JPH0616872B2 - ワツクス塗布装置 - Google Patents

ワツクス塗布装置

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JPH0616872B2
JPH0616872B2 JP60223667A JP22366785A JPH0616872B2 JP H0616872 B2 JPH0616872 B2 JP H0616872B2 JP 60223667 A JP60223667 A JP 60223667A JP 22366785 A JP22366785 A JP 22366785A JP H0616872 B2 JPH0616872 B2 JP H0616872B2
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JP
Japan
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conveyor
coated
preheating furnace
wax
combustion state
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JP60223667A
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JPS6283063A (ja
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光雄 橋本
史朗 西川
邦昭 奥海
勲 木内
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車車体等を被塗物としこれに防錆用のワッ
クスを溶融状態として塗布するためのワックス塗布装置
に関する。
(従来の技術) 例えば、自動車工学全書第13巻、乗用車の車体(昭和
55年4月20日海山堂発行)のP103〜P107の
項目3.7.3「防錆対策」にも記載されているように
自動車車体の防錆を行なうために、自動車車体の上塗り
が完了した後にメンバーとフロアパネルとの間やドアイ
ンナーとドアアウターとの間等のような袋状となった狭
隘部内にワックスを塗布するようにしている。
前記狭隘部内に塗布されるワックスとしては、熱溶融性
のワックスが用いられており、ノズルからは溶融状態と
なって被塗物である自動車車体に塗布されるが、その狭
隘部内に確実にワックスが回り込むようにする必要があ
る。このため従来は、第2図に示すように、上塗り塗装
等が終了した後の被塗物Wをタクトコンベアとしてのオ
ーバーヘッドコンベア1によって予熱炉(プレヒートオ
ーブン)2内に搬送し、この中で所定の温度まで被塗物
Wを加熱した後、予熱炉2に隣接して設けられた塗布ブ
ース3内に被塗物Wを搬入し、ここでワックスを塗布し
ている。したがって、ワックスは所定の温度に加熱され
た被塗物Wに塗布されることから、ワックスは塗布後に
急速に冷却固化されることなく、狭隘部内の全体に確実
に回り込むこととなる。そして、被塗物Wに塗布される
ワックスの膜厚は、ワックス塗布時の被塗物Wの温度に
よって設定さる。この塗布ブース3内においては、図示
しないリフターによりオーバーヘッドコンベア1のンガ
ー1aから支持治具4に被塗物Wが載置され、この状態
の下で複数のノズル5のそれぞれから所定の狭隘部内に
溶融状態のワックスが塗布されるようになっている。こ
の塗布ブース3内においてワックスが塗布された後の被
塗物Wは、再度オーバーヘッドコンベア1のハンガー1
aに吊下げられて被塗物Wを冷却する工程等の次工程に
搬送される。尚、予熱炉2の入口と出口には、この中の
熱の放出を抑制するために上下ないし左右に開閉式とな
ったドア6、7が設けられている。
前記それぞれのノズル5に溶融状態のワックスを供給す
るために、それぞれのノズル5が分岐管8によりヘッダ
ー9に接続され、このヘッダー9は図示しない圧送ポン
プを有するワックス供給用配管10により図示しないワ
ックス収容タンクに接続されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のワックス塗布装置にあ
っては、被塗物Wを予熱炉2の全長を長くすることな
く、短時間で加熱し得るようにするために、塗布ブース
3内においてワックスを塗布するときの被塗物Wが要求
される設定温度よりも高い温度の熱風が吹き出す予熱炉
2内で加熱している。したがって、前後の工程に遅れが
発生したり、塗布作業中にコンベアやこれを駆動するた
めの電動機等に不測の故障が発生してタクトコンベアが
完全停止したり停止タクトが異常に長引く場合には、被
塗物Wは高温状態の予熱炉2内に長時間閉じ込められる
こととなり、設定温度よりも高く加熱してしまったり、
被塗物Wに組み付けられているハーネル等の各種部品に
熱変形等の熱的影響を与えてしまうという問題点があっ
た。
そこで、本発明はこのような従来技術の問題点に鑑み、
タクトコンベアが完全停止したり停止タクトが異常に長
引く場合には、予熱炉内に供給される熱風の温度を制御
して予熱炉内の温度を低下させるとともに再起動時には
容易に運転ができるようにして操作を簡略化することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明は、被塗物を加熱する
ための熱風を供給する熱風ダクトが取付けられた予熱炉
に隣接して前記被塗物に対してワックスを塗布する塗布
ブースを設置し、前記予熱炉と前記塗布ブースとを貫通
して設けられたタクトコンベアをコンベア駆動手段によ
り、前記被塗物を前記予熱炉から塗布ブースに向けて搬
送するように構成したワックス塗布装置において、前記
コンベア駆動手段のオンオフによって作動するリレー
と、このリレーから、コンベア駆動手段が所定時間以上
オフした旨の信号が出力されると、前記予熱炉内に供給
される熱風を定常燃焼状態から低燃焼状態に制御し、前
記コンベア駆動手段がオンした旨の信号が出力される
と、低燃焼状態から定常燃焼状態に制御し、前記被塗物
の温度が所定の温度レベルに達するまでは前記コンベア
駆動手段が再起動しないように制御するようにした熱風
温度制御手段とを有することを特徴とするワックス塗布
装置である。
(作用) かかるワックス塗布装置にあっては、前後の工程で作業
の遅れや、タクトコンベアの故障等によってコンベア完
全停止したり、停止タクトが異常に長引くした場合に
は、これを検知して予熱炉内に供給される熱風の温度が
制御され、予熱炉内の温度が低下される。これより、所
定の時間よりも長く予熱炉内に被塗物が滞留していて
も、被塗物には予熱内の温度による熱的影響が発生しな
くなる。
また、コンベアが停止した後に、予熱炉を再起動する場
合には、予熱炉内に供給される熱風を低燃焼状態から定
常燃焼状態に制御するが、被塗物の温度が所定の温度レ
ベルに達するまでは前記コンベア駆動手段が再起動しな
うよう制御されるため、ワックスは所定の温度に加熱さ
れた被塗物Wに塗布され、狭隘部内の全体に確実に回り
込むこととなり、再起動時に予熱炉内に存在する被塗物
が通常の被塗物とワックスの塗布状態に差が生じないよ
うにしている。
この場合、予熱炉は低燃焼状態から定常燃焼状態に制御
されるので、設備運転操作が簡略化することになる。
(実施例) 以下、本発明を第1図に示す一実施例に基づいて説明す
る。尚、第1図においては、第2図に示す従来技術と共
通する部位には、同一の符号を付してあり、塗布ブース
3の詳細は第1図においては図示を省略してある。
予熱炉2内には吹き出し側の熱風ダクト11が予熱炉2
の下部に設けられ、吸引側の熱風ダクト12が予熱炉2
の上部に設けられている。これらのダクト11、12
は、循環用の熱風ダクト13により相互に接続されてい
る。循環用の熱風ダクト13の途中には、予熱炉2内に
供給される空気を加熱するためのバーナー14が設けら
れており、このバーナー14には空気供給管15から外
部空気が供給され、燃焼ガス供給管16から燃焼ガスが
供給されるようになっている。これらの外部空気と燃焼
ガスの供給量は、燃焼状態制御用モータ17により制御
される。
タクトコンベア1を駆動するために、基台18にはコン
ベア駆動手段19が設けられており、このコンベア駆動
手段19が前後の作業工程の遅れやタクトコンベア1等
の故障によって完全停止したり停止タクトが異常に長い
場合には、その信号が熱風温度制御手段20内のリレー
21に信号線22により送られる。このリレー21はコ
ンベア駆動手段19のオンオフによって作動するように
なっており、リレー21の信号はシーケンサー23に送
られる。このシーケンサー23により、コンベア駆動手
段19が一定時間以上停止したこと(所定時間経過して
もコンベア駆動手段19が作動しないこと)が検知され
ると、信号線24により燃焼状態制御用モータ17に低
燃焼の信号が送られて、バーナー14は低燃焼の状態と
なる。
バーナー14の燃焼状態には低燃焼状態と、定常燃焼状
態とが設定されており、通常の状態では所定の量の外部
空気と燃焼ガスとがそれぞれ空気供給管15と燃焼ガス
供給管16とにより供給されるようになっている。タク
トコンベア1の停止時にもバーナー14を停止させるこ
となく、低燃焼状態とするのは、バーナー14を停止さ
せると、これの再起動の円滑のためにバーナー14の停
止直後にアフターパージを行なったり、起動の直前にプ
レパージを行なってバーナー14内を清浄する必要があ
り、このため再起動に時間がかかるからである。
次に作用について説明する。
通常の状態ではコンベア駆動手段18によってタクトコ
ンベア1は作動しており、熱風温度制御手段20からの
信号により、バーナー14は空気供給管15からの所定
の量の空気と、燃焼ガス供給管17からの所定量の燃焼
ガスにより定常燃焼状態となっている。これにより、予
熱炉2内は所定の高温状態に維持される。
万一、前後の工程の送れ等によりタクトコンベア1が所
定の時間以上停止すると、熱風温度制御手段20内のシ
ーケンサ23から燃焼状態制御用モータ17に信号線2
4によりバーナー低燃焼の信号が送られる。これによ
り、バーナー14は低燃焼状態となり、定常燃焼の状態
に比してバーナー14内での燃焼量が低下して予熱炉2
内の温度が低下することとなる。この状態からタクトコ
ンベア1を再起動する際には、コンベア駆動手段19が
起動したことが信号線22により熱風温度制御手段20
に送られ、信号線24から燃焼状態制御用モータ17へ
の信号によってバーナー14は定常燃焼状態となる。こ
のときに、バーナー14が既に低燃焼状態に維持されて
いたことから、定常燃焼状態への再起動は容易になされ
る。したがって、比較的短時間の休憩時間にもタクトコ
ンベア1を完全停止させて低燃焼の状態にしておけば、
休憩時間ごとにバーナー14の燃焼を停止させることな
く、自動的にバーナー14の再起動を行なうことがで
き、設備運転操作の簡略化を達成することが可能とな
る。なお、タクトコンベア1が比較的長期間にわたり停
止した後の再起動に際しては、第1図において左側の被
塗物W、即ち前位の被塗物W(右側の被塗物Wも同様で
るが)は、受熱量が通常の被塗物Wより低いことになる
が、ワックスの塗付に要求される設定温度には一定の巾
があるので、この温度の最低レベル以上になるまではタ
クトコンベア1を起動しないようにしている。例えば、
図外の温度センサーにより予熱炉2内の雰囲気温度を感
知し、予熱炉2内が所定の温度レベルに達していないと
きには、タクトコンベア1を起動させずにバーナー14
を定常燃焼状態に保持し、予熱炉2内が所定の温度レベ
ルに達すると、タクトコンベア1を再起動するようにし
ている。この場合、前位の被塗物Wは、タクトコンベア
1の起動当初に既に最低レベル以上に昇温されるので、
ワックスは所定の温度に加熱された被塗物Wに塗布さ
れ、狭隘部内の全体に確実に回り込むことになるため、
塗装ブース内への搬入には問題は生じない。従ってこの
場合予熱炉2内の2台の被塗物Wの間にはワックスの塗
布状態に差は出ないようになっている。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、前後の工程で作業の遅
れや、タクトコンベアの故障等によってコンベア完全停
止したり、停止タクトが異常に長引くした場合には、こ
れを検知して予熱炉内に供給される熱風の温度が制御さ
れ、予熱炉内の温度が低下されることから、予熱炉内で
被塗物が過加熱されることがなくなり、被塗物が熱的影
響を受けることを防止することが可能となる。
また、コンベアが停止した後に、予熱炉を再起動する場
合には、予熱炉内に供給される熱風を低燃焼状態から定
常燃焼状態に制御するとともに被塗物の温度が所定の温
度レベルに達するまでは前記コンベア駆動手段が再起動
しないようにしているので、前位の被塗物Wは、タクト
コンベア1の起動当初に既に最低レベル以上に昇温され
るので、ワックスは所定の温度に加熱された被塗物Wに
塗布され、狭隘部内の全体に確実に回り込むことになる
ため、予熱炉内に存在する被塗物が通常の被塗物とワッ
クスの塗布状態に差が生じない。
特に、予熱炉は低燃焼状態から定常燃焼状態に制御され
るので、設備運転操作が簡略化することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るワックス塗布装置を示
す断面図、第2図は従来のワックス塗布装置を示す断面
図である。 1……タクトコンベア、2……予熱炉、 3……塗布ブース、11、12、13……熱風ダクト、 14……バーナー、20……熱風温度制御手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木内 勲 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−145411(JP,A) 特開 昭54−43809(JP,A) 特開 昭59−162265(JP,A) 実開 昭60−118486(JP,U)) 実開 昭56−121470(JP,U))

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被塗物を加熱するための熱風を供給する熱
    風ダクトが取付けられた予熱炉に隣接して前記被塗物に
    対してワックスを塗布する塗布ブースを設置し、前記予
    熱炉と前記塗布ブースとを貫通して設けられたタクトコ
    ンベアをコンベア駆動手段により、前記被塗物を前記予
    熱炉から塗布ブースに向けて搬送するように構成したワ
    ックス塗布装置において、 前記コンベア駆動手段のオンオフによって作動するリレ
    ーと、 このリレーから、コンベア駆動手段が所定時間以上オフ
    した旨の信号が出力されると、前記予熱炉内に供給され
    る熱風を定常燃焼状態から低燃焼状態に制御し、前記コ
    ンベア駆動手段がオンした旨の信号が出力されると、低
    燃焼状態から定常燃焼状態に制御し、前記被塗物の温度
    が所定の温度レベルに達するまでは前記コンベア駆動手
    段が再起動しないように制御するようにした熱風温度制
    御手段とを有することを特徴とするワックス塗布装置。
JP60223667A 1985-10-09 1985-10-09 ワツクス塗布装置 Expired - Lifetime JPH0616872B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60223667A JPH0616872B2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09 ワツクス塗布装置

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JP60223667A JPH0616872B2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09 ワツクス塗布装置

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JPS6283063A JPS6283063A (ja) 1987-04-16
JPH0616872B2 true JPH0616872B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=16801761

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JP60223667A Expired - Lifetime JPH0616872B2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09 ワツクス塗布装置

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Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0354766U (ja) * 1989-09-20 1991-05-27

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実開昭56−121470(JP,U))
実開昭60−118486(JP,U))

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JPS6283063A (ja) 1987-04-16

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