JPH0616367U - ダムウェータのシャッタ - Google Patents
ダムウェータのシャッタInfo
- Publication number
- JPH0616367U JPH0616367U JP5329992U JP5329992U JPH0616367U JP H0616367 U JPH0616367 U JP H0616367U JP 5329992 U JP5329992 U JP 5329992U JP 5329992 U JP5329992 U JP 5329992U JP H0616367 U JPH0616367 U JP H0616367U
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- JP
- Japan
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- car
- shutter
- luggage
- closed
- floor
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- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 積み降ろしが前後逆方向となる貫通形かご1
を遮蔽するダムウェータのシャッタ4において、シャッ
タ4がかご天井5を跨いで、前後の出入口2、3の一方
を閉じれば他方が開くように構成されている。 【効果】 簡単な構成と操作により、着床時にかご奥側
に押し込まれた荷物が奥側で閉じられたシャッタによっ
て、かごの移動中にかご外にはみ出すことおよびそれに
より発生する事故を防止することができ、コストの低減
を図ることができる。
を遮蔽するダムウェータのシャッタ4において、シャッ
タ4がかご天井5を跨いで、前後の出入口2、3の一方
を閉じれば他方が開くように構成されている。 【効果】 簡単な構成と操作により、着床時にかご奥側
に押し込まれた荷物が奥側で閉じられたシャッタによっ
て、かごの移動中にかご外にはみ出すことおよびそれに
より発生する事故を防止することができ、コストの低減
を図ることができる。
Description
【0001】
この考案は、荷物の取出し方向が前後両方向とされた貫通形のダムウェータに 関するものである。
【0002】
図4は従来のダムウェータの要部正面図で、図において1はかご、9は荷物、 10は荷物9の荷崩れ防止用安全棒、12は安全棒10を回転自在に軸支する支 点、11は安全棒10のストッパである。すなわち、かご1に荷物9を積み込ん だ後、安全棒10により荷崩れを防止していた。
【0003】
ところで貫通形ダムウェータにあっては、押し込まれた荷物が走行中の振動に より反対側の出入口を斜めに遮断する安全棒の間からかご外部に突出することが ある。これに気付かず運転した場合、昇降路の内壁の突起物と接触し、荷物を損 傷させたり、荷物の一部がかごと昇降路との間隙にくい込む等の事故を起こすこ とがある。このような事故を防止するために一般に取られる対策は、かご1に安 全棒10の代わりに上下開きドアを取付けることである。
【0004】 しかしながら、このようなダムウェータの場合、機構が複雑となるからコスト が高くつく。
【0005】 この考案は、このような事情に鑑みて創案されたもので、その目的は、容易な 操作を可能とする単純な機構で荷物がかご外にはみ出すことを防止できるダムウ ェータのシャッタを提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するために本考案は、積み降ろしが前後逆方向となる貫通形か ごの出入口を遮蔽するダムウェータのシャッタにおいて、前記シャッタがかご天 井を跨いで、前記前後の出入口の一方を閉じれば、他方が開くように構成したも のである。
【0007】
本考案によれば、簡単な構成と操作により、着床時にかご奥側に押し込まれた 荷物が奥側で閉じられたシャッタにより、かごの移動中にかご外にはみ出すこと およびそれにより発生する事故を防止することができる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図1ないし図3により説明する。図1は荷物積み込 み時、図2はかご走行時、図3はかご着床時の要部側断面図で、図において、5 はかご1の天井、6はかご1の床、2はかご1の前側出入口、3は後側出入口、 4は天井5に跨がり、前側出入口を開けば後側出入口を閉じ、後側出入口を開け ば前側出入口を閉じるシャッタ、7aは階床8aに設けられた上下開きドア、1 3はかご1が上下に移動する昇降路、他の符号は図4と同一部分を示す。
【0009】 以上のような構成において、階床8aから階床8bに荷物9を運ぶには、階床 8aのドア7aを開き、前側出入口2のシャッタ4を開いて荷物9を矢印のよう にかご1内に押し込むが、このときシャッタ4はかご1の後側出入口3を閉じた 状態となる。図2のようにドア7aを閉じ、かご1を階床8bに向けて移動させ る。かご1が階床8bに着床すると図示しない着床信号により図3のように階床 8bのドア7bを開き、シャッタ4を開いて荷物9を取り出す。荷物9を階床8 bから階床8aに運ぶときも前述同様の手順による。
【0010】
本考案によれば、簡単な構成と操作により着床時にかご奥側に押し込まれた荷 物が奥側で閉じられたシャッタによってかごの移動中にかご外にはみ出すことお よびそれにより発生する事故を防止することができ、コストの低減を図ることが できる効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す貫通形ダムウェータの
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】走行中の要部断面図である。
【図3】到着時の要部断面図である。
【図4】従来のダムウェータの正面図である。
【符号の説明】 1 かご 2 前側出入口 3 後側出入口 4 シャッタ 5 かごの天井 6 かごの床 7a、7b 上下開きドア 8a、8b 階床 9 荷物 10 安全棒 11 ストッパ 12 支点 13 昇降路
Claims (1)
- 【請求項1】 積み降ろしが前後逆方向となる貫通形か
ごの出入口を遮蔽するダムウェータのシャッタにおい
て、前記シャッタがかご天井を跨いで、前記前後の出入
口の一方を閉じれば、他方が開くように構成されてなる
ことを特徴とするダムウェータのシャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329992U JPH0616367U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | ダムウェータのシャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329992U JPH0616367U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | ダムウェータのシャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616367U true JPH0616367U (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=12938850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329992U Pending JPH0616367U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | ダムウェータのシャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616367U (ja) |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP5329992U patent/JPH0616367U/ja active Pending
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