JPH0616620A - 新規なジスルフィド化合物 - Google Patents
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Abstract
ロ−4−フルオロ−チオフェノールに誘導することので
きる新規なジスルフィド化合物を提供する。 【構成】 式1で表されることを特徴とするビス−(5
−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベンゼン)
ジスルフィド化合物。 【化1】
Description
ナン系農薬、例えば除草剤の中間原料として有用な、ビ
ス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベ
ンゼン)ジスルフィドを提供するものである。
は、例えば、
ているものが知られており(特開昭63ー264489
号公報参照)、この式(2)で表される化合物(以下、
化合物(2)のようにも表す。他の化合物についても同
様。)は、式(3)で表される5−アミノ−2−クロロ
−4−フルオロ−チオフェノール(米国特許46136
75号明細書参照)を出発物質として製造されている。
(3)を得る方法としては、例えば、特開昭60−17
2958号公報と特開昭62−33148号公報とに記
載の方法を組み合わせた、次のような方法が知られてい
る。
的に操作の厄介な60%SO3を含有する発煙硫酸を使
用しなければならず、しかも四塩化炭素を溶媒とする反
応の際、ホスゲンが発生する等、安全性及び毒性等に問
題があった。更に、クロルスルホニル基の還元において
は、多量の還元剤と共に過剰の酸を使用しなければなら
ず、工業的な製法としては十分ではなかった。
は、ジスルフィド化合物を経由する次のような方法も知
られている(特開平2−221254号公報参照)。
の操作が煩雑でしかも低収率であり、ニトロ化も副反応
が主に進行し、その収率も低いなど、ジスルフィド化合
物を経由することがよい結果に繋がってはおらず、必ず
しも優れた方法とは言い難かった。
し、簡便にしかも高収率で前記式(3)で表される5−
アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノールに
誘導することのできる、新規なジスルフィド化合物を提
供することを目的としてなされた。
に本発明は、式(1)
−2−クロロ−4−フルオロベンゼン)ジスルフィド化
合物を提供する。
れる本発明ビス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4
−フルオロベンゼン)ジスルフィド化合物、及び、該ジ
スルフィド化合物(1)を上記5−アミノ−2−クロロ
−4−フルオロ−チオフェノール(3)へ導く方法を説
明する。
ス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベ
ンゼン)ジスルフィド(1)を得るための操作として
は、ルイス酸の存在下、4−クロロ−2−フルオロアセ
トアニリド(4)と一塩化イオウを、0〜100℃、好
ましくは20〜50℃で反応させるのである。
は、例えば、塩化アルミニウム、塩化鉄、塩化亜鉛等を
挙げることができるが、なかでも高収率で得られる塩化
アルミニウムの使用が好ましい。
ら、反応に不活性な溶媒なら使用して差し支え無い。こ
の溶媒としては、例えば、ハロゲン化炭化水素等の有機
溶媒が好ましく、ジクロロメタン、クロロホルム、ジク
ロロエタン等を使用しても差し支え無い。
用量としては、化合物(4)を基準として等モル又はそ
れ以上、好ましくは1.5〜2.5倍モルという範囲
を、又、ルイス酸の使用量としては、化合物(4)を基
準として1〜5倍モル、好ましくは2〜2.5倍モルと
いう範囲をそれぞれ例示することができ、一方、有機溶
媒を使用する場合は、攪拌できる量以上あればよい。
フルオロアセトアニリド(4)は、特開昭51−515
21公報に記載された、アニリン類をアシル化する方法
により容易に得ることができる。
ィド化合物(1)は、酢酸中、金属亜鉛で還元し、更に
アルカリ水溶液で加水分解することにより5−アミノ−
2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール(3)へと
誘導することができる。
オロ−チオフェノール(3)は、以下に示すように、特
開昭63−264489号公報に記載のチアジアザビシ
クロノナン系除草剤の活性化合物へと誘導できる。
ロ−2−フルオロアセトアニリド(4)と一塩化硫黄と
を反応させ、新規なビス−(5−アセトアミノ−2−ク
ロロ−4−フルオロベンゼン)ジスルフィド(1)を提
供するものである。又、以下の参考例に示すように、本
発明のジスルフィド化合物(1)は、還元、加水分解に
より5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェ
ノール(3)に変換することができる。
9号に記載された除草活性を有するチアジアザビシクロ
ノナン系化合物の有用な中間体となりうるものである。
的に説明する。
ロベンゼン)ジスルフィドの製造]冷却管、温度計、攪
拌機を備えた100mlの反応フラスコ中で、4−クロ
ロ−2−フルオロ−アセトアニリド7.5g(0.04
モル)をジクロロメタン40ccに懸濁させ、無水塩化
アルミニウム10.7g(0.08モル)を加え、室温
にて30分攪拌下後、一塩化硫黄8.1g(0.06モ
ル)を滴下ロートより滴下した。滴下終了後、40℃で
3時間反応させた。その後、室温まで冷却し、氷水20
0g中に反応液を注入し、有機層を酢酸エチル150m
lで抽出し、乾燥の後、溶媒のジクロロメタン、酢酸エ
チルを減圧留去し、さらに少量の酢酸エチルで洗浄し、
ビス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロ
ベンゼン)ジスルフィド(1)を6.9g得た。収率は
79.3%であった。以下に物性及び確認データーを示
す。 物性:融点241〜3℃ 確認データ 1H−NMR[SO(CD3)]:9.8(2H,
s),7.39−8.49(4H,q),2.10(6
H,s) MS:436(P) P+2,P+4に塩素同位体によ
るピーク
フェノールの製造]200mlの反応フラスコ中で、ビ
ス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベ
ンゼン)ジスルフィド6.4g(0.0146モル)と
亜鉛9.8g(0.149モル)を酢酸100ccに懸
濁させ、還流下に6時間反応させた。室温まで冷却して
無機物を濾過し、酢酸を減圧留去したところ、5−アセ
トアミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール
を、、融点142.5〜144℃の白色結晶として4.
8g得た。収率は73.1%であった。
ールの製造]100mlの反応フラスコに、5−アセト
アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール
4.8g(0.022モル)、水酸化ナトリウム2.5
5g(0.064モル)、水25.5ccを加え、還流
下、4時間攪拌し均一溶液とした。室温まで冷却し、1
0%塩酸で中和し、析出した固体を酢酸エチルの25c
cで抽出し、脱水及び減圧留去をすることにより、5−
アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール
を、淡黄色結晶として3.8g得た。収率は97.9%
であった。 物性:融点64.5〜66.0℃ 確認データ H−NMR(CDCl3):3.42(2H,s),
3.70(1H,s),6.68(1H,d,J=8H
z),6.97(1H,d,J=10Hz)
トアミノ−2−クロロ−4−フルオロベンゼン)ジスル
フィド化合物。
ナン系農薬、例えば除草剤の中間原料として有用な、ビ
ス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベ
ンゼン)ジスルフィドを提供するものである。
は、例えば、
使用されているものが知られており(特開昭63−26
4489号公報参照)、この式(2)で表される化合物
(以下、化合物(2)のようにも表す。他の化合物につ
いても同様。)は、式(3)で表される5−アミノ−2
−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール(米国特許4
613675号明細書参照)を出発物質として製造され
ている。
(3)を得る方法としては、例えば、特開昭60−17
2958号公報と特開昭62−33148号公報とに記
載の方法を組み合わせた、次のような方法が知られてい
る。
的に操作の厄介な60%SO3を含有する発煙硫酸を使
用しなければならず、しかも四塩化炭素を溶媒とする反
応の際、ホスゲンが発生する等、安全性及び毒性等に問
題があった。更に、クロルスルホニル基の還元において
は、多量の還元剤と共に過剰の酸を使用しなければなら
ず、工業的な製法としては十分ではなかった。
は、ジスルフィド化合物を経由する次のような方法も知
られている(特開平2−221254号公報参照)。
の操作が煩雑でしかも低収率であり、ニトロ化も副反応
が主に進行し、その収率も低いなど、ジスルフィド化合
物を経由することがよい結果に繋がってはおらず、必ず
しも優れた方法とは言い難かった。
し、簡便にしかも高収率で前記式(3)で表される5−
アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノールに
誘導することのできる、新規なジスルフィド化合物を提
供することを目的としてなされた。
に本発明は、式(1)
トアミノ−2−クロロ−4−フルオロベンゼン)ジスル
フィド化合物を提供する。
れる本発明ビス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4
−フルオロベンゼン)ジスルフィド化合物、及び、該ジ
スルフィド化合物(1)を上記5−アミノ−2−クロロ
−4−フルオロ−チオフェノール(3)へ導く方法を説
明する。
ス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベ
ンゼン)ジスルフィド(1)を得るための操作として
は、ルイス酸の存在下、4−クロロ−2−フルオロアセ
トアニリド(4)と一塩化イオウを、0〜100℃、好
ましくは20〜50℃で反応させるのである。
は、例えば、塩化アルミニウム、塩化鉄、塩化亜鉛等を
挙げることができるが、なかでも高収率で得られる塩化
アルミニウムの使用が好ましい。
ら、反応に不活性な溶媒なら使用して差し支え無い。こ
の溶媒としては、例えば、ハロゲン化炭化水素等の有機
溶媒が好ましく、ジクロロメタン、クロロホルム、ジク
ロロエタン等を使用しても差し支え無い。
用量としては、化合物(4)を基準として0.5モル又
はそれ以上、好ましくは0.6〜2.5倍モルという範
囲を、又、ルイス酸の使用量としては、化合物(4)を
基準として2〜5倍モル、好ましくは2〜2.5倍モル
という範囲をそれぞれ例示することができ、一方、有機
溶媒を使用する場合は、攪拌できる量以上あればよい。
フルオロアセトアニリド(4)は、特開昭51−515
21公報に記載された、アニリン類をアシル化する方法
により容易に得ることができる。
ィド化合物(1)は、酢酸中、金属亜鉛で還元し、更に
アルカリ水溶液で加水分解することにより5−アミノ−
2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール(3)へと
誘導することができる。
オロ−チオフェノール(3)は、以下に示すように、特
開昭63−264489号公報に記載のチアジアザビシ
クロノナン系除草剤の活性化合物へと誘導できる。
ロ−2−フルオロアセトアニリド(4)と一塩化硫黄と
を反応させ、新規なビス−(5−アセトアミノ−2−ク
ロロ−4−フルオロベンゼン)ジスルフィド(1)を提
供するものである。又、以下の参考例に示すように、本
発明のジスルフィド化合物(1)は、還元、加水分解に
より5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェ
ノール(3)に変換することができる。
9号に記載された除草活性を有するチアジアザビシクロ
ノナン系化合物の有用な中間体となりうるものである。
的に説明する。
ロベンゼン)ジスルフィドの製造]冷却管、温度計、攪
拌機を備えた100mlの反応フラスコ中で、4−クロ
ロ−2−フルオロアセトアニリド7.5g(0.04モ
ル)をジクロロメタン40ccに懸濁させ、無水塩化ア
ルミニウム10.7g(0.08モル)を加え、室温に
て30分攪拌した後、一塩化硫黄8.1g(0.06モ
ル)を滴下ロートより滴下した。滴下終了後、40℃で
3時間反応させた。その後、室温まで冷却し、氷水20
0g中に反応液を注入し、有機層を酢酸エチル150m
lで抽出し、乾燥の後、溶媒のジクロロメタン、酢酸エ
チルを減圧留去し、さらに少量の酢酸エチルで洗浄し、
ビス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロ
ベンゼン)ジスルフィド(1)を6.9g得た。収率は
79.3%であった。以下に物性及び確認データーを示
す。 物性:融点241〜3℃ 確認データ 1 H−NMR[SO(CD 3 )]:9.8(2H,s),
7.39−8.49(4H,q),2.10(6H,
s) MS:436(P) P+2,P+4に塩素同位体によ
るピーク
ロベンゼン)ジスルフィドの製造]冷却管、温度計、攪
拌機を備えた100mlの反応フラスコ中で、4−クロ
ロ−2−フルオロアセトアニリド7.5g(0.04モ
ル)を、ジクロロメタン40ccに懸濁させ、無水塩化
アルミニウム10.7g(0.08モル)を加え、室温
にて30分攪拌した後、一塩化硫黄4.1g(0.03
モル)を滴下ロートより滴下した。滴下終了後、40℃
で3時間反応させた。その後、室温まで冷却し、氷水2
00g中に反応液を注入し、有機層を酢酸エチル150
mlで抽出し、乾燥の後、溶媒のジクロロメタン、酢酸
エチルを減圧留去し、さらに少量の酢酸エチルで洗浄
し、ビス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フル
オロベンゼン)ジスルフィド(1)を7.4g得た。収
率は84.7%であった。
フェノールの製造]200mlの反応フラスコ中で、ビ
ス−(5−アセトアミノ−2−クロロ−4−フルオロベ
ンゼン)ジスルフィド6.4g(0.0146モル)と
亜鉛9.8g(0.149モル)を酢酸100ccに懸
濁させ、還流下に6時間反応させた。室温まで冷却して
無機物を濾過し、酢酸を減圧留去したところ、5−アセ
トアミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール
を、融点142.5〜144℃の白色結晶として4.8
g得た。収率は73.1%であった。
ールの製造]100mlの反応フラスコに、5−アセト
アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール
4.8g(0.022モル)、水酸化ナトリウム2.5
5g(0.064モル)、水25.5ccを加え、還流
下、4時間攪拌し均一溶液とした。室温まで冷却し、1
0%塩酸で中和し、析出した固体を酢酸エチルの25c
cで抽出し、脱水及び減圧留去をすることにより、5−
アミノ−2−クロロ−4−フルオロ−チオフェノール
を、淡黄色結晶として3.8g得た。収率は97.9%
であった。 物性:融点64.5〜66.0℃ 確認データ 1 H−NMR(CDCl 3 ):3.42(2H,s),
3.70(1H,s),6.68(1H,d,J=8H
z),6.97(1H,d,J=10Hz)
Claims (1)
- 【請求項1】 式(1) 【化1】 で表されることを特徴とするビス−(5−アセトアミノ
−2−クロロ−4−フルオロベンゼン)ジスルフィド化
合物。
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|---|---|---|---|
| JP41678590A JP3172878B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 新規なジスルフィド化合物 |
| DE69118175T DE69118175T2 (de) | 1990-12-27 | 1991-12-26 | Neues disulfidderivat |
| PCT/JP1991/001773 WO1992012127A1 (fr) | 1990-12-27 | 1991-12-26 | Nouveau compose de disulfure |
| KR1019920702073A KR0156869B1 (ko) | 1990-12-27 | 1991-12-26 | 신규 디술피드 화합물 |
| US07/920,466 US5248822A (en) | 1990-12-27 | 1991-12-26 | Disulfide compound |
| EP92901901A EP0517924B1 (en) | 1990-12-27 | 1991-12-26 | Novel disulfide compound |
| ES92901901T ES2087514T3 (es) | 1990-12-27 | 1991-12-26 | Nuevo compuesto disulfuro. |
| TW081100009A TW198015B (ja) | 1990-12-27 | 1992-01-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41678590A JP3172878B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 新規なジスルフィド化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616620A true JPH0616620A (ja) | 1994-01-25 |
| JP3172878B2 JP3172878B2 (ja) | 2001-06-04 |
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ID=18524975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41678590A Expired - Lifetime JP3172878B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 新規なジスルフィド化合物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5248822A (ja) |
| EP (1) | EP0517924B1 (ja) |
| JP (1) | JP3172878B2 (ja) |
| KR (1) | KR0156869B1 (ja) |
| DE (1) | DE69118175T2 (ja) |
| ES (1) | ES2087514T3 (ja) |
| TW (1) | TW198015B (ja) |
| WO (1) | WO1992012127A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015537053A (ja) * | 2012-12-12 | 2015-12-24 | バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | ビス(3−アミノフェニル)ジスルフィド類及び3−アミノチオール類を製造する方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3332561B2 (ja) * | 1994-03-17 | 2002-10-07 | イハラケミカル工業株式会社 | チオアリール化合物の製造方法 |
| TWI730297B (zh) * | 2018-02-27 | 2021-06-11 | 日商組合化學工業股份有限公司 | 巰基酚化合物的製造方法及巰基酚化合物的中間體 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172958A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | フエニルチオグリコ−ル酸誘導体およびその製造法 |
| US4613675A (en) * | 1984-11-30 | 1986-09-23 | Sandoz Ltd. | Phosphorus containing 1-cyclohexene-1,2-dicarboxamides |
| JPH0623168B2 (ja) * | 1985-08-06 | 1994-03-30 | 住友化学工業株式会社 | ベンゼンスルホニルクロリド誘導体の製造方法 |
| JP2684749B2 (ja) * | 1989-02-23 | 1997-12-03 | 日産化学工業株式会社 | ビス―(4―フルオロ―2―クロルフェニル)ジスルフィド誘導体 |
| JPH06233148A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 高圧安定化回路 |
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- 1990-12-27 JP JP41678590A patent/JP3172878B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
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- 1991-12-26 US US07/920,466 patent/US5248822A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-26 ES ES92901901T patent/ES2087514T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-26 DE DE69118175T patent/DE69118175T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-26 EP EP92901901A patent/EP0517924B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-26 WO PCT/JP1991/001773 patent/WO1992012127A1/ja not_active Ceased
- 1991-12-26 KR KR1019920702073A patent/KR0156869B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-01-03 TW TW081100009A patent/TW198015B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015537053A (ja) * | 2012-12-12 | 2015-12-24 | バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | ビス(3−アミノフェニル)ジスルフィド類及び3−アミノチオール類を製造する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| TW198015B (ja) | 1993-01-11 |
| ES2087514T3 (es) | 1996-07-16 |
| EP0517924A1 (en) | 1992-12-16 |
| JP3172878B2 (ja) | 2001-06-04 |
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