JPH06168211A - データ処理装置及び表示制御方法 - Google Patents

データ処理装置及び表示制御方法

Info

Publication number
JPH06168211A
JPH06168211A JP31892592A JP31892592A JPH06168211A JP H06168211 A JPH06168211 A JP H06168211A JP 31892592 A JP31892592 A JP 31892592A JP 31892592 A JP31892592 A JP 31892592A JP H06168211 A JPH06168211 A JP H06168211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
schedule
display
information
schedule information
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31892592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Watanabe
和秀 渡邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP31892592A priority Critical patent/JPH06168211A/ja
Publication of JPH06168211A publication Critical patent/JPH06168211A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】プライベート表示において、スケジュールを入
力した本人のみ認識できるようにし、これによりスケジ
ュール機能の使い勝手を向上させる。 【構成】RAM17の領域17a、17bに、スケジュ
ール情報およびそのスケジュール情報に対する表示属性
情報をそれぞれ格納しておき、プライベートモードが指
示された際、表示属性情報に基づいて「プライベート表
示」指定されたスケジュール情報を検索し、当該スケジ
ュール情報をハーフトーン表示して、スケジュール入力
者のみ認識できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スケジュール機能を備
えた携帯型の個人情報機器として用いられるデータ処理
装置、およびスケジュールの表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯型の個人情報機器として用い
られるデータ処理装置では、スケジュール機能を備えた
ものがある。スケジュール機能は、スケジュールを入
力、表示する機能である。
【0003】このような機能を備えたデータ処理装置を
携帯することにより、ユーザは予め自身のスケジュール
を入力しておくことで、そのスケジュールをいつでも確
認することができる。
【0004】ところで、スケジュール機能には、他人に
見られたくないスケジュールを予め指定しておくこと
で、そのスケジュールを特定表示する機能が設けられて
いる。これをプライベートモードと呼ぶ。プライベート
モードでは、予め指定されたスケジュールが他人には認
識できないように表示される。これにより、スケジュー
ル入力者のプライバシーを守ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
プライベートモードでの表示方法として、指定されたス
ケジュールを例えば「***」等の他のデータに置き換
えて表示したり、あるいは、そのスケジュール欄をスペ
ースデータで埋めるなど、スケジュールを完全に隠す方
法を取っていた。このため、他人だけでなく、入力した
本人もモードを解除しない限り、その内容を認識でき
ず、非常に不具合であった。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、プライベート表示において、スケジュールを入力
した本人のみ認識できるようにし、これによりスケジュ
ール機能の使い勝手を向上させたデータ処理装置及び表
示制御方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、スケジュール
情報およびそのスケジュール情報に対する特定の表示属
性情報を管理しておき、特定表示モードが指示された
際、上記表示属性情報に基づいて、予め特定表示指定さ
れたスケジュール情報を検索し、そのスケジュール情報
をスケジュール入力者のみ認識可能な程度に表示するよ
うにしたものである。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、特定表示モードを指示す
ることにより、予め特定表示指定されたスケジュール情
報がスケジュール入力者のみ認識可能な程度に表示され
る。したがって、スケジュール入力者のプライバシーを
守ることができ、また、その表示モードを解除する手間
が省ける。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係るデータ処理
装置の構成を示すブロック図である。本装置は、スケジ
ュール機能を備えており、携帯型の個人情報機器として
用いられる。スケジュール機能は、日単位、週単位、月
単位で管理されるスケジュールを入力、表示する機能で
ある。
【0011】図1において、CPU11は、装置全体の
制御を行うものであり、上述したカスケジュール機能に
係る各種制御処理を実行する。入力部12は、例えば感
圧式タブレットからなる。また、表示部13は、例えば
LCD(液晶表示装置)からなる。ここで、同実施例で
は、入力部12(タブレット)と表示部13(LCD)
とが一体化されており、共に同じ座標面を有し、表示部
13の表示画面上の座標位置を入力部12で直接指定し
得ると共に、表示部13での表示情報が入力部12を介
して視認し得るように構成されている。入力制御部14
は、CPU11の制御の下で入力部12の入力制御を行
う。表示制御部15は、CPU11の制御の下で表示部
13の入力制御を行う。
【0012】ROM16は、CPU11の動作に必要な
プログラム等の情報を格納している。RAM17には、
スケジュール機能によって入力されたスケジュール情報
を格納するための領域17aおよびスケジュール情報に
対する表示属性情報を格納するための領域17bが設け
られている。表示属性情報は、スケジュール情報に対
し、「プライベート表示」を指示するための情報であ
る。また、リアルタイマ18は、CPU11のクロック
信号に同期して、現在の日時をカウントしている。
【0013】図2は同実施例のスケジュール表示画面を
示す図である。図示せぬ固定スイッチの「スケジュー
ル」が選択されると、スケジュール機能が起動する。こ
のとき、デフォルトとして、スケジュール機能の1つで
ある日間スケジュール機能が起動する。また、日間スケ
ジュール機能は、スケジュール画面下部にある「日間」
用のタグスイッチ21をペンクリックすることでも起動
する。このタグスイッチ21には、「日間」の他、週間
スケジュール機能を起動するための「週間」および月間
スケジュール機能を起動するための「月間」が設けられ
ている。
【0014】日間スケジュール機能は、日単位のスケジ
ュールの入力、表示等を行う機能である。スケジュール
表示画面では、図2に示すように当日(ここでは3月3
日)の日間スケジュール情報22と、当日(3月3日)
を含む月間スケジュール情報23が表示される。
【0015】この場合、日間スケジュール情報22か月
間スケジュール情報23かの区別は、時間欄の表示形式
によって判断できるようになっている。すなわち、日間
スケジュール情報22は「hh:mm」の形式で時間が
示されており、月間スケジュール情報23は「mm/d
d」の形式で時間が示されている。
【0016】さらに、同実施例では、予め「プライベー
ト表示」指定されたスケジュール情報24が他のスケジ
ュール情報とは異なる表示形態で表示される。この場
合、スケジュール情報24はスケジュール入力者のみ認
識可能な程度にドットが間引かれ、ハーフトーンで表示
される。このようなプライベート表示は、プライベート
モードで実行される。このプライベートモードの指定/
解除は、メニューバー25に設けられた「プライベー
ト」スイッチ26をペンクリックすることにより行う。
【0017】すなわち、スケジュール機能の起動時に
は、プライベートモードが設定されており、図2に示す
ように、予め「プライベート表示」指定されたスケジュ
ール情報24がプライベート表示(ハーフトーン表示)
される。この状態で、メニューバー25内の「プライベ
ート」スイッチ26をペンクリックすると、プライベー
トモードが解除され、図3に示すように、スケジュール
情報24が他のスケジュール情報と同様に通常表示され
る。ここで、同実施例の動作を説明する前に、スケジュ
ール入力方法を簡単に説明する。
【0018】図5および図6はスケジュール入力方法を
説明するための図である。図5に示すように、スケジュ
ールの入力画面において、メニューバー25内の「編
集」をペンで押下すると、プルアップメニュー31が表
示され、その中で「新規入力」を選択することにより、
図6に示すような入力ダイアログ32および入力ウィン
ドウ33が同時に表示される。入力カーソルは、「時
間」の先頭に表示される。各項目を入力後、「実行」ボ
タンをペンクリックすると、入力スケジュールがスケジ
ュール表示画面上に表示される。「実行」ボタンをペン
クリックした後、入力ダイアログ32は新規入力状態と
なる。
【0019】入力ダイアログ32には、日付、時間、ア
ラーム時間、場所、用件、備考、諸経費からなるスケジ
ュール情報を入力するための各入力欄34〜39が設け
られており、入力ウィンドウ33を通じて必要な情報を
入力するようになっている。なお、アラーム時間に関し
ては、予め「5分前」、「10分前」、「30分前」の
設定時間が設けられており、その中で所望の設定時間を
選択するようになっている。このようにして入力された
スケジュール情報は、RAM17の領域17aに格納さ
れる。
【0020】また、入力ダイアログ32には、表示属性
情報を入力するための入力欄41が設けられている。こ
こでは、表示属性情報として、月間表示を指定するため
の「月間表示」とプライベート表示を指定するための
「プライベート表示」が設けられており、必要な表示属
性を指定するようになっている。このようにして入力さ
れた表示属性情報は、RAM17の領域17bに格納さ
れる。次に、同実施例の動作を説明する。
【0021】図4のフローチャートに示すように、例え
ばタブレット固定スイッチをペンクリックすることによ
り、スケジュール機能を起動し、その表示を指示すると
(ステップS1)、CPU11はリアルタイマ18から
現在の時刻を取得し(ステップS2)、RAM17の領
域17aから指定された日(または月)のスケジュール
情報を1件ずつ読み出す(ステップS3)。
【0022】ここで、スケジュール機能起動時等におい
て、プライベートモードが設定されている状態であれば
(ステップS4)、CPU11はRAM17の領域17
bに格納されている表示属性情報を読み出し、現在指定
されている表示属性をチェックする(ステップS5)。
その結果、当該スケジュール情報に「プライベート表
示」が指定されていれば(ステップS6)、CPU11
はそのスケジュール情報を図2に示すようにプライベー
ト表示(ハーフトーン表示)し、他人には認識できない
ようにする(ステップS7)。
【0023】一方、プライベートモードが解除されてい
る状態(ステップS4)、または表示属性として「プラ
イベート表示」が指定されていなければ(ステップS
6)、CPU11はそのスケジュール情報を図3に示す
ように通常表示し、本人、他人に関係なく認識できない
ようにする(ステップS8)。
【0024】このようにして、CPU11はスケジュー
ル情報を1件ずつ読み出し、上記同様の処理を繰り返す
(ステップS9)。これにより、プライベートモードに
おいて、予め「プライベート表示」指定されたスケジュ
ール情報がプライベート表示される。この場合、従来の
ように他のデータに置き換えて表示したり、あるいは、
そのスケジュール欄をスペースデータで埋めるなど、ス
ケジュールを完全に隠す方法と違って、ハーフトーンで
表示される。したがって、他人はその表示内容を認識す
ることはできないが、スケジュールを入力した本人だけ
は、きっかけが残っているため、その表示内容を認識す
ることができ、プライベートモードを解除する手間が省
ける。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、特定表示
モードを指示することにより、特定表示指定されたスケ
ジュール情報をスケジュール入力者のみ認識可能な程度
に表示するようにしたため、他人にその表示内容を認識
させないようにしてスケジュール入力者のプライバシー
を守ることができ、また、本人はその表示内容を認識す
ることができることから、プライベートモードを解除す
る手間が省ける。これにより、従来のようなスケジュー
ルを完全に隠す方法と比べて、スケジュール機能の使い
勝手を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るデータ処理装置の構成
を示すブロック図。
【図2】同実施例のプライベートモード時のスケジュー
ル表示画面を示す図。
【図3】同実施例のプライベートモード解除時のスケジ
ュール表示画面を示す図。
【図4】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図5】同実施例のスケジュール入力方法を説明するた
めの図。
【図6】同実施例のスケジュール入力方法を説明するた
めの図。
【符号の説明】
11…CPU、12…入力部、13…表示部、14…入
力制御部、15…表示制御部、16…ROM、17…R
AM、17a…スケジュール情報格納領域、17b…表
示属性情報格納領域、18…リアルタイマ、21…タグ
スイッチ、22…日間スケジュール情報、23…月間ス
ケジュール情報、24…プライベート表示指定されたス
ケジュール情報、25…メニューバー、26…「プライ
ベート」スイッチ、31…プルアップメニュー、32…
入力ダイアログ、33…入力ウィンドウ、34〜41…
入力欄。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スケジュール情報を格納したスケジュー
    ル格納手段と、 上記スケジュール情報に対する表示属性情報を格納した
    表示属性格納手段と、 特定表示モードを指示する表示指示手段と、 この表示指示手段によって上記特定表示モードが指示さ
    れた際、上記表示属性格納手段に格納された上記表示属
    性情報に基づいて、上記スケジュール格納手段から予め
    特定表示指定された上記スケジュール情報を検索する検
    索手段と、 この検索手段によって検索された上記スケジュール情報
    をスケジュール入力者のみ認識可能な程度に表示する表
    示制御手段とを具備したことを特徴とするデータ処理装
    置。
  2. 【請求項2】 スケジュール情報およびそのスケジュー
    ル情報に対する特定の表示属性情報を管理しておき、 特定表示が指示された際、上記表示属性情報に基づい
    て、予め特定表示指定されたスケジュール情報を検索
    し、 そのスケジュール情報をスケジュール入力者のみ認識可
    能な程度に表示するようにしたことを特徴とする表示制
    御方法。
JP31892592A 1992-11-27 1992-11-27 データ処理装置及び表示制御方法 Pending JPH06168211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31892592A JPH06168211A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 データ処理装置及び表示制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31892592A JPH06168211A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 データ処理装置及び表示制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06168211A true JPH06168211A (ja) 1994-06-14

Family

ID=18104516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31892592A Pending JPH06168211A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 データ処理装置及び表示制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06168211A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6657638B2 (en) 1998-11-20 2003-12-02 Nec Corporation Data processing unit, data processing system, and data display control method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6657638B2 (en) 1998-11-20 2003-12-02 Nec Corporation Data processing unit, data processing system, and data display control method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11143724A (ja) 情報処理装置および情報処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPS6380356A (ja) 電子リマインダ
JPH01288894A (ja) 絵記号付カレンダ表示装置
JPH06168211A (ja) データ処理装置及び表示制御方法
JPH0778544B2 (ja) スケジュール表示装置
JP2010218473A (ja) スケジュール管理装置およびスケジュール管理プログラム
JP3164353B2 (ja) 情報入力制御装置及び方法
JPH06161966A (ja) データ処理装置及び表示制御方法
JPS6313483A (ja) 携帯型文字多重放送受信機
JP3224880B2 (ja) データ処理装置及び表示制御方法
JPH0934579A (ja) 電子機器
JP2791114B2 (ja) 電子機器
JP2503291B2 (ja) 小型電子機器
JP3497552B2 (ja) 情報管理装置及び表示制御方法
JPH06168252A (ja) データ処理装置及び表示制御方法
JP3198531B2 (ja) 電子情報処理装置および電子情報処理方法
JP3456027B2 (ja) スケジュール管理装置
JPH06110904A (ja) 証明書自動発行装置
JPH0217522A (ja) コンピュータキーボード・ファンクションガイド表示システム
JP3274312B2 (ja) 情報処理装置
JPS6470894A (en) Portable electronic device
JPH0511074A (ja) 電子時計
JPH06318187A (ja) 情報管理装置及び検索制御方法
JPH06161965A (ja) データ処理装置及びアラーム音発生方法
JPH0424871A (ja) データ管理装置