JPH06169205A - 誘電体共振器を有する回路装置 - Google Patents

誘電体共振器を有する回路装置

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JPH06169205A
JPH06169205A JP9881593A JP9881593A JPH06169205A JP H06169205 A JPH06169205 A JP H06169205A JP 9881593 A JP9881593 A JP 9881593A JP 9881593 A JP9881593 A JP 9881593A JP H06169205 A JPH06169205 A JP H06169205A
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JP
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dielectric
conductor
circuit device
terminal
layer
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JP9881593A
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English (en)
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Tatsuya Imaizumi
達也 今泉
Mitsuyoshi Ito
光由 伊藤
Masao Igarashi
雅夫 五十嵐
Kenji Yoshimori
健二 吉森
Satoshi Kazama
智 風間
Makoto Inoue
真 井上
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Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/303Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/341Surface mounted components
    • H05K3/3431Leadless components

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 支持基板に対する誘電体共振器の位置決め及
びマウントを容易にする。 【構成】 支持基板3に凹部14、15を設け、ここに
誘電体共振器1、2を配置する。凹部14、15の底面
にはグランド導体層16及び端子接続導体層17、18
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持基板と複数の誘電
体共振器との組み合せから成る回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の誘電体共振器を支持基板上に配置
し、コンデンサ等によって相互結合させてバンドパス又
はバンドストップフィルタを構成することは公知であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、同軸型誘電
体共振器の多くは円筒型であるので、支持基板にマウン
トする際に転がりが生じ、位置決め及び固定に困難を伴
う。一般には、支持基板上の導体層に誘電体共振器を半
田付けする前に、誘電体共振器の一部を接着材で支持基
板に仮固定する。この方法によれば、マウントのための
所要時間が長くなり、且つコスト高になる。また、誘電
体と接着材との熱膨張係数の差から誘電体共振器の外導
体にクラックが生じ、特性劣化を起すことがある。
【0004】そこで、本発明の目的は、誘電体共振器の
マウントを容易に行うことができ、信頼性を向上させる
ことができる回路装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、誘電体共振器とこの支持基体とから成る回
路装置において、前記支持基体は絶縁性の表面を有し、
前記表面に前記誘電体共振器を位置決めするための凹部
が形成され、前記凹部の底面にグランド導体層が配設さ
れ、前記誘電体共振器の外導体が前記グランド導体層に
固着されていることを特徴とする誘電体共振器を有する
回路装置に係わるものである。なお、請求項2に示すよ
うに支持基体に複数個の誘電体共振器を配置し、これ等
の結合素子を設けることが望ましい。また請求項3に示
すように絶縁物被着層を設け、ここに凹部を形成するこ
とができる。
【0006】
【発明の作用及び効果】本発明の支持基体は誘電体共振
器の位置決めのための凹部を有するので、誘電体共振器
の位置決め及びマウントを容易且つ正確に達成すること
ができる。また、凹部の底面にはグランド導体層が設け
られているので、電気的接続を容易に達成することがで
きる。また、請求項2の発明では、支持基体の裏面にグ
ランド導体層及び端子導体層が設けられ、これが凹部の
グランド導体層及び端子接続導体層に結合素子を介して
又は直接に結合されているので、外部回路に対する接続
を容易に達成することができる。また、請求項3の発明
によれば、凹部を容易に得ることができる。
【0007】
【第1の実施例】次に、図面を参照して本発明の第1の
実施例に係わる誘電体共振器を有する高周波フィルタ回
路装置を説明する。高周波フィルタ回路装置は、図1に
示すように同軸型TEMモードの第1及び第2の円筒型
誘電体共振器1、2と、絶縁性支持基体としての支持基
板3とから成る。
【0008】第1及び第2の円筒型誘電体共振器1、2
は、図2及び図6に示すように、セラミックから成る円
筒型誘電体4と、誘電体4の一方の端面5から他方の端
面6に至る円形貫通孔7の壁面の内導体8と、誘電体4
の外周面9に設けられた外導体10と、短絡導体11
と、端子導体12とをそれぞれ有する。外導体10は誘
電体4の外周面9の大部分に設けられ、誘電体4を介し
て内導体8に対向している。短絡導体11は端面6に設
けられ、内導体8と外導体10とを接続している。端子
導体12は端面5及び外周面9の一部に設けられ、内導
体8に接続されている。各導体8、10、11、12は
銀ペーストを塗布して焼付けることによって形成された
導電体膜から成る。なお、図1では各導体8、10、1
1、12の厚みを省略して誘電体共振器1、2が示され
ている。
【0009】支持基板3は、誘電体(絶縁体)セラミッ
ク多層基板から成り、この一方の主面(表面)13に第
1及び第2の凹部14、15を有する。第1及び第2の
凹部14、15は誘電体共振器1、2に対応した形状を
有して互いに平行に配置されている。第1及び第2の凹
部14、15の底面13にはグランド導体層16と、第
1及び第2の接続導体層17、18とが設けられてい
る。グランド導体層16は第1及び第2の誘電体共振器
1、2の外導体10に対応するように凹部14、15の
底面及びこの延長面に形成されている。第1及び第2の
接続導体層17、18は第1及び第2の誘電体共振器
1、2の端子導体12に対応するように凹部14、15
の底面に設けられている。支持基板3の他方の主面(裏
面)19には図5に示すようにグランド導体層20が設
けられ且つ凹部14、15の第1及び第2の接続導体層
17、18を入力及び出力結合コンデンサを介して外部
回路に接続するための第1及び第2の端子導体層21、
22が設けられている。
【0010】支持基板3はセラミック多層回路基板であ
り、内部にコンデンサ電極層23、24、25、26、
27、28、ヴィアホールによる接続導体(図示せ
ず)、及び配線導体層(図示せず)を有する。
【0011】図7は図1のフィルタ回路装置の等価回路
を示す。図7において第1及び第2の誘電体共振器1、
2は結合素子としての3つのコンデンサC1 、C2 、C
3 を伴なってバンドパスフィルタを構成する。第1のコ
ンデンサC1 は第1の端子導体層21に対応する入力端
子31と第1の誘電体共振器1の端子導体12との間に
接続され、第2のコンデンサC2 は第1及び第2の誘電
体共振器1、2の端子導体12の相互間に接続され、第
3のコンデンサC3 は第2の誘電体共振器2の端子導体
12と第2の端子導体層22に対応する出力端子32と
の間に接続されている。第1及び第2の誘電体共振器
1、2の外導体10はグランド導体層16、20に対応
するグランド端子33に接続されている。第1のコンデ
ンサC1 は図6のコンデンサ電極層23、24によって
構成され、第2のコンデンサC2 はコンデンサ電極層2
5、26によって構成され、第3のコンデンサC3 はコ
ンデンサ電極層27、28によって構成されている。コ
ンデンサC1 、C2 、C3 の相互間及びこれ等と誘電体
共振器1、2との間及び入出力端子31、32とコンデ
ンサC1 、C3 との間の接続はヴィアホールと内部の配
線導体層とによって達成されている。凹部14、15の
底面のグランド導体層16と支持基板3の他方の主面1
9のグランド導体層20との接続は、支持基板3の側面
の溝29の導体30によって達成されている。
【0012】支持基板3はグリーンシート(セラミック
生シート)の積層体を焼成することによって形成されて
いる。図3は図1のフィルタ装置の分解斜視図である。
但し、支持基板3は図6のB−B線で2つに分割されて
いる。図3における支持基板3の下部3aは凹部14、
15の底面より下側の部分を示し、上部3bは凹部1
4、15の底面よりも上側の部分を示す。下部3aの表
面にはグランド導体層16がクランク状に配置されてい
ると共に、第1及び第2の端子接続導体層17、18が
対角線上に離間して配置されている。なお、図1及び図
3では各導体層16、17、18、30が厚みを省略し
て示されている。支持基板3を形成する時には図3の下
部3a即ち図6のB−B線よりも下側部分を得るための
複数のグリーンシートと図3の上部3bを得るためのグ
リーンシートとを積層して焼成する。
【0013】支持基板3に第1及び第2の誘電体共振器
1、2を結合する時には、凹部14、15内のグランド
導体層16と第1及び第2の端子接続導体層17、18
とにクリーム半田を塗布し、しかる後凹部14、15に
第1及び第2の誘電体共振器1、2を投入し、加熱す
る。これにより、図6に示すように半田34によって外
導体10がグランド導体層16に固着され、端子導体1
2もそれぞれの端子接続導体層17、18に(図示せ
ず)半田で固着される。溶融半田の流動は凹部14、1
5で制限されるため、外導体10のグランド導体層16
に対する接続を強固に達成することができる。
【0014】第1及び第2の誘電体共振器1、2は互い
に反対の方向性を有して平行に配置されている。従っ
て、第1及び第2の誘電体共振器1、2の端子導体12
の相互間距離が長くなり、減衰させるべき周波数成分が
入力端子31から出力端子32に洩れる量が少なくな
り、フィルタ特性が良くなる。第1及び第2の誘電体共
振器1、2は互いに逆向きであるので、互いに接触させ
るように並置すると、一方の端子導体12が他方の外導
体10に接触する。従って、第1及び第2の誘電体共振
器1、2は間隙を有するように並置しなければならない
が、本実施例では凹部14、15が設けられているの
で、第1及び第2の誘電体共振器1、2の相互間隔を正
確且つ容易に得ることができる。
【0015】
【第2の実施例】次に、図8〜図10を参照して第2の
実施例のフィルタ回路装置を説明する。但し、図8〜図
10において、図1〜図6と共通する部分には同一の符
号を付してその説明を省略する。この実施例では第1及
び第2の凹部14、15が第1及び第2の誘電体共振器
1、2の直径とほぼ同一の深さに形成されている。従っ
て、凹部14、15は誘電体共振器1、2の位置決め機
能の他に、ケースとしての機能を有する。凹部14、1
5の入口は耐熱性ラベル40で覆われている。このた
め、図9及び図10に示すフィルタ装置を面実装型チッ
プ部品としてこのまま使用することができる。
【0016】なお、この実施例では、支持基板3の下部
3aと上部3bとが別体に形成された後に接着材41で
結合されている。
【0017】
【第3の実施例】次に、図11〜図16を参照して第3
の実施例のフィルタ回路装置を説明する。但し、図11
〜図16において図1〜図10と共通する部分には同一
の符号を付してその説明を省略する。この実施例のフィ
ルタ回路装置も2つの誘電体共振器1、2と支持基板3
の組み合せで構成されている。支持基板3は、セラミッ
ク多層基板40とこの表面に形成された絶縁物被着層4
1と裏面に形成された絶縁物被着層42とから成る。多
層基板40は図3の下部3aと実質的に同一のものであ
り、図14に示すように表面にグランド導体層16と2
つの接続導体層17、18を有し、裏面にグランド導体
層20と端子導体層21、22を有し、内部にコンデン
サ電極導体層23、24、25、26、27、28を有
する。
【0018】多層基板40の表面及び裏面の絶縁物被着
層41、42はガラス絶縁ペースト(厚膜絶縁体ペース
ト)を印刷し、約650℃で焼成したものである。表面
側の絶縁物被着層41は図15から明らかなように第1
及び第2の誘電体共振器1、2の配置場所の両側に帯状
に設けられている。これにより、支持基板3に図13に
示すように基板凹部14a、15aが生じている。この
凹部14a、15aの底面にはグランド導体層16及び
接続導体層17、18が配置されている。凹部14a、
15aの壁面は絶縁物被着層41である。凹部14a、
15aの幅は第1及び第2の誘電体共振器1、2を位置
決めするためにこれ等の外径寸法よりも狭い。即ち、凹
部14a、15aの幅は、第1及び第2の誘電体共振器
1、2の外導体10をグランド導体層16に接触させた
時に凹部14a、15aの上端が外導体10に隣接又は
接近するように設定されている。
【0019】第1及び第2の誘電体共振器1、2を装着
する時には、グランド導体層16及び第1及び第2の接
続導体層17、18にクリーム半田を塗布し、この上に
第1及び第2の誘電体共振器を配置し、半田を溶融して
図12に示すように半田による固着を達成する。
【0020】図15から明らかなように基板40の表面
側において誘電体共振器1、2の端子導体12を接続す
るための接続導体層17、18の両側にも絶縁物被着層
41が設けられている。このため、グランド導体層16
と接続導体層17、18との間が半田で短絡されるよう
な事態の発生を防ぐことができる。
【0021】図16に示すように多層基板40の裏面に
はグランド導体層20の4つの露出部分20a、20
b、20c、20dが生じ且つ2つの端子導体層21、
22の一部が露出するように絶縁物被着層42が設けら
れている。露出部分20a〜20dと端子導体層21、
22は絶縁物被着層42によって分離されているので、
多層基板40を別の回路基板に表面実装方法で半田結合
する場合に半田による相互間の短絡が生じにくい。ま
た、凹部14a、15aによって半田が広がることを制
限できるため、誘電体共振器1、2を強固に固定するこ
とができる。本実施例は上述の効果の他に第1及び第2
の実施例と同様な効果も勿論有する。
【0022】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 誘電体共振器の数を1個にすること又は2個よ
りも多くすることができる。 (2) 誘電体共振器1、2と支持基板3との組立体を
金属製シールド部材で囲むことができる。 (3) 第1及び第2の誘電体共振器1、2をコンデン
サC2 で容量結合する代りにトランス等の誘導結合素子
によって誘導結合することができる。 (4) 短絡導体11を省いて1/2 波長型誘電体共振器
にすることができる。 (5) 支持基板3の上部3bに結合コンデンサ、誘導
素子等の結合素子を埋設することができる。 (6) 結合コンデンサC1 、C3 を省いた構成にする
ことができる。この場合には結合コンデンサC1 、C3
又は別の結合素子を外部部品として接続する。 (7) 凹部14、15又は14a、15aの底面のグ
ランド導体層16と支持基板3の他方の主面19のグラ
ンド導体層20との接続は、支持基板3の内部の配線導
体(ヴイアホ−ル導体)により達成されてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のフィルタ回路装置を示す斜視図で
ある。
【図2】誘電体共振器の断面図である。
【図3】図1のフィルタ回路装置の分解斜視図である。
【図4】支持基板の平面図である。
【図5】支持基板の底面図である。
【図6】図1のA−A線の拡大断面図である。
【図7】図1のフィルタ回路装置の等価回路図である。
【図8】第2の実施例のフィルタ回路装置を示す斜視図
である。
【図9】図8のフィルタ回路装置にラベルを付けた状態
を示す斜視図である。
【図10】図9のC−C線断面図である。
【図11】第3の実施例のフィルタ回路装置を示す平面
図である。
【図12】図11のD−D線を示す拡大断面図である。
【図13】図12の多層基板を示す断面図である。
【図14】図11の多層基板の絶縁物被着層を設ける前
の状態の平面図である。
【図15】意11の多層基板の平面図である。
【図16】図11の多層基板の底面図である。
【符号の説明】 1、2 誘電体共振器 3 支持基板 14、15 凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉森 健二 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 風間 智 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 井上 真 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電体共振器とこの支持基体とから成る
    回路装置において、 前記支持基体は絶縁性の表面を有し、 前記表面に前記誘電体共振器を位置決めするための凹部
    が形成され、 前記凹部の底面にグランド導体層が配設され、 前記誘電体共振器の外導体が前記グランド導体層に固着
    されていることを特徴とする誘電体共振器を有する回路
    装置。
  2. 【請求項2】 筒型誘電体と、前記誘電体の貫通孔に設
    けられた内導体と、前記誘電体の外周面に設けられた外
    導体と、前記誘電体の一方の端面及び外周面の一部に設
    けられ且つ前記内導体に接続されている端子導体とをそ
    れぞれ備えた複数の誘電体共振器と、 前記複数の誘電体共振器を支持する支持基体とから成る
    回路装置において、 前記支持基体は絶縁性の表面を有し、前記表面に前記複
    数の誘電体共振器に対応した複数の凹部が形成され、 前記複数の凹部の底面に前記複数の誘電体共振器の外導
    体と端子導体とをそれぞれ接続するためのグランド導体
    層と端子接続導体層とが設けられ、 前記支持基体の裏面にグランド導体層と複数の端子導体
    層とが設けられ、 前記凹部の底面の前記グランド導体層は前記支持基体の
    表面のグランド導体層に接続され、 前記複数の凹部の底面の端子接続導体層は結合素子を介
    して又は介さないで前記支持基体の裏面の前記複数の端
    子導体層にそれぞれ接続され、 前記複数の凹部の底面の前記複数の端子接続導体層の相
    互間を結合するための結合素子が前記支持基体の内部又
    は表面に設けられていることを特徴とする誘電体共振器
    を有する回路装置。
  3. 【請求項3】 前記支持基体は、誘電体磁器基板とこの
    表面に形成された絶縁物被着層とから成り、前記凹部は
    前記絶縁物被着層に形成されていることを特徴とする請
    求項1又は2記載の誘電体共振器を有する回路装置。
JP9881593A 1992-09-29 1993-03-31 誘電体共振器を有する回路装置 Withdrawn JPH06169205A (ja)

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