JPH06169187A - 配線接続装置 - Google Patents

配線接続装置

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Publication number
JPH06169187A
JPH06169187A JP4319674A JP31967492A JPH06169187A JP H06169187 A JPH06169187 A JP H06169187A JP 4319674 A JP4319674 A JP 4319674A JP 31967492 A JP31967492 A JP 31967492A JP H06169187 A JPH06169187 A JP H06169187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
connectors
terminator
expansion
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4319674A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Kashiwabara
芳郎 柏原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4319674A priority Critical patent/JPH06169187A/ja
Publication of JPH06169187A publication Critical patent/JPH06169187A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits

Landscapes

  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マザーボードと複数の拡張ボードをバスによ
って接続させる場合、前記バスの拡張ボード用コネクタ
と終端抵抗との配線長を最も短くすることのできる手段
を設けることにより、配線長による反射やノイズを抑さ
える事を目的とする。 【構成】 拡張ボード7a,7b,7cが差し込んである拡張ボ
ード用コネクタ4a,4b,4cを挟むようにしてターミネータ
5a,5bが接続できるように、複数の拡張ボード用コネク
タ4a,4b,4c間及び拡張バスの終端にターミネータ用コネ
クタ2a,2b,2c,2dを取付け、不要なパターン配線を切断
する為のジャンパー6a,6bを差し込むためのジャンパー
用コネクタ3a,3b,3cを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マザーボードと複数の
拡張ボードとを接続するための配線接続装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】現在、使用されているコンピュータで
は、中央処理装置や記憶装置や入出力インターフェイス
間のデータの受け渡しにバスと呼ばれる共通線を使用し
ている。このようなコンピュータにおいて、外部とのデ
ータの受け渡しには、シリアルインターフェイスやパラ
レルインターフェイスを使用した方法と、直接バスに接
続する共通バス・システムの2通りがある。シリアルイ
ンターフェイス又はパラレルインターフェイスによって
接続する方法は、長所として機器間の接続が容易にでき
るという点が挙げられるが、データ転送能力に欠けてい
るという欠点がある。また、直接バスに接続する方法
は、データ転送能力に優れているが、ハードによる制約
が激しく、限られた機器にしか接続できないという欠点
がある。従って、プリンタ等のようにどの機器にも共通
して使用するものには、シリアルインターフェイス又は
パラレルインターフェイスによる接続を採用している。
また、高速にアクセスする必要がある外部記憶装置や拡
張ボード等では、直接バスに接続する共通バス・システ
ムを採用している。
【0003】以上のような共通バス・システムでの接続
装置の従来例を図12、図13、図14を用いて説明す
る。
【0004】共通バス・システムでは、図12に示すよ
うな構成になっており、中央演算処理装置や記憶装置や
入出力インターフェイス等の制御部と、拡張ボードA,B,
C とがバスによって接続されており、バスの両端にター
ミネータA,B が接続されている構成になっており、必要
に応じて拡張ボードA,B,C は、取り外しが可能となって
いる。このバス・インターフェイスの部分を詳しく見る
と図13、図14に示すようになっている。即ち、拡張
バス9上に複数の拡張ボード用コネクタ4a,4b,4cが並べ
られ、複数の拡張ボード7a,7b が接続されており、拡張
バス9の終端に終端抵抗(以降ターミネータと略称す
る)5a,5b が接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
コンピュータの処理速度の高速化に伴い、高速なデータ
転送が必要となってくるため、図13、図14のような
複数の共通バス・システムにおいて、拡張ボード7a,7b
とターミネータ5a,5b との配線長が長くなると反射やノ
イズの影響も無視できなくなり、信頼性に問題が生じて
きた。即ち、図15に示すように、複数の拡張ボード用
コネクタを持つバスにおいて、拡張ボード用コネクタの
一部にしか拡張ボードが差し込んでない場合、拡張ボー
ド7aの位置では、拡張ボード7aからターミネータ5aまで
の距離aが短いため、配線長による反射やノイズは完全
に抑制されるが、拡張ボード7bの位置では、拡張ボード
7bからターミネータ5bまでの距離bが長くなるため、配
線長による反射やノイズの影響を受けやすくなり、信頼
性に問題が生じていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の配線接続装置
は、マザーボードにおいて、基板コネクタの相互間とマ
ザーボードのパターン配線の両端との位置にパターン配
線のそれぞれに接続してなる終端抵抗接続コネクタを配
置したものである。
【0007】また、パターン配線の一本につき二個の端
子を有するコネクタをパターン配線に直列に配置し、コ
ネクタの二個の端子に短絡部材を接続してパターン配線
を接続するパターン接続用コネクタを基板接続コネクタ
の相互間に配置したものである。
【0008】更に、拡張ボード用コネクタからターミネ
ータまでの配線長による反射やノイズの影響を抑えるた
めに、それぞれの拡張ボード用コネクタとの間にターミ
ネータ用コネクタを設け、且つ不要なパターン配線を切
断する為のジャンパーを配置したものである。
【0009】
【作用】以上の構成により、拡張ボードとターミネータ
との位置を配線長が最も短くなる位置に設定することが
でき、また不要なパターン配線を切断することができ
る。
【0010】
【実施例】以下に図面を参照して詳細に説明する。図
1、図2、図3は本発明の一実施例における配線接続装
置のターミネータ位置操作及びジャンパー操作によるパ
ターン配線方法の概念図であり、図1は側面図、図2は
平面図、図3は斜視図である。
【0011】図において、符号1はパターン配線であ
る。2a,2b,2c,2d はターミネータ用コネクタである。3
a,3b,3cは不要なパターン配線1を切断するためのジャ
ンパー用コネクタである。4a,4b,4cは拡張ボード用コネ
クタである。5a,5b はターミネータであり、ターミネー
タ用コネクタ2a,2b,2c,2d に差し込むことが可能であ
る。6a,6b はジャンパーで、ジャンパー用コネクタ3a,3
b,3cに差し込むことが可能である。7a,7b は拡張ボード
であり、拡張ボード用コネクタ4a,4b,4cに差し込むこと
が可能である。
【0012】ターミネータ用コネクタ2a,2b,2c,2d と拡
張ボード用コネクタ4a,4b,4cとは、その形状は異なって
おり、ターミネータ5a,5b は、拡張ボード用コネクタ4
a,4b,4cには接続できないようになっている。なぜな
ら、同一形状にすることによって、コネクタの種類を減
らすことは可能だが、パターン配線のドライブ能力を越
えた枚数の拡張ボードを差し込んでしまう危険性がある
からである。また、ラインは複数ビット並んだ通常のバ
スラインに限らず、1本からなっているシングル信号ラ
イン(例えば、クロックラインのみ)でもよい。
【0013】以上のように構成された配線接続装置につ
いて拡張ボード7a,7b 、ターミネータ5a,5b 、及びジャ
ンパー6a,6b の接続の例について説明する。
【0014】図4は本発明の一実施例における配線接続
装置のターミネータを最適の位置に設定した場合のター
ミネータと拡張ボード、及びコネクタとの構成図であ
る。
【0015】図5は本発明の一実施例における配線接続
装置の拡張ボードが三枚の場合の側面図、図6は本発明
の一実施例における配線接続装置の拡張ボードが一枚の
場合の側面図である。
【0016】拡張ボードが三枚の場合、図5に示すよう
に、拡張ボード7a,7b,7cをそれぞれ拡張ボード用コネク
タ4a,4b,4cに差し込み、拡張ボード7a,7b,7cを挟み込む
ようにターミネータ5a,5b をターミネータ用コネクタ2
a,2d に差し込む。そして、各信号ラインを結線するた
めに、ジャンパー用コネクタ3a,3b,3cにジャンパー6a,6
b,6cを接続することによって構成される。
【0017】同様に、拡張ボードが2枚の場合は、図1
に示すように、拡張ボード7a,7b をそれぞれの拡張ボー
ド用コネクタ4a,4b に差し込み、拡張ボード7a,7b を挟
み込むようにターミネータ5a,5b をターミネータ用コネ
クタ2a,2c に差し込む。そして、各信号ラインを結線す
るために、ジャンパー用コネクタ3a,3b にジャンパー6
a, 6bを接続し、不要なパターン配線を切断する。
【0018】また、同様に、拡張ボードが一枚の場合、
図6に示すように、拡張ボード7aを拡張ボード用コネク
タ4aに差し込み、拡張ボードを挟み込むようにターミネ
ータ5a,5b をターミネータ用コネクタ2a,2b に差し込
む。そして、各信号ラインを結線するために、ジャンパ
ー用コネクタ3aにジャンパー6aを接続し、不要なパター
ン配線を切断する。
【0019】上述のように接続することにより、図4に
示すように拡張ボード7bとターミネータ5bとの距離b'が
最も短くなるように設定できるので、いかなる場合も最
短の配線長をとることが可能となる。
【0020】図7は本発明の一実施例における配線接続
装置のターミネータ位置操作におけるパターン配線方法
の概念を示す側面図、図8は本発明の一実施例における
配線接続装置のターミネータ位置操作におけるパターン
配線方法の概念を示す斜視図である。
【0021】図7、図8に示すように、上記の配線接続
装置から、ジャンパー用コネクタ3a,3b,3cを外し、拡張
ボード用コネクタ4a,4b,4cとターミネータ用コネクタ2
a,2b,2c,2d のみによる配線接続装置において、実際に
終端抵抗に電流が流れるのは区間Aであり、区間Bでは
オープンになっているために電流は流れない。したがっ
て、図1に示している配線接続装置よりは電波による影
響を受けやすいが、図7、図8に示すような構成をとっ
ている配線接続装置でも十分に機能を果たすことが解
る。
【0022】図9は本発明の一実施例における配線接続
装置のジャンパー操作によるパターン配線方法の概念を
示す側面図、図10は本発明の一実施例における配線接
続装置のジャンパー操作によるパターン配線方法の概念
を示す斜視図である。
【0023】ターミネータを含んでいる拡張ボードを接
続する場合、図9、図10に示すような拡張ボード用コ
ネクタ4a,4b,4cとジャンパー用コネクタ3b,3c のみの構
成による配線接続装置を準備することにより、配線長を
短くすることが可能となる。
【0024】図11は本発明の一実施例における配線接
続装置のターミネータの内部回路図である。図において
はターミネータをモジュール化し、抜き差しできるよう
にした場合の例を示している。
【0025】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。
【0026】コンピュータと複数の拡張ボードをバスに
よって接続させる場合、終端抵抗の位置を配線長が最も
短くなるように設定することができるので、配線長によ
る反射やノイズの問題が無くなり、信頼性を向上させる
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における配線接続装置のター
ミネータ位置操作及びジャンパー操作によるパターン配
線方法の概念を示す側面図
【図2】本発明の一実施例における配線接続装置のター
ミネータ位置操作及びジャンパー操作によるパターン配
線方法の概念を示す平面図
【図3】本発明の一実施例における配線接続装置のター
ミネータ位置操作及びジャンパー操作によるパターン配
線方法の概念を示す斜視図
【図4】本発明の一実施例における配線接続装置のター
ミネータを最適の位置に設定した場合のターミネータと
拡張ボード、及びコネクタとの構成図
【図5】本発明の一実施例における配線接続装置の拡張
ボードが三枚の場合の側面図
【図6】本発明の一実施例における配線接続装置の拡張
ボードが一枚の場合の側面図
【図7】本発明の一実施例における配線接続装置のター
ミネータ位置操作におけるパターン配線方法の概念を示
す側面図
【図8】本発明の一実施例における配線接続装置のター
ミネータ位置操作におけるパターン配線方法の概念を示
す斜視図
【図9】本発明の一実施例における配線接続装置のジャ
ンパー操作によるパターン配線方法の概念を示す側面図
【図10】本発明の一実施例における配線接続装置のジ
ャンパー操作によるパターン配線方法の概念を示す斜視
【図11】本発明の一実施例における配線接続装置のタ
ーミネータの内部回路図
【図12】従来の配線接続装置におけるコンピュータと
拡張ボードの接続構成図
【図13】従来の配線接続装置の概念を示す側面図
【図14】従来の配線接続装置の概念を示す斜視図
【図15】従来の配線接続装置における、拡張ボードと
コネクタ、及びターミネータとの構成図
【符号の説明】
1 パターン配線 2a,2b,2c,2d ターミネータ用コネクタ 3a,3b,3c ジャンパー用コネクタ 4a,4b,4c 拡張ボード用コネクタ 5a,5b 終端抵抗(ターミネータ) 6a,6b ジャンパー 7a,7b,7c 拡張ボード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印刷配線板に基板接続コネクタを複数個配
    置し、パターン配線によって前記基板接続コネクタの端
    子相互を接続したマザーボードであって、前記基板接続
    コネクタの相互間と前記マザーボードの前記パターン配
    線の両端との位置に前記パターン配線のそれぞれに接続
    してなる終端抵抗接続コネクタを配置したことを特徴と
    する配線接続装置。
  2. 【請求項2】前記パターン配線の一本につき二個の端子
    を有するコネクタを前記パターン配線に直列に配置し、
    前記コネクタの二個の端子に短絡部材を接続して前記パ
    ターン配線を接続するパターン接続用コネクタを前記基
    板接続コネクタの相互間に配置したことを特徴とする請
    求項1記載の配線接続装置。
JP4319674A 1992-11-30 1992-11-30 配線接続装置 Pending JPH06169187A (ja)

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JP4319674A JPH06169187A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 配線接続装置

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JP4319674A JPH06169187A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 配線接続装置

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JPH06169187A true JPH06169187A (ja) 1994-06-14

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ID=18112928

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JP4319674A Pending JPH06169187A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 配線接続装置

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