JPH1014794A - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
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- JPH1014794A JPH1014794A JP17655796A JP17655796A JPH1014794A JP H1014794 A JPH1014794 A JP H1014794A JP 17655796 A JP17655796 A JP 17655796A JP 17655796 A JP17655796 A JP 17655796A JP H1014794 A JPH1014794 A JP H1014794A
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- JP
- Japan
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- faucet
- water
- mounting housing
- plate
- vanity
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- Pending
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 75
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000003242 anti bacterial agent Substances 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗面ボウル奥側の水栓取付用ハウジングの前
面に水栓を取り付けた洗面化粧台において、水栓の点
検、修理をきわめて容易に行えるようにする。 【解決手段】 ベースキャビネット10の上面に洗面ボ
ウル12が設置され、その奥側の水栓取付用ハウジング
16の開口22にプレート24が取り付けられている。
プレート24の開口26,28に水栓30の湯水混合部
32と吐水ヘッド34が取り付けられ、ホース44が両
者を連結している。ホース44からの水受け用のトレー
46がハウジング16内に設けられている。
面に水栓を取り付けた洗面化粧台において、水栓の点
検、修理をきわめて容易に行えるようにする。 【解決手段】 ベースキャビネット10の上面に洗面ボ
ウル12が設置され、その奥側の水栓取付用ハウジング
16の開口22にプレート24が取り付けられている。
プレート24の開口26,28に水栓30の湯水混合部
32と吐水ヘッド34が取り付けられ、ホース44が両
者を連結している。ホース44からの水受け用のトレー
46がハウジング16内に設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗面化粧台に係り、
特に洗面ボウルの奥側に水栓取付用ハウジングが設置さ
れ、該水栓取付用ハウジングに水栓が取り付けられた洗
面化粧台に関する。
特に洗面ボウルの奥側に水栓取付用ハウジングが設置さ
れ、該水栓取付用ハウジングに水栓が取り付けられた洗
面化粧台に関する。
【0002】
【従来の技術】ベースキャビネットの上に洗面ボウルを
設置した洗面化粧台においては、多くの場合、水栓は洗
面ボウルの奥側の上向き面に設置されている。このよう
な洗面化粧台では、水栓を上向き面に固定する必要があ
るため、水栓取付作業性が悪く、また上向き面に水が溜
まり易いという短所がある。
設置した洗面化粧台においては、多くの場合、水栓は洗
面ボウルの奥側の上向き面に設置されている。このよう
な洗面化粧台では、水栓を上向き面に固定する必要があ
るため、水栓取付作業性が悪く、また上向き面に水が溜
まり易いという短所がある。
【0003】このような短所を無くすものとして、洗面
ボウルの奥側に水栓取付用ハウジングを設置し、この水
栓取付用ハウジングの前面に水栓を取り付けるようにし
た洗面化粧台が公知である(実公平3−37481号、
特開平7−197498号、特開平7−189305
号)。
ボウルの奥側に水栓取付用ハウジングを設置し、この水
栓取付用ハウジングの前面に水栓を取り付けるようにし
た洗面化粧台が公知である(実公平3−37481号、
特開平7−197498号、特開平7−189305
号)。
【0004】このように水栓取付用ハウジングの前面に
水栓を取り付けることにより、水栓取付作業は立面に対
して行われるようになり、作業性が良い。また、水の溜
り易い上向き面を洗面ボウル奥側から無くすことができ
る。さらに、洗面ボウルを奥側へ拡張することもでき
る。
水栓を取り付けることにより、水栓取付作業は立面に対
して行われるようになり、作業性が良い。また、水の溜
り易い上向き面を洗面ボウル奥側から無くすことができ
る。さらに、洗面ボウルを奥側へ拡張することもでき
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように洗面ボウ
ル奥側の水栓取付用ハウジングに水栓を取り付けた場
合、水栓の点検、修理が著しく困難である。即ち、洗面
ボウルの奥側の上向き面に水栓を取り付けたものであれ
ば、キャビネット内に作業員が潜り込むことにより水栓
を点検したり、取り外したりすることが可能である。と
ころが、洗面ボウルの奥側の水栓取付用ハウジングに取
り付けられた水栓にあっては、該水栓取付用ハウジング
を取り外さない限り水栓を裏側から点検、修理すること
ができない。
ル奥側の水栓取付用ハウジングに水栓を取り付けた場
合、水栓の点検、修理が著しく困難である。即ち、洗面
ボウルの奥側の上向き面に水栓を取り付けたものであれ
ば、キャビネット内に作業員が潜り込むことにより水栓
を点検したり、取り外したりすることが可能である。と
ころが、洗面ボウルの奥側の水栓取付用ハウジングに取
り付けられた水栓にあっては、該水栓取付用ハウジング
を取り外さない限り水栓を裏側から点検、修理すること
ができない。
【0006】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、水栓取付用
ハウジングをそのままにして該水栓取付用ハウジングに
設けられた水栓を点検、修理することができる洗面化粧
台を提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、水栓取付用
ハウジングをそのままにして該水栓取付用ハウジングに
設けられた水栓を点検、修理することができる洗面化粧
台を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の洗面化粧台は、
ベースキャビネットの上に洗面ボウルが設置され、該ベ
ースキャビネットの上面の奥側に水栓取付用ハウジング
が設置され、該水栓取付用ハウジングの前面に水栓が取
り付けられている洗面化粧台において、該水栓取付用ハ
ウジングの前面に開口が設けられると共に、該開口が着
脱可能なプレートで閉鎖されており、該プレートに前記
水栓が取り付けられていることを特徴とするものであ
る。
ベースキャビネットの上に洗面ボウルが設置され、該ベ
ースキャビネットの上面の奥側に水栓取付用ハウジング
が設置され、該水栓取付用ハウジングの前面に水栓が取
り付けられている洗面化粧台において、該水栓取付用ハ
ウジングの前面に開口が設けられると共に、該開口が着
脱可能なプレートで閉鎖されており、該プレートに前記
水栓が取り付けられていることを特徴とするものであ
る。
【0008】かかる洗面化粧台においては、プレートを
水栓取付用ハウジングの開口に着脱可能としているた
め、水栓が取り付けられたプレートを該キャビネットか
ら外し、水栓を点検、修理することができる。
水栓取付用ハウジングの開口に着脱可能としているた
め、水栓が取り付けられたプレートを該キャビネットか
ら外し、水栓を点検、修理することができる。
【0009】本発明では、水栓は湯水混合部を有した水
栓本体と、該水栓本体にホースを介して接続された吐水
ヘッドとを有しており、該水栓本体が前記プレートに固
定され、該吐水ヘッドは該プレートの前方へ引き出し可
能に該プレートに支持されており、前記水栓取付用ハウ
ジング内に、該ホースに伝わる水を受ける水受けトレー
が設けられていることが好ましい。
栓本体と、該水栓本体にホースを介して接続された吐水
ヘッドとを有しており、該水栓本体が前記プレートに固
定され、該吐水ヘッドは該プレートの前方へ引き出し可
能に該プレートに支持されており、前記水栓取付用ハウ
ジング内に、該ホースに伝わる水を受ける水受けトレー
が設けられていることが好ましい。
【0010】このように水受けトレーを水栓取付用ハウ
ジング内に設置すると、ベースキャビネット内に水受け
トレーが無くなり、ベースキャビネット内の収納容量が
大きくなる。また、水栓取付用ハウジング内からホース
をベースキャビネット内まで引き回すスペースが不要と
なり、ベースキャビネット下部の厚み(前後方向の厚
み)を小さくすることができる。この結果、洗面ボウル
をさらに奥側に拡張することができる。
ジング内に設置すると、ベースキャビネット内に水受け
トレーが無くなり、ベースキャビネット内の収納容量が
大きくなる。また、水栓取付用ハウジング内からホース
をベースキャビネット内まで引き回すスペースが不要と
なり、ベースキャビネット下部の厚み(前後方向の厚
み)を小さくすることができる。この結果、洗面ボウル
をさらに奥側に拡張することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して発明の実施の
形態について説明する。第1図は実施の形態に係る洗面
化粧台(この実施の形態にあっては洗髪洗面化粧台)の
分解斜視図、第2図はこの洗髪洗面化粧台の水栓取付用
ハウジング及びベースキャビネットの背後方向からの斜
視図、第3図はこの洗髪洗面化粧台の斜視図、第4図は
同化粧台の内部透視斜視図、第5図は水栓取付用ハウジ
ングの右側面図、第6図は同縦断面図である。
形態について説明する。第1図は実施の形態に係る洗面
化粧台(この実施の形態にあっては洗髪洗面化粧台)の
分解斜視図、第2図はこの洗髪洗面化粧台の水栓取付用
ハウジング及びベースキャビネットの背後方向からの斜
視図、第3図はこの洗髪洗面化粧台の斜視図、第4図は
同化粧台の内部透視斜視図、第5図は水栓取付用ハウジ
ングの右側面図、第6図は同縦断面図である。
【0012】ベースキャビネット10の上面に洗面ボウ
ル12が設置され、この洗面ボウル12のバックガード
14の奥側から水栓取付用ハウジング16が立設されて
いる。この水栓取付用ハウジング16の上側にミラーキ
ャビネット18が設置されている。18aはミラー、1
8bはミラーキャビネット18の収納部を示す。
ル12が設置され、この洗面ボウル12のバックガード
14の奥側から水栓取付用ハウジング16が立設されて
いる。この水栓取付用ハウジング16の上側にミラーキ
ャビネット18が設置されている。18aはミラー、1
8bはミラーキャビネット18の収納部を示す。
【0013】この実施の形態にあっては、水栓取付用ハ
ウジング16の左右幅方向の中央部が上方に突出する凸
部20となっており、この凸部20の前面に開口22が
設けられている。この開口22にプレート24がビス留
めにより着脱可能に取り付けられている。
ウジング16の左右幅方向の中央部が上方に突出する凸
部20となっており、この凸部20の前面に開口22が
設けられている。この開口22にプレート24がビス留
めにより着脱可能に取り付けられている。
【0014】このプレート24には2個の開口26,2
8が設けられており、一方の開口26に水栓30の湯水
混合部32が取り付けられ、他方の開口28に吐水ヘッ
ド34の支持部34aが取り付けられている。
8が設けられており、一方の開口26に水栓30の湯水
混合部32が取り付けられ、他方の開口28に吐水ヘッ
ド34の支持部34aが取り付けられている。
【0015】第2図に示すように、この洗面化粧台の背
後側の建築物壁面に水用止水栓36と湯用止水栓38が
設けられており、これら止水栓36,38が軟質な配管
40,42を介して湯水混合部32に接続されている。
湯水混合部32内には、湯と水とを混合すると共に吐
水、止水を切り替えるための機構が組み込まれており、
湯水混合部32の前部に設けられたレバーハンドル32
aを操作することにより、混合水の温度及び水量ならび
に吐水、止水の切り替えが行われる。
後側の建築物壁面に水用止水栓36と湯用止水栓38が
設けられており、これら止水栓36,38が軟質な配管
40,42を介して湯水混合部32に接続されている。
湯水混合部32内には、湯と水とを混合すると共に吐
水、止水を切り替えるための機構が組み込まれており、
湯水混合部32の前部に設けられたレバーハンドル32
aを操作することにより、混合水の温度及び水量ならび
に吐水、止水の切り替えが行われる。
【0016】この湯水混合部32の混合水吐出ポートと
前記吐水ヘッド34とがホース44で接続されている。
前記吐水ヘッド34とがホース44で接続されている。
【0017】水栓取付用ハウジング16内には、このホ
ース44を伝わり落ちる水を受ける水受けトレー46が
設けられている。この水受けトレー46内に、ホース4
4の下部が入り込んでいる。
ース44を伝わり落ちる水を受ける水受けトレー46が
設けられている。この水受けトレー46内に、ホース4
4の下部が入り込んでいる。
【0018】この実施の形態にあっては、水受けトレー
46内に溜った水を洗面ボウル12内に抜き出すため
に、該水栓取付用ハウジング16の前面に水抜き口48
が設けられ、この水抜き口48に水抜き栓50が螺着さ
れいる。
46内に溜った水を洗面ボウル12内に抜き出すため
に、該水栓取付用ハウジング16の前面に水抜き口48
が設けられ、この水抜き口48に水抜き栓50が螺着さ
れいる。
【0019】なお、ミラーキャビネット18には、前記
凸部20を受け入れる切欠部52が設けられている。
凸部20を受け入れる切欠部52が設けられている。
【0020】このように構成された洗髪洗面化粧台にお
いては、前記の通り、湯水混合部32のレバーハンドル
32aを操作することにより、吐水ヘッド34からの吐
水、止水、吐出湯温の調整、吐出水量の調整を行うこと
ができる。そして、吐水ヘッド34を掴んで引くと、ホ
ース44と共に吐水ヘッド34が引き出され、洗面ボウ
ル12内で洗髪を行うことができる。図示はしないが、
吐水ヘッド34には、シャワーと通常吐水とを切り替え
る切替機構が設けられており、吐水ヘッド34を支持部
34aに装着した状態で通常吐水を行うことにより、こ
の洗髪洗面化粧台を通常の洗面化粧台としても用いるこ
とができる。
いては、前記の通り、湯水混合部32のレバーハンドル
32aを操作することにより、吐水ヘッド34からの吐
水、止水、吐出湯温の調整、吐出水量の調整を行うこと
ができる。そして、吐水ヘッド34を掴んで引くと、ホ
ース44と共に吐水ヘッド34が引き出され、洗面ボウ
ル12内で洗髪を行うことができる。図示はしないが、
吐水ヘッド34には、シャワーと通常吐水とを切り替え
る切替機構が設けられており、吐水ヘッド34を支持部
34aに装着した状態で通常吐水を行うことにより、こ
の洗髪洗面化粧台を通常の洗面化粧台としても用いるこ
とができる。
【0021】この洗髪洗面化粧台においては、水栓30
がプレート24に取り付けられており、このプレート2
4が開口22に着脱可能に取り付けられているため、プ
レート24を開口22から取り外すことにより、水栓3
0の点検、修理を行うことができる。即ち、水栓取付用
ハウジング16の全体を取り外すことなく水栓30の点
検、修理を行うことができるため、この点検、修理の作
業性がきわめて良い。
がプレート24に取り付けられており、このプレート2
4が開口22に着脱可能に取り付けられているため、プ
レート24を開口22から取り外すことにより、水栓3
0の点検、修理を行うことができる。即ち、水栓取付用
ハウジング16の全体を取り外すことなく水栓30の点
検、修理を行うことができるため、この点検、修理の作
業性がきわめて良い。
【0022】もちろん、点検、修理だけでなく、水栓3
0をプレート24に取り付ける作業もきわめて容易であ
り、水栓30付きのプレート24を開口22に取り付け
る作業もきわめて容易である。
0をプレート24に取り付ける作業もきわめて容易であ
り、水栓30付きのプレート24を開口22に取り付け
る作業もきわめて容易である。
【0023】このプレート24は、板面が上下方向とな
るように設置されているため、水がかかっても直ちにこ
の水が洗面ボウル12内に落下するようになり、水が溜
まることもない。
るように設置されているため、水がかかっても直ちにこ
の水が洗面ボウル12内に落下するようになり、水が溜
まることもない。
【0024】この実施の形態にあっては、水栓取付用ハ
ウジング16内に水受けトレー46を設置しているた
め、水受けトレーをベースキャビネット内に配置した従
来例に比べ、ベースキャビネット10内の収納容積を大
きくすることができる。
ウジング16内に水受けトレー46を設置しているた
め、水受けトレーをベースキャビネット内に配置した従
来例に比べ、ベースキャビネット10内の収納容積を大
きくすることができる。
【0025】また、ホース44をベースキャビネット1
0内にまで引き回すことが不要であり、水栓取付用ハウ
ジング16の下部16aの厚みt(第2図参照)を小さ
くすることができる。これにより、洗面ボウル12をベ
ースキャビネット10上の奥側に拡張することができ、
洗面ボウル12の面積を大きなものとすることができ
る。
0内にまで引き回すことが不要であり、水栓取付用ハウ
ジング16の下部16aの厚みt(第2図参照)を小さ
くすることができる。これにより、洗面ボウル12をベ
ースキャビネット10上の奥側に拡張することができ、
洗面ボウル12の面積を大きなものとすることができ
る。
【0026】第7図は本発明の別の実施の形態に係る洗
髪洗面化粧台の斜視図、第8図は同透視図、第9図は水
受けトレーからの水抜き機構を示す斜視図である。
髪洗面化粧台の斜視図、第8図は同透視図、第9図は水
受けトレーからの水抜き機構を示す斜視図である。
【0027】この実施の形態にあっては、水受けトレー
46からの水を抜き出すための水抜き口48を該水受け
トレー46の背面に設けており、この水抜き口48と洗
面ボウル12からの排水トラップ60とを水抜きホース
62で接続している。なお、水抜きホース62と排水ト
ラップ60との接続部分は、トラップ封水部よりも洗面
ボウル側とされている。第9図の64はトラップ60の
掃除口を示す。この掃除口64にはキャップ66が螺着
されている。
46からの水を抜き出すための水抜き口48を該水受け
トレー46の背面に設けており、この水抜き口48と洗
面ボウル12からの排水トラップ60とを水抜きホース
62で接続している。なお、水抜きホース62と排水ト
ラップ60との接続部分は、トラップ封水部よりも洗面
ボウル側とされている。第9図の64はトラップ60の
掃除口を示す。この掃除口64にはキャップ66が螺着
されている。
【0028】第7〜9図の実施の形態のその他の構成は
第1図ないし第6図の実施の形態と同様であり、同一符
号は同一部分を示している。
第1図ないし第6図の実施の形態と同様であり、同一符
号は同一部分を示している。
【0029】この第7〜9図の実施の形態においても、
水栓30の点検、修理がきわめて容易であると共に、洗
面ボウル12の面積を拡張することができる。なお、水
抜きホース62は、径が細いため、水栓取付用ハウジン
グ16の下部16aを引き回しても、この下部16aの
厚みtを大きく取る必要は全くない。
水栓30の点検、修理がきわめて容易であると共に、洗
面ボウル12の面積を拡張することができる。なお、水
抜きホース62は、径が細いため、水栓取付用ハウジン
グ16の下部16aを引き回しても、この下部16aの
厚みtを大きく取る必要は全くない。
【0030】なお、第9図では水抜き口48を水抜きト
レー46の背面に設けているが、水抜き口48を水受け
トレー46の側面に設けても良いことは明らかである。
レー46の背面に設けているが、水抜き口48を水受け
トレー46の側面に設けても良いことは明らかである。
【0031】上記実施の形態の洗面化粧台は洗髪洗面化
粧台に係るものであるが、本発明は通常の洗面化粧台に
も適用することができる。
粧台に係るものであるが、本発明は通常の洗面化粧台に
も適用することができる。
【0032】上記実施の形態にあっては、プレート24
は水栓取付用ハウジング16にビス留めされているが、
マジックテープ(商品名)のような平面ファスナ、磁
石、弾性変形可能なフック部等の手段によっても着脱可
能に取り付けることが可能である。
は水栓取付用ハウジング16にビス留めされているが、
マジックテープ(商品名)のような平面ファスナ、磁
石、弾性変形可能なフック部等の手段によっても着脱可
能に取り付けることが可能である。
【0033】上記実施の形態にあっては、水栓取付用ハ
ウジング16がベースキャビネット10或いは洗面ボウ
ル12と別体となっているが、本発明では水栓取付用ハ
ウジング16を洗面ボウル12またはベースキャビネッ
ト10と一体に構成しても良い。本発明では、水栓取付
用ハウジング16をミラーキャビネットと一体としても
良い。
ウジング16がベースキャビネット10或いは洗面ボウ
ル12と別体となっているが、本発明では水栓取付用ハ
ウジング16を洗面ボウル12またはベースキャビネッ
ト10と一体に構成しても良い。本発明では、水栓取付
用ハウジング16をミラーキャビネットと一体としても
良い。
【0034】なお、上記の部材は抗菌剤を含んでいたり
抗菌化処理されたものであっても良い。
抗菌化処理されたものであっても良い。
【0035】
【発明の効果】以上の通り、本発明の洗面化粧台は、水
栓取付用ハウジングにプレートを着脱自在に取り付け、
このプレートに水栓を取り付けるようにしたものであ
り、水栓の点検、修理がきわめて容易である。もちろ
ん、水栓の設置作業性が良好であると共に、洗面ボウル
奥側の水の溜り易い上向き面を解消することも可能であ
る。
栓取付用ハウジングにプレートを着脱自在に取り付け、
このプレートに水栓を取り付けるようにしたものであ
り、水栓の点検、修理がきわめて容易である。もちろ
ん、水栓の設置作業性が良好であると共に、洗面ボウル
奥側の水の溜り易い上向き面を解消することも可能であ
る。
【0036】本発明にあっては、水栓取付用ハウジング
内に水受けトレーを設置することにより、洗面ボウルの
面積をさらに奥側に向って拡張することが可能である。
内に水受けトレーを設置することにより、洗面ボウルの
面積をさらに奥側に向って拡張することが可能である。
【図1】実施の形態に係る洗面化粧台の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】実施の形態に係る洗面化粧台の水栓取付用ハウ
ジング及びベースキャビネットの背後方向からの斜視図
である。
ジング及びベースキャビネットの背後方向からの斜視図
である。
【図3】実施の形態に係る洗面化粧台の斜視図である。
【図4】実施の形態に係る洗面化粧台の内部透視斜視図
である。
である。
【図5】水栓取付用ハウジングの右側面図である。
【図6】水栓取付用ハウジングの縦断面図である。
【図7】別の実施の形態に係る洗面化粧台の斜視図であ
る。
る。
【図8】図7の洗面化粧台の内部透視斜視図である。
【図9】水抜き機構を説明する斜視図である。
10 ベースキャビネット 12 洗面ボウル 16 水栓取付用ハウジング 18 ミラーキャビネット 22 開口 24 プレート 30 水栓 32 湯水混合部 34 吐水ヘッド 44 ホース 46 水受けトレー 48 水抜き口 50 水抜き栓 60 排水トラップ 62 水抜きホース
Claims (2)
- 【請求項1】 ベースキャビネットの上に洗面ボウルが
設置され、該ベースキャビネットの上面の奥側に水栓取
付用ハウジングが設置され、該水栓取付用ハウジングの
前面に水栓が取り付けられている洗面化粧台において、 該水栓取付用ハウジングの前面に開口が設けられると共
に、該開口が着脱可能なプレートで閉鎖されており、 該プレートに前記水栓が取り付けられていることを特徴
とする洗面化粧台。 - 【請求項2】 請求項1において、前記水栓は湯水混合
部を有した水栓本体と、該水栓本体にホースを介して接
続された吐水ヘッドとを有しており、 該水栓本体が前記プレートに固定され、該吐水ヘッドは
該プレートの前方へ引き出し可能に該プレートに支持さ
れており、 前記水栓取付用ハウジング内に、該ホースに伝わる水を
受ける水受けトレーが設けられていることを特徴とする
洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17655796A JPH1014794A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17655796A JPH1014794A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014794A true JPH1014794A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16015669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17655796A Pending JPH1014794A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014794A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1996
- 1996-07-05 JP JP17655796A patent/JPH1014794A/ja active Pending
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