JPH0616795B2 - 歯科用ハンドピ−スセット - Google Patents
歯科用ハンドピ−スセットInfo
- Publication number
- JPH0616795B2 JPH0616795B2 JP58061514A JP6151483A JPH0616795B2 JP H0616795 B2 JPH0616795 B2 JP H0616795B2 JP 58061514 A JP58061514 A JP 58061514A JP 6151483 A JP6151483 A JP 6151483A JP H0616795 B2 JPH0616795 B2 JP H0616795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- motor unit
- power supply
- supply module
- dental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/18—Flexible shafts; Clutches or the like; Bearings or lubricating arrangements; Drives or transmissions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of engines with devices driven thereby
- F01C13/02—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of engines with devices driven thereby for driving hand-held tools or the like
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、歯科用ハンドピースの改良に関する。さらに
特定すれば、本発明のハンドピースは、ハウジングと、
このハウジングの一端部に装着された歯科用工具(歯科
用ドリル等)と、このハウジング内に設けられたモータ
ユニットと、このハウジングの多端部に着脱自在に連結
され、上記のモータユニットに動力を供給する動力供給
モジュールと、上記のモータユニットと上記の歯科用工
具とを連結する連結ユニットとを備えており、これらの
連結ユニットは回転の伝達比が相違する複数の種類のも
のが用意され、またこれらの連結ユニットは同じ外径寸
法を有し、互換性を有するものである。
特定すれば、本発明のハンドピースは、ハウジングと、
このハウジングの一端部に装着された歯科用工具(歯科
用ドリル等)と、このハウジング内に設けられたモータ
ユニットと、このハウジングの多端部に着脱自在に連結
され、上記のモータユニットに動力を供給する動力供給
モジュールと、上記のモータユニットと上記の歯科用工
具とを連結する連結ユニットとを備えており、これらの
連結ユニットは回転の伝達比が相違する複数の種類のも
のが用意され、またこれらの連結ユニットは同じ外径寸
法を有し、互換性を有するものである。
一般に、上記のような構造の歯科用ハンドピースには各
種の形式のものがある。たとえば、米国特許、US−P
S 34 39 422およびUS−PS 33 49
490には空気モータによって歯科用工具を駆動する
ハンドピースが開示されている。また、ドイル特許、D
E−AS12 34 922には、電気モータによって
歯科用工具を駆動するハンドピースが開示されている。
これらの歯科用ハンドピースはいずれもエア・モータユ
ニットまたは電気・モータユニットがハウジング内に一
体的に組み込まれている。また歯科用工具の近傍に供給
される冷却用の流体、光、電流等の処理補助媒体、たと
えば冷却用の流体は、このハウジングの外側の供給ライ
ンを介して歯科用工具の部分に供給される。
種の形式のものがある。たとえば、米国特許、US−P
S 34 39 422およびUS−PS 33 49
490には空気モータによって歯科用工具を駆動する
ハンドピースが開示されている。また、ドイル特許、D
E−AS12 34 922には、電気モータによって
歯科用工具を駆動するハンドピースが開示されている。
これらの歯科用ハンドピースはいずれもエア・モータユ
ニットまたは電気・モータユニットがハウジング内に一
体的に組み込まれている。また歯科用工具の近傍に供給
される冷却用の流体、光、電流等の処理補助媒体、たと
えば冷却用の流体は、このハウジングの外側の供給ライ
ンを介して歯科用工具の部分に供給される。
このような従来の歯科用ハンドピースは、このハンドピ
ースの形態が一つの形態に限定され、他の形態に変更で
きない不具合がある。すなわち、このような歯科用ハン
ドピースは、処理の種類等に対応した様々な形態のハン
ドピースを使用する必要がある。たとえば、ハンドピー
スの先端部が屈曲した形状のもの、直線的な形状のもの
等があり、また形状だけでなく、モータユニットの出
力、回転速度、トルク等も各種のものを用意する必要が
ある。このため、従来のものでは、上記したような多数
の種類の歯科用ハンドピースを用意する必要があり、コ
ストが高く、また多数のハンドピース保守も面倒であっ
た。
ースの形態が一つの形態に限定され、他の形態に変更で
きない不具合がある。すなわち、このような歯科用ハン
ドピースは、処理の種類等に対応した様々な形態のハン
ドピースを使用する必要がある。たとえば、ハンドピー
スの先端部が屈曲した形状のもの、直線的な形状のもの
等があり、また形状だけでなく、モータユニットの出
力、回転速度、トルク等も各種のものを用意する必要が
ある。このため、従来のものでは、上記したような多数
の種類の歯科用ハンドピースを用意する必要があり、コ
ストが高く、また多数のハンドピース保守も面倒であっ
た。
また、従来のものは上記の処置補助媒体、たとえば冷却
用の流体を歯科用工具の部分に供給する供給ラインがハ
ンドピースのハウジングの外側に配置されていた。この
ため、この供給ラインが破損され、冷却流体の供給が出
来なくなり、患者に危険を及ぼす可能性もある。
用の流体を歯科用工具の部分に供給する供給ラインがハ
ンドピースのハウジングの外側に配置されていた。この
ため、この供給ラインが破損され、冷却流体の供給が出
来なくなり、患者に危険を及ぼす可能性もある。
また、このように供給ラインがハウジングの外側に配置
されていると、このハンドピースの操作性が低下し、微
妙な歯科処置に支障をきたすことがある。
されていると、このハンドピースの操作性が低下し、微
妙な歯科処置に支障をきたすことがある。
さらに、このようなハンドピースのモータユニットに高
圧空気や電力等を供給する電力等の動力を供給する動力
供給モジュールは、このハンドピースに対して回転自在
に接続されていることが好ましい。このように回転自在
に接続されていれば、供給ホース等のねじれがハンドピ
ースに影響を与えず、このハンドピースの操作性が一層
向上する。
圧空気や電力等を供給する電力等の動力を供給する動力
供給モジュールは、このハンドピースに対して回転自在
に接続されていることが好ましい。このように回転自在
に接続されていれば、供給ホース等のねじれがハンドピ
ースに影響を与えず、このハンドピースの操作性が一層
向上する。
このように動力供給モジュールをハンドピースに対して
回転自在に接続する構造は、たとえばドイツ特許、DE
−GM7729110に開示されている。
回転自在に接続する構造は、たとえばドイツ特許、DE
−GM7729110に開示されている。
また、従来の歯科用ハンドピースでは、たとえばドイツ
特許 2810044に開示されているように、ベース
ハウジングに対して着脱自在なグリップハウジングを備
えているものがある。このグリップハウジングは、先端
部に歯科用工具が装着可能であるとともに、歯科処置の
種類に対応するような各種の形状、たとえば先端部が屈
曲したもの、あるいは直線状のもの等、各種のものが用
意されている。そしてこれらの各種のグリップハウジン
グは、上記のベースハウジングに選択的に装着される。
特許 2810044に開示されているように、ベース
ハウジングに対して着脱自在なグリップハウジングを備
えているものがある。このグリップハウジングは、先端
部に歯科用工具が装着可能であるとともに、歯科処置の
種類に対応するような各種の形状、たとえば先端部が屈
曲したもの、あるいは直線状のもの等、各種のものが用
意されている。そしてこれらの各種のグリップハウジン
グは、上記のベースハウジングに選択的に装着される。
しかし、このようなものは、上記のベースハウジング内
に駆動用のモータ、動力伝達機構等が配置されているた
め、これらの機構に追加して選択的に装着されるグリッ
プハウジングに回転等を伝達する機構が備えられ、この
ためこの歯科用ハンドピース全体が大型化し、操作性が
低下するという不具合がある。また、上記のグリップハ
ウジングが交換可能であっても、ベースハウジング内に
設けられている駆動用のモータ等については交換ができ
ず、やはり多数のユニットを用意しなければならないと
いう不具合もある。
に駆動用のモータ、動力伝達機構等が配置されているた
め、これらの機構に追加して選択的に装着されるグリッ
プハウジングに回転等を伝達する機構が備えられ、この
ためこの歯科用ハンドピース全体が大型化し、操作性が
低下するという不具合がある。また、上記のグリップハ
ウジングが交換可能であっても、ベースハウジング内に
設けられている駆動用のモータ等については交換ができ
ず、やはり多数のユニットを用意しなければならないと
いう不具合もある。
本発明は、以上の事情に基づいてなされたものである。
本発明は、空気モータユニット、電気モータユニット
等、異なる駆動動力源が相違する複数のモータユニット
が用意され、これらのモータユニットはベースハウジン
グ内に互換性をもって装着可能である。したがって、こ
れらのモータユニットを選択的に装着することにより、
各種の動力源に対応することができ、またモータユニッ
トの交換も容易である。
等、異なる駆動動力源が相違する複数のモータユニット
が用意され、これらのモータユニットはベースハウジン
グ内に互換性をもって装着可能である。したがって、こ
れらのモータユニットを選択的に装着することにより、
各種の動力源に対応することができ、またモータユニッ
トの交換も容易である。
また、本発明は、上記のモータユニットと歯科用工具の
駆動系との間に連結ユニットが介装される。これらの連
結ユニットは、上記のモータユニットの回転を増速、減
速、直結等、各種の伝達比で伝達する複数種類のものが
用意され、またこれら複数種類の連結ユニットは互いに
互換性を有している。したがって、これら連結ユニット
を選択的に装着することにより、モータユニットおよび
歯科用工具等との組み合わせの自由度が向上し、より少
ない要素を用意するだけで、動力源の種類や処置の種類
に対応させることができる。
駆動系との間に連結ユニットが介装される。これらの連
結ユニットは、上記のモータユニットの回転を増速、減
速、直結等、各種の伝達比で伝達する複数種類のものが
用意され、またこれら複数種類の連結ユニットは互いに
互換性を有している。したがって、これら連結ユニット
を選択的に装着することにより、モータユニットおよび
歯科用工具等との組み合わせの自由度が向上し、より少
ない要素を用意するだけで、動力源の種類や処置の種類
に対応させることができる。
また、本発明の実施例では、上記のハウジングは、先端
部に歯科用工具が装着されるグリップハウジングと、基
端部に動力供給モジュールが接続されるベースハウジン
グとから構成され、これらグリップハウジングは複数の
種類のものが用意され、ベースハウジングに先着的に装
着される。
部に歯科用工具が装着されるグリップハウジングと、基
端部に動力供給モジュールが接続されるベースハウジン
グとから構成され、これらグリップハウジングは複数の
種類のものが用意され、ベースハウジングに先着的に装
着される。
また、この場合、上記の連結ユニットは、ベースハウジ
ング側に装着されたモータユニットと、グリップハウジ
ング側の駆動系とを連結するアダプタの役割も果たす。
したがって、このような伝達比を変化させる連結ユニッ
トを設けても、この歯科用ハンドピースが大型化するこ
とはない。むしろ、上記のようにこの連結ユニットがア
ダプタの役割を兼用しているため、従来のようにベース
ハウジング内にモータおよび減速機構等を一体的に装着
し、これに加えてグリップハウジングの駆動系に動力を
伝達するアダプタを備えた場合よりこのハンドピース全
体を小型化することが可能である。
ング側に装着されたモータユニットと、グリップハウジ
ング側の駆動系とを連結するアダプタの役割も果たす。
したがって、このような伝達比を変化させる連結ユニッ
トを設けても、この歯科用ハンドピースが大型化するこ
とはない。むしろ、上記のようにこの連結ユニットがア
ダプタの役割を兼用しているため、従来のようにベース
ハウジング内にモータおよび減速機構等を一体的に装着
し、これに加えてグリップハウジングの駆動系に動力を
伝達するアダプタを備えた場合よりこのハンドピース全
体を小型化することが可能である。
また、本発明の実施例では、冷却媒体、光、電流等の処
置補助媒体を歯科用工具の近傍に供給する供給ラインを
ハンドピースのハウジング内に設けており、この供給ラ
インが邪魔になって操作性が低下するのを防止すること
ができる。
置補助媒体を歯科用工具の近傍に供給する供給ラインを
ハンドピースのハウジング内に設けており、この供給ラ
インが邪魔になって操作性が低下するのを防止すること
ができる。
以下、図を参照して本発明の実施例を説明する。この実
施例は、分割したハウジング、各種のモータユニット、
連結ユニット、動力供給モジュール等を組み合わせて組
み立てることにより、複数の形態の歯科用ハンドピース
を構成するものである。
施例は、分割したハウジング、各種のモータユニット、
連結ユニット、動力供給モジュール等を組み合わせて組
み立てることにより、複数の形態の歯科用ハンドピース
を構成するものである。
第1図には、本発明の第1の実施例の歯科用ハンドピー
スの全体的な構成を示す。なお、この第1図には、複数
種類のハウジングやモータユニット、連結ユニットが示
され、またこれらの選択的な組み合わせの関数を破線で
示してある。
スの全体的な構成を示す。なお、この第1図には、複数
種類のハウジングやモータユニット、連結ユニットが示
され、またこれらの選択的な組み合わせの関数を破線で
示してある。
このハンドピースのハウジングは、先端部側のグリップ
ハウジング1,2,3と、基端側のベースハウジング7
a,7b,7cとから構成されている。これらのグリッ
プハウジングとベースハウジングとは、接続部17,1
8を介してスナップ結合等により互いに着脱自在に接続
される。また、これらのグリップハウジングとベースハ
ウジグとは互換性があり、任意の組み合わせで接続さ
れ、このハンドピースのハウジングが構成される。
ハウジング1,2,3と、基端側のベースハウジング7
a,7b,7cとから構成されている。これらのグリッ
プハウジングとベースハウジングとは、接続部17,1
8を介してスナップ結合等により互いに着脱自在に接続
される。また、これらのグリップハウジングとベースハ
ウジグとは互換性があり、任意の組み合わせで接続さ
れ、このハンドピースのハウジングが構成される。
なお、この第1図には、先端部が屈曲した2種類のグリ
ップハウジング1,2と、先端部が直線状の1種類のグ
リップハウジング3とが示されている。また、これらの
グリップハウジング1,2,3の先端部には、ドリル、
やすり等の歯科用工具15,16が着脱自在に装着され
ている。
ップハウジング1,2と、先端部が直線状の1種類のグ
リップハウジング3とが示されている。また、これらの
グリップハウジング1,2,3の先端部には、ドリル、
やすり等の歯科用工具15,16が着脱自在に装着され
ている。
また、モータユニットとしては、空気圧は駆動される空
気モータユニット8と電力で駆動される電気モータユニ
ット9の2種類がある。これらのモータユニット8,9
は、外径がベースハウジングの内径と略等しく、上記の
ベースハウジング内に着脱自在に嵌合収容され、かつ互
換性がある。なお、これらのモータユニット8,9はこ
のベースハウジングに対して回転しないように嵌合され
る。
気モータユニット8と電力で駆動される電気モータユニ
ット9の2種類がある。これらのモータユニット8,9
は、外径がベースハウジングの内径と略等しく、上記の
ベースハウジング内に着脱自在に嵌合収容され、かつ互
換性がある。なお、これらのモータユニット8,9はこ
のベースハウジングに対して回転しないように嵌合され
る。
また、上記のモータユニット8,9と、上記の歯科用工
具15,16を連結する連結ユニット4,5,6が設け
られている。これらの連結ユニットは、上記のベースハ
ウジング7aの先端部内に形成された収容部内に収容さ
れる。これらの連結ユニット4,5,6は、ハウジング
21の内部に動力伝達機構を内蔵したもので、その基端
側部には、係合部22が形成され、上記のモータユニッ
ト8,9の係合部24と係合されるように構成されてい
る。また、これらの連結ユニット4,5,6の先端側部
にも係合部20が形成され、これらの係合部20は上記
のグリップハウジング1,2,3の基端部に設けられた
係合部19と係合する。そして、上記のグリップハウジ
ング2内には第2図に示すように回転自在な駆動軸が設
けられ、上記の係合部19と歯科用工具15とを連結し
ている。
具15,16を連結する連結ユニット4,5,6が設け
られている。これらの連結ユニットは、上記のベースハ
ウジング7aの先端部内に形成された収容部内に収容さ
れる。これらの連結ユニット4,5,6は、ハウジング
21の内部に動力伝達機構を内蔵したもので、その基端
側部には、係合部22が形成され、上記のモータユニッ
ト8,9の係合部24と係合されるように構成されてい
る。また、これらの連結ユニット4,5,6の先端側部
にも係合部20が形成され、これらの係合部20は上記
のグリップハウジング1,2,3の基端部に設けられた
係合部19と係合する。そして、上記のグリップハウジ
ング2内には第2図に示すように回転自在な駆動軸が設
けられ、上記の係合部19と歯科用工具15とを連結し
ている。
したがって、上記のモータユニット8,9の回転駆動力
は、上記の係合部24,22を介して連結ユニットに伝
達され、さらにこの連結ユニット4,5,6から係合部
20,19を介して歯科用工具15,16に伝達され、
これらの歯科用工具15,16が回転駆動される。
は、上記の係合部24,22を介して連結ユニットに伝
達され、さらにこの連結ユニット4,5,6から係合部
20,19を介して歯科用工具15,16に伝達され、
これらの歯科用工具15,16が回転駆動される。
上記の連結ユニット4,5,6は、回転速度を増速、あ
るいは減速する機能を有するもので、たとえば連結ユニ
ット4はモータユニット8,9の回転を増速する機構を
内蔵した増速用の連結ユニットである。また、連結ユニ
ット5はモータユニット8,9の回転をそのまま伝達す
る直結用の連結ユニットである。また、連結ユニット6
はモータユニット8,9の回転を減速する減速用の連結
ユニットである。
るいは減速する機能を有するもので、たとえば連結ユニ
ット4はモータユニット8,9の回転を増速する機構を
内蔵した増速用の連結ユニットである。また、連結ユニ
ット5はモータユニット8,9の回転をそのまま伝達す
る直結用の連結ユニットである。また、連結ユニット6
はモータユニット8,9の回転を減速する減速用の連結
ユニットである。
なお、これら連結ユニット4,5,6の係合部20,2
2と、モータユニット8,9の係合部24およびグリッ
プハウジング1,2,3の係合部19は、それぞれ共通
に係合可能なものであり、よってこれらは任意の組み合
わせで組み立てが可能である。
2と、モータユニット8,9の係合部24およびグリッ
プハウジング1,2,3の係合部19は、それぞれ共通
に係合可能なものであり、よってこれらは任意の組み合
わせで組み立てが可能である。
また、上記のベースハウジング7aの基端には、動力供
給モジュール13aが接続される。この動力供給モジュ
ール13aは、上記のモータユニット8,9に空気圧、
電流等の動力を供給するとともに、この歯科用のハンド
ピースの歯科用工具15,16の近傍に冷却用媒体、照
明用の光、電流等の処置補助媒体を供給するものであ
る。
給モジュール13aが接続される。この動力供給モジュ
ール13aは、上記のモータユニット8,9に空気圧、
電流等の動力を供給するとともに、この歯科用のハンド
ピースの歯科用工具15,16の近傍に冷却用媒体、照
明用の光、電流等の処置補助媒体を供給するものであ
る。
上記の第1図に示す動力供給モジュール13aは、モー
タユニットとして空気モータユニット8または電気モー
タユニット9のいずれにも使用できるようにしたもので
ある。すなわち、この動力供給モジュール13aは、ケ
ース26を備え、このケース26は装着された場合に上
記のベースハウジング7aの後端部に連続し、実質的に
このベースハウジングの一部となるように構成されてい
る。このケースの後端部には供給ホース25が接続さ
れ、この供給ホース25内に形成された動力供給ライン
を介してモータユニットの動力、すなわち高圧空気また
は電流が供給される。また、このケース26の前端部か
らはプラグ部27aが突設されている。また、上記のベ
ースハウジング7内には、ソケット部材10aが収容さ
れ、上記のプラグ部27aはこのソケット部材10a内
に回転自在に嵌合する。このプラグ部27aまたはソケ
ット部材10aにはOリング等のシール部材が設けら
れ、上記の供給ホース25から供給された高圧空気はこ
のプラグ27aおよびソケット部材10aを介して空気
モータユニット8に供給される。
タユニットとして空気モータユニット8または電気モー
タユニット9のいずれにも使用できるようにしたもので
ある。すなわち、この動力供給モジュール13aは、ケ
ース26を備え、このケース26は装着された場合に上
記のベースハウジング7aの後端部に連続し、実質的に
このベースハウジングの一部となるように構成されてい
る。このケースの後端部には供給ホース25が接続さ
れ、この供給ホース25内に形成された動力供給ライン
を介してモータユニットの動力、すなわち高圧空気また
は電流が供給される。また、このケース26の前端部か
らはプラグ部27aが突設されている。また、上記のベ
ースハウジング7内には、ソケット部材10aが収容さ
れ、上記のプラグ部27aはこのソケット部材10a内
に回転自在に嵌合する。このプラグ部27aまたはソケ
ット部材10aにはOリング等のシール部材が設けら
れ、上記の供給ホース25から供給された高圧空気はこ
のプラグ27aおよびソケット部材10aを介して空気
モータユニット8に供給される。
また、このプラグ部27aには、一対のスリップリング
28,29が設けられている。さらに、上記のソケット
部材10a内には上記のスリップリング28,29に電
気的接触する接点30,31が設けられている。そし
て、このプラグ部27aがソケット部材10aに嵌合し
た場合には、上記のスリップリング28,29の接点3
0,31は互いに電気的に接続され、上記のモータユニ
ットとして電気モータユニット9を装着した場合には、
これらのスリップリング28,29,30,31を介し
て電流が供給される。また、モータユニットとして空気
モータユニット8を使用した場合にはこれらのスリップ
リング28,29と接点30,31を上記の処置補助媒
体としての電流の供給用としも使用することができる。
28,29が設けられている。さらに、上記のソケット
部材10a内には上記のスリップリング28,29に電
気的接触する接点30,31が設けられている。そし
て、このプラグ部27aがソケット部材10aに嵌合し
た場合には、上記のスリップリング28,29の接点3
0,31は互いに電気的に接続され、上記のモータユニ
ットとして電気モータユニット9を装着した場合には、
これらのスリップリング28,29,30,31を介し
て電流が供給される。また、モータユニットとして空気
モータユニット8を使用した場合にはこれらのスリップ
リング28,29と接点30,31を上記の処置補助媒
体としての電流の供給用としも使用することができる。
なお、この動力供給モジュール13aは、上記のプラグ
部27aがベースハウジング7aのソケット部材10a
に嵌合された状態で回転自在にロックされ、抜け止めが
なされる。
部27aがベースハウジング7aのソケット部材10a
に嵌合された状態で回転自在にロックされ、抜け止めが
なされる。
また、第1図のベースハウジング7bは、モータユニッ
ト8,9、ソケット部材10bおよび動力供給モジュー
ル13bを一体化した場合に対応するものである。
ト8,9、ソケット部材10bおよび動力供給モジュー
ル13bを一体化した場合に対応するものである。
すなわち、この場合には、上記の空気または電気モータ
ハウジング8,9と、ソケット部材10bと、動力供給
モジュール13bのケース26とが互いに一体的に接合
されている。そして、これらのアセンブリは、上記のベ
ースハウジング7bの基端部側の開口からこのベースハ
ウジング7b内に挿入される。また、この動力供給モジ
ュール13bには、環状の嵌合溝34が形成されてい
る。また、上記のベースハウジング7b内には、ロック
機構35が設けられ、この係合機構35は動力供給モジ
ュール13bの環状溝34内に嵌合してロックし、この
動力供給モジュール13b、ソケット部材10b、モー
タユニット8,9の抜け止めをなす。
ハウジング8,9と、ソケット部材10bと、動力供給
モジュール13bのケース26とが互いに一体的に接合
されている。そして、これらのアセンブリは、上記のベ
ースハウジング7bの基端部側の開口からこのベースハ
ウジング7b内に挿入される。また、この動力供給モジ
ュール13bには、環状の嵌合溝34が形成されてい
る。また、上記のベースハウジング7b内には、ロック
機構35が設けられ、この係合機構35は動力供給モジ
ュール13bの環状溝34内に嵌合してロックし、この
動力供給モジュール13b、ソケット部材10b、モー
タユニット8,9の抜け止めをなす。
また、ベースハウジング7cは、ソケット部材10cを
一体的に組み込んだ場合のものである。このベースハウ
ジング7cの詳細の第2図に示す。すなわち、このソケ
ット部材10cには、動力用の空気供給管41、動力用
の空気排気管42、冷却流体管43、冷却空気管44等
が突設されている。そして、上記の動力供給モジュール
13cは、このソケット部分10cに接続され、動力供
給ラインおよび媒体供給ラインがこれらの空気供給管4
1、空気排気管42,冷却流体管43,冷却空気管44
に接続され、これらを介して動力用の空気が空気モータ
ユニット8に供給され、また冷却空気や冷却流体がこの
ベースハウジング7cやグリップハウジング1内に供給
される。
一体的に組み込んだ場合のものである。このベースハウ
ジング7cの詳細の第2図に示す。すなわち、このソケ
ット部材10cには、動力用の空気供給管41、動力用
の空気排気管42、冷却流体管43、冷却空気管44等
が突設されている。そして、上記の動力供給モジュール
13cは、このソケット部分10cに接続され、動力供
給ラインおよび媒体供給ラインがこれらの空気供給管4
1、空気排気管42,冷却流体管43,冷却空気管44
に接続され、これらを介して動力用の空気が空気モータ
ユニット8に供給され、また冷却空気や冷却流体がこの
ベースハウジング7cやグリップハウジング1内に供給
される。
なお、この形式のものは、上記の他に光、電気信号等の
処置補助媒体の接続部を突設することもできる。
処置補助媒体の接続部を突設することもできる。
さらに、第3図ないし第5図を参照して、上記のベース
ハウジング7aのような構成の場合の歯科用ハンドピー
スの第2の実施例について具体的な構造を説明する。こ
の第2の実施例のものは、モータユニットとして空気モ
ータユニット8を使用したものである。また、この実施
例のものは、供給ラインを介して、処理補助媒体、たと
えば冷却用空気を歯科用工具の近傍に供給し、またこの
冷却用空気の排気の両方の作用をなすように構成されて
いる。なお、この冷却用空気の供給ラインすなわち供給
チューブおよひ排出チューブは上記の供給ホース25内
に内蔵されている。
ハウジング7aのような構成の場合の歯科用ハンドピー
スの第2の実施例について具体的な構造を説明する。こ
の第2の実施例のものは、モータユニットとして空気モ
ータユニット8を使用したものである。また、この実施
例のものは、供給ラインを介して、処理補助媒体、たと
えば冷却用空気を歯科用工具の近傍に供給し、またこの
冷却用空気の排気の両方の作用をなすように構成されて
いる。なお、この冷却用空気の供給ラインすなわち供給
チューブおよひ排出チューブは上記の供給ホース25内
に内蔵されている。
上記のプラグ部27aの先端部には、小径の先端部分4
5が形成されており、この先端部分45には空気モータ
ユニット8の駆動用の空気を供給するための放射方向の
孔46が形成され、この孔46の両側にはOリング等の
シール部材47が設けられている。
5が形成されており、この先端部分45には空気モータ
ユニット8の駆動用の空気を供給するための放射方向の
孔46が形成され、この孔46の両側にはOリング等の
シール部材47が設けられている。
また、ベースハウジング7a内には上記のプラグ部が嵌
合されるソケット部材10aが設けられている。このソ
ケット部材10aには、上記のプラグ部27aの先端部
45に対応して先端部受け部48が形成されている。こ
の先端部受け部48は、互いに離間した一対の小径部4
9を有し、これらの小径部49の間には環状溝50が形
成されている。そして、この環状溝50は空気通路51
を介して上記の空気モータユニット8に連通している。
合されるソケット部材10aが設けられている。このソ
ケット部材10aには、上記のプラグ部27aの先端部
45に対応して先端部受け部48が形成されている。こ
の先端部受け部48は、互いに離間した一対の小径部4
9を有し、これらの小径部49の間には環状溝50が形
成されている。そして、この環状溝50は空気通路51
を介して上記の空気モータユニット8に連通している。
そして、上記のプラグ部27aがこのソケット部材10
a内に嵌合した場合には、このプラグ部27aの先端部
分45の孔46がこの環状溝50に対応し、空気モータ
ユニット駆動用の空気はこの孔46、環状溝50、空気
通路51を介して空気モータユニット8に供給され、こ
の空気モータユニット8を駆動する。
a内に嵌合した場合には、このプラグ部27aの先端部
分45の孔46がこの環状溝50に対応し、空気モータ
ユニット駆動用の空気はこの孔46、環状溝50、空気
通路51を介して空気モータユニット8に供給され、こ
の空気モータユニット8を駆動する。
また、上記のプラグ部27aの軸方向の中央部分には、
上記の先端部分45より径の大きい中間部分52が形成
されている。そして、この中間部分52には、冷却用空
気の供給および排出用の孔55が形成されている。そし
て、これらの孔55の間およびこれらの孔の前後にはO
リング等のシール部材54が配置され、これら孔45を
互いに分離している。
上記の先端部分45より径の大きい中間部分52が形成
されている。そして、この中間部分52には、冷却用空
気の供給および排出用の孔55が形成されている。そし
て、これらの孔55の間およびこれらの孔の前後にはO
リング等のシール部材54が配置され、これら孔45を
互いに分離している。
また、上記のソケット部材10a内にもこの中間部分5
2に対応した中間部分受け部56が形成されている。こ
の中間部分受け部56の先端側の部分には、系の拡大し
た胴部57が形成され、またこの胴部57より基端側の
内孔部分60には2つの環状溝58,59が形成されて
いる。
2に対応した中間部分受け部56が形成されている。こ
の中間部分受け部56の先端側の部分には、系の拡大し
た胴部57が形成され、またこの胴部57より基端側の
内孔部分60には2つの環状溝58,59が形成されて
いる。
そして、上記のプラグ部27bがこのソケット部材10
a内に嵌合した場合には、上記の孔43,55がこれら
の環状溝58,59にそれぞれ連通するように構成され
ている。そして、このソケット部材10aの周壁部を貫
通して通路62,63が形成され、これらの通路62,
63の一端部はそれぞれ上記の環状溝58,59内に連
通している。
a内に嵌合した場合には、上記の孔43,55がこれら
の環状溝58,59にそれぞれ連通するように構成され
ている。そして、このソケット部材10aの周壁部を貫
通して通路62,63が形成され、これらの通路62,
63の一端部はそれぞれ上記の環状溝58,59内に連
通している。
また、この歯科用ハンドピースおよび動力供給モジュー
ルには、上記冷却流体、照明用の光、電流、あるいは信
号電流等の処置補助媒体を供給する供給ラインが設けら
れている。
ルには、上記冷却流体、照明用の光、電流、あるいは信
号電流等の処置補助媒体を供給する供給ラインが設けら
れている。
すなわち、上記のソケット部材10aの外周には、ライ
ンターミナル部材64が配置されている。また、このラ
インターミナル部材64とソケット部材10aの外周面
との間にはシール部材65が介在されている。そして、
上記の通路62,63は、このラインターミナル部材6
5に形成されたライン通路内にそれぞれ連通している。
なお、上記のシール部材64は、上記の通路62,63
とラインターミナル部材64との間のシールを維持する
ものである。
ンターミナル部材64が配置されている。また、このラ
インターミナル部材64とソケット部材10aの外周面
との間にはシール部材65が介在されている。そして、
上記の通路62,63は、このラインターミナル部材6
5に形成されたライン通路内にそれぞれ連通している。
なお、上記のシール部材64は、上記の通路62,63
とラインターミナル部材64との間のシールを維持する
ものである。
また、上記のベースハウジング7a内には、媒体供給ラ
インすなわち一対のラインチューブ66,67が軸方向
に沿って配置されている。そして、これらのラインチュ
ーブ66,67の基端部は、上記のラインターミナル部
材64にそれぞれ接続されている。また、これらのライ
ンチューブ66,67は、前記のグリップハウジング2
内を介してこのグリップハウジング2の先端部に設けら
れたノズルに連通している。
インすなわち一対のラインチューブ66,67が軸方向
に沿って配置されている。そして、これらのラインチュ
ーブ66,67の基端部は、上記のラインターミナル部
材64にそれぞれ接続されている。また、これらのライ
ンチューブ66,67は、前記のグリップハウジング2
内を介してこのグリップハウジング2の先端部に設けら
れたノズルに連通している。
したがって、冷却用の空気は、上記の孔43,55から
通路62,63、ラインターミナル部材64ラインチュ
ーブ66,67を介して上記のノズルから歯科用工具1
5の近傍に噴出され、また上記の経路を通って排出され
る。
通路62,63、ラインターミナル部材64ラインチュ
ーブ66,67を介して上記のノズルから歯科用工具1
5の近傍に噴出され、また上記の経路を通って排出され
る。
また、上記のプラグ部27aの基端側部には、大きい径
の基端部68が形成されている。そして、この基端部6
8には、環状のロック溝69が形成されている。一方、
上記のソケット部材10aには、ロック機構35が設け
られている。このロック機構は複数のロックボール71
を備えている。これらのロックボール71は、ソケット
部材10aの基端側部に形成された径方向の収容孔内に
収容され、このソケット部材10aの内周面に突没自在
である。そして、上記の動力供給モジュール13aのプ
ラグ部27aがこのソケット部材10a内に嵌合した場
合、このロックボール71が弓形ばね70によって突出
され、上記のロック溝69内に弾性付勢力によって嵌合
し、この動力供給モジュール13aを回転自在にスナッ
プロックする。
の基端部68が形成されている。そして、この基端部6
8には、環状のロック溝69が形成されている。一方、
上記のソケット部材10aには、ロック機構35が設け
られている。このロック機構は複数のロックボール71
を備えている。これらのロックボール71は、ソケット
部材10aの基端側部に形成された径方向の収容孔内に
収容され、このソケット部材10aの内周面に突没自在
である。そして、上記の動力供給モジュール13aのプ
ラグ部27aがこのソケット部材10a内に嵌合した場
合、このロックボール71が弓形ばね70によって突出
され、上記のロック溝69内に弾性付勢力によって嵌合
し、この動力供給モジュール13aを回転自在にスナッ
プロックする。
また、上記の空気モータユニット8は従来から知られて
いるマルチ・ベーン形空気モータである。この空気モー
タユニット8は、回転軸72を備え、この回転軸72は
ケーシング73内に回転自在に支承されている。この回
転軸72は、板ばね90によって軸方向に付勢され、軸
受け部等の遊びが除去されるように構成されている。ま
た、この回転軸72には、複数の放射状の溝74が形成
され、これらの溝74内にはそれぞれベーン75が放射
方向に摺動自在に嵌合されている。そして、これらのベ
ーン75は、スプリング76によって径方向外側方向に
付勢され、これらのベーン75の先端は上記のケーシン
グ73の内周面に摺動自在に押圧されている。
いるマルチ・ベーン形空気モータである。この空気モー
タユニット8は、回転軸72を備え、この回転軸72は
ケーシング73内に回転自在に支承されている。この回
転軸72は、板ばね90によって軸方向に付勢され、軸
受け部等の遊びが除去されるように構成されている。ま
た、この回転軸72には、複数の放射状の溝74が形成
され、これらの溝74内にはそれぞれベーン75が放射
方向に摺動自在に嵌合されている。そして、これらのベ
ーン75は、スプリング76によって径方向外側方向に
付勢され、これらのベーン75の先端は上記のケーシン
グ73の内周面に摺動自在に押圧されている。
この空気モータユニット8は正転および逆転が可能なも
ので、上記のケーシング73には2つのポート77,7
8が形成されている。そして、これらのポート77,7
8は、それぞれ通路80,81に連通している。したが
って、これらの通路80,81のいずれかに選択的に空
気が供給されることにより、この空気モータユニット8
は正転または逆転される。そして、この空気モータユニ
ット8の装着の際に、これらポート通路80,81のい
ずれかを前記の空気供給用の通路51に選択的に対応さ
せることにより、この空気モータユニット8を正転また
は逆転のいずれかの方向に回転させるかを選択すること
ができる。
ので、上記のケーシング73には2つのポート77,7
8が形成されている。そして、これらのポート77,7
8は、それぞれ通路80,81に連通している。したが
って、これらの通路80,81のいずれかに選択的に空
気が供給されることにより、この空気モータユニット8
は正転または逆転される。そして、この空気モータユニ
ット8の装着の際に、これらポート通路80,81のい
ずれかを前記の空気供給用の通路51に選択的に対応さ
せることにより、この空気モータユニット8を正転また
は逆転のいずれかの方向に回転させるかを選択すること
ができる。
また、前記のベースハウジング7aは、先端側の第1の
スリーブ部112と基端側の第2のスリーブ部111と
の2つのスリーブ部から構成されている。これらのスリ
ーブ部112,111は、螺条部等の接合部110で互
いに着脱自在に接続されるように構成されている。
スリーブ部112と基端側の第2のスリーブ部111と
の2つのスリーブ部から構成されている。これらのスリ
ーブ部112,111は、螺条部等の接合部110で互
いに着脱自在に接続されるように構成されている。
そして、上記の第1のスリーブ部112内には、前記し
たモータユニット8および連結ユニット5が収容され、
また第2のスリーブ部111には前記のソケット部材1
0aが収容されている。そして、これらのモータユニッ
ト8、連結ユニット5、ソケット部材10a等は、これ
らの第1および第2のスリーブ部材が互いに連結される
ことにより、これらの内部の所定位置に保持されるよう
に構成されている。
たモータユニット8および連結ユニット5が収容され、
また第2のスリーブ部111には前記のソケット部材1
0aが収容されている。そして、これらのモータユニッ
ト8、連結ユニット5、ソケット部材10a等は、これ
らの第1および第2のスリーブ部材が互いに連結される
ことにより、これらの内部の所定位置に保持されるよう
に構成されている。
また、上記のグリップハウジング1は、ベースハウジン
グ7aに着脱自在かつ他の形態のものと互換性をもって
取付けられている。このグリップハウジング1とベース
ハウジング7aとの間の上記の供給媒体すなわち冷却空
気の接続構造は第4図に示すように構成されている。
グ7aに着脱自在かつ他の形態のものと互換性をもって
取付けられている。このグリップハウジング1とベース
ハウジング7aとの間の上記の供給媒体すなわち冷却空
気の接続構造は第4図に示すように構成されている。
すなわち、このグリップハウジング1とベースハウジン
グ7aの衝合端面には、それぞれ互いに対応した2本の
環状溝86,87が形成されている。そして、上記のラ
インチューブ66,67の先端部はそれぞれこれらの環
状溝86,87内に連通している。また、グリップハウ
ジング1内に設けられた供給媒体ライン、すなわちライ
ンチューブ88,89もこれらの環状溝86,87に連
通している。したがって、これらグリップハウジング1
とベースハウジング7aとが結合された場合、上記のラ
インチューブ66,67は上記の環状溝86,87を介
してグリップハウジング側のラインチューブ88,89
と接続される。
グ7aの衝合端面には、それぞれ互いに対応した2本の
環状溝86,87が形成されている。そして、上記のラ
インチューブ66,67の先端部はそれぞれこれらの環
状溝86,87内に連通している。また、グリップハウ
ジング1内に設けられた供給媒体ライン、すなわちライ
ンチューブ88,89もこれらの環状溝86,87に連
通している。したがって、これらグリップハウジング1
とベースハウジング7aとが結合された場合、上記のラ
インチューブ66,67は上記の環状溝86,87を介
してグリップハウジング側のラインチューブ88,89
と接続される。
また、このベースハウジング7a内には、連結ユニット
たとえば連結ユニット5が装着されている。この連結ユ
ニット5は、モータユニット8の回転を1対1の関係で
直結で伝達する。
たとえば連結ユニット5が装着されている。この連結ユ
ニット5は、モータユニット8の回転を1対1の関係で
直結で伝達する。
この連結ユニット5は、ハウジング31内に支承された
回転軸を備えている。そして、この回転軸のモータユニ
ット側には、径の大きいカップ状の係合部材93が取付
けられ、この係合部材93の先端縁部には、径方向の係
合溝94が形成されている。また、上記のモータユニッ
ト8の出力軸91の先端部には、係合ピン92が設けら
れ、この係合ピン92は上記の係合溝94内に嵌合し、
回転を伝達するように構成されている。
回転軸を備えている。そして、この回転軸のモータユニ
ット側には、径の大きいカップ状の係合部材93が取付
けられ、この係合部材93の先端縁部には、径方向の係
合溝94が形成されている。また、上記のモータユニッ
ト8の出力軸91の先端部には、係合ピン92が設けら
れ、この係合ピン92は上記の係合溝94内に嵌合し、
回転を伝達するように構成されている。
また、この連結ユニット5の回転軸のグリップハウジン
グ側には、前述した係合部20が形成され、グリップハ
ウジング1側の係合部19と噛合している。これらの係
合部19,20の端面には、放射状の歯が形成され、こ
れら歯が互いに噛合して回転を伝達するように構成され
ている。
グ側には、前述した係合部20が形成され、グリップハ
ウジング1側の係合部19と噛合している。これらの係
合部19,20の端面には、放射状の歯が形成され、こ
れら歯が互いに噛合して回転を伝達するように構成され
ている。
また、第6図ないし第8図には、本発明の第3の実施例
を示す。このものは、上記の第2の実施例のものに処置
補助媒体の供給ラインとして光学的な伝送ラインを追加
したものである。
を示す。このものは、上記の第2の実施例のものに処置
補助媒体の供給ラインとして光学的な伝送ラインを追加
したものである。
この実施例のものは、動力供給モジュールのプラグ部2
7aの先端部45内にランプ95が収容されている。な
お、このランプ95は、LED等の発光素子でもよい。
そして、このプラグ部27aの前壁部から光フアイバ1
02の束が導出されており、この光フアイバ102の第
8図に示すように、2つの光フアイバ束103,104
に分けられている。
7aの先端部45内にランプ95が収容されている。な
お、このランプ95は、LED等の発光素子でもよい。
そして、このプラグ部27aの前壁部から光フアイバ1
02の束が導出されており、この光フアイバ102の第
8図に示すように、2つの光フアイバ束103,104
に分けられている。
そして、これらの光フアイバ束103,104は、ライ
トガイド96,97に光学的に接続されている。そし
て、これらのライトガイド96,97は、溝108,8
2を通って、グリップハウジングの先端部まで導かれて
いる。
トガイド96,97に光学的に接続されている。そし
て、これらのライトガイド96,97は、溝108,8
2を通って、グリップハウジングの先端部まで導かれて
いる。
したがって、上記のランプ95からの光は、上記の光フ
ァイバ束103,104、ライトガイド96,97を通
って、グリップハウジングの先端部まで導かれる。
ァイバ束103,104、ライトガイド96,97を通
って、グリップハウジングの先端部まで導かれる。
また、この実施例のものは、上記のランプ95や光フア
イバ102が中心部に配置されるため、これらを配置す
る空間を確保するためにソケット部材10aと空気モー
タユニット8の間にスリーブ101が介在されている。
そして、上記のランプ95および光フアイバ102には
このスリーブ101内に配置される。また、このスリー
ブ101の壁部内には、複数の比較的小さい径の通路1
05,106,107が形成され、このソケット部材1
0a側の通路51と空気モータユニット8側の通路8
0,81とは、このスリーブ101内の通路105,1
06,107を介して連通されている。したがって、供
給された動力用の空気は、上記の通路51,通路10
5,106,107、通路80,81を介して空気モー
タユニット8に供給されるように構成されている。
イバ102が中心部に配置されるため、これらを配置す
る空間を確保するためにソケット部材10aと空気モー
タユニット8の間にスリーブ101が介在されている。
そして、上記のランプ95および光フアイバ102には
このスリーブ101内に配置される。また、このスリー
ブ101の壁部内には、複数の比較的小さい径の通路1
05,106,107が形成され、このソケット部材1
0a側の通路51と空気モータユニット8側の通路8
0,81とは、このスリーブ101内の通路105,1
06,107を介して連通されている。したがって、供
給された動力用の空気は、上記の通路51,通路10
5,106,107、通路80,81を介して空気モー
タユニット8に供給されるように構成されている。
また、このベースハウジング7aおよびグリップハウジ
ング1の衝合端面には、それぞれ環状溝99,100が
形成されている。そして、上記のライトガイド96,9
7の先端面には環状溝99の底面に露出し、またグリッ
プハウジング1側のライトガイド98の先端面には環状
溝100の底面に露出し、これらのライトガイド96,
97,98の端面は互いにこれら環状溝99,100内
で対向し、光を伝送するように構成されている。
ング1の衝合端面には、それぞれ環状溝99,100が
形成されている。そして、上記のライトガイド96,9
7の先端面には環状溝99の底面に露出し、またグリッ
プハウジング1側のライトガイド98の先端面には環状
溝100の底面に露出し、これらのライトガイド96,
97,98の端面は互いにこれら環状溝99,100内
で対向し、光を伝送するように構成されている。
なお、本発明は上記の実施例には限定されず、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で各種の変形が可能である。
要旨を逸脱しない範囲で各種の変形が可能である。
上述の如く、本発明によれば、各種の要素を選択的に組
み合わせることによって、多くの態様の歯科用ハンドピ
ースを構成することができる。
み合わせることによって、多くの態様の歯科用ハンドピ
ースを構成することができる。
したがって、用意する要素、部品の種類が少なくてす
み、コストが低減するとともに保守も容易である。
み、コストが低減するとともに保守も容易である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す概略的な図で、第
2図はその一態様のハンドピースの側面図である。ま
た、第3図ないし第5図は本発明の第2の実施例を示
し、第3図は縦断面図、第4図は要部を拡大して示す縦
断面図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面図であ
る。第6図ないし第8図は本発明の第3の実施例を示
し、第6図は要部を拡大して示す縦断面図、第7図は第
6図のVII−VII線に沿う断面図、第8図は第6図のVIII
−VIII線に沿う断面図である。 1,2,3……グリップハウジング、4,5,6……連
結ユニット、8,9……モータユニット、10a,10
b,10c……ソケット部材、13a,13b,13c
……動力供給モジュール、15,16……歯科用工具、
66,67……ラインチューブ
2図はその一態様のハンドピースの側面図である。ま
た、第3図ないし第5図は本発明の第2の実施例を示
し、第3図は縦断面図、第4図は要部を拡大して示す縦
断面図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面図であ
る。第6図ないし第8図は本発明の第3の実施例を示
し、第6図は要部を拡大して示す縦断面図、第7図は第
6図のVII−VII線に沿う断面図、第8図は第6図のVIII
−VIII線に沿う断面図である。 1,2,3……グリップハウジング、4,5,6……連
結ユニット、8,9……モータユニット、10a,10
b,10c……ソケット部材、13a,13b,13c
……動力供給モジュール、15,16……歯科用工具、
66,67……ラインチューブ
Claims (12)
- 【請求項1】歯科用ハンドピースセットであって、ハウ
ジングと、このハウジングの先端部に装着された歯科用
工具と、このハウジング内に設けられ上記の歯科用工具
を回転駆動するモータユニットと、上記のハウジングの
基端部に接続され、上記のモータユニットに動力を供給
する動力供給モジュールとを備えたものにおいて、 上記のモータユニットは、少なくとも、高圧空気によっ
て駆動される空気モータユニットおよび電力によって駆
動される電気モータユニットを含む複数種類のモータユ
ニットが用意され、これらのモータユニットは同一の外
形形状、外形寸法を有し、上記のハウジング内に互換性
をもって着脱自在に装着可能であり、 また上記のモータユニットの一端部は、上記の歯科用工
具に対してこれらを駆動可能に着脱自在に連結され、ま
たこれらモータユニットの他端部は上記の動力供給モジ
ュールに対してこれらから動力の供給が可能に接続さ
れ、 また、上記の動力供給モジュールは、上記のモータユニ
ットに動力を供給する動力供給ラインを備えており、 また、上記のモータユニットと上記の歯科用工具との間
に介装される連結ユニットを備え、この連結ユニットは
伝達比が相違する複数の種類の連結ユニットが用意さ
れ、これら連結ユニットは同じ外形形状、外形寸法を有
し、互換性をもって上記のハウジング内に選択的に着脱
自在に装着されるものであることを特徴とする歯科用の
ハンドピースセット。 - 【請求項2】前記のハウジングは、先端部に歯科用工具
が装着されるグリップハウジングと、基端部に前記の動
力供給モジュールが接続されるベースハウジングとから
構成され、これらグリップハウジングの基端部とベース
ハウジングの先端部とが互いに着脱自在に接続され、ま
た前記のモータユニットは上記のベースハウジングの基
端部側からこのベースハウジング内に選択的に装着さ
れ、また前記の連結ユニットは上記のベースハウジング
の先端部側からこのベースハウジング内に選択的に装着
されることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の歯科用ハンドピースセット。 - 【請求項3】前記モータユニットのうちの少なくとも一
つは、前記の動力供給モジュールと一体的に結合されて
いるものであることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の歯科用ハンドピースセット。 - 【請求項4】前記ハウジング内にはソケット部材が装着
され、このソケット部材は装着された前記のモータユニ
ットと動力供給モジュールとの間に介在され、上記の動
力供給モジュールと回転自在に接続され、この動力供給
モジュールから供給される動力を上記のモータユニット
に供給するものであることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載の歯科用ハンドピースセット。 - 【請求項5】前記のグリップハウジングは、複数の種類
のものが用意され、これらグリップハウジングは、前記
のベースハウジングおよび前記の連結ユニットに互換性
をもって選択的に接続されるものであることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第2項記載の歯科用ハンドピース
セット。 - 【請求項6】前記の動力供給モジュールには、前記のハ
ウジングに装着されたモータユニットに動力を供給する
動力供給ラインと、上記の歯科用工具の近傍に処理補助
媒体を供給する供給ラインとを備えていることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の歯科用ハンドピー
スセット。 - 【請求項7】前記の動力供給モジュールには、前記のハ
ウジングに装着されたモータユニットに動力を供給する
動力供給ラインと、上記の歯科用工具の近傍に処置補助
媒体を供給する供給ラインとを備え、また前記のソケッ
ト部材は上記の動力供給モジュールの動力供給ラインに
接続され、この動力供給ラインから供給される動力を装
着された前記モータユニットに伝達し、かつこのソケッ
ト部材は各種類の前記モータユニットに対して互換性を
有していることを特徴とする前記特許請求の範囲第4項
記載の歯科用ハンドピースセット。 - 【請求項8】前記の動力供給モジュールには、前記のハ
ウジングに装着されたモータユニットに動力を供給する
動力供給ラインと、上記の歯科用工具の近傍に処置補助
媒体を供給する供給ラインとを備え、また前記のソケッ
ト部材と装着されたモータユニットの間には中間部材が
設けられ、この中間部材は上記のソケット部材を介して
上記の動力供給モジュールから供給される動力を上記の
モータユニットに伝達し、かつこと中間部材は各種類の
前記モータユニットに対して互換性を有していることを
特徴とする前記特許請求の範囲第4項記載の歯科用ハン
ドピースセット。 - 【請求項9】前記のモータユニットの外径寸法は、前記
ハウジングの内径寸法と略等しいことを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載の歯科用ハンドピースセッ
ト。 - 【請求項10】前記のハウジングには、前記の動力供給
モジュールとスナップ係合するスナップ機構が設けられ
ていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の歯科用ハンドピースセット。 - 【請求項11】前記のハウジングには、前記のグリッブ
ハウジングとベースハウジングとをスナップ係合するス
ナップ機構が設けられていることを特徴とする前記特許
請求の範囲第2項記載の歯科用ハンドピースセット。 - 【請求項12】前記のハウジング内には、装着されるモ
ータユニットと動力供給モジュールとの間には介在され
るソケット部材が配置され、またこのハウジングは、内
部に前記のモータユニットを収容する第1のスリーブ部
と、内部に上記のソケット部材を収容する第2のスリー
ブ部とから構成され、これら第1および第2のスリーブ
部は互いに着脱可能に接合されていることを特徴とする
前記特許請求の範囲第2項記載の歯科用ハンドピースセ
ット。
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