JPH06165389A - 三相配電線の三相切替え装置 - Google Patents
三相配電線の三相切替え装置Info
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- JPH06165389A JPH06165389A JP4305427A JP30542792A JPH06165389A JP H06165389 A JPH06165389 A JP H06165389A JP 4305427 A JP4305427 A JP 4305427A JP 30542792 A JP30542792 A JP 30542792A JP H06165389 A JPH06165389 A JP H06165389A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/50—Arrangements for eliminating or reducing asymmetry in polyphase networks
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 三相の切り替えを実質的に無停電で行うこと
ができる三相配電線の三相切替え装置を提供すること。 【構成】 三相配電線の各相の切断点と並列に無接点開
閉器1、有接点開閉器2を取り付け、各相の切断点より
も電源側の点Pと他相の切断点よりも負荷側の点Qとの
間に、無接点開閉器3を取り付ける。有接点開閉器2を
閉じて本線を切断したうえ、前記開閉器1、2の開路に
引き続き無接点開閉器3を高速で閉じることにより、三
相切替えを行う。
ができる三相配電線の三相切替え装置を提供すること。 【構成】 三相配電線の各相の切断点と並列に無接点開
閉器1、有接点開閉器2を取り付け、各相の切断点より
も電源側の点Pと他相の切断点よりも負荷側の点Qとの
間に、無接点開閉器3を取り付ける。有接点開閉器2を
閉じて本線を切断したうえ、前記開閉器1、2の開路に
引き続き無接点開閉器3を高速で閉じることにより、三
相切替えを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、三相負荷電流の不平衡
が大きい高圧三相配電線において、相回転を変化させず
に各相を切り替えるために使用される三相配電線の三相
切替え装置に関するものである。
が大きい高圧三相配電線において、相回転を変化させず
に各相を切り替えるために使用される三相配電線の三相
切替え装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高圧三相配電線に対する単相負荷の接続
は、三相中の任意の二相に対して行われることとなる
が、実際の系統においては図1のAに示したように単相
負荷Lが特定の二相に集中して接続されることがある。
このような場合には三相負荷電流の不平衡状態を招き、
電力設備の利用効率が悪くなったり、三相誘導モータ等
の負荷にも影響を及ぼしたりする。
は、三相中の任意の二相に対して行われることとなる
が、実際の系統においては図1のAに示したように単相
負荷Lが特定の二相に集中して接続されることがある。
このような場合には三相負荷電流の不平衡状態を招き、
電力設備の利用効率が悪くなったり、三相誘導モータ等
の負荷にも影響を及ぼしたりする。
【0003】そこでこのような場合には、図1のBに示
すように一部の単相負荷Lが接続されている相を切り替
えることにより、三相負荷電流の不平衡を減少させるこ
とが好ましい。ところがこのためには長時間の停電を伴
う工事を必要とするので、従来は主にV結線トランスの
片側のみ電圧タップを上げたり、別系統から給電するこ
とにより対応せざるを得なかった。
すように一部の単相負荷Lが接続されている相を切り替
えることにより、三相負荷電流の不平衡を減少させるこ
とが好ましい。ところがこのためには長時間の停電を伴
う工事を必要とするので、従来は主にV結線トランスの
片側のみ電圧タップを上げたり、別系統から給電するこ
とにより対応せざるを得なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、三相の切り替えを相回転を変化さ
せずにしかも配電線への影響をほとんど与えずに行うこ
とができる三相配電線の三相切替え装置を提供するため
になされたものである。
の問題点を解決して、三相の切り替えを相回転を変化さ
せずにしかも配電線への影響をほとんど与えずに行うこ
とができる三相配電線の三相切替え装置を提供するため
になされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、三相配電線の各相の切断点と並
列に開閉器を取り付けるとともに、各相の切断点よりも
電源側の点と他相の切断点よりも負荷側の点との間に、
前記開閉器の開路に引き続き高速で閉動作を行う無接点
開閉器を取り付けたことを特徴とするものである。
めになされた本発明は、三相配電線の各相の切断点と並
列に開閉器を取り付けるとともに、各相の切断点よりも
電源側の点と他相の切断点よりも負荷側の点との間に、
前記開閉器の開路に引き続き高速で閉動作を行う無接点
開閉器を取り付けたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明の三相切替え装置を使用して三相切替え
を行うには、まず配電線の各相の切断点と並列に取り付
けた開閉器を閉じ、各相の切断点を切断する。次にこの
開閉器に開指令を与えると同時に、各相の切断点よりも
電源側の点と他相の切断点よりも負荷側の点との間に取
り付けた無接点開閉器を高速で閉じる。この結果、瞬時
に三相の切り替えが行われるので、無接点開閉器と並列
に結線を行えばよい。この工事のための停電時間は開閉
器が開いた後に無接点開閉器が閉じるまでの半サイクル
〜数サイクルの瞬時停電で済む利点がある。以下に本発
明を図示の実施例によって更に詳細に説明する。
を行うには、まず配電線の各相の切断点と並列に取り付
けた開閉器を閉じ、各相の切断点を切断する。次にこの
開閉器に開指令を与えると同時に、各相の切断点よりも
電源側の点と他相の切断点よりも負荷側の点との間に取
り付けた無接点開閉器を高速で閉じる。この結果、瞬時
に三相の切り替えが行われるので、無接点開閉器と並列
に結線を行えばよい。この工事のための停電時間は開閉
器が開いた後に無接点開閉器が閉じるまでの半サイクル
〜数サイクルの瞬時停電で済む利点がある。以下に本発
明を図示の実施例によって更に詳細に説明する。
【0007】
【実施例】実施例1 図2〜図7に示す工事の手順に従って本実施例を説明す
る。まず図2に示すように、各相の切断(予定)点と並
列に、無接点開閉器1と有接点開閉器2とを取り付け
る。無接点開閉器1としては例えばサイリスタ素子を用
いたものを使用することができる。また、各相の切断点
よりも電源側の点Pと他相の切断点よりも負荷側の点Q
との間にも、無接点開閉器3と有接点開閉器4とを取り
付ける。これによって本発明の三相切替え装置が完成す
る。なお、実施例ではa相がc相に、b相がa相に、c
相がb相に切り替えられるものとし、これによってa,
b,cの相回転を一定に保っている。また、これらの各
開閉器はいずれも取付けた状態では開の状態である。
る。まず図2に示すように、各相の切断(予定)点と並
列に、無接点開閉器1と有接点開閉器2とを取り付け
る。無接点開閉器1としては例えばサイリスタ素子を用
いたものを使用することができる。また、各相の切断点
よりも電源側の点Pと他相の切断点よりも負荷側の点Q
との間にも、無接点開閉器3と有接点開閉器4とを取り
付ける。これによって本発明の三相切替え装置が完成す
る。なお、実施例ではa相がc相に、b相がa相に、c
相がb相に切り替えられるものとし、これによってa,
b,cの相回転を一定に保っている。また、これらの各
開閉器はいずれも取付けた状態では開の状態である。
【0008】次に有接点開閉器2を閉としたうえ、図3
のように各相の本線を切断点で切断する。このとき電流
は有接点開閉器2を通じて流れている。この状態で無接
点開閉器1も閉とする。次に有接点開閉器2を開とする
と、図4のように電流は無接点開閉器1を通じて流れ
る。次に無接点開閉器1に開指令を与えて瞬間的に負荷
側への送電を停止し、続いて無接点開閉器3を高速で閉
じる。図5はこの状態を示しており、この操作によりa
相がc相に、b相がa相に、c相がb相に瞬時に切り換
わる。この間、数msだけ停電状態となるが、1サイクル
よりも短い瞬時停電であるためにほとんどの場合影響は
ない。
のように各相の本線を切断点で切断する。このとき電流
は有接点開閉器2を通じて流れている。この状態で無接
点開閉器1も閉とする。次に有接点開閉器2を開とする
と、図4のように電流は無接点開閉器1を通じて流れ
る。次に無接点開閉器1に開指令を与えて瞬間的に負荷
側への送電を停止し、続いて無接点開閉器3を高速で閉
じる。図5はこの状態を示しており、この操作によりa
相がc相に、b相がa相に、c相がb相に瞬時に切り換
わる。この間、数msだけ停電状態となるが、1サイクル
よりも短い瞬時停電であるためにほとんどの場合影響は
ない。
【0009】上記の無接点開閉器3の閉路に引続いて有
接点開閉器4を閉じ、その後に無接点開閉器3を開とす
る。図6はこの状態を示しており、電流は有接点開閉器
4を通じて流れる。最後に、図7に示すように有接点開
閉器4と並列に点Pと点Qとの間を結線5で結線し、全
ての開閉器1〜4を除去すれば、図1のBに示した通り
の三相切替えが完了する。
接点開閉器4を閉じ、その後に無接点開閉器3を開とす
る。図6はこの状態を示しており、電流は有接点開閉器
4を通じて流れる。最後に、図7に示すように有接点開
閉器4と並列に点Pと点Qとの間を結線5で結線し、全
ての開閉器1〜4を除去すれば、図1のBに示した通り
の三相切替えが完了する。
【0010】以上に説明したように、実施例1によれば
無接点開閉器1の開路に引続き無接点開閉器3を閉じる
ので、1サイクルよりも短い瞬時停電で三相切替えを行
うことができる。またこれらの無接点開閉器1、3と並
列に有接点開閉器2、4を設けたので、無接点開閉器
1、3に電流を流す時間は短くて済み、無接点開閉器
1、3として容量の小さいものを使用できる利点があ
る。なお、実施例のようにa相がc相に、b相がa相
に、c相がb相に切り替わるようにすれば、切替えの前
後で相回転は変化しない。
無接点開閉器1の開路に引続き無接点開閉器3を閉じる
ので、1サイクルよりも短い瞬時停電で三相切替えを行
うことができる。またこれらの無接点開閉器1、3と並
列に有接点開閉器2、4を設けたので、無接点開閉器
1、3に電流を流す時間は短くて済み、無接点開閉器
1、3として容量の小さいものを使用できる利点があ
る。なお、実施例のようにa相がc相に、b相がa相
に、c相がb相に切り替わるようにすれば、切替えの前
後で相回転は変化しない。
【0011】実施例2 実施例2は実施例1の無接点開閉器1を省略したもので
あり、図8〜図12にその工事の手順を示した。この手
順は実施例1の図2〜図6に対応するものである。この
実施例でも図8のようにすべての開閉器2、3、4を開
いた状態で各相に取付け、図9のように有接点開閉器2
を閉じたうえで切断点で本線を切断する。次に図10の
ように有接点開閉器2に開指令を与え、有接点開閉器2
の開路に引き続いて無接点開閉器3を高速で閉じる。そ
の後、図11のように有接点開閉器4を閉じ、無接点開
閉器3を開とする。最後に、図12に示すように有接点
開閉器4と並列に点Pと点Qとの間を結線し、全ての開
閉器1〜4を除去すればよい。
あり、図8〜図12にその工事の手順を示した。この手
順は実施例1の図2〜図6に対応するものである。この
実施例でも図8のようにすべての開閉器2、3、4を開
いた状態で各相に取付け、図9のように有接点開閉器2
を閉じたうえで切断点で本線を切断する。次に図10の
ように有接点開閉器2に開指令を与え、有接点開閉器2
の開路に引き続いて無接点開閉器3を高速で閉じる。そ
の後、図11のように有接点開閉器4を閉じ、無接点開
閉器3を開とする。最後に、図12に示すように有接点
開閉器4と並列に点Pと点Qとの間を結線し、全ての開
閉器1〜4を除去すればよい。
【0012】この実施例2では、有接点開閉器2の動作
が実施例1の無接点開閉器1に比較してやや遅いために
停電時間がやや長くなるが、実施例1の無接点開閉器1
を省略できるので装置の構成を簡素化することができ
る。
が実施例1の無接点開閉器1に比較してやや遅いために
停電時間がやや長くなるが、実施例1の無接点開閉器1
を省略できるので装置の構成を簡素化することができ
る。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の三相配
電線の三相切替え装置は、相回転を変化させることなく
三相の切り替えを実質的に無停電で行うことができるの
で、需要家に影響を与えることなく高圧三相配電線にお
ける三相負荷電流の不平衡を簡便に解消することができ
る利点がある。
電線の三相切替え装置は、相回転を変化させることなく
三相の切り替えを実質的に無停電で行うことができるの
で、需要家に影響を与えることなく高圧三相配電線にお
ける三相負荷電流の不平衡を簡便に解消することができ
る利点がある。
【図1】Aは三相配電線における三相負荷電流の不平衡
状態を表す回路図であり、Bは三相切替えにより三相負
荷電流の不平衡を解消した状態を示す回路図である。
状態を表す回路図であり、Bは三相切替えにより三相負
荷電流の不平衡を解消した状態を示す回路図である。
【図2】図2〜図7はいずれも実施例1の工事の手順を
示す回路図であり、図2は本線の各相に開閉器を取り付
けた状態を示す回路図である。
示す回路図であり、図2は本線の各相に開閉器を取り付
けた状態を示す回路図である。
【図3】本線を切断した状態を示す回路図である。
【図4】無接点開閉器1を閉じた状態を示す回路図であ
る。
る。
【図5】無接点開閉器1を開き、無接点開閉器3を閉じ
た状態を示す回路図である。
た状態を示す回路図である。
【図6】有接点開閉器4を閉じた状態を示す回路図であ
る。
る。
【図7】結線状態を示す回路図である。
【図8】図8〜図12はいずれも実施例2の工事の手順
を示す回路図であり、図8は本線の各相に開閉器を取り
付けた状態を示す回路図である。
を示す回路図であり、図8は本線の各相に開閉器を取り
付けた状態を示す回路図である。
【図9】本線を切断した状態を示す回路図である。
【図10】有接点開閉器2を開き、無接点開閉器3を閉
じた状態を示す回路図である。
じた状態を示す回路図である。
【図11】有接点開閉器4を閉じた状態を示す回路図で
ある。
ある。
【図12】結線状態を示す回路図である。
1 無接点開閉器 2 有接点開閉器 3 無接点開閉器 4 有接点開閉器 5 結線 P 切断点よりも電源側の点 Q 切断点よりも負荷側の点
Claims (1)
- 【請求項1】 三相配電線の各相の切断点と並列に開閉
器を取り付けるとともに、各相の切断点よりも電源側の
点と他相の切断点よりも負荷側の点との間に、前記開閉
器の開路に引き続き高速で閉動作を行う無接点開閉器を
取り付けたことを特徴とする三相配電線の三相切替え装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305427A JPH06165389A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | 三相配電線の三相切替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305427A JPH06165389A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | 三相配電線の三相切替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165389A true JPH06165389A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17945008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4305427A Pending JPH06165389A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | 三相配電線の三相切替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06165389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300738A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Tempearl Ind Co Ltd | 単相3線式電路の電灯負荷制限器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128733A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 株式会社日立製作所 | 電源供給方法 |
| JPH03218229A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | 地中配電線用引込線切替開閉器及びそれを用いた無停電電源切替方法 |
-
1992
- 1992-11-16 JP JP4305427A patent/JPH06165389A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128733A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 株式会社日立製作所 | 電源供給方法 |
| JPH03218229A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | 地中配電線用引込線切替開閉器及びそれを用いた無停電電源切替方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300738A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Tempearl Ind Co Ltd | 単相3線式電路の電灯負荷制限器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980327 |