JPH06166086A - 2軸押出装置用スクリュー及び2軸押出装置 - Google Patents

2軸押出装置用スクリュー及び2軸押出装置

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JPH06166086A
JPH06166086A JP4287785A JP28778592A JPH06166086A JP H06166086 A JPH06166086 A JP H06166086A JP 4287785 A JP4287785 A JP 4287785A JP 28778592 A JP28778592 A JP 28778592A JP H06166086 A JPH06166086 A JP H06166086A
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shaft
screw
flight
tip
twin
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JP4287785A
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Toshiro Iwata
敏朗 岩田
Iwami Nagata
岩実 永田
Akira Hatakeyama
章 畠山
Kazuhisa Saikai
和久 西海
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/36Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
    • B29C48/50Details of extruders
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    • B29C48/53Screws having a varying channel depth, e.g. varying the diameter of the longitudinal screw trunk
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 材料の吐出がスームズで材料を完全に押し出
すことができ、材料の除去作業に手間がかからず生産性
を向上することができる2軸押出装置用スクリュー及び
2軸押出装置を得る。 【構成】 2軸押出装置10のホッパ16に供給された
ゴム等の押出し材料は、2本のスクリュー13のフィー
ド部13Aに噛み困れ、フィード部13Aのフライト1
5によって先端側のコンプレッション部13Bに送ら
れ、圧力が高められ、吐出口18からローラダイ28を
経てシート状に押し出されるようになっている。また、
スクリュー13の軸14の先端部14Dにおいては、軸
径D1がテーパー状に先端方向に大きくされており、フ
ライト15のねじれ角θの最適値から、軸14とフライ
ト13が形成する押出し断面積が軸先端から軸後端にか
けて連続的に増加している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2軸押出装置用スクリ
ュー及び2軸押出装置に係り、特にゴム、プラスチック
等の押出し材料をシート状に押出すための2軸押出装置
用スクリュー及び2軸押出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴム、プラスチック等の押出し材料をシ
ート状に押出すための2軸押出装置の一例が実開平2−
36920号に示されている。
【0003】図6に示される如く、この2軸押出装置7
0では、ケーシング72にスクリュー74が水平に且つ
回動可能に支持されており、図7に示される如く、ケー
シング72のスクリュー基部側に上方開口のホッパー7
6が設けられている。
【0004】また、ケーシング72のスクリュー先端側
には、スクリュー軸方向に開口する吐出口78及び吐出
口78に近接してローラダイ80が設けられており、ス
クリュー74はホッパー対面部がフィード部74Aとさ
れ、先端部がコンプレッション部74Bとされている。
【0005】従って、ホッパー76から供給された押出
し材料は、回転するスクリュー74によりフィード部7
4A、コンプレッション部74Bを経て吐出口78から
押し出され、ローラダイ80によりシート状とされるよ
うになっている。
【0006】しかしながら、この2軸押出装置70で
は、スクリュー74の軸82の外周に設けられたフライ
ト84と軸82とで形成される押出し断面積Sが、軸先
端82Aから軸後端82Bにかけて、図5のグラフAで
示される如くなっており、軸先端からフライト84に沿
って回転角度300°〜540°の部位に、押出し断面
積Sが殆ど変化しない区域Wが存在する。このため、こ
の区域Wではゴム等の押出し材料の吐出がスームズでな
いのみならず、押出し材料を完全に押し出すことができ
ず、装置内部に押出し材料が残留し、その除去作業に手
間がかかり、生産性を低下させている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、材料の吐出がスームズで材料を完全に押し出すこ
とができ、材料の除去作業に手間がかからず生産性を向
上することができる2軸押出装置用スクリュー及び2軸
押出装置を得ることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
2軸押出装置用スクリューは、軸の外周部に軸先端から
軸後端にかけて連続して設けられ軸心からの高さが実質
的に等しい螺旋状のフライトを有し、軸とフライトが形
成する押出し断面積が軸先端から軸後端にかけて連続的
に増加することを特徴としている。
【0009】また、請求項2記載の本発明の2軸押出装
置用スクリューは、先端部の軸径がテーパー状に先端方
向に大きい軸と、軸の外周に設けられた螺旋状のフライ
トから成り、フライトの軸心からの高さが実質的に等し
く、フライトの螺旋のねじれ角度が軸先端方向に向けて
小さく、軸とフライトが形成する押出し断面積が軸先端
から軸後端にかけて連続的に増加することを特徴として
いる。
【0010】また、請求項3記載の本発明の2軸押出装
置は、先端部の軸径がテーパー状に先端方向に大きい軸
と、軸の外周に設けられた螺旋状のフライトから成り、
フライトの軸心からの高さが実質的に等しく、フライト
の螺旋のねじれ角度が先端方向に向けて小さく、軸とフ
ライトが形成する押出し断面積が軸先端から軸後端にか
けて連続的に増加する2本のスクリューを軸心が互いに
平行となるように配置するとともに、これらスクリュー
の先端部近傍に設けられた吐出口にローラーダイを近接
配置したことを特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明の2軸押出装置用スクリュ
ーでは、軸の外周部に軸先端から軸後端にかけて連続し
て設けられ軸心からの高さが実質的に等しい螺旋状のフ
ライトを有し、軸とフライトが形成する押出し断面積が
軸先端から軸後端にかけて連続的に増加しているため、
スクリューの回転によって、押出し材料を軸後端から軸
先端へスムーズに送ることができる。従って、押出し材
料の吐出がスームズで押出し材料を完全に押し出すこと
ができ、押出し材料がスクリューに残ることがないた
め、押出し材料の除去作業に手間がかからず生産性を向
上することができる。
【0012】また、請求項2記載の本発明の2軸押出装
置用スクリューでは、先端部の軸径がテーパー状に先端
方向に大きい軸と、軸の外周に設けられた螺旋状のフラ
イトから成り、フライトの軸心からの高さが実質的に等
しく、フライトの螺旋のねじれ角度が軸先端方向に向け
て小さく、軸とフライトが形成する押出し断面積が軸先
端から後端にかけて連続的に増加している。従って、押
出し材料の吐出がスームズで押出し材料を完全に押し出
すことができ、押出し材料がスクリューに残ることがな
いため、押出し材料の除去作業に手間がかからず生産性
を向上することができるとともに、スクリュー後端部で
は押出し材料を噛み込み易く、スクリュー先端部では押
出し材料の充填を効率良く行うことができ、吐出能力を
大幅に向上することができる。
【0013】また、請求項3記載の本発明の2軸押出装
置では、先端部の軸径がテーパー状に先端方向に大きい
軸と、軸の外周に設けられた螺旋状のフライトから成
り、このフライトの軸心からの高さが実質的に等しく、
フライトの螺旋のねじれ角度が軸先端方向に向けて小さ
く、軸とフライトが形成する押出し断面積が軸先端から
後端にかけて連続的に増加する2本の平行配置したスク
リューによって、押出し材料は、吐出口から吐出されロ
ーラーダイによってシート状に成形される。従って、ス
クリューによる押出し材料の吐出がスームズで、押出し
材料を完全に押し出すことができる。このため、押出し
材料がスクリューに残ることがなく、押出し材料の装置
内からの除去作業に手間がかからず生産性を向上するこ
とができる。また、スクリュー後端部では押出し材料を
噛み込み易く、スクリュー先端部では押出し材料の充填
を効率良く行うことができ、吐出能力を大幅に向上する
ことができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図5に従って説明
する。
【0015】図1に示される如く、本実施例の2軸押出
装置10のシリンダケーシング12内には、2本のスク
リュー13が同一水平面内に互いに平行に回動可能に配
置されている。
【0016】図3(A)に示される如く、スクリュー1
3は軸14と、この軸14の外周部に軸先端14Aから
軸後端14Bにかけて連続して設けられ、軸心14Cか
らの高さHが実質的に等しい螺旋状のフライト15とで
構成されている。また、2本スクリュー13のフライト
15の旋回方向は互いに逆方向とされている。
【0017】この軸14の先端部14D(長さL1の範
囲)では、軸径D1がテーパー状に先端方向に大きくさ
れており、軸14の後端部14E(長さL2の範囲)で
は軸径D2が略一定とされ、後端近傍のみテーパー状に
後端方向に大きくされている。
【0018】図3(B)に示される如く、フライト15
の螺旋のねじれ角度θは、軸14の先端方向に向けて小
さくなっており、対向する2枚のフライト15と軸14
とが形成する、押出し材料の搬送方向(図3(B)の矢
印A1、A2、・・・A6方向)と直交する面D1、D
2、・・・D6の面積が、軸先端14Aから軸後端14
Bにかけて連続的に大きくなっている。即ち、軸14と
フライト13が形成する押出し断面積Sが、図5のグラ
フBに示される如く、軸先端14Aから軸後端14Bに
かけて連続的に大きくなっている。
【0019】なお、フライト15の先端部の軸14回り
に1周分の部位では、押出し断面積Sは、軸14と、フ
ライト15と、軸先端14Aに軸線14Cと直交するよ
うに設けた仮想フライト17と、が形成する押出し材料
の搬送方向(図3(B)の矢印A1、A2、A3方向)
と直交する面D1、D2、D3の面積とする。
【0020】図3(A)に示される如く、スクリュー1
3の軸先端14Aから吐出した軸14の頭部14Fは、
円錐台形とされている。
【0021】図4(A)に示される如く、スクリュー1
3の軸14の頭部14Fには、フライト15の旋回方向
(図4の矢印V方向)と反対方向(図4の矢印W方向)
へ旋回する断面円弧状(図4(B)参照)の凹部19が
軸心14Cを中心に渦状に形成されている。
【0022】図2に示される如く、シリンダケーシング
12のスクリュー13の後端部側には、上方開口のホッ
パー16が設けられており、スクリュー13の先端部に
は、スクリュー13の軸14の軸線14C方向に開口す
る吐出口18が設けられている。
【0023】スクリュー13は、ホッパー16と対面す
る部分がフィード部13Aとされており、このフィード
部13Aは、軸14の後端部14E(長さL2の範囲)
と対応している。また、スクリュー13は、先端部がコ
ンプレッション部13Bとされており、このコンプレッ
ション部13Bは、軸14の先端部14D(長さL1の
範囲)と対応している。
【0024】また、ホッパー16は,2本のスクリュー
13の各フィード部13Aに跨がって配置されており、
コンプレッション部13Bの外周はシリンダケーシング
12の内周壁により閉塞されている。
【0025】図1に示される如く、各スクリュー13の
基部13Cは、シリンダケーシング12から吐出し、そ
の吐出部にギア22が設けられ、これらのギア22は互
いに噛合している。また、各スクリュー13の基部13
Cは、ギアケース24にベアリング26を介して2点支
持されており、一方のスクリュー13の基部13Cの端
部に駆動装置(図示省略)が連結されている。
【0026】従って、2本のスクリュー13は同速度で
互いに逆方向に回転し、この回転方向は、ホッパー16
から供給された押出し材料を2本のスクリュー13間に
噛み込む方向とされている。また、2本のスクリュー1
3の旋回方向は、噛み込んだ押出し材料を吐出口18側
へ搬送する方向とされている。
【0027】図2に示される如く、吐出口18の前方に
は吐出口18とわずかな間隔をもってローラダイ28が
配置されており、これらのローラダイ28は、スクリュ
ー13の軸方向に直交する水平軸心とされた上下一対の
ローラ30で構成されている。また、これらのローラ3
0は駆動装置(図示省略)によって駆動されるようにな
っている。
【0028】これらのローラ30の軸方向の長さは、吐
出口18の左右方向の幅より若干長めとされており、ロ
ーラ30の左右両端部には、吐出口18より押出しされ
た材料が横方向へ流出しないように防止するためのサイ
ドガイド32(図1参照)が設けられており、サイドガ
イド32は、シリンダケーシング12の前面にボルト等
34で固定され、サイドガイド32の前部32Aはロー
ラ30の周面に沿う曲面に形成されている。
【0029】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例の2軸押出装置10では、ホッパ16に供給されたゴ
ム等の押出し材料は、互いに逆方向に且つ、噛込み方向
へ回転する2本のスクリュー13のフィード部13Aに
噛み困れ、フィード部13Aのフライト15によって先
端側のコンプレッション部13Bに送られ圧力が高めら
れ、圧力が高めらた押出し材料は、吐出口18からロー
ラダイ28を経てシート状に押し出される。
【0030】この場合、本実施例の2軸押出装置10で
は、スクリュー13の軸14の先端部14D(長さL1
の範囲)において、軸径D1がテーパー状に先端方向に
大きくされており、フライト15のねじれ角θの最適値
から、軸14回りの角度と、押出し断面積Sとの関係
が、図5のグラフBに示される如く、常に滑らかに変化
し、従来技術の様な押出し断面積Sが変化しない区域W
が存在しない。このため、押出し材料の吐出がスームズ
で完全に押し出すことができるので、押出し材料がスク
リュー13に残ることがなく、押出し材料の除去作業に
手間がかからず生産性を向上することができる。
【0031】また、フライト15の螺旋のねじれ角度θ
が軸14の先端方向に向けて小さく、軸14とフライト
15が形成する押出し断面積Sが軸先端14Aから軸後
端14Bにかけて連続的に増加している。従って、スク
リュー13の後端部、即ち、フィード部13Aでは、押
出し材料を噛み込み易く、スクリュー13の先端部、即
ち、コンプレッション部13Bでは押出し材料の充填を
効率良く行うことができ、吐出能力を大幅に向上するこ
とができる。
【0032】また、本実施例の2軸押出装置10では、
スクリュー13の軸14の頭部14Fに、フライト15
の旋回方向(図4の矢印V方向)と反対方向(図4の矢
印W方向)へ旋回する断面円弧状(図4(B)参照)の
凹部19を軸心14Cを中心に渦状に形成したので、押
出し材料が、スクリュー13の軸14の頭部14Fから
離れ易く、押出し材料の頭部14Fへの固着を防止でき
る。
【0033】
【発明の効果】本発明の2軸押出装置用スクリュー及び
2軸押出装置は上記構成としたので、材料の吐出がスー
ムズで材料を完全に押し出すことができ、材料の除去作
業に手間がかからず生産性を向上することができるとい
う優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の2軸押出装置用スクリュー
及び2軸押出装置を示す平断面図である。
【図2】本発明の一実施例の2軸押出装置用スクリュー
及び2軸押出装置を示す側断面図である。
【図3】(A)は本発明の一実施例の2軸押出装置用ス
クリューを示す側面図であり、(B)は本発明の一実施
例の2軸押出装置用スクリューを示す展開図である。
【図4】(A)は本発明の一実施例の2軸押出装置用ス
クリューの先端部を示す正面図であり、(B)は(A)
のB−B線断面図である。
【図5】2軸押出装置用スクリューのフライトに沿った
角度と押出し断面積との関係を示すグラフである。
【図6】従来例の2軸押出装置用スクリュー及び2軸押
出装置を示す平断面図である。
【図7】従来例の2軸押出装置用スクリュー及び2軸押
出装置を示す側断面図である。
【符号の説明】
10 2軸押出装置 12 シリンダケーシング 13 スクリュー 13A フィード部 13B コンプレッション部 14 軸 14A 軸先端 14B 軸後端 14C 軸心 14F 頭部 15 フライト 16 ホッパー 18 吐出口 28 ローラダイ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】本発明の一実施例の2軸押出装置用スクリュー
を2点から見た対応図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸の外周部に軸先端から軸後端にかけて連
    続して設けられ軸心からの高さが実質的に等しい螺旋状
    のフライトを有し、軸とフライトが形成する押出し断面
    積が軸先端から軸後端にかけて連続的に増加することを
    特徴とする2軸押出装置用スクリュー。
  2. 【請求項2】先端部の軸径がテーパー状に先端方向に大
    きい軸と、軸の外周に設けられた螺旋状のフライトから
    成り、フライトの軸心からの高さが実質的に等しく、フ
    ライトの螺旋のねじれ角度が軸先端方向に向けて小さ
    く、軸とフライトが形成する押出し断面積が軸先端から
    軸後端にかけて連続的に増加することを特徴とする2軸
    押出装置用スクリュー。
  3. 【請求項3】先端部の軸径がテーパー状に先端方向に大
    きい軸と、軸の外周に設けられた螺旋状のフライトから
    成り、フライトの軸心からの高さが実質的に等しく、フ
    ライトの螺旋のねじれ角度が先端方向に向けて小さく、
    軸とフライトが形成する押出し断面積が軸先端から軸後
    端にかけて連続的に増加する2本のスクリューを軸心が
    互いに平行となるように配置するとともに、これらスク
    リューの先端部近傍に設けられた吐出口にローラーダイ
    を近接配置したことを特徴とする2軸押出装置。
JP4287785A 1992-10-26 1992-10-26 2軸押出装置用スクリュー及び2軸押出装置 Pending JPH06166086A (ja)

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DE69316824T DE69316824T2 (de) 1992-10-26 1993-10-13 Schnecke für Zweiwellenextruder und Zweiwellenextruder
EP93116543A EP0595112B1 (en) 1992-10-26 1993-10-13 Screw for double-shaft extruding device and double-shaft extruding device
US08/141,022 US5464282A (en) 1992-10-26 1993-10-26 Screw for double-shaft extruding device and double-shaft extruding device
US08/433,209 US5545024A (en) 1992-10-26 1995-05-02 Screw for double-shaft extruding device and double-shaft extruding device

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002540821A (ja) * 1999-02-10 2002-12-03 スポルディング、スポーツ、ワールドワイド、インク ポリブタジエンゴルフボールコアを製造するための改良された方法
JP2010174261A (ja) * 2001-09-14 2010-08-12 Dow Global Technologies Inc メチルヒドロキシアルキルセルロースの工業的製造装置

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