JPH06167237A - 内燃機関を制御する装置 - Google Patents
内燃機関を制御する装置Info
- Publication number
- JPH06167237A JPH06167237A JP5207331A JP20733193A JPH06167237A JP H06167237 A JPH06167237 A JP H06167237A JP 5207331 A JP5207331 A JP 5207331A JP 20733193 A JP20733193 A JP 20733193A JP H06167237 A JPH06167237 A JP H06167237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- position information
- engine
- value
- magnitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/107—Safety-related aspects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
行なうことができる構成を提供する。 【構成】 調節装置14の位置に関する2つの位置情報
34、36がエンジン10の負荷を表わす信号値16と
の妥当性比較により検査される。信号値16の値が正し
いことを前提として2つの位置情報が互いに比較され、
ずれている場合にはいずれかあるいは両方の位置情報の
妥当性が判断される。一方の位置情報に信頼性のある場
合には、それに基づき絞り弁の制御が行なわれ、両方の
位置情報に信頼性がない場合には、運転者により設定さ
れるエンジン負荷目標値と実際値に従った閉ループ制御
による非常走行運転が行なわれる。
Description
置、更に詳細には、調節装置を制御するための電気的に
操作可能な少なくとも一つのアクチュエータを備え、そ
の場合前記調節装置は運転者によって操作可能な操作部
材の位置に従って制御され、更に調節装置の位置を検出
する少なくとも一つの測定装置と、エンジンの負荷の大
きさを表す量で、調節装置の位置と間接的に関連する量
を検出する少なくとも一つの測定装置とを備えた内燃機
関を制御する装置に関する。
関ないし車両の運転パラメータを検出する種々の測定装
置が利用されており、その測定信号が内燃機関を制御す
る基礎となっている。これらの測定装置の領域での誤動
作により内燃機関に不本意な運転状態がもたらされるの
で、測定装置が機能できるかを監視しなければならな
い。運転者によって操作される操作部材(アクセルペダ
ル)用並びに場合により出力アクチュエータ用の位置セ
ンサからの測定信号に基づき内燃機関の出力、従って車
両の速度が制御される電子エンジン出力制御システム
(電子アクセルペダルシステム)ではそのような監視が
特別な意味を持つ。従って、従来ではそのような位置セ
ンサを監視する種々の手段が提案されている。例えば、
非公開のドイツ特許出願DEーP4133571.6か
ら出力用アクチュエータに関連して3つの位置センサを
設けることが知られており、これらの測定信号に妥当性
があるかが互いに検査され、欠陥時には3つから2つの
選択に従った測定装置の一つが用いられ、機能できる残
りの2つの測定装置に基づき内燃機関の制御が行なわれ
る。しかし、このような構成は、実際的にはそのコスト
に関して余り満足の行くものではない。
45の「要約(Abstract)」から、内燃機関のエアフロ
ーメータの測定信号と絞り弁位置の測定信号に基づきエ
アフローメータの異常を検出し、欠陥時には非常運転の
処置を取ることが知られている。
機関の位置センサの監視を簡単な方法で行なうことがで
きる構成を提供することである。その場合、欠陥時には
適当な非常運転を行なうことが望ましい。
決するために、調節装置を制御するための電気的に操作
可能な少なくとも一つのアクチュエータを備え、その場
合前記調節装置は運転者によって操作可能な操作部材の
位置に従って制御され、更に調節装置の位置を検出する
少なくとも一つの測定装置と、エンジンの負荷の大きさ
を表す量で、調節装置の位置と直接関連しない量を検出
する少なくとも一つの測定装置とを備えた内燃機関を制
御する装置において、前記2つの量に基づき妥当性検査
を行なう手段を設け、2つの量が互いに許容できない程
度にずれているときには、位置を検出する測定装置の領
域での欠陥が識別される構成を採用した。
少なくとも2つの位置情報を形成する測定装置と、エン
ジンの負荷の大きさを表す量で、調節装置の位置と直接
関連しない量を検出する少なくとも一つの測定装置と、
少なくとも前記位置情報の一つに基づいて制御機能を実
行する手段とを備えた内燃機関を制御する装置におい
て、欠陥を識別するために、前記少なくとも2つの位置
情報と、エンジンの負荷の大きさを表す検出された量と
が互いに妥当性があるかが検査され、少なくとも前記量
の一つが他から許容できない程度にずれているときに
は、欠陥が識別される構成も採用した。
2つの信号値と、この位置情報とは独立してエンジン負
荷の大きさを表す少なくとも一つの信号値が形成され、
これらの信号値の少なくとも2つが互いに許容できない
程度にずれているときには、欠陥が識別される。その場
合、通常2つの信号値は欠陥のないものとなっており、
それを基に内燃機関の制御を行なうことができる。
求に従って調節される電子エンジン出力制御システムで
は、この欠陥時並びにそのようなシステムにおいて一つ
の位置情報に基づいて単に一つの信号値とこの位置情報
とは独立にエンジン負荷の大きさを表す信号値を形成し
て欠陥検査を行なう場合に対しては、本発明の他の構成
が用いられ、この両信号値が互いに許容できない程度に
ずれているときには、欠陥が識別される。
頼性のある位置情報が得られないときには、電子エンジ
ン出力制御システムの非常運転が導入され、運転者の要
求が一つあるいは複数の位置情報とは独立に(無関係
に)エンジン負荷の大きさを表す量の目標値を形成し、
この量を表す信号値が閉ループ制御に従って所定の目標
値に調節される。
成により少なくとも一つの位置情報に基づいて欠陥監視
が可能になる。
の選択が好ましい。その場合、第3の位置センサが省略
され、欠陥時には残っている機能できる2つの値に基づ
き内燃機関の制御が続行される。
おいて、第3の位置センサを省略することによりあるい
は単に一つの位置センサないし位置情報を利用すること
により運転の安全性が無制限に保証され、かつ同時にコ
ストが減少して使用性が確保される、という利点が得ら
れる。
置センサがなくても電子エンジン出力制御装置の重要な
機能範囲で非常走行を行なう可能性が得られる。
位置情報が得られるステッピングモータを用いた場合に
特別な利点が得られるので、安全性を監視するためにあ
るいは出力用アクチュエータに関連した閉ループ制御の
ために単に一つの位置センサを設けるだけで済む。
2つの選択により比較信号間に妥当性がないときには、
欠陥時機能の制限なしに非常走行運転が実行できる。本
発明の構成は、他の2つの値に基づいて同期化できるス
テップカウンタ値に妥当性がない場合に特に意味があ
る。
在する、空気体積流量測定器、空気質量流量測定器ある
は吸気管圧力センサあるいは基本噴射信号(負荷信号)
ti自体のような一つあるいは複数の位置情報とは独立
したエンジン負荷を検出する負荷検出装置の信号値を利
用するのが好ましい。
びに従属請求項から明らかになる。
施例を詳細に説明する。
る測定装置16が配置された吸気系12を有する車両の
駆動ユニット(内燃機関等)10が図示されている。更
に制御ユニット18が設けられ、この制御ユニットは、
好ましい実施例では、機械的な結合部24を介して絞り
弁14と結合された電気サーボモータ(アクチュエー
タ)22を第1の出力線20を介して作動させる。好ま
しい実施例では、更に図1で点線で図示したように燃料
計量と点火時点の調節を制御する他の出力線26および
28が設けられる。
る。第1の入力線30は制御ユニット18を負荷を検出
する測定装置16と接続する。更に、絞り弁14ないし
機械的な結合部24に配置され絞り弁の位置を検出する
測定装置32が設けられる。制御ユニット18の第2の
入力線34により制御ユニットは測定装置32と接続さ
れる。好ましい実施例では、測定装置32は絞り弁14
の位置を表す2つの信号値を発生するダブル位置センサ
である。このため、制御ユニット18を測定装置32と
接続する制御ユニットの他の入力線36が図1において
点線で図示されている。更に、駆動ユニット10ないし
車両の他の運転パラメータを検出する測定装置42から
44を制御ユニット18と接続する入力線38から40
が設けられる。
ムは、少なくとも燃料噴射と絞り弁位置が電子的に制御
されるエンジン制御システムである。その場合一般的に
知られているように、測定装置16により検出される負
荷を表す量並びに測定装置42から44により検出され
るエンジン回転数に基づき基本噴射信号Tl(負荷信
号)が形成され、それに基づき例えば、排ガス組成、海
抜高度等に関する種々の補正値を考慮して計量すべき燃
料量が求められ、少なくとも一つの噴射弁が駆動され
る。
2から44により検出される操作部材(例えば、アクセ
ルペダル)の位置に基づき絞り弁14の位置の目標値が
求められる。その場合、好ましい実施例では、エンジン
温度、バッテリ電圧、エンジン回転数、車速、トラクシ
ョンコントロール操作信号等の他の運転パラメータが形
成される。これらの運転パラメータは、アイドル運転、
始動、トラクションコントロール等本来の走行運転以外
の運転状態において意味を持つ。出力線20を介して出
力される駆動信号は、この目標値に基づき場合により絞
り弁の位置を表す測定信号の一つを考慮して制御ユニッ
ト18において形成される。その場合、絞り弁14は設
定された目標位置に調節されるように作動される。
とすることができるが、好ましい実施例では、サーボモ
ータ22はステッピングモータである。その場合には、
出力されるピッチ(増分)を検出するステップカウンタ
により絞り弁14に関する第1の位置情報が得られるの
で、好ましい実施例では、測定装置32が省略されるか
あるいは好ましい他の実施例では測定装置32は、単に
第2の位置情報を発生する位置センサを有するだけであ
る。
空気体積流量センサ、空気質量流量センサ、あるいは吸
気管圧力センサである。
くは絞り弁を電気的に作動しないエンジン制御システム
にも応用することができる。このようなシステムでは、
絞り弁位置はアイドリングの識別、部分負荷領域での負
荷検出、あるいは運転者の加速要求を検出して加速増量
を行なうために使用される。
が以下に図2から図4に図示されている。
置情報が得られるだけの実施例の測定装置32を監視す
る例が示されている。ステッピングモータでは測定装置
32は、ステップカウンタと考えられる。図2に示した
方法は、測定装置16が正しく動作しているときにのみ
導入される。測定装置16の機能検査は公知の方法で実
施される。
のステップ100において測定装置32の測定値(D
K)、エンジン回転数n並びに負荷測定装置16の測定
値(空気体積量QL、吸気管圧力p、空気質量mL、ある
いは空気体積量ないし質量と回転数の商から形成される
基本噴射量ti)が読み込まれる。以下の好ましい実施
例の説明では、エンジン負荷の大きさを表す量として空
気質量が用いられるが、他の可能な応用できる測定信号
を除外するものではない。
測定値と回転数に基づき吸気空気質量の目標値がマップ
値から求められ、次の判断ステップ104において求め
た空気質量流量の目標値と測定装置16により検出され
たその実際値の差の値が所定の許容範囲にあるかが検査
される。この差の絶対値が所定値Aより小さい場合に
は、ステップ106において通常運転、即ち測定装置3
2に欠陥のない運転が検出され、一方逆の場合にはステ
ップ108に従い測定装置32の欠陥状態が識別され、
非常走行が開始される。ステップ106と108の後プ
ログラム部が終了し所定の時点で再び繰り返される。
場合には、妥当性がないとき負荷検出装置が正しく動作
するとしてステップカウンタを新たに同期化することに
より非常走行運転を回避することができる。そのため
に、ステップ108において絞り弁が所定の点、例えば
調節領域の終端位置あるいは他の特別な点(例えばアク
チュエータ、即ちサーボモータのトルク反転点)に移動
され、ステップカウンタが関連する値にセットされる。
その場合、負荷測定量による監視は安全要件を満たすた
めに用いられる。
え位置測定値の比較が行なわれる。その場合には、検出
された空気質量流量値と回転数に基づき絞り弁の位置目
標値が求められ、この目標値と測定装置32により検出
された実際値の偏差が所定の許容範囲にあるかが検査さ
れる。
システムの好ましい実施例では、ステップ108におい
て図4に示した非常走行が行なわれる。
ステップ200において車速、エンジン回転数、バッテ
リ電圧、トラクションコントロール(ASR)操作信号
等の他の運転パラメータの他にアクセルペダル位置βお
よび測定装置16により検出された測定値が読み込まれ
る。続くステップ202においてアクセルペダル位置と
場合により他の運転パラメータに基づきマップから空気
質量流量の目標値が求められる。ステップ204におい
て、空気質量流量の求められた目標値と測定装置16に
より検出されたその実際値から差Δが形成され、続いて
ステップ206において例えばPID動作特性を備えた
所定の閉ループ制御式により制御偏差Δに基づき出力信
号が求められる。ステップ208において計算された出
力信号値が線20を介してサーボモータ22に出力され
る。
の機能が正しい場合行なわれる絞り弁14の位置の開な
いし閉ループ制御の代りに絞り弁14により調節される
空気質量流量値の閉ループ制御を示している。他の好ま
しい実施例では非常走行は、空気体積流量、吸気管圧力
あるいは負荷信号自体に基づき上述した閉ループ制御回
路により行なうこともできる。
情報が得られる好ましい実施例の測定装置32の監視が
図示されている。これらの位置情報は図1に示したよう
に2つの位置センサから得られるか、あるいは一つの位
置センサと、駆動源としてステッピングモータを利用し
た場合の出力ステップ数を計数するステップカウンタか
ら得られる。
いられる変数が読み込まれる。これらは、測定装置32
からの第1の位置情報(DK1)、測定装置32あるい
はステップカウンタから得られる第2の位置情報(DK
2)、エンジン回転数n並びに測定装置16により検出
される内燃機関の負荷を表す測定値である。
置16が正しく動作しているかが検査される。そうでな
い場合には、ステップ304で非常走行が実施されプロ
グラム部が終了する。この場合には測定装置32の監視
は行なわれない。
場合には、ステップ306において両位置情報DK1、
DK2の差の絶対値が所定の許容範囲にあるかが検査さ
れる。両測定値の差の絶対値が所定のしきい値Aより小
さい場合には、ステップ309において測定装置32が
機能できると判断される。ステップ306での差の絶対
値が所定の値Aを超えている場合には、続くステップ3
08において第1の位置情報DK1と回転数に従ってマ
ップ値に基づき負荷値の第1の目標値と、第2の位置情
報DK2とエンジン回転数に従って第2のマップ値に基
づき負荷値の第2の目標値が求められる。
る第1の目標値と測定装置16により求められたエンジ
ンの負荷の実際値間の差の絶対値が求められる。この差
の絶対値が所定値B以下の場合には、ステップ312に
おいて位置情報DK2に欠陥があると判断される。差が
所定のしきい値Bを超えている場合には、次のステップ
314において第2の負荷目標値と検出された実際値間
の差が形成される。この差の絶対値が所定のしきい値C
以下の場合には、ステップ316において位置情報DK
1に欠陥があると判断される。逆の場合には、ステップ
318において信頼性のある位置情報が得られずシステ
ムの欠陥が判別される。
18の後の判断ステップ320において、上述した監視
の結果としてステップ309の正常な状態が得られたか
が調べられる。そうである場合には、ステップ322に
おいて第1および/又は第2の位置情報に基づき絞り弁
の制御が行なわれ、その後プログラム部が終了する。上
述した監視の結果がステップ309で判別された正常な
状態でない場合には、ステップ320に続くステップ3
24においてステップ316の結果が第1の位置情報に
欠陥があるものであったかが調べられる。そうである場
合には、ステップ326において第2の位置情報に基づ
き絞り弁の制御が行なわれる。逆の場合には、判断ステ
ップ328においてステップ312の結果が第2の位置
情報の欠陥であったかが検査される。そうである場合に
は、ステップ330において第1の位置情報に基づいて
絞り弁の制御が行なわれるか、あるいは第2の位置情報
がステップカウンタからの場合には、ステップカウンタ
が第1の位置情報により与えられる値にセットされ、ス
テップ322に従い正常な状態と同様に絞り弁の制御が
行なわれる。
合、即ち、ステップ318に従いなんら信頼性のある位
置情報が存在しない場合には、続くステップ332にお
いて負荷目標値と負荷実際値に基づく図4に説明した絞
り弁の閉ループ制御による非常走行機能が行なわれる。
ステップ322、326、330および332の後、プ
ログラム部が終了し、所定の時間に繰り返される。
示した方法の他に、他の好ましい実施例では位置の値に
基づいても行なうことができる。
例に従い一緒にあるいは分離して行なうこともできる。
くとも一つの位置情報に基づいて欠陥監視が可能にな
る。特に2つの位置情報に基づく3つから2つの選択が
好ましい。その場合、第3の位置センサが省略され、欠
陥時には残っている機能できる2つの値に基づき内燃機
関の制御が続行される。
略構成を示すブロック図である。
の監視を示したフローチャート図である。
当性比較により位置センサの監視を行なう場合のフロー
チャート図である。
御システムの非常走行運転を実施する場合のフローチャ
ート図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 調節装置を制御するための電気的に操作
可能な少なくとも一つのアクチュエータを備え、 その場合前記調節装置は運転者によって操作可能な操作
部材の位置に従って制御され、 更に調節装置の位置を検出する少なくとも一つの測定装
置と、 エンジンの負荷の大きさを表す量で、調節装置の位置と
直接関連しない量を検出する少なくとも一つの測定装置
とを備えた内燃機関を制御する装置において、 前記2つの量に基づき妥当性検査を行なう手段を設け、 2つの量が互いに許容できない程度にずれているときに
は、位置を検出する測定装置の領域での欠陥が識別され
ることを特徴とする内燃機関を制御する装置。 - 【請求項2】 調節装置の位置に関する少なくとも2つ
の位置情報を形成する測定装置と、 エンジンの負荷の大きさを表す量で、調節装置の位置と
直接関連しない量を検出する少なくとも一つの測定装置
と、 少なくとも前記位置情報の一つに基づいて制御機能を実
行する手段とを備えた内燃機関を制御する装置におい
て、 欠陥を識別するために、前記少なくとも2つの位置情報
と、エンジンの負荷の大きさを表す検出された量とが互
いに妥当性があるかが検査され、少なくとも前記量の一
つが他から許容できない程度にずれているときには、欠
陥が識別されることを特徴とする内燃機関を制御する装
置。 - 【請求項3】 2つの量が互いに妥当性があるときに
は、これらが機能できると識別され、この機能できる量
に基づいて制御機能が実行されることを特徴とする請求
項2に記載の装置。 - 【請求項4】 一つないし複数の位置情報に妥当性がな
い場合には、負荷の大きさを表す量の目標値が運転者の
要求に従って形成され、この目標値が負荷の大きさを表
す量と関係付けられ、この目標値と実際値に基づき実際
値が目標値にフィードバック制御されるように調節装置
の作動が行なわれることを特徴とする請求項1から3ま
でのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項5】 前記アクチュエータはステッピングモー
タからなり、位置情報がステップカウンタから形成され
ることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項6】 ステップカウンタ値が負荷の大きさを表
す値と妥当性がない場合には、ステップカウンタが調節
装置の選択された少なくとも一つの位置においてこの位
置に対応する値に設定されることを特徴とする請求項1
から5までのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 負荷の大きさを表す量が、空気質量流
量、吸入された空気体積流量、吸気管圧力、あるいは負
荷信号、即ち基本噴射時間それ自体であることを特徴と
する請求項1から6までのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 回転数を用いて位置情報をエンジン負荷
の大きさに変換することにより、あるいはエンジン回転
数を用いてエンジン負荷の大きさを表す量を位置の値に
変換することにより妥当性検査が行なわれ、続いてこれ
らの値が所定の許容範囲にあるかの検査が行なわれるこ
とを特徴とする請求項1から7までのいずれか1項に記
載の装置。 - 【請求項9】 前記調節装置は内燃機関の絞り弁である
ことを特徴とする請求項1から8までのいずれか1項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4229774A DE4229774C2 (de) | 1992-09-05 | 1992-09-05 | Vorrichtung zur Steuerung einer Brennkraftmaschine |
| DE4229774.5 | 1992-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167237A true JPH06167237A (ja) | 1994-06-14 |
| JP3665351B2 JP3665351B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=6467362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20733193A Expired - Lifetime JP3665351B2 (ja) | 1992-09-05 | 1993-08-23 | 内燃機関を制御する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5370094A (ja) |
| JP (1) | JP3665351B2 (ja) |
| DE (1) | DE4229774C2 (ja) |
| GB (1) | GB2270394B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4302483C2 (de) * | 1993-01-29 | 2002-07-11 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Brennkraftmaschine |
| DE4333896B4 (de) * | 1993-10-05 | 2006-12-21 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Brennkraftmaschine |
| DE19513370B4 (de) * | 1995-04-08 | 2008-06-12 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung der Leistung einer Brennkraftmaschine |
| US5623906A (en) * | 1996-01-22 | 1997-04-29 | Ford Motor Company | Fixed throttle torque demand strategy |
| US5685277A (en) * | 1996-04-29 | 1997-11-11 | Ford Global Technologies, Inc. | Fuel injector cutout operation |
| DE19624822C1 (de) * | 1996-06-21 | 1997-08-14 | Daimler Benz Ag | Sicherheitssystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE19624825C2 (de) * | 1996-06-21 | 1998-09-10 | Daimler Benz Ag | Sicherheitssystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE19624824A1 (de) * | 1996-06-21 | 1998-01-08 | Daimler Benz Ag | Sicherheitssystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE19640432C2 (de) * | 1996-09-30 | 2002-09-26 | Siemens Ag | Verfahren zum Überwachen einer Brennkraftmaschine |
| DE19650828B4 (de) * | 1996-12-07 | 2005-09-29 | Robert Bosch Gmbh | Prüfgerät zur Überprüfung eines Steuergeräts |
| JP4067062B2 (ja) * | 1997-02-20 | 2008-03-26 | 株式会社デンソー | 内燃機関の電子スロットル制御装置 |
| DE19707868B4 (de) * | 1997-02-27 | 2008-10-30 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung eines Systems zur Steuerung einer Brennkraftmaschine |
| DE19733213A1 (de) * | 1997-08-01 | 1999-02-04 | Mannesmann Vdo Ag | Überprüfung von Signalen zur Leistungssteuerung einer Brennkraftmaschine |
| DE19740186A1 (de) * | 1997-09-12 | 1999-03-18 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung einer Betriebsgröße eines Fahrzeugs |
| US6276332B1 (en) | 1999-11-03 | 2001-08-21 | Ford Global Technologies, Inc. | Electronic airflow control |
| US6263858B1 (en) | 2000-01-20 | 2001-07-24 | Ford Global Technologies, Inc. | Powertrain output monitor |
| US6295967B1 (en) | 2000-01-20 | 2001-10-02 | Visteon Global Technologies, Inc. | Powertrain output monitor |
| US6263856B1 (en) | 2000-01-20 | 2001-07-24 | Ford Global Technologies, Inc. | Powertrain output monitor |
| DE10011410A1 (de) * | 2000-03-09 | 2001-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur sicheren Signalerzeugung |
| US6705286B1 (en) | 2002-09-20 | 2004-03-16 | Ford Global Technologies, Llc | Method and system for minimizing torque intervention of an electronic throttle controlled engine |
| US7111602B2 (en) * | 2004-03-25 | 2006-09-26 | Sturdy Corporation | Intake manifold tuning valve actuator |
| US7337758B2 (en) * | 2004-03-25 | 2008-03-04 | Sturdy Corporation | Charge motion control valve actuator |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3435465A1 (de) * | 1984-08-03 | 1986-02-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und vorrichtung zur eigendiagnose von stellgliedern |
| DE3510173C2 (de) * | 1984-08-16 | 1994-02-24 | Bosch Gmbh Robert | Überwachungseinrichtung für eine elektronisch gesteuerte Drosselklappe in einem Kraftfahrzeug |
| JPS6158945A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-26 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
| DE3631200C2 (de) * | 1986-09-13 | 1995-04-13 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur Steuerung der Leistung einer Brennkraftmaschine in einem Kraftfahrzeug |
| US4854283A (en) * | 1986-11-28 | 1989-08-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Throttle valve control apparatus |
| DE3730443A1 (de) * | 1987-09-10 | 1989-03-23 | Voest Alpine Automotive | Verfahren zum steuern und regeln einer brennkraftmaschine und elektronische kraftstoff- einspritzeinrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPH01162055U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-10 | ||
| DE3828850A1 (de) * | 1988-08-25 | 1990-03-08 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur steuerung einer betriebskenngroesse einer brennkraftmaschine |
| JPH02267342A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン吸気系における故障診断装置 |
| DE4004085A1 (de) * | 1990-02-10 | 1991-08-14 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und einrichtung zur elektronischen steuerung und/oder regelung einer brennkraftmaschine eines kraftfahrzeugs |
| DE4005973A1 (de) * | 1990-02-26 | 1991-09-05 | Bosch Gmbh Robert | Diagnoseverfahren zur ueberpruefung von stellgliedern zur steuerung von brennkraftmaschinen |
| JPH086626B2 (ja) * | 1990-05-09 | 1996-01-29 | 本田技研工業株式会社 | 吸気絞り弁制御装置のフェイルセーフ装置 |
| US5079946A (en) * | 1990-10-25 | 1992-01-14 | Delco Electronics Corp. | Valve position sensor diagnostic |
| DE4133571A1 (de) * | 1991-10-10 | 1993-04-15 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur erfassung einer veraenderlichen groesse bei fahrzeugen |
| JPH0599002A (ja) * | 1991-10-12 | 1993-04-20 | Aisin Seiki Co Ltd | スロツトル制御装置 |
| JP3671538B2 (ja) * | 1996-08-20 | 2005-07-13 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
-
1992
- 1992-09-05 DE DE4229774A patent/DE4229774C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-08-23 JP JP20733193A patent/JP3665351B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-03 GB GB9318251A patent/GB2270394B/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-07 US US08/117,296 patent/US5370094A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4229774A1 (de) | 1994-03-10 |
| GB9318251D0 (en) | 1993-10-20 |
| US5370094A (en) | 1994-12-06 |
| GB2270394A (en) | 1994-03-09 |
| DE4229774C2 (de) | 2002-06-20 |
| GB2270394B (en) | 1996-04-24 |
| JP3665351B2 (ja) | 2005-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06167237A (ja) | 内燃機関を制御する装置 | |
| US5235527A (en) | Method for diagnosing abnormality of sensor | |
| US6000385A (en) | Combustion engine with EGR apparatus | |
| US6898511B2 (en) | Method and device for monitoring a pressure sensor | |
| JPH07159203A (ja) | センサの機能監視方法及び装置 | |
| MX2012011820A (es) | Aparato para diagnostico de fallas en un medidor de flujo de aire. | |
| US5755201A (en) | Method and arrangement for controlling the power of an internal combustion engine | |
| JP3463463B2 (ja) | センサの異常診断装置 | |
| US5623905A (en) | Method and arrangement for controlling an internal combustion engine | |
| US6368248B1 (en) | Method and device for controlling a drive unit of a vehicle | |
| US7200508B2 (en) | Method and device for monitoring a control unit of an internal combustion engine | |
| US9239577B2 (en) | Method and device for carrying out an onboard diagnosis | |
| PL202681B1 (pl) | Urządzenie diagnostyczne do wykrywania nieprawidłowości w układzie recyrkulacji spalin | |
| JP4460077B2 (ja) | 内燃機関の制御方法および装置 | |
| JPH07317590A (ja) | 調整操作部材の機能を診断するための方法 | |
| JP3411619B2 (ja) | 車両のアクチュエータの機能検査方法 | |
| JPH11257137A (ja) | エンジンの燃料噴射制御装置 | |
| JPH09151769A (ja) | 内燃機関のアイドル回転速度制御装置の診断装置 | |
| JP3627462B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JPH066218Y2 (ja) | 内燃機関におけるアルコールセンサ診断装置 | |
| JPH08312391A (ja) | アクセル開度センサ故障診断方法 | |
| JPH066216Y2 (ja) | 内燃機関におけるアルコールセンサ故障診断装置 | |
| TW202542409A (zh) | 吸氣岐管壓力感測器的響應性診斷方法 | |
| JPS6189956A (ja) | 電子制御式燃料噴射装置 | |
| JP2856924B2 (ja) | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041028 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050329 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050401 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100408 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110408 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120408 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130408 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140408 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |