JPH061649Y2 - シャワー付き洗面台 - Google Patents
シャワー付き洗面台Info
- Publication number
- JPH061649Y2 JPH061649Y2 JP1403888U JP1403888U JPH061649Y2 JP H061649 Y2 JPH061649 Y2 JP H061649Y2 JP 1403888 U JP1403888 U JP 1403888U JP 1403888 U JP1403888 U JP 1403888U JP H061649 Y2 JPH061649 Y2 JP H061649Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge pipe
- shower
- tray
- shower hose
- washbasin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、排水を容易にしたシャワー付き洗面台に関す
る。
る。
従来の洗面台は、洗顔等の用途を主としたものが一般的
であり、キャビネット、洗面器及び湯水混合栓等の水栓
を備えている。
であり、キャビネット、洗面器及び湯水混合栓等の水栓
を備えている。
近来になって、洗顔のみでなく洗髪等も行えるように機
能を拡充したものとして、シャワーを付けたものが開発
され、広く市場に出回るようになった。このシャワー付
き洗面台は、従来の湯水混合栓に代えて、ホースに接続
されたハンドシャワー等を引出し可能に洗面器に備え付
けている。
能を拡充したものとして、シャワーを付けたものが開発
され、広く市場に出回るようになった。このシャワー付
き洗面台は、従来の湯水混合栓に代えて、ホースに接続
されたハンドシャワー等を引出し可能に洗面器に備え付
けている。
本考案者等も、このようなシャワー付き洗面台において
シャワーホースの外周面を伝わって流下する水を回収す
るトレーを備えたものを開発し、実用新案登録出願した
(実願昭62-191989号)。
シャワーホースの外周面を伝わって流下する水を回収す
るトレーを備えたものを開発し、実用新案登録出願した
(実願昭62-191989号)。
第4図は、この先願で提案したシャワー付き洗面台の一
例を示す。
例を示す。
この洗面台は、キャビネット41及びその上端に配置した
カウンター42を備えており、カウンター42の下面に洗面
器43を固定している。また、カウンター42の奥側に湯水
混合栓44を配置し、その側方にシャワー用の支持具45を
配置している。この支持具45は、カウンター42を貫通
し、その先端にシャワーヘッド46が取り付けられてい
る。また、湯水混合栓44とシャワーヘッド46とを接続す
るシャワーホース47が、支持具45の下位側に接続されて
いる。
カウンター42を備えており、カウンター42の下面に洗面
器43を固定している。また、カウンター42の奥側に湯水
混合栓44を配置し、その側方にシャワー用の支持具45を
配置している。この支持具45は、カウンター42を貫通
し、その先端にシャワーヘッド46が取り付けられてい
る。また、湯水混合栓44とシャワーヘッド46とを接続す
るシャワーホース47が、支持具45の下位側に接続されて
いる。
カウンター42の下方には、シャワーヘッド46から支持具
45及びシャワーホース47の外周面を伝わって流下する水
を回収するために、トレー48が配置されている。トレー
48は合成樹脂製の容器49及び固定具50を備えており、固
定具50に湯水混合栓44の給湯管51及び支持具45を挿通さ
せる孔部が形成されている。これら孔に給湯管51及び支
持具45を挿通させた後で、ナット52,53を締め付けるこ
とによりトレー48をカウンター42の下面に固定する。
45及びシャワーホース47の外周面を伝わって流下する水
を回収するために、トレー48が配置されている。トレー
48は合成樹脂製の容器49及び固定具50を備えており、固
定具50に湯水混合栓44の給湯管51及び支持具45を挿通さ
せる孔部が形成されている。これら孔に給湯管51及び支
持具45を挿通させた後で、ナット52,53を締め付けるこ
とによりトレー48をカウンター42の下面に固定する。
シャワーホース47の外周面を伝わって流下した水は、ト
レー48に蓄えられる。トレー48の底部には、バルブ54を
備えた排出管55が取り付けられている。排出管55は洗面
器43からの水を排出する排水管56に接続されているの
で、このトレー48内の水が一定量以上になったとき、バ
ルブ54を開き、排出管55から排水管56に流出させる。
レー48に蓄えられる。トレー48の底部には、バルブ54を
備えた排出管55が取り付けられている。排出管55は洗面
器43からの水を排出する排水管56に接続されているの
で、このトレー48内の水が一定量以上になったとき、バ
ルブ54を開き、排出管55から排水管56に流出させる。
この種の洗面台にあっては、カウンター42の下方空間に
ゴミ、埃等が溜まりやすい。そのため、この下方空間
を、清掃が容易な状態とすることが必要になる。ところ
が、トレー48と排水管56とを接続する排出管55が設けら
れているため、それでなくても狭空間がいよいよ狭隘な
ものとなる。
ゴミ、埃等が溜まりやすい。そのため、この下方空間
を、清掃が容易な状態とすることが必要になる。ところ
が、トレー48と排水管56とを接続する排出管55が設けら
れているため、それでなくても狭空間がいよいよ狭隘な
ものとなる。
そこで、排水管56に接続することなく、排出管55を独立
させて、たとえば洗面台の前方床面においた水受け容器
にトレー48内の水を流出させることが考えられる。たと
えば実開昭62-103875号公報では、排出管55をトレー48
からキャビネット41外部までの距離よりも長くし、排出
管55をトレー48の側面で係脱自在に保持している。そし
て、トレー48内の水を流出させる場合に、排出管55をト
レー48から離してキャビネット41の前方に引き出し、洗
面台の前方床面においた水受け容器にトレー48内の水を
流出させる。他方、使用しない場合には、排出管55をト
レー48の側面に固定して垂直に保持する。これによっ
て、カウンター42の下方空間が広くなり、清掃等の作業
が容易となる。
させて、たとえば洗面台の前方床面においた水受け容器
にトレー48内の水を流出させることが考えられる。たと
えば実開昭62-103875号公報では、排出管55をトレー48
からキャビネット41外部までの距離よりも長くし、排出
管55をトレー48の側面で係脱自在に保持している。そし
て、トレー48内の水を流出させる場合に、排出管55をト
レー48から離してキャビネット41の前方に引き出し、洗
面台の前方床面においた水受け容器にトレー48内の水を
流出させる。他方、使用しない場合には、排出管55をト
レー48の側面に固定して垂直に保持する。これによっ
て、カウンター42の下方空間が広くなり、清掃等の作業
が容易となる。
ところが、排出管55をトレー48に固定させるためには、
トレー48自体に保持手段を取り付けることが必要にな
る。そのため、トレー48の製作に手数がかかり、製品コ
ストを上昇させる。また、トレー48の比較的上方位置に
保持手段を設けることから、カウンター42の狭隘な下方
空間で排出管55をトレー48に保持させる操作が面倒にな
る。
トレー48自体に保持手段を取り付けることが必要にな
る。そのため、トレー48の製作に手数がかかり、製品コ
ストを上昇させる。また、トレー48の比較的上方位置に
保持手段を設けることから、カウンター42の狭隘な下方
空間で排出管55をトレー48に保持させる操作が面倒にな
る。
そこで、本考案は、シャワーホースに排出管を係止させ
ることにより、排出管の保持手段を簡単にすると共に、
その取付け、取外しを容易したシャワー付き洗面台を提
供することを目的とする。
ることにより、排出管の保持手段を簡単にすると共に、
その取付け、取外しを容易したシャワー付き洗面台を提
供することを目的とする。
本考案のシャワー付き洗面台は、その目的を達成するた
めに、シャワーヘッドからシャワーホースの外周面を伝
わって流下する水を収容するトレーをカウンターの下方
に設けると共に、前記トレーの下部に屈曲及び倒立自在
な排出管を接続し、該排出管を前記シャワーホースの湯
水混合栓側に係止する弾性係止具を前記排出管又は前記
シャワーホースに取り付けたことを特徴とする。
めに、シャワーヘッドからシャワーホースの外周面を伝
わって流下する水を収容するトレーをカウンターの下方
に設けると共に、前記トレーの下部に屈曲及び倒立自在
な排出管を接続し、該排出管を前記シャワーホースの湯
水混合栓側に係止する弾性係止具を前記排出管又は前記
シャワーホースに取り付けたことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は、本考案実施例で使用したトレーを示す正面図
である。なお、洗面台としては、第4図に示した構造を
もつので、以下の説明においては第4図の符番を適宜使
用する。また、第2図はトレーの側面図、第3図は同じ
く平面図である。
である。なお、洗面台としては、第4図に示した構造を
もつので、以下の説明においては第4図の符番を適宜使
用する。また、第2図はトレーの側面図、第3図は同じ
く平面図である。
このトレーも、第4図で説明したものと同様に合成樹脂
製の容器1及び金属製の固定具2を備えている。固定具
2には、第3図に示すように給水管及びシャワーホース
6を挿通させる孔部3及び4を穿設している。また、固
定具2の側部に設けられた連結部5でネジ止めすること
により、容器1に固定具2を固定する。
製の容器1及び金属製の固定具2を備えている。固定具
2には、第3図に示すように給水管及びシャワーホース
6を挿通させる孔部3及び4を穿設している。また、固
定具2の側部に設けられた連結部5でネジ止めすること
により、容器1に固定具2を固定する。
孔部4に挿通されたシャワーホース6は、第4図に示し
たように弛んだ状態で容器1内に収容されている。支持
具45を持ち上げたとき、この容器1内の弛み部分が延び
て、使用位置までシャワーヘッド46を動かすことでき
る。
たように弛んだ状態で容器1内に収容されている。支持
具45を持ち上げたとき、この容器1内の弛み部分が延び
て、使用位置までシャワーヘッド46を動かすことでき
る。
容器1は、段差のある底部に成形されている。この段差
部分に、排出管7の先端を取り付けている。すなわち、
排出管7と容器1との接続部分は垂直になっており、排
出管7を水平にしたときに曲がりがないようにしてい
る。また、容器1内の水を流出させない場合には、排出
管7を容器1の側壁に沿って垂直上方に位置させる。
部分に、排出管7の先端を取り付けている。すなわち、
排出管7と容器1との接続部分は垂直になっており、排
出管7を水平にしたときに曲がりがないようにしてい
る。また、容器1内の水を流出させない場合には、排出
管7を容器1の側壁に沿って垂直上方に位置させる。
図示の例においては、排出管7に弾性係止具8を嵌合さ
せている。弾性係止具8は、排出管7を取り巻く円周部
8aと、この円周部8aから外方に延びた挟持部8bを備えて
いる。挟持部8bは、弾性係止具8を形成する金属等の弾
性体がもつ復元力により常に狭まろうとする方向に付勢
されている。
せている。弾性係止具8は、排出管7を取り巻く円周部
8aと、この円周部8aから外方に延びた挟持部8bを備えて
いる。挟持部8bは、弾性係止具8を形成する金属等の弾
性体がもつ復元力により常に狭まろうとする方向に付勢
されている。
そこで、排出管7を垂直に立て、湯水混合栓44に近い方
のシャワーホース6に押し付けるとき、その押圧力によ
って挟持部8bが一旦開くが、挟持部8bの間にシャワーホ
ース6が挿入されると、シャワーホース6を締め付ける
ように挟持部8bが狭まる。これによって、シャワーホー
ス6に対して排出管7が保持される。また、シャワーホ
ース6の湯水混合栓44に近い側に排出管7が取り付けら
れているため、排出管7を保持した状態にあっても、シ
ャワーヘッド46の操作に伴ってシャワーホース6を容器
1から引き出し或いは収納することに支障を来すことが
ない。なお、弾性係止具8をシャワーホース6に取り付
け、これに排出管7を嵌め込むようにしてもよい。
のシャワーホース6に押し付けるとき、その押圧力によ
って挟持部8bが一旦開くが、挟持部8bの間にシャワーホ
ース6が挿入されると、シャワーホース6を締め付ける
ように挟持部8bが狭まる。これによって、シャワーホー
ス6に対して排出管7が保持される。また、シャワーホ
ース6の湯水混合栓44に近い側に排出管7が取り付けら
れているため、排出管7を保持した状態にあっても、シ
ャワーヘッド46の操作に伴ってシャワーホース6を容器
1から引き出し或いは収納することに支障を来すことが
ない。なお、弾性係止具8をシャワーホース6に取り付
け、これに排出管7を嵌め込むようにしてもよい。
容器1の上方部1aは、開放されている。したがって、こ
の上方部1aから容器1内に蓄えられた水の量をみること
ができる。ここで、排出管7の上端部を上方部1aより高
い位置に保持しておけば、第4図に示したバルブ54を必
要とすることなく、容器1内の水が排出管7を介して流
出することがない。そして、容器1内の水量が多くなっ
たときに、弾性係止具8による嵌合を解除して、排出管
7を洗面台前方の床面に位置させる。これによって、容
器1内の水が排出管7を介して流出する。このとき、床
面に水受け容器を配置し、流出した水を収容する。或い
は、予め床面の所定位置に排水溝を形成しておき、この
排水溝に容器1内の水を流出させても良い。
の上方部1aから容器1内に蓄えられた水の量をみること
ができる。ここで、排出管7の上端部を上方部1aより高
い位置に保持しておけば、第4図に示したバルブ54を必
要とすることなく、容器1内の水が排出管7を介して流
出することがない。そして、容器1内の水量が多くなっ
たときに、弾性係止具8による嵌合を解除して、排出管
7を洗面台前方の床面に位置させる。これによって、容
器1内の水が排出管7を介して流出する。このとき、床
面に水受け容器を配置し、流出した水を収容する。或い
は、予め床面の所定位置に排水溝を形成しておき、この
排水溝に容器1内の水を流出させても良い。
以上に説明したように、本考案においては、湯水混合栓
からトレーを経てシャワーヘッドの支持具に至るシャワ
ーホースの湯水混合栓側に、トレー内の水を排出する排
出管を弾性係止具で係止させることにより、排出管を垂
直に保持することが容易に行われる。また、その係止を
解除して排出管を洗面台前方に水平配置するとき、シャ
ワーホースの外周面を伝わってトレー内に溜まった水を
排出することができる。ここで、シャワーホースに対す
る排出管の係止は、排出管又はシャワーホースに嵌合し
た弾性係止具によって行われるためトレーに係止具を取
り付ける必要がなく、係止具自体の構造も容易なものと
なる。しかも、シャワーホースに対する排出管の係止及
び係止解除も簡単に行われる。
からトレーを経てシャワーヘッドの支持具に至るシャワ
ーホースの湯水混合栓側に、トレー内の水を排出する排
出管を弾性係止具で係止させることにより、排出管を垂
直に保持することが容易に行われる。また、その係止を
解除して排出管を洗面台前方に水平配置するとき、シャ
ワーホースの外周面を伝わってトレー内に溜まった水を
排出することができる。ここで、シャワーホースに対す
る排出管の係止は、排出管又はシャワーホースに嵌合し
た弾性係止具によって行われるためトレーに係止具を取
り付ける必要がなく、係止具自体の構造も容易なものと
なる。しかも、シャワーホースに対する排出管の係止及
び係止解除も簡単に行われる。
第1図は本考案実施例のシャワー付き洗面台で使用する
トレーを示す正面図であり、第2図はその側面図、第3
図は同じく平面図である。他方、第4図は本考案者等が
先に提案したシャワー付き洗面台を示す。 1:容器、1a:容器の上方部 2:固定具、3,4:孔部 5:連結部、6:シャワーホース 7:排出管、8:弾性係止具 8a:円周部、8b:挟持部
トレーを示す正面図であり、第2図はその側面図、第3
図は同じく平面図である。他方、第4図は本考案者等が
先に提案したシャワー付き洗面台を示す。 1:容器、1a:容器の上方部 2:固定具、3,4:孔部 5:連結部、6:シャワーホース 7:排出管、8:弾性係止具 8a:円周部、8b:挟持部
Claims (1)
- 【請求項1】シャワーヘッドからシャワーホースの外周
面を伝わって流下する水を収容するトレーをカウンター
の下方に設けると共に、前記トレーの下部に屈曲及び倒
立自在な排出管を接続し、該排出管を前記シャワーホー
スの湯水混合栓側に係止する弾性係止具を前記排出管又
は前記シャワーホースに取り付けたことを特徴とするシ
ャワー付き洗面台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403888U JPH061649Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | シャワー付き洗面台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403888U JPH061649Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | シャワー付き洗面台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120575U JPH01120575U (ja) | 1989-08-15 |
| JPH061649Y2 true JPH061649Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31224872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1403888U Expired - Lifetime JPH061649Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | シャワー付き洗面台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061649Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP1403888U patent/JPH061649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120575U (ja) | 1989-08-15 |
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