JPH06165822A - カテーテル・ガイドワイヤー - Google Patents
カテーテル・ガイドワイヤーInfo
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- JPH06165822A JPH06165822A JP5159503A JP15950393A JPH06165822A JP H06165822 A JPH06165822 A JP H06165822A JP 5159503 A JP5159503 A JP 5159503A JP 15950393 A JP15950393 A JP 15950393A JP H06165822 A JPH06165822 A JP H06165822A
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 TiNi系合金の高いしなやかさやトルク伝
達性を有する高信頼性に富むカテーテル・ガイドワイヤ
ーを提供する。 【構成】 カテーテル・ガイドワイヤーは、TiNi合
金線からなる心線2と、この心線を外側からコーティン
グしたコーティング材2とからなる。心線2の先端部分
の断面積が、化学的処理および/または機械的方法によ
り、他の部分より細くされる。例えば、φ0.6mmT
iNi合金線2を先端15mmだけエッチングし、φ
0.2mmとし、テフロン・コートした。先端部加工方
法は、化学的処理に限定される訳ではなく、機械的方法
(切削研削法、およびスエージング、圧延加工)によっ
ても実施可能である。
達性を有する高信頼性に富むカテーテル・ガイドワイヤ
ーを提供する。 【構成】 カテーテル・ガイドワイヤーは、TiNi合
金線からなる心線2と、この心線を外側からコーティン
グしたコーティング材2とからなる。心線2の先端部分
の断面積が、化学的処理および/または機械的方法によ
り、他の部分より細くされる。例えば、φ0.6mmT
iNi合金線2を先端15mmだけエッチングし、φ
0.2mmとし、テフロン・コートした。先端部加工方
法は、化学的処理に限定される訳ではなく、機械的方法
(切削研削法、およびスエージング、圧延加工)によっ
ても実施可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカテーテル・ガイドワイ
ヤーに関するものである。
ヤーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】TiNi合金は、熱弾性型マルテンサイ
ト変態の逆変態に付随して顕著な形状記憶効果を示すこ
とが知られている。また同時に擬弾性効果も併せて示す
ことが知られている。
ト変態の逆変態に付随して顕著な形状記憶効果を示すこ
とが知られている。また同時に擬弾性効果も併せて示す
ことが知られている。
【0003】擬弾性効果とは、同合金の逆変態完了温度
(以下Afと略す。)以上の温度下で応力負荷を行なう
と、見掛上数%〜10%の塑性変形を起すが、除荷と同
時に完全に元に戻る性質のことである。ここで、擬弾性
効果とは超弾性効果とも呼ばれる。
(以下Afと略す。)以上の温度下で応力負荷を行なう
と、見掛上数%〜10%の塑性変形を起すが、除荷と同
時に完全に元に戻る性質のことである。ここで、擬弾性
効果とは超弾性効果とも呼ばれる。
【0004】一方、従来のカテーテル・ガイドワイヤー
は、ステンレス若しくはピアノ線のヘリカルバネと、直
線状ワイヤーの組合せによりトルク伝達性、しなやかさ
を保有させている。
は、ステンレス若しくはピアノ線のヘリカルバネと、直
線状ワイヤーの組合せによりトルク伝達性、しなやかさ
を保有させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造では、カテーテルとガイドワイヤー・ヘリカル
バネの摩擦が大きい難点があった。更に曲げひずみ限界
が0.2%程度であるために、使用する前に曲がってし
まう難点、および繰り返し使用できないものであった。
うな構造では、カテーテルとガイドワイヤー・ヘリカル
バネの摩擦が大きい難点があった。更に曲げひずみ限界
が0.2%程度であるために、使用する前に曲がってし
まう難点、および繰り返し使用できないものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、ガイド
ワイヤーの構造を簡単にし、高いしなやかさ(特に、先
端の柔軟性)や大きなトルク伝達性を有する、安価で高
い信頼性に富むカテーテル・ガイドワイヤーを提供する
ことにある。
ワイヤーの構造を簡単にし、高いしなやかさ(特に、先
端の柔軟性)や大きなトルク伝達性を有する、安価で高
い信頼性に富むカテーテル・ガイドワイヤーを提供する
ことにある。
【0007】本発明によれば、TiNi合金線からなる
心線と、この心線を外側からコーティングした外周部材
とからなり、心線の先端部分の断面積が化学的処理およ
び/または機械的方法により、他の部分より細くなって
いることを特徴とするカテーテル・ガイドワイヤーが得
られる。
心線と、この心線を外側からコーティングした外周部材
とからなり、心線の先端部分の断面積が化学的処理およ
び/または機械的方法により、他の部分より細くなって
いることを特徴とするカテーテル・ガイドワイヤーが得
られる。
【0008】上記化学的処理はエッチング処理であるこ
とが好ましい。また、上記機械的方法は、切削研削法、
スエージング、または圧延加工であることが望ましい。
とが好ましい。また、上記機械的方法は、切削研削法、
スエージング、または圧延加工であることが望ましい。
【0009】
【作用】周知のように、カテーテル・ガイドワイヤー
は、血管に挿入する場合、血管に沿って傷付けることな
く挿入する必要がある。この為、本発明に係るカテーテ
ル・ガイドワイヤーは、TiNi合金線からなる心線
と、この心線を外側からコーティングした外周部材とか
らなる。さらに、本発明のカテーテル・ガイドワイヤー
では、心線の先端部分の断面積が化学的処理および/ま
たは機械的方法により、他の部分より細くなっている。
従って、カテーテル・ガイドワイヤーの先端部はある程
度の強度と耐久性を保つように構成されている。また、
先端部は老人用等々のために半円形状に加工されても良
い。
は、血管に挿入する場合、血管に沿って傷付けることな
く挿入する必要がある。この為、本発明に係るカテーテ
ル・ガイドワイヤーは、TiNi合金線からなる心線
と、この心線を外側からコーティングした外周部材とか
らなる。さらに、本発明のカテーテル・ガイドワイヤー
では、心線の先端部分の断面積が化学的処理および/ま
たは機械的方法により、他の部分より細くなっている。
従って、カテーテル・ガイドワイヤーの先端部はある程
度の強度と耐久性を保つように構成されている。また、
先端部は老人用等々のために半円形状に加工されても良
い。
【0010】また、カテーテル・ガイドワイヤーを構成
するTiNi合金としては、体温近傍で良好な超弾性特
性を付与させることが好ましい。したがって、TiNi
合金は所定範囲の組成をもつことが好ましい。
するTiNi合金としては、体温近傍で良好な超弾性特
性を付与させることが好ましい。したがって、TiNi
合金は所定範囲の組成をもつことが好ましい。
【0011】
【実施例】次に、本発明について実施例に基づいて説明
する。
する。
【0012】実施例1 伸線加工後熱処理されたTi−51.0at%Ni合金
(冷間加工率:40%)の応力−ひずみ曲線を図4に示
す。
(冷間加工率:40%)の応力−ひずみ曲線を図4に示
す。
【0013】実施例は引張り温度が0℃〜40℃のもの
を示しているが、同合金線は5%の伸びひずみに対して
も、応力の除荷と同時にほぼ完全に元に復している。特
にその効果は10℃〜40℃において顕著である。
を示しているが、同合金線は5%の伸びひずみに対して
も、応力の除荷と同時にほぼ完全に元に復している。特
にその効果は10℃〜40℃において顕著である。
【0014】一方、ステンレス線の弾性限が0.2%程
度であることを鑑みても、しなやかさに於いて、同合金
線の方がはるかに優れていることが判かる。
度であることを鑑みても、しなやかさに於いて、同合金
線の方がはるかに優れていることが判かる。
【0015】伸線加工後の熱処理条件は、同合金の変態
温度、冷間加工率、擬弾性効果温度範囲を考慮すること
により決定されるが、本発明に求められる条件を満たす
ものとしては、Ti−51.0at%Ni合金、冷間加
工率40%のφ0.5〜φ0.7ワイヤーであれば37
0℃×1m/10分(炉の均熱帯1m)で前記特性は得
られる。
温度、冷間加工率、擬弾性効果温度範囲を考慮すること
により決定されるが、本発明に求められる条件を満たす
ものとしては、Ti−51.0at%Ni合金、冷間加
工率40%のφ0.5〜φ0.7ワイヤーであれば37
0℃×1m/10分(炉の均熱帯1m)で前記特性は得
られる。
【0016】熱処理された同合金線は柔軟性を保持させ
るために先端部が細められた。
るために先端部が細められた。
【0017】加工方法は、本実施例では、HF:HNO
3 :H2 O=1:1:1の溶液に浸してエッチング処理
によった。
3 :H2 O=1:1:1の溶液に浸してエッチング処理
によった。
【0018】エッチングによって細められる先端部径
は、カテーテルの使用部位、目的(心臓用や脳用等、又
は小児用、老人用等)に応じて決定する必要がある。
は、カテーテルの使用部位、目的(心臓用や脳用等、又
は小児用、老人用等)に応じて決定する必要がある。
【0019】尚、先端部加工方法は、前記化学的な処理
に限定される訳ではなく、機械的方法(切削研削法、お
よびスエージング、圧延加工)によっても実施可能であ
る。
に限定される訳ではなく、機械的方法(切削研削法、お
よびスエージング、圧延加工)によっても実施可能であ
る。
【0020】得られた同合金線は、カテーテルとの摩
擦、人体との直接接触および挿入する血管の傷付けを防
止するために、図1に示されるように、テフロン・コー
ティングされた。コーティング材1は、ポリエチレン等
でも可であるが、カテーテルの内径の大きさによりコー
ティング量は決定されなければならない。
擦、人体との直接接触および挿入する血管の傷付けを防
止するために、図1に示されるように、テフロン・コー
ティングされた。コーティング材1は、ポリエチレン等
でも可であるが、カテーテルの内径の大きさによりコー
ティング量は決定されなければならない。
【0021】本実施例では、φ0.6mmTiNi合金
線2を先端15mmだけ図1に示すようにエッチング
し、φ0.2mmとし、テフロン・コートした。その結
果、先端部は30℃において5%曲げに対しても完全に
復した。ねじりに対しては1.5mワイヤーの末端をね
じると少なくとも30グラムの力で先端部は動作した。
線2を先端15mmだけ図1に示すようにエッチング
し、φ0.2mmとし、テフロン・コートした。その結
果、先端部は30℃において5%曲げに対しても完全に
復した。ねじりに対しては1.5mワイヤーの末端をね
じると少なくとも30グラムの力で先端部は動作した。
【0022】このような機能は繰り返しによっても殆ん
ど損なわれることはないことが判った。30℃における
繰り返し測定結果を図5に示す。図5において、Nは繰
り返し回数を示す。
ど損なわれることはないことが判った。30℃における
繰り返し測定結果を図5に示す。図5において、Nは繰
り返し回数を示す。
【0023】実施例2 実施例1に示した合金でφ0.3mmのワイヤー3を用
い図2に示すようにワイヤーを組合わせた。
い図2に示すようにワイヤーを組合わせた。
【0024】本実施例の特長は、合金ワイヤー3を2次
的に化学的あるいは機械的方法により先端部を加工する
ことなく、先端部のしなやかさを他部と異ならせたこと
にある。
的に化学的あるいは機械的方法により先端部を加工する
ことなく、先端部のしなやかさを他部と異ならせたこと
にある。
【0025】図2のものは、φ0.3mmのワイヤー3
を5本束ね先端部のみ1本とし、序々にワイヤー3を組
合わせたものである。図のように束ねられたワイヤー3
はポリエチレン・コーティングされ、実施例1に示す如
き効果を満たすことが確認された。
を5本束ね先端部のみ1本とし、序々にワイヤー3を組
合わせたものである。図のように束ねられたワイヤー3
はポリエチレン・コーティングされ、実施例1に示す如
き効果を満たすことが確認された。
【0026】実施例3 図3は同合金のワイヤー4と条材5の組合せによるもの
であり、方法は実施例2と同様である。
であり、方法は実施例2と同様である。
【0027】本実施例の効果は実施例1における結果と
同様であった。本実施例の特長は、先端柔軟部を任意に
することが出来ることである。すなわち、臨床時に於い
て柔軟部は組合された合金ワイヤー4を引抜く、又は位
置を変えることにより、柔軟部の長さを可変とし、全体
のしなやかさを容易に可変することができる。
同様であった。本実施例の特長は、先端柔軟部を任意に
することが出来ることである。すなわち、臨床時に於い
て柔軟部は組合された合金ワイヤー4を引抜く、又は位
置を変えることにより、柔軟部の長さを可変とし、全体
のしなやかさを容易に可変することができる。
【0028】
【発明の効果】このように本発明は、ガイドワイヤーの
構造を簡単にし、なおかつ、高いしなやかさや大きなト
ルク伝達性を有するため、安価な信頼性の高いカテーテ
ル・ガイドワイヤーを提供することが可能となった。
構造を簡単にし、なおかつ、高いしなやかさや大きなト
ルク伝達性を有するため、安価な信頼性の高いカテーテ
ル・ガイドワイヤーを提供することが可能となった。
【0029】なお、本発明にかかる合金は、Ni:5
0.5〜51.0at%のTiNi合金が好ましいが、
Ni:50.3〜52.0at%のTiNi合金でも可
能である。
0.5〜51.0at%のTiNi合金が好ましいが、
Ni:50.3〜52.0at%のTiNi合金でも可
能である。
【図1】本発明の第1の実施例によるカテーテル・ガイ
ドワイヤーの構造を示した斜視図である。
ドワイヤーの構造を示した斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施例によるカテーテル・ガイ
ドワイヤーの構造を示した斜視図である。
ドワイヤーの構造を示した斜視図である。
【図3】本発明の第3の実施例によるカテーテル・ガイ
ドワイヤーの構造を示した斜視図である。
ドワイヤーの構造を示した斜視図である。
【図4】本発明に用いられるTi−51.0at%Ni
合金線の0〜40℃に於ける応力F−ひずみε曲線図で
ある。
合金線の0〜40℃に於ける応力F−ひずみε曲線図で
ある。
【図5】図1に示したカテーテル・ガイドワイヤーを3
0℃に於いて繰り返した場合の応力σ−ひずみε曲線図
である。
0℃に於いて繰り返した場合の応力σ−ひずみε曲線図
である。
1 コーティング材 2,3,4 TiNi合金線 5 TiNi条材
Claims (5)
- 【請求項1】 TiNi合金線からなる心線と、該心線
を外側からコーティングした外周部材とからなり、前記
心線の先端部分の断面積が化学的処理および/または機
械的方法により、他の部分より細くなっていることを特
徴とするカテーテル・ガイドワイヤー。 - 【請求項2】 前記化学的処理がエッチング処理である
ことを特徴とする請求項1記載のカテーテル・ガイドワ
イヤー。 - 【請求項3】 前記機械的方法が切削研削法であること
を特徴とする請求項1記載のカテーテル・ガイドワイヤ
ー。 - 【請求項4】 前記機械的方法がスエージングであるこ
とを特徴とする請求項1記載のカテーテル・ガイドワイ
ヤー。 - 【請求項5】 前記機械的方法が圧延加工であることを
特徴とする請求項1記載のカテーテル・ガイドワイヤ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159503A JPH07102230B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | カテーテル・ガイドワイヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159503A JPH07102230B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | カテーテル・ガイドワイヤー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229280A Division JPS61106173A (ja) | 1984-07-31 | 1984-10-31 | カテ−テル・ガイドワイヤ− |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10241282A Division JPH11128363A (ja) | 1984-07-31 | 1998-08-27 | カテーテル・ガイドワイヤーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165822A true JPH06165822A (ja) | 1994-06-14 |
| JPH07102230B2 JPH07102230B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15695197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5159503A Expired - Lifetime JPH07102230B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | カテーテル・ガイドワイヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102230B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08173456A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-09 | Matsutani Seisakusho Co Ltd | 根管治療器具の製造方法及び根管治療器具 |
| WO2010101142A1 (ja) | 2009-03-04 | 2010-09-10 | 株式会社パイオラックスメディカルデバイス | ガイドワイヤ用芯線及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967968A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | テルモ株式会社 | ガイドワイヤ− |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5159503A patent/JPH07102230B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967968A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | テルモ株式会社 | ガイドワイヤ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08173456A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-09 | Matsutani Seisakusho Co Ltd | 根管治療器具の製造方法及び根管治療器具 |
| WO2010101142A1 (ja) | 2009-03-04 | 2010-09-10 | 株式会社パイオラックスメディカルデバイス | ガイドワイヤ用芯線及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102230B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980701 |