JPH06167945A - 多点入出力装置の表示装置 - Google Patents

多点入出力装置の表示装置

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JPH06167945A
JPH06167945A JP4320493A JP32049392A JPH06167945A JP H06167945 A JPH06167945 A JP H06167945A JP 4320493 A JP4320493 A JP 4320493A JP 32049392 A JP32049392 A JP 32049392A JP H06167945 A JPH06167945 A JP H06167945A
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lighting
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Akihiko Anyoji
明彦 安養寺
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 接点信号の入出力装置の配線検査を簡易に行
える多点入出力装置の表示装置を提供すること。 【構成】 外部の機器と信号線を介して接続されるコネ
クタ部10と、コネクタ部の該当する端子の接点信号を
オンオフする演算処理部30と、この演算処理部により
オンされる端子に対応する表示部20の点灯素子に点灯
信号を送る点灯インターフェイス回路40を有する多点
入出力装置の表示装置において、表示部を当該入出力装
置に着脱自在なブロック構造とし、点灯インターフェイ
ス回路と表示用コネクタ42を介して接続すると共に、
前記表示部に代えて表示用コネクタに接続される配線検
査部50を設け、点灯インターフェイス回路により演算
処理部に対して指令信号による接点出力信号を抑止し、
各個別スイッチでの設定に応じて対応する端子の接点出
力信号をオンオフしてコネクタ部に送って検査する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部機器との間で多数の
信号線を接続する入出力装置に係り、特に配線作業が正
確に行われたか確認する作業の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、例えば実開平2−1782
号公報等で入出力信号の点灯表示装置を提案している。
このような装置はシーケンサ等のように接点信号を取り
扱うものに用いられるが、各端子への配線作業が煩瑣で
あると共に、この配線が設計通り正確に行われているか
検査する作業は更に煩雑である。このような検査作業に
おいて、従来は端子台を用いていたので、テスタを用い
て各端子の検査を行うことは比較的容易であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実装密
度の高度化や配線作業の効率化のためコネクタ接続を採
用している機器では、テスタの探触子の構造的制限から
コネクタ各端子の検査を実施することは不可能である。
特に機器側が入力であれば、表示装置に入力状態が表示
されているので苦労は少ないが、機器側が出力になって
いると表示装置に頼ることができないという課題があっ
た。本発明はこのような課題を解決したもので、接点信
号の入出力装置の配線検査を簡易に行える多点入出力装
置の表示装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、外部の機器と信号線を介して接続されるコ
ネクタ部10と、このコネクタ部の各端子の信号状態を
表示する点灯素子が配置された表示部20と、外部より
与えられた指令信号に従ってコネクタ部の該当する端子
の接点信号をオンオフする演算処理部30と、この演算
処理部によりオンされる端子に対応する表示部の点灯素
子に点灯信号を送る点灯インターフェイス回路40を有
する多点入出力装置の表示装置において、次の構成とし
たものである。
【0005】即ち、前記表示部を当該入出力装置に着脱
自在なブロック構造とし、点灯インターフェイス回路と
表示用コネクタ42を介して接続すると共に、前記表示
部に代えて表示用コネクタに接続される配線検査部50
を設けている。この配線検査部は、この表示部と同数の
点灯素子51と、この点灯素子と一対一に設けられた個
別スイッチ52と、全ての個別スイッチをオンする表示
モードと各個別スイッチでの設定を検知する操作モード
とを採択するモードスイッチ53と、このモードスイッ
チの状態を点灯インターフェイス回路に送るモード端子
54を有している。そして、このモードスイッチが操作
モードにあるときは、前記点灯インターフェイス回路は
演算処理部に対して指令信号による接点出力信号を抑止
し、各個別スイッチでの設定に応じて対応する端子の接
点出力信号をオンオフしてコネクタ部に送ることを特徴
としている。
【0006】
【作用】配線検査部は表示部と表示用コネクタを兼用し
ており、出力用の端子について検査を行う。検査を行う
場合には、操作モードを選択して個別スイッチで指定し
たところにより、点灯インターフェイス回路が接点信号
をコネクタ部の対応する端子に送る。このとき演算処理
部からコネクタ部に送られる接点信号と競合すると好ま
しくない為、演算処理部からの接点信号出力を抑止して
いる。尚、表示モードを選択すると、表示部と点灯状態
が同一であるか否か判定することで表示部の検査も可能
である。
【0007】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成斜視図である。図におい
て、入出力モジュール1は接点信号やアナログ信号の入
出力を担当するもので、ベースユニット2に取り付けら
れて他の演算モジュールや電源モジュールと共に制御シ
ステムを構成する。ベースユニット2にはバスと接続さ
れたバスコネクタ3が設けられており、入出力モジュー
ル1の筐体背面に設けられたコネクタと接続される。コ
ネクタ部10は入出力モジュール1の筐体正面に設けら
れたもので、外部の信号線が一本毎に接続される端子台
型や、多数の信号線を一時に取り付けるコネクタ型のも
のがある。表示ブロック20は、入出力モジュール1の
筐体正面上部に設けられた表示用コネクタ42に装着さ
れるもので、コネクタ部10に接続される信号数に応じ
たLED等の点灯素子が取り付けられており、ここでは
4行4列の16点になっている。配線検査ツール50は
表示ブロック20に代えて表示用コネクタ42に装着さ
れるもので、コネクタ部10の各端子の接続状態、特に
出力用の端子の検査に用いる。LED51は表示ブロッ
ク20の点灯素子数と同一数設けられると共に、個別ス
イッチ52がLED51と一対一に設けられている。モ
ードスイッチ53は、個別スイッチ52を全て強制的に
オンしてLED51を表示ブロック20と同様に扱う表
示モードLAMPと、各個別スイッチ52のオンオフに
応じてこの個別スイッチ52に対応するコネクタ部10
の各端子に接点信号を出力させる操作モードSWとを選
択する。ツールコネクタ55は配線検査ツール50の接
続ケーブル56の端部に設けられたもので、表示用コネ
クタ42に接続される。
【0008】第2図は入出力モジュール全体の構成ブロ
ック図である。演算処理部30は内部バスに対するバス
インターフェイス機能も有するもので、ここでは内部バ
スを介して送られた信号を予め定められた規則に従って
演算して対応するコネクタ部の端子より接点信号を出力
させる。点灯インターフェイス回路40は、表示用コネ
クタ42に接続される表示ブロック20の各点灯素子を
演算処理部30の出力する接点信号に応じて点灯すると
共に、配線検査部50が表示用コネクタ42に装着され
たときは、配線検査部50からの指令に従って切替え回
路44を介してコネクタ部10のある端子から接点信号
を出力する。切替え回路44は演算回路30と点灯イン
ターフェイス回路40のコネクタ部10の各端子に対す
る制御信号をダイオードを介して突き合わせているもの
で、原則として演算回路30からの信号によるが、例外
的に配線検査部50が接続されているときは点灯インタ
ーフェイス回路40からの信号により接点信号出力回路
12に制御信号を送っている。接点信号出力回路12は
入出力モジュールとコネクタ部10に接続される信号線
とを絶縁した状態で接点信号を出力するもので、ここで
はフォトカプラを用いているがトランスを用いてもよ
い。
【0009】図3は入出力モジュールに表示ブロックを
装着した状態の要部構成図である。点灯インターフェイ
ス回路40は、LEDマトリクス駆動回路45を有して
おり、各行毎に設けられたスイッチ素子46と各列毎に
設けられたスイッチ素子47をオンオフ制御することに
より、表示ブロック20の特定行特定列の点灯素子を点
灯/消灯している。ここではスイッチ素子46,47に
FET等のトランジスタが使用され、行側スイッチ素子
46の一端には電源ラインVccが接続され、他端は表示
用コネクタ42の端子を介して表示ブロックと接続され
ている。また列側スイッチ素子47の一端は接地される
と共に、他端は表示用コネクタ42の端子を介して表示
ブロックと接続されている。電源ラインVccとスイッチ
素子46の間にはLED電流を制限する抵抗Rが挿入さ
れていると共に、電圧降下検知アンプを介してLED駆
動電圧を点灯インターフェイス回路40に帰還して短絡
などにより故障が生じたことを検知する。モード入力A
は表示ブロック20では用いないので、無接続状態でL
EDマトリクス駆動回路45と接続されている。
【0010】図4は表示ブロックの点灯素子単体の構成
図である。ここでは点灯素子としてLEDを用いてお
り、自己の行と列に対応するスイッチ素子46,47が
オンしたとき点灯する。
【0011】図5は入出力モジュールに配線検査部を装
着した状態の要部構成図である。配線検査部50はモー
ド端子54がLEDマトリクス駆動回路45のモード入
力Aと接続されると共に、モードスイッチ53に電源ラ
インVccが接続されている。このモード入力Aにより、
LEDマトリクス駆動回路45は配線検査部50のLE
Dを点灯制御する表示モードと、配線検査部50の個別
スイッチのオンオフに従って切替え回路44を介して接
点信号を出力する操作モードとが切り替わる。操作モー
ドの場合には、LEDマトリクス駆動回路45から演算
処理部30に対して切替え回路44を介して接点信号を
出力することが抑止される。
【0012】図6は配線検査部の点灯素子単体の構成図
である。ここでは点灯素子としてLED51を用いてお
り、自己の行と列に対応するスイッチ素子46,47が
オンしたとき点灯する。またLEDと一対一で個別スイ
ッチ52が設けられており、操作モードの時はこの個別
スイッチ52で設定したところにより、この行列位置に
対応するコネクタ部10の端子に接点信号が出力され
る。これにより、コネクタ部10の特定端子に指定どお
りの接点信号が出力されたか確認できる。
【0013】なお、上記実施例においてはモードスイッ
チ53を設けて配線検査部50を表示ブロックとしても
兼用できるようにしたが、接点信号の出力検査のみを行
うのであれば省略しても差し支えない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば配
線検査器50の個別スイッチを操作することで、コネク
タ部の配線を取り外すことなく配線先でオンオフを確認
して検査でき、配線確認作業が容易にできる。また実施
例のように配線検査器50を接続ケーブルを介して表示
用コネクタ42に接続する場合には、モジュールの出力
状態を離れた場所で監視できると共に、目視しにくい場
所にモジュールが装着されている場合にも、検査作業が
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成斜視図である。
【図2】入出力モジュール全体の構成ブロック図であ
る。
【図3】入出力モジュールに表示ブロックを装着した状
態の要部構成図である。
【図4】表示ブロックの点灯素子単体の構成図である。
【図5】入出力モジュールに配線検査部を装着した状態
の要部構成図である。
【図6】配線検査部の点灯素子単体の構成図である。
【符号の説明】
10 コネクタ部(出力端子台) 12 接点信号出力回路 20 表示部(表示ブロック) 30 演算処理部 40 点灯インターフェイス回路 42 表示用コネクタ 44 切替え回路 45 LEDマトリクス駆動回路 48 モード入力 50 配線検査部 52 個別スイッチ 53 モードスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部の機器と信号線を介して接続されるコ
    ネクタ部(10)と、このコネクタ部の各端子の信号状
    態を表示する点灯素子が配置された表示部(20)と、
    外部より与えられた指令信号に従ってコネクタ部の該当
    する端子の接点信号をオンオフする演算処理部(30)
    と、この演算処理部によりオンされる端子に対応する表
    示部の点灯素子に点灯信号を送る点灯インターフェイス
    回路(40)を有する多点入出力装置の表示装置におい
    て、 前記表示部を当該入出力装置に着脱自在なブロック構造
    とし、点灯インターフェイス回路と表示用コネクタ(4
    2)を介して接続すると共に、 前記表示部に代えて表示用コネクタに接続される配線検
    査部(50)を設け、この配線検査部は、この表示部と
    同数の点灯素子(51)と、この点灯素子と一対一に設
    けられた個別スイッチ(52)と、全ての個別スイッチ
    をオンする表示モードと各個別スイッチでの設定を検知
    する操作モードとを採択するモードスイッチ(53)
    と、このモードスイッチの状態を点灯インターフェイス
    回路に送るモード端子(54)を有し、 このモードスイッチが操作モードにあるときは、前記点
    灯インターフェイス回路は演算処理部に対して指令信号
    による接点出力信号を抑止し、各個別スイッチでの設定
    に応じて対応する端子の接点出力信号をオンオフしてコ
    ネクタ部に送ることを特徴とする多点入出力装置の表示
    装置。
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