JPH0616261Y2 - バーナ装置 - Google Patents
バーナ装置Info
- Publication number
- JPH0616261Y2 JPH0616261Y2 JP9008989U JP9008989U JPH0616261Y2 JP H0616261 Y2 JPH0616261 Y2 JP H0616261Y2 JP 9008989 U JP9008989 U JP 9008989U JP 9008989 U JP9008989 U JP 9008989U JP H0616261 Y2 JPH0616261 Y2 JP H0616261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- underframe
- plate
- screw hole
- burner body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は燃焼プレートを備える式のバーナ装置に関す
る。
る。
(従来の技術) 従来第4図に示すごとく、バーナ本体aに燃焼プレート
bを取付けて成るバーナcであって、該燃焼プレートb
はバーナ本体aの開口内周縁に設けた段部eと該バーナ
本体aの中央に設けた台枠fの周縁の段部gとに支持さ
せると共に、該台枠f上にビスhで締付けされるプレー
ト押え部材dで該燃焼プレートbを該バーナ本体aに固
定させるようにしたバーナ装置は知られる。
bを取付けて成るバーナcであって、該燃焼プレートb
はバーナ本体aの開口内周縁に設けた段部eと該バーナ
本体aの中央に設けた台枠fの周縁の段部gとに支持さ
せると共に、該台枠f上にビスhで締付けされるプレー
ト押え部材dで該燃焼プレートbを該バーナ本体aに固
定させるようにしたバーナ装置は知られる。
(考案が解決しようとする課題) しかしこのものは、例えばガスの分布を良くするため該
バーナ本体a内に形成される台枠fの側面に設けた複数
の開口iを通して台枠fの内部にもガスを流すようにし
たので、該台枠fのビス孔を介してガスが外部に漏れで
るの不具合がある。
バーナ本体a内に形成される台枠fの側面に設けた複数
の開口iを通して台枠fの内部にもガスを流すようにし
たので、該台枠fのビス孔を介してガスが外部に漏れで
るの不具合がある。
更にこのような開口iを備えないものでも、台枠fを加
工するときに隙間が生じると、該隙間を介して該台枠f
の内部にガスが流込み、同様にビス孔を介してガスが外
部に漏れ出るの不具合がある。
工するときに隙間が生じると、該隙間を介して該台枠f
の内部にガスが流込み、同様にビス孔を介してガスが外
部に漏れ出るの不具合がある。
本考案はかかる不具合のないバーナ装置を得ることをそ
の目的とする。
の目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案はかかる目的を達成するため、ガス混合管を備え
るバーナ本体に燃焼プレートを取付けて成るバーナであ
って、該燃焼プレートはバーナ本体の開口内周縁に設け
た段部と該バーナ本体中央に設けた台枠の周縁の段部と
に支持させると共に、該台枠上にビスで締付けされるプ
レート押え部材で該燃焼プレートを該バーナ本体に固定
させるようにしたものに於いて、該台枠の頂面を上下2
枚の板片を備える二重構造とし、該上方の板片にビス孔
を設けると共に、下方の板片の該ビス孔と対向する位置
にビスの先端を覆う窪みを設けて成る。
るバーナ本体に燃焼プレートを取付けて成るバーナであ
って、該燃焼プレートはバーナ本体の開口内周縁に設け
た段部と該バーナ本体中央に設けた台枠の周縁の段部と
に支持させると共に、該台枠上にビスで締付けされるプ
レート押え部材で該燃焼プレートを該バーナ本体に固定
させるようにしたものに於いて、該台枠の頂面を上下2
枚の板片を備える二重構造とし、該上方の板片にビス孔
を設けると共に、下方の板片の該ビス孔と対向する位置
にビスの先端を覆う窪みを設けて成る。
(作用) かかる構成を備えるバーナ装置にあっては、ビス孔のな
い下方の板片によって該台枠の頂面を覆うことが出来、
これによって該台枠の頂面からのガス漏れを防ぐことが
出来る。
い下方の板片によって該台枠の頂面を覆うことが出来、
これによって該台枠の頂面からのガス漏れを防ぐことが
出来る。
(実施例) 図面は本考案実施の一例を示すもので、図面で1はガス
混合管2を備える偏平のバーナ本体3に燃焼プレート4
を取付けて成るバーナを示し、該燃焼プレート4は、バ
ーナ本体3の開口内周縁に設けた段部3aと該バーナ本体
3の中央に設けた台枠5の周縁の段部5aに支持させると
共に、該台枠5上にビス6で締付けされるプレート押え
部材7で該燃焼プレート4を該バーナ本体3に固定させ
るようにした。
混合管2を備える偏平のバーナ本体3に燃焼プレート4
を取付けて成るバーナを示し、該燃焼プレート4は、バ
ーナ本体3の開口内周縁に設けた段部3aと該バーナ本体
3の中央に設けた台枠5の周縁の段部5aに支持させると
共に、該台枠5上にビス6で締付けされるプレート押え
部材7で該燃焼プレート4を該バーナ本体3に固定させ
るようにした。
これを更に説明すると、該バーナ本体3は金属板をプレ
ス成型して偏平の方形に構成し、その一角にガス混合管
2を溶接によって取り付け、側面に複数の開口5dを備え
た台枠5はその溶接代5bでバーナ本体3に溶接して取付
ける。
ス成型して偏平の方形に構成し、その一角にガス混合管
2を溶接によって取り付け、側面に複数の開口5dを備え
た台枠5はその溶接代5bでバーナ本体3に溶接して取付
ける。
これまでの構成は従来知られるものと特に変わるところ
はない。
はない。
本考案はかかるものに於いて、該台枠5の頂面を上下2
枚の板片8、9を備える二重構造とし、該上方の板片8
にビス孔10を設けると共に、下方の板片9の該ビス孔10
と対向する位置に、ビス孔10に螺入したビス6の先端を
覆う窪み11を設けたもので、これを更に説明すると、台
枠5の頂面に浅い偏平な窪み5cを設け、該窪み5cに金属
板を嵌込んで、該台枠5の頂面を、該金属板と台枠5の
頂板とからなる上下2枚の板片8、9を備える二重構造
とし、該金属板は台枠5の頂板に一体に溶接固定させ
た。
枚の板片8、9を備える二重構造とし、該上方の板片8
にビス孔10を設けると共に、下方の板片9の該ビス孔10
と対向する位置に、ビス孔10に螺入したビス6の先端を
覆う窪み11を設けたもので、これを更に説明すると、台
枠5の頂面に浅い偏平な窪み5cを設け、該窪み5cに金属
板を嵌込んで、該台枠5の頂面を、該金属板と台枠5の
頂板とからなる上下2枚の板片8、9を備える二重構造
とし、該金属板は台枠5の頂板に一体に溶接固定させ
た。
尚図面で12は該燃焼プレート4の外周をバーナ本体3に
固定させるためのプレート押え部材を示す。
固定させるためのプレート押え部材を示す。
かくするときは、該ビス孔10のない下方の板片9によっ
て該台枠5の頂面が覆われるため、該ビス孔11を介して
のガス漏れを防ぐことが出来る。尚上述のものは、ガス
の分布を良くするため台枠5の内部にもガスを流れるよ
うにしたものを示すが台枠5の内部にガスを流す必要の
無いものに、本考案を適用すれば、台枠5のシール性を
重視することなく該台枠5の加工が出来る。
て該台枠5の頂面が覆われるため、該ビス孔11を介して
のガス漏れを防ぐことが出来る。尚上述のものは、ガス
の分布を良くするため台枠5の内部にもガスを流れるよ
うにしたものを示すが台枠5の内部にガスを流す必要の
無いものに、本考案を適用すれば、台枠5のシール性を
重視することなく該台枠5の加工が出来る。
(考案の効果) このように本考案によるときは、台枠の頂面を上下2枚
の板片を備える二重構造とし、該上方の板片にビス孔を
設けると共に、下方の板片の該ビス孔と対向する位置に
ビスの先端を覆う窪みを設けたので、ビス孔からのガス
漏れのないバーナ装置が得られ、その構造も簡単である
の効果がある。
の板片を備える二重構造とし、該上方の板片にビス孔を
設けると共に、下方の板片の該ビス孔と対向する位置に
ビスの先端を覆う窪みを設けたので、ビス孔からのガス
漏れのないバーナ装置が得られ、その構造も簡単である
の効果がある。
第1図は本考案実施の一例の斜視図、第2図はその分解
斜面図、第3図は第1図のIII−III線拡大截断面図、第
4図は従来例を示す拡大截断面図である。 1……バーナ、2……混合管 3……バーナ本体、4……燃焼プレート 5……台枠、6……ビス 7……プレート押え部材、8、9……板片 10……ビス孔、11……窪み
斜面図、第3図は第1図のIII−III線拡大截断面図、第
4図は従来例を示す拡大截断面図である。 1……バーナ、2……混合管 3……バーナ本体、4……燃焼プレート 5……台枠、6……ビス 7……プレート押え部材、8、9……板片 10……ビス孔、11……窪み
Claims (1)
- 【請求項1】ガス混合管を備えるバーナ本体に燃焼プレ
ートを取付けて成るバーナであって、該燃焼プレートは
バーナ本体の開口内周縁に設けた段部と該バーナ本体中
央に設けた台枠の周縁の段部とに支持させると共に、該
台枠上にビスで締付けされるプレート押え部材で該燃焼
プレートを該バーナ本体に固定させるようにしたものに
於いて、該台枠の頂面を上下2枚の板片を備える二重構
造とし、該上方の板片にビス孔を設けると共に、下方の
板片の該ビス孔と対向する位置にビスの先端を覆う窪み
を設けて成るバーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008989U JPH0616261Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | バーナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008989U JPH0616261Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | バーナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330021U JPH0330021U (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0616261Y2 true JPH0616261Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31639631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008989U Expired - Lifetime JPH0616261Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | バーナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616261Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP9008989U patent/JPH0616261Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330021U (ja) | 1991-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |