JPH0616237A - 粉粒体供給装置 - Google Patents
粉粒体供給装置Info
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- JPH0616237A JPH0616237A JP3151574A JP15157491A JPH0616237A JP H0616237 A JPH0616237 A JP H0616237A JP 3151574 A JP3151574 A JP 3151574A JP 15157491 A JP15157491 A JP 15157491A JP H0616237 A JPH0616237 A JP H0616237A
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Links
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 93
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 52
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 粉粒体を効率よく搬送・供給することができ
ると共に、粉粒体の逆流を防止することのできる粉粒体
供給装置を提供すること。 【構成】 粉粒体を貯溜するためのホッパー部10の下
端に、同ホッパー部10からの粉粒体を下方向へ一定量
づつ縦搬送するための縦搬送部の上端を連通連結し、同
縦搬送部の下端に、搬送されてきた粉粒体を吸引するた
めのディフューザ部4の基端を連通連結すると共に、同
ディフューザ部4と縦搬送部との連結部近傍にノズル部
5を配設し、同ノズル部5よりディフューザ部4に向け
て粉粒体供給方向に沿った圧力空気を噴出可能としたこ
と。
ると共に、粉粒体の逆流を防止することのできる粉粒体
供給装置を提供すること。 【構成】 粉粒体を貯溜するためのホッパー部10の下
端に、同ホッパー部10からの粉粒体を下方向へ一定量
づつ縦搬送するための縦搬送部の上端を連通連結し、同
縦搬送部の下端に、搬送されてきた粉粒体を吸引するた
めのディフューザ部4の基端を連通連結すると共に、同
ディフューザ部4と縦搬送部との連結部近傍にノズル部
5を配設し、同ノズル部5よりディフューザ部4に向け
て粉粒体供給方向に沿った圧力空気を噴出可能としたこ
と。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉粒体を圧力空気によ
り輸送・供給することのできる粉粒体供給装置に関する
ものである。
り輸送・供給することのできる粉粒体供給装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、粉粒体供給装置の一形態として、
実開昭61-181024 号公報に記載されているように、粉粒
体を貯溜するためのホッパー部の下端に、同ホッパー部
からの粉粒体を横方向へ搬送するための横搬送部の一端
を連通連結し、同横搬送部の他端に圧力空気源から供給
される圧力空気によって粉粒体を圧送する粉粒体圧送管
路を連通連結して構成したものがある。
実開昭61-181024 号公報に記載されているように、粉粒
体を貯溜するためのホッパー部の下端に、同ホッパー部
からの粉粒体を横方向へ搬送するための横搬送部の一端
を連通連結し、同横搬送部の他端に圧力空気源から供給
される圧力空気によって粉粒体を圧送する粉粒体圧送管
路を連通連結して構成したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記粉粒体
供給装置の場合、ホッパー部に貯溜された粉粒体を粉粒
体圧送管路までスクリューコンベア等の横搬送部により
横方向へ搬送するようにしているために、粉粒体の搬送
効率が悪いという問題があった。
供給装置の場合、ホッパー部に貯溜された粉粒体を粉粒
体圧送管路までスクリューコンベア等の横搬送部により
横方向へ搬送するようにしているために、粉粒体の搬送
効率が悪いという問題があった。
【0004】そのために、横搬送部であるスクリューコ
ンベア等の回転数を上げる必要があるが、同スクリュー
コンベア等を駆動するモーターの馬力を上げなければな
らず、電力コスト等の面より稼働効率が悪いという問題
があった。
ンベア等の回転数を上げる必要があるが、同スクリュー
コンベア等を駆動するモーターの馬力を上げなければな
らず、電力コスト等の面より稼働効率が悪いという問題
があった。
【0005】また、粉粒体圧送管路からの圧力空気が横
搬送体側へ逆流して、粉粒体を横搬送部内へ逆流させ、
横搬送部による粉粒体の横搬送を不能にするという問題
もあった。
搬送体側へ逆流して、粉粒体を横搬送部内へ逆流させ、
横搬送部による粉粒体の横搬送を不能にするという問題
もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、粉
粒体を貯溜するためのホッパー部の下端に、同ホッパー
部からの粉粒体を下方向へ一定量づつ縦搬送するための
縦搬送部の上端を連通連結し、同縦搬送部の下端に、搬
送されてきた粉粒体を吸引するためのディフューザ部の
基端を連通連結すると共に、同ディフューザ部と縦搬送
部との連結部近傍にノズル部を配設し、同ノズル部より
ディフューザ部に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力空
気を噴出可能としたことを特徴とする粉粒体供給装置を
提供せんとするものである。
粒体を貯溜するためのホッパー部の下端に、同ホッパー
部からの粉粒体を下方向へ一定量づつ縦搬送するための
縦搬送部の上端を連通連結し、同縦搬送部の下端に、搬
送されてきた粉粒体を吸引するためのディフューザ部の
基端を連通連結すると共に、同ディフューザ部と縦搬送
部との連結部近傍にノズル部を配設し、同ノズル部より
ディフューザ部に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力空
気を噴出可能としたことを特徴とする粉粒体供給装置を
提供せんとするものである。
【0007】また、本発明では、下記の構成にも特徴を
有する。
有する。
【0008】ディフューザ部の基端流入口に形成した弁
座に、ノズル部を進退させて、同ノズル部の先端部外周
面を接離自在とすることにより開閉弁を形成すると共
に、上記ノズル部に圧力センサを配設し、同圧力センサ
からの圧力変化検出出力を制御部に入力して、同制御部
によりノズル部を弁座に圧接させてディフューザ部から
の粉粒体の供給を停止可能としたこと。
座に、ノズル部を進退させて、同ノズル部の先端部外周
面を接離自在とすることにより開閉弁を形成すると共
に、上記ノズル部に圧力センサを配設し、同圧力センサ
からの圧力変化検出出力を制御部に入力して、同制御部
によりノズル部を弁座に圧接させてディフューザ部から
の粉粒体の供給を停止可能としたこと。
【0009】縦搬送部の下端部に逆止弁を設けたこと。
【0010】ホッパー部に複数個のホッパーを設け、各
ホッパーに縦搬送部をそれぞれ連通管を介して連通連結
したこと。
ホッパーに縦搬送部をそれぞれ連通管を介して連通連結
したこと。
【0011】連通管の中途部にロータリフィーダーを設
けたこと。
けたこと。
【0012】
【作用】粉粒体を輸送・供給する際には、ホッパー部よ
り縦搬送部へ粉粒体を供給し、同縦搬送部により粉粒体
を下方向へ搬送すると共に、ノズル部よりディフューザ
部に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力空気を噴出させ
ると、ディフューザ部の周囲に負圧が生じ、それによる
ジェットエジェクタ作用により粉粒体にディフューザ部
に向けての吸引力が作用して、確実に粉粒体を粉粒体供
給方向に輸送・供給することができる。
り縦搬送部へ粉粒体を供給し、同縦搬送部により粉粒体
を下方向へ搬送すると共に、ノズル部よりディフューザ
部に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力空気を噴出させ
ると、ディフューザ部の周囲に負圧が生じ、それによる
ジェットエジェクタ作用により粉粒体にディフューザ部
に向けての吸引力が作用して、確実に粉粒体を粉粒体供
給方向に輸送・供給することができる。
【0013】この際、縦搬送部は、粉粒体をホッパー部
より下方向へ向けて搬送することができるために、粉粒
体を重力を利用して、効率良く搬送することができ、縦
搬送部を駆動する駆動部の電力消費を低減させて、稼動
コストを軽減することができる。
より下方向へ向けて搬送することができるために、粉粒
体を重力を利用して、効率良く搬送することができ、縦
搬送部を駆動する駆動部の電力消費を低減させて、稼動
コストを軽減することができる。
【0014】万一、ディフューザ部の先端噴射口に粉粒
体が詰まって、ディフューザ部の基端流入口側の圧力が
高くなると、かかる圧力変化を圧力センサが検出し、同
検出出力を制御部が入力してノズル部をディフィーザ部
の基端流入口に形成した弁座側へ進出動作させると共
に、同弁座にノズル部の先端部外周面が圧接してディフ
ューザ部の基端流入口を閉弁し、縦搬送部よりディフュ
ーザ部に粉粒体が搬送されるのを防止する一方、ノズル
部より噴出される圧力空気によりディフューザ部の先端
噴出口に詰まっている粉粒体を吹き飛ばして、詰まりを
解消することができる。
体が詰まって、ディフューザ部の基端流入口側の圧力が
高くなると、かかる圧力変化を圧力センサが検出し、同
検出出力を制御部が入力してノズル部をディフィーザ部
の基端流入口に形成した弁座側へ進出動作させると共
に、同弁座にノズル部の先端部外周面が圧接してディフ
ューザ部の基端流入口を閉弁し、縦搬送部よりディフュ
ーザ部に粉粒体が搬送されるのを防止する一方、ノズル
部より噴出される圧力空気によりディフューザ部の先端
噴出口に詰まっている粉粒体を吹き飛ばして、詰まりを
解消することができる。
【0015】そして、圧力センサにより検出される圧力
が通常の圧力にもどったことを圧力センサが検出する
と、同検出出力を制御部が入力してノズル部を後退動作
させてディフューザ部の基端流入口を開弁し、元のよう
に粉粒体を輸送・供給することができる。
が通常の圧力にもどったことを圧力センサが検出する
と、同検出出力を制御部が入力してノズル部を後退動作
させてディフューザ部の基端流入口を開弁し、元のよう
に粉粒体を輸送・供給することができる。
【0016】従って、粉粒体が縦搬送部側へ逆流するの
を確実に防止することができて、効率のよい粉粒体輸送
を確保することができる。
を確実に防止することができて、効率のよい粉粒体輸送
を確保することができる。
【0017】さらに、縦搬送部の下端部に逆止弁を設け
ておくことにより、同縦搬送部への粉粒体の逆流をより
確実に防止することができる。
ておくことにより、同縦搬送部への粉粒体の逆流をより
確実に防止することができる。
【0018】また、ホッパー部には、複数個のホッパー
を設け、各ホッパー部に縦搬送部をそれぞれ連通管を介
して連通連結することにより、一方のホッパーより縦搬
送部に粉粒体を供給し、同ホッパー内が空になると、続
いて他方のホッパーより縦搬送部に粉粒体を供給するこ
とができ、その間、空になったホッパー内に粉粒体を補
充しておくことにより、連続的に粉粒体を縦搬送部に供
給して、同粉粒体を連続的に輸送することができる。
を設け、各ホッパー部に縦搬送部をそれぞれ連通管を介
して連通連結することにより、一方のホッパーより縦搬
送部に粉粒体を供給し、同ホッパー内が空になると、続
いて他方のホッパーより縦搬送部に粉粒体を供給するこ
とができ、その間、空になったホッパー内に粉粒体を補
充しておくことにより、連続的に粉粒体を縦搬送部に供
給して、同粉粒体を連続的に輸送することができる。
【0019】この際、連通管の中途部には、ロータリフ
ィーダーを設けておくことにより、各ホッパーより縦搬
送部に一定量の粉粒体を確実に供給することができて、
粉粒体の輸送を良好に確保することができる。
ィーダーを設けておくことにより、各ホッパーより縦搬
送部に一定量の粉粒体を確実に供給することができて、
粉粒体の輸送を良好に確保することができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0021】図1に示すAは、本発明に係る粉粒体供給
装置、Bは、同粉粒体供給装置Aに圧力空気を供給する
空気圧縮機、Cは、同空気圧縮機Bに電気を供給する発
電機、Dは、粉粒体供給装置Aに粉粒体を投入する粉粒
体投入サイロ、Eは、粉粒体供給装置Aより粉粒体を輸
送・供給されるバックホーであり、本実施例では、粉粒
体としての土質改良材を、粉粒体供給装置Aより土質改
良機としてのバックホーEのバケットa内に輸送・供給
して、同バケットaにより掘削した軟弱地盤等の掘削土
に土質改良材を混入させることができるようにしてい
る。
装置、Bは、同粉粒体供給装置Aに圧力空気を供給する
空気圧縮機、Cは、同空気圧縮機Bに電気を供給する発
電機、Dは、粉粒体供給装置Aに粉粒体を投入する粉粒
体投入サイロ、Eは、粉粒体供給装置Aより粉粒体を輸
送・供給されるバックホーであり、本実施例では、粉粒
体としての土質改良材を、粉粒体供給装置Aより土質改
良機としてのバックホーEのバケットa内に輸送・供給
して、同バケットaにより掘削した軟弱地盤等の掘削土
に土質改良材を混入させることができるようにしてい
る。
【0022】本発明に係る粉粒体供給装置Aは、図2〜
図4に示すように、矩形箱型に枠組形成した支持枠1の
上部に、粉粒体を貯溜するためのホッパー部2を設け、
同ホッパー部2の下端に、同ホッパー部2からの粉粒体
を下方向へ一定量づつ縦搬送するための縦搬送部3の上
端を連通連結し、同縦搬送部3の下端に、搬送されてき
た粉粒体を吸引するためのディフューザ部4の基端を連
通連結すると共に、同ディフューザ部4と縦搬送部3と
の連通部近傍にノズル部5を配設し、同ノズル部5より
ディフューザ部4に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力
空気を噴出可能としている。
図4に示すように、矩形箱型に枠組形成した支持枠1の
上部に、粉粒体を貯溜するためのホッパー部2を設け、
同ホッパー部2の下端に、同ホッパー部2からの粉粒体
を下方向へ一定量づつ縦搬送するための縦搬送部3の上
端を連通連結し、同縦搬送部3の下端に、搬送されてき
た粉粒体を吸引するためのディフューザ部4の基端を連
通連結すると共に、同ディフューザ部4と縦搬送部3と
の連通部近傍にノズル部5を配設し、同ノズル部5より
ディフューザ部4に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力
空気を噴出可能としている。
【0023】ホッパー部2は、左右一対のホッパー10,1
0 の各下端に連通管11,11 の上端を連通連結し、後述す
る縦搬送部3のケーシング12に連通管11,11 の下端を連
通連結し、各連通管11,11 の中途部にはロータリフィー
ダー13,13 を設け、各ロータリフィーダー13,13 により
各ホッパー10,10 内の粉粒体を一定量づつ縦搬送部3の
ケーシング12内に供給可能としている。14は、ロータリ
フィーダー駆動モーター、15は駆動ベルトである。
0 の各下端に連通管11,11 の上端を連通連結し、後述す
る縦搬送部3のケーシング12に連通管11,11 の下端を連
通連結し、各連通管11,11 の中途部にはロータリフィー
ダー13,13 を設け、各ロータリフィーダー13,13 により
各ホッパー10,10 内の粉粒体を一定量づつ縦搬送部3の
ケーシング12内に供給可能としている。14は、ロータリ
フィーダー駆動モーター、15は駆動ベルトである。
【0024】また、図1及び図2中、16は、左右一対の
ホッパー10,10 と粉粒体投入サイロDとの間に介設した
粉粒体供給管であり、同供給管16の先端は二又状に分岐
させて分岐管16a,16a を形成し、分岐管16a,16a の先端
をそれぞれホッパー10,10 に連通連結している。
ホッパー10,10 と粉粒体投入サイロDとの間に介設した
粉粒体供給管であり、同供給管16の先端は二又状に分岐
させて分岐管16a,16a を形成し、分岐管16a,16a の先端
をそれぞれホッパー10,10 に連通連結している。
【0025】そして、粉粒体供給管16の分岐部には切替
ダンパー17を設け、同切替ダンパー17により各ホッパー
10,10 にそれぞれ粉粒体を供給することができるように
している。22は、ホッパー10に取付けたバイブレータで
ある。
ダンパー17を設け、同切替ダンパー17により各ホッパー
10,10 にそれぞれ粉粒体を供給することができるように
している。22は、ホッパー10に取付けたバイブレータで
ある。
【0026】縦搬送部3は、上下縦方向に伸延形成した
ケーシング12中にスクリューコンベア18を配設すると共
に、同スクリューコンベア18のコンベア軸18a の上端部
をケーシング12の上部に気密状態に軸支し、同コンベア
軸18a の上端はケーシング12の上壁に搭載したコンベア
駆動モーター19に連動連結している。
ケーシング12中にスクリューコンベア18を配設すると共
に、同スクリューコンベア18のコンベア軸18a の上端部
をケーシング12の上部に気密状態に軸支し、同コンベア
軸18a の上端はケーシング12の上壁に搭載したコンベア
駆動モーター19に連動連結している。
【0027】しかも、ケーシング12の下端部には、逆止
弁20を設けており、同逆止弁20は、スクリューコンベア
18による粉粒体の押出しは許容するもののノズル部5か
らの圧力空気の逆流を阻止することができるように構成
している。20a は逆止弁体、20b は逆止弁体付勢スプリ
ングである。
弁20を設けており、同逆止弁20は、スクリューコンベア
18による粉粒体の押出しは許容するもののノズル部5か
らの圧力空気の逆流を阻止することができるように構成
している。20a は逆止弁体、20b は逆止弁体付勢スプリ
ングである。
【0028】ディフューザ部4は、ケーシング12の下端
にディフューザ本体4aの基端流入口4bを連通連結し、同
ディフューザ本体4aを略水平横方向に向けて伸延形成し
て、先端に先端吐出口4bを形成し、同先端噴出口4cに粉
粒体輸送・供給パイプ21を連結している(図1参照)。
にディフューザ本体4aの基端流入口4bを連通連結し、同
ディフューザ本体4aを略水平横方向に向けて伸延形成し
て、先端に先端吐出口4bを形成し、同先端噴出口4cに粉
粒体輸送・供給パイプ21を連結している(図1参照)。
【0029】また、基端流入口4bの内周面は、後述する
ノズル本体5bの先端部が圧接する弁座となし、同弁座と
ノズル本体5bの先端部とにより開閉弁26′を形成してい
る。
ノズル本体5bの先端部が圧接する弁座となし、同弁座と
ノズル本体5bの先端部とにより開閉弁26′を形成してい
る。
【0030】ノズル部5は、ケーシング12の下端にノズ
ルガイド筒5aをディフューザ本体4aと同一軸線上に位
置させて連通連結し、同ノズルガイド筒5a中に円筒状
のノズル本体5bをディフューザ本体4a方向に向けて進退
摺動自在に挿入し、同ノズル本体5bの基端に進退駆動用
シリンダ5cを連動連結し、ノズル本体5bの中途部には空
気圧縮機Bを圧力空気供給パイプ23を介して連通連結
し、同供給パイプ23の中途部には圧力センサ24を取付
け、同圧力センサ24を支持枠1に設けた制御部25に接続
している。
ルガイド筒5aをディフューザ本体4aと同一軸線上に位
置させて連通連結し、同ノズルガイド筒5a中に円筒状
のノズル本体5bをディフューザ本体4a方向に向けて進退
摺動自在に挿入し、同ノズル本体5bの基端に進退駆動用
シリンダ5cを連動連結し、ノズル本体5bの中途部には空
気圧縮機Bを圧力空気供給パイプ23を介して連通連結
し、同供給パイプ23の中途部には圧力センサ24を取付
け、同圧力センサ24を支持枠1に設けた制御部25に接続
している。
【0031】制御部25は、粉粒体の供給量管理プログラ
ムに従って、各駆動部を駆動させることができるように
しており、特に、圧力センサ24によりディフューザ部4
の基端流入口4b側の圧力変化(圧力が高くなる)を検出
した際には、ノズル本体5bを進退駆動用シリンダ5cによ
り進出動作させて、先端部を弁座としてのディフューザ
本体4aの基端流入口4bに圧接させて閉弁状態とすること
ができるようにしている。26は制御部25の入力側に接続
した操作パネル部であり、同操作パネル部26を操作する
ことにより、制御部25を介して粉粒体供給装置Aを作動
操作することができるようにしている。
ムに従って、各駆動部を駆動させることができるように
しており、特に、圧力センサ24によりディフューザ部4
の基端流入口4b側の圧力変化(圧力が高くなる)を検出
した際には、ノズル本体5bを進退駆動用シリンダ5cによ
り進出動作させて、先端部を弁座としてのディフューザ
本体4aの基端流入口4bに圧接させて閉弁状態とすること
ができるようにしている。26は制御部25の入力側に接続
した操作パネル部であり、同操作パネル部26を操作する
ことにより、制御部25を介して粉粒体供給装置Aを作動
操作することができるようにしている。
【0032】本発明の実施例は、上記のように構成され
ているものであり、本実施例によれば、以下のような作
用効果が生起される。
ているものであり、本実施例によれば、以下のような作
用効果が生起される。
【0033】すなわち、粉粒体をバックホーEのバケッ
トa内に輸送・供給する際には、ホッパー部2より縦搬
送部3へ粉粒体を供給し、同縦搬送部3により粉粒体を
下方向へ搬送すると共に、ノズル部5よりディフューザ
部4に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力空気を噴出さ
せると、ディフューサ部4の基端流入口4b近傍に負圧が
生じ、それによるジェットエジェクタ作用により粉粒体
にディフューザ部4に向けての吸引力が作用して、確実
に粉粒体を粉粒体供給方向に輸送・供給することができ
る。
トa内に輸送・供給する際には、ホッパー部2より縦搬
送部3へ粉粒体を供給し、同縦搬送部3により粉粒体を
下方向へ搬送すると共に、ノズル部5よりディフューザ
部4に向けて粉粒体供給方向に沿った圧力空気を噴出さ
せると、ディフューサ部4の基端流入口4b近傍に負圧が
生じ、それによるジェットエジェクタ作用により粉粒体
にディフューザ部4に向けての吸引力が作用して、確実
に粉粒体を粉粒体供給方向に輸送・供給することができ
る。
【0034】この際、縦搬送部3は、粉粒体をホッパー
部より下方向へ向けて搬送することができるために、粉
粒体を重力を利用して、効率良く搬送することができ、
縦搬送部を駆動するコンベア駆動モーター19の電力消費
を低減させて、稼動コストを軽減することができる。
部より下方向へ向けて搬送することができるために、粉
粒体を重力を利用して、効率良く搬送することができ、
縦搬送部を駆動するコンベア駆動モーター19の電力消費
を低減させて、稼動コストを軽減することができる。
【0035】万一、ディフューザ部4の先端噴射口4cに
粉粒体が詰まって、ディフューザ部4の基端流入口4b側
の圧力が高くなると、かかる圧力変化を圧力センサ24が
検出し、同検出出力を制御部25が入力してノズル部本体
5bをディフィーザ部4の基端流入口4bに形成した弁座側
へ進出動作させると共に、同弁座にノズル部本体5bの先
端部外周面が圧接してディフューザ部4の基端流入口4b
を閉弁し、縦搬送部3よりディフューザ部4に粉粒体が
搬送されるのを防止する一方、ノズル部本体5bより噴出
される圧力空気によりディフューザ部4の先端噴出口4c
に詰まっている粉粒体を吹き飛ばして、詰まりを解消す
ることができる。
粉粒体が詰まって、ディフューザ部4の基端流入口4b側
の圧力が高くなると、かかる圧力変化を圧力センサ24が
検出し、同検出出力を制御部25が入力してノズル部本体
5bをディフィーザ部4の基端流入口4bに形成した弁座側
へ進出動作させると共に、同弁座にノズル部本体5bの先
端部外周面が圧接してディフューザ部4の基端流入口4b
を閉弁し、縦搬送部3よりディフューザ部4に粉粒体が
搬送されるのを防止する一方、ノズル部本体5bより噴出
される圧力空気によりディフューザ部4の先端噴出口4c
に詰まっている粉粒体を吹き飛ばして、詰まりを解消す
ることができる。
【0036】そして、圧力センサ24により検出される圧
力が通常の圧力にもどったことを圧力センサ24が検出す
ると、同検出出力を制御部25が入力してノズル部本体5b
を後退動作させてディフューザ部4の基端流入口4bを開
弁し、元のように粉粒体を輸送・供給することができ
る。
力が通常の圧力にもどったことを圧力センサ24が検出す
ると、同検出出力を制御部25が入力してノズル部本体5b
を後退動作させてディフューザ部4の基端流入口4bを開
弁し、元のように粉粒体を輸送・供給することができ
る。
【0037】このようにして、粉粒体が縦搬送部3側へ
逆流するのを確実に防止することができて、効率のよい
粉粒体輸送を確保することができる。
逆流するのを確実に防止することができて、効率のよい
粉粒体輸送を確保することができる。
【0038】さらに、縦搬送部3の下端部に逆止弁20を
設けているために、同縦搬送部3への粉粒体の逆流をよ
り確実に防止することができる。
設けているために、同縦搬送部3への粉粒体の逆流をよ
り確実に防止することができる。
【0039】また、ホッパー部2には、二個のホッパー
10,10 を設け、各ホッパー10,10 に縦搬送部3をそれぞ
れ連通管11,11 を介して連通連結することにより、一方
のホッパー10より縦搬送部3に粉粒体を供給し、同ホッ
パー10内が空になると、続いて他方のホッパー10より縦
搬送部3に粉粒体を供給することができ、その間、空に
なったホッパー10内に粉粒体を粉粒体投入サイロDより
切替ダンパー17を介して補充しておくことにより、連続
的に粉粒体を縦搬送部3に供給して、同粉粒体を連続的
に輸送することができる。
10,10 を設け、各ホッパー10,10 に縦搬送部3をそれぞ
れ連通管11,11 を介して連通連結することにより、一方
のホッパー10より縦搬送部3に粉粒体を供給し、同ホッ
パー10内が空になると、続いて他方のホッパー10より縦
搬送部3に粉粒体を供給することができ、その間、空に
なったホッパー10内に粉粒体を粉粒体投入サイロDより
切替ダンパー17を介して補充しておくことにより、連続
的に粉粒体を縦搬送部3に供給して、同粉粒体を連続的
に輸送することができる。
【0040】この際、連通管11,11 の中途部には、ロー
タリフィーダー13,13 を設けているために、各ホッパー
10,10 より縦搬送部3に一定量の粉粒体を確実に供給す
ることができて、粉粒体の輸送を良好に確保することが
できる。
タリフィーダー13,13 を設けているために、各ホッパー
10,10 より縦搬送部3に一定量の粉粒体を確実に供給す
ることができて、粉粒体の輸送を良好に確保することが
できる。
【0041】図5〜図7は、他の実施例としての粉粒体
供給装置Aを示しており、同粉粒体供給装置Aでは、連
通管11の下端をケーシング12に連通連結し、同連通管11
の上部を二又状に分岐させて分岐連通管11a,11a を形成
し、同分岐連通管11a,11a の上端をそれぞれホッパー1
0,10 の各下端に連通連結し、連通管11の分岐部27に供
給コンベア28を気密状態に横架し、同供給コンベア28に
よりいずれか一方のホッパー10より連通管11を通してケ
ーシング12内に粉粒体を供給可能としている。29はコン
ベア駆動機構である。
供給装置Aを示しており、同粉粒体供給装置Aでは、連
通管11の下端をケーシング12に連通連結し、同連通管11
の上部を二又状に分岐させて分岐連通管11a,11a を形成
し、同分岐連通管11a,11a の上端をそれぞれホッパー1
0,10 の各下端に連通連結し、連通管11の分岐部27に供
給コンベア28を気密状態に横架し、同供給コンベア28に
よりいずれか一方のホッパー10より連通管11を通してケ
ーシング12内に粉粒体を供給可能としている。29はコン
ベア駆動機構である。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような効果が得
られる。
られる。
【0043】ホッパー部よりディフューザ部に一定量
の粉粒体を縦搬送部により下向き縦方向に搬送するよう
にしているために、粉粒体を重力を利用して効率良く搬
送することができて、粉粒体供給装置全体の稼働コスト
を軽減させることができる。
の粉粒体を縦搬送部により下向き縦方向に搬送するよう
にしているために、粉粒体を重力を利用して効率良く搬
送することができて、粉粒体供給装置全体の稼働コスト
を軽減させることができる。
【0044】ディフューザ部の先端噴射口に粉粒体が
詰まった場合には、ノズル部の外周面をディフューザ部
の基端流入口に形成した弁座に圧接させて粉粒体の逆流
を防止すると共に、ノズル部より噴出させる圧力空気に
より粉粒体の詰まりを解消することができるために、粉
粒体の輸送・供給機能を良好に確保することができる。
詰まった場合には、ノズル部の外周面をディフューザ部
の基端流入口に形成した弁座に圧接させて粉粒体の逆流
を防止すると共に、ノズル部より噴出させる圧力空気に
より粉粒体の詰まりを解消することができるために、粉
粒体の輸送・供給機能を良好に確保することができる。
【0045】縦搬送部の下端部に逆止弁を設けている
ために、同縦搬送部への粉粒体の逆流をより確実に防止
することができる。
ために、同縦搬送部への粉粒体の逆流をより確実に防止
することができる。
【0046】ホッパー部に複数個のホッパーを設け、
各ホッパーより順次粉粒体を縦搬送部へ供給することが
できるために、同縦搬送部への粉粒体の連続的供給、さ
らには粉粒体の連続的輸送を良好に確保することができ
る。
各ホッパーより順次粉粒体を縦搬送部へ供給することが
できるために、同縦搬送部への粉粒体の連続的供給、さ
らには粉粒体の連続的輸送を良好に確保することができ
る。
【0047】各ホッパーと縦搬送部とを連通連結する
連通管の中途部にはロータリフィーダーを設けているた
めに、各ホッパーより縦搬送部へ一定量の粉粒体を確実
に供給することができて、粉粒体の輸送を良好に確保す
ることができる。
連通管の中途部にはロータリフィーダーを設けているた
めに、各ホッパーより縦搬送部へ一定量の粉粒体を確実
に供給することができて、粉粒体の輸送を良好に確保す
ることができる。
【図1】本発明に係る粉粒体供給装置の使用状態説明
図。
図。
【図2】同装置の一部切欠正面説明図。
【図3】同装置の一部切欠側面図。
【図4】同要部の一部切欠拡大正面図。
【図5】他の実施例としての粉粒体供給装置の一部切欠
正面説明図。
正面説明図。
【図6】同装置の一部切欠正面図。
【図7】同要部の一部切欠拡大正面図。
A 粉粒体供給装置 B 空気圧縮機 C 発電機 D 粉粒体投入サイロ E バックホー a バケット 1 支持枠 2 ホッパー部 3 縦搬送部 4 ディフューザ部 5 ノズル部 10 ホッパー 11 連通管 12 ケーシング 13 ロータリフィーダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65D 88/54 6916−3E
Claims (5)
- 【請求項1】 粉粒体を貯溜するためのホッパー部の下
端に、同ホッパー部からの粉粒体を下方向へ一定量づつ
縦搬送するための縦搬送部の上端を連通連結し、同縦搬
送部の下端に、搬送されてきた粉粒体を吸引するための
ディフューザ部の基端を連通連結すると共に、同ディフ
ューザ部と縦搬送部との連結部近傍にノズル部を配設
し、同ノズル部よりディフューザ部に向けて粉粒体供給
方向に沿った圧力空気を噴出可能としたことを特徴とす
る粉粒体供給装置。 - 【請求項2】 ディフューザ部の基端流入口に形成した
弁座に、ノズル部を進退させて、同ノズル部の先端部外
周面を接離自在とすることにより開閉弁を形成すると共
に、上記ノズル部に圧力センサを配設し、同圧力センサ
からの圧力変化検出出力を制御部に入力して、同制御部
によりノズル部を弁座に圧接させてディフューザ部から
の粉粒体の供給を停止可能としたことを特徴とする請求
項1記載の粉粒体供給装置。 - 【請求項3】 縦搬送部の下端部に逆止弁を設けたこと
を特徴とする請求項1又は2記載の粉粒体供給装置。 - 【請求項4】 ホッパー部に複数個のホッパーを設け、
各ホッパーに縦搬送部をそれぞれ連通管を介して連通連
結したことを特徴とする請求項1記載の粉粒体供給装
置。 - 【請求項5】連通管の中途部にロータリフィーダーを設
けたことを特徴とする請求項4記載の粉粒体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151574A JPH0616237A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 粉粒体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151574A JPH0616237A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 粉粒体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616237A true JPH0616237A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15521499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151574A Pending JPH0616237A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 粉粒体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616237A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156118A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-10 | General Electric Co <Ge> | 固体デリバリーシステムにおけるプロセスガス漏洩を除去するためのシステムおよび方法 |
| JP2011522977A (ja) * | 2008-03-21 | 2011-08-04 | テクニップ フランス | 少なくとも固形物及び液体を含む加圧流体を受けるためのセパレータ、並びに関連した装置及び方法 |
| JP4925023B1 (ja) * | 2011-07-16 | 2012-04-25 | 良三 太田 | 流体輸送管路に粒状物を送込む方法 |
| JP2018507310A (ja) * | 2015-03-02 | 2018-03-15 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 粉末状ポリ(メタ)アクリレートを製造するための装置 |
| JP2023015943A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 株式会社エーエス | 気流搬送システムと気流搬送システムの組立方法 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151574A patent/JPH0616237A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156118A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-10 | General Electric Co <Ge> | 固体デリバリーシステムにおけるプロセスガス漏洩を除去するためのシステムおよび方法 |
| JP2011522977A (ja) * | 2008-03-21 | 2011-08-04 | テクニップ フランス | 少なくとも固形物及び液体を含む加圧流体を受けるためのセパレータ、並びに関連した装置及び方法 |
| JP4925023B1 (ja) * | 2011-07-16 | 2012-04-25 | 良三 太田 | 流体輸送管路に粒状物を送込む方法 |
| WO2013011706A1 (ja) * | 2011-07-16 | 2013-01-24 | Ohta Ryozo | 流体輸送管路に粒状物を送込む方法 |
| JP2018507310A (ja) * | 2015-03-02 | 2018-03-15 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 粉末状ポリ(メタ)アクリレートを製造するための装置 |
| JP2021008632A (ja) * | 2015-03-02 | 2021-01-28 | ビーエイエスエフ・ソシエタス・エウロパエアBasf Se | 粉末状ポリ(メタ)アクリレートを製造するための装置 |
| JP2023015943A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 株式会社エーエス | 気流搬送システムと気流搬送システムの組立方法 |
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