JPH06166041A - 車止め - Google Patents
車止めInfo
- Publication number
- JPH06166041A JPH06166041A JP5187112A JP18711293A JPH06166041A JP H06166041 A JPH06166041 A JP H06166041A JP 5187112 A JP5187112 A JP 5187112A JP 18711293 A JP18711293 A JP 18711293A JP H06166041 A JPH06166041 A JP H06166041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber chip
- core material
- car stop
- destroyed
- molded article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人や車両が衝突しても怪我をしたり、破壊し
たりすることのない安全性の高い車止めを安価に提供す
ることを目的とする。 【構成】 ゴムチップに合成樹脂系のバインダを混合し
た混合物を加圧して固形化した弾性を有する柱状体のゴ
ムチップ成形物3と、このゴムチップ成形物3の略中心
位置で、かつ、上部を除き中間部から下方部までに埋設
された剛性を有する芯材2とを具備した車止めである。
人や車両が衝突しても、車止め自身が弾性をもっている
ので怪我をしたり、破壊したりすることがなく、安全性
が高い。また、鋼管からなる芯材2は、柱状体のゴムチ
ップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除き中間部
から下方部までに埋設することにより、車両のバンパー
が芯材2のない弾性をもっている部分に接し、ショック
をやわらげるとともに、車止めが破壊されにくい。
たりすることのない安全性の高い車止めを安価に提供す
ることを目的とする。 【構成】 ゴムチップに合成樹脂系のバインダを混合し
た混合物を加圧して固形化した弾性を有する柱状体のゴ
ムチップ成形物3と、このゴムチップ成形物3の略中心
位置で、かつ、上部を除き中間部から下方部までに埋設
された剛性を有する芯材2とを具備した車止めである。
人や車両が衝突しても、車止め自身が弾性をもっている
ので怪我をしたり、破壊したりすることがなく、安全性
が高い。また、鋼管からなる芯材2は、柱状体のゴムチ
ップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除き中間部
から下方部までに埋設することにより、車両のバンパー
が芯材2のない弾性をもっている部分に接し、ショック
をやわらげるとともに、車止めが破壊されにくい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人や車両が衝突しても
怪我をしたり、破壊したりすることのない安全性の高い
車止めに関するものである。
怪我をしたり、破壊したりすることのない安全性の高い
車止めに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車止めの材質は、屋外に設置され
ること、耐久性の点ですぐれていること、比較的低価格
であることなどのため、コンクリート、鉄製などが多用
されている。
ること、耐久性の点ですぐれていること、比較的低価格
であることなどのため、コンクリート、鉄製などが多用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のようなコンクリ
ート、鉄製などの車止めは、人や車両が衝突したときに
ショックが大きく、人が怪我をしたり、車両が破損する
ばかりか、破壊された車止めの復元が面倒であるという
問題点があった。
ート、鉄製などの車止めは、人や車両が衝突したときに
ショックが大きく、人が怪我をしたり、車両が破損する
ばかりか、破壊された車止めの復元が面倒であるという
問題点があった。
【0004】本発明は、人や車両が衝突しても怪我をし
たり、破壊したりすることのない安全性の高い車止めを
安価に提供することを目的とする。
たり、破壊したりすることのない安全性の高い車止めを
安価に提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ゴムチップに
合成樹脂系のバインダを混合した混合物を加圧して固形
化した弾性を有する柱状体のゴムチップ成形物3と、こ
のゴムチップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除
き中間部から下方部までに埋設された剛性を有する芯材
2とを具備し、芯材2は鋼管からなり、この芯材2に設
けたインサートナット6の一端面をゴムチップ成形物3
の側面に露出するようにした車止めである。
合成樹脂系のバインダを混合した混合物を加圧して固形
化した弾性を有する柱状体のゴムチップ成形物3と、こ
のゴムチップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除
き中間部から下方部までに埋設された剛性を有する芯材
2とを具備し、芯材2は鋼管からなり、この芯材2に設
けたインサートナット6の一端面をゴムチップ成形物3
の側面に露出するようにした車止めである。
【0006】
【作用】人や車両が衝突しても、車止め自身が弾性をも
っているので怪我をしたり、破壊したりすることがな
く、安全性が高い。また、鋼管からなる芯材2は、柱状
体のゴムチップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を
除き中間部から下方部までに埋設することにより、車両
のバンパーが芯材2のない弾性をもっている部分に接
し、ショックをやわらげるとともに、車止めが破壊され
にくく、多少のひびなどを生じても接着材を用いて張り
付けることができ、コンクリート、鉄製、硬質プラスチ
ックなどに比べて容易に復元することができる。
っているので怪我をしたり、破壊したりすることがな
く、安全性が高い。また、鋼管からなる芯材2は、柱状
体のゴムチップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を
除き中間部から下方部までに埋設することにより、車両
のバンパーが芯材2のない弾性をもっている部分に接
し、ショックをやわらげるとともに、車止めが破壊され
にくく、多少のひびなどを生じても接着材を用いて張り
付けることができ、コンクリート、鉄製、硬質プラスチ
ックなどに比べて容易に復元することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明による車止めの一実施例を図面
に基づいて説明する。第1図において、1は、駐車場
や、歩道と車道の境界等に設置する車止めで、この車止
め1は、鋼管を芯材2としてその外周にゴムチップ成形
物3で被覆したもので、最大直径20〜30cmの円錘4
の上部に球5を載せた形状をなし、前記円錘4と球5の
境目の両側には前記芯材2の両側に溶接されたインサー
トナット6が埋め込まれ、ヒートン7などを取り付け
て、くさり8などを連結できるようになっている。
に基づいて説明する。第1図において、1は、駐車場
や、歩道と車道の境界等に設置する車止めで、この車止
め1は、鋼管を芯材2としてその外周にゴムチップ成形
物3で被覆したもので、最大直径20〜30cmの円錘4
の上部に球5を載せた形状をなし、前記円錘4と球5の
境目の両側には前記芯材2の両側に溶接されたインサー
トナット6が埋め込まれ、ヒートン7などを取り付け
て、くさり8などを連結できるようになっている。
【0008】さらに詳しくは、前記ゴムチップ成形物3
は、ゴムチップに合成樹脂系のバインダを混合した混合
物を加圧して固形化したもので、弾性を有する柱状体を
なしている。また、前記芯材2は、前記柱状体のゴムチ
ップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除き中間部
から下方部までに埋設された剛性を有する鋼管からな
り、この芯材2に設けたインサートナット6の一端面を
ゴムチップ成形物3の前記円錘4と球5の境目の両側面
に露出せしめる。
は、ゴムチップに合成樹脂系のバインダを混合した混合
物を加圧して固形化したもので、弾性を有する柱状体を
なしている。また、前記芯材2は、前記柱状体のゴムチ
ップ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除き中間部
から下方部までに埋設された剛性を有する鋼管からな
り、この芯材2に設けたインサートナット6の一端面を
ゴムチップ成形物3の前記円錘4と球5の境目の両側面
に露出せしめる。
【0009】この車止め1の成形順序を第2図により説
明する。 (1)タイヤなどの廃材を利用したゴムチップと、空気
中の水分を吸収して硬化するウレタン樹脂などのバイン
ダと、色付けするための顔料とを、それぞれ表1に示す
所定量の割合で混合して混合物12を作る。 表 1 混合比(重量) 混合比(重量%) ゴムチップ 100 76 ウレタン樹脂 28 21 顔料 4 3 計 132 100
明する。 (1)タイヤなどの廃材を利用したゴムチップと、空気
中の水分を吸収して硬化するウレタン樹脂などのバイン
ダと、色付けするための顔料とを、それぞれ表1に示す
所定量の割合で混合して混合物12を作る。 表 1 混合比(重量) 混合比(重量%) ゴムチップ 100 76 ウレタン樹脂 28 21 顔料 4 3 計 132 100
【0010】(2)第2図(a)に示すように、パンチ
ングプレートやワイヤメッシュなどの多孔板によって形
成された型枠13を用意する。多孔板の孔は、前記混合
物12のゴムチップより小さく空気中の水分が通る程度
の大きさとする。この型枠13は前記車止め1の中心線
に沿って縦に2つ割りにした割型で、車止め1の上部側
が閉鎖され、下部側が開放されている。
ングプレートやワイヤメッシュなどの多孔板によって形
成された型枠13を用意する。多孔板の孔は、前記混合
物12のゴムチップより小さく空気中の水分が通る程度
の大きさとする。この型枠13は前記車止め1の中心線
に沿って縦に2つ割りにした割型で、車止め1の上部側
が閉鎖され、下部側が開放されている。
【0011】(3)この型枠13を、第2図(b)のよ
うに上下を逆さにして、前記鋼管からなる芯材2を定位
置に固定し、第2図(c)のように、前記混合物12を
数回に分けて30〜50kg/cm2で加圧しながら充填し
てゆく。
うに上下を逆さにして、前記鋼管からなる芯材2を定位
置に固定し、第2図(c)のように、前記混合物12を
数回に分けて30〜50kg/cm2で加圧しながら充填し
てゆく。
【0012】(4)充填後常温で放置して混合物12が
内部のバインダにより固化した後、型枠13を割って車
止め1を取り出し、バリ取りなどの仕上げ処理を施して
第1図に示すような車止め1を完成する。
内部のバインダにより固化した後、型枠13を割って車
止め1を取り出し、バリ取りなどの仕上げ処理を施して
第1図に示すような車止め1を完成する。
【0013】前記実施例において、型枠13にやや厚手
のゴムシートや樹脂マットを様々な形に切り抜いて張り
付けておけば、成形品の表面に模様を付けることができ
る。さらに型枠13は、パンチングプレートやワイヤメ
ッシュでなくともウレタン樹脂の硬化に必要な水分さえ
確保できれば孔のない木型など、他の材料であってもよ
い。さらにバインダは空気中の水分で硬化するもの以外
のものを用いることもできる。
のゴムシートや樹脂マットを様々な形に切り抜いて張り
付けておけば、成形品の表面に模様を付けることができ
る。さらに型枠13は、パンチングプレートやワイヤメ
ッシュでなくともウレタン樹脂の硬化に必要な水分さえ
確保できれば孔のない木型など、他の材料であってもよ
い。さらにバインダは空気中の水分で硬化するもの以外
のものを用いることもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、人
や物が衝突してもコンクリートなどに比べてショックが
小さく、怪我、打撲、物の破損などがほとんどない。ま
た、車両が衝突したとき、車止め自身が弾性をもってい
るとともに、鋼管からなる芯材2は、柱状体のゴムチッ
プ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除き中間部か
ら下方部までに設けることにより、衝突のショックをや
わらげるとともに、車止めが破壊されにくい。
や物が衝突してもコンクリートなどに比べてショックが
小さく、怪我、打撲、物の破損などがほとんどない。ま
た、車両が衝突したとき、車止め自身が弾性をもってい
るとともに、鋼管からなる芯材2は、柱状体のゴムチッ
プ成形物3の略中心位置で、かつ、上部を除き中間部か
ら下方部までに設けることにより、衝突のショックをや
わらげるとともに、車止めが破壊されにくい。
【0015】また、ゴムチップ成形物3の部分に多少の
ひびなどを生じても接着材を用いて張り付けることがで
きコンクリートや硬質プラスチックに比べて容易に復元
することができる。さらに加硫によるゴム成形のように
高価な金型を必要とせず、加工が容易な鈑金や木製の型
枠で成形でき、一品ものでも採算がとれるもので、施工
も容易であるなどの効果を有する。
ひびなどを生じても接着材を用いて張り付けることがで
きコンクリートや硬質プラスチックに比べて容易に復元
することができる。さらに加硫によるゴム成形のように
高価な金型を必要とせず、加工が容易な鈑金や木製の型
枠で成形でき、一品ものでも採算がとれるもので、施工
も容易であるなどの効果を有する。
【図1】本発明による車止めの一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】型枠および製造工程を示す断面図である。
1…車止め、2…芯材、3…ゴムチップ成形物、4…円
錘、5…球、6…インサートナット、7…ヒートン、8
…くさり、12…混合物、13…型枠。
錘、5…球、6…インサートナット、7…ヒートン、8
…くさり、12…混合物、13…型枠。
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴムチップに合成樹脂系のバインダを混
合した混合物を加圧固形化した弾性を有する柱状体のゴ
ムチップ成形物3と、このゴムチップ成形物3の略中心
位置で、かつ、上部を除き中間部から下方部までに埋設
された剛性を有する芯材2とからなることを特徴とする
車止め。 - 【請求項2】 芯材2は鋼管からなり、この芯材2に設
けたインサートナット6の一端面をゴムチップ成形物3
の側面に露出するようにした請求項1記載の車止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187112A JPH06102341B2 (ja) | 1988-03-03 | 1993-06-30 | 車止め |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048556A JP2583783B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ストリートファニチャの製造方法 |
| JP5187112A JPH06102341B2 (ja) | 1988-03-03 | 1993-06-30 | 車止め |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048556A Division JP2583783B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ストリートファニチャの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166041A true JPH06166041A (ja) | 1994-06-14 |
| JPH06102341B2 JPH06102341B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=26388847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187112A Expired - Lifetime JPH06102341B2 (ja) | 1988-03-03 | 1993-06-30 | 車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102341B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4593039B2 (ja) * | 2001-09-25 | 2010-12-08 | アサヒゴム株式会社 | ポール部材の製造方法 |
| USD637596S1 (en) | 2010-01-06 | 2011-05-10 | Apple Inc. | Portable display device |
| USD627777S1 (en) | 2010-01-06 | 2010-11-23 | Apple Inc. | Portable display device |
| USD683730S1 (en) | 2010-07-08 | 2013-06-04 | Apple Inc. | Portable display device with graphical user interface |
| USD681630S1 (en) | 2010-07-08 | 2013-05-07 | Apple Inc. | Portable display device with graphical user interface |
| USD670692S1 (en) | 2011-01-07 | 2012-11-13 | Apple Inc. | Portable display device |
| USD671114S1 (en) | 2011-02-25 | 2012-11-20 | Apple Inc. | Portable display device with cover |
| USD669468S1 (en) | 2011-01-07 | 2012-10-23 | Apple Inc. | Portable display device |
| USD681632S1 (en) | 2012-08-11 | 2013-05-07 | Apple Inc. | Electronic device |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151240A (ja) * | 1974-05-28 | 1975-12-04 | ||
| JPS52134235A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Yokohama Rubber Co Ltd | Powdered rubber composite material |
| JPS59147720U (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-02 | 外山工業株式会社 | 車止め等の支柱 |
| JPS6032179U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-05 | ヤンマー農機株式会社 | 電動作業機における電源コ−ド収納装置 |
| JPS6078003A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-05-02 | 日本化成株式会社 | 弾性舗装床材 |
| JPS61193113U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | ||
| JPS6221121U (ja) * | 1986-06-25 | 1987-02-07 | ||
| JPS6235020U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-03-02 | ||
| JPS62185713U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5187112A patent/JPH06102341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151240A (ja) * | 1974-05-28 | 1975-12-04 | ||
| JPS52134235A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Yokohama Rubber Co Ltd | Powdered rubber composite material |
| JPS59147720U (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-02 | 外山工業株式会社 | 車止め等の支柱 |
| JPS6032179U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-05 | ヤンマー農機株式会社 | 電動作業機における電源コ−ド収納装置 |
| JPS6078003A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-05-02 | 日本化成株式会社 | 弾性舗装床材 |
| JPS61193113U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | ||
| JPS6235020U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-03-02 | ||
| JPS62185713U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | ||
| JPS6221121U (ja) * | 1986-06-25 | 1987-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102341B2 (ja) | 1994-12-14 |
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