JPH0616428B2 - 電気コネクタハウジング - Google Patents
電気コネクタハウジングInfo
- Publication number
- JPH0616428B2 JPH0616428B2 JP59501479A JP50147984A JPH0616428B2 JP H0616428 B2 JPH0616428 B2 JP H0616428B2 JP 59501479 A JP59501479 A JP 59501479A JP 50147984 A JP50147984 A JP 50147984A JP H0616428 B2 JPH0616428 B2 JP H0616428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- housing
- arm
- pair
- latch member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、それぞれに少なくとも一つの電気端子を収
容しうる第一及び第二の両ハウジング部分を包含し、両
ハウジング部分が互いに接合してそれぞれに収容されて
いる端子同士を接合することができ、両ハウジング部分
が互いに係合するラッチ部材を有してこれらのラッチ部
材が両ハウジング部分の接合を助ける力を生じさせ、か
つ両ハウジング部分をその接合状態に固定するに役立
ち、それらのラッチ部材が第一ハウジング部分の反対二
側の各々に一つのラッチ部材と、第二ハウジング部分と
反対二側の各々に一つのばね性片持ばりアームとを包含
し、各アームは両ハウジング部分の接合につれて第一ハ
ウジング部分のラッチ部材を乗越えるようにした突起を
担持している、電気コネクタハウジングに関する。
容しうる第一及び第二の両ハウジング部分を包含し、両
ハウジング部分が互いに接合してそれぞれに収容されて
いる端子同士を接合することができ、両ハウジング部分
が互いに係合するラッチ部材を有してこれらのラッチ部
材が両ハウジング部分の接合を助ける力を生じさせ、か
つ両ハウジング部分をその接合状態に固定するに役立
ち、それらのラッチ部材が第一ハウジング部分の反対二
側の各々に一つのラッチ部材と、第二ハウジング部分と
反対二側の各々に一つのばね性片持ばりアームとを包含
し、各アームは両ハウジング部分の接合につれて第一ハ
ウジング部分のラッチ部材を乗越えるようにした突起を
担持している、電気コネクタハウジングに関する。
従来の技術 このようなハウジングは米国特許第4026624号に開示さ
れているが、同特許では第一及び第二の両ハウジング部
分の分離(接合解除)の問題に対処して、第二ハウジン
グ部分上の各アームを二部分に分割し、アーム上の突起
とラッチ部材とに両ハウジング部分の分離中互いに係合
して各アームに二部分を開離させるカム面を設けて二ア
ーム部分が関連するラッチ部材の両側面を通過しラッチ
部材越えの後戻りをしないですむようにしている。
れているが、同特許では第一及び第二の両ハウジング部
分の分離(接合解除)の問題に対処して、第二ハウジン
グ部分上の各アームを二部分に分割し、アーム上の突起
とラッチ部材とに両ハウジング部分の分離中互いに係合
して各アームに二部分を開離させるカム面を設けて二ア
ーム部分が関連するラッチ部材の両側面を通過しラッチ
部材越えの後戻りをしないですむようにしている。
しかし、カム面相互の係合は分離に対して抵抗を生じ
る。もっともこの抵抗はアーム上の突起がラッチ部材越
えの越戻りをしなければならない場合の抵抗よりも小さ
くできる。
る。もっともこの抵抗はアーム上の突起がラッチ部材越
えの越戻りをしなければならない場合の抵抗よりも小さ
くできる。
米国特許第3933406号に同じようなハウジングが開示さ
れているが、そのハウジングは、第一ハウジング部分の
ラッチ部材と第二ハウジング部分のアーム上の突起とが
互いに協動する面を有しそれらの面が両ハウジング部分
の完全接合時に互いに係合して両ハウジング部分の分離
を阻止する点で異なる。アーム部分(複数)にはラッチ
部材から遠ざかる方向に向けた延長部があって、これら
の延長部はその自由端同士を締付け合せると、ラッチ部
材とアーム上の突起との協働面が離脱させられ、突起が
関連ラッチ部材の反対側を後戻りできるようにして分離
を可能にするようになっている。
れているが、そのハウジングは、第一ハウジング部分の
ラッチ部材と第二ハウジング部分のアーム上の突起とが
互いに協動する面を有しそれらの面が両ハウジング部分
の完全接合時に互いに係合して両ハウジング部分の分離
を阻止する点で異なる。アーム部分(複数)にはラッチ
部材から遠ざかる方向に向けた延長部があって、これら
の延長部はその自由端同士を締付け合せると、ラッチ部
材とアーム上の突起との協働面が離脱させられ、突起が
関連ラッチ部材の反対側を後戻りできるようにして分離
を可能にするようになっている。
しかし、この場合も、そのラッチ装置は分離に対して若
干の抵抗を呈し、またアーム延長部の設置に余計なスペ
ースが要るという欠点をもつ。また、ラッチ解除装置の
操作に両手が必要で、やはり分離が難しく、第一ハウジ
ング部分から第二ハウジング部分を引離す際何らかの形
で第一ハウジング部分を支持することが必要である。
干の抵抗を呈し、またアーム延長部の設置に余計なスペ
ースが要るという欠点をもつ。また、ラッチ解除装置の
操作に両手が必要で、やはり分離が難しく、第一ハウジ
ング部分から第二ハウジング部分を引離す際何らかの形
で第一ハウジング部分を支持することが必要である。
欧州特許第39548号には上に論じたようなハウジングが
開示されているが、そのハウジングでは、ラッチ部材が
第一ハウジング部分に支持されていて、両ハウジング部
分が接合されているとき第二ハウジング部分のアームの
第一ハウジング部分側への撓みがラッチ部材と突起との
互いに協働する面を離脱させて第二ハウジング部分のア
ーム上の突起が第一ハウジング部分のラッチ部材の下側
を通って両ハウジング部分を分離させることができるよ
うになっている。
開示されているが、そのハウジングでは、ラッチ部材が
第一ハウジング部分に支持されていて、両ハウジング部
分が接合されているとき第二ハウジング部分のアームの
第一ハウジング部分側への撓みがラッチ部材と突起との
互いに協働する面を離脱させて第二ハウジング部分のア
ーム上の突起が第一ハウジング部分のラッチ部材の下側
を通って両ハウジング部分を分離させることができるよ
うになっている。
この既知のハウジングは、両ハウジング部分が接合状態
に確実に固定され、ラッチ部材を適当に操作して両ハウ
ジング部分の分離が容易になるまでは分離不可能という
利点をもつ。
に確実に固定され、ラッチ部材を適当に操作して両ハウ
ジング部分の分離が容易になるまでは分離不可能という
利点をもつ。
発明が解決しようとする課題 しかし、ラッチ部材を操作してラッチ解除するために
は、接合されているハウジングの両側にアクセスが必要
であるが、状況によってはそのようなアクセスが得られ
ない。特に自動車の利用できるスペースが極端に限られ
ている部分にコネクタを設置する場合そうである。
は、接合されているハウジングの両側にアクセスが必要
であるが、状況によってはそのようなアクセスが得られ
ない。特に自動車の利用できるスペースが極端に限られ
ている部分にコネクタを設置する場合そうである。
信頼性を確保するにはアセンブリを二側でラッチするこ
とが好ましく、この不利点はアセンブリの一側のみにラ
ッチ装置を施すだけで克服するわけにはいかない。
とが好ましく、この不利点はアセンブリの一側のみにラ
ッチ装置を施すだけで克服するわけにはいかない。
したがって、ラッチアームの連係部が小さくとも撓みが
容易に得られ、小型コネクタにも適用可能であり、片手
で確実な解除操作ができる電気コネクタハウジングを提
供することが発明の課題である。又ラッチアームにワイ
ヤが引掛からず、係合解除時にラッチアームの自由端部
がラッチ部材間を通って解除され、ハウジングの周りに
係合及び解除の為の余分のスペースが不要で、ハウジン
グの横方向の寸法も小さくて済む電気コネクタハウジン
グを提供することも発明の課題である。
容易に得られ、小型コネクタにも適用可能であり、片手
で確実な解除操作ができる電気コネクタハウジングを提
供することが発明の課題である。又ラッチアームにワイ
ヤが引掛からず、係合解除時にラッチアームの自由端部
がラッチ部材間を通って解除され、ハウジングの周りに
係合及び解除の為の余分のスペースが不要で、ハウジン
グの横方向の寸法も小さくて済む電気コネクタハウジン
グを提供することも発明の課題である。
課題を解決するための手段 本発明によれば、ラッチ係合を解除するラッチ解除部材
を有するラッチアームを含み、該ラッチアームとラッチ
部材との係合により互いにラッチ結合可能な1対のハウ
ジング部分を具えた電気コネクタハウジングにおいて、
前記ラッチアームを、その撓む方向と略直交する方向に
突出する突起を有する1対の自由端部と、その他端部を
連結する連結部とから成る略コ字状に形成し、前記ラッ
チアームを該連結部の略中間でねじりばね部材を介して
同一面内で同一方向又は互いに反対方向に撓むように前
記1対のハウジグ部分の一方に固定し、前記ラッチ解除
部材を前記自由端部の少なくとも一方に設け、 前記ラッチ部材を前記1対のハウジング部分の他方の内
側面の前記突起に対応する位置に夫々設けると共に、前
記ラッチ部材には係合時前記突起と協働して前記ラッチ
アームを前記面内で外方に撓める前向き面と後向き面と
を有するカム面及び該カム面の背後に隣接し前記突起と
係合する係合面を設け、前記ラッチ部材は係合解除時に
同一方向に撓められたいずれか一方の前記自由端部が前
記ラッチ部材間を通過可能に相互に離隔して配置される
ことを特徴とする電気コネクタハウジングが得られる。
を有するラッチアームを含み、該ラッチアームとラッチ
部材との係合により互いにラッチ結合可能な1対のハウ
ジング部分を具えた電気コネクタハウジングにおいて、
前記ラッチアームを、その撓む方向と略直交する方向に
突出する突起を有する1対の自由端部と、その他端部を
連結する連結部とから成る略コ字状に形成し、前記ラッ
チアームを該連結部の略中間でねじりばね部材を介して
同一面内で同一方向又は互いに反対方向に撓むように前
記1対のハウジグ部分の一方に固定し、前記ラッチ解除
部材を前記自由端部の少なくとも一方に設け、 前記ラッチ部材を前記1対のハウジング部分の他方の内
側面の前記突起に対応する位置に夫々設けると共に、前
記ラッチ部材には係合時前記突起と協働して前記ラッチ
アームを前記面内で外方に撓める前向き面と後向き面と
を有するカム面及び該カム面の背後に隣接し前記突起と
係合する係合面を設け、前記ラッチ部材は係合解除時に
同一方向に撓められたいずれか一方の前記自由端部が前
記ラッチ部材間を通過可能に相互に離隔して配置される
ことを特徴とする電気コネクタハウジングが得られる。
ねじり部材のねじれは、一側のアームを第一ハウジング
部分側へ圧迫するかまたは他側のアームを第一ハウジン
グ部分から通ざかる方に圧迫することによって行うこと
ができる。
部分側へ圧迫するかまたは他側のアームを第一ハウジン
グ部分から通ざかる方に圧迫することによって行うこと
ができる。
この発明のハウジングは、両ハウジング部分の確実な接
合が保証され、接合状態における両ハウジング部分の反
対二側での確実なラッチ結合が保証され、両ハウジング
部分のラッチ解除が必要時に容易に行え、しかも両ハウ
ジング部分のラッチ解除には接合した両部分の一側にし
かアクセスを必要としないなどの利点をもつ。
合が保証され、接合状態における両ハウジング部分の反
対二側での確実なラッチ結合が保証され、両ハウジング
部分のラッチ解除が必要時に容易に行え、しかも両ハウ
ジング部分のラッチ解除には接合した両部分の一側にし
かアクセスを必要としないなどの利点をもつ。
実施例 以下、この発明による電気コネクタハウジングの実施型
を含む電気コネクタアセンブリを、図面を参照して例述
する。
を含む電気コネクタアセンブリを、図面を参照して例述
する。
第1図に示すコネクタアセンブリは、それぞれに個々の
電気導体(100)または(200)を終端する電気端子T1また
はT2を収容するハウジング部分(1),(2)から成る、絶
縁性コネクタハウジングを包含し、そのハウジング部分
(1),(2)は互いに接合させることによってそれぞれに収
容されている端子T1,T2を互いに接合させることが
できる。
電気導体(100)または(200)を終端する電気端子T1また
はT2を収容するハウジング部分(1),(2)から成る、絶
縁性コネクタハウジングを包含し、そのハウジング部分
(1),(2)は互いに接合させることによってそれぞれに収
容されている端子T1,T2を互いに接合させることが
できる。
ハウジング部分(1),(2)はいずれも電気絶縁性プラスチ
ック材から成型され、いずれも、端子T1またはT2
(一部のみを示す)を収容する貫通キャビティ(3)また
は(4)を画成する9本ずつの管から成る二つの相隔たる
管群を有する。ハウジング部分(1)のキャビティ(3)を
画成する管の先端は、両ハウジング部分が接合されると
きにハウジング部分(2)のキャビティ(4)を画成する管
の先端部(6)を受入れるシュラウド部(5)内に開口して
いる。
ック材から成型され、いずれも、端子T1またはT2
(一部のみを示す)を収容する貫通キャビティ(3)また
は(4)を画成する9本ずつの管から成る二つの相隔たる
管群を有する。ハウジング部分(1)のキャビティ(3)を
画成する管の先端は、両ハウジング部分が接合されると
きにハウジング部分(2)のキャビティ(4)を画成する管
の先端部(6)を受入れるシュラウド部(5)内に開口して
いる。
ハウジング部分(1)のキャビティ(3)を画成する2群の
管と関連するシュラウド部(5)とは、中央のウェブ部
(7)(第1図)と互いに対応するU断面の外ウェブ部
(8)とで連結され、シュラウド部(5)の対向する内側面
(10)間に空間(9)が設けられる。
管と関連するシュラウド部(5)とは、中央のウェブ部
(7)(第1図)と互いに対応するU断面の外ウェブ部
(8)とで連結され、シュラウド部(5)の対向する内側面
(10)間に空間(9)が設けられる。
ハウジング部分(2)のキャビティ(4)を画成する2群の
管は外ウエブ鵜部(11)とねじりばね部材(12)とで連
結されてキャビティ(4)の2群間に空間(13)が設けられ
る。
管は外ウエブ鵜部(11)とねじりばね部材(12)とで連
結されてキャビティ(4)の2群間に空間(13)が設けられ
る。
ハウジング部分(2)にはまた、導体(200)の周りに閉じて
結合できる一対の螺着フラップ(14)を含む応力遮断装置
が構成されている。
結合できる一対の螺着フラップ(14)を含む応力遮断装置
が構成されている。
ハウジング部分(1),(2)は、両ハウジング部分の接合を
助ける力を生じ且つ両ハウジング部分を接合状態に固定
するに役立つ互いに係合するラッチ部材を有する。
助ける力を生じ且つ両ハウジング部分を接合状態に固定
するに役立つ互いに係合するラッチ部材を有する。
これらのラッチ部材は、ハウジング部分(1)において各
シュラウド部(5)の対向する内側面(10)に形成され一対
のラッチ部材(15)と、ハウジング部分(2)における一対
の略平行なばね性片持ばりアーム(16)(ラッチアーム)
とを包含する。両片持ばりアーム(16)は湾曲部(17)を介
してねじりばね部材(12)の後縁に連結されて連結部を構
成し、前方は2群のキャビティ(4)を画成する管群の間
の空間(13)内に延びている。各アーム(16)はその自由端
に二つのカム突起(係合部)(18)を担持しており、各カ
ム突起がハウジング部分(1)上のラッチ部材(15)の一つ
を乗越えるようになっていて、これらのラッチ部材(15)
と突起(18)とは互いに協働する面(19),(20)を有し、こ
れらの面が両ハウジング部分(1),(2)の完全接合時に互
いに係合して両ハウジング部分の分離を阻止することは
後述の通りである。
シュラウド部(5)の対向する内側面(10)に形成され一対
のラッチ部材(15)と、ハウジング部分(2)における一対
の略平行なばね性片持ばりアーム(16)(ラッチアーム)
とを包含する。両片持ばりアーム(16)は湾曲部(17)を介
してねじりばね部材(12)の後縁に連結されて連結部を構
成し、前方は2群のキャビティ(4)を画成する管群の間
の空間(13)内に延びている。各アーム(16)はその自由端
に二つのカム突起(係合部)(18)を担持しており、各カ
ム突起がハウジング部分(1)上のラッチ部材(15)の一つ
を乗越えるようになっていて、これらのラッチ部材(15)
と突起(18)とは互いに協働する面(19),(20)を有し、こ
れらの面が両ハウジング部分(1),(2)の完全接合時に互
いに係合して両ハウジング部分の分離を阻止することは
後述の通りである。
アーム(16)の一つの自由端に押ボタン(ラッチ解除部
材)(21)が形成されており、これを押下げて両ハウジン
グ部分(1),(2)をラッチ解除できることこれも後述の通
りである。
材)(21)が形成されており、これを押下げて両ハウジン
グ部分(1),(2)をラッチ解除できることこれも後述の通
りである。
ここで第4図及び第5図を参照しながら両ハウジング部
分(1),(2)の接合を説明する。
分(1),(2)の接合を説明する。
第4図に示すように、両ハウジング部分が矢印Mの方向
に接合される際両アーム(16)上の突起(18)は関連するラ
ッチ部材(15)の前向き面に乗上げてアーム(16)にばね性
の外方撓みを生じる。突起(18)がラッチ部材(15)の頂上
に達する前に接合力が除かれると、両ハウジング部分は
アーム(16)にその撓みにより誘発された力で圧迫されて
再び引離されることになる。
に接合される際両アーム(16)上の突起(18)は関連するラ
ッチ部材(15)の前向き面に乗上げてアーム(16)にばね性
の外方撓みを生じる。突起(18)がラッチ部材(15)の頂上
に達する前に接合力が除かれると、両ハウジング部分は
アーム(16)にその撓みにより誘発された力で圧迫されて
再び引離されることになる。
突起(18)がそれぞれの関連するラッチ部材(15)の頂上を
通過してその後向き面に係合するときは、アーム(16)に
その撓みにより誘発された力は両ハウジング部分を互い
に近づかせる方向に働いて両ハウジング部分の確実な
(積極的)接合を保証する助けとなる前向き面及び後向
き面によりカム面が形成される。
通過してその後向き面に係合するときは、アーム(16)に
その撓みにより誘発された力は両ハウジング部分を互い
に近づかせる方向に働いて両ハウジング部分の確実な
(積極的)接合を保証する助けとなる前向き面及び後向
き面によりカム面が形成される。
第5図に示すように、両ハウジング部分が完全に接合し
たときは、突起(18)はそれぞれ関連するラッチ部材(15)
の背後に係合されそれらの面(20)と(19)が係合して両ハ
ウジング部分の分離を阻止する。
たときは、突起(18)はそれぞれ関連するラッチ部材(15)
の背後に係合されそれらの面(20)と(19)が係合して両ハ
ウジング部分の分離を阻止する。
第6図及び第7図に示すように、両ハウジング部分を分
離したいときは、第6図に矢印Pで示すように、押ボタ
ン(21)を、押下げてラッチ部材(15)と突起(18)との面(1
9),(20)(係合面)を離脱させ突起(18)はラッチ部材(1
5)の下を通って矢印Aの方へ移動可能となる。押ボタン
(21)を担持するアーム(16)(第6図で上のアーム)は押
下力によって直接に撓ませられ、この撓みは両アーム(1
6)を担持し結合しているねじりばね部材(12)にねじれを
生じる。このねじりばね部材(12)のねじれは他方のアー
ム(16)(第6図で下のアーム(16))を撓ませてその突起
(18)の面(20)を関連するラッチ部材(15)の面(19)に沿っ
て下方に移動させ面(19)から離脱させると共に突起(18)
をラッチ部材(15)のカム面上を矢印Aの方へ移動可能に
する。これで両ハウジング部分は第6図及び第7図の矢
印Aの方向に引離すことが可能となり、押ボタン(21)付
きのアーム(16)の突起(18)は関連するラッチ部材(15)の
下側を通り、他アーム(16)の突起(18)は関連するラッチ
部材(15)を越えて後戻りする。
離したいときは、第6図に矢印Pで示すように、押ボタ
ン(21)を、押下げてラッチ部材(15)と突起(18)との面(1
9),(20)(係合面)を離脱させ突起(18)はラッチ部材(1
5)の下を通って矢印Aの方へ移動可能となる。押ボタン
(21)を担持するアーム(16)(第6図で上のアーム)は押
下力によって直接に撓ませられ、この撓みは両アーム(1
6)を担持し結合しているねじりばね部材(12)にねじれを
生じる。このねじりばね部材(12)のねじれは他方のアー
ム(16)(第6図で下のアーム(16))を撓ませてその突起
(18)の面(20)を関連するラッチ部材(15)の面(19)に沿っ
て下方に移動させ面(19)から離脱させると共に突起(18)
をラッチ部材(15)のカム面上を矢印Aの方へ移動可能に
する。これで両ハウジング部分は第6図及び第7図の矢
印Aの方向に引離すことが可能となり、押ボタン(21)付
きのアーム(16)の突起(18)は関連するラッチ部材(15)の
下側を通り、他アーム(16)の突起(18)は関連するラッチ
部材(15)を越えて後戻りする。
突起(18)がそれぞれのラッチ部材(15)を最終的にクリヤ
するときは、ねじりばね部材(12)はねじれがとれて休止
状態に復し、両アーム(16)が原位置に復帰する。
するときは、ねじりばね部材(12)はねじれがとれて休止
状態に復し、両アーム(16)が原位置に復帰する。
第8図は第1〜7図に示すラッチ装置の一変型を示す。
第8図に示すように、他アームすなわち図面で下方のア
ーム(16)に摘み(ラッチ解除部材)(22)が設けられる。
両ハウジング部分(1),(2)の接合と接合状態におけるラ
ッチ止めとは、この変型でも第4図及び第5図で上述し
たのと同様である。しかし、分離は、摘み(22)ひいては
これを具えたアーム(16)を、第8図に矢印Pで示すよう
に両ハウジング部分から離れる方に引いて、他アームす
なわち下方アーム(16)の突起(18)を関連ラッチ部材(15)
の下側のカム面を経由して矢印方向に移動させてラッチ
部材(15)を越えて後戻りさせると共にねじり部材(12)に
誘発されるねじれにより上方のアーム(16)の突起(18)を
関連ラッチ部材(15)から離脱させて突起(18)がラッチ部
材(15)の下側を通って矢印A方向に移動させて両ハウジ
ング部分の分離を行う。
第8図に示すように、他アームすなわち図面で下方のア
ーム(16)に摘み(ラッチ解除部材)(22)が設けられる。
両ハウジング部分(1),(2)の接合と接合状態におけるラ
ッチ止めとは、この変型でも第4図及び第5図で上述し
たのと同様である。しかし、分離は、摘み(22)ひいては
これを具えたアーム(16)を、第8図に矢印Pで示すよう
に両ハウジング部分から離れる方に引いて、他アームす
なわち下方アーム(16)の突起(18)を関連ラッチ部材(15)
の下側のカム面を経由して矢印方向に移動させてラッチ
部材(15)を越えて後戻りさせると共にねじり部材(12)に
誘発されるねじれにより上方のアーム(16)の突起(18)を
関連ラッチ部材(15)から離脱させて突起(18)がラッチ部
材(15)の下側を通って矢印A方向に移動させて両ハウジ
ング部分の分離を行う。
以上のように、片持ばりアーム(16)の一方がラッチ解除
部材(21),(22)により一方向に撓められて係合している
突起(18)と面(19)の係合が外れると共に他方の形持ばり
アーム(16)もねじりばね部材(12)の周りに同一方向に撓
められて同様に突起(18)と面(19)の係合が外れる。係合
が外れるとハウジング(1),(2)を解除する方向Aへ各片
持ばりアーム(16)が引張られ一方の突起(18)はカム面に
沿って抜け、他方の突起(18)は2個のラッチ部材(15)間
を通って抜ける。
部材(21),(22)により一方向に撓められて係合している
突起(18)と面(19)の係合が外れると共に他方の形持ばり
アーム(16)もねじりばね部材(12)の周りに同一方向に撓
められて同様に突起(18)と面(19)の係合が外れる。係合
が外れるとハウジング(1),(2)を解除する方向Aへ各片
持ばりアーム(16)が引張られ一方の突起(18)はカム面に
沿って抜け、他方の突起(18)は2個のラッチ部材(15)間
を通って抜ける。
発明の効果 以上述べた如く、ラッチアームを、その撓む方向と略直
交する方向に突出する突起を有する1対の自由端部と、
その他端部を連結する連結部とから成る略コ字状に形成
し、前記ラッチアームを該連結部の略中間でねじりばね
部材を介して同一面内で同一方向又は互いに反対方向に
撓むよう前記1対のハウジング部分の一方に固定し、前
記ラッチ部材を前記1対のハウジング部分の他方の内側
面の前記突起に対応する位置に夫々設けると共に、前記
ラッチ部材には係合時前記突起と協働して前記ラッチア
ームを前記面内で外方に撓める前向き面と後向き面とを
有するカム面及び該カム面の背後に隣接し前記突起と係
合する係合面を設け、前記ラッチ部材は係合解除時に同
一方向に撓められたいずれか一方の前記自由端部が前記
ラッチ部材間を通過可能に相互に離隔して配置され、更
にラッチアームの自由端部に係合解除部材が設けられた
構成であるので以下の効果を奏する。
交する方向に突出する突起を有する1対の自由端部と、
その他端部を連結する連結部とから成る略コ字状に形成
し、前記ラッチアームを該連結部の略中間でねじりばね
部材を介して同一面内で同一方向又は互いに反対方向に
撓むよう前記1対のハウジング部分の一方に固定し、前
記ラッチ部材を前記1対のハウジング部分の他方の内側
面の前記突起に対応する位置に夫々設けると共に、前記
ラッチ部材には係合時前記突起と協働して前記ラッチア
ームを前記面内で外方に撓める前向き面と後向き面とを
有するカム面及び該カム面の背後に隣接し前記突起と係
合する係合面を設け、前記ラッチ部材は係合解除時に同
一方向に撓められたいずれか一方の前記自由端部が前記
ラッチ部材間を通過可能に相互に離隔して配置され、更
にラッチアームの自由端部に係合解除部材が設けられた
構成であるので以下の効果を奏する。
即ち、略コ字状のラッチアームは、ねじりばね部材を介
して1ケ所でハウジングに固定されているので、ラッチ
アームの連結部が小さくとも撓みが容易に得られ、小型
コネクタにも適用可能である。ラッチアームの自由端部
に係合解除部材が設けられていることと相俟って片手で
確実な解除操作ができる。
して1ケ所でハウジングに固定されているので、ラッチ
アームの連結部が小さくとも撓みが容易に得られ、小型
コネクタにも適用可能である。ラッチアームの自由端部
に係合解除部材が設けられていることと相俟って片手で
確実な解除操作ができる。
ラッチアームはコネクタの内側壁に設けたラッチ部材と
係合する構成であるのでハウジングの外側内にラッチア
ーム、ラッチ部材を収めることができる。その結果ラッ
チアームにワイヤが引掛かるという問題も起りにくい。
ラッチアームはハウジングの中で撓み外方へ突出しない
構造とすることができ、更に係合解除時ラッチアームの
自由端部がラッチ部材間を通って解除されるのでハウジ
ングの周りに係合及び解除の為の余分のスペースを必要
としない。更にラッチアームはカム面と協働して同一面
内で同一方向又は互いに逆方向に撓んで、係合及び係合
解除するようになっているのでハウジングの横方向の寸
法も最小でよい。
係合する構成であるのでハウジングの外側内にラッチア
ーム、ラッチ部材を収めることができる。その結果ラッ
チアームにワイヤが引掛かるという問題も起りにくい。
ラッチアームはハウジングの中で撓み外方へ突出しない
構造とすることができ、更に係合解除時ラッチアームの
自由端部がラッチ部材間を通って解除されるのでハウジ
ングの周りに係合及び解除の為の余分のスペースを必要
としない。更にラッチアームはカム面と協働して同一面
内で同一方向又は互いに逆方向に撓んで、係合及び係合
解除するようになっているのでハウジングの横方向の寸
法も最小でよい。
第1図は分離状態の第一及び第二ハウジング部分を示す
アセンブリ斜視図であり、第2図はアセンブリの一方の
ハウジング部分の縦断面図であり、第3図はアセンブリ
の他ハウジング部分の縦断面図であり、第4図は両ハウ
ジング部分接合中のアセンブリのラッチ装置の略示図で
あり、第5図はラッチ結合状態にあるアセンブリのラッ
チ装置略示図であり、第6図は両ハウジング部分分離時
のアセンブリのラッチ装置略示図であり、第7図は両ハ
ウジング部分分離中のアセンブリのラッチ装置略示図で
あり、而して第8図はアセンブリラッチ装置の一変型を
示す第6図同様の略示図である。 1,2……1対のハウジング部分 12……ねじりばね部材 15……ラッチ部材 16……ラッチアーム 18……突起 19,20……係合面 21,22……ラッチ解除部材
アセンブリ斜視図であり、第2図はアセンブリの一方の
ハウジング部分の縦断面図であり、第3図はアセンブリ
の他ハウジング部分の縦断面図であり、第4図は両ハウ
ジング部分接合中のアセンブリのラッチ装置の略示図で
あり、第5図はラッチ結合状態にあるアセンブリのラッ
チ装置略示図であり、第6図は両ハウジング部分分離時
のアセンブリのラッチ装置略示図であり、第7図は両ハ
ウジング部分分離中のアセンブリのラッチ装置略示図で
あり、而して第8図はアセンブリラッチ装置の一変型を
示す第6図同様の略示図である。 1,2……1対のハウジング部分 12……ねじりばね部材 15……ラッチ部材 16……ラッチアーム 18……突起 19,20……係合面 21,22……ラッチ解除部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シモンズ、レジナルド・ジヨン イギリス国ミドルセクス州サウス・ハロ ー、ビーチウツド・ガーデンズ 21 (56)参考文献 特公 昭56−24996(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】ラッチ係合を解除するラッチ解除部材を有
するラッチアームを含み、該ラッチアームとラッチ部材
との係合により互いにラッチ結合可能な1対のハウジン
グ部分を具えた電気コネクタハウジングにおいて、 前記ラッチアームを、その撓む方向と略直交する方向に
突出する突起を有する1対の自由端部と、その他端部を
連結する連結部とから成る略コ字状に形成し、前記ラッ
チアームを該連結部の略中間でねじりばね部材を介して
同一面内で同一方向又は互いに反対方向に撓むよう前記
1対のハウジング部分の一方に固定し、 前記ラッチ解除部材を前記自由端部の少なくとも一方に
設け、 前記ラッチ部材を前記1対のハウジング部分の他方の内
側面の前記突起に対応する位置に夫々設けると共に、前
記ラッチ部材には係合時前記突起と協働して前記ラッチ
アームを前記面内で外方に撓める前向き面と後向き面と
を有するカム面及び該カム面の背後に隣接し前記突起と
係合する係合面を設け、前記ラッチ部材は係合解除時に
同一方向に撓められたいずれか一方の前記自由端部が前
記ラッチ部材間を通過可能に相互に離隔して配置される
ことを特徴とする電気コネクタハウジング。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8308074 | 1983-03-24 | ||
| GB838308074A GB8308074D0 (en) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | Electrical connector assembly |
| PCT/US1984/000443 WO1984003803A1 (en) | 1983-03-24 | 1984-03-19 | Bipartite electrical connector housing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500790A JPS60500790A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0616428B2 true JPH0616428B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=10540112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501479A Expired - Lifetime JPH0616428B2 (ja) | 1983-03-24 | 1984-03-19 | 電気コネクタハウジング |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586773A (ja) |
| EP (1) | EP0137846B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0616428B2 (ja) |
| BR (1) | BR8406456A (ja) |
| CA (1) | CA1208328A (ja) |
| DE (1) | DE3460594D1 (ja) |
| ES (1) | ES8503455A1 (ja) |
| GB (1) | GB8308074D0 (ja) |
| IE (1) | IE55122B1 (ja) |
| IT (2) | IT8421343V0 (ja) |
| WO (1) | WO1984003803A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622474A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | アンプ インコ−ポレ−テツド | コネクタ |
| KR970000553B1 (ko) * | 1987-02-03 | 1997-01-13 | 후르가와 덴끼 고오교오 가부시기가이샤 | 다수의 단자를 갖춘 전기 컨넥터 장치 |
| US5110302A (en) * | 1988-03-15 | 1992-05-05 | Amp Incorporated | Latching means for electrical connectors |
| JP2575047Y2 (ja) * | 1991-10-02 | 1998-06-25 | 矢崎総業株式会社 | コネクタのロック装置 |
| JP3130196B2 (ja) * | 1993-12-27 | 2001-01-31 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| US5961210A (en) * | 1997-01-24 | 1999-10-05 | Mccardel; Brian R. | Bone cement preparation device, and methods of constructing and utilizing same |
| US6364718B1 (en) | 2001-02-02 | 2002-04-02 | Molex Incorporated | Keying system for electrical connector assemblies |
| US20180058887A1 (en) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | Rosemount Inc. | Tool-less replaceable gas sensor module |
| JP7476808B2 (ja) * | 2021-01-08 | 2024-05-01 | 住友電装株式会社 | コネクタおよびコネクタ装置 |
Citations (1)
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| JP5624996B2 (ja) | 2009-12-16 | 2014-11-12 | 本田技研工業株式会社 | ハイブリッド車両及びその制御方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE639515A (ja) * | 1962-11-07 | |||
| US3523269A (en) * | 1968-03-08 | 1970-08-04 | Essex International Inc | Panel locking terminal connector block |
| US3869191A (en) * | 1973-10-11 | 1975-03-04 | Gen Motors Corp | Connector means having shorting clip |
| US3933406A (en) * | 1974-01-04 | 1976-01-20 | Ford Motor Company | Electrical connector block assembly having overcenter locking |
| US4010998A (en) * | 1976-01-26 | 1977-03-08 | General Motors Corporation | Matable electrical connector means with inertia lock |
| US4026624A (en) * | 1976-09-03 | 1977-05-31 | Ford Motor Company | Locking structure for electrical connectors |
| JPS5388186A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-03 | Daiichi Denshi Kogyo | Device for locking electric connector |
| US4273403A (en) * | 1980-02-01 | 1981-06-16 | Ford Motor Company | Locking structure for electrical connectors |
| NZ196720A (en) * | 1980-05-02 | 1985-04-30 | Amp Inc | Two part electrical connector with co-operating latches |
| US4448467A (en) * | 1982-09-02 | 1984-05-15 | Amp Incorporated | Connector assembly having compact keying and latching system |
-
1983
- 1983-03-24 GB GB838308074A patent/GB8308074D0/en active Pending
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59501479A patent/JPH0616428B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-19 DE DE8484901542T patent/DE3460594D1/de not_active Expired
- 1984-03-19 BR BR8406456A patent/BR8406456A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-03-19 WO PCT/US1984/000443 patent/WO1984003803A1/en not_active Ceased
- 1984-03-19 EP EP84901542A patent/EP0137846B1/en not_active Expired
- 1984-03-19 US US06/673,700 patent/US4586773A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-21 IE IE695/84A patent/IE55122B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-03-23 IT IT8421343U patent/IT8421343V0/it unknown
- 1984-03-23 ES ES530919A patent/ES8503455A1/es not_active Expired
- 1984-03-23 IT IT20221/84A patent/IT1173478B/it active
- 1984-03-23 CA CA000450306A patent/CA1208328A/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5624996B2 (ja) | 2009-12-16 | 2014-11-12 | 本田技研工業株式会社 | ハイブリッド車両及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60500790A (ja) | 1985-05-23 |
| EP0137846B1 (en) | 1986-09-03 |
| WO1984003803A1 (en) | 1984-09-27 |
| IT8421343V0 (it) | 1984-03-23 |
| ES530919A0 (es) | 1985-02-16 |
| CA1208328A (en) | 1986-07-22 |
| BR8406456A (pt) | 1985-03-12 |
| IT1173478B (it) | 1987-06-24 |
| US4586773A (en) | 1986-05-06 |
| IE55122B1 (en) | 1990-06-06 |
| IE840695L (en) | 1984-09-24 |
| GB8308074D0 (en) | 1983-05-05 |
| ES8503455A1 (es) | 1985-02-16 |
| EP0137846A1 (en) | 1985-04-24 |
| DE3460594D1 (en) | 1986-10-09 |
| IT8420221A0 (it) | 1984-03-23 |
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