JPH0616364Y2 - 高精度移動ステ−ジ装置 - Google Patents
高精度移動ステ−ジ装置Info
- Publication number
- JPH0616364Y2 JPH0616364Y2 JP1986129080U JP12908086U JPH0616364Y2 JP H0616364 Y2 JPH0616364 Y2 JP H0616364Y2 JP 1986129080 U JP1986129080 U JP 1986129080U JP 12908086 U JP12908086 U JP 12908086U JP H0616364 Y2 JPH0616364 Y2 JP H0616364Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 6
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、例えばレチクル欠陥検査装置あるいは寸法測
定装置等における被処理材載置用の高精度移動ステージ
装置に関するものである。
定装置等における被処理材載置用の高精度移動ステージ
装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、ステージ上に半導体ウエハやマスクあるいはレ
チクル等の被処理材を載置して処理を施すために用いら
れるレチクル欠陥検査装置または寸法測定装置等の半導
体装置製造用の関連装置では、同一装置で異種サイズの
ウエハやマスク、レチクルまたはウエハとマスクやレチ
クルを取扱う場合、それぞれ専用の被処理材用保持具
(以下、これを単に専用ホルダという)に保持固定させ
た後に所望のステージ上に専用ホルダごと載置固定して
なるものが多い。
チクル等の被処理材を載置して処理を施すために用いら
れるレチクル欠陥検査装置または寸法測定装置等の半導
体装置製造用の関連装置では、同一装置で異種サイズの
ウエハやマスク、レチクルまたはウエハとマスクやレチ
クルを取扱う場合、それぞれ専用の被処理材用保持具
(以下、これを単に専用ホルダという)に保持固定させ
た後に所望のステージ上に専用ホルダごと載置固定して
なるものが多い。
また、このような装置にあっては、専用ホルダごとステ
ージ上に載置したウエハ等の被処理材を回転位置調整す
る必要のあるものは、第3図に示すように、通常、X−
Y軸線方向に位置測定用の平面L字形をしたレーザミラ
ー1が取付けられたX−Y軸方向に移動可能なステージ
2上に、θ方向の水平方向に回転可能にしたシータステ
ージ3を設置し、このシータステージ3にウエハ等の被
処理材Wを載置固定した専用ホルダ4を位置決め固定し
て処理している。そして、前記シータステージ3は、シ
ータガイド5に沿ってシータ駆動機構部6により回転駆
動制御されるような構成となっている。
ージ上に載置したウエハ等の被処理材を回転位置調整す
る必要のあるものは、第3図に示すように、通常、X−
Y軸線方向に位置測定用の平面L字形をしたレーザミラ
ー1が取付けられたX−Y軸方向に移動可能なステージ
2上に、θ方向の水平方向に回転可能にしたシータステ
ージ3を設置し、このシータステージ3にウエハ等の被
処理材Wを載置固定した専用ホルダ4を位置決め固定し
て処理している。そして、前記シータステージ3は、シ
ータガイド5に沿ってシータ駆動機構部6により回転駆
動制御されるような構成となっている。
(考案が解決しようとする問題点) このように、従来装置にあっては、レーザミラー1、X
・Yステージ2、シータステージ3、シータガイド5及
びシータ駆動機構部6がすべて一体構成となっており、
処理時、ウエハ等の被処理材Wを専用ホルダ4に載置固
定した後、専用ホルダ4を前記シータステージ3上に自
動または手動によって位置決め固定して被処理材Wへの
処理を行なうため、ステージ構造が複雑化してコストア
ップとなっているばかりでなく、装置の被処理精度も低
下するといった問題があった。本考案は、上記の事情の
もとになされたもので、その目的とするところは、ステ
ージ構造を単純化させて装置の被処理精度を大幅に向上
させることができるようにした高精度移動ステージ装置
を提供することにある。
・Yステージ2、シータステージ3、シータガイド5及
びシータ駆動機構部6がすべて一体構成となっており、
処理時、ウエハ等の被処理材Wを専用ホルダ4に載置固
定した後、専用ホルダ4を前記シータステージ3上に自
動または手動によって位置決め固定して被処理材Wへの
処理を行なうため、ステージ構造が複雑化してコストア
ップとなっているばかりでなく、装置の被処理精度も低
下するといった問題があった。本考案は、上記の事情の
もとになされたもので、その目的とするところは、ステ
ージ構造を単純化させて装置の被処理精度を大幅に向上
させることができるようにした高精度移動ステージ装置
を提供することにある。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記した問題点を解決するために、本考案は、ステージ
上に、被処理材の種類別及び寸法別等に応じた専用的被
処理材用保持具を介して専用的に被処理材を載置してな
る高精度移動ステージ装置において、前記ステージ上に
置かれる前記保持具に係脱可能に形成され該保持具に前
記ステージ上における回転中心を付与すべく前記ステー
ジ上に設けられたガイド部材と、同じく前記ステージ上
に置かれかつ前記ガイド部材に係合している前記保持具
を介して前記ガイド部材に対向し、かつ前記保持具に係
脱可能に形成され、前記ガイド部材を中心として前記保
持具を回転すべく前記ステージ上に設けられた回転駆動
機構部とを具備する構成としたものである。
上に、被処理材の種類別及び寸法別等に応じた専用的被
処理材用保持具を介して専用的に被処理材を載置してな
る高精度移動ステージ装置において、前記ステージ上に
置かれる前記保持具に係脱可能に形成され該保持具に前
記ステージ上における回転中心を付与すべく前記ステー
ジ上に設けられたガイド部材と、同じく前記ステージ上
に置かれかつ前記ガイド部材に係合している前記保持具
を介して前記ガイド部材に対向し、かつ前記保持具に係
脱可能に形成され、前記ガイド部材を中心として前記保
持具を回転すべく前記ステージ上に設けられた回転駆動
機構部とを具備する構成としたものである。
(作用) すなわち、本考案は、上記の構成とすることによって、
シータステージが不用になることから、ステージ構造を
単純化することができるため、装置の処理精度を大幅に
向上させることができるとともに、コストダウンを図る
ことが可能になる。
シータステージが不用になることから、ステージ構造を
単純化することができるため、装置の処理精度を大幅に
向上させることができるとともに、コストダウンを図る
ことが可能になる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に示す図面
を参照しながら詳細に説明する。なお、本考案に係る図
示の実施例において、第3図に示す従来装置と構成が重
複する部分は同一符号を用いて説明する。
を参照しながら詳細に説明する。なお、本考案に係る図
示の実施例において、第3図に示す従来装置と構成が重
複する部分は同一符号を用いて説明する。
すなわち、本考案に係る高精度移動ステージ装置は、第
1図及び第2図に示すように、ステージ2上に設けられ
た専用ホルダ4が係合するガイド部材7と、従来装置に
おけるシータ駆動機構部6を第1図において上下方向に
出入り自在に移動させる補助駆動機構部8とを備え、前
記専用ホルダ4は、ステージ2上に載置されたとき前記
ガイド部材7に係合さして、該ガイド部材7を中心に回
転自在になっている一方、前記補助駆動機構部8は、シ
ータ駆動機構部6を第1図において上方へ移動させて、
このシータ駆動機構部6の送りネジ61によって移動さ
れる係合部62を前記ステージ2上に載置された専用ホ
ルダ4の係止部41に係合させ、これによって、このシ
ータ駆動機構部6の駆動で専用ホルダ4をガイド部材7
を中心に回転駆動させることにより、専用ホルダ4の回
転位置調整を可能にしているものである。また、図中6
3及び64は前記シータ駆動機構部6の係合部62に設
けた基準ローラ及び押付けローラで、これらローラ6
3、64間に前記専用ホルダ4の係止部41が係合し得
るようになっている。
1図及び第2図に示すように、ステージ2上に設けられ
た専用ホルダ4が係合するガイド部材7と、従来装置に
おけるシータ駆動機構部6を第1図において上下方向に
出入り自在に移動させる補助駆動機構部8とを備え、前
記専用ホルダ4は、ステージ2上に載置されたとき前記
ガイド部材7に係合さして、該ガイド部材7を中心に回
転自在になっている一方、前記補助駆動機構部8は、シ
ータ駆動機構部6を第1図において上方へ移動させて、
このシータ駆動機構部6の送りネジ61によって移動さ
れる係合部62を前記ステージ2上に載置された専用ホ
ルダ4の係止部41に係合させ、これによって、このシ
ータ駆動機構部6の駆動で専用ホルダ4をガイド部材7
を中心に回転駆動させることにより、専用ホルダ4の回
転位置調整を可能にしているものである。また、図中6
3及び64は前記シータ駆動機構部6の係合部62に設
けた基準ローラ及び押付けローラで、これらローラ6
3、64間に前記専用ホルダ4の係止部41が係合し得
るようになっている。
しかして、上記の構成によれば、被処理材Wの種類ある
いはサイズ等に応じて交換される専用ホルダ4をステー
ジ2上に載置したとき、専用ホルダ4の一方側をガイド
部材7に係合させ、この状態で補助駆動機構部8を駆動
させてシータ駆動機構部6を上昇させることにより、専
用ホルダ4の係止部41にシータ駆動機構部6の係合部
62を係合させる。次に、被処理材Wに設けた図示しな
いアライメントマーク等を使用し、X・Yレーザミラー
1に対する被処理材Wの傾きを測定して必要な回転位置
調整量を算出した後、前記シータ駆動機構部6の送りネ
ジ61の回転駆動によって前記専用ホルダ4をガイド部
材7を回転中心として左右方向に移動させ、回転位置調
整が行なわれる。このとき、専用ホルダ4をステージ2
に対してクランプする後述するクランプ機構部は、専用
ホルダ4の回転中はリリースされた状態にあり、回転位
置調整後に専用ホルダ4をクランプし得るようになって
いる。
いはサイズ等に応じて交換される専用ホルダ4をステー
ジ2上に載置したとき、専用ホルダ4の一方側をガイド
部材7に係合させ、この状態で補助駆動機構部8を駆動
させてシータ駆動機構部6を上昇させることにより、専
用ホルダ4の係止部41にシータ駆動機構部6の係合部
62を係合させる。次に、被処理材Wに設けた図示しな
いアライメントマーク等を使用し、X・Yレーザミラー
1に対する被処理材Wの傾きを測定して必要な回転位置
調整量を算出した後、前記シータ駆動機構部6の送りネ
ジ61の回転駆動によって前記専用ホルダ4をガイド部
材7を回転中心として左右方向に移動させ、回転位置調
整が行なわれる。このとき、専用ホルダ4をステージ2
に対してクランプする後述するクランプ機構部は、専用
ホルダ4の回転中はリリースされた状態にあり、回転位
置調整後に専用ホルダ4をクランプし得るようになって
いる。
シータ駆動機構部6は、回転位置調整後に前記補助駆動
機構部8で第1図において下方へ移動させられて専用ホ
ルダ4との係合状態から離脱させるようになっているも
ので、これによって、シータ駆動機構部6の係合部62
に設けた基準ローラ63及び押付けローラ64との間の
機械的接触をなくし、シータ駆動機構部6及びその送り
ネジ61からの熱の影響をなくしたり、あるいは駆動力
の残留応力によって前記専用ホルダ4が微小回転させら
れるのを防止している。
機構部8で第1図において下方へ移動させられて専用ホ
ルダ4との係合状態から離脱させるようになっているも
ので、これによって、シータ駆動機構部6の係合部62
に設けた基準ローラ63及び押付けローラ64との間の
機械的接触をなくし、シータ駆動機構部6及びその送り
ネジ61からの熱の影響をなくしたり、あるいは駆動力
の残留応力によって前記専用ホルダ4が微小回転させら
れるのを防止している。
したがって、上記した構成とすることによって、従来の
ようなシータステージ相当部分がなくなり、シータステ
ージの使用により起因する熱変形、振動、クランプ部の
ズレ等による誤差要因がなく、被処理材Wへの処理精度
を向上させることができるとともに、コストダウンを図
ることを可能にしている。
ようなシータステージ相当部分がなくなり、シータステ
ージの使用により起因する熱変形、振動、クランプ部の
ズレ等による誤差要因がなく、被処理材Wへの処理精度
を向上させることができるとともに、コストダウンを図
ることを可能にしている。
また、上記専用ホルダ4を回転させるときは、第2図に
示すように、クランプ機構部20の真空仕切弁21を閉
じてエアー仕切弁22を開き、これによってエアー源2
3と接続して、真空チャック兼エアー吹出口24より、
前記専用ホルダ4とステージ2との間の結合面間に空気
による圧縮気体を吹き出させて、専用ホルダ4とステー
ジ2との間の摩擦係数を減じさせるようにする。一方、
回転位置調整後のクランプ時には、逆に真空仕切弁21
を開いてエアー仕切弁22を閉じ、これによって、真空
源25と接続し、前記真空チャック兼エアー吹出口24
を真空にして専用ホルダ4とステージ2との間を吸引ク
ランプし得るようになっている。
示すように、クランプ機構部20の真空仕切弁21を閉
じてエアー仕切弁22を開き、これによってエアー源2
3と接続して、真空チャック兼エアー吹出口24より、
前記専用ホルダ4とステージ2との間の結合面間に空気
による圧縮気体を吹き出させて、専用ホルダ4とステー
ジ2との間の摩擦係数を減じさせるようにする。一方、
回転位置調整後のクランプ時には、逆に真空仕切弁21
を開いてエアー仕切弁22を閉じ、これによって、真空
源25と接続し、前記真空チャック兼エアー吹出口24
を真空にして専用ホルダ4とステージ2との間を吸引ク
ランプし得るようになっている。
なお、上記の実施例においては、専用ホルダ4とステー
ジ2との間でのクランプを真空チャックで行なったが、
この部分を機械式摩擦クランプとしたり、回転時の摩擦
低減のためにローラで受けたり、また、回転位置調整の
駆動力としてピエゾモータを使用したりすれば、真空室
内で回転調整をする必要のある電子ビーム描画装置等に
も応用することが可能になる。
ジ2との間でのクランプを真空チャックで行なったが、
この部分を機械式摩擦クランプとしたり、回転時の摩擦
低減のためにローラで受けたり、また、回転位置調整の
駆動力としてピエゾモータを使用したりすれば、真空室
内で回転調整をする必要のある電子ビーム描画装置等に
も応用することが可能になる。
なお、本考案は、上記の実施例に限定されないものであ
り、本考案の要旨を変えない範囲で種々変更実施可能な
ことは勿論である。
り、本考案の要旨を変えない範囲で種々変更実施可能な
ことは勿論である。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、ステ
ージ上に、被処理材の種類別及び寸法別等に応じた専用
的被処理材用保持具を介して専用的に被処理材を載置し
てなる高精度移動ステージ装置において、前記ステージ
上に置かれる前記保持具に係脱可能に形成され該保持具
に前記ステージ上における回転中心を付与すべく前記ス
テージ上に設けられたガイド部材と、同じく前記ステー
ジ上に置かれかつ前記ガイド部材に係合している前記保
持具を介して前記ガイド部材に対向し、かつ前記保持具
に係脱可能に形成され、前記ガイド部材を中心として前
記保持具を回転すべく前記ステージ上に設けられた回転
駆動機構部とを具備する構成としたものである。
ージ上に、被処理材の種類別及び寸法別等に応じた専用
的被処理材用保持具を介して専用的に被処理材を載置し
てなる高精度移動ステージ装置において、前記ステージ
上に置かれる前記保持具に係脱可能に形成され該保持具
に前記ステージ上における回転中心を付与すべく前記ス
テージ上に設けられたガイド部材と、同じく前記ステー
ジ上に置かれかつ前記ガイド部材に係合している前記保
持具を介して前記ガイド部材に対向し、かつ前記保持具
に係脱可能に形成され、前記ガイド部材を中心として前
記保持具を回転すべく前記ステージ上に設けられた回転
駆動機構部とを具備する構成としたものである。
したがって、従来のような回転角位置の位置決め用のシ
ータステージを用いずに回転角位置の位置決めを行うこ
とができ、ステージ構造を単純化することができるた
め、装置の処理精度を大幅に向上させることができると
ともに、コストダウンを図ることができるというすぐれ
た効果を有する高精度移動ステージ装置を提供すること
ができるものである。
ータステージを用いずに回転角位置の位置決めを行うこ
とができ、ステージ構造を単純化することができるた
め、装置の処理精度を大幅に向上させることができると
ともに、コストダウンを図ることができるというすぐれ
た効果を有する高精度移動ステージ装置を提供すること
ができるものである。
第1図は本考案に係る高精度移動ステージ装置の一実施
例を示す平面図、第2図は同じくステージ移動制御状態
を示す断面図、第3図は従来の高精度移動ステージ装置
を示す平面図である。 1……レーザミラー、2……ステージ、 4……被処理材用保持具(専用ホルダ)、 41……係止部、 6……回転駆動機構部(シータ駆動機構部)、 62……係合部、 8……補助駆動機構部、 20……クランプ機構部、W……被処理材。
例を示す平面図、第2図は同じくステージ移動制御状態
を示す断面図、第3図は従来の高精度移動ステージ装置
を示す平面図である。 1……レーザミラー、2……ステージ、 4……被処理材用保持具(専用ホルダ)、 41……係止部、 6……回転駆動機構部(シータ駆動機構部)、 62……係合部、 8……補助駆動機構部、 20……クランプ機構部、W……被処理材。
Claims (3)
- 【請求項1】ステージ上に、被処理材の種類別及び寸法
別等に応じた専用的被処理材用保持具を介して専用的に
被処理材を載置してなる高精度移動ステージ装置におい
て、 前記ステージ上に置かれる前記保持具に係脱可能に形成
され該保持具に前記ステージ上における回転中心を付与
すべく前記ステージ上に設けられたガイド部材と、 同じく前記ステージ上に置かれかつ前記ガイド部材に係
合している前記保持具を介して前記ガイド部材に対向
し、かつ前記保持具に係脱可能に形成され、前記ガイド
部材を中心として前記保持具を回転すべく前記ステージ
上に設けられた回転駆動機構部と、 を具備することを特徴とする高精度移動ステージ装置。 - 【請求項2】ステージが、保持具を該ステージ上に固定
する手段を有していることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の高精度移動ステージ装置。 - 【請求項3】ステージが、その上面に真空チャック兼エ
アー吹出口を有していることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第2項に記載の高精度移動ステージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129080U JPH0616364Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 高精度移動ステ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129080U JPH0616364Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 高精度移動ステ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335991U JPS6335991U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0616364Y2 true JPH0616364Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31025332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986129080U Expired - Lifetime JPH0616364Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 高精度移動ステ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616364Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523177B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1996-08-07 | 日本写真印刷株式会社 | 位置決めテ―ブル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567694A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic parallel table |
| JPS59129636A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-26 | Hitachi Ltd | 6自由度を有するステ−ジの制御装置 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP1986129080U patent/JPH0616364Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335991U (ja) | 1988-03-08 |
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