JPH0616746B2 - 分光測定装置 - Google Patents
分光測定装置Info
- Publication number
- JPH0616746B2 JPH0616746B2 JP60083988A JP8398885A JPH0616746B2 JP H0616746 B2 JPH0616746 B2 JP H0616746B2 JP 60083988 A JP60083988 A JP 60083988A JP 8398885 A JP8398885 A JP 8398885A JP H0616746 B2 JPH0616746 B2 JP H0616746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- endoscope
- light guide
- reference light
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 29
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は体腔内部位の分光測定を経内視鏡的に行なう分
光測定装置に関する。
光測定装置に関する。
従来、内視鏡を用いて体腔内の患部の分光測定を行な
い、患部と正常部位を識別する方法が試みられている。
たとえば「Gastroenterological Endscopy」Vol(26)
4,April,1984(P 514)の「内視鏡の客観表示に関
する研究(第1報)田中他に紹介されている。これによ
ると内視鏡のライトガイドケーブルの途中から参照光用
のライトガイドファイバを分岐させてこれを分光測定器
に導びき、測定精度を上げている。
い、患部と正常部位を識別する方法が試みられている。
たとえば「Gastroenterological Endscopy」Vol(26)
4,April,1984(P 514)の「内視鏡の客観表示に関
する研究(第1報)田中他に紹介されている。これによ
ると内視鏡のライトガイドケーブルの途中から参照光用
のライトガイドファイバを分岐させてこれを分光測定器
に導びき、測定精度を上げている。
しかしながら、上記構成においては通常の内視鏡をその
まま使用できない。つまり、正確な分光測定を行なうた
めには上記ライトガイドを分岐させた専用の内視鏡をわ
ざわざ用意しなければならない。したがって、高価な内
視鏡を別々に用意することからユーザにとり多大な経済
的負担となっていた。
まま使用できない。つまり、正確な分光測定を行なうた
めには上記ライトガイドを分岐させた専用の内視鏡をわ
ざわざ用意しなければならない。したがって、高価な内
視鏡を別々に用意することからユーザにとり多大な経済
的負担となっていた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは専用の測定用内視鏡でなくとも通常の内
視鏡を使用できる分光測定装置を提供することにある。
とするところは専用の測定用内視鏡でなくとも通常の内
視鏡を使用できる分光測定装置を提供することにある。
本発明は内視鏡のライトガイドに照明光を供給する光源
装置に、上記ライトガイドとは別の参照光受光用ライト
ガイドを接続し、この参照光受光用ライトガイドを通じ
て上記光源装置から参照光を受け、この参照光を分光測
定器の参照光受部に導びくようにした分光測定装置であ
る。
装置に、上記ライトガイドとは別の参照光受光用ライト
ガイドを接続し、この参照光受光用ライトガイドを通じ
て上記光源装置から参照光を受け、この参照光を分光測
定器の参照光受部に導びくようにした分光測定装置であ
る。
以下、本発明の各実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
第1図中1は内視鏡であり、これは挿入部2、操作部
3、接眼部4、ライトガイドケーブル5からなる。ライ
トガイドケーブル5の延出先端にはコネクタ部6が設け
られ、これは光源装置7に対して参照光用アダプタ8を
介して着脱自在に連結されるようになっている。さら
に、内視鏡1には挿入部2、操作部3および接眼部4に
かけてイメージガイド9が内挿され、また、挿入部2、
操作部3、ライトガイドケーブル5およびコネクタ部6
にかけてライトガイド11が内挿されている。上記イメ
ージガイド9およびライトガイド11は共に光学繊維束
から形成されている。
3、接眼部4、ライトガイドケーブル5からなる。ライ
トガイドケーブル5の延出先端にはコネクタ部6が設け
られ、これは光源装置7に対して参照光用アダプタ8を
介して着脱自在に連結されるようになっている。さら
に、内視鏡1には挿入部2、操作部3および接眼部4に
かけてイメージガイド9が内挿され、また、挿入部2、
操作部3、ライトガイドケーブル5およびコネクタ部6
にかけてライトガイド11が内挿されている。上記イメ
ージガイド9およびライトガイド11は共に光学繊維束
から形成されている。
上記参照光用アダプタ8はライトガイドケーブル5のコ
ネクタ部6を着脱自在に保持してライトガイド11の入
射端面12を光源装置7のランプ13に対向させるよう
になっている。さらに、この参照光用アダプタ8には光
学繊維束からなる参照光受光用ライトガイド14の一端
を保持するとともに、その入射端面15を上記光源装置
7のランプ13に向けている。しかして、内視鏡1のラ
イトガイド11とこれとは別個独立した参照光受光用ラ
イトガイド14とには適正な割合でランプ13からの光
がそれぞれ入射するようになっている。
ネクタ部6を着脱自在に保持してライトガイド11の入
射端面12を光源装置7のランプ13に対向させるよう
になっている。さらに、この参照光用アダプタ8には光
学繊維束からなる参照光受光用ライトガイド14の一端
を保持するとともに、その入射端面15を上記光源装置
7のランプ13に向けている。しかして、内視鏡1のラ
イトガイド11とこれとは別個独立した参照光受光用ラ
イトガイド14とには適正な割合でランプ13からの光
がそれぞれ入射するようになっている。
参照光受光用ライトガイド14の他端は後述する分光測
定器16に接続されている。なお、内視鏡1のライトガ
イド11と参照光受光用ライトガイド14とは同じ分光
透過率のものを用いる。
定器16に接続されている。なお、内視鏡1のライトガ
イド11と参照光受光用ライトガイド14とは同じ分光
透過率のものを用いる。
一方、上記内視鏡1の接眼部4には光分割用アダプタ1
7が着脱自在に装着されている。この光分割用アダプタ
17は分割用プリズム18により術者の観察用光と分光
測定用光とに分割する。そして、分光測定用光は上記ア
ダプタ17に連結した測定光用ライトガイド19により上
記分光測定器16に導びかれるようになっている。
7が着脱自在に装着されている。この光分割用アダプタ
17は分割用プリズム18により術者の観察用光と分光
測定用光とに分割する。そして、分光測定用光は上記ア
ダプタ17に連結した測定光用ライトガイド19により上
記分光測定器16に導びかれるようになっている。
分光測定器16内には測定光用ライトガイド19の出射
端から出射する分光測定用光を反射してセクタ21に導
びく第1および第2のミラー22,23が設けられてい
る。また、参照光受光用ライトガイド14から出射する
参照光は第3のミラー24により上記セクタ21に導び
かれる。上記セクタ21は測定光と参照光を交互に通す
ものである。また、このセクタ21を通った測定光と参
照光は回転する連続干渉フィルタ25を通り、ライトリ
セプタ26に入射するようになっている。なお、連続干
渉フィルタ25はモータ27により駆動され、その回転
状態はエンコーダ28により検出されるとともに、この
情報はマイクロコンピュータ29に入力する。また、上
記セクタ21はマイクロコンピュータ29により制御さ
れる。
端から出射する分光測定用光を反射してセクタ21に導
びく第1および第2のミラー22,23が設けられてい
る。また、参照光受光用ライトガイド14から出射する
参照光は第3のミラー24により上記セクタ21に導び
かれる。上記セクタ21は測定光と参照光を交互に通す
ものである。また、このセクタ21を通った測定光と参
照光は回転する連続干渉フィルタ25を通り、ライトリ
セプタ26に入射するようになっている。なお、連続干
渉フィルタ25はモータ27により駆動され、その回転
状態はエンコーダ28により検出されるとともに、この
情報はマイクロコンピュータ29に入力する。また、上
記セクタ21はマイクロコンピュータ29により制御さ
れる。
上記ライリセプタ26の出力端はアンプ20を介してA
/Dコンバータ31に接続され、このA/Dコンバータ3
1の出力端はマイクロコンピュータ29に接続されてい
る。また、この分光測定器16にはプリンタ、CRTデ
ィスプレイ、XYプロッタなどの表示装置32が備えら
れている。
/Dコンバータ31に接続され、このA/Dコンバータ3
1の出力端はマイクロコンピュータ29に接続されてい
る。また、この分光測定器16にはプリンタ、CRTデ
ィスプレイ、XYプロッタなどの表示装置32が備えら
れている。
次に、上記分光測定装置の作用を説明する。
体腔内の患部33の分光測定を行なう場合、内視鏡1の
挿入部2を体腔内に導入し、その先端を患部に近づけ
る。このとき光源装置7のランプ13から出射した照明
光は内視鏡1側のライトガイド11および参照光受光用
ライトガイド14にそれぞれ入射する。内視鏡1側のラ
イトガイド11から入射した照明光はそのライトガイド
11を経て体腔内へ出射し上記患部33を照明する。し
かして、イメージガイド9からの像伝送により術者は分
割用アダプタ17を通して観察できる。
挿入部2を体腔内に導入し、その先端を患部に近づけ
る。このとき光源装置7のランプ13から出射した照明
光は内視鏡1側のライトガイド11および参照光受光用
ライトガイド14にそれぞれ入射する。内視鏡1側のラ
イトガイド11から入射した照明光はそのライトガイド
11を経て体腔内へ出射し上記患部33を照明する。し
かして、イメージガイド9からの像伝送により術者は分
割用アダプタ17を通して観察できる。
また、この分割用アダプタ17のプリズム18で分割され
た患部33の反射光は参照光受光用ライトガイド14を
通じて分光測定器16に導びかれる。そして、第1およ
び第2のミラー22,23によりそれぞれ反射されてセ
クタ21に達する。一方、光源装置7のランプ13から参
照光受光用ライトガイド14を通じて導びかれた参照光
は第3のミラー24により同じくセクタ21に達する。
そして、セクタ21は連続干渉フィルタ25の一回転毎
に上記測定光と参照光を交互にその連続干渉フィルタ2
5に入射させるのである。この連続干渉フィルタ25は
円形で回転するとその回転角の変化に対応して透過波長
を連続的に変え、ライトリセプタ26に入射する波長が
逐次変る。
た患部33の反射光は参照光受光用ライトガイド14を
通じて分光測定器16に導びかれる。そして、第1およ
び第2のミラー22,23によりそれぞれ反射されてセ
クタ21に達する。一方、光源装置7のランプ13から参
照光受光用ライトガイド14を通じて導びかれた参照光
は第3のミラー24により同じくセクタ21に達する。
そして、セクタ21は連続干渉フィルタ25の一回転毎
に上記測定光と参照光を交互にその連続干渉フィルタ2
5に入射させるのである。この連続干渉フィルタ25は
円形で回転するとその回転角の変化に対応して透過波長
を連続的に変え、ライトリセプタ26に入射する波長が
逐次変る。
なお、ライトリセプタ26で光電変換された信号はアン
プ20により増幅され、A/Dコンバータ31でデジタル
変換されて測定データとしてマイクロコンピュータ29
に送られる。
プ20により増幅され、A/Dコンバータ31でデジタル
変換されて測定データとしてマイクロコンピュータ29
に送られる。
そして、このマイクロコンピュータ29に入る測定デー
タには測定光および参照光のものがあり、これらの各信
号の読取りは上記連続干渉フィルタ25の回転角を検出
するエンコーダ28の信号により読取りタイミングの指示
を受けながら行なわれる。
タには測定光および参照光のものがあり、これらの各信
号の読取りは上記連続干渉フィルタ25の回転角を検出
するエンコーダ28の信号により読取りタイミングの指示
を受けながら行なわれる。
この測定データはマイクロコンピュータ29の演算部で
三刺激値XYZ、色度座標XYが算出されて表示装置3
2に表示されるのである。
三刺激値XYZ、色度座標XYが算出されて表示装置3
2に表示されるのである。
第2図は本発明の第2の実施例を示すものである。
この実施例における内視鏡1はその挿入部2の先端部分
に固体撮像素子35を内蔵したものであり、その固体撮
像素子35はCCD,CPD,MOSなどからなる。ま
た、この固体撮像素子35で得た撮像信号はケーブル3
6を通して伝送される。このケーブル36は内視鏡1の
挿入部2、操作部3およびライトガイドケーブル5内を
通じて導びかれてコネクタ部6に達している。さらに、
参照光用アダプタ8、光源装置7を通じてビデオプロセ
ッサ37内に設けられた色分離回路38に接続される。
そして、この色分離回路38において撮像信号がR,
G,Bの信号に分離される。この分離された信号はA/D
コンバータ39により信号変換されたのち分光測定器1
6のマイクロコンピュータ29に送られる。
に固体撮像素子35を内蔵したものであり、その固体撮
像素子35はCCD,CPD,MOSなどからなる。ま
た、この固体撮像素子35で得た撮像信号はケーブル3
6を通して伝送される。このケーブル36は内視鏡1の
挿入部2、操作部3およびライトガイドケーブル5内を
通じて導びかれてコネクタ部6に達している。さらに、
参照光用アダプタ8、光源装置7を通じてビデオプロセ
ッサ37内に設けられた色分離回路38に接続される。
そして、この色分離回路38において撮像信号がR,
G,Bの信号に分離される。この分離された信号はA/D
コンバータ39により信号変換されたのち分光測定器1
6のマイクロコンピュータ29に送られる。
一方、光源装置7からの参照光は前記実施例と同様に参
照光受光用ライトガイド14を通じて上記分光測定器1
6内に設けた参照用固体撮像素子41に入射され、光電
変換される。この変換された信号は色分離回路42によ
りR,G,Bの各信号に分離されたのちA/Dコンバータ
43を経て前記マイクロコンピュータ29に送られるので
ある。
照光受光用ライトガイド14を通じて上記分光測定器1
6内に設けた参照用固体撮像素子41に入射され、光電
変換される。この変換された信号は色分離回路42によ
りR,G,Bの各信号に分離されたのちA/Dコンバータ
43を経て前記マイクロコンピュータ29に送られるので
ある。
上記マイクロコンピュータ29では測定光のR,G,B
信号を参照光のR,G,B信号で補正した分光データと
して得、このデータを表示装置32に表示するのであ
る。
信号を参照光のR,G,B信号で補正した分光データと
して得、このデータを表示装置32に表示するのであ
る。
なお、この実施例において分光測定器16をビデオプロ
セッサ37内に設置してもよい。
セッサ37内に設置してもよい。
第3図および第4図は本発明の第3の実施例を示す。
この実施例は参照光用アダプタ8の変形例を示す。すな
わち、この参照光用アダプタ8は参照光受光用ライトガ
イド14の入射端面15を内視鏡1側のライトガイド1
1の入射端面12の周辺に同心的に配置したものであ
る。このようにすれば、光源装置7のランプ13の光を
有効に各ライトガイド11,14に振り分けることがで
きる。
わち、この参照光用アダプタ8は参照光受光用ライトガ
イド14の入射端面15を内視鏡1側のライトガイド1
1の入射端面12の周辺に同心的に配置したものであ
る。このようにすれば、光源装置7のランプ13の光を
有効に各ライトガイド11,14に振り分けることがで
きる。
第5図は本発明の第4の実施例を示すものである。
この実施例も参照光用アダプタ8の変形例を示すもので
あるが、この参照光用アダプタ8はランプ13の光を導
入するガイド管部45を設け、このガイド管部45で導
入した光を一部反射式プリズム46で内視鏡1側のライ
トガイド11と参照光受光用ライトガイド14とに分割
して送るものである。なお、47は保護用ガラスであ
る。
あるが、この参照光用アダプタ8はランプ13の光を導
入するガイド管部45を設け、このガイド管部45で導
入した光を一部反射式プリズム46で内視鏡1側のライ
トガイド11と参照光受光用ライトガイド14とに分割
して送るものである。なお、47は保護用ガラスであ
る。
なお、本発明は上記実施例のものに限定されるものでは
ない。たとえば、内視鏡1のコネクタ部に対して参照光
受光用アダプタを並列に設置して光源装置に接続するよ
うにしてもよい。
ない。たとえば、内視鏡1のコネクタ部に対して参照光
受光用アダプタを並列に設置して光源装置に接続するよ
うにしてもよい。
以上説明したように本発明の分光測定装置は内視鏡側の
ライトガイドとは別に独立した参照光受光用ライトガイ
ドを用意し、これにより光源装置から分光測定器に参照
光を送るようにしたから、内視鏡としては専用の分光測
定用のものを必要としない。通常の内視鏡を使用でき
る。したがって、ユーザにとり分光測定用の内視鏡を用
意しておかなくてもよいだけに経済的負担を大幅に軽減
できる。
ライトガイドとは別に独立した参照光受光用ライトガイ
ドを用意し、これにより光源装置から分光測定器に参照
光を送るようにしたから、内視鏡としては専用の分光測
定用のものを必要としない。通常の内視鏡を使用でき
る。したがって、ユーザにとり分光測定用の内視鏡を用
意しておかなくてもよいだけに経済的負担を大幅に軽減
できる。
第1図は第1の実施例の概略的な構成説明図、第2図は
第2の実施例の概略的な構成説明図、第3図は第3の実
施例の参照光用アダプタ部分の側断面図、第4図は同じ
くそのアダプタの正面図、第5図は第4の実施例の参照
光用アダプタ部分の側断面図である。 1……内視鏡、7……光源装置、8……参照光用アダプ
タ、11……ライトガイド、14……参照光受光用ライ
トガイド、16……分光測定器。
第2の実施例の概略的な構成説明図、第3図は第3の実
施例の参照光用アダプタ部分の側断面図、第4図は同じ
くそのアダプタの正面図、第5図は第4の実施例の参照
光用アダプタ部分の側断面図である。 1……内視鏡、7……光源装置、8……参照光用アダプ
タ、11……ライトガイド、14……参照光受光用ライ
トガイド、16……分光測定器。
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡のライトガイドを通じて体腔内壁に
照射された光の分光反射率を測定する分光測定装置にお
いて、上記内視鏡のライトガイドに照明光を供給する光
源装置に、上記ライトガイドとは別の参照光受光用ライ
トガイドを接続し、この参照光受光用ライトガイドを通
じて上記光源装置から参照光を受け、この参照光を分光
測定器の参照光受光部に導びくようにした分光測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083988A JPH0616746B2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 分光測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083988A JPH0616746B2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 分光測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244321A JPS61244321A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0616746B2 true JPH0616746B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13817918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60083988A Expired - Lifetime JPH0616746B2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 分光測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616746B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234941A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-09-30 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用撮像装置 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60083988A patent/JPH0616746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244321A (ja) | 1986-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4593313A (en) | Endoscope | |
| US6438302B1 (en) | Endoscope system and illuminating device for the endoscope | |
| US5105269A (en) | Imaging apparatus and endoscope apparatus with selectable wavelength ranges | |
| JP3164609B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| US20040225222A1 (en) | Real-time contemporaneous multimodal imaging and spectroscopy uses thereof | |
| JP3501388B2 (ja) | 蛍光診断用電子内視鏡のビデオプロセッサ装置 | |
| US20020168096A1 (en) | Method and apparatus for standardized fluorescence image generation | |
| US20020168158A1 (en) | Fiber bundle and endoscope apparatus | |
| US20110237885A1 (en) | Endoscope system comprising calibration means and calibration method thereof | |
| JPH01280442A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP3467130B2 (ja) | 蛍光診断用電子内視鏡装置 | |
| JPS63234941A (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JPH06315477A (ja) | 生体撮像装置、及び血液情報演算処理回路 | |
| JP2003061909A (ja) | 光源装置及び電子内視鏡装置 | |
| JPH0620431B2 (ja) | 内視鏡システム | |
| JPH0616746B2 (ja) | 分光測定装置 | |
| JP2572784B2 (ja) | 経内視鏡分光診断装置 | |
| JPH04357926A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH09248281A (ja) | 内視鏡分光装置 | |
| JP3191932B2 (ja) | 計測用内視鏡装置 | |
| JPH04357929A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPS62174716A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2528143B2 (ja) | 経内視鏡分光診断装置 | |
| JPS63234940A (ja) | 測色装置 | |
| JPH0679594B2 (ja) | 電子内視鏡装置 |