JPH0616255A - 画像形成装置の給紙部構造 - Google Patents
画像形成装置の給紙部構造Info
- Publication number
- JPH0616255A JPH0616255A JP4200693A JP20069392A JPH0616255A JP H0616255 A JPH0616255 A JP H0616255A JP 4200693 A JP4200693 A JP 4200693A JP 20069392 A JP20069392 A JP 20069392A JP H0616255 A JPH0616255 A JP H0616255A
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- JP
- Japan
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- cassette
- paper
- paper feed
- image forming
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- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意の給紙カセットに対する用紙の補給が、
作業姿勢を大きく変化させることなく且つ補給順に制約
を受けることなく行え、しかも、占有スペースを小さく
した上で更に、人間工学面での使い勝手の向上が達成さ
れる給紙部構造を提供する。 【構成】 給紙口19が上向きの給紙カセット17をほゞ鉛
直姿勢で前後方向に挿抜自在に装填するカセット装填部
18を、左右方向に所定間隔を隔ててカセット収容ラック
15に設けると共に、当該カセット収容ラック15を給紙デ
スク16に対して前後方向に抜き出し可能に構成してい
る。
作業姿勢を大きく変化させることなく且つ補給順に制約
を受けることなく行え、しかも、占有スペースを小さく
した上で更に、人間工学面での使い勝手の向上が達成さ
れる給紙部構造を提供する。 【構成】 給紙口19が上向きの給紙カセット17をほゞ鉛
直姿勢で前後方向に挿抜自在に装填するカセット装填部
18を、左右方向に所定間隔を隔ててカセット収容ラック
15に設けると共に、当該カセット収容ラック15を給紙デ
スク16に対して前後方向に抜き出し可能に構成してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電写真複写機やプリ
ンターなどの画像形成装置の給紙カセットによる給紙部
構造の改良技術に関する。
ンターなどの画像形成装置の給紙カセットによる給紙部
構造の改良技術に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば静電写真複写機の給紙カセットに
よる給紙部構造として、それぞれ各種サイズの用紙を収
容した給紙カセットを前後方向に挿抜自在に装填するた
めのカセット装填部を、上下複数段にわたって給紙デス
クに設けて、給紙カセットを手前に引き出して用紙を補
給できるようにした所謂フロントローディングタイプの
給紙部構造がある。
よる給紙部構造として、それぞれ各種サイズの用紙を収
容した給紙カセットを前後方向に挿抜自在に装填するた
めのカセット装填部を、上下複数段にわたって給紙デス
クに設けて、給紙カセットを手前に引き出して用紙を補
給できるようにした所謂フロントローディングタイプの
給紙部構造がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かゝる構成の給紙部構
造によれば、複写作業にとって必要な作業空間を利用し
て用紙の補給が行われるので、省スペース化が好適に達
成されるのであるが、最上段と最下段の給紙カセットに
対する用紙補給の作業姿勢が大きく異なり、特に最下段
の給紙カセットに対する用紙の補給には身体を屈めざる
を得ないものでかなり困難であった。また当然ながら、
上段の給紙カセットが引き出されていると、それより下
段の給紙カセットには用紙を補給することができないも
ので、例えば二種類以上の用紙を一時に纏めて補給する
ような場合に、手にした用紙に照らして給紙カセットを
引き出して、これに用紙を補給しては元に戻す作業を繰
り返し行わねばならず、用紙の補給作業が面倒になるも
のであった。更に、最大サイズの用紙を収容する給紙カ
セットを基準にして給紙デスクの平面視の大きさが決定
されるもので、給紙デスクの占有スペースが広く必要と
なる上に、給紙カセットのセット段数を増やす程に給紙
デスクが嵩高になる不都合があった。
造によれば、複写作業にとって必要な作業空間を利用し
て用紙の補給が行われるので、省スペース化が好適に達
成されるのであるが、最上段と最下段の給紙カセットに
対する用紙補給の作業姿勢が大きく異なり、特に最下段
の給紙カセットに対する用紙の補給には身体を屈めざる
を得ないものでかなり困難であった。また当然ながら、
上段の給紙カセットが引き出されていると、それより下
段の給紙カセットには用紙を補給することができないも
ので、例えば二種類以上の用紙を一時に纏めて補給する
ような場合に、手にした用紙に照らして給紙カセットを
引き出して、これに用紙を補給しては元に戻す作業を繰
り返し行わねばならず、用紙の補給作業が面倒になるも
のであった。更に、最大サイズの用紙を収容する給紙カ
セットを基準にして給紙デスクの平面視の大きさが決定
されるもので、給紙デスクの占有スペースが広く必要と
なる上に、給紙カセットのセット段数を増やす程に給紙
デスクが嵩高になる不都合があった。
【0004】本発明は、かゝる実情に鑑みて成されたも
のであって、合理的な改良によって上記の不都合を一挙
に解消した給紙部構造を提供することを目的としてい
る。
のであって、合理的な改良によって上記の不都合を一挙
に解消した給紙部構造を提供することを目的としてい
る。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するに至
った本発明による画像形成装置の給紙部構造は、給紙口
を上向きにしたほゞ鉛直の姿勢で給紙カセットを前後方
向に挿抜自在に装填するためのカセット装填部を、左右
方向に所定間隔を隔ててカセット収容ラックに設けると
共に、当該カセット収容ラックを、給紙デスクに対して
それの前後方向に抜き出し可能に設けた点に特徴があ
る。
った本発明による画像形成装置の給紙部構造は、給紙口
を上向きにしたほゞ鉛直の姿勢で給紙カセットを前後方
向に挿抜自在に装填するためのカセット装填部を、左右
方向に所定間隔を隔ててカセット収容ラックに設けると
共に、当該カセット収容ラックを、給紙デスクに対して
それの前後方向に抜き出し可能に設けた点に特徴があ
る。
【0005】
【作用】上記の特徴構成によれば、給紙カセットを個々
に引き出しての用紙の補給、或いは、カセット収容ラッ
クを引き出しての補給順に制約を受けない任意の給紙カ
セットに対する用紙の補給が選択的に行われ、かつ、給
紙カセットの給紙口が上向きであることから、複数の給
紙カセットに対する用紙補給の作業姿勢が大きく変わる
ことはない。
に引き出しての用紙の補給、或いは、カセット収容ラッ
クを引き出しての補給順に制約を受けない任意の給紙カ
セットに対する用紙の補給が選択的に行われ、かつ、給
紙カセットの給紙口が上向きであることから、複数の給
紙カセットに対する用紙補給の作業姿勢が大きく変わる
ことはない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示
し、デッキタイプの移動式給紙部構造に複写装置を搭載
している。複写装置は、上部に光学系移動式の露光装置
1を備えた装置本体2に感光体3を横架すると共に、こ
の感光体3のまわりに、帯電装置4、現像装置5、転写
装置6、用紙分離装置7、クリーニング装置8を配置
し、かつ、前記転写装置6への手差しの給紙経路9と、
詳細を後述する給紙部構造から転写装置6への用紙の合
流給紙経路10とを設けると共に、定着装置11への排紙搬
送経路12と、定着後の用紙を排紙トレイ13に排紙させる
ための排紙ローラ対14とを設けて成る。
する。図1は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示
し、デッキタイプの移動式給紙部構造に複写装置を搭載
している。複写装置は、上部に光学系移動式の露光装置
1を備えた装置本体2に感光体3を横架すると共に、こ
の感光体3のまわりに、帯電装置4、現像装置5、転写
装置6、用紙分離装置7、クリーニング装置8を配置
し、かつ、前記転写装置6への手差しの給紙経路9と、
詳細を後述する給紙部構造から転写装置6への用紙の合
流給紙経路10とを設けると共に、定着装置11への排紙搬
送経路12と、定着後の用紙を排紙トレイ13に排紙させる
ための排紙ローラ対14とを設けて成る。
【0007】給紙部構造は次のように構成されている。
即ち、図2,3にも示すように、上部を開放させた箱型
のカセット収容ラック15を、給紙デスク16に対してそれ
の前後方向に抜き出し可能に設けると共に、収容用紙の
被給紙面をやゝ上方に向けるほゞ鉛直の姿勢で前後方向
に挿抜自在に給紙カセット17を装填するためのカセット
装填部18を、給紙カセット17の上向き給紙口19をほゞ同
一レベルに位置させる状態で、左右方向に所定間隔を隔
てて前記カセット収容ラック15に設け、更に、合流給紙
部20を介して前記複写装置の合流給紙経路10に用紙を給
紙させる給紙ローラ21を書くカセット装填部18に配置し
て成る。
即ち、図2,3にも示すように、上部を開放させた箱型
のカセット収容ラック15を、給紙デスク16に対してそれ
の前後方向に抜き出し可能に設けると共に、収容用紙の
被給紙面をやゝ上方に向けるほゞ鉛直の姿勢で前後方向
に挿抜自在に給紙カセット17を装填するためのカセット
装填部18を、給紙カセット17の上向き給紙口19をほゞ同
一レベルに位置させる状態で、左右方向に所定間隔を隔
てて前記カセット収容ラック15に設け、更に、合流給紙
部20を介して前記複写装置の合流給紙経路10に用紙を給
紙させる給紙ローラ21を書くカセット装填部18に配置し
て成る。
【0008】尚、図1において、図中の22はカセット収
容ラック15のガイドレール機構、23は給紙カセット17の
ガイドレール機構であって、詳細は図示しないが、カセ
ット用のガイドレール機構23については、給紙カセット
17の押し込み終端部において収容用紙の被給紙面が給紙
ローラ21に圧接され、かつ、当該給紙カセット17のカセ
ット装填部18からの抜け止めが図られるように構成され
ている。また、同じく図示はしないが、給紙デスク16に
対するカセット収容ラック15の押し込み位置を固定する
ために、磁石や係合フックなどによる機械的あるいは電
磁石などによる電気的なロック機構を設けている。
容ラック15のガイドレール機構、23は給紙カセット17の
ガイドレール機構であって、詳細は図示しないが、カセ
ット用のガイドレール機構23については、給紙カセット
17の押し込み終端部において収容用紙の被給紙面が給紙
ローラ21に圧接され、かつ、当該給紙カセット17のカセ
ット装填部18からの抜け止めが図られるように構成され
ている。また、同じく図示はしないが、給紙デスク16に
対するカセット収容ラック15の押し込み位置を固定する
ために、磁石や係合フックなどによる機械的あるいは電
磁石などによる電気的なロック機構を設けている。
【0009】前記給紙カセット17は、それぞれ形状なら
びに構成が同じものであって、図4に示すように、上向
きの給紙口19を開閉蓋24とによって形成するカセット本
体25に、収容用紙の側端位置(カセット装填方向の両側
位置)を規制するための一対の側端規制部材26を、ラッ
ク・ピニオン機構27を介して互いに接近離間自在に設け
ると共に、収容用紙の用紙後端位置(用紙下端位置)を
規制するための後端規制部材28を上下方向に移動自在に
設け、かつ、各規制部材26,28に対する操作部材29を位
置固定可能な状態で開閉蓋24の上面側に突設させて成
る。尚、前記カセット本体25の裏面側の上下には、ガイ
ドレール機構23を構成する転動コロ30の支持部材31が設
けられている。
びに構成が同じものであって、図4に示すように、上向
きの給紙口19を開閉蓋24とによって形成するカセット本
体25に、収容用紙の側端位置(カセット装填方向の両側
位置)を規制するための一対の側端規制部材26を、ラッ
ク・ピニオン機構27を介して互いに接近離間自在に設け
ると共に、収容用紙の用紙後端位置(用紙下端位置)を
規制するための後端規制部材28を上下方向に移動自在に
設け、かつ、各規制部材26,28に対する操作部材29を位
置固定可能な状態で開閉蓋24の上面側に突設させて成
る。尚、前記カセット本体25の裏面側の上下には、ガイ
ドレール機構23を構成する転動コロ30の支持部材31が設
けられている。
【0010】上述のように構成された給紙部構造によれ
ば、図2,4に示すように、カセット収容ラック15から
引き出した任意の給紙カセット17に対する用紙pの補給
はもとより、図3に示すように、給紙デスク16からカセ
ット収容ラック15を引き出すことによっても、任意の給
紙カセット17に対する用紙pの補給を行うことができ
る。しかもこのとき、或る給紙カセット17を引き出した
ままであっても、他の給紙カセット17を引き出してこれ
に用紙pを補給することができ、あるいは、カセット収
容ラック15を引き出した状態であれば、例えば二種類以
上の用紙を一時に纏めて補給する場合、用紙pの補給順
に制約を受けることがなくなる。具体的に説明すると、
給紙カセット17のうち特定のカセットの用紙残量が少な
くなった場合には、その特定のカセットのみを引き出し
て用紙pを補給すればよく、あるいは、給紙カセット17
のうち複数のカセットの用紙残量が同時に少なくなった
場合には、給紙カセット17をカセット収容ラック15ごと
引き出して、それらのカセットに用紙pを補給すればよ
いのである。このときの用紙pの残量は、公知の手段に
よって複写装置に表示されるものである。
ば、図2,4に示すように、カセット収容ラック15から
引き出した任意の給紙カセット17に対する用紙pの補給
はもとより、図3に示すように、給紙デスク16からカセ
ット収容ラック15を引き出すことによっても、任意の給
紙カセット17に対する用紙pの補給を行うことができ
る。しかもこのとき、或る給紙カセット17を引き出した
ままであっても、他の給紙カセット17を引き出してこれ
に用紙pを補給することができ、あるいは、カセット収
容ラック15を引き出した状態であれば、例えば二種類以
上の用紙を一時に纏めて補給する場合、用紙pの補給順
に制約を受けることがなくなる。具体的に説明すると、
給紙カセット17のうち特定のカセットの用紙残量が少な
くなった場合には、その特定のカセットのみを引き出し
て用紙pを補給すればよく、あるいは、給紙カセット17
のうち複数のカセットの用紙残量が同時に少なくなった
場合には、給紙カセット17をカセット収容ラック15ごと
引き出して、それらのカセットに用紙pを補給すればよ
いのである。このときの用紙pの残量は、公知の手段に
よって複写装置に表示されるものである。
【0011】そして、何れの給紙カセット17に対する給
紙に際しても、当該給紙カセット17の上向きの給紙口19
がほゞ同一レベルに位置するので、身体を屈めることな
く常に一定した姿勢で用紙pを補給することができる。
更に、給紙カセット17をほゞ鉛直姿勢にして左右方向に
並べることと、最大サイズの用紙pの給紙に際しては、
一般に用紙pの長尺方向を給紙方向に定める給紙形態が
とられることから明らかなように、上記構成の給紙部構
造が占有するスペースが非常に狭くなり、しかも、給紙
デスク16の高さが最大サイズの給紙カセット17の収容高
さに制限されることから、更に給紙カセット17のセット
数を増やしても給紙デスク16の高さは不変であり、従っ
て、高さ面での人間工学上の使い勝手も良好に維持され
る。
紙に際しても、当該給紙カセット17の上向きの給紙口19
がほゞ同一レベルに位置するので、身体を屈めることな
く常に一定した姿勢で用紙pを補給することができる。
更に、給紙カセット17をほゞ鉛直姿勢にして左右方向に
並べることと、最大サイズの用紙pの給紙に際しては、
一般に用紙pの長尺方向を給紙方向に定める給紙形態が
とられることから明らかなように、上記構成の給紙部構
造が占有するスペースが非常に狭くなり、しかも、給紙
デスク16の高さが最大サイズの給紙カセット17の収容高
さに制限されることから、更に給紙カセット17のセット
数を増やしても給紙デスク16の高さは不変であり、従っ
て、高さ面での人間工学上の使い勝手も良好に維持され
る。
【0012】尚、給紙カセット17の形状ならびに構成を
同じにして、それの上向き給紙口19をほゞ同一レベルに
位置させているが、給紙カセット17を用紙サイズに対応
させた大きさにして、これの上向き給紙口19をほゞ同一
レベルに位置させる構成とするもよい。あるいは、給紙
カセット17を用紙サイズに対応させた大きさにした上
で、例えばカセット底部を同一レベルに位置させて、上
向きの給紙口19に段差をつける構成とするもよく、かゝ
る構成においても、給紙口19の高さが余り大きく変化し
ないことに加えて給紙口19が上向きであることから、用
紙補給の作業姿勢が大きく変わることはない。
同じにして、それの上向き給紙口19をほゞ同一レベルに
位置させているが、給紙カセット17を用紙サイズに対応
させた大きさにして、これの上向き給紙口19をほゞ同一
レベルに位置させる構成とするもよい。あるいは、給紙
カセット17を用紙サイズに対応させた大きさにした上
で、例えばカセット底部を同一レベルに位置させて、上
向きの給紙口19に段差をつける構成とするもよく、かゝ
る構成においても、給紙口19の高さが余り大きく変化し
ないことに加えて給紙口19が上向きであることから、用
紙補給の作業姿勢が大きく変わることはない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明による画像形
成装置の給紙部構造によれば、給紙カセットを個々に引
き出しての用紙の補給、或いは、カセット収容ラックを
引き出しての補給順に制約を受けない任意の給紙カセッ
トに対する用紙の補給を、用紙補給の作業姿勢を大きく
変化させることなく選択的に行え、しかも、給紙部構造
の占有スペースを小さくできる上に、給紙カセットのセ
ット数を増やす形態をとったとしても、デスク高さが制
限されることから人間工学面での使い勝手の向上も達成
され、全体として、簡単でありながら合理的な改良によ
って従来における不都合を一挙に解消できるに至ったの
である。
成装置の給紙部構造によれば、給紙カセットを個々に引
き出しての用紙の補給、或いは、カセット収容ラックを
引き出しての補給順に制約を受けない任意の給紙カセッ
トに対する用紙の補給を、用紙補給の作業姿勢を大きく
変化させることなく選択的に行え、しかも、給紙部構造
の占有スペースを小さくできる上に、給紙カセットのセ
ット数を増やす形態をとったとしても、デスク高さが制
限されることから人間工学面での使い勝手の向上も達成
され、全体として、簡単でありながら合理的な改良によ
って従来における不都合を一挙に解消できるに至ったの
である。
【図1】画像形成装置の一例の静電写真複写機の概略縦
断正面図である。
断正面図である。
【図2】給紙カセットのみの引き出しによる給紙の説明
図である。
図である。
【図3】カセット収容ラックの引き出しによる給紙の説
明図である。
明図である。
【図4】給紙カセットの詳細を示す斜視図である。
15…カセット収容ラック、16…給紙デスク、17…給紙カ
セット、18…カセット装填部、19…給紙口、21…給紙ロ
ーラ。
セット、18…カセット装填部、19…給紙口、21…給紙ロ
ーラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 101 8910−2H 109 7369−2H
Claims (2)
- 【請求項1】 給紙口を上向きにしたほゞ鉛直の姿勢で
給紙カセットを前後方向に挿抜自在に装填するためのカ
セット装填部を、左右方向に所定間隔を隔ててカセット
収容ラックに設けると共に、当該カセット収容ラック
を、給紙デスクに対してそれの前後方向に抜き出し可能
に設けてあることを特徴とする画像形成装置の給紙部構
造。 - 【請求項2】 前記カセット装填部に装填された給紙カ
セット上部の上向き給紙口をほゞ同一レベルに位置させ
るように構成してある請求項1に記載された画像形成装
置の給紙部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200693A JPH0616255A (ja) | 1992-07-04 | 1992-07-04 | 画像形成装置の給紙部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200693A JPH0616255A (ja) | 1992-07-04 | 1992-07-04 | 画像形成装置の給紙部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616255A true JPH0616255A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16428681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200693A Pending JPH0616255A (ja) | 1992-07-04 | 1992-07-04 | 画像形成装置の給紙部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023031205A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 収容装置、及び画像形成装置 |
| US12656717B2 (en) | 2021-08-23 | 2026-06-16 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Taiwan image processing apparatus having image capturing member |
| US12687813B2 (en) | 2021-08-23 | 2026-07-21 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Image forming apparatus having both front and side opening/closing coverings |
-
1992
- 1992-07-04 JP JP4200693A patent/JPH0616255A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023031205A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 収容装置、及び画像形成装置 |
| US12656717B2 (en) | 2021-08-23 | 2026-06-16 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Taiwan image processing apparatus having image capturing member |
| US12687813B2 (en) | 2021-08-23 | 2026-07-21 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Image forming apparatus having both front and side opening/closing coverings |
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