JPH06164732A - 衛星通信を利用した電子メール装置 - Google Patents

衛星通信を利用した電子メール装置

Info

Publication number
JPH06164732A
JPH06164732A JP4341535A JP34153592A JPH06164732A JP H06164732 A JPH06164732 A JP H06164732A JP 4341535 A JP4341535 A JP 4341535A JP 34153592 A JP34153592 A JP 34153592A JP H06164732 A JPH06164732 A JP H06164732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mail
storage device
data
terminal equipment
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4341535A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3351566B2 (ja
Inventor
Mioji Tsumura
三百次 津村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricos Co Ltd
Original Assignee
Ricos Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricos Co Ltd filed Critical Ricos Co Ltd
Priority to JP34153592A priority Critical patent/JP3351566B2/ja
Publication of JPH06164732A publication Critical patent/JPH06164732A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3351566B2 publication Critical patent/JP3351566B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ID所有者が自発的にホスト局をアクセスし
なくとも、そのIDを登録している端末装置に対して自
動的に音声、テキストの両メールが衛星通信によって伝
送されるものである。 【構成】 通信衛星による送信装置を有する電子メール
のホスト局1と、受信装置を有する端末装置2とからな
り、ホスト局は電話回線によってアクセスされるアナロ
グメールあるいはデジタルメールを送信する手段21・
22を備え、上記端末装置は衛星信号を受信するチュー
ナ31と、上記アナログメールおよびデジタルメールを
蓄積する記憶装置32と、記憶したメールの種別に応じ
てデータを復号する処理部34・35とを備えると共
に、予め設定されたIDの記憶装置37を備え、ホスト
局から送信される衛星信号をチューナで常時受信し、上
記IDと一致するデータのみを上記記憶装置に読み込
み、復号する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信を利用しつつ
も情報の秘守性が高い電子メール装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から有線である電話回線を利用した
電子メールシステムは知られているところである。これ
は、ホストコンピュータを仮想のメールボックスとし
て、特定のIDを入力した後に音声信号やテキスト信号
を入力しておけば、前記IDを有する者がシステムにロ
グオンして、そのIDの下に記憶されているメッセージ
を検索することができるようなシステム一般を指す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在利用さ
れている電子メールは音声メールとテキストメールがあ
るが、何れにしてもIDを有する本人が電話回線を介し
てメールボックスをアクセスする必要がある。また、メ
ールボックスの総容量の都合および秘守上の要請から、
メールは一定期間アクセスされなければ自動的に消去さ
れるようになっているので、本人が確認を忘れていた場
合には自己宛の有効なメールを見落としてしまうという
問題がある。
【0004】さらに、テキストメールを引き出そうとす
れば少なくともパーソナルコンピュータ一式が必要であ
り、家庭に広く普及するには未だに環境が整っていない
という課題もある。
【0005】本発明は上述したような従来の不都合を解
消することを目的とするもので、ID所有者が自発的に
アクセスしなくともそのIDを登録している端末装置に
対して自動的に音声、テキストの両メール共に伝送され
る構成を開示する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記目的を達
成するために、通信衛星による送信装置を有する電子メ
ールのホスト局と、受信装置を有する端末装置とからな
ることを基本的構成としている。そして、ホスト局は電
話回線によってアクセスされるアナログメールあるいは
デジタルメールを送信する手段を備え、端末装置は衛星
信号を受信するチューナと、上記アナログメールおよび
デジタルメールを蓄積する記憶装置と、記憶したメール
の種別に応じてデータを復号する処理部とを備えると共
に、予め設定されたIDの記憶装置を備えている。上記
ホスト局から送信される衛星信号はチューナで常時受信
し、上記端末装置が保有しているIDと一致するデータ
のみを記憶装置に読み込み、復号するという手段を採用
している。
【0007】
【作用】ホスト局と端末装置とは通信衛星によって伝送
路が形成されており、ホスト局から端末装置に対する一
方向通信を行っている。端末装置のチューナは本構成の
衛星信号として利用する波長域を受信するものであり、
ホスト局からの信号を常時受信するという機能を有して
いる。また、ID記憶装置には予め固有のIDが書き込
まれており、チューナが受信した信号に含まれているI
Dを固有のIDと照合して一致するIDを有するパケッ
トデータのみを記憶装置に蓄積するという作用を行うも
のである。受信、記憶されたメールはアナログメールあ
るいはデジタルメールであるが、その種別に応じて必要
な復号が行われることによって、電子メールとして利用
者に提供される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付した図面に従
って説明する。図1は本発明の全体的な構成を示したも
のであり、1は電子メールのホスト局、2は利用者端
末、3は通信衛星である。そして、利用者端末2とホス
ト局1とは電話回線網4によって接続されており、利用
者端末2から電話回線網4を介してアクセスポイントで
あるホスト局1と回線を接続し、所定の手順に従ってメ
ールを送る。即ち、ホスト局1と利用者端末2とは電話
回線によってリンクして利用者端末2からホスト局1に
対してメール内容を伝送すると同時に、通信衛星3を用
いた衛星通信でもリンクしており、ホスト局1から無線
通信によって利用者端末2にメール内容を伝送してい
る。
【0009】次に図2は利用者端末2の内部ブロックを
説明したものであり、21はアナログ送信部、22はデ
ジタル送信部、23はモデムであり、切り換えスイッチ
24によって音声信号などのアナログメールの送信と、
テキスト信号などのデジタルメールの送信を選択する。
アナログ送信部21は公知の電話機などで代表され、デ
ジタル送信部22はテキスト信号が読み書きできるパー
ソナルコンピュータなどで代表される。25は衛星通信
信号の受信部、26はアンテナである。なお、デジタル
送信部22としてコンピュータを採用している場合に
は、受信部25がテキスト信号をすればその信号をデジ
タル送信部22に入力し(矢印a)、コンピュータが制
御しているディスプレイ(図示せず)に表示するように
してもよい。
【0010】図3は図2の受信部25の内部ブロックを
示したもので、31は衛星信号受信チューナ、32は送
信された電子メールを蓄積するための記憶装置、33は
受信部25全体を制御するCPU、34は音声デコー
ダ、35はテキスト処理部で、CPU33が一旦記憶装
置32に蓄積された電子メールが音声情報であるかテキ
スト情報であるかを識別し、その内容が音声情報である
場合にはデータを音声デコーダ34に出力し、テキスト
情報である場合にはデータをテキスト処理部35に出力
する。そして、ここで処理された信号が外部のスピーカ
やディスプレイに出力されることになるが、ビデオ表示
器36から出力される信号に上記信号を合成することに
よって、外部のテレビ装置に接続して音声出力や文字表
示を行わせることもできる。37はID記憶装置であっ
て、各受信部固有のIDが記憶されている。IDはRO
Mに書き込んでおくこともあるが、ディップスイッチや
ロータリスイッチによって機械的に設定することもあ
る。38は必要な命令を入力するための操作パネル、3
9は電子メールが着信していることを視覚的に表示する
ためのランプである。なお、制御用のCPU33とその
周辺機器はインターフェイスによって接続されており、
情報の受け渡しは制御バスによって行われているが、本
実施例では省略して説明している。
【0011】上述した構成を用いた電子メールの伝送手
順を説明すると、先ず端末を利用しようとする者は図3
に示した受信部25を設置する。受信部25ではそれぞ
れ異なるIDがID記憶装置37に書き込まれると共
に、ホスト局1にIDが登録される。また、利用者がコ
ンピュータ装置を持っている場合にはこの装置とテキス
ト処理部35とを接続することができる。利用者は電子
メールを送信するときには電話回線をアクセスポイント
に接続し、音声情報を送信しようとすればホスト局1か
ら発信される指示に従って送り先ID、自己のID、送
信指定日時などをプッシュボタンなどで入力した後、音
声を入力する。一方、テキスト情報を送信する場合には
デジタル通信のアクセスポイントに接続し、上記同様に
送り先IDなどを入力した後にメール本文を入力する。
次にホスト局1ではこのように受信したデータ列を図4
に示すようなデータ列として加工し、パケット化してデ
ジタル信号として通信衛星3に対して送信する。図にお
いて、メール種別とは本文の内容が音声メールであるか
テキストメールであるかを示す部分である。次に端末装
置2側では衛星信号受信チューナ31において全ての信
号を受信し、各パケットの送り先IDをその端末装置が
保有している固有のIDと照合し、一致するIDがあれ
ばそのIDが含まれているパケットの内容を記憶装置3
2に書き込む。この場合、メール本文にはスクランブル
をかけておくことによって、仮に別の装置が受信しても
解析することができず、秘守性は確保できる。また、端
末装置2では自分宛のメールを受信すれば着信表示ラン
プ39を点灯し、着信データを確保していることを視覚
的に表示する。ここで、端末装置2ではパケット信号を
常時受信しなければならないが、装置全体に通電してお
く必要はなく、常時通電するのは主に衛星信号受信チュ
ーナ31とCPU33だけで、送信されてきたパケット
の送り先IDが一致した場合に始めて装置全体の電源を
オンすれば、省電力を計ることができる。
【0012】上述したように、一旦記憶装置32に記憶
されたメールは、利用者が操作パネル38を操作するこ
とによって、音声情報であれば音声デコーダ34を介し
て後段に接続したテレビ装置などのスピーカから音声出
力を行い、一方テキスト情報であればテキスト処理部3
5を介してディスプレイに文字出力される。あるいは、
デジタル送信部22と接続している場合にはコンピュー
タが制御するディスプレイに出力される。
【0013】なお、上記実施例では端末装置2は1つの
固有のIDを保有することとしているが、複数の利用者
が1台の端末装置を利用する場合には、ID記憶装置3
7に利用者数に見合った数のIDを書き込んでおき、こ
れらのIDと一致するパケットを全て読み込むようにす
ればよい。ただし、利用者ごとに秘守性を確保するため
に、読み込まれたメールの内容を確認するときには操作
パネル38から自分のID、あるいはIDとは別に設定
されたパスワードを入力する。また、本実施例ではデジ
タル信号はテキストメールだけについて説明している
が、データサイズが大きい画像メールであっても基本的
な構成は何ら異なるところはない。
【0014】本実施例の図2においては、送信部と受信
部を一対のものとしているが、必ずしも物理的に両者が
一体となっていることを意味するのではなく、アナログ
送信部21とデジタル送信部22は既存の装置を用いれ
ばよいのは当然である。また、利用者によっては送信す
るメールはテキストメールだけの場合にはアナログ送信
部21を省略することができ、反対に音声メールだけの
場合にはデジタル送信部22およびモデム23を省略す
ることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明では上述したような構成を採用し
たので、送り先として指定したIDを保有する端末装置
に確実に電子メールが着信することができる。従って利
用者は従来のように定期的にホスト局をアクセスして自
分宛のメールを確認する必要はなく、重要な情報を見落
とすことを防止できた。また、利用者が新たに揃える必
要があるのは基本的には受信部だけであり、送信部とし
てはアナログの音声メールを送信する場合には従来の電
話機をそのまま利用することができ、しかも利用者がコ
ンピュータ装置を保有している場合にはデジタルメール
をも送信することができ、費用負担が少ない装置とする
ことができた。従って、広く一般家庭に普及する可能性
を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を利用するためのシステム全体を示すブ
ロック図、
【図2】端末装置のブロック図、
【図3】受信部のブロック図、
【図4】送受信の対象となるパケットのデータ列の模式
図である。
【符号の説明】
1 ホスト局 2 利用者端末 3 通信衛星 4 電話回線網 21 アナログ送信部 22 デジタル送信部 23 モデム 24 切り換えスイッチ 25 受信部 26 アンテナ 31 衛星信号受信チューナ 32 記憶装置 33 CPU 34 音声デコーダ 35 テキスト処理部 36 ビデオ表示器 37 ID記憶装置 38 操作パネル 39 ランプ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/58

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信衛星による送信装置を有する電子メー
    ルのホスト局と、受信装置を有する端末装置とからな
    り、上記ホスト局は電話回線によってアクセスされるア
    ナログメールあるいはデジタルメールを送信する手段を
    備え、上記端末装置は衛星信号を受信するチューナと、
    上記アナログメールおよびデジタルメールを蓄積する記
    憶装置と、記憶したメールの種別に応じてデータを復号
    する処理部とを備えると共に、予め設定されたIDの記
    憶装置を備え、上記ホスト局から送信される衛星信号を
    上記チューナで常時受信し、上記IDと一致するデータ
    のみを上記記憶装置に読み込み、復号することを特徴と
    する衛星通信を利用した電子メール装置。
JP34153592A 1992-11-26 1992-11-26 衛星通信を利用した電子メール装置 Expired - Lifetime JP3351566B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34153592A JP3351566B2 (ja) 1992-11-26 1992-11-26 衛星通信を利用した電子メール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34153592A JP3351566B2 (ja) 1992-11-26 1992-11-26 衛星通信を利用した電子メール装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06164732A true JPH06164732A (ja) 1994-06-10
JP3351566B2 JP3351566B2 (ja) 2002-11-25

Family

ID=18346823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34153592A Expired - Lifetime JP3351566B2 (ja) 1992-11-26 1992-11-26 衛星通信を利用した電子メール装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3351566B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008054223A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Community Engine Kk 情報配信方法、および情報配信システム
JP2008054225A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Community Engine Kk 配信対価課金方法、および配信対価課金システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008054223A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Community Engine Kk 情報配信方法、および情報配信システム
JP2008054225A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Community Engine Kk 配信対価課金方法、および配信対価課金システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3351566B2 (ja) 2002-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8160221B2 (en) Cellular telephone with the ability to display and store picture and video messages and caller ID received from a message originator
US7054863B2 (en) System and method for originating, storing, processing and delivering message data
EP1422953B1 (en) Mail server for processing urgent mail from a specific source address
JPH1013460A (ja) 電子メールシステム、コンピユータ装置及び着信通知方法
JP3562942B2 (ja) 音声及び文字メッセージを受信するテレビ受信装置並びにこれを用いた音声及び文字伝達方法
JPH06224938A (ja) 電子メール制御方法
JP3351566B2 (ja) 衛星通信を利用した電子メール装置
JP2002082888A (ja) 制御メールシステム、制御メール送信装置、及び制御メール受信装置
US20070073812A1 (en) Terminal device
ES2374266T3 (es) Dispositivo de grabación de señales de video mandado a distancia por una red de telecomunicación.
US6545588B1 (en) Pager with rotating knob and character display for inputting messages
KR19990015747A (ko) 전자우편
US6745026B2 (en) Personal computer-based paging system
JPH03256426A (ja) 情報配信方法
JPH11196122A (ja) 電子メール転送システム、方法、メール取出装置および情報機器
JPH0226191A (ja) インテリジェント・テレビジョン装置
WO1999026374A2 (en) Electronic communication
JPH05235832A (ja) 情報送信機、情報受信機、該情報送信機及び該情報受信機を有するページングシステム
JP2001331420A (ja) 電子メール識別情報の伝送方法および伝送システム
KR100793304B1 (ko) 이동 통신 단말기의 분실 통지 방법 및 장치
KR0179271B1 (ko) 전자 우편 수신방법
US20070054694A1 (en) Method for activating specific function in mobile communication terminal
JPH0215140B2 (ja)
KR20000030361A (ko) 휴대폰의 문자 및 그림 메시지 전송 시스템 및 전송방법
JPH11205458A (ja) 電子メール転送装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090920

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100920

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110920

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110920

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120920

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130920

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130920

Year of fee payment: 11