JPH06165666A - モロヘイヤ酒およびその製造方法 - Google Patents
モロヘイヤ酒およびその製造方法Info
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- JPH06165666A JPH06165666A JP7872992A JP7872992A JPH06165666A JP H06165666 A JPH06165666 A JP H06165666A JP 7872992 A JP7872992 A JP 7872992A JP 7872992 A JP7872992 A JP 7872992A JP H06165666 A JPH06165666 A JP H06165666A
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Landscapes
- Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 各種ミネラル類およびカロチンを主体とする
ビタミン群を多量に含有するモロヘイヤを原料とした美
味なリキュール酒及びその製造方法の提供。 【構成】 生産性の向上のため乾燥モロヘイヤを使用し
たところ、乾燥の方法の差により、甘口、辛口、香ばし
さと、三種の味覚の異なる、それぞれ美味なるリキュー
ル酒を得たことを特徴とする。
ビタミン群を多量に含有するモロヘイヤを原料とした美
味なリキュール酒及びその製造方法の提供。 【構成】 生産性の向上のため乾燥モロヘイヤを使用し
たところ、乾燥の方法の差により、甘口、辛口、香ばし
さと、三種の味覚の異なる、それぞれ美味なるリキュー
ル酒を得たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、明細書本文中第(1)
表に記載されるごとく健康に有用なるミネラル類および
カロチンを主体とした各種ビタミン類を多量に含んでい
るモロヘイヤを本文記載のアルコールと混合し一定期間
熟成させることにより、風味とコクを醸し出し美味であ
る上に常時飲むことによって滲出した上記有効成分の体
内えの吸収を容易にすることを目的とした、乾燥モロヘ
イヤを利用したモロヘイヤ酒とその製造方法に関するも
のである。
表に記載されるごとく健康に有用なるミネラル類および
カロチンを主体とした各種ビタミン類を多量に含んでい
るモロヘイヤを本文記載のアルコールと混合し一定期間
熟成させることにより、風味とコクを醸し出し美味であ
る上に常時飲むことによって滲出した上記有効成分の体
内えの吸収を容易にすることを目的とした、乾燥モロヘ
イヤを利用したモロヘイヤ酒とその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする問題点】従
来香料植物を原料として添加した果実酒もしくは薬味酒
は種々のものが公知となっているが、本発明のモロヘイ
ヤを原料としたものは極めて稀である。モロヘイヤとは
学名Corchorus Olitorius で、原産地はインド西部から
アフリカにかけての1年生草本である。
来香料植物を原料として添加した果実酒もしくは薬味酒
は種々のものが公知となっているが、本発明のモロヘイ
ヤを原料としたものは極めて稀である。モロヘイヤとは
学名Corchorus Olitorius で、原産地はインド西部から
アフリカにかけての1年生草本である。
【0003】
【表1】またモロヘイヤは第(1)表に記載したごとく
カリウム、カルシウム等のミネラル類、カロチンおよび
ビタミンB1 、B2 について他の植物に抜きん出て多量
に含んでいる。特にカロチンはそれ自体が近年人間の細
胞の癌化を押える作用があることがわかって来てさわが
れている。この優れた栄養素を蒸溜酒に溶かし出し人体
に容易に吸収される風味のよいコクのある、すなわち美
味なるリキュール酒を作るためには、より多量のモロヘ
イヤ葉茎部を傷ためたり腐敗させることなく、適合せる
アルコール類に漬け込み熟成期間を経るも劣化させるこ
となく保持し、濾過した後で美味なるリキュールを得る
には、大容量のモロヘイヤ生葉茎を取り扱う繁雑さ、ア
ルコール材料の選択、混合比率および熟成の技法など幾
多の問題点があった。
カリウム、カルシウム等のミネラル類、カロチンおよび
ビタミンB1 、B2 について他の植物に抜きん出て多量
に含んでいる。特にカロチンはそれ自体が近年人間の細
胞の癌化を押える作用があることがわかって来てさわが
れている。この優れた栄養素を蒸溜酒に溶かし出し人体
に容易に吸収される風味のよいコクのある、すなわち美
味なるリキュール酒を作るためには、より多量のモロヘ
イヤ葉茎部を傷ためたり腐敗させることなく、適合せる
アルコール類に漬け込み熟成期間を経るも劣化させるこ
となく保持し、濾過した後で美味なるリキュールを得る
には、大容量のモロヘイヤ生葉茎を取り扱う繁雑さ、ア
ルコール材料の選択、混合比率および熟成の技法など幾
多の問題点があった。
【0004】
【問題点を解決するための手段】モロヘイヤの含有する
栄養素をより多く、リキュールに溶かし出すためにはモ
ロヘイヤの生の葉茎をより細かく裁断し、その混合比率
を高かめればよいわけであるが、生の葉茎は適当に切断
しても非常に嵩高かとなり、高い混合比率で漬け込むこ
とは非常な困難さをともなう、また生葉茎はすぐに傷み
腐敗を生じるので、生産のスケジュール化に多大の煩雑
さがあった。そこで該モロヘイヤ生葉茎を以下の各種の
乾燥方法にて、乾燥モロヘイヤ葉茎として原料化をはか
った。生の葉茎をよく水洗した後で、乾燥方法としては
以下の3種を行った(1)凍結乾燥(いわゆるフリージ
ングドライである)(2)自然乾燥 (3)遠赤外線乾
燥である。各々の乾燥条件の大略を以下に記す。凍結乾
燥条件は温度約−0.5 〔℃〕乃至0〔℃〕とし気圧は0.
3 乃至1.0[mmHg] で乾燥時間は3乃至10時間である。
自然乾燥条件は陰干しにて送風機で風を送りながら約一
週間乾燥させた。遠赤外線乾燥の場合は、遠赤外線乾燥
炉中で温度を約50〔℃〕として1乃至3時間の乾燥を
行った。各乾燥方法とも重量にして約1/3(乾燥後重
量約30%)を目度に行う。出来上った各種乾燥モロヘ
イヤ葉茎(以後は単に乾燥モロヘイヤとのみ記載する)
を約1乃至2〔cm] の長さに裁断のうえ、原料として供
給する。原料用アルコールとしてはアルコール度20%
以上の焼酎甲類または焼酎乙類を使用する。アルコール
度が20%以上あれば、熟成期間中少々の手違または腐
敗要因が生じても全体的な劣化にいたる確率が少くない
からである。各種乾燥モロヘイヤをそれぞれ、所定の重
量比になるよう熟成槽に入れて、原料アルコールをそそ
ぎ込み2週間乃至1ケ月の間室温にて熟成させる。その
間、日に10分間程度櫂を入れて攪拌する。前記載の期
間寝かせたのちに、濾布にて濾過して、瓶詰して製品化
することを特徴とする製造方法を提供することによって
問題点を解決しようとするものである。
栄養素をより多く、リキュールに溶かし出すためにはモ
ロヘイヤの生の葉茎をより細かく裁断し、その混合比率
を高かめればよいわけであるが、生の葉茎は適当に切断
しても非常に嵩高かとなり、高い混合比率で漬け込むこ
とは非常な困難さをともなう、また生葉茎はすぐに傷み
腐敗を生じるので、生産のスケジュール化に多大の煩雑
さがあった。そこで該モロヘイヤ生葉茎を以下の各種の
乾燥方法にて、乾燥モロヘイヤ葉茎として原料化をはか
った。生の葉茎をよく水洗した後で、乾燥方法としては
以下の3種を行った(1)凍結乾燥(いわゆるフリージ
ングドライである)(2)自然乾燥 (3)遠赤外線乾
燥である。各々の乾燥条件の大略を以下に記す。凍結乾
燥条件は温度約−0.5 〔℃〕乃至0〔℃〕とし気圧は0.
3 乃至1.0[mmHg] で乾燥時間は3乃至10時間である。
自然乾燥条件は陰干しにて送風機で風を送りながら約一
週間乾燥させた。遠赤外線乾燥の場合は、遠赤外線乾燥
炉中で温度を約50〔℃〕として1乃至3時間の乾燥を
行った。各乾燥方法とも重量にして約1/3(乾燥後重
量約30%)を目度に行う。出来上った各種乾燥モロヘ
イヤ葉茎(以後は単に乾燥モロヘイヤとのみ記載する)
を約1乃至2〔cm] の長さに裁断のうえ、原料として供
給する。原料用アルコールとしてはアルコール度20%
以上の焼酎甲類または焼酎乙類を使用する。アルコール
度が20%以上あれば、熟成期間中少々の手違または腐
敗要因が生じても全体的な劣化にいたる確率が少くない
からである。各種乾燥モロヘイヤをそれぞれ、所定の重
量比になるよう熟成槽に入れて、原料アルコールをそそ
ぎ込み2週間乃至1ケ月の間室温にて熟成させる。その
間、日に10分間程度櫂を入れて攪拌する。前記載の期
間寝かせたのちに、濾布にて濾過して、瓶詰して製品化
することを特徴とする製造方法を提供することによって
問題点を解決しようとするものである。
【0005】
【実施例1】約1乃至2[cm]に裁断された凍結乾燥モロ
ヘイヤをアルコール度25%の焼酎を原料として、焼酎
10〔l〕あたり以下の各重量ごと漬けて仕込んだ。
(1) 25g、(2) 50g、(3)100g、(4)150g、(5)200g。
20g以下ではモロヘイヤを混合した効果が発現されに
くく、200g以上では液体部分が極端に減少し、リキ
ュール形態を損うことになる。各仕込試験容器を室温に
保持しつつ毎日10分間程度攪拌して熟成させた。仕込
後、5日後、10日後、15日後、20日後、30日後
で各容器よりサンプリングして10人の成年男子に試飲
させたところ、以下のごとき評価を得た。10日迄のも
のは特徴ある味の発現が薄かった。また、20日後と3
0日後のものではさして差異が認められなかった。以上
30日のサンプルを中心に、10人の平均的な意見を取
って、この凍結乾燥モロヘイヤ酒の味および色彩を表現
すれば第(2)表となる。
ヘイヤをアルコール度25%の焼酎を原料として、焼酎
10〔l〕あたり以下の各重量ごと漬けて仕込んだ。
(1) 25g、(2) 50g、(3)100g、(4)150g、(5)200g。
20g以下ではモロヘイヤを混合した効果が発現されに
くく、200g以上では液体部分が極端に減少し、リキ
ュール形態を損うことになる。各仕込試験容器を室温に
保持しつつ毎日10分間程度攪拌して熟成させた。仕込
後、5日後、10日後、15日後、20日後、30日後
で各容器よりサンプリングして10人の成年男子に試飲
させたところ、以下のごとき評価を得た。10日迄のも
のは特徴ある味の発現が薄かった。また、20日後と3
0日後のものではさして差異が認められなかった。以上
30日のサンプルを中心に、10人の平均的な意見を取
って、この凍結乾燥モロヘイヤ酒の味および色彩を表現
すれば第(2)表となる。
【0006】
【表2】
【0007】
【実施例2】約1乃至2[cm]にカットされた自然乾燥モ
ロヘイヤを前実施例と同様に、原料焼酎10[l] あたり
以下の各重量ごと仕込んだ。(1) 25g、(2) 50g、(3)1
00g、(4)150g、(5)200g。各試験容器を室温にて熟成
させ、仕込後5日、10日、15日、20日、30日の
間隔にてサンプリングし、10人の成年男子に試飲させ
たところ、前例と同様に10日迄のものは特徴のある味
の発現薄く20日と30日のサンプルは同等であった。
よって30日経過のサンプルで10人の平均的な評価を
総合すれば、自然乾燥モロヘイヤ酒の味と色彩は第
(3)表となる。
ロヘイヤを前実施例と同様に、原料焼酎10[l] あたり
以下の各重量ごと仕込んだ。(1) 25g、(2) 50g、(3)1
00g、(4)150g、(5)200g。各試験容器を室温にて熟成
させ、仕込後5日、10日、15日、20日、30日の
間隔にてサンプリングし、10人の成年男子に試飲させ
たところ、前例と同様に10日迄のものは特徴のある味
の発現薄く20日と30日のサンプルは同等であった。
よって30日経過のサンプルで10人の平均的な評価を
総合すれば、自然乾燥モロヘイヤ酒の味と色彩は第
(3)表となる。
【0008】
【表3】
【0009】
【実施例3】約1乃至2[cm]に裁断された遠赤外線乾燥
モロヘイヤを前実施例と同様に原料焼酎10[l] あたり
以下の各重量ごとに仕込んだ。(1) 25g、(2) 50g、
(3)100g、(4)150g、(5)200g。各試験容器を室温にて
熟成させ、仕込後5日、10日、15日、20日、30
日の間隔にてサンプリングし、10人の成年男子試飲さ
せた。これも前例と同様に10日目迄のものは特徴ある
味の発現薄く20日と30日のサンプルは程んど同等で
あった。よって30日経過のサンプルで10人の平均的
な評価を統括すれば、遠赤外線乾燥モロヘイヤ酒の味と
色彩は第(4)表となる。
モロヘイヤを前実施例と同様に原料焼酎10[l] あたり
以下の各重量ごとに仕込んだ。(1) 25g、(2) 50g、
(3)100g、(4)150g、(5)200g。各試験容器を室温にて
熟成させ、仕込後5日、10日、15日、20日、30
日の間隔にてサンプリングし、10人の成年男子試飲さ
せた。これも前例と同様に10日目迄のものは特徴ある
味の発現薄く20日と30日のサンプルは程んど同等で
あった。よって30日経過のサンプルで10人の平均的
な評価を統括すれば、遠赤外線乾燥モロヘイヤ酒の味と
色彩は第(4)表となる。
【0010】
【表(4)】
【0011】
【実施例4】約0.5 乃至1[cm]に裁断された、遠赤外線
乾燥モロヘイヤと自然乾燥モロヘイヤおよび凍結乾燥さ
せたモロヘイヤ各10gをやゝ目の荒いティーパック用
の袋に入れて、各々1[l] の前実施例と同様の原料用焼
酎に沈積させて、容器に栓した上で、30日間熟成させ
た。容器を日に1回振盪させた。上記熟成後、味覚検査
をした、10人の平均的な意見は下記のものであった。 (1) 遠赤外線乾燥──赤黄色のねばりのある香ばしい
味。 (2) 自然乾燥 ──赤黄色のねばりのある甘口。 (3) 凍結乾燥 ──薄緑のとろりとした辛口。 なお、本発明によって得た各モロヘイヤ酒は通常、スト
レートで飲用する以外に飲み手の好みに合はせて、オン
ザロック、水割り、炭酸割り等によって用いられるが、
特にお湯割りにおいて各々の特長をいかんなく発揮する
との評価も得た。また続けて飲用した成年男子よりは便
通がよくなり軟便の傾向となったとの報告も受けた。
乾燥モロヘイヤと自然乾燥モロヘイヤおよび凍結乾燥さ
せたモロヘイヤ各10gをやゝ目の荒いティーパック用
の袋に入れて、各々1[l] の前実施例と同様の原料用焼
酎に沈積させて、容器に栓した上で、30日間熟成させ
た。容器を日に1回振盪させた。上記熟成後、味覚検査
をした、10人の平均的な意見は下記のものであった。 (1) 遠赤外線乾燥──赤黄色のねばりのある香ばしい
味。 (2) 自然乾燥 ──赤黄色のねばりのある甘口。 (3) 凍結乾燥 ──薄緑のとろりとした辛口。 なお、本発明によって得た各モロヘイヤ酒は通常、スト
レートで飲用する以外に飲み手の好みに合はせて、オン
ザロック、水割り、炭酸割り等によって用いられるが、
特にお湯割りにおいて各々の特長をいかんなく発揮する
との評価も得た。また続けて飲用した成年男子よりは便
通がよくなり軟便の傾向となったとの報告も受けた。
【発明の効果】本発明は上記のごとくである。これによ
って非常に美味な上、それぞれ特長を持ったモロヘイヤ
酒(リキュール)を得ることができ、問題点は充分に解
決し、更らなる効果を上げることが出来た。
って非常に美味な上、それぞれ特長を持ったモロヘイヤ
酒(リキュール)を得ることができ、問題点は充分に解
決し、更らなる効果を上げることが出来た。
Claims (3)
- 【請求項1】 水洗したモロヘイヤの葉および茎部を自
然乾燥またはフリージング乾燥(凍結乾燥)または遠赤
外線ヒーターによる乾燥を行ったものを原料とし、該原
料用乾燥モロヘイヤを焼酎甲類まはたZ類を原料アルコ
ールとして、その中に1立方メートルあたり、少くとも
2.5[kg] 以上混合し15日以上熟成させて、濾過し製品
とすることを特徴としたモロヘイヤ酒。 - 【請求項2】 水洗したモロヘイヤ葉部および茎部を自
然乾燥またはフリージング乾燥または遠赤外線ヒーター
による乾燥を行い原料用乾燥モロヘイヤを作り、該乾燥
モロヘイヤを焼酎甲類または乙類に混合し時々攪拌して
15日以上熟成させ濾過して製品とすることを特徴とす
る請求項(1)に記載のモロヘイヤ酒の製造方法。 - 【請求項3】 水洗したモロヘイヤ葉部および茎部を自
然乾燥またはフリージング乾燥または遠赤外線ヒーター
による乾燥を行い、該乾燥モロヘイヤを裁断し、やゝ目
の荒いいわゆるティーパック用の袋に入れ口部を綴じ
る。この袋を原料用アルコールである焼酎甲類または乙
類と供に熟成槽に入れて時々攪拌して15日以上熟成さ
せて製品化することを特徴としたモロヘイヤ酒の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872992A JPH0811061B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | モロヘイヤ酒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872992A JPH0811061B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | モロヘイヤ酒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165666A true JPH06165666A (ja) | 1994-06-14 |
| JPH0811061B2 JPH0811061B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13669978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7872992A Expired - Fee Related JPH0811061B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | モロヘイヤ酒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811061B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572677A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Ton:Kk | Preparation of fermented juice of fruit and set for preparing it |
| JPS609481A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Kaneto Yoshida | 果実酒 |
| JPS61205441A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-11 | Yasuyuki Morishita | 緑茶 |
| JPS62107753A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Eitetsu Ishiyama | モロヘイヤの有効成分を添加した食料品 |
| JPH01320983A (ja) * | 1988-06-24 | 1989-12-27 | Godo Shiyusei Kk | 柿リキュール並びにその製造法 |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP7872992A patent/JPH0811061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572677A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Ton:Kk | Preparation of fermented juice of fruit and set for preparing it |
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| JPH01320983A (ja) * | 1988-06-24 | 1989-12-27 | Godo Shiyusei Kk | 柿リキュール並びにその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811061B2 (ja) | 1996-02-07 |
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