JPH0616614Y2 - 切れた糸の端部を切断するための装置 - Google Patents
切れた糸の端部を切断するための装置Info
- Publication number
- JPH0616614Y2 JPH0616614Y2 JP1987109128U JP10912887U JPH0616614Y2 JP H0616614 Y2 JPH0616614 Y2 JP H0616614Y2 JP 1987109128 U JP1987109128 U JP 1987109128U JP 10912887 U JP10912887 U JP 10912887U JP H0616614 Y2 JPH0616614 Y2 JP H0616614Y2
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- JP
- Japan
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- thread
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- yarn
- cutting
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 14
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B65/00—Devices for severing the needle or lower thread
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B29/00—Pressers; Presser feet
- D05B29/06—Presser feet
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B73/00—Casings
- D05B73/04—Lower casings
- D05B73/12—Slides; Needle plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は実用新案登録請求の範囲1)の上位概念記載
部分に示した、多糸式オーバーロックミシンにおける切
れた糸の端部を切断するための装置に関する。
部分に示した、多糸式オーバーロックミシンにおける切
れた糸の端部を切断するための装置に関する。
縫製素材の縁部を縁取りしかつ同時にこれに平行な二糸
鎖編縫目を縫製するには複数本の糸を用いるいわゆるオ
ーバーロックミシンが使用されるたとえばステッチタイ
プ516(米連邦規格第751a号)のタイプSSa-2のい
わゆる安全縫目は縁縫目(ステッチタイプ504)といわ
ゆる米連邦規格第751aの平行縫目(ステッチタイプ
401)とから成る。
鎖編縫目を縫製するには複数本の糸を用いるいわゆるオ
ーバーロックミシンが使用されるたとえばステッチタイ
プ516(米連邦規格第751a号)のタイプSSa-2のい
わゆる安全縫目は縁縫目(ステッチタイプ504)といわ
ゆる米連邦規格第751aの平行縫目(ステッチタイプ
401)とから成る。
縫製の際平行縫目の経は縫製方向に対して横方向に振動
するクランプによって案内される。このクランプには糸
案内手段とクランプの運動と同期して回転する糸カムが
併設されている。案内手段は糸張り装置付きU字型支持
体と糸案内スリットと糸をルーパーフックに案内する方
向転換穴とから構成されている。U字型支持体の脚部の
間に相互に間隔をあけて二つの回転糸カム板を配設して
あり、これらの回転カム板は前記支持体に固定された、
前記糸カム板の間に係合する除糸器と共に働く。
するクランプによって案内される。このクランプには糸
案内手段とクランプの運動と同期して回転する糸カムが
併設されている。案内手段は糸張り装置付きU字型支持
体と糸案内スリットと糸をルーパーフックに案内する方
向転換穴とから構成されている。U字型支持体の脚部の
間に相互に間隔をあけて二つの回転糸カム板を配設して
あり、これらの回転カム板は前記支持体に固定された、
前記糸カム板の間に係合する除糸器と共に働く。
縫製の際より糸ボビンから来る糸は糸予備緊張部を通り
かつ糸カム板の回転平面に対して垂直に支持体の糸案内
スリットを通って糸方向転換穴に至り更に捕捉フックに
至る。糸カム板は糸案内スリット間に突出していて、糸
は糸カム板の外径部の方へ引き寄せられる。糸カム板が
回転している間糸は糸収容縁(周辺の偏平な箇所)によ
って捕捉され、支持体の脚部間で除糸器の方へ引かれ、
除糸器は糸を糸収容縁の向こうへ導き、その結果捕捉フ
ックはそのように形成された糸だまり(ループ)から去
ることができる。この工程は捕捉フックの各運動周期毎
に繰り返される。
かつ糸カム板の回転平面に対して垂直に支持体の糸案内
スリットを通って糸方向転換穴に至り更に捕捉フックに
至る。糸カム板は糸案内スリット間に突出していて、糸
は糸カム板の外径部の方へ引き寄せられる。糸カム板が
回転している間糸は糸収容縁(周辺の偏平な箇所)によ
って捕捉され、支持体の脚部間で除糸器の方へ引かれ、
除糸器は糸を糸収容縁の向こうへ導き、その結果捕捉フ
ックはそのように形成された糸だまり(ループ)から去
ることができる。この工程は捕捉フックの各運動周期毎
に繰り返される。
糸切れの場合には、糸ロールから来る糸の部分を糸カム
板の糸収容縁によってまだ捕捉することができ、糸収容
縁と共に引かれるが、除糸器によつては除去されない。
というのは切れた糸はもう張れないからである。そうな
ると糸は糸カム板の軸線の回りに巻き付けられる。この
ようにして軸線に充分に巻き付けられた糸は除去するの
に極めて骨がおれ、長い時間がかかる。
板の糸収容縁によってまだ捕捉することができ、糸収容
縁と共に引かれるが、除糸器によつては除去されない。
というのは切れた糸はもう張れないからである。そうな
ると糸は糸カム板の軸線の回りに巻き付けられる。この
ようにして軸線に充分に巻き付けられた糸は除去するの
に極めて骨がおれ、長い時間がかかる。
この考案は前記欠点を除去するものである。
この考案の目的は切れた糸を走入側で切断することがで
きる多糸式オーバーロックミシンの提供にある。
きる多糸式オーバーロックミシンの提供にある。
この考案によって達成された利点は次の点にある。即ち
糸端部を多量の糸が糸カム板の軸上に巻き付けられる前
に切れた位置の近くで切断できることにある。これによ
って巻き付けられた糸による糸カム板の損傷もこの糸カ
ム板を操作者が引き出す際にも損傷は生じない。この考
案による切刃は安い経費で製造が可能でかつ糸案内手段
の部分そのものである。切刃は切れた糸の走行とミシン
の操作を全く妨害しない。
糸端部を多量の糸が糸カム板の軸上に巻き付けられる前
に切れた位置の近くで切断できることにある。これによ
って巻き付けられた糸による糸カム板の損傷もこの糸カ
ム板を操作者が引き出す際にも損傷は生じない。この考
案による切刃は安い経費で製造が可能でかつ糸案内手段
の部分そのものである。切刃は切れた糸の走行とミシン
の操作を全く妨害しない。
実施例を示した図について更に詳記する。
ケーシング3を有するオーバーロックミシン1はケーシ
ング3の上部に支承された針6を有する針棒5を備えて
いる。この針は従来の方法で一個の駆動装置によって駆
動することができる。針棒5に平行にケーシング3内部
を長手方向に摺動可能に支承された生地押さえ棒7を配
設してあり、その下端部には生地押し付け脚部9を固定
してある。生地押し付け脚部9は縫合台11にほぼ平行
である。針棒5の右には縁カッター13を図式的に示し
てある。針棒5と生地押さえ棒7とは従来の態様でケー
シング中に案内してある。生地押し付け脚部9の上昇に
は通気レバー15が使われる。
ング3の上部に支承された針6を有する針棒5を備えて
いる。この針は従来の方法で一個の駆動装置によって駆
動することができる。針棒5に平行にケーシング3内部
を長手方向に摺動可能に支承された生地押さえ棒7を配
設してあり、その下端部には生地押し付け脚部9を固定
してある。生地押し付け脚部9は縫合台11にほぼ平行
である。針棒5の右には縁カッター13を図式的に示し
てある。針棒5と生地押さえ棒7とは従来の態様でケー
シング中に案内してある。生地押し付け脚部9の上昇に
は通気レバー15が使われる。
ケーシング3の下部には切り開いて示したケーシング壁
部から糸貯蔵部を形成するための手段の位置がわかる。
それらの手段は第3〜5図に詳細に示してありかつ説明
されている。更にボビン収容器17と糸方向転換部19
も示してある。糸方向転換部はこの発明の対象ではな
く、糸貯蔵部形成手段と同様に技術水準である。
部から糸貯蔵部を形成するための手段の位置がわかる。
それらの手段は第3〜5図に詳細に示してありかつ説明
されている。更にボビン収容器17と糸方向転換部19
も示してある。糸方向転換部はこの発明の対象ではな
く、糸貯蔵部形成手段と同様に技術水準である。
公知の糸貯蔵部形成手段は後方に向かって開いたスリッ
ト23を有するU字型に湾曲した糸案内板21から構成
されている。糸案内板21はミシン1の機械的部分を支
持する機械スタンド25に固定されている。糸案内板2
1の両脚部27と29の間でかつこれらの脚部に平行に駆
動可能な軸33上に二枚の糸カム板31を固定してある。
両方の円形の糸カム板31はそれぞれ偏平部分35を有
する。
ト23を有するU字型に湾曲した糸案内板21から構成
されている。糸案内板21はミシン1の機械的部分を支
持する機械スタンド25に固定されている。糸案内板2
1の両脚部27と29の間でかつこれらの脚部に平行に駆
動可能な軸33上に二枚の糸カム板31を固定してある。
両方の円形の糸カム板31はそれぞれ偏平部分35を有
する。
軸33の上でかつスリット23の延長部には脚部27に
糸緊張板37を固定してあり、この糸緊張板はバネ40
により脚部27に押し付けられる。
糸緊張板37を固定してあり、この糸緊張板はバネ40
により脚部27に押し付けられる。
相対的に離して配設された二枚の糸カム板31の間には
除糸器39が突出しており、この除糸器もやはり機械ス
タンド25に固定されている。板31の端面41の上に
は中心に六角めねじを有するこぶのような形の円対称の
固定ねじ43を設けてあり、その頂点は糸案内板21の脚
部27の下にあるので、糸カム板31と脚部27の間の
中空間45にすっかり行き渡る。
除糸器39が突出しており、この除糸器もやはり機械ス
タンド25に固定されている。板31の端面41の上に
は中心に六角めねじを有するこぶのような形の円対称の
固定ねじ43を設けてあり、その頂点は糸案内板21の脚
部27の下にあるので、糸カム板31と脚部27の間の
中空間45にすっかり行き渡る。
脚部27の下縁に固定ねじ43に直接隣接して継板48
として形成された切刃47を取り付けてあり、その切断
エッジ49は糸カム板31の端面41に対して傾斜して
おり、ほぼ直角である(第3図、第5図)。切刃47は脚
部27の部分かまたは別体として形成された部分として前
記脚部の部分に固定されている。
として形成された切刃47を取り付けてあり、その切断
エッジ49は糸カム板31の端面41に対して傾斜して
おり、ほぼ直角である(第3図、第5図)。切刃47は脚
部27の部分かまたは別体として形成された部分として前
記脚部の部分に固定されている。
切れていない糸51は糸カム板31の水平部分35の所で
糸ボビン53から方向転換部19(第2図)を経て糸緊張
カム37に至り、その軸38を中心に回つて脚部27のスリ
ット23の底部24まで案内され、折り返して糸カム板
31の回転軸に平行に脚部29のスリット23の底部に
至り、そこからまた脚部29に平行に更に方向転換穴3
0を経てルーパ(図示してない)まで案内される。
糸ボビン53から方向転換部19(第2図)を経て糸緊張
カム37に至り、その軸38を中心に回つて脚部27のスリ
ット23の底部24まで案内され、折り返して糸カム板
31の回転軸に平行に脚部29のスリット23の底部に
至り、そこからまた脚部29に平行に更に方向転換穴3
0を経てルーパ(図示してない)まで案内される。
糸カム板31が時計針方向に回転することにより糸51
は糸収容縁36により捕捉され、位置Cに導かれ、ルー
プを作る。この位置Cで除糸器39は糸カム板31から糸
51をかすめてループを解放する。
は糸収容縁36により捕捉され、位置Cに導かれ、ルー
プを作る。この位置Cで除糸器39は糸カム板31から糸
51をかすめてループを解放する。
しかし糸51が脚部29のスリット23を通過した後切
れたら、より糸ボビン53から来る糸51は糸カム板31
の糸収容縁36により同様に捕捉され、ループとして引
き出される。しかし糸51は引張緊張がないので投げ出
されることがなく、糸収容縁36に引っ張られる(位置D
1,D2・・・Dx)。糸51は固定ねじ43からそれ
て切刃47を介して案内され、ループが縁36から位置
Dyまで案内されている限り位置Eで切刃49によって
切断される。
れたら、より糸ボビン53から来る糸51は糸カム板31
の糸収容縁36により同様に捕捉され、ループとして引
き出される。しかし糸51は引張緊張がないので投げ出
されることがなく、糸収容縁36に引っ張られる(位置D
1,D2・・・Dx)。糸51は固定ねじ43からそれ
て切刃47を介して案内され、ループが縁36から位置
Dyまで案内されている限り位置Eで切刃49によって
切断される。
切断された糸端はもう軸33に巻き付くことはない。
第1図はオーバーロック・ミシンの一部切開正面図、第
2図はミシンの端面の(一部切開)図、第3図は糸案内
手段と糸カム板の拡大寸法側面図第4図は第3図のIV−
IV線に沿う断面図、第5図は第3図のV−V線に沿う断面
図である(糸の通りは示してない)。 図中符号 21……案内板、23……糸案内スリット、27……脚
部、31……糸カム板、45……31と27の間の空
間、47……切刃、49……切断エッジ。
2図はミシンの端面の(一部切開)図、第3図は糸案内
手段と糸カム板の拡大寸法側面図第4図は第3図のIV−
IV線に沿う断面図、第5図は第3図のV−V線に沿う断面
図である(糸の通りは示してない)。 図中符号 21……案内板、23……糸案内スリット、27……脚
部、31……糸カム板、45……31と27の間の空
間、47……切刃、49……切断エッジ。
Claims (2)
- 【請求項1】偏平な部分を有する二枚の回転する糸カム
板と、前記偏平な部分に対して側面に配設された、糸案
内スリット付案内板と、糸カム板の間に係合する除糸器
とを有する多糸式オーバーロックミシンの切れた糸を切
断するための装置において、走入側にある糸案内スリッ
ト(23)の下側に切刃(47)を配設してあり、切刃
は案内板(21)に連結された鼻形に形成された継板
(48)から構成されており、この継板の一縁部を切断
エッジ(49)として構成してあり、切断エッジが走入
側にある糸カム板(31)と案内板(21)の脚部(2
7)との間の空間(45)中に突出しており且つ糸カム
板(31)の端面(41)に対して傾斜して配設してあ
ることを特徴とする装置。 - 【請求項2】継板(48)が案内板(21)の部分であ
る実用新案登録請求の範囲1)に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2917/86A CH670465A5 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | |
| CH2917/86-0 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315971U JPS6315971U (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0616614Y2 true JPH0616614Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=4244521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987109128U Expired - Lifetime JPH0616614Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1987-07-17 | 切れた糸の端部を切断するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813363A (ja) |
| JP (1) | JPH0616614Y2 (ja) |
| CH (1) | CH670465A5 (ja) |
| DE (1) | DE8704972U1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917033A (en) * | 1988-03-30 | 1990-04-17 | Juki Corporation | Thread guiding device for a rotary looper thread take-up |
| JPH0616616Y2 (ja) * | 1989-09-25 | 1994-05-02 | ペガサスミシン製造株式会社 | ミシンのルーパ糸制御装置への糸巻付き防止装置 |
| US6666158B2 (en) * | 2002-02-05 | 2003-12-23 | Ching Chi Machine Co., Ltd. | Looper thread take-up apparatus externally added to outer end of lower driving shaft of a sewing machine |
| US6691630B2 (en) * | 2002-02-05 | 2004-02-17 | Ching Chi Machine Co., Ltd. | Looper thread take-up apparatus of a sewing machine |
| JP5212930B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2013-06-19 | ヤマトミシン製造株式会社 | オーバーロックミシンの空環縫込み装置 |
| CN110670249B (zh) * | 2019-10-12 | 2022-03-22 | 杰克科技股份有限公司 | 剪线抬压脚机构及包缝机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5511353B2 (ja) | 2009-12-14 | 2014-06-04 | セイコーインスツル株式会社 | 半導体装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US559644A (en) * | 1896-05-05 | To the union | ||
| US2718204A (en) * | 1952-07-31 | 1955-09-20 | Singer Mfg Co | Rotary take-ups for sewing machines |
| DE2913746A1 (de) * | 1979-04-05 | 1980-10-09 | Union Special Gmbh | Rotierendes fadensteuerelement |
| DD146313A1 (de) * | 1979-09-28 | 1981-02-04 | Ernst Lienemann | Greiferfadenwaechter fuer naehmaschinen |
| DE3510332C1 (de) * | 1985-03-22 | 1986-09-04 | Union Special Gmbh, 7000 Stuttgart | Fadensteuereinrichtung fuer den Greiferfaden von Kettenstichnaehmaschinen |
-
1986
- 1986-07-18 CH CH2917/86A patent/CH670465A5/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-03 DE DE8704972U patent/DE8704972U1/de not_active Expired
- 1987-06-23 US US07/065,835 patent/US4813363A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-17 JP JP1987109128U patent/JPH0616614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5511353B2 (ja) | 2009-12-14 | 2014-06-04 | セイコーインスツル株式会社 | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8704972U1 (de) | 1987-06-04 |
| CH670465A5 (ja) | 1989-06-15 |
| US4813363A (en) | 1989-03-21 |
| JPS6315971U (ja) | 1988-02-02 |
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