JPH0616606B2 - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
- Publication number
- JPH0616606B2 JPH0616606B2 JP59119659A JP11965984A JPH0616606B2 JP H0616606 B2 JPH0616606 B2 JP H0616606B2 JP 59119659 A JP59119659 A JP 59119659A JP 11965984 A JP11965984 A JP 11965984A JP H0616606 B2 JPH0616606 B2 JP H0616606B2
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- call
- call channel
- channel
- battery
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複数の通話チャネルの中から選択された1つ
の通話チャネルを介して有線回路に接続される接続装置
と接続して通話を行う無線電話機に関する。
の通話チャネルを介して有線回路に接続される接続装置
と接続して通話を行う無線電話機に関する。
第4図はこの種の無線電話装置の従来構成を示すブロツ
ク図であり、大別して接続装置1と無線電話機2とから
構成されている。接続装置1は無線電話機2と無線回線
で交信し、通話用の交信チヤンネルと有線電話回線(以
下、有線回路という。)3との間の通話信号の授受をす
るための通話接続制御を行なうもので、送信機10、受信
器11、送信アンテナ12、受信アンテナ13、制御回路14、
キヤリア検出回路15、タイマ16を備え、有線回線3との
接続制御は送信機10および受信機11を能動状態にするか
否かによつて行なわれ、また有線電話機2との交信は送
信機10、受信機11および送信アンテナ12、受信アンテナ
13によつて行なわれる。この場合、無線電話機2からの
交信電話が途絶えると、このことがキヤリア検出回路15
によつて検出され、その検出信号が制御回路14に入力さ
れる。すると、制御回路14によつてタイマ16が起動され
る。このタイマ16の起動後、タイマ時間を経過した後も
無線電話機2からの交信電波が途絶えている場合には、
制御回路14によつて送信機10と受信機11とが非能動状態
に制御され、無線電話機2の通話用の交信チヤンネルと
有線回線3との通話接続は強制的に切断される。
ク図であり、大別して接続装置1と無線電話機2とから
構成されている。接続装置1は無線電話機2と無線回線
で交信し、通話用の交信チヤンネルと有線電話回線(以
下、有線回路という。)3との間の通話信号の授受をす
るための通話接続制御を行なうもので、送信機10、受信
器11、送信アンテナ12、受信アンテナ13、制御回路14、
キヤリア検出回路15、タイマ16を備え、有線回線3との
接続制御は送信機10および受信機11を能動状態にするか
否かによつて行なわれ、また有線電話機2との交信は送
信機10、受信機11および送信アンテナ12、受信アンテナ
13によつて行なわれる。この場合、無線電話機2からの
交信電話が途絶えると、このことがキヤリア検出回路15
によつて検出され、その検出信号が制御回路14に入力さ
れる。すると、制御回路14によつてタイマ16が起動され
る。このタイマ16の起動後、タイマ時間を経過した後も
無線電話機2からの交信電波が途絶えている場合には、
制御回路14によつて送信機10と受信機11とが非能動状態
に制御され、無線電話機2の通話用の交信チヤンネルと
有線回線3との通話接続は強制的に切断される。
一方、無線電話機2は送信機20、受信機21、送信アンテ
ナ22、受信アンテナ23、制御回路24、リセツト回路25お
よび電源用の電池26を備えており、接続装置1との交信
は送信機20、受信機21、送信アンテナ22、受信アンテナ
23によつて行なわれる。この場合、接続装置1との間の
交信チヤンネルは複数の通話用チヤンネルによつて構成
され、有線回線3との通話は1つの通話用チヤンネルを
選択して行なわれる。このために、制御回路24には通話
中のチヤンネル番号を記憶しておくメモリ(図示せず)
が内蔵されている。この無線電話機2は電池26からの電
圧によつて動作するが、電池26を交換した場合には制御
回路24は新たな電池26を装着したときにリセツト回路25
によつて初期状態に戻される。
ナ22、受信アンテナ23、制御回路24、リセツト回路25お
よび電源用の電池26を備えており、接続装置1との交信
は送信機20、受信機21、送信アンテナ22、受信アンテナ
23によつて行なわれる。この場合、接続装置1との間の
交信チヤンネルは複数の通話用チヤンネルによつて構成
され、有線回線3との通話は1つの通話用チヤンネルを
選択して行なわれる。このために、制御回路24には通話
中のチヤンネル番号を記憶しておくメモリ(図示せず)
が内蔵されている。この無線電話機2は電池26からの電
圧によつて動作するが、電池26を交換した場合には制御
回路24は新たな電池26を装着したときにリセツト回路25
によつて初期状態に戻される。
従来の無線電話装置はこのような構成によつて有線回線
との間での通話ができるようになつている。
との間での通話ができるようになつている。
ところが、通話中に電池26を交換する際には制御回路24
に内蔵のメモリに記憶されている通話チヤンネル番号も
消失され、また有線回路3との接続も交信電波が途絶え
ることによつて強制的に切断されるため、通話が中断
し、再び相手局を呼び出す操作が必要になるという問題
点があつた。
に内蔵のメモリに記憶されている通話チヤンネル番号も
消失され、また有線回路3との接続も交信電波が途絶え
ることによつて強制的に切断されるため、通話が中断
し、再び相手局を呼び出す操作が必要になるという問題
点があつた。
本発明はこのような欠点を除去し、通話中に例えば電池
を交換しても電池交換前の通話状態を保持して電池交換
後に同一の通話チヤネルを用いて通話を再開できるよう
にした無線電話機を提供することを目的とする。
を交換しても電池交換前の通話状態を保持して電池交換
後に同一の通話チヤネルを用いて通話を再開できるよう
にした無線電話機を提供することを目的とする。
本発明は、複数の通話チャネルの中から選択された1つ
の通話チャネルを介して通話を行うとともに、該通話チ
ャネルの電波を所定時間以上連続して受信しないと、該
通話チャネルを強制的に切断する無線電話機において、
電力を供給するための電源と、前記選択した通話チャネ
ルを示す情報を記憶する記憶手段と、前記電源により電
力が供給されているか否かを検出する検出手段と、前記
検出手段により電力が供給されていないことが検出され
てから前記所定時間内に電力の供給が再開された場合
は、前記記憶手段に記憶された情報に基づいて通話チャ
ネルを形成するチャネル形成手段とを具備したことを特
徴とする。
の通話チャネルを介して通話を行うとともに、該通話チ
ャネルの電波を所定時間以上連続して受信しないと、該
通話チャネルを強制的に切断する無線電話機において、
電力を供給するための電源と、前記選択した通話チャネ
ルを示す情報を記憶する記憶手段と、前記電源により電
力が供給されているか否かを検出する検出手段と、前記
検出手段により電力が供給されていないことが検出され
てから前記所定時間内に電力の供給が再開された場合
は、前記記憶手段に記憶された情報に基づいて通話チャ
ネルを形成するチャネル形成手段とを具備したことを特
徴とする。
また、本発明は、複数の通話チャネルの中から選択され
た1つの通話チャネルを介して有線回線に接続される接
続装置と接続して通話を行うとともに、前記接続装置は
該通話チャネルの電波を所定時間以上連続して受信しな
いと該通話チャネルを強制切断する無線電話機におい
て、電源用電池と、前記選択した通話チャネルを示す情
報を記憶する記憶手段と、前記電源用電池の電圧を検出
する電圧検出手段と、前記電圧検出手段により前記電源
用電池の電圧が所定の電圧以下になったことが検出され
てから少なくとも前記所定時間の間、所定の電源電圧を
発生するバックアップ用電源手段と、前記バックアップ
用電源手段から発生される電源電圧により前記記憶手段
に記憶された前記通話チャネルを保持するとともに、前
記バックアップ用電源手段から発生される電源電圧を送
信機に前記所定時間より短い周期で供給して前記送信機
から前記記憶手段に記憶された前記通話チャネルの電波
を間欠的に発信し、前記電圧検出手段により前記電源用
電池の出力が復帰したことが検出されると前記記憶手段
に記憶された前記通話チャネルを用いて通話を再開する
制御手段とを具備したことを特徴とする。
た1つの通話チャネルを介して有線回線に接続される接
続装置と接続して通話を行うとともに、前記接続装置は
該通話チャネルの電波を所定時間以上連続して受信しな
いと該通話チャネルを強制切断する無線電話機におい
て、電源用電池と、前記選択した通話チャネルを示す情
報を記憶する記憶手段と、前記電源用電池の電圧を検出
する電圧検出手段と、前記電圧検出手段により前記電源
用電池の電圧が所定の電圧以下になったことが検出され
てから少なくとも前記所定時間の間、所定の電源電圧を
発生するバックアップ用電源手段と、前記バックアップ
用電源手段から発生される電源電圧により前記記憶手段
に記憶された前記通話チャネルを保持するとともに、前
記バックアップ用電源手段から発生される電源電圧を送
信機に前記所定時間より短い周期で供給して前記送信機
から前記記憶手段に記憶された前記通話チャネルの電波
を間欠的に発信し、前記電圧検出手段により前記電源用
電池の出力が復帰したことが検出されると前記記憶手段
に記憶された前記通話チャネルを用いて通話を再開する
制御手段とを具備したことを特徴とする。
第1図は本発明の要部である無線電話機2の一実施例を
示すブロツク図であり、従来構成に対しメモリバツクア
ツプ用電源回路27、電源電圧検出回路28およびタイマ29
が新たに設けられている。
示すブロツク図であり、従来構成に対しメモリバツクア
ツプ用電源回路27、電源電圧検出回路28およびタイマ29
が新たに設けられている。
メモリバツクアツプ用電源回路27は、電池26が取り外さ
れた時に制御回路24、電源電圧検出回路28およびタイマ
29に電源電圧を供給するもので、例えば第2図に示すよ
うに、電池26の装着時に電池電圧によつてダイオード27
0を介して充電される容量の大きさコンデンサ271で構成
される。
れた時に制御回路24、電源電圧検出回路28およびタイマ
29に電源電圧を供給するもので、例えば第2図に示すよ
うに、電池26の装着時に電池電圧によつてダイオード27
0を介して充電される容量の大きさコンデンサ271で構成
される。
電源電圧検出回路28は、電池26が取り外された時に電池
電圧が急速に低下したことを検出するもので、この時に
はタイマ29を起動させると共に、制御回路24に対し内蔵
のメモリの記憶内容保持に必要な動作を行なわせる。ま
た、この電源電圧検出回路28は新たな電池26が装着され
た時にはその出力電圧が急速に上昇したことを検出し、
新たな電池の装着を示す検出信号を出力してタイマ29を
リセツトする。
電圧が急速に低下したことを検出するもので、この時に
はタイマ29を起動させると共に、制御回路24に対し内蔵
のメモリの記憶内容保持に必要な動作を行なわせる。ま
た、この電源電圧検出回路28は新たな電池26が装着され
た時にはその出力電圧が急速に上昇したことを検出し、
新たな電池の装着を示す検出信号を出力してタイマ29を
リセツトする。
タイマ29は電池26が一定時間内に交換されたか否かを監
視するもので、一定時間内に前記回路28からリセツト信
号が与えられない場合にはリセツト回路25からリセツト
信号を発生させ、制御回路24を初期状態に戻す。しか
し、一定時間内に回路28からリセツト信号が与えられた
場合、すなわち、タイマ29のタイマ時間内に電池26の交
換が終了した場合にはリセツト回路25を非能動状態と
し、制御回路24を初期状態に復帰させず、電池26の交
換前の通話状態に復帰させる。
視するもので、一定時間内に前記回路28からリセツト信
号が与えられない場合にはリセツト回路25からリセツト
信号を発生させ、制御回路24を初期状態に戻す。しか
し、一定時間内に回路28からリセツト信号が与えられた
場合、すなわち、タイマ29のタイマ時間内に電池26の交
換が終了した場合にはリセツト回路25を非能動状態と
し、制御回路24を初期状態に復帰させず、電池26の交
換前の通話状態に復帰させる。
従つて、このような構成では電池26の交換がタイマ29の
タイマ時間内に終了すれば、制御回路24内のメモリに記
憶されている通話チヤンネル番号はバツクアツプ用電源
回路27の出力電圧によつて保持され、以後はこの保持さ
れた通話チヤンネル番号に従つて電池交換前の通話チヤ
ンネルでの通話が接続されるものとなる。
タイマ時間内に終了すれば、制御回路24内のメモリに記
憶されている通話チヤンネル番号はバツクアツプ用電源
回路27の出力電圧によつて保持され、以後はこの保持さ
れた通話チヤンネル番号に従つて電池交換前の通話チヤ
ンネルでの通話が接続されるものとなる。
なお、電池26の交換が一定時間以上経過したときに交換
前の通話状態に戻さない理由は、一定時間以上に亘つて
無線電話機2からの電波が途絶えた場合には接続装置1
によつて通話チヤンネルが強制的に切断されるからであ
る。
前の通話状態に戻さない理由は、一定時間以上に亘つて
無線電話機2からの電波が途絶えた場合には接続装置1
によつて通話チヤンネルが強制的に切断されるからであ
る。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロツク図であり、
第1図の構成に対してスイツチ30および31、第2図のタ
イマ32をさらに付加し、電池26の装着状態においてはス
イツチ30を制御回路24の制御によつてオンさせて送信機
20に電源電圧を供給するが、電池26の離脱時にはスイツ
チ31をオンさせてバツクアツプ用電源回路27から送信機
20に電源電圧をタイマ32のタイマ時間の間供給するよう
にしたものである。この場合、第2のタイマ32のタイマ
時間は接続装置1のキヤリア検出回路15が無線電話機2
からの発信電波を検出し得る時間(例えば10ms程
度)に設定され、しかも第1のタイマ29のタイマ時間
(例えば30秒程度)より短く設定される。
第1図の構成に対してスイツチ30および31、第2図のタ
イマ32をさらに付加し、電池26の装着状態においてはス
イツチ30を制御回路24の制御によつてオンさせて送信機
20に電源電圧を供給するが、電池26の離脱時にはスイツ
チ31をオンさせてバツクアツプ用電源回路27から送信機
20に電源電圧をタイマ32のタイマ時間の間供給するよう
にしたものである。この場合、第2のタイマ32のタイマ
時間は接続装置1のキヤリア検出回路15が無線電話機2
からの発信電波を検出し得る時間(例えば10ms程
度)に設定され、しかも第1のタイマ29のタイマ時間
(例えば30秒程度)より短く設定される。
従つて、この実施例においてはタイマ29のタイマ時間の
間に送信機20に対して第2のタイマ32のタイマ時間で定
められる時間間隔で間欠的に電源電圧が与えられ、この
間に接続装置1に発信電波が間欠的に送信される。従つ
て、第2のタイマ32のタイマ時間を接続装置1のタイマ
16のタイマ時間よりやや短く設定しておけば、接続装置
1の強制切断時期を長く延長できることになり、電池26
の交換終了までの時間をさらに延長できる。
間に送信機20に対して第2のタイマ32のタイマ時間で定
められる時間間隔で間欠的に電源電圧が与えられ、この
間に接続装置1に発信電波が間欠的に送信される。従つ
て、第2のタイマ32のタイマ時間を接続装置1のタイマ
16のタイマ時間よりやや短く設定しておけば、接続装置
1の強制切断時期を長く延長できることになり、電池26
の交換終了までの時間をさらに延長できる。
なお、バツクアツプ用電源回路27としては、コンデンサ
を用いる代わりに小容量の2次電池を用いてもよい。ま
た、無線電話機2から間欠的に送信する電波は送信機20
の自動出力制御回路を制御して通常の出力よりも小さく
すれば、バツクアツプ用電源回路27の容量を小さくでき
効果的である。さらに、制御回路24はリセット回路25に
よつて初期状態に戻すようにしているが、バツクアツプ
用電源回路27のコンデンサの出力が時間経過と共に低下
することを利用して初期状態に戻すようにしてもよい。
を用いる代わりに小容量の2次電池を用いてもよい。ま
た、無線電話機2から間欠的に送信する電波は送信機20
の自動出力制御回路を制御して通常の出力よりも小さく
すれば、バツクアツプ用電源回路27の容量を小さくでき
効果的である。さらに、制御回路24はリセット回路25に
よつて初期状態に戻すようにしているが、バツクアツプ
用電源回路27のコンデンサの出力が時間経過と共に低下
することを利用して初期状態に戻すようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、電池の
交換に際しては通話チヤンネル番号を記憶するメモリを
一定時間の間バツクアツプし、一定時間内に電池の交換
が終了すれば交換前の通話チヤンネルでの通話状態に戻
るようにしたため、通話状態を中断させることなく電池
を交換することができ、相手局の再呼び出し操作を省く
ことができ、操作性が一段と向上するなどの効果があ
る。
交換に際しては通話チヤンネル番号を記憶するメモリを
一定時間の間バツクアツプし、一定時間内に電池の交換
が終了すれば交換前の通話チヤンネルでの通話状態に戻
るようにしたため、通話状態を中断させることなく電池
を交換することができ、相手局の再呼び出し操作を省く
ことができ、操作性が一段と向上するなどの効果があ
る。
第1図は本発明の要部の一実施例を示すブロツク図、第
2図はメモリバツクアツプ用電源回路の一例を示す図、
第3図は本発明の要部の他の実施例を示すブロツク図、
第4図は従来の無線電話装置の構成を示すブロツク図で
ある。 1……接続装置、2……無線電話機、3……有線電話回
線、20……送信機、24……制御回路、27……メモリバツ
クアツプ用電源回路、28……電源電圧検出回路、29,32
……タイマ、30,31……スイツチ。
2図はメモリバツクアツプ用電源回路の一例を示す図、
第3図は本発明の要部の他の実施例を示すブロツク図、
第4図は従来の無線電話装置の構成を示すブロツク図で
ある。 1……接続装置、2……無線電話機、3……有線電話回
線、20……送信機、24……制御回路、27……メモリバツ
クアツプ用電源回路、28……電源電圧検出回路、29,32
……タイマ、30,31……スイツチ。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の通話チャネルの中から選択された1
つの通話チャネルを介して通話を行うとともに、該通話
チャネルの電波を所定時間以上連続して受信しないと、
該通話チャネルを強制的に切断する無線電話機におい
て、 電力を供給するための電源と、 前記選択した通話チャネルを示す情報を記憶する記憶手
段と、 前記電源により電力が供給されているか否かを検出する
検出手段と、 前記検出手段により電力が供給されていないことが検出
されてから前記所定時間内に電力の供給が再開された場
合は、前記記憶手段に記憶された情報に基づいて通話チ
ャネルを形成するチャネル形成手段と を具備したことを特徴とする無線電話機。 - 【請求項2】複数の通話チャネルの中から選択された1
つの通話チャネルを介して有線回線に接続される接続装
置と接続して通話を行うとともに、前記接続装置は該通
話チャネルの電波を所定時間以上連続して受信しないと
該通話チャネルを強制切断する無線電話機において、 電源用電池と、 前記選択した通話チャネルを示す情報を記憶する記憶手
段と、 前記電源用電池の電圧を検出する電圧検出手段と、 前記電圧検出手段により前記電源用電池の電圧が所定の
電圧以下になったことが検出されてから少なくとも前記
所定時間の間、所定の電源電圧を発生するバックアップ
用電源手段と、 前記バックアップ用電源手段から発生される電源電圧に
より前記記憶手段に記憶された前記通話チャネルを保持
するとともに、前記バックアップ用電源手段から発生さ
れる電源電圧を送信機に前記所定時間より短い周期で供
給して前記送信機から前記記憶手段に記憶された前記通
話チャネルの電波を間欠的に発信し、前記電圧検出手段
により前記電源用電池の出力が復帰したことが検出され
ると前記記憶手段に記憶された前記通話チャネルを用い
て通話を再開する制御手段と を具備したことを特徴とする無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119659A JPH0616606B2 (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119659A JPH0616606B2 (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 無線電話機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091672A Division JPH0773383B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 無線電話機およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263537A JPS60263537A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0616606B2 true JPH0616606B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14766893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119659A Expired - Lifetime JPH0616606B2 (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616606B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503284B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1996-06-05 | 松下電器産業株式会社 | 回線保持装置 |
| JPH06216827A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯電話装置 |
| JPH06244778A (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-02 | Nec Corp | 液晶表示付き無線選択呼出受信機の制御回路 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP59119659A patent/JPH0616606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263537A (ja) | 1985-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |