JPH06165264A - 異常監視装置 - Google Patents

異常監視装置

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JPH06165264A
JPH06165264A JP30894292A JP30894292A JPH06165264A JP H06165264 A JPH06165264 A JP H06165264A JP 30894292 A JP30894292 A JP 30894292A JP 30894292 A JP30894292 A JP 30894292A JP H06165264 A JPH06165264 A JP H06165264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring devices
registration number
data
line
monitoring device
Prior art date
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Pending
Application number
JP30894292A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Tanioka
芳正 谷岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP30894292A priority Critical patent/JPH06165264A/ja
Publication of JPH06165264A publication Critical patent/JPH06165264A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 m台の下位監視装置8に対し、1台の上位監
視装置6を設け、下位監視装置8の定時発報は上位監視
装置6が受ける。上位監視装置6は、定時になるとそれ
までに受信した下位監視装置8の登録番号データをセン
ター装置に送信する。 【効果】 センター装置側では、回線の接続、断処理が
減少するので回線負荷の低減を図ることができる。ま
た、回線コストの低減を図ることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、定時発報(正常動作
確認)の方式に特徴のある異常監視装置(異常監視シス
テム)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の異常監視装置の構成を図2を参照
しながら説明する。図2は、従来の異常監視装置を示す
ブロック図である。
【0003】図2において、1はデータベースであっ
て、後述する全ての監視装置に関するデータが保管され
ている。また、2はマンマシン用のディスプレイ装置を
備えた計算機、3はREP(レシーブ・パネル)であっ
て、センター装置と監視装置との回線を接続する。さら
に、4は一般加入回線、5は監視装置(MOP:モニタ
・パネル)である。なお、監視装置5の台数は実際には
数千台(4000台程度)であり、n×m台と表す。
【0004】つぎに、前述した従来の異常監視装置の動
作を説明する。監視装置5は、あらかじめ設定された時
間に、センター装置に定時発報を行う。なお、センター
装置は、データベース1、ディスプレイ装置を有する計
算機2及びREP3から構成される。定時発報として送
信されるデータは、自分自身の登録番号である。
【0005】センター装置も着信待ち時間を持ってお
り、その間に着信した監視装置5のn×m台分の登録番
号データと、データベース1にあらかじめ持っている全
ての監視装置5の登録番号データとを比較する。比較し
た結果、着信されていない監視装置5を異常とみなし、
その登録番号データをディスプレイ装置に表示する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
異常監視装置では、全ての監視装置5を1つのセンター
装置に回線接続しているため、センター装置の回線負荷
が非常に高く、回線接続を失敗する可能性が高いので、
正常な監視装置5を異常と見なしてしまうという問題点
があった。また、上記のような回線接続では、センター
装置から遠距離にある監視装置における回線コストが非
常に高額であるという問題点があった。
【0007】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、センター装置の回線負荷を減らす
ことができ、また回線コストを減らすことができる異常
監視装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る異常監視
装置は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 あらかじめ設定された時間に定時発報を行う複
数の下位監視装置。 〔2〕 所定時間内に着信した前記複数の下位監視装置
の定時発報データ及び自分自身の登録番号データを定時
発報としてセンター装置に送信する上位監視装置。
【0009】
【作用】この発明に係る異常監視装置においては、複数
の下位監視装置によって、あらかじめ設定された時間に
定時発報が行われる。そして、上位監視装置によって、
所定時間内に着信した前記複数の下位監視装置の定時発
報データ及び自分自身の登録番号データが定時発報とし
てセンター装置に送信される。
【0010】
【実施例】実施例1.従来の異常監視装置は、全ての監
視装置がセンター装置に回線接続を行うものであった
が、この発明の実施例1は、監視装置のグループ化、例
えば地域によるグループ化を行い、センター装置に回線
接続を行う監視装置の台数を制限した階層構造にしたも
のである。センター装置と監視装置の間に階層構造を用
いることにより、1台の監視装置から任意の数の定時発
報データを送信できるようにしたものである。
【0011】この発明の実施例1の構成を図1を参照し
ながら説明する。図1は、この発明の実施例1を示すブ
ロック図であり、データベース1、計算機2及びREP
3から構成されるセンター装置のハードウエア構成は上
述した従来装置のものと同様である。なお、各図中、同
一符号は同一又は相当部分を示す。
【0012】図1において、6はn台の上位監視装置
(MOP:モニタ・パネル)、8はn×m台あるうちの
m台の下位監視装置(MOP:モニタ・パネル)であ
る。なお、上位監視装置6と下位監視装置8との間は一
般加入回線7によって接続されている。上位監視装置6
は、任意の台数の下位監視装置8の定時発報を受信し、
センター装置に任意の数の登録番号データを一括して送
信するものである。
【0013】つぎに、前述した実施例1の動作を説明す
る。下位監視装置8は、あらかじめ設定された時間に、
上位監視装置6に一般加入回線7を通じて定時発報を行
う。定時発報として送信するデータは、自分自身の登録
番号である。この登録番号は、全ての監視装置6、8が
持つ固有の番号である。
【0014】上位監視装置6は、着信待ち時間を持って
おり、その間に着信したm台分の下位監視装置8の登録
番号データと、自分自身の登録番号データをセンター装
置に定時発報として一般加入回線4を通じて送信する。
【0015】センター装置も着信待ち時間を持ってお
り、その間に着信したn×m台分の登録番号データと、
データベース1にあらかじめ持っている全ての監視装置
6、8の登録番号データとを比較する。比較した結果、
着信していない監視装置6、8を異常と見なし、その登
録番号データをディスプレイ装置に表示する。
【0016】この発明の実施例1は、前述したように、
従来の異常監視装置における定時発報では、1つのセン
ター装置が受け持つ全ての監視装置(MOP)が一斉に
発報を行うのでセンター装置側での処理負荷が高いとい
う問題点があり、それを解消するために次のようにした
ものである。すなわち、m台の下位監視装置8に対し、
1台の上位監視装置6を設け、下位監視装置8の定時発
報は上位監視装置6が受ける。上位監視装置6は、定時
になるとそれまでに受信した下位監視装置8の登録番号
データをセンター装置に送信する。これにより、センタ
ー装置側では、回線の接続、断処理が減少するので回線
負荷の低減を図ることができる。また、回線コストの低
減を図ることもできる。なお、異常発報は従来通りとす
る。
【0017】なお、上記実施例1では説明を簡単にする
ために下位監視装置8を均一にグループ化したが、地域
性を考慮して不均一でもよいことはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】この発明に係る異常監視装置は、以上説
明したとおり、あらかじめ設定された時間に定時発報を
行う複数の下位監視装置と、所定時間内に着信した前記
複数の下位監視装置の定時発報データ及び自分自身の登
録番号データを定時発報としてセンター装置に送信する
上位監視装置とを備えたので、センター装置の回線負荷
を減らすことができ、また回線コストを減らすことがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】従来の異常監視装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 データベース 2 計算機 3 REP 6 上位監視装置 8 下位監視装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 あらかじめ設定された時間に定時発報を
    行う複数の下位監視装置、並びに所定時間内に着信した
    前記複数の下位監視装置の定時発報データ及び自分自身
    の登録番号データを定時発報としてセンター装置に送信
    する上位監視装置を備えたことを特徴とする異常監視装
    置。
JP30894292A 1992-11-18 1992-11-18 異常監視装置 Pending JPH06165264A (ja)

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JP30894292A JPH06165264A (ja) 1992-11-18 1992-11-18 異常監視装置

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JPH06165264A true JPH06165264A (ja) 1994-06-10

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH022262A (ja) * 1988-06-15 1990-01-08 Fuji Facom Corp 階層型データ伝送システムのポーリング方法
JPH04283899A (ja) * 1991-03-13 1992-10-08 Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd 遠隔監視装置

Patent Citations (2)

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