JPH06166018A - コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置 - Google Patents

コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置

Info

Publication number
JPH06166018A
JPH06166018A JP32212292A JP32212292A JPH06166018A JP H06166018 A JPH06166018 A JP H06166018A JP 32212292 A JP32212292 A JP 32212292A JP 32212292 A JP32212292 A JP 32212292A JP H06166018 A JPH06166018 A JP H06166018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manipulator
attached
support
flange
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32212292A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2637345B2 (ja
Inventor
Ryoichi Hashimoto
良一 橋元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Joban Engineering Co Ltd
Original Assignee
Joban Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Joban Engineering Co Ltd filed Critical Joban Engineering Co Ltd
Priority to JP32212292A priority Critical patent/JP2637345B2/ja
Publication of JPH06166018A publication Critical patent/JPH06166018A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2637345B2 publication Critical patent/JP2637345B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】コンクリ−ト製柱状体の締結ボルトの、締緩を
自動的に行う。 【構成】型枠(50)の両側に、配置された軌道(3
0)にスライドベース(6)を取付け、該ベ−スに昇降
手段を備えた昇降支持体(5)と水平移動手段を備えた
水平支持体(4)とを取付け、水平支持体の先端部には
水平移動自在にして取付けられたマニピュレ−タ支持体
(3)と型枠のフランジ(52)に当接するフランジ当
接部(13)とが取付け、該マニピュレ−タ支持体の下
方には、型枠と平行に伸びて先端部に画象認識手段(1
8)が取付られた腕部材(17)を取付け、またマニピ
ュレ−タ支持体には、昇降自在に支持され、かつ締結ボ
ルト(53)の頭部ナットに嵌合するソケット(8)が
その下端部に取付けられ、適宜正回転、又は逆回転駆動
するマニピュレ−タ(2)を配置した構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、コンクリ−トパイル
など、コンクリ−ト製柱状体の成形工程において、これ
に用いられる分割型枠の保形のための締結ボルトの、締
めつけ、及び緩め(以下、「締緩」と略称する。)を自
動的に行うことのできるコンクリ−ト製柱状体成形型枠
の自動締緩装置に関する。
【0002】
【発明の背景】通常、コンクリ−トパイルやコンクリ−
ト電柱などのコンクリ−ト製柱状体を製造するためのコ
ンクリ−ト製柱状体成形型枠(以下「型枠」と略称す
る。)50は、前述したように略円筒長尺状をなして、
軸方向に延びる接合部51をもって上下に二分割され
て、下型枠体50dと上型枠体50uとで構成され、基
台(図示省略)上に水平に横置きされた状態で載置され
ている。そして、かかるコンクリ−ト製品の成形工程
は、芯材となる鉄筋(図示省略)が配置された下型枠体
50d内にコンクリ−ト材を充填し、その後、上型枠体
50uを適合させ、締結ボルト53を締結することによ
り行われている。接合部51には、型枠50の幅方向張
り出した状態で、かつ軸方向に沿って延びた平板状をな
すフランジ52u、52dが、各枠体50u、50dに
それぞれに形成されている。そして、この型枠50の保
形、及び分解は、このフランジ52に一定の間隔で配置
された締結ボルト53を締め付け、及び緩めることによ
って行われている。
【0003】
【従来の技術】ところで、かかる締結ボルトは、型枠の
両側に一定間隔で多数配置されているため、これを一々
手作業で締緩することは、非常に煩雑であるばかりでな
く、作業員に過度の負担を強いるものであった。なお、
この締結ボルトについては、作業効率向上の目的から簡
易確実な構造としたものとして、先に、本願出願人が特
許出願平成2年第34491号をもって提供している。
詳細はかかる出願を参照されたい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本願発明の課題は、上
記のように長尺状型枠の両側に配置された多数の締結ボ
ルトの締緩を、如何に効率よく自動的に行うかについて
であり、これに関する締緩装置は、従来から各種提供さ
れている。例えば、特許公告昭和55年第4531号の
「自動ボルト締緩装置」がある。
【0005】しかし、これはボルト締緩作業装置(本明
細書では、「マニピュレ−タ」と称する。)と共に、こ
れと同期させたコンクリ−ト成形型枠本体をも移動させ
るものであるため、装置が大型になってしまうばかりで
なく、同期制御装置が複雑になるため、実際は故障が多
く、作業効率、及び経済効率に問題があった。また、別
な装置としては、コンクリ−ト成形型枠一本分にあたる
多数の締結ボルトを、全てを同時に、又は何本かを同時
に締緩する目的で、それぞれ対応させた多数のマニピュ
レ−タを、型枠上部に配置した門型の支持体に支持する
構造のものも存在していた。
【0006】しかし、かかる装置においても、上記支持
体が大型になってしまうと言う上記と同様の欠点がある
他に、多数のマニピュレ−タを多数の締結ボルトに同時
に位置決めしなければならないため、制御が複雑になっ
てしまう問題点と共に、中には位置決めが完全でないま
ま締結ボルトに嵌合しようとして、嵌合部を破損してし
まうという問題点も少なからず存在していた。
【0007】そこで本願は、これら問題点に着目し、こ
れを解決することを目的としてなされたもので、コンク
リ−ト成形型枠本体は固定したまま、マニピュレ−タの
みを各締結ボルトの締緩毎に順次移動させる方式を採る
ことによって、確実に締緩させることができ、かつ従来
装置よりも小型で制御が簡易なコンクリ−ト製柱状体成
形型枠の自動締緩装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本願発明は、次のように構成されている。該型枠の両側
に、適宜の間隔をもって平行に配置された軌道と、該軌
道上を水平移動する移動手段を備えたスライドベース
と、該スライドベ−ス上に取付けられ、昇降手段を備え
た昇降支持体と、該昇降支持体に昇降移動自在にして支
持され、前記型枠の幅方向に延び、かつ水平移動手段を
備えた水平支持体と、該水平支持体の先端部に水平移動
自在にして取付けられたマニピュレ−タ支持体と、該マ
ニピュレ−タ支持体に取付けられ、前記フランジ縁端部
に当接する当接体が設けられたフランジ当接部と、該マ
ニピュレ−タ支持体から、フランジの水平位置で、かつ
型枠の軸方向に沿って、適宜の長さ延出して取付けられ
た腕部材と、該腕部材の先端部に取付けられ、その撮影
方向がフランジ方向に向けられた画像認識手段と、前記
マニピュレ−タ支持体に昇降自在に支持され、かつ締結
ボルトの頭部ナットに嵌合するソケットがその下端部に
取付けられ、適宜正回転、又は逆回転駆動するマニピュ
レ−タと、から成ることを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本願発明にかかるコンクリ−ト製柱状
体成形型枠の自動締緩装置に関する具体的実施の一例
を、図面に基づきその詳細を説明する。図1は、本実施
例の自動締結装置1の全体を示す斜視図であり、図2は
その側面図、図3はその平面図を表したものである。
【0010】なお、本明細書においては、水平に配置さ
れた型枠50の軸方向をX方向、このX方向と直角水平
方向(型枠50の幅方向)をY方向、及び垂直方向をZ
方向として説明に用いる。本実施例の自動締緩装置1
は、主に、マニピュレ−タ2、マニピュレ−タ支持体
3、水平支持体4、昇降支持体5、及びスライドベ−ス
6とから構成されている。
【0011】マニピュレ−タ2は、前記締結ボルト53
の頭部ナット54を適宜回転させるもであり、垂直に配
置された駆動軸7の下端部に前記頭部ナット54に嵌合
するソケット8が取付けられている。該駆動軸7は、立
設配置されたサ−ボナットランナ9に連結され、制御手
段により適宜正回転、又は逆回転駆動させられる。マニ
ピュレ−タ2は、取付ベ−ス2bを介してマニピュレ−
タ支持体3に昇降移動(Z方向の垂直移動)が可能にさ
れて保持されている。この昇降移動手段は、マニピュレ
−タ支持体3の前面に配置されたマイクロシリンダ10
によって行われている。また、マニピュレ−タ2の前面
には、型枠50に一定間隔で取付けられたタイヤ55の
位置を検知する超音波センサ56が取付けられている。
【0012】マニピュレ−タ支持体3は、略矩形状をな
し、前面に2本のスライドレ−ル11が並設され、取付
部材12を介して水平支持体4に取付けられている。ま
た、取付部材12の下端には、フランジ52のフランジ
当接部13が取付けられている。該フランジ当接部13
は、図4に示すように、取付部材12の下端に取付けら
れた支持部材14に、フランジ当接部材15が位置調節
ロッド16を介して取付けることにより構成されてい
る。なお、本実施例では、該フランジ当接部材15が、
円柱状をなしてフランジ52の縁端部52eを慴動する
ように構成されているが、これに限らず、回動自在に保
持して滑走するように構成してもよい。
【0013】また、前記取付部材12の下端部12uに
は、フランジ52の水平位置で、かつX方向に延びる腕
部材17が取付けられ、その先端部には画像認識手段と
しての工業用テレビカメラ(以下「CCD」と略称す
る。)18が、締結ボルト53を撮影対象とするように
して取付けられている。このCCD18は、腕材17の
長さが締結ボルト53の配置間隔と略一致するように設
定され、かつフランジ52の水平位置と略一致するよう
にして配置されている。その撮影範囲は、マニピュレ−
タ2が締結ボルト53aに対応いているとき、これに隣
接する次の締結ボルト53baが含まれるように設定さ
れている。
【0014】かかる構成の取付部材12は、水平に保持
された水平支持体4の先端部にY方向移動可能にして取
付けられている。この移動手段は、水平支持体4内に配
置されたサ−ボモ−タ19により行われる。なお、水平
支持体4の側面には、慴動時の取付部材12を安定させ
るためガイド部材20が取付けられている。次に水平支
持体4は、取付けベ−ス4bを介して昇降支持体5に支
持されている。垂直支持体5は、矩形箱状をなし、後述
するスライドベ−ス6に立設固定されている。垂直支持
体5内には、水平支持体4の取付けベ−ス4bが噛合し
たボ−ルネジ21が垂直に配置されている。このボ−ル
ネジ21は、垂直支持体5の側面に配置されたギャ−ド
モ−タ22、タイミングベルト23、及びタイミングプ
−リ24の機構によって駆動する。この作動により、水
平支持体4は適宜位置まで昇降移動(Z方向移動)され
る。
【0015】スライドベ−ス6は、略テーブル状をな
し、上述したマニピュレ−タ2、マニピュレ−タ支持体
3、水平支持体4、及び昇降支持体5を含む全体の保持
基礎となるものであると共に、この自動締緩装置1の全
体を水平に移動させるためのものである。すなわち、こ
の移動機構は、スライドベ−ス6の上面に配置されたサ
−ボモ−タ25を駆動手段とし、下面に延出させた回転
軸26にピニオンギア27を取付け、これと噛合するラ
ック28との係合機構によって行われる。
【0016】かかるスライドベ−ス6の移動は、型枠5
0に沿って平行に配置された2本の軌道ベ−ス29上に
取付けられた軌道30に沿って移動(X方向)するよう
にされている。ラック28は、この軌道ベ−ス29の側
面に取付けられている。
【0017】
【実施例の作用】本実施例は、以上のように構成される
ことにより、次のように作用する。先ず、本実施例で
は、図5に示すように、2条の軌道ベ−ス29が、それ
ぞれ型枠50の両側に沿って配置され、この軌道30上
に、本実施例装置1の2個が腕材17を対向するように
してスタ−ト位置31に配置させる。
【0018】ここで、水平支持体4、及びマニピュレ−
タ支持体3を適宜移動させながら、マニピュレ−タ支持
体3の下端部に配置された当接部材15が、フランジ5
2の縁端部52eに当接させる。この時、CCD18
は、その画像フレ−ム内に最端部の締結ボルト53cが
撮像するように設定される。ここで、画像フレ−ムの中
心と締結ボルト53cの映像位置とのずれから、締結ボ
ルト53cとCCD18の中心とのX方向の距離ΔL
を、マイクロコンピュ−タ等の演算手段により算出す
る。そして、この距離ΔLと、予め設定されているCC
D18の中心からマニピュレ−タ2のソケット8までの
X方向の距離Lとを、演算してマニピュレ−タ2から締
結ボルト53cまでのX方向の距離(ΔL+L)を認識
する。
【0019】次に、認識した距離(ΔL+L)を基に、
サ−ボモ−タ25を起動させて、スライドベ−ス6をそ
の距離(ΔL+L)だけX方向(型枠50の軸方向)に
移動させる。この時、当接部材15は、縁端部53eに
接触しながら移動するため、マニピュレ−タ2は当初設
定されたY方向の位置を保ちながら移動することにな
る。すなわち、締結ボルト53の頭部を結んだ線Sに沿
って移動することになる。したがって、スライドベ−ス
6が、算出距離(ΔL+L)だけ移動して停止した位置
で、ソケット8は結合ボルト53の垂直延長線上(Z方
向延長線上)に位置することになる。
【0020】ここで、マイクロシリンダ10を作動させ
て取付けベ−ス2bを下降させ、マニピュレ−タ2のソ
ケット8が、締結ボルト53の頭部ナット54に嵌合さ
せる。そして、サ−ボナットランナ9を起動させ、所定
の回転を加えて締結ボルト53を締結する。この締結を
行っている間、CCD18は、次に移動する隣の締結ボ
ルト53を認識し、上述した演算方法により、その締結
ボルト53までの距離を算出する。これに基づき最初の
締結ボルト53の締結をした後、マニピュレ−タ2が上
昇して、スライドベ−ス2が移動して次の締結ボルト5
3へ移動する。
【0021】なお移動過程においては、型枠50に環装
されたタイヤ55の接近を、超音波センサ56で感知
し、適宜水平移動手段4を作動させて、マニピュレ−タ
2の接触を回避するようにされている。かかる移動と停
止の工程を繰り返すことにより、型枠50の両側に取付
けられた全ての締結ボルト53を順次締結していくもの
である。
【0022】次に締結された締結ボルト53を緩める工
程は、上記工程の逆の順序で行うえは良い。
【0023】
【効果】上記構成により、本願発明は次の効果を奏す
る。コンクリ−ト成形型枠本体を移動させることなく、
また全体の締結ボルトを同時に締結するものでないた
め、小型で簡易な構造とすることができると共に一々を
確実にまた頭部ナットを破損することなく締緩すること
ができる。
【0024】また、軌道ベ−ス上を自動締結装置を移動
させ、自ら締結ボルトの位置を認識する構成であるた
め、段取時間を少なくして各種長さの型枠に迅速に対応
することができる効果が期待できる。さらに、一つ一つ
締結する方法では、型枠にゆがみが生じやすくなる恐れ
があるが、複数の本自動締結装置を軌道ベ−スに配置す
ることにより、これを解消できると共に、多数の締結ボ
ルトの締緩を短時間で行うことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の自動締結装置の全体を示す斜視図で
ある。
【図2】本実施例の自動締結装置の側面図である。
【図3】本実施例の自動締結装置の平面図である。
【図4】図2の矢印Aの部分を拡大して示す側面図であ
る。
【図5】型枠に対する本実施例装置の配置を示す側面図
である。
【符号の説明】
1・・・本実施例の自動締結装置 2・・・マニピ
ュレ−タ 2b・・取付けベ−ス 3・・・マニピ
ュレ−タ支持体 4・・・水平支持体 4b・・取付け
ベ−ス 5・・・垂直支持体 6・・・スライ
ドベ−ス 7・・・駆動軸 8・・ソケッ
ト 9・・・サ−ボナットランナ 10・・マイク
ロシリンダ 11・・スライドレール 12・・取付部
材 13・・フランジ当接部 14・・支持部
材 15・・当接部材 16・・位置調
節ロッド 17・・腕部材 18・・工業用
テレビカメラ(CCD) 19・・サ−ボモ−タ 20・・ガイド
部材 21・・ボ−ルネジ 22・・ギャ−
ドモ−タ 23・・タイミングベルト 24・・タイミ
ングプ−リ 25・・サ−ボモ−タ 26・・回転軸 27・・ピニオンギア 28・・ラック 29・・軌道ベ−ス 30・・軌道 31・・スタ−ト位置 50・・コンクリ−ト製柱状体成形型枠(型枠) 50
u・・・上型枠体 50d・下型枠体 51・・・接合部 52
・・・フランジ 53・・締結ボルト 54・・・頭部ナット 55
・・・タイヤ 56・・超音波センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】略円筒長尺状をなし全体が水平横置きにさ
    れ、かつ軸方向に沿う接合部(51)をもって下型枠体
    (50d)と上型枠体(50u)とに二分割されてお
    り、該接合部(51)に沿って両側に張出すように形成
    されたフランジ(52)を、適宜の間隔で配置された締
    結ボルト(53)の締結によって保形するように構成さ
    れたコンクリ−ト製柱状体成形型枠(50)(以下「型
    枠」と略称する。)において、 該型枠(50)の両側に、適宜の間隔をもって平行に配
    置された軌道(30)と、 該軌道(30)上を水平移動する移動手段(25,2
    7,28)を備えたスライドベース(6)と、 該スライドベ−ス(6)上に取付けられ、昇降手段(2
    1,22,23,24)を備えた昇降支持体(5)と、 該昇降支持体(5)に昇降移動自在にして支持され、前
    記型枠(50)の幅方向に延び、かつ水平移動手段(1
    9)を備えた水平支持体(4)と、 該水平支持体(4)の先端部に水平移動自在にして取付
    けられたマニピュレ−タ支持体(3)と、 該マニピュレ−タ支持体(3)に取付けられ、前記フラ
    ンジ縁端部(52e)に当接する当接体(15)が設け
    られたフランジ当接部(13)と、 該マニピュレ−タ支持体(3)から、フランジ(52)
    の水平位置で、かつ型枠(50)の軸方向に沿って、適
    宜の長さ延出して取付けられた腕部材(17)と、 該腕部材(50)の先端部に取付けられ、その撮影方向
    がフランジ方向に向けられた画像認識手段(18)と、 前記マニピュレ−タ支持体(3)に昇降自在に支持さ
    れ、かつ締結ボルト(53)の頭部ナット(54)に嵌
    合するソケット(8)がその下端部に取付けられ、適宜
    正回転、又は逆回転駆動するマニピュレ−タ(2)と、 から成ることを特徴とするコンクリ−ト製柱状体成形型
    枠の自動締緩装置。
JP32212292A 1992-12-01 1992-12-01 コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置、及び自動締緩装置の移動方法 Expired - Lifetime JP2637345B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32212292A JP2637345B2 (ja) 1992-12-01 1992-12-01 コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置、及び自動締緩装置の移動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32212292A JP2637345B2 (ja) 1992-12-01 1992-12-01 コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置、及び自動締緩装置の移動方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06166018A true JPH06166018A (ja) 1994-06-14
JP2637345B2 JP2637345B2 (ja) 1997-08-06

Family

ID=18140176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32212292A Expired - Lifetime JP2637345B2 (ja) 1992-12-01 1992-12-01 コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置、及び自動締緩装置の移動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2637345B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR970033666A (ko) * 1995-12-20 1997-07-22 와타나베 미노루 형틀 체결보울트의 자동체결/분리장치 및 그 운전방법
KR100939003B1 (ko) * 2009-10-26 2010-01-28 주식회사 대원바텍 콘크리트파일 제조용 금형의 자동볼트너트체결장치
KR101147063B1 (ko) * 2009-12-09 2012-05-17 (주)대호테크 핸드폰 미니볼트 결합 장치
KR101867920B1 (ko) * 2016-10-04 2018-06-15 이영화 Phc파일 몰드 체결볼트 자동 체결 및 해체 장치
CN114888947A (zh) * 2022-04-28 2022-08-12 江苏东浦管桩有限公司 一种混凝土桩材制作设备及其制备方法
CN117102841A (zh) * 2023-09-07 2023-11-24 上海新松机器人有限公司 卡箍压装系统及压装方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR970033666A (ko) * 1995-12-20 1997-07-22 와타나베 미노루 형틀 체결보울트의 자동체결/분리장치 및 그 운전방법
KR100939003B1 (ko) * 2009-10-26 2010-01-28 주식회사 대원바텍 콘크리트파일 제조용 금형의 자동볼트너트체결장치
KR101147063B1 (ko) * 2009-12-09 2012-05-17 (주)대호테크 핸드폰 미니볼트 결합 장치
KR101867920B1 (ko) * 2016-10-04 2018-06-15 이영화 Phc파일 몰드 체결볼트 자동 체결 및 해체 장치
CN114888947A (zh) * 2022-04-28 2022-08-12 江苏东浦管桩有限公司 一种混凝土桩材制作设备及其制备方法
CN114888947B (zh) * 2022-04-28 2024-04-12 江苏东浦管桩有限公司 一种混凝土桩材制作设备及其制备方法
CN117102841A (zh) * 2023-09-07 2023-11-24 上海新松机器人有限公司 卡箍压装系统及压装方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2637345B2 (ja) 1997-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110181279B (zh) 一种转盘式自动锁螺丝装置
CN110757025B (zh) 一种复合箍筋焊接设备
KR101513477B1 (ko) 자동 용접장치 및 그 용접방법
JPH06166018A (ja) コンクリ−ト製柱状体成形型枠の自動締緩装置
US20040099372A1 (en) Apparatus and method for moving frameworks between workstations
JPH06226387A (ja) 暗渠ブロック用金網の製造方法と金網挿入装置
CN118455824A (zh) 一种汽车生产装配用焊接生产线及方法
JPH0839371A (ja) 型枠締結ボルトの自動締緩装置、及びその運転方法
CN111889913A (zh) 一种桁架端面自动焊接设备
JP3391556B2 (ja) ワーク反転装置
JP2640952B2 (ja) プレストレストコンクリート柱体成形型における吊ボルト自動締緩装置
CN108974922A (zh) 移载机
JP2784506B2 (ja) コンクリート柱体の型枠に於ける型枠自動締緩装置
JP2968615B2 (ja) ボルトの自動締緩方法
CN223133435U (zh) 一种可多尺寸夹持的送料机
JPS63112290A (ja) 同期作業装置
CN222552488U (zh) 自动输送翻面装置及自动打标设备
JPS63119297A (ja) プリント基板収納用ラツクにおける基板収納部の調整方法及びその装置
KR101479049B1 (ko) 프레스 소재 자동 정열 및 지지장치
JP2004042218A (ja) 板材の反転装置
JPH064207B2 (ja) 扱胴組立装置における扱歯締付固定装置
JPH0541408B2 (ja)
CN214054534U (zh) 一种产品加工流水线的上料机器人
JPH09155845A (ja) コンクリート製品成形用型枠のボルト自動締緩方法
JPS5838400Y2 (ja) 匣鉢の自動積み重ね装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100425

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110425

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110425

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120425

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130425

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130425

Year of fee payment: 16