JPH0616205Y2 - 管継手用ソケットとプラグ並びにこれらを用いる配管接続システム - Google Patents
管継手用ソケットとプラグ並びにこれらを用いる配管接続システムInfo
- Publication number
- JPH0616205Y2 JPH0616205Y2 JP17149688U JP17149688U JPH0616205Y2 JP H0616205 Y2 JPH0616205 Y2 JP H0616205Y2 JP 17149688 U JP17149688 U JP 17149688U JP 17149688 U JP17149688 U JP 17149688U JP H0616205 Y2 JPH0616205 Y2 JP H0616205Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は配管用特に壁面等に固定された配管に対して、
ガス湯わかし器等を接続するのに適した管継手用ソケッ
トとプラグ並びこれらのソケットとプラグを用いる配管
接続システムに関する。
ガス湯わかし器等を接続するのに適した管継手用ソケッ
トとプラグ並びこれらのソケットとプラグを用いる配管
接続システムに関する。
従来、ガス湯わかし器等の器具類やゲート弁、コック類
とを取り付けるための配管の接続は一般にフレキシブル
ホースやユニオンナットなどを用いて行って来た。
とを取り付けるための配管の接続は一般にフレキシブル
ホースやユニオンナットなどを用いて行って来た。
しかし、ガス湯わかし器のように、水道配管とガス配管
との接続を必要とする場合の配管の接続では既に壁面な
どに固定された配管との接続位置合せが容易ではなく、
また、ゲート弁やコック類の取り付けも必要であるとこ
ろから取り付け位置の設定や締付け作業などに多くの時
間を費やしていた。
との接続を必要とする場合の配管の接続では既に壁面な
どに固定された配管との接続位置合せが容易ではなく、
また、ゲート弁やコック類の取り付けも必要であるとこ
ろから取り付け位置の設定や締付け作業などに多くの時
間を費やしていた。
また、上述の直接接続の困難さのために、従来フレキシ
ブルホースやゴムホース、鉛管などを用いる場合もあっ
たが、近年のようにガス湯わかし器までがシステムキッ
チンの一部として家具調度品と同等視されるようになる
と、配管と配管との接続の見映えの悪さで折角のシステ
ムキッチンの価値を半減してしまうという問題もあっ
た。
ブルホースやゴムホース、鉛管などを用いる場合もあっ
たが、近年のようにガス湯わかし器までがシステムキッ
チンの一部として家具調度品と同等視されるようになる
と、配管と配管との接続の見映えの悪さで折角のシステ
ムキッチンの価値を半減してしまうという問題もあっ
た。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもので、配管の
接続やバルブの開閉操作を容易にし、管継手の操作性、
安全性を高めることを解決すべき課題とするものであ
る。
接続やバルブの開閉操作を容易にし、管継手の操作性、
安全性を高めることを解決すべき課題とするものであ
る。
本考案は前記課題を解決するために、プラグ主筒体の外
周面に形成した円周溝と係脱するロックボールを求遠心
方向に移動可能に保持し、外周面部に、該ロックボール
を求心方向に押圧する面と遠心方向への移動を可能にす
る空隙を有するロックボール操作筒を軸方向に摺動自在
に嵌合したソケット主筒体と、該ソケット主筒体内の適
位置に、軸心を該ソケット主筒体の軸心に一致させて配
設した弁体に対して接離する弁座を開口先端部に有し、
前記ソケット主筒体内に軸方向に摺動可能に設けられた
内部筒体とを具えた管継手のソケットにおいて、回転操
作によって前記内部筒体を摺動させる内部筒体操作筒を
前記ソケット主筒体の外周面に前記ロックボール操作筒
に近接させて当接、離間可能に縦隊に嵌合し、更に該両
操作筒の対向端面部にはロックボール操作筒側にソケッ
ト主筒体の外周面に突設した操作筒ロックピンを案内す
るL字形開口溝を、内部筒体操作筒側に前記L字形開口
溝外に出た前記操作筒ロックピンを進入させる開口を夫
々設けた手段を採用し、また、管継手用プラグとして前
記管継手用ソケットに挿入されるプラグ筒体の基部を、
外周部に螺合した袋ナットでアダプタに一体に連結し、
プラグ筒体とアダプタとの接続面に、該プラグ筒体を首
振り可能に弾性リングを嵌合した手段を採用し、さら
に、配管接続システムとしては壁面や間仕切り沿いまた
は当該壁等の内部に設けた固定配管の末端部および/ま
たはその分岐管を上向きにして、これら固定配管の末端
部等に、前記管継手用ソケットを、プラグ挿入孔を上向
きにして固定し、一方、ガス湯わかし器等給湯機器の流
体流通口端には先端部を下向きにして前記プラグを固定
し、機器側の当該プラグを、前記ソケットに対して上方
から落し込む形で接続することによって所期の目的を達
したものである。
周面に形成した円周溝と係脱するロックボールを求遠心
方向に移動可能に保持し、外周面部に、該ロックボール
を求心方向に押圧する面と遠心方向への移動を可能にす
る空隙を有するロックボール操作筒を軸方向に摺動自在
に嵌合したソケット主筒体と、該ソケット主筒体内の適
位置に、軸心を該ソケット主筒体の軸心に一致させて配
設した弁体に対して接離する弁座を開口先端部に有し、
前記ソケット主筒体内に軸方向に摺動可能に設けられた
内部筒体とを具えた管継手のソケットにおいて、回転操
作によって前記内部筒体を摺動させる内部筒体操作筒を
前記ソケット主筒体の外周面に前記ロックボール操作筒
に近接させて当接、離間可能に縦隊に嵌合し、更に該両
操作筒の対向端面部にはロックボール操作筒側にソケッ
ト主筒体の外周面に突設した操作筒ロックピンを案内す
るL字形開口溝を、内部筒体操作筒側に前記L字形開口
溝外に出た前記操作筒ロックピンを進入させる開口を夫
々設けた手段を採用し、また、管継手用プラグとして前
記管継手用ソケットに挿入されるプラグ筒体の基部を、
外周部に螺合した袋ナットでアダプタに一体に連結し、
プラグ筒体とアダプタとの接続面に、該プラグ筒体を首
振り可能に弾性リングを嵌合した手段を採用し、さら
に、配管接続システムとしては壁面や間仕切り沿いまた
は当該壁等の内部に設けた固定配管の末端部および/ま
たはその分岐管を上向きにして、これら固定配管の末端
部等に、前記管継手用ソケットを、プラグ挿入孔を上向
きにして固定し、一方、ガス湯わかし器等給湯機器の流
体流通口端には先端部を下向きにして前記プラグを固定
し、機器側の当該プラグを、前記ソケットに対して上方
から落し込む形で接続することによって所期の目的を達
したものである。
請求項1のソケットと請求項2のプラグとを接続するに
は、先ず、ロックボール操作筒を若干回転することによ
ってロックボール操作筒のL字形開口溝を操作管ロック
ピンに係合させ、ロックボール操作筒を非ロック位置に
させた状態でプラグを挿入し、ソケットのロックボール
とプラグのボール円周溝とを一致させて、前記ロックボ
ール操作筒を逆方向に回転させる。ロックボール操作筒
の操作により、操作筒ロックピンとL字形開口溝との係
止状態が解除されて、前記ロックボール操作筒を前記係
止状態から解放し、ソケットとプラグとの接続が完了す
る。この接続状態で内部筒体操作筒を回転させると、内
部筒体が弁体開放位置まで摺動し、弁座を弁体から離反
させて流体通路を開放する。このときソケットとプラグ
との若干の軸心のずれはプラグとアダプタとの接続面に
設けた弾性Oリングによって吸収される。
は、先ず、ロックボール操作筒を若干回転することによ
ってロックボール操作筒のL字形開口溝を操作管ロック
ピンに係合させ、ロックボール操作筒を非ロック位置に
させた状態でプラグを挿入し、ソケットのロックボール
とプラグのボール円周溝とを一致させて、前記ロックボ
ール操作筒を逆方向に回転させる。ロックボール操作筒
の操作により、操作筒ロックピンとL字形開口溝との係
止状態が解除されて、前記ロックボール操作筒を前記係
止状態から解放し、ソケットとプラグとの接続が完了す
る。この接続状態で内部筒体操作筒を回転させると、内
部筒体が弁体開放位置まで摺動し、弁座を弁体から離反
させて流体通路を開放する。このときソケットとプラグ
との若干の軸心のずれはプラグとアダプタとの接続面に
設けた弾性Oリングによって吸収される。
以下に本考案のソケットとプラグを第1図(a),(b),第
2図(a),(b),第3図に示す実施例によって説明する。
2図(a),(b),第3図に示す実施例によって説明する。
1はソケット、10はソケット1のソケット主筒体、2は
プラグ、32はプラグ筒体で、ソケット主筒体10のプラグ
筒体挿入端側には雄ねじ102が切られ、雄ねじ102にはナ
ット27が螺着されて、壁面等に適宜に固定された位置決
め板271に嵌合、固定されている。また、その下部にあ
る上記ソケット主筒体10のプラグ筒体挿入端側の外周面
部には、外周面側を大径とし、内周面側を小径としたテ
ーパー孔101が等間隔に数個設けられている。また、テ
ーパー孔101にはロックボール12が求心方向に出没自在
に挿入されており、ソケット主筒体10の外側に装着され
ているロックボール操作筒13が圧縮コイルスプリング19
によってロックボール12上に付勢されると、ロックボー
ル12をロック状態とする(第3図)。ロックボール操作
筒13が装着されているソケット主筒体10の外周面部適位
置にはロックピン14が植設されており、このロックボー
ル操作筒13を圧縮コイルスプリング19の弾発力に抗して
軸方向に移動し、ロックボール操作筒13に形成したL字
形開口溝131を上記ロックピン14に掛けることによっ
て、ロックボール操作筒13を非ロック状態に保持してお
くことができるようになっている。
プラグ、32はプラグ筒体で、ソケット主筒体10のプラグ
筒体挿入端側には雄ねじ102が切られ、雄ねじ102にはナ
ット27が螺着されて、壁面等に適宜に固定された位置決
め板271に嵌合、固定されている。また、その下部にあ
る上記ソケット主筒体10のプラグ筒体挿入端側の外周面
部には、外周面側を大径とし、内周面側を小径としたテ
ーパー孔101が等間隔に数個設けられている。また、テ
ーパー孔101にはロックボール12が求心方向に出没自在
に挿入されており、ソケット主筒体10の外側に装着され
ているロックボール操作筒13が圧縮コイルスプリング19
によってロックボール12上に付勢されると、ロックボー
ル12をロック状態とする(第3図)。ロックボール操作
筒13が装着されているソケット主筒体10の外周面部適位
置にはロックピン14が植設されており、このロックボー
ル操作筒13を圧縮コイルスプリング19の弾発力に抗して
軸方向に移動し、ロックボール操作筒13に形成したL字
形開口溝131を上記ロックピン14に掛けることによっ
て、ロックボール操作筒13を非ロック状態に保持してお
くことができるようになっている。
ロックピン14が植設されている部位より下方のソケット
主筒体10の外壁に略S字形孔103が左右2個所に対称に
形成されている。
主筒体10の外壁に略S字形孔103が左右2個所に対称に
形成されている。
11は接続筒で、二段に形成された小径部の外周には他の
配管と接続するための雄ねじ111が形成されており、ま
た、大径部内側には雌ねじが形成されていて、略S字形
孔103の下側のソケット主筒体10外周面部に形成された
雄ねじと螺合している。なお、螺合部分において、接続
筒11と主筒体10の外周面は同一面を構成している。ま
た、接続筒11の外周中央付近に形成した円周溝113に
は、内部筒体操作筒17の最後退位置を定めるためのスト
ップリング(割りリング)28が装着されている。112は
同ストップリング28を別の位置に定着させるために同リ
ングの嵌着円周溝113と平行に接続筒11に設けた別の円
周溝であり、このストップリング28で前記内部筒体操作
筒17を拘束状態に維持するとき、ストップリング28は円
周溝112に嵌着され、該操作筒17を解放する際には別の
円周溝113に嵌め変えられる。
配管と接続するための雄ねじ111が形成されており、ま
た、大径部内側には雌ねじが形成されていて、略S字形
孔103の下側のソケット主筒体10外周面部に形成された
雄ねじと螺合している。なお、螺合部分において、接続
筒11と主筒体10の外周面は同一面を構成している。ま
た、接続筒11の外周中央付近に形成した円周溝113に
は、内部筒体操作筒17の最後退位置を定めるためのスト
ップリング(割りリング)28が装着されている。112は
同ストップリング28を別の位置に定着させるために同リ
ングの嵌着円周溝113と平行に接続筒11に設けた別の円
周溝であり、このストップリング28で前記内部筒体操作
筒17を拘束状態に維持するとき、ストップリング28は円
周溝112に嵌着され、該操作筒17を解放する際には別の
円周溝113に嵌め変えられる。
15は内部筒体で、ソケット主筒体10の軸心上を摺動可能
なようにソケット主筒体10の内部に配設されている。内
部筒体15の両端面近傍の外周にはOリング溝153,154が
形成され、それぞれにOリング161,162が装着されてい
る。また、中央付近の外周には操作ねじ181,182の先端
が挿入される溝152が円周方向に形成されている。内部
筒体15のプラグ筒体挿入端側には、プラグ筒体32を挿入
した場合、プラグ筒体32の先端周囲をシールするリング
パッキン25が嵌め込まれている。内部筒体15の内部には
ガイド筒20がストップリング22を介在させて固定されて
いる。ガイド筒20の貫通孔には内部筒体15と同軸に弁シ
ャフト21が取り付けられ、内部筒体15内で軸方向に摺動
可能にされている。弁シャフト21の大径弁頭部にはリン
グパッキン24が嵌め込まれている。圧縮コイルスプリン
グ23は、ガイド筒20に対して弁シャフト21をプラグ筒体
挿入端側に付勢しているので、リングパッキン24は、弁
座となっている内部筒体15の内壁151に着座し、流通孔
を塞いでいる。しかし、プラグ挿入端の方向に延びてい
る弁シャフト21の先端211が圧縮コイルスプリング23の
弾発力に抗して押圧されると、リングパッキン24は弁座
から離れ、流通孔は開放される。17は内部筒体操作筒
で、前記ロックボール操作筒13と接続筒11との間で主筒
体10および接続筒11の外周面上を摺動でき、かつロック
ボール操作筒13の端面に対向するように嵌合されてい
る。内部筒体操作筒17の該端面部はロックボール操作筒
13がロックピン14によってロック状態にあるときには、
該操作筒13の端面部と当接させることができるようにな
っている。ロックボール操作筒13がロックピン14から離
れて非ロック状態にある時は、内部筒体操作筒17がソケ
ット主筒体10の外周面部に露呈したロックピン14の影響
を受けることなく、ロックボール操作筒13側に移動可能
なように、内部筒体操作筒17のロックボール操作筒13と
の対向端面部の一部がロックピン進入開口171として切
除されている。また、内部筒体操作筒17にはねじ孔171
が設けられており、このねじ孔171に操作ねじ181,182が
螺着され、操作ねじの先端がソケット主筒体10の略S字
形の孔103を通ってソケット主筒体10の内部に延び、内
部筒体15の溝152に係合している。
なようにソケット主筒体10の内部に配設されている。内
部筒体15の両端面近傍の外周にはOリング溝153,154が
形成され、それぞれにOリング161,162が装着されてい
る。また、中央付近の外周には操作ねじ181,182の先端
が挿入される溝152が円周方向に形成されている。内部
筒体15のプラグ筒体挿入端側には、プラグ筒体32を挿入
した場合、プラグ筒体32の先端周囲をシールするリング
パッキン25が嵌め込まれている。内部筒体15の内部には
ガイド筒20がストップリング22を介在させて固定されて
いる。ガイド筒20の貫通孔には内部筒体15と同軸に弁シ
ャフト21が取り付けられ、内部筒体15内で軸方向に摺動
可能にされている。弁シャフト21の大径弁頭部にはリン
グパッキン24が嵌め込まれている。圧縮コイルスプリン
グ23は、ガイド筒20に対して弁シャフト21をプラグ筒体
挿入端側に付勢しているので、リングパッキン24は、弁
座となっている内部筒体15の内壁151に着座し、流通孔
を塞いでいる。しかし、プラグ挿入端の方向に延びてい
る弁シャフト21の先端211が圧縮コイルスプリング23の
弾発力に抗して押圧されると、リングパッキン24は弁座
から離れ、流通孔は開放される。17は内部筒体操作筒
で、前記ロックボール操作筒13と接続筒11との間で主筒
体10および接続筒11の外周面上を摺動でき、かつロック
ボール操作筒13の端面に対向するように嵌合されてい
る。内部筒体操作筒17の該端面部はロックボール操作筒
13がロックピン14によってロック状態にあるときには、
該操作筒13の端面部と当接させることができるようにな
っている。ロックボール操作筒13がロックピン14から離
れて非ロック状態にある時は、内部筒体操作筒17がソケ
ット主筒体10の外周面部に露呈したロックピン14の影響
を受けることなく、ロックボール操作筒13側に移動可能
なように、内部筒体操作筒17のロックボール操作筒13と
の対向端面部の一部がロックピン進入開口171として切
除されている。また、内部筒体操作筒17にはねじ孔171
が設けられており、このねじ孔171に操作ねじ181,182が
螺着され、操作ねじの先端がソケット主筒体10の略S字
形の孔103を通ってソケット主筒体10の内部に延び、内
部筒体15の溝152に係合している。
次にプラグ2について説明する。
プラグ2は、プラグ筒体32とアダプタ30と袋ナット33と
からなっている。アダプタ30の基部内側には他の配管と
接続するための雌ねじが切られ、それと反対の側の小径
部322の外周には円周溝301,302が平行に形成され、それ
ぞれにOリング311,312が嵌め込まれている。さらにア
ダプタ30の中央部323の外周には雄ねじが形成されてい
る。プラグ筒体32は、アダプタ30のOリング311,312が
嵌め込まれた小径部322に外嵌され、先端面部には流通
孔324を有する弁押し壁が形成され、その近傍外周面に
はソケット1と接続するためのボールロック用の円周溝
321が形成されている。袋ナット33は、アダプタ30の中
央部323の雄ねじに螺着され、プラグ筒体32はOリング3
11,312によってシールされる範囲内で軸方向に動かすこ
とができるように保持されている。また、プラグ2のプ
ラグ筒体32の内部には必要に応じて弁機構を設け、この
弁機構を前記ソケット1側の弁シャフト21と相互に押し
合って流通孔を開く構造としてもよい。
からなっている。アダプタ30の基部内側には他の配管と
接続するための雌ねじが切られ、それと反対の側の小径
部322の外周には円周溝301,302が平行に形成され、それ
ぞれにOリング311,312が嵌め込まれている。さらにア
ダプタ30の中央部323の外周には雄ねじが形成されてい
る。プラグ筒体32は、アダプタ30のOリング311,312が
嵌め込まれた小径部322に外嵌され、先端面部には流通
孔324を有する弁押し壁が形成され、その近傍外周面に
はソケット1と接続するためのボールロック用の円周溝
321が形成されている。袋ナット33は、アダプタ30の中
央部323の雄ねじに螺着され、プラグ筒体32はOリング3
11,312によってシールされる範囲内で軸方向に動かすこ
とができるように保持されている。また、プラグ2のプ
ラグ筒体32の内部には必要に応じて弁機構を設け、この
弁機構を前記ソケット1側の弁シャフト21と相互に押し
合って流通孔を開く構造としてもよい。
次に本実施例のソケットとプラグの接続分離動作につい
て説明する。
て説明する。
ソケット1の圧縮コイルスプリング19の弾発力に抗して
ロックボール操作筒13を第1図において下降させ、ロッ
クボール操作筒13を同図右方向に若干回わすことによっ
てロックピン14を、該操作筒の端面部に設けたL字形開
口溝131に係止させる。この状態でプラグ2のプラグ筒
体32をソケット1のソケット主筒体10に挿入し、ソケッ
ト1に設けたロックボール12とプラグ2に形成した円周
溝321とを一致させ、次に、ロックボール操作筒13を第
1図左方向に若干回転することによってロックボール操
作筒13をロックピン14から解放させると、該ロックボー
ル操作筒13は、圧縮コイルスプリング19の弾発力によっ
て第3図に示されるように上方向に摺動し、ロックボー
ル12を該操作筒13の内周面部で押え、他方ではストップ
リング29により定着される。これによって、ロックボー
ル12の遠心方向への動きが阻止されソケット1とプラグ
2との接続が完了する。この時点ではソケット1の流体
流通孔は開かない。
ロックボール操作筒13を第1図において下降させ、ロッ
クボール操作筒13を同図右方向に若干回わすことによっ
てロックピン14を、該操作筒の端面部に設けたL字形開
口溝131に係止させる。この状態でプラグ2のプラグ筒
体32をソケット1のソケット主筒体10に挿入し、ソケッ
ト1に設けたロックボール12とプラグ2に形成した円周
溝321とを一致させ、次に、ロックボール操作筒13を第
1図左方向に若干回転することによってロックボール操
作筒13をロックピン14から解放させると、該ロックボー
ル操作筒13は、圧縮コイルスプリング19の弾発力によっ
て第3図に示されるように上方向に摺動し、ロックボー
ル12を該操作筒13の内周面部で押え、他方ではストップ
リング29により定着される。これによって、ロックボー
ル12の遠心方向への動きが阻止されソケット1とプラグ
2との接続が完了する。この時点ではソケット1の流体
流通孔は開かない。
次に、内部筒体操作筒17を回転させると、操作ねじ181,
182は、主筒体10に形成された略S字形孔103に沿って移
動するので、操作ねじ181,182を介して係合している内
部筒体操作筒17と内部筒体15とは同時にプラグ筒体挿入
端側に移動する。内部筒体15が移動するのに伴って、弁
シャフト21の先端211は、プラグ筒体32の先端の弁押し
壁に当接し、さらに移動すると、弁シャフト21は圧縮コ
イルスプリング23の弾発力に抗してガイド筒20側に押さ
れ、リングパッキン24は弁座151から離れ流通孔を開
く。プラグ2側に弁機構があるものについては弁シャフ
ト21と弁機構とが互いに押し合って両方の流通孔を開
く。このとき、前記ロックピン14は内部筒体操作筒17の
ロックピン進入開口171内に位置し、該操作筒17の端面
はロックボール操作筒13の端面と当接し、操作ねじ181
は略S字形孔103の平行部に位置し、流通孔を開放状態
に維持させるが、この状態を安定的に維持させたい場合
には、円周溝113に嵌着されているストップリング28を
移動して隣接する別の円周溝112に嵌着し、このストッ
プリング28によって内部筒体操作筒17を第4図に示す位
置に固定する。この状態でプラグ2をソケット1から分
離させようとしても、内部筒体操作筒17は、ロックボー
ル操作筒が後退しないように完全にロックし、安全スト
ッパーとして働く。また、ロックボール操作筒13にロッ
クピン14を係合させている場合には、ロックボール操作
筒13は当該ロックピン14によって拘束された状態にあ
り、同操作筒13が内部筒体操作筒17の移動を阻止して第
1図に示す位置に留めるから、内部筒体15は第3図に示
す下降位置に留まり、弁シャフト21を操作することがな
く、従って流通孔は閉塞状態に維持されることになる。
182は、主筒体10に形成された略S字形孔103に沿って移
動するので、操作ねじ181,182を介して係合している内
部筒体操作筒17と内部筒体15とは同時にプラグ筒体挿入
端側に移動する。内部筒体15が移動するのに伴って、弁
シャフト21の先端211は、プラグ筒体32の先端の弁押し
壁に当接し、さらに移動すると、弁シャフト21は圧縮コ
イルスプリング23の弾発力に抗してガイド筒20側に押さ
れ、リングパッキン24は弁座151から離れ流通孔を開
く。プラグ2側に弁機構があるものについては弁シャフ
ト21と弁機構とが互いに押し合って両方の流通孔を開
く。このとき、前記ロックピン14は内部筒体操作筒17の
ロックピン進入開口171内に位置し、該操作筒17の端面
はロックボール操作筒13の端面と当接し、操作ねじ181
は略S字形孔103の平行部に位置し、流通孔を開放状態
に維持させるが、この状態を安定的に維持させたい場合
には、円周溝113に嵌着されているストップリング28を
移動して隣接する別の円周溝112に嵌着し、このストッ
プリング28によって内部筒体操作筒17を第4図に示す位
置に固定する。この状態でプラグ2をソケット1から分
離させようとしても、内部筒体操作筒17は、ロックボー
ル操作筒が後退しないように完全にロックし、安全スト
ッパーとして働く。また、ロックボール操作筒13にロッ
クピン14を係合させている場合には、ロックボール操作
筒13は当該ロックピン14によって拘束された状態にあ
り、同操作筒13が内部筒体操作筒17の移動を阻止して第
1図に示す位置に留めるから、内部筒体15は第3図に示
す下降位置に留まり、弁シャフト21を操作することがな
く、従って流通孔は閉塞状態に維持されることになる。
また、上記ソケット1とプラグ2との接続過程におい
て、ソケット1とプラグ2の軸心が多少ずれていたとし
ても、この場合にはプラグ2に内蔵させたOリング311,
312で軸心のずれを吸収して、接続には支障を来たさな
い。
て、ソケット1とプラグ2の軸心が多少ずれていたとし
ても、この場合にはプラグ2に内蔵させたOリング311,
312で軸心のずれを吸収して、接続には支障を来たさな
い。
次に接続されている管継手を分離する場合には、先ず内
部筒体操作筒17を接続時とは逆向きに回転させる。この
回転によって、内部筒体操作筒17と内部筒体15とは操作
ねじ181,182に導びかれて後退し、内部筒体15内に設け
た弁シャフト21のリングパッキン24は、このとき、圧縮
コイルスプリング23の弾発力によって再び弁座151に着
座して流通孔を閉じる。つづいて、ロックボール操作筒
13を圧縮コイルスプリング19の弾発力に抗して後退さ
せ、L字形開口溝131をロックピン14に係止させると、
ロックボール操作筒13はロックボール12の拘束を解除す
るため、プラグ2の円周溝321に対するロックボール12
の係止は解かれ、プラグ2をソケット1から容易に分離
することができる。
部筒体操作筒17を接続時とは逆向きに回転させる。この
回転によって、内部筒体操作筒17と内部筒体15とは操作
ねじ181,182に導びかれて後退し、内部筒体15内に設け
た弁シャフト21のリングパッキン24は、このとき、圧縮
コイルスプリング23の弾発力によって再び弁座151に着
座して流通孔を閉じる。つづいて、ロックボール操作筒
13を圧縮コイルスプリング19の弾発力に抗して後退さ
せ、L字形開口溝131をロックピン14に係止させると、
ロックボール操作筒13はロックボール12の拘束を解除す
るため、プラグ2の円周溝321に対するロックボール12
の係止は解かれ、プラグ2をソケット1から容易に分離
することができる。
次に本考案のソケット1とプラグ2とを用いた配管接続
システムについて第5図(a),(b)を参照して説明する。
システムについて第5図(a),(b)を参照して説明する。
給湯器具のガス導入端子、水道水導入端子、給湯端子の
設置位置に合わせて予め壁面等に固定されたガス配管3
5、給水配管36、給湯配管37の開口端部には、ソケット
1を上向きに予め取り付けておく。この場合、位置決め
のため位置決め板271を用いてもよい。一方、取り付け
ようとする給湯器具たとえばガス湯わかし器100の上記
3端子にはそれぞれプラグ2を下向きに取り付けてお
く。給水、給湯口のプラグ2に弁機構内蔵のものを用い
れば、ガス湯わかし器100を一旦用いた後に取りはずす
場合でも水漏れは発生しない。次に、各ソケット1をす
べて非ロック状態、すなわち、ロックピン14をロックボ
ール操作筒13のL字形開口溝131に係合させた状態にし
て、ガス湯わかし器100を下げ、ガス湯わかし器100側の
前記各プラグ2を各ソケット1に一斉に挿入する。次
に、各ソケット1をロック状態、すなわち、上記ロック
ピン14をL字形開口溝131の係止から解き、プラグ2の
円周溝321に対してロックボール12を係合状態にさせて
管継手の接続を終了する。つづいて各ソケット1の内部
筒体操作筒17を順次回転して、各ソケット1のバルブを
開けば、ガス湯わかし器100は使用可能となる。
設置位置に合わせて予め壁面等に固定されたガス配管3
5、給水配管36、給湯配管37の開口端部には、ソケット
1を上向きに予め取り付けておく。この場合、位置決め
のため位置決め板271を用いてもよい。一方、取り付け
ようとする給湯器具たとえばガス湯わかし器100の上記
3端子にはそれぞれプラグ2を下向きに取り付けてお
く。給水、給湯口のプラグ2に弁機構内蔵のものを用い
れば、ガス湯わかし器100を一旦用いた後に取りはずす
場合でも水漏れは発生しない。次に、各ソケット1をす
べて非ロック状態、すなわち、ロックピン14をロックボ
ール操作筒13のL字形開口溝131に係合させた状態にし
て、ガス湯わかし器100を下げ、ガス湯わかし器100側の
前記各プラグ2を各ソケット1に一斉に挿入する。次
に、各ソケット1をロック状態、すなわち、上記ロック
ピン14をL字形開口溝131の係止から解き、プラグ2の
円周溝321に対してロックボール12を係合状態にさせて
管継手の接続を終了する。つづいて各ソケット1の内部
筒体操作筒17を順次回転して、各ソケット1のバルブを
開けば、ガス湯わかし器100は使用可能となる。
本考案は、上述のとおり構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
ソケットとプラグとを接続するに際して、ロックボール
を解放し、接続後は再びロック状態に戻して、両者の接
続を完全にすることは従前の管継手と変わる点はない
が、当該作用を司るロックボール操作筒に対向させて設
けた内部筒体操作筒で、接続時にはロックボール操作筒
の移動を規制させるとともに接続状態においてのみ内蔵
弁機構を操作して、流通孔を開くことができる。しかも
内部筒体操作筒は原位置では上記内蔵弁機構を閉塞状態
に維持し、ソケットとプラグの接続時におけるロックボ
ール操作筒等の不用意な操作を防止できるとともに、取
り外し時には内蔵弁機構の操作を不可能にしてガス等流
体の漏洩を完全に防止できるという効果がある。
を解放し、接続後は再びロック状態に戻して、両者の接
続を完全にすることは従前の管継手と変わる点はない
が、当該作用を司るロックボール操作筒に対向させて設
けた内部筒体操作筒で、接続時にはロックボール操作筒
の移動を規制させるとともに接続状態においてのみ内蔵
弁機構を操作して、流通孔を開くことができる。しかも
内部筒体操作筒は原位置では上記内蔵弁機構を閉塞状態
に維持し、ソケットとプラグの接続時におけるロックボ
ール操作筒等の不用意な操作を防止できるとともに、取
り外し時には内蔵弁機構の操作を不可能にしてガス等流
体の漏洩を完全に防止できるという効果がある。
また、本考案の管継手を各配管に前もって取り付けてお
くことにより、ガス湯わかし器等の機器類をワンタッチ
で配管に簡単に取りつけることができる。また、配管と
配管とが多少軸心ずれしても問題なく接続することがで
きる。従って比較的狭い間隔で配管がなされていても接
続操作が容易であり、前述のように安全機能を有してい
るので、不注意による流体漏洩を発生させることもなく
安全性、作業性、信頼性が高い。
くことにより、ガス湯わかし器等の機器類をワンタッチ
で配管に簡単に取りつけることができる。また、配管と
配管とが多少軸心ずれしても問題なく接続することがで
きる。従って比較的狭い間隔で配管がなされていても接
続操作が容易であり、前述のように安全機能を有してい
るので、不注意による流体漏洩を発生させることもなく
安全性、作業性、信頼性が高い。
図面は本考案の1実施例を示したもので、第1図(a),
(b)はソケットとプラグとが分離されている状態を両者
の軸心を一致させて示した正面図、第2図(a),(b)は同
じく四半分切断正面図、第3図はソケットとプラグが接
続され、ロックボールがロックされている状態を示す四
半分切断正面図、第4図ソケットとプラグが接続され、
ソケットの弁が開放されている状態を示す四半分切断正
面図、第5図(a),(b)は本考案の配管接続システムの1
実施例を示す正面図と側面図である。 1…ソケット、 2…プラグ、 10…ソケット主筒体、 12…ロックボール、 13…ロックボール操作筒、 14…ロックピン、 15…内部筒体、 17…内部筒体操作筒、 19,23…圧縮コイルスプリング、 20…ガイド筒、 21…弁シャフト、 22,28,29…ストップリング、 24,25…リングパッキン、 27…ナット、 30…アダプタ、 32…プラグ筒体、 33…袋ナット、 35…ガス配管、 36…給水配管、 37…給湯配管、 100…湯わかし器、 161,162,311,312…Oリング、 181,182…操作ねじ、 321…円周溝。
(b)はソケットとプラグとが分離されている状態を両者
の軸心を一致させて示した正面図、第2図(a),(b)は同
じく四半分切断正面図、第3図はソケットとプラグが接
続され、ロックボールがロックされている状態を示す四
半分切断正面図、第4図ソケットとプラグが接続され、
ソケットの弁が開放されている状態を示す四半分切断正
面図、第5図(a),(b)は本考案の配管接続システムの1
実施例を示す正面図と側面図である。 1…ソケット、 2…プラグ、 10…ソケット主筒体、 12…ロックボール、 13…ロックボール操作筒、 14…ロックピン、 15…内部筒体、 17…内部筒体操作筒、 19,23…圧縮コイルスプリング、 20…ガイド筒、 21…弁シャフト、 22,28,29…ストップリング、 24,25…リングパッキン、 27…ナット、 30…アダプタ、 32…プラグ筒体、 33…袋ナット、 35…ガス配管、 36…給水配管、 37…給湯配管、 100…湯わかし器、 161,162,311,312…Oリング、 181,182…操作ねじ、 321…円周溝。
Claims (3)
- 【請求項1】プラグ主筒体(30)の外周面に形成した円周
溝(321)と係脱するロックボール(12)を求遠心方向に移
動可能に保持し、外周面部に、該ロックボール(12)を求
心方向に押圧する面と遠心方向への移動を可能にする空
隙を有するロックボール操作筒(13)を軸方向に摺動自在
に嵌合したソケット主筒体(10)と、該ソケット主筒体(1
0)内の適位置に、軸心を該ソケット主筒体(10)の軸心に
一致させて配設した弁体に対して接離する弁座を開口先
端部に有し、前記ソケット主筒体(10)内に軸方向に摺動
可能に設けられた内部筒体(15)とを具えた管継手のソケ
ットにおいて、 回転操作によって前記内部筒体(15)を摺動させる内部筒
体操作筒(17)を前記ソケット主筒体(10)の外周面に前記
ロックボール操作筒(13)に近接させて当接、離間可能に
縦隊に嵌合し、更に該両操作筒の対向端面部にはロック
ボール操作筒側にソケット主筒体の外周面に突設した操
作筒ロックピン(14)を案内するL字形開口溝(131)を、
内部筒体操作筒(17)側に前記L字形開口溝(131)外に出
た前記操作筒ロックピン(14)を進入させる開口(171)を
夫々設けた管継手用ソケット。 - 【請求項2】請求項(1)記載の管継手用ソケット(1)に挿
入されるプラグ筒体(32)の基部を、外周部に螺合した袋
ナット(33)でアダプタ(30)に一体に連結し、プラグ筒体
(32)とアダプタ(30)との接続面に、該プラグ筒体(32)を
首振り可能に弾性リング(311,312)を嵌合した管継手用
プラグ。 - 【請求項3】壁面や間仕切り沿いまたは当該壁等の内部
に設けた固定配管の末端部および/またはその分岐管を
上向きにして、これら固定配管の末端部等に、請求項
(1)記載の管継手用ソケットを、プラグ挿入孔を上向き
にして固定し、一方、ガス湯わかし器等給湯機器の流体
流通口端には先端部を下向きにして請求項(2)記載のプ
ラグを固定し、機器側の当該プラグを、前記ソケットに
対して上方から落し込む形で接続する配管接続システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17149688U JPH0616205Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 管継手用ソケットとプラグ並びにこれらを用いる配管接続システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17149688U JPH0616205Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 管継手用ソケットとプラグ並びにこれらを用いる配管接続システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291297U JPH0291297U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0616205Y2 true JPH0616205Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31463380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17149688U Expired - Lifetime JPH0616205Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 管継手用ソケットとプラグ並びにこれらを用いる配管接続システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616205Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4794438B2 (ja) * | 2004-06-01 | 2011-10-19 | サーパス工業株式会社 | 液体タンク取付用コネクター及びそれを備えた液体タンク |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4500416B2 (ja) * | 1999-10-26 | 2010-07-14 | サーパス工業株式会社 | 連結装置 |
| FR3007817B1 (fr) * | 2013-06-28 | 2015-07-17 | Staubli Sa Ets | Element femelle de raccord rapide et raccord rapide comprenant un tel element |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP17149688U patent/JPH0616205Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4794438B2 (ja) * | 2004-06-01 | 2011-10-19 | サーパス工業株式会社 | 液体タンク取付用コネクター及びそれを備えた液体タンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291297U (ja) | 1990-07-19 |
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