JPH0616695B2 - 海苔切断における切断調整方法および装置 - Google Patents
海苔切断における切断調整方法および装置Info
- Publication number
- JPH0616695B2 JPH0616695B2 JP2069323A JP6932390A JPH0616695B2 JP H0616695 B2 JPH0616695 B2 JP H0616695B2 JP 2069323 A JP2069323 A JP 2069323A JP 6932390 A JP6932390 A JP 6932390A JP H0616695 B2 JPH0616695 B2 JP H0616695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- seaweed
- motor
- feeding
- laver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001474374 Blennius Species 0.000 title claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 claims description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、主として切断開始時時における海苔の送り
量と切断能力とのバランスを取ることを目的とした海苔
切断時における切断調整方法および装置に関する。
量と切断能力とのバランスを取ることを目的とした海苔
切断時における切断調整方法および装置に関する。
(従来の技術) 従来、切断機における海苔送りスクリユーの回転駆動と
切断刃の回転駆動とは、同一モータを使用し、変速機を
介して夫々々所定の回転数を維持していた。
切断刃の回転駆動とは、同一モータを使用し、変速機を
介して夫々々所定の回転数を維持していた。
(発明により解決すべき課題) 然るに、切断機の精度向上に伴い、海苔原藻の品質に合
致する送り量と切断能力を選定することが製品の品質向
上の要因となつてきた。然し乍ら、送り量と切断能力と
の関係は、海苔原藻の品質によつて相当大幅な相違を来
すことが判明したので、一定割合の変速(例えばプーリ
ーの取換え)ではカバーし切れない問題点があつた。
致する送り量と切断能力を選定することが製品の品質向
上の要因となつてきた。然し乍ら、送り量と切断能力と
の関係は、海苔原藻の品質によつて相当大幅な相違を来
すことが判明したので、一定割合の変速(例えばプーリ
ーの取換え)ではカバーし切れない問題点があつた。
そこで、切断刃と送りスクリユーの回転駆動用のモータ
を別個のものとし、かつ切断刃の回転数を無断変速でき
るようにして、高精度の切断機の要請に応えるように改
善された。
を別個のものとし、かつ切断刃の回転数を無断変速でき
るようにして、高精度の切断機の要請に応えるように改
善された。
然るに切断刃の回転数を無断変速する為に、インバータ
モータを使用すると、該モータの始動から所定の回転数
に達するまでに時間が掛りすぎ(例えば1.5秒〜3
秒)、モータの始動直後に所定の回転数に達する海苔送
りスクリユーとの間に能力アンバランスが生じる問題点
を生じた。
モータを使用すると、該モータの始動から所定の回転数
に達するまでに時間が掛りすぎ(例えば1.5秒〜3
秒)、モータの始動直後に所定の回転数に達する海苔送
りスクリユーとの間に能力アンバランスが生じる問題点
を生じた。
一般に海苔切断機は、洗滌機との能力差の為に、短時間
の間欠運転であるから(例えば運転時間は3秒〜10秒、
休止時間が10秒〜30秒)、運転開始時にアンバランスが
あると、爾後そのまま解消されず、時には多孔板への海
苔詰り状態が累積して、海苔製品の品質を低下させ、又
は切断困難な状態を生じるおそれがあつた。
の間欠運転であるから(例えば運転時間は3秒〜10秒、
休止時間が10秒〜30秒)、運転開始時にアンバランスが
あると、爾後そのまま解消されず、時には多孔板への海
苔詰り状態が累積して、海苔製品の品質を低下させ、又
は切断困難な状態を生じるおそれがあつた。
(課題を解決する為の手段) 即ちこの発明は、切断能力に対応して海苔を送るように
して、前記従来の問題点を解決したのである。
して、前記従来の問題点を解決したのである。
この発明における方法の発明は、海苔切断時に、海苔の
送りと、切断とを別の駆動系により駆動する方法におい
て、切断開始時に切断能力に合せて海苔の送りを調節す
ることを特徴とした海苔切断における切断調整方法であ
る。また、海苔送り用のモータの回転数増加を切断用モ
ータの回転数増加に合せることを特徴としたものであ
る。次に、海苔送り用のモータの回路にタイマーを介装
し、切断用モータの回転数が所定の回転数に達するまで
始動を遅らせるようにしたものである。更に、切断用モ
ータの回転数を検出し、これが所定の回転数に達した時
に送りを開始することを特徴としたものである。
送りと、切断とを別の駆動系により駆動する方法におい
て、切断開始時に切断能力に合せて海苔の送りを調節す
ることを特徴とした海苔切断における切断調整方法であ
る。また、海苔送り用のモータの回転数増加を切断用モ
ータの回転数増加に合せることを特徴としたものであ
る。次に、海苔送り用のモータの回路にタイマーを介装
し、切断用モータの回転数が所定の回転数に達するまで
始動を遅らせるようにしたものである。更に、切断用モ
ータの回転数を検出し、これが所定の回転数に達した時
に送りを開始することを特徴としたものである。
また、装置の発明は、海苔送りスクリユーの回転駆動
と、切断刃の回転駆動に夫々別個のモータを用いた海苔
切断機において、海苔送りスクリユーの回転に用いるモ
ータの回路にタイマーを介装したことを特徴とする海苔
切断における切断調整装置である。次に、海苔送りスク
リユーの回転駆動と、切断刃の回転駆動に夫々別個のモ
ータを用いた海苔切断機において、海苔送りスクリユー
の回転制御系に、切断刃の回転検出器の出力を接続した
ことを特徴とする海苔切断における切断調整装置であ
る。
と、切断刃の回転駆動に夫々別個のモータを用いた海苔
切断機において、海苔送りスクリユーの回転に用いるモ
ータの回路にタイマーを介装したことを特徴とする海苔
切断における切断調整装置である。次に、海苔送りスク
リユーの回転駆動と、切断刃の回転駆動に夫々別個のモ
ータを用いた海苔切断機において、海苔送りスクリユー
の回転制御系に、切断刃の回転検出器の出力を接続した
ことを特徴とする海苔切断における切断調整装置であ
る。
前記における海苔送り量と切断能力とバランスは、どの
方法でも採用し得るが、海苔送り用のモータの始動を一
定時間遅らせる方法によれば、比較的簡単に目的を達成
することができる。
方法でも採用し得るが、海苔送り用のモータの始動を一
定時間遅らせる方法によれば、比較的簡単に目的を達成
することができる。
尚、海苔原藻が軟らかい時機とか、切断される海苔の水
分が比較的多い状態ならば、送り量と切断能力のアンバ
ランスによる悪影響が少ないが、原藻が硬い時機とか、
切断される海苔の水分が比較的少ない状態では、送り量
と切断能力とのアンバランスが強く影響するので、高度
のバランス調整が好ましい。
分が比較的多い状態ならば、送り量と切断能力のアンバ
ランスによる悪影響が少ないが、原藻が硬い時機とか、
切断される海苔の水分が比較的少ない状態では、送り量
と切断能力とのアンバランスが強く影響するので、高度
のバランス調整が好ましい。
(作用) この発明によれば、切断刃が所定の回転数に達する時に
海苔送りスクリユーによる送りを開始するようにバラン
スをとつたので、切断むらが無くなり、円滑に切断でき
ると共に、切断困難になることを防止する。
海苔送りスクリユーによる送りを開始するようにバラン
スをとつたので、切断むらが無くなり、円滑に切断でき
ると共に、切断困難になることを防止する。
また、切断刃の回転駆動モータの回転数を検出する場合
には、切断刃が所定の回転数になつた時に、海苔送りス
クリユーも所定の回転数になるように調整できる。ま
た、海苔送りスクリユー用のモータの回路にタイマース
イツチを介装すれば、当該モータを予め設定した時間だ
け遅らせて始動させることができる。
には、切断刃が所定の回転数になつた時に、海苔送りス
クリユーも所定の回転数になるように調整できる。ま
た、海苔送りスクリユー用のモータの回路にタイマース
イツチを介装すれば、当該モータを予め設定した時間だ
け遅らせて始動させることができる。
次に、この発明を実施例について説明する。
(実施例 1) この発明は、切断刃の回転用にインバータモータを使用
し、例えば、切断刃を1100rpmで回転させ、送りね
じを380rpmで回転する場合に、切断刃用のモータM
1の始動から3秒で前記回転数に達するとすれば、海苔
送りスクリユー用のモータM2のスイツチSを、前記モ
ータM1の始動から2.5秒遅れて入れるタイマーTを
セツトする(第4図)。このようにすれば、第5図図示
のように、切断刃が所定の回転数に達した時に、海苔送
りスクリユーも所定の回転数に達するので、海苔の切断
と送りについてはバランスがとれることになる。図中S
0は始動スイツチである。
し、例えば、切断刃を1100rpmで回転させ、送りね
じを380rpmで回転する場合に、切断刃用のモータM
1の始動から3秒で前記回転数に達するとすれば、海苔
送りスクリユー用のモータM2のスイツチSを、前記モ
ータM1の始動から2.5秒遅れて入れるタイマーTを
セツトする(第4図)。このようにすれば、第5図図示
のように、切断刃が所定の回転数に達した時に、海苔送
りスクリユーも所定の回転数に達するので、海苔の切断
と送りについてはバランスがとれることになる。図中S
0は始動スイツチである。
また、第6図のように切断刃用のモータM1の回転を検
出器Teで検出し、その出力をモータM2の制御器Cの
入力とすれば、検出値に基づいてモータM2の始動制御
をすることができる。
出器Teで検出し、その出力をモータM2の制御器Cの
入力とすれば、検出値に基づいてモータM2の始動制御
をすることができる。
前記のように、タイマーを介装し、又は検出器Teを用
いることにより、精度よくモータM2の回転制御ができ
るので、切断刃の能力と海苔送りスクリユーの能力とを
一致させることができる。この場合に、制御器Cは、予
め制御条件を設定することができる。
いることにより、精度よくモータM2の回転制御ができ
るので、切断刃の能力と海苔送りスクリユーの能力とを
一致させることができる。この場合に、制御器Cは、予
め制御条件を設定することができる。
(実施例 2) この発明の実施装置について説明する。
切断機1は、海苔送り装置2と洗滌槽3との間に設置さ
れており、海苔送り装置2の移送筒4の外端に、切断機
1の受入口が接続されている。切断機1は内部に送りス
クリユー5が架設され、送りスクリユー5の管軸6にプ
ーリー7が架設され、プーリー7はモータM2のプーリ
ー8との間にベルト9を装着して回転させる。
れており、海苔送り装置2の移送筒4の外端に、切断機
1の受入口が接続されている。切断機1は内部に送りス
クリユー5が架設され、送りスクリユー5の管軸6にプ
ーリー7が架設され、プーリー7はモータM2のプーリ
ー8との間にベルト9を装着して回転させる。
前記管軸6には切断刃10の軸杆11が挿通され、軸杆
11の先端に切断刃10が固定され、軸杆11の後端部
にプーリー12が固定されている。プーリー12は、モ
ータM1のプーリー13との間に装着したベルト14に
より回転されている。前記切断刃10は多孔板15の内
側に摺接して海苔を切断し、切断された海苔は洗滌槽3
内へ落下する。図中16は多孔板15の押えリングであ
る。
11の先端に切断刃10が固定され、軸杆11の後端部
にプーリー12が固定されている。プーリー12は、モ
ータM1のプーリー13との間に装着したベルト14に
より回転されている。前記切断刃10は多孔板15の内
側に摺接して海苔を切断し、切断された海苔は洗滌槽3
内へ落下する。図中16は多孔板15の押えリングであ
る。
前記において、モータM3の始動により、プーリー1
7、ベルト18、プーリー19を経てスクリユーコンベ
ア20を回転し、海苔をタンク21から矢示22のよう
に移送し、切断機1に送り込む。切断機1においては、
先ずモータM1の始動により、プーリー13、ベルト1
4、プーリー12を経て切断刃10を回転する。この場
合にモータM1はインバータモータであつて、変速容易
にしてあるが、スイツチONから定格回転までに3秒位
かかる。そこで、モータM1始動の2.5秒後モータM
2を始動すれば、第5図図示のように、両モータM1M
2の回転が調整され、モータM1が1100rpmに達し
た時に、モータM2が380rpmに達することになり、
海苔の切断と送りのバランスがとれることになる。
7、ベルト18、プーリー19を経てスクリユーコンベ
ア20を回転し、海苔をタンク21から矢示22のよう
に移送し、切断機1に送り込む。切断機1においては、
先ずモータM1の始動により、プーリー13、ベルト1
4、プーリー12を経て切断刃10を回転する。この場
合にモータM1はインバータモータであつて、変速容易
にしてあるが、スイツチONから定格回転までに3秒位
かかる。そこで、モータM1始動の2.5秒後モータM
2を始動すれば、第5図図示のように、両モータM1M
2の回転が調整され、モータM1が1100rpmに達し
た時に、モータM2が380rpmに達することになり、
海苔の切断と送りのバランスがとれることになる。
(発明の効果) この発明によれば、切断刃の回転を基準にして海苔送り
スクリユーを回転させるので、海苔の切断と送りとが精
度よく、しかもバルンスし、切断むら、又は海苔の詰り
を未然に防止し得る効果がある。また、このような装置
によれば、機械各部に無理を生じるおそれなく、円滑に
運転できると共に、切断と停止(例えば5秒切断、10
秒停止)を繰返しても、海苔詰りの累積を生じるおそれ
はないなどの諸効果がある。
スクリユーを回転させるので、海苔の切断と送りとが精
度よく、しかもバルンスし、切断むら、又は海苔の詰り
を未然に防止し得る効果がある。また、このような装置
によれば、機械各部に無理を生じるおそれなく、円滑に
運転できると共に、切断と停止(例えば5秒切断、10
秒停止)を繰返しても、海苔詰りの累積を生じるおそれ
はないなどの諸効果がある。
モータM2の回路にタイマスイツチを介装し、又はモー
タM1の回転数検出による出力力をモータM2の制御器
の入力としても同様に切断調整できる効果がある。
タM1の回転数検出による出力力をモータM2の制御器
の入力としても同様に切断調整できる効果がある。
第1図はこの発明の実施機の一部を省略した正面図、第
2図は同じく一部を省略した平面図、第3図は同じく切
断刃と多孔板とスクリューの状態を示す一部拡大断面
図、第4図は同じく回路図、第5図は同じくグラフ、第
6図は同じく制御系のブロック図である。 1……切断機、2……送り装置、3……洗滌機 5……送りスクリュー M1M2M3……モータ、10……切断刃 15……多孔板、T……タイマー、Te……検出器
2図は同じく一部を省略した平面図、第3図は同じく切
断刃と多孔板とスクリューの状態を示す一部拡大断面
図、第4図は同じく回路図、第5図は同じくグラフ、第
6図は同じく制御系のブロック図である。 1……切断機、2……送り装置、3……洗滌機 5……送りスクリュー M1M2M3……モータ、10……切断刃 15……多孔板、T……タイマー、Te……検出器
Claims (5)
- 【請求項1】海苔切断時に、海苔の送りと、切断とを別
の駆動系により駆動する方法において、切断開始時に海
苔送り用のモータの回転数増加を切断用モータの回転数
増加に合せることにより海苔の送りを調節することを特
徴とした海苔切断における切断調整方法 - 【請求項2】海苔切断時に、海苔の送りと、切断とを別
の駆動系により駆動する方法において、切断開始時に海
苔送り用のモータの回路にタイマーを介装し、切断用モ
ータの回転数が所定の回転数に達するまで始動を遅らせ
るようにして海苔の送りを調節することを特徴とした海
苔切断における切断調整方法 - 【請求項3】海苔切断時に、海苔の送りと、切断とを別
の駆動系により駆動する方法において、切断開始時に切
断用モータの回転数を検出し、これが所定の回転数に達
した時に海苔送りを開始することにより海苔の送りを調
節することを特徴とした海苔切断における切断調整方法 - 【請求項4】海苔送りスクリューの回転駆動と、切断刃
の回転駆動に夫々別個のモータを用いた海苔切断機にお
いて、海苔送りスクリューの回転に用いるモータの回路
にタイマーを介装したことを特徴とする海苔切断におけ
る切断調整装置 - 【請求項5】海苔送りスクリューの回転駆動と、切断刃
の回転駆動に夫々別個のモータを用いた海苔切断機にお
いて、海苔送りスクリューの回転制御系に、切断刃の回
転検出器の出力を接続したことを特徴とする海苔切断に
おける切断調整装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069323A JPH0616695B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 海苔切断における切断調整方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069323A JPH0616695B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 海苔切断における切断調整方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272665A JPH03272665A (ja) | 1991-12-04 |
| JPH0616695B2 true JPH0616695B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13399229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069323A Expired - Lifetime JPH0616695B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 海苔切断における切断調整方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616695B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2605668Y2 (ja) * | 1993-01-29 | 2000-07-31 | 南常鉄工株式会社 | 横型スライサー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538634Y2 (ja) * | 1987-05-13 | 1993-09-29 | ||
| JPS63181295U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069323A patent/JPH0616695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03272665A (ja) | 1991-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1703829B1 (fr) | Appareil electromenager de preparation d aliments prevu pour etre mis en veille et pour etre reactive | |
| US5141038A (en) | Apparatus for feed controlling in a centerless veneer lathe | |
| GB2069727A (en) | Controlling the difference in speed between two rotating components | |
| JPH0576410B2 (ja) | ||
| BE898041A (fr) | Procede pour la compensation de balourds a la mise au regime de dispositifs centrifuges et son application. | |
| US5564253A (en) | Method of controlling feed in centerless veneer lathe and apparatus for the same | |
| JP3264955B2 (ja) | 紙葉細断装置 | |
| JPH0616695B2 (ja) | 海苔切断における切断調整方法および装置 | |
| EP0091336B1 (fr) | Machine à laver le linge à moyens de détection de balourds | |
| EP1707663B1 (fr) | Procédé d'asservissement d'un ou plusieurs paramètres d'un processus de lavage et machine mettant en oeuvre un tel procédé d'asservissement | |
| CN210304157U (zh) | 一种在线超前自动修正差转速的卧式螺旋离心机 | |
| JPS5948176A (ja) | プリンタの用紙送り装置 | |
| EP0468862B1 (fr) | Procédé de commande de la vitesse de rotation du tambour d'une machine à essorage centrifuge en fonction du balourd et machine pour la mise en oeuvre de ce procédé | |
| FR2629484A1 (fr) | Perfectionnement aux moyens de detection de balourds dans les lave-linge | |
| JPH0592143A (ja) | 紙葉細断装置 | |
| US4690336A (en) | Apparatus and method for driving raw sausage meat processing cutter | |
| JP3997655B2 (ja) | 精米器 | |
| JP2018187567A (ja) | 遠心分離装置 | |
| GB2070419A (en) | Slicing machines | |
| JP2000278978A (ja) | モータ過負荷防止装置 | |
| JPH0432637B2 (ja) | ||
| JPS5924478Y2 (ja) | フ−ドスライサ− | |
| JPH04272016A (ja) | スクリュー式供給装置 | |
| RU2227810C1 (ru) | Способ разделения утфеля первой кристаллизации | |
| JP2820327B2 (ja) | スクリュー式定量供給装置 |