JPH0616629Y2 - 折畳物干 - Google Patents
折畳物干Info
- Publication number
- JPH0616629Y2 JPH0616629Y2 JP1990084422U JP8442290U JPH0616629Y2 JP H0616629 Y2 JPH0616629 Y2 JP H0616629Y2 JP 1990084422 U JP1990084422 U JP 1990084422U JP 8442290 U JP8442290 U JP 8442290U JP H0616629 Y2 JPH0616629 Y2 JP H0616629Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 2
- 241001232202 Chrysothamnus stylosus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、折り畳んで収納できる折畳物干に関する。
従来の折畳物干は、複数本のパイプ材が交差して揺動す
る交差枢着部の構造が、第6図又は第7図に示すような
ものであった。即ち、第6図に示す枢着部の構造は、連
結パイプaに、揺動パイプb,bの孔c…を串挿状に挿
通したプラスチック等の軟質材から成る軸dの基端を圧
入し、連結パイプaの矢印eの部分をカシメ、軸dを固
定していた。このような圧入固定の場合、軸dが軟質
材であるため、装着後も材質が弱いためにたわむ欠点、
使用の繰り返しにて力が挿入部fに集中して、緩みの
ためのガタツキや抜け等が起こる欠点、パイプb,b
が揺動するために、軸dと孔c,cとの接触部に於て
は、特に薄肉パイプの場合は切刃状となり、パイプb,
bにて軸dが短期間に摩耗してガタツキを助長し、さら
に、公差を厳しくしにくい欠点、等を有していた。第7
図に示す他の枢着部の構造は、連結パイプaに、揺動パ
イプb,bの孔c…を串挿状に挿通した木ネジgを樹脂
製ブッシュhを介して螺入して固定していた。これは、
揺動パイプb,b間の隙間を木ネジgの締め込みにてガ
タツキを少なくする方法であるが、該構造では、木ネ
ジgの締め具合にてパイプb,bの揺動の動作バラツキ
が生じる欠点、使用回数が多くなる程木ネジgの緩み
が生じ、大きなガタツキが起こる欠点、パイプb,b
と木ネジgとの接触部はネジリード部だけの接触とな
り、耐久性低下やネジの緩みを助長する欠点、樹脂製
ブッシュhを用いているためにたわむ欠点、等を有す
る。以上より従来の折畳物干は横方向の強度・剛性が小
さいという欠点があった。
る交差枢着部の構造が、第6図又は第7図に示すような
ものであった。即ち、第6図に示す枢着部の構造は、連
結パイプaに、揺動パイプb,bの孔c…を串挿状に挿
通したプラスチック等の軟質材から成る軸dの基端を圧
入し、連結パイプaの矢印eの部分をカシメ、軸dを固
定していた。このような圧入固定の場合、軸dが軟質
材であるため、装着後も材質が弱いためにたわむ欠点、
使用の繰り返しにて力が挿入部fに集中して、緩みの
ためのガタツキや抜け等が起こる欠点、パイプb,b
が揺動するために、軸dと孔c,cとの接触部に於て
は、特に薄肉パイプの場合は切刃状となり、パイプb,
bにて軸dが短期間に摩耗してガタツキを助長し、さら
に、公差を厳しくしにくい欠点、等を有していた。第7
図に示す他の枢着部の構造は、連結パイプaに、揺動パ
イプb,bの孔c…を串挿状に挿通した木ネジgを樹脂
製ブッシュhを介して螺入して固定していた。これは、
揺動パイプb,b間の隙間を木ネジgの締め込みにてガ
タツキを少なくする方法であるが、該構造では、木ネ
ジgの締め具合にてパイプb,bの揺動の動作バラツキ
が生じる欠点、使用回数が多くなる程木ネジgの緩み
が生じ、大きなガタツキが起こる欠点、パイプb,b
と木ネジgとの接触部はネジリード部だけの接触とな
り、耐久性低下やネジの緩みを助長する欠点、樹脂製
ブッシュhを用いているためにたわむ欠点、等を有す
る。以上より従来の折畳物干は横方向の強度・剛性が小
さいという欠点があった。
そこで、本考案は、上記問題点を解決することを目的と
する。
する。
本考案は、上記目的を達成するために、複数箇所の交差
部にて交差する複数本のパイプ材から成る折畳自在の左
右一対の折畳側枠と、該左右一対の折畳側枠の交差部を
左右橋絡する水平連結パイプと、を備えた折畳物干であ
って、上記水平連結パイプは、両端近傍の所定箇所に塑
性加工で膨出形成される外鍔部と、その外鍔部よりも先
端側に延伸されると共に上記パイプ材の交差部に串挿状
に挿嵌される所定長さの円筒状の挿通部と、上記外鍔部
を相互に連結する中間部と、から一体に形成され、さら
に、上記交差部に挿嵌された上記挿通部の開口端部に、
開脚して抜け止めされる開脚型リベットを挿入して止着
し、上記外鍔部と、該リベットのリベット本体の頭部に
て、上記交差部をなす一対のパイプ材を挾着状に保持
し、該一対のパイプ材が、上記水平連結パイプの外周面
と摺動しつつ揺動して折畳み自在に構成したものであ
る。
部にて交差する複数本のパイプ材から成る折畳自在の左
右一対の折畳側枠と、該左右一対の折畳側枠の交差部を
左右橋絡する水平連結パイプと、を備えた折畳物干であ
って、上記水平連結パイプは、両端近傍の所定箇所に塑
性加工で膨出形成される外鍔部と、その外鍔部よりも先
端側に延伸されると共に上記パイプ材の交差部に串挿状
に挿嵌される所定長さの円筒状の挿通部と、上記外鍔部
を相互に連結する中間部と、から一体に形成され、さら
に、上記交差部に挿嵌された上記挿通部の開口端部に、
開脚して抜け止めされる開脚型リベットを挿入して止着
し、上記外鍔部と、該リベットのリベット本体の頭部に
て、上記交差部をなす一対のパイプ材を挾着状に保持
し、該一対のパイプ材が、上記水平連結パイプの外周面
と摺動しつつ揺動して折畳み自在に構成したものであ
る。
水平連結パイプは、外鍔部と、両端の挿通部と、中間部
と、から一体に形成されるため、一対のパイプ材の交差
部に串挿状に挿嵌された挿通部はがたつかず、強度が大
となる。また、水平連結パイプの挿通部の開口端部に、
開脚して抜け止めされる開脚型リベットは、交差部をな
すパイプ材がリベット本体の頭部に摺接しつつ揺動して
も、一般的なネジのように緩んだり外れたりしない。リ
ベット本体の頭部と外鍔部との間の間隔寸法は、挿通部
の所定長さに一致し、かつ、挿通部の所定長さは高精度
に設定できる。
と、から一体に形成されるため、一対のパイプ材の交差
部に串挿状に挿嵌された挿通部はがたつかず、強度が大
となる。また、水平連結パイプの挿通部の開口端部に、
開脚して抜け止めされる開脚型リベットは、交差部をな
すパイプ材がリベット本体の頭部に摺接しつつ揺動して
も、一般的なネジのように緩んだり外れたりしない。リ
ベット本体の頭部と外鍔部との間の間隔寸法は、挿通部
の所定長さに一致し、かつ、挿通部の所定長さは高精度
に設定できる。
〔実施例〕 以下、図示の実施例に基づき、本考案を説明する。
第1図と第2図に本考案に係る折畳物干の一実施例を示
す。該折畳物干は、複数箇所の交差部1…にて交差する
複数本のパイプ材2a…,2b…から成る左右一対の折
畳側枠3,3と、該左右一対の折畳側枠3,3の交差部
1…を左右橋絡する(パイプ材2a…,2b…より小径
の)水平連結パイプ4…と、を備えている。上記折畳側
枠3は、平行な外側のパイプ材2a…と同じく平行な内
側のパイプ材2b…とを交差させている。該交差部1…
で外側のパイプ材2a…と内即のパイプ材2b…とが揺
動可能となるように、両パイプ材2a,2bは上記水平
連結パイプ4…の端部によって相互に枢着されている。
このようにして、折畳自在に折畳側枠3,3の枠構造が
形成される。7は、開脚幅規制杆であって、脚部12,12
の間隔が拡がり過ぎるのを規制して、該折畳物干の起立
状態を保持するためのものである。
す。該折畳物干は、複数箇所の交差部1…にて交差する
複数本のパイプ材2a…,2b…から成る左右一対の折
畳側枠3,3と、該左右一対の折畳側枠3,3の交差部
1…を左右橋絡する(パイプ材2a…,2b…より小径
の)水平連結パイプ4…と、を備えている。上記折畳側
枠3は、平行な外側のパイプ材2a…と同じく平行な内
側のパイプ材2b…とを交差させている。該交差部1…
で外側のパイプ材2a…と内即のパイプ材2b…とが揺
動可能となるように、両パイプ材2a,2bは上記水平
連結パイプ4…の端部によって相互に枢着されている。
このようにして、折畳自在に折畳側枠3,3の枠構造が
形成される。7は、開脚幅規制杆であって、脚部12,12
の間隔が拡がり過ぎるのを規制して、該折畳物干の起立
状態を保持するためのものである。
しかして、第3図に一部示すように、水平連結パイプ4
は、両端近傍の所定箇所に塑性加工で膨出形成される外
鍔部6,6と、その外鍔部6,6よりも先端側に延伸さ
せると共にパイプ材2a,2bの交差部1に串挿状に挿
嵌される所定長さlの円筒状の挿通部20,20と、上記外
鍔部6,6を相互に連結する中間部23と、から一体に形
成される。また、挿通部20の所定長さlと、パイプ材2
a,2bの外径寸法Dは、 l≦2D の関係にある。該挿通部20は、基端側の大径部16と、テ
ーパ面19を有する絞り部18と、先端側の小径部17と、か
ら構成される。この大径部16の径は、水平連結パイプ4
の中間の大半部の径と同一である。内側のパイプ材2b
には大径孔13,13が貫設され、外側のパイプ材2aには
内側に大径孔13が外側に小径孔14が貫設されている。開
脚型リベット5は、例えば金属製であって、頭無し釘状
の打込部材8と、該打込部材8が打込まれる孔を有する
開脚型リベット本体11と、から構成される。挿通部20を
内側のパイプ材2bの大径孔13,13に挿入し、パイプ材
2bを外鍔部6に当接させ、さらに、外側のパイプ材2
aの孔13,14に該挿通部20を挿入する。そして、交差部
1に挿嵌された挿通部20の開口端部に、開脚型リベット
5を挿入して止着する。即ち、リベット本体11を挿通部
20の開口端部から挿入し、そのリベット本体11の打込部
材8を打込めば、リベット本体11の内端が開脚し、絞り
部18のテーパ面19に止着される。このようにして、連結
パイプ4の外鍔部6と、リベット5の本体11の頭部に
て、交差部1をなす一対のパイプ材2a,2bを挾着状
に保持し、その一対のパイプ材2a,2bが、水平連結
パイプ4の外周面と摺動しつつ揺動して折畳み自在とな
るように構成する。9はパイプ材2bのキャップであ
る。
は、両端近傍の所定箇所に塑性加工で膨出形成される外
鍔部6,6と、その外鍔部6,6よりも先端側に延伸さ
せると共にパイプ材2a,2bの交差部1に串挿状に挿
嵌される所定長さlの円筒状の挿通部20,20と、上記外
鍔部6,6を相互に連結する中間部23と、から一体に形
成される。また、挿通部20の所定長さlと、パイプ材2
a,2bの外径寸法Dは、 l≦2D の関係にある。該挿通部20は、基端側の大径部16と、テ
ーパ面19を有する絞り部18と、先端側の小径部17と、か
ら構成される。この大径部16の径は、水平連結パイプ4
の中間の大半部の径と同一である。内側のパイプ材2b
には大径孔13,13が貫設され、外側のパイプ材2aには
内側に大径孔13が外側に小径孔14が貫設されている。開
脚型リベット5は、例えば金属製であって、頭無し釘状
の打込部材8と、該打込部材8が打込まれる孔を有する
開脚型リベット本体11と、から構成される。挿通部20を
内側のパイプ材2bの大径孔13,13に挿入し、パイプ材
2bを外鍔部6に当接させ、さらに、外側のパイプ材2
aの孔13,14に該挿通部20を挿入する。そして、交差部
1に挿嵌された挿通部20の開口端部に、開脚型リベット
5を挿入して止着する。即ち、リベット本体11を挿通部
20の開口端部から挿入し、そのリベット本体11の打込部
材8を打込めば、リベット本体11の内端が開脚し、絞り
部18のテーパ面19に止着される。このようにして、連結
パイプ4の外鍔部6と、リベット5の本体11の頭部に
て、交差部1をなす一対のパイプ材2a,2bを挾着状
に保持し、その一対のパイプ材2a,2bが、水平連結
パイプ4の外周面と摺動しつつ揺動して折畳み自在とな
るように構成する。9はパイプ材2bのキャップであ
る。
第4図に、連結パイプ4に、パイプ材2a,2bと、開
脚幅規制杆7を枢着した他の交差部1(第1図参照)の
交差枢着構造を示す。該交差部1aでは、上記開脚幅規
制杆7の端部をリベット本体11の先端面に、例えば金属
ネジ製打込ネジ10にて枢着している。上記打込部材8の
代わりに該打込ネジ10をリベット本体11に打込んでい
る。15はワッシャである。他の構造は上述の交差部1と
同じである。第5図には、交差部1…以外の枢着部21
(第1図参照)の枢着構造を示している。ここで用いら
れている水平連結パイプ4aは、交差部1で用いられて
いる連結パイプ4とは異なり、挿通部20の大径部16が短
く形成されている。
脚幅規制杆7を枢着した他の交差部1(第1図参照)の
交差枢着構造を示す。該交差部1aでは、上記開脚幅規
制杆7の端部をリベット本体11の先端面に、例えば金属
ネジ製打込ネジ10にて枢着している。上記打込部材8の
代わりに該打込ネジ10をリベット本体11に打込んでい
る。15はワッシャである。他の構造は上述の交差部1と
同じである。第5図には、交差部1…以外の枢着部21
(第1図参照)の枢着構造を示している。ここで用いら
れている水平連結パイプ4aは、交差部1で用いられて
いる連結パイプ4とは異なり、挿通部20の大径部16が短
く形成されている。
なお、本考案は、上述の実施例に限定されず、本考案の
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。
上述の構成により本考案は以下に示す著大な効果を奏す
る。
る。
一対のパイプ材2a,2bの交差部1に串挿状に挿嵌
された挿通部20が、がたつかないようにできると共に、
組立強度を大きくすることができる。
された挿通部20が、がたつかないようにできると共に、
組立強度を大きくすることができる。
交差部1をなすパイプ材2a,2bが揺動しても、外
鍔部6と開脚型リベット5の本体11の頭部によって確実
に挾着状に保持されて、分離する虞がない。
鍔部6と開脚型リベット5の本体11の頭部によって確実
に挾着状に保持されて、分離する虞がない。
水平連結パイプ4の外鍔部6とリベット本体11の頭部
との間の間隔寸法を、交差部1をなすパイプ材2a,2
bの外径に合わせて、容易に高精度に設定でき、パイプ
材2a,2bを軽くかつがたつきなく揺動開閉できる状
態に保持し得る。
との間の間隔寸法を、交差部1をなすパイプ材2a,2
bの外径に合わせて、容易に高精度に設定でき、パイプ
材2a,2bを軽くかつがたつきなく揺動開閉できる状
態に保持し得る。
(水平連結パイプ4を外鍔部6,6と挿通部20,20と
中間部23とから一体に形成したため)構造が簡単とな
り、かつ、安価に製造できる。
中間部23とから一体に形成したため)構造が簡単とな
り、かつ、安価に製造できる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図は平面
図、第3図は交差部の断面正面図、第4図は他の交差部
の断面平面図、第5図は枢着部の断面正面図である。第
6図と第7図は従来例を示す要部断面図である。 1…交差部、2a…パイプ材、2b…パイプ材、3…折
畳側枠、4…水平連結パイプ、5…開脚型リベット、6
…外鍔部、11…リベット本体、20…挿通部、23…中間
部、l…所定長さ。
図、第3図は交差部の断面正面図、第4図は他の交差部
の断面平面図、第5図は枢着部の断面正面図である。第
6図と第7図は従来例を示す要部断面図である。 1…交差部、2a…パイプ材、2b…パイプ材、3…折
畳側枠、4…水平連結パイプ、5…開脚型リベット、6
…外鍔部、11…リベット本体、20…挿通部、23…中間
部、l…所定長さ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数箇所の交差部1…にて交差する複数本
のパイプ材2a…,2b…から成る折畳自在の左右一対
の折畳側枠3,3と、該左右一対の折畳側枠3,3の交
差部1…を左右橋絡する水平連結パイプ4…と、を備え
た折畳物干であって、上記水平連結パイプ4は、両端近
傍の所定箇所に塑性加工で膨出形成される外鍔部6,6
と、その外鍔部6,6よりも先端側に延伸されると共に
上記パイプ材2a,2bの交差部1に串挿状に挿嵌され
る所定長さlの円筒状の挿通部20,20と、上記外鍔部
6,6を相互に連結する中間部23と、から一体に形成さ
れ、さらに、上記交差部1に挿嵌された上記挿通部20の
開口端部に、開脚して抜け止めされる開脚型リベット5
を挿入して止着し、上記外鍔部6と、該リベット5の本
体11の頭部にて、上記交差部1をなす一対のパイプ材2
a,2bを挾着状に保持し、該一対のパイプ材2a,2bが、上
記水平連結パイプ4の外周面と摺動しつつ揺動して折畳
み自在に構成したことを特徴とする折畳物干。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084422U JPH0616629Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 折畳物干 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084422U JPH0616629Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 折畳物干 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441395U JPH0441395U (ja) | 1992-04-08 |
| JPH0616629Y2 true JPH0616629Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31632898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990084422U Expired - Lifetime JPH0616629Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 折畳物干 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616629Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317400Y1 (ja) * | 1965-12-18 | 1968-07-19 | ||
| JPS6434095U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP1990084422U patent/JPH0616629Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441395U (ja) | 1992-04-08 |
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