JPH06169295A - テレビジョン視者データの収集法 - Google Patents
テレビジョン視者データの収集法Info
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- JPH06169295A JPH06169295A JP4094114A JP9411492A JPH06169295A JP H06169295 A JPH06169295 A JP H06169295A JP 4094114 A JP4094114 A JP 4094114A JP 9411492 A JP9411492 A JP 9411492A JP H06169295 A JPH06169295 A JP H06169295A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/45—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying users
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/80—Generation or processing of content or additional data by content creator independently of the distribution process; Content per se
- H04N21/81—Monomedia components thereof
- H04N21/812—Monomedia components thereof involving advertisement data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Marketing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ視者人口を正確に調査する。
【構成】 テレビ受信機を視る者からデータを収集する
方法であって、テレビ受信器の期待される視者について
の視聴人口統計調査上の記述を第1メモリに貯えること
と、視者によって操作された視者制御装置からの信号を
受信することと、視者制御装置から受けた特定の信号の
確認の為に視者から受けた信号の特徴によって指示され
る視者によって視るためにテレビ画面に表示される1又
は2以上の指標を表示することと、一人の活動的視者と
して少なくとも一人の選択された期待される視者を指示
したことに関係して信号の特徴に対応して検索される第
2のメモリに信号を貯えることとを含む。
方法であって、テレビ受信器の期待される視者について
の視聴人口統計調査上の記述を第1メモリに貯えること
と、視者によって操作された視者制御装置からの信号を
受信することと、視者制御装置から受けた特定の信号の
確認の為に視者から受けた信号の特徴によって指示され
る視者によって視るためにテレビ画面に表示される1又
は2以上の指標を表示することと、一人の活動的視者と
して少なくとも一人の選択された期待される視者を指示
したことに関係して信号の特徴に対応して検索される第
2のメモリに信号を貯えることとを含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレビジョン視者デー
タ収集に関し、特にテレビジョン視者と協同しながらデ
ータを収集できる方法と装置に関する。
タ収集に関し、特にテレビジョン視者と協同しながらデ
ータを収集できる方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビプログラムのおよびコマーシャル
を最も効率よく計画するためにテレビジョンプログラム
の制作者は長い間、人口統計学的あるいはテレビジョン
視者の数を決定する手段を求めて来た。初期のこのよう
な情報を収集するシステムはどのチャンネルが最もよく
見られているかを示す装置からなっていた。このような
システムでは(CATV)ケーブルテレビジョンのケー
ブルの一端からデータを集めたりあるいは時間毎にデー
タを物理的にハードコピーで記録することができた。そ
のようなシステムによって結果的にはデータが電子工学
的に記録できたりあるいは(CATV)システムを用い
てあるいは電話加入者の位置からあるいは中央のデータ
収集局から起動状態にある電話線等を介してある時間毎
にヘッドエンドへ伝達できる装置が結果的に開発され
た。
を最も効率よく計画するためにテレビジョンプログラム
の制作者は長い間、人口統計学的あるいはテレビジョン
視者の数を決定する手段を求めて来た。初期のこのよう
な情報を収集するシステムはどのチャンネルが最もよく
見られているかを示す装置からなっていた。このような
システムでは(CATV)ケーブルテレビジョンのケー
ブルの一端からデータを集めたりあるいは時間毎にデー
タを物理的にハードコピーで記録することができた。そ
のようなシステムによって結果的にはデータが電子工学
的に記録できたりあるいは(CATV)システムを用い
てあるいは電話加入者の位置からあるいは中央のデータ
収集局から起動状態にある電話線等を介してある時間毎
にヘッドエンドへ伝達できる装置が結果的に開発され
た。
【0003】そのようなシステムにおいて、見られてい
たチャンネルの集められたデータにおいて視者の人口を
記録することができなかったり、場合においては特定の
チャンネルで見ている間隔を記録することができなかっ
たりした。しかしながら米国特許4、107、735、
譲受人R.D.Percy&Co.,1978年8月1
5日特許のシステムにおいてはテレビ画面上に質問が映
されて、もしある家族がそのテレビジョンチャンネルを
見ているとき遠隔操作上のボタンを押すことによって、
見ている家族が応答することができる。押されたボタン
は質問に対しておよび同一であることを証明する事がで
き、今答えている視者である事を示すことができる。こ
のような応答は局地的に記録し、あるいは質問が映され
たときにあるいは別のときに中央局へ転送することもで
きた。
たチャンネルの集められたデータにおいて視者の人口を
記録することができなかったり、場合においては特定の
チャンネルで見ている間隔を記録することができなかっ
たりした。しかしながら米国特許4、107、735、
譲受人R.D.Percy&Co.,1978年8月1
5日特許のシステムにおいてはテレビ画面上に質問が映
されて、もしある家族がそのテレビジョンチャンネルを
見ているとき遠隔操作上のボタンを押すことによって、
見ている家族が応答することができる。押されたボタン
は質問に対しておよび同一であることを証明する事がで
き、今答えている視者である事を示すことができる。こ
のような応答は局地的に記録し、あるいは質問が映され
たときにあるいは別のときに中央局へ転送することもで
きた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】視聴人口統計に伴って
生じる問題の一つはいかにしてテレビジョン視者を応答
することを促進し視聴情報を提供させるかと言うことで
ある。例えば米国特許2、924、496(1960年
2月9日にA.C.Nielsen Companyに
あたえられたもの)においては通常テレビジョン受信器
の上におかれる装置である信号灯が明滅してテレビジョ
ン視者を促す。そこで視者は遠隔制御装置のボタン即ち
特定の視者がいることを示す装置のボタンを押す。そし
て見ていたテレビジョンチャンネルの信号即ち特定の視
者が示した信号が自動的に記録される。
生じる問題の一つはいかにしてテレビジョン視者を応答
することを促進し視聴情報を提供させるかと言うことで
ある。例えば米国特許2、924、496(1960年
2月9日にA.C.Nielsen Companyに
あたえられたもの)においては通常テレビジョン受信器
の上におかれる装置である信号灯が明滅してテレビジョ
ン視者を促す。そこで視者は遠隔制御装置のボタン即ち
特定の視者がいることを示す装置のボタンを押す。そし
て見ていたテレビジョンチャンネルの信号即ち特定の視
者が示した信号が自動的に記録される。
【0005】カナダ特許1、241、736(PWAC
Media ResearchInc.,1988年
9月6日発行)に書かれた他のシステムにおいては光の
変わりに目に見える文字が周期的にテレビジョン放送受
信器の通常のプログラムの上に二重写しにされてその受
信器を見ている視者の中の一人の人であることを証明す
るかどうかを尋ねる。視者は遠隔操作上の一又はそれ以
上のボタンを押し、その結果の信号はテレビジョン受信
器の上に通常は置かれている制御装置に受信されて、そ
の信号を記録し聴衆の中の特定の人であることを示す。
定期的に電話線が繋がって特定の人物であることを示す
信号と見ていたチャンネルとを記録したメモリと繋がっ
てデータが中央制御所へ送られて視聴人口統計情報と見
ていたチャンネルとが集められる。
Media ResearchInc.,1988年
9月6日発行)に書かれた他のシステムにおいては光の
変わりに目に見える文字が周期的にテレビジョン放送受
信器の通常のプログラムの上に二重写しにされてその受
信器を見ている視者の中の一人の人であることを証明す
るかどうかを尋ねる。視者は遠隔操作上の一又はそれ以
上のボタンを押し、その結果の信号はテレビジョン受信
器の上に通常は置かれている制御装置に受信されて、そ
の信号を記録し聴衆の中の特定の人であることを示す。
定期的に電話線が繋がって特定の人物であることを示す
信号と見ていたチャンネルとを記録したメモリと繋がっ
てデータが中央制御所へ送られて視聴人口統計情報と見
ていたチャンネルとが集められる。
【0006】上記したカナダ特許に記載されたシステム
ではユーザーが悩んだりあるいは使用に際して問題とな
り、予想されるユーザーからは予期されるに違いないよ
うな特性をもっている。第一に一度通常のプログラムの
上に重ねてオンスクリーンプロンプト(テレビ画面上に
表示される回答促進表示)が自動的に現れるとそのプロ
ンプトを止めるには遠隔操作装置のスイッチをチャンネ
ルロックモードに切り替えなければならないことであ
る。この操作はテレビジョンセットの視者がチャンネル
を切り替えることを禁止するものである。このチャンネ
ルロックモードは一度オンスクリーンプロンプトが表れ
るとチャンネル切り替えを指定すると言うよりは視聴者
のなかの特定の人であることを示すことを指示するため
に遠隔操作によって押しボタンが押される必要があるこ
とによるものである。このようにしてオンスクリーンプ
ロンプトが現れると邪魔なこのプロンプトを黙認するか
テレビジョンセットの通常の操作を禁止するかのどちら
かしかない。これは視聴者にとっては明らかに無視でき
ない悩みでありテレビジョンを自由に見てまたテレビジ
ョンを自由に操作することを自動的に除去するものであ
るから家庭にこのようなデータ収集装置を持ち込むこと
は拒絶されるに違いない。
ではユーザーが悩んだりあるいは使用に際して問題とな
り、予想されるユーザーからは予期されるに違いないよ
うな特性をもっている。第一に一度通常のプログラムの
上に重ねてオンスクリーンプロンプト(テレビ画面上に
表示される回答促進表示)が自動的に現れるとそのプロ
ンプトを止めるには遠隔操作装置のスイッチをチャンネ
ルロックモードに切り替えなければならないことであ
る。この操作はテレビジョンセットの視者がチャンネル
を切り替えることを禁止するものである。このチャンネ
ルロックモードは一度オンスクリーンプロンプトが表れ
るとチャンネル切り替えを指定すると言うよりは視聴者
のなかの特定の人であることを示すことを指示するため
に遠隔操作によって押しボタンが押される必要があるこ
とによるものである。このようにしてオンスクリーンプ
ロンプトが現れると邪魔なこのプロンプトを黙認するか
テレビジョンセットの通常の操作を禁止するかのどちら
かしかない。これは視聴者にとっては明らかに無視でき
ない悩みでありテレビジョンを自由に見てまたテレビジ
ョンを自由に操作することを自動的に除去するものであ
るから家庭にこのようなデータ収集装置を持ち込むこと
は拒絶されるに違いない。
【0007】チャンネルロックについてはBrian
E.Belcherその他によって発明され1976年
10月19日に発行された米国特許3、987、397
にも記載されている。
E.Belcherその他によって発明され1976年
10月19日に発行された米国特許3、987、397
にも記載されている。
【0008】上述のシステム二重写しにおける第二の顕
著な欠点は通常のプログラムに重ねてオンスクリーンプ
ロンプトが用いられることである。視聴率収集会社の要
求に満足すべく、各10分、15分あるいは30分毎に
周期的にプロンプトがテレビジョンセットに表示される
ことである。通常の視聴者の内の特定の人であることを
質問し続けるテレビジョン受信器のプログラムに重ねて
表示されるオンスクリーンプロンプトは明らかにテレビ
ジョン視者の迷惑であり、特にそのプロンプトが、ある
シーンの微妙なところに来た時やショウのクライマック
スなどにそのプロンプトが表示されるのは明らかに迷惑
である。さらにもしそのようなときには視者はチャンネ
ルを切り替えたいであろう。そのような画面の重複は画
面に重複して表示することはプログラムを乱すだけでは
なく結果的に視者を制御できなくなるだけでなくテレビ
ジョン受信器をチャンネルロック状態にすることはオン
スクリーンプロンプトを除くためにチャンネル切り替え
を禁止せねばならない。そこで視者はこのシステムによ
って拘束状態にされる。
著な欠点は通常のプログラムに重ねてオンスクリーンプ
ロンプトが用いられることである。視聴率収集会社の要
求に満足すべく、各10分、15分あるいは30分毎に
周期的にプロンプトがテレビジョンセットに表示される
ことである。通常の視聴者の内の特定の人であることを
質問し続けるテレビジョン受信器のプログラムに重ねて
表示されるオンスクリーンプロンプトは明らかにテレビ
ジョン視者の迷惑であり、特にそのプロンプトが、ある
シーンの微妙なところに来た時やショウのクライマック
スなどにそのプロンプトが表示されるのは明らかに迷惑
である。さらにもしそのようなときには視者はチャンネ
ルを切り替えたいであろう。そのような画面の重複は画
面に重複して表示することはプログラムを乱すだけでは
なく結果的に視者を制御できなくなるだけでなくテレビ
ジョン受信器をチャンネルロック状態にすることはオン
スクリーンプロンプトを除くためにチャンネル切り替え
を禁止せねばならない。そこで視者はこのシステムによ
って拘束状態にされる。
【0009】一方この発明は上述の問題を除去し、視者
が出来るだけ自由度を持ちしかもデータ収集を詳細にか
つ精巧に行えるようにするものである。
が出来るだけ自由度を持ちしかもデータ収集を詳細にか
つ精巧に行えるようにするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の一つはテレビ
受信機を視る者からデータを収集する方法であって、テ
レビ受信器の期待される視者についての視聴人口統計調
査上の記述を第1メモリに貯えることと、視者によって
操作された視者制御装置からの信号を受信することと、
視者制御装置から受けた特定の信号の確認の為に視者か
ら受けた信号の特徴によって指示される視者によって視
るためにテレビ画面に表示される1又は2以上の指標を
表示することと、一人の活動的視者として少なくとも一
人の選択された期待される視者を指示したことに関係し
て信号の特徴に対応して検索される第2のメモリに信号
を貯えることとを含んでいる。
受信機を視る者からデータを収集する方法であって、テ
レビ受信器の期待される視者についての視聴人口統計調
査上の記述を第1メモリに貯えることと、視者によって
操作された視者制御装置からの信号を受信することと、
視者制御装置から受けた特定の信号の確認の為に視者か
ら受けた信号の特徴によって指示される視者によって視
るためにテレビ画面に表示される1又は2以上の指標を
表示することと、一人の活動的視者として少なくとも一
人の選択された期待される視者を指示したことに関係し
て信号の特徴に対応して検索される第2のメモリに信号
を貯えることとを含んでいる。
【0011】
【作用】遠隔操作による視者IDプロンプトに対する応
答で新しいテレビチャンネルを指示することができる。
その場合新しいテレビチャンネルは画面上に表示され同
時にテレビチャンネルはいつでも変更できる。
答で新しいテレビチャンネルを指示することができる。
その場合新しいテレビチャンネルは画面上に表示され同
時にテレビチャンネルはいつでも変更できる。
【0012】確認信号は新しいチャンネルを指定する番
号であってもよいし、特定の視者が存在するかあるいは
離れて行くかを示す信号であってもよいし、さらにはチ
ャンネルが変わることを示す信号か視聴人口統計を調査
するデータを記憶させる信号であってもよい、ユーザは
遠隔操作装置上の二つのボタンと最初の二つのボタン
(もし必要ならばもっと少なくてもよい)の意味を指示
する確認ボタンとを押すだけでよい。
号であってもよいし、特定の視者が存在するかあるいは
離れて行くかを示す信号であってもよいし、さらにはチ
ャンネルが変わることを示す信号か視聴人口統計を調査
するデータを記憶させる信号であってもよい、ユーザは
遠隔操作装置上の二つのボタンと最初の二つのボタン
(もし必要ならばもっと少なくてもよい)の意味を指示
する確認ボタンとを押すだけでよい。
【0013】遠隔操作は応答指定キーを含み、このキー
は視者によってキー入力された遠隔操作番号がチャンネ
ル変更、あるいはID応答あるいは視聴人口統計あるい
は他の定義かどうかを示すものである。
は視者によってキー入力された遠隔操作番号がチャンネ
ル変更、あるいはID応答あるいは視聴人口統計あるい
は他の定義かどうかを示すものである。
【0014】
【実施例】図1は視者制御装置キーパッド1を示しこの
キーパッドは送信器2に接続される。このキーパッド1
は押ボタンによって動作されるスイッチマトリクスを含
んでおりスイッチは1−0、CH,ID ADD,ID
REMOVE,CLR,VIENWER,PLD(P
otential List Display)を有
し、これは送信器2によってデジタルメッセージを好ま
しくは赤外線発光ダイオード(LED)3を用いて公知
の方法で送信するものである。
キーパッドは送信器2に接続される。このキーパッド1
は押ボタンによって動作されるスイッチマトリクスを含
んでおりスイッチは1−0、CH,ID ADD,ID
REMOVE,CLR,VIENWER,PLD(P
otential List Display)を有
し、これは送信器2によってデジタルメッセージを好ま
しくは赤外線発光ダイオード(LED)3を用いて公知
の方法で送信するものである。
【0015】キーパッド1は通常のチャンネル選択ボタ
ン1−0(さらに追加のボタンとしてチャンネル増、チ
ャンネル減、音量増、音量減、ミュート等)を含む。さ
らに3つの追加のボタン、チャンネル入力を指定するC
H、視者識別ID入力を意味するID ADD,視者I
D除去を意味するID REMOVE、活動的アクテイ
ブ視者リストを意味するVIEWERS,ポテンシャル
リスト表示を意味するPLD,さらに好ましくは画面
(スクリーン)消去を意味するCLRが含まれている。
どのボタンを押しても送信器2は特別なコードをLED
3をへて出力し受信はテレビジョン受像器と共同して動
作する受信器によって行われる。
ン1−0(さらに追加のボタンとしてチャンネル増、チ
ャンネル減、音量増、音量減、ミュート等)を含む。さ
らに3つの追加のボタン、チャンネル入力を指定するC
H、視者識別ID入力を意味するID ADD,視者I
D除去を意味するID REMOVE、活動的アクテイ
ブ視者リストを意味するVIEWERS,ポテンシャル
リスト表示を意味するPLD,さらに好ましくは画面
(スクリーン)消去を意味するCLRが含まれている。
どのボタンを押しても送信器2は特別なコードをLED
3をへて出力し受信はテレビジョン受像器と共同して動
作する受信器によって行われる。
【0016】図2は上述の受信器を含みシステムのブロ
ックダイヤグラムを示し、テレビジョンプログラムを伝
送するCATVケーブル6を有し、そのケーブルは分割
器7に接続されまた出力の1つはチューナ8の入力に接
続される。チューナ8の出力は中間周波(IF)増幅復
調器9に接続されその出力は通常の遠隔操作受信器の変
調器10に接続され、変調器10の出力はテレビ受信器
11のケーブル入力に接続される。通常、変調器10は
中間周波増幅復調器9からベースバンドの周波数信号出
力を受けてテレビ受信器11へ例えばチャンネル3の信
号に変換する。このような動作順序はよく知られてい
る。
ックダイヤグラムを示し、テレビジョンプログラムを伝
送するCATVケーブル6を有し、そのケーブルは分割
器7に接続されまた出力の1つはチューナ8の入力に接
続される。チューナ8の出力は中間周波(IF)増幅復
調器9に接続されその出力は通常の遠隔操作受信器の変
調器10に接続され、変調器10の出力はテレビ受信器
11のケーブル入力に接続される。通常、変調器10は
中間周波増幅復調器9からベースバンドの周波数信号出
力を受けてテレビ受信器11へ例えばチャンネル3の信
号に変換する。このような動作順序はよく知られてい
る。
【0017】しかしながら本実施例においては、1つの
回路が中間周波増幅復調器9と変調器10の入力との間
に設けられている。この回路は映像制御12を含み映像
制御12は音声映像入力13を備えている。映像制御1
2内においてスイッチ15はその1つの入力端子は音声
映像入力13に接続され他の入力14は後に述べるメモ
リAの出力に接続される。スイッチ15はスイッチ制御
器16により制御されておりこのスイッチ制御器16は
好ましくは速い動作の電子スイッチであることが好まし
い。スイッチ制御器16の制御のもとでスイッチ15は
数個のビデオラインを切り替えできるか、あるいは少な
くとも1つのビデオラインの入力14のビデオラインと
あるいはラインあるいはビデオライン形式の入力13に
変えてビデオライン14からの部分と切り替え出来、オ
ーバレイ(二重映し)を生成する。
回路が中間周波増幅復調器9と変調器10の入力との間
に設けられている。この回路は映像制御12を含み映像
制御12は音声映像入力13を備えている。映像制御1
2内においてスイッチ15はその1つの入力端子は音声
映像入力13に接続され他の入力14は後に述べるメモ
リAの出力に接続される。スイッチ15はスイッチ制御
器16により制御されておりこのスイッチ制御器16は
好ましくは速い動作の電子スイッチであることが好まし
い。スイッチ制御器16の制御のもとでスイッチ15は
数個のビデオラインを切り替えできるか、あるいは少な
くとも1つのビデオラインの入力14のビデオラインと
あるいはラインあるいはビデオライン形式の入力13に
変えてビデオライン14からの部分と切り替え出来、オ
ーバレイ(二重映し)を生成する。
【0018】映像制御器12を制御しているのは中央処
理ユニット(CPU)17である。データおよびアドレ
スバス18もCPU17に接続されている。スイッチ制
御器16はデータバス18を介してCPU17によって
制御される。
理ユニット(CPU)17である。データおよびアドレ
スバス18もCPU17に接続されている。スイッチ制
御器16はデータバス18を介してCPU17によって
制御される。
【0019】遠隔制御信号受信器とチューナ制御19は
バス18とチューナ8とに接続される。MEM A,M
EM B,およびMEM Cで示された3つのメモリが
バス18に接続される。オフスクリーンプロンプト指示
器とその制御器20が、以下これらをプロンプトと称す
る、がバス18に接続される。モデムとダイアル21、
電話線検出及びデジタルアナログ変換器22及びRS2
32ポート23が直列リンクを介してマイクロプロセッ
サ17に接続される。電話線24はモデム21に接続さ
れ変換器22にも接続されさらにローカル家庭電話25
にも接続される。
バス18とチューナ8とに接続される。MEM A,M
EM B,およびMEM Cで示された3つのメモリが
バス18に接続される。オフスクリーンプロンプト指示
器とその制御器20が、以下これらをプロンプトと称す
る、がバス18に接続される。モデムとダイアル21、
電話線検出及びデジタルアナログ変換器22及びRS2
32ポート23が直列リンクを介してマイクロプロセッ
サ17に接続される。電話線24はモデム21に接続さ
れ変換器22にも接続されさらにローカル家庭電話25
にも接続される。
【0020】典型的な編成においてはユニットはペイテ
レビ信号のレコーデイングをするための変換器レコーダ
25を備えておりその出力はスイッチ26を介して映像
制御12の音声映像入力13に接続されスイッチ26は
受信器スラッシュ17制御19あるいはバス18(図示
せず)を介してCPU17により制御される。ビデオカ
セットレコーダ、ビデオディスクプレーヤあるいは他の
補助的な装置のスイッチ26の他の入力に接続されるが
ここでは図示していない。テレビ受信器は上述と同様に
他の種々のテレビアンテナ、衛星通信アンテナ、オプテ
イカルファイバ、同軸ケーブル、ビデオカセットプレイ
ヤ、オプテイカルデイスクプレイヤ等に接続して受信す
る事が出来る。スイッチ26はIF増幅復調器9の信号
を受けて通常のプログラムを受信する事が出来また変換
器デコーダ25の出力へ切り替えたときはスクランブル
を受けた信号をデコードして受信するように切り替える
事も出来る。この切り替えはマニュアルであるいは遠隔
操作で行うことが出来、もし必要ならばどのプログラム
を特定の時間に見るかを制御する為にチャンネル選択ス
ケジュールをメモリA、B,Cの1つに記憶しチャンネ
ルを制御しチューナ8を同調し変換器デコーダ25とス
イッチ26を制御してCPU17を制御することも出来
る。
レビ信号のレコーデイングをするための変換器レコーダ
25を備えておりその出力はスイッチ26を介して映像
制御12の音声映像入力13に接続されスイッチ26は
受信器スラッシュ17制御19あるいはバス18(図示
せず)を介してCPU17により制御される。ビデオカ
セットレコーダ、ビデオディスクプレーヤあるいは他の
補助的な装置のスイッチ26の他の入力に接続されるが
ここでは図示していない。テレビ受信器は上述と同様に
他の種々のテレビアンテナ、衛星通信アンテナ、オプテ
イカルファイバ、同軸ケーブル、ビデオカセットプレイ
ヤ、オプテイカルデイスクプレイヤ等に接続して受信す
る事が出来る。スイッチ26はIF増幅復調器9の信号
を受けて通常のプログラムを受信する事が出来また変換
器デコーダ25の出力へ切り替えたときはスクランブル
を受けた信号をデコードして受信するように切り替える
事も出来る。この切り替えはマニュアルであるいは遠隔
操作で行うことが出来、もし必要ならばどのプログラム
を特定の時間に見るかを制御する為にチャンネル選択ス
ケジュールをメモリA、B,Cの1つに記憶しチャンネ
ルを制御しチューナ8を同調し変換器デコーダ25とス
イッチ26を制御してCPU17を制御することも出来
る。
【0021】メモリA,B,Cは分離したメモリでもよ
いし一つまたはそれ以上のメモリが単一のメモリチップ
であってもよいしあるいは分離した記憶領域に分割した
複数の関連するメモリチップに含まれるものであっても
よい。メモリCはリードオンリ(ROM)あるいはラン
ダムアクセスメモリ(RAM)とすることが出来、これ
らのROMもRAMも米国特許4,623,920に記
載されているようにCPU17を操作する為に用いるプ
ログラムを含む事が出来る。バッテリでバックアップさ
れたリアルタイムのクロック28がバス18を介してシ
ステムに接続される。
いし一つまたはそれ以上のメモリが単一のメモリチップ
であってもよいしあるいは分離した記憶領域に分割した
複数の関連するメモリチップに含まれるものであっても
よい。メモリCはリードオンリ(ROM)あるいはラン
ダムアクセスメモリ(RAM)とすることが出来、これ
らのROMもRAMも米国特許4,623,920に記
載されているようにCPU17を操作する為に用いるプ
ログラムを含む事が出来る。バッテリでバックアップさ
れたリアルタイムのクロック28がバス18を介してシ
ステムに接続される。
【0022】メモリAは後述するように視者ID要求プ
ロンプトに対する、視者によってキー入力されたキーパ
ッド1からの期待される応答を意味する信号を含んでい
る。メモリAの内容はあらかじめ定めておくことが出
来、少なくともそのうちの一部は変更可能である。
ロンプトに対する、視者によってキー入力されたキーパ
ッド1からの期待される応答を意味する信号を含んでい
る。メモリAの内容はあらかじめ定めておくことが出
来、少なくともそのうちの一部は変更可能である。
【0023】メモリBは視者によって指定された現在見
ているチャンネルとテレビ受信器を見ている特定の視者
の識別信号とを記憶している。
ているチャンネルとテレビ受信器を見ている特定の視者
の識別信号とを記憶している。
【0024】図3は映像制御12の実行に用いられるオ
ーバーレイシステムを示すブロックダイアグラムであ
る。スイッチ26からの入力映像信号はRGBエンコー
ダ50へ印加される。このRGBエンコーダは映像信号
を変調器10へ供給する出力を有する。
ーバーレイシステムを示すブロックダイアグラムであ
る。スイッチ26からの入力映像信号はRGBエンコー
ダ50へ印加される。このRGBエンコーダは映像信号
を変調器10へ供給する出力を有する。
【0025】メモリ制御器を含む映像表示発生器52は
そのRGB出力端子をオーバーレイ制御線と共にRGB
エンコーダ50に接続している。データおよび制御バス
は映像表示発生器52からCPU17へ接続している。
RAMとROMメモリと共に分離したCPUを映像オー
バーレイ回路を制御する為に使用することが出来る。デ
ータバスと制御バスは映像表示発生器52から表示メモ
リ54へ接続される。
そのRGB出力端子をオーバーレイ制御線と共にRGB
エンコーダ50に接続している。データおよび制御バス
は映像表示発生器52からCPU17へ接続している。
RAMとROMメモリと共に分離したCPUを映像オー
バーレイ回路を制御する為に使用することが出来る。デ
ータバスと制御バスは映像表示発生器52から表示メモ
リ54へ接続される。
【0026】RGBエンコーダ50はスイッチ制御器1
6を介してCPU17から切り替え信号を受けるための
切り替え入力56を有する。
6を介してCPU17から切り替え信号を受けるための
切り替え入力56を有する。
【0027】操作において、プログラム映像入力信号が
スイッチ26からエンコーダ50へ入力される。エンコ
ーダ50へ入力された信号の一つの状態においてはプロ
グラムされた映像入力信号は変調器10へ入力するため
にエンコーダ50を通って映像出力線に達する。
スイッチ26からエンコーダ50へ入力される。エンコ
ーダ50へ入力された信号の一つの状態においてはプロ
グラムされた映像入力信号は変調器10へ入力するため
にエンコーダ50を通って映像出力線に達する。
【0028】CPU17から入力56に印加される信号
の他の一つの状態においては、エンコーダは適当な時期
にプログラム信号の変わりに映像表示発生器52からの
RGB信号にエンコーダは切り替える。オーバーレイ制
御線を越えて来た映像表示制御器からの信号はエンコー
ダ50を映像表示発生器の信号と同期させる。
の他の一つの状態においては、エンコーダは適当な時期
にプログラム信号の変わりに映像表示発生器52からの
RGB信号にエンコーダは切り替える。オーバーレイ制
御線を越えて来た映像表示制御器からの信号はエンコー
ダ50を映像表示発生器の信号と同期させる。
【0029】映像表示発生器は表示メモリ54に蓄積さ
れたデータ信号からRGB信号を発生する。表示メモリ
54に蓄積された信号はCPU17によってそこにおか
れその信号はチャンネル選択を確認する為のオーバレイ
表示用のチャンネル番号を指定する信号を含みまたメモ
リAあるいはBからCPU17が取り出した表示用のI
D情報あるいは視聴人口統計情報及びチャンネル番号と
共に表示可能な一日のうちの時間を示す情報をも含んで
いる。一度表示されるべきデータが表示メモリ54に蓄
積されると、上記メモリ制御器を用いた映像表示発生器
52は表示メモリ54に検索を(アクセスを)繰り返し
行うことができさらにエンコーダ50の映像出力に供給
されるべき映像信号の流れに信号を挿入することができ
る。
れたデータ信号からRGB信号を発生する。表示メモリ
54に蓄積された信号はCPU17によってそこにおか
れその信号はチャンネル選択を確認する為のオーバレイ
表示用のチャンネル番号を指定する信号を含みまたメモ
リAあるいはBからCPU17が取り出した表示用のI
D情報あるいは視聴人口統計情報及びチャンネル番号と
共に表示可能な一日のうちの時間を示す情報をも含んで
いる。一度表示されるべきデータが表示メモリ54に蓄
積されると、上記メモリ制御器を用いた映像表示発生器
52は表示メモリ54に検索を(アクセスを)繰り返し
行うことができさらにエンコーダ50の映像出力に供給
されるべき映像信号の流れに信号を挿入することができ
る。
【0030】スイッチ26から映像入力信号はまたデー
タレベル検出器60へ信号を与えられまた同期抽出器6
2へも与えられる。同期抽出器62は線同期信号をベー
スバンド映像信号から線同期信号を抽出して、その同期
信号を線走査線カウンタ64に供給する。線カウンタ6
4はリセットして各垂直期間に続いて新しいカウントを
開始しデータ抽出器66へカウントする線21を提供す
る。
タレベル検出器60へ信号を与えられまた同期抽出器6
2へも与えられる。同期抽出器62は線同期信号をベー
スバンド映像信号から線同期信号を抽出して、その同期
信号を線走査線カウンタ64に供給する。線カウンタ6
4はリセットして各垂直期間に続いて新しいカウントを
開始しデータ抽出器66へカウントする線21を提供す
る。
【0031】データレベル検出器60の出力信号はデー
タ抽出器66の入力に与えられ、線カウンタ64から線
21現存検出信号がイネーブル状態であるとき、抽出器
66は映像線21にある垂直期間データを線21メモリ
68へ制御及びデータバスを介して信号を通過させる。
タ抽出器66の入力に与えられ、線カウンタ64から線
21現存検出信号がイネーブル状態であるとき、抽出器
66は映像線21にある垂直期間データを線21メモリ
68へ制御及びデータバスを介して信号を通過させる。
【0032】線カウンタがフレームの初めを検出し、ま
た各走査線のはじめを検出しデータバスと制御バスを介
してこれらのデータをCPU17へ送ることによってC
PUはスイッチ制御器16をイネーブルして状態信号の
変化をリード72を介してエンコーダ50の入力56へ
出力する。
た各走査線のはじめを検出しデータバスと制御バスを介
してこれらのデータをCPU17へ送ることによってC
PUはスイッチ制御器16をイネーブルして状態信号の
変化をリード72を介してエンコーダ50の入力56へ
出力する。
【0033】このような仕方でCPUは表示メモリ54
からテレビ受像器の画面上でオーバレイデータの位置を
制御するためにタイミング情報を得ることができる。C
PUはまた垂直期間にライン21によって伝送される表
示データを及び制御データをヘッドエンドから得てメモ
リ68に蓄積することができる。
からテレビ受像器の画面上でオーバレイデータの位置を
制御するためにタイミング情報を得ることができる。C
PUはまた垂直期間にライン21によって伝送される表
示データを及び制御データをヘッドエンドから得てメモ
リ68に蓄積することができる。
【0034】上述した構造を有する本実施例の動作は以
下の通りである。図4に示すシーケンスをも参照する。
テレビ受像器の電源がオンされたとき、CPU17もバ
ス18を介してパワー検出器30あるいはローカルスイ
ッチからの遠隔制御器信号によりTVオンの信号を受け
る受信器19によりあるいは受話器19へを介して受け
る遠隔制御器からの信号により自動的にトリガされる。
メモリCに蓄えられていたプログラムの制御によってC
PU17は以前にイニシャライズされているがこのCP
U17が入力13からの信号をA/V入力13を介して
変調器10へ通過させる。また中間周波増幅復調器9か
らのベースバンド入力信号を入力13へ印加させるよう
にスイッチ26を制御する。また最後に選択されたチャ
ンネルを以前から記憶している受信器19がよく知られ
た方法でそのチャンネルをチューナ8によって同調す
る。チューナ8の出力は中間周波増幅復調器9に与えら
れ、その出力信号はスイッチ26、入力13、映像制御
12を通り、変調器10によって例えばチャンネル3に
変調されてその出力信号はテレビ受信器11の入力に供
給され表示される。
下の通りである。図4に示すシーケンスをも参照する。
テレビ受像器の電源がオンされたとき、CPU17もバ
ス18を介してパワー検出器30あるいはローカルスイ
ッチからの遠隔制御器信号によりTVオンの信号を受け
る受信器19によりあるいは受話器19へを介して受け
る遠隔制御器からの信号により自動的にトリガされる。
メモリCに蓄えられていたプログラムの制御によってC
PU17は以前にイニシャライズされているがこのCP
U17が入力13からの信号をA/V入力13を介して
変調器10へ通過させる。また中間周波増幅復調器9か
らのベースバンド入力信号を入力13へ印加させるよう
にスイッチ26を制御する。また最後に選択されたチャ
ンネルを以前から記憶している受信器19がよく知られ
た方法でそのチャンネルをチューナ8によって同調す
る。チューナ8の出力は中間周波増幅復調器9に与えら
れ、その出力信号はスイッチ26、入力13、映像制御
12を通り、変調器10によって例えばチャンネル3に
変調されてその出力信号はテレビ受信器11の入力に供
給され表示される。
【0035】CPU17によってあるいは上述のように
して印加されるテレビ受像機へのパワーの検出によりあ
るいは他の手段によって遠隔操作をへて同調されている
テレビ受信器11に対する要求によってCPU17オフ
スクリーンプロンプトを点滅させ(図4を参照)バス1
8を介して信号をプロンプト20へ送ってプロンプトを
点滅させる。プロンプト20はオーバレイが起こったり
あるいは見られているものが発生したりする画面上には
ない。
して印加されるテレビ受像機へのパワーの検出によりあ
るいは他の手段によって遠隔操作をへて同調されている
テレビ受信器11に対する要求によってCPU17オフ
スクリーンプロンプトを点滅させ(図4を参照)バス1
8を介して信号をプロンプト20へ送ってプロンプトを
点滅させる。プロンプト20はオーバレイが起こったり
あるいは見られているものが発生したりする画面上には
ない。
【0036】視者はオプションを有する。いまはその視
者のIDを入力することが出来るかあるいはチャンネル
を変えることが出来る。点滅するプロンプトは視者がI
Dを証明しようとする要求を意味する。視者は1あるい
は複数の数字や文字を入力する。それらの文字数字はよ
く知られた方法で受信器19に送られる。文字数字はメ
モリBに記憶される。
者のIDを入力することが出来るかあるいはチャンネル
を変えることが出来る。点滅するプロンプトは視者がI
Dを証明しようとする要求を意味する。視者は1あるい
は複数の数字や文字を入力する。それらの文字数字はよ
く知られた方法で受信器19に送られる。文字数字はメ
モリBに記憶される。
【0037】今視者が新しいチャンネルへ替えようとす
るために数字を入力しようとしているとすると視者は文
字ボタンCHを押す。これはチャンネル変更指示を入力
するのと同じことである。受信器スラッシュチューナ制
御19は文字CH信号を受信してキーに入力された数字
を意味する信号を引き出し、そして選択されたチャンネ
ルを変更するために一つの信号をチューナ8(たとえば
新しい直流レベルのチューナ8に含まれているバラクタ
ダイオードの新しい直流レベル)へ供給する。プロンプ
トは点滅を続ける。図4の(ii)と(iii)を参照。そ
のチャンネル選択の確認の為にCPU17の制御のもと
に映像制御12はオンスクリーンでオーバレイ形式で新
しいチャンネル番号を表示させるチャンネル番号表示は
時間が来て消える。変わりにCHキーが押されたとする
とキー入力された数字が遠隔キーバット位置内に蓄積さ
れる事が出来、そして後続のCH文字が伝送される。そ
の場合には完全なシーケンスが受信器19へ伝送されチ
ューナ8を制御しクロック28から得た時刻信号と共に
チャンネル変更が入力としてメモリBが蓄積される。
るために数字を入力しようとしているとすると視者は文
字ボタンCHを押す。これはチャンネル変更指示を入力
するのと同じことである。受信器スラッシュチューナ制
御19は文字CH信号を受信してキーに入力された数字
を意味する信号を引き出し、そして選択されたチャンネ
ルを変更するために一つの信号をチューナ8(たとえば
新しい直流レベルのチューナ8に含まれているバラクタ
ダイオードの新しい直流レベル)へ供給する。プロンプ
トは点滅を続ける。図4の(ii)と(iii)を参照。そ
のチャンネル選択の確認の為にCPU17の制御のもと
に映像制御12はオンスクリーンでオーバレイ形式で新
しいチャンネル番号を表示させるチャンネル番号表示は
時間が来て消える。変わりにCHキーが押されたとする
とキー入力された数字が遠隔キーバット位置内に蓄積さ
れる事が出来、そして後続のCH文字が伝送される。そ
の場合には完全なシーケンスが受信器19へ伝送されチ
ューナ8を制御しクロック28から得た時刻信号と共に
チャンネル変更が入力としてメモリBが蓄積される。
【0038】上述したようにあるいは適当なインターバ
ルでCPUがトリガされているとプロンプト20を点滅
させ始める。プロンプト20を視者が知ると(図5のi
を参照)視者は彼の視者IDを入力しようとする。この
シーケンスを記述する以前に家族の各メンバあるいは各
期待されているしばしば見る視者は視者ID数字表示器
が与えられている。例えば父親は数字1、母親は数字
2、娘は数字3、息子は数字4等のごとくである。本装
置が設備されたとき、これらの番号があらかじめ指定さ
れる。小さなコンピュータが一時的にRS232ポート
23に接続され上述の数字が名前と共に各個人に対応し
たデモグラフィクスがコンピュータに入力されRS23
2ポートを介してメモリAの蓄積用にダウンロードされ
る。このデータはすべてのデータが入力された後はヘッ
ドエンドにアップロードしておくのが好ましくまた19
84年11月6にちにLe Groupe Video
tron Lteeに特許されたカナダ特許1、17
7、588に記載されているシステムを用いていつでも
ケーブルを使ってあるいは電話によってヘッドエンドか
らダウンロードすることにより書き換えてもよい。コン
ピュータを用いるよりもむしろ視聴率調査データはユー
ザー自身によって除去制御を介してメモリーへ代わりに
入力することができる。これは後に述べるように訪問者
の視聴率調査を指示するために行われるものである。
ルでCPUがトリガされているとプロンプト20を点滅
させ始める。プロンプト20を視者が知ると(図5のi
を参照)視者は彼の視者IDを入力しようとする。この
シーケンスを記述する以前に家族の各メンバあるいは各
期待されているしばしば見る視者は視者ID数字表示器
が与えられている。例えば父親は数字1、母親は数字
2、娘は数字3、息子は数字4等のごとくである。本装
置が設備されたとき、これらの番号があらかじめ指定さ
れる。小さなコンピュータが一時的にRS232ポート
23に接続され上述の数字が名前と共に各個人に対応し
たデモグラフィクスがコンピュータに入力されRS23
2ポートを介してメモリAの蓄積用にダウンロードされ
る。このデータはすべてのデータが入力された後はヘッ
ドエンドにアップロードしておくのが好ましくまた19
84年11月6にちにLe Groupe Video
tron Lteeに特許されたカナダ特許1、17
7、588に記載されているシステムを用いていつでも
ケーブルを使ってあるいは電話によってヘッドエンドか
らダウンロードすることにより書き換えてもよい。コン
ピュータを用いるよりもむしろ視聴率調査データはユー
ザー自身によって除去制御を介してメモリーへ代わりに
入力することができる。これは後に述べるように訪問者
の視聴率調査を指示するために行われるものである。
【0039】例えば母親と父親が当該テレビジョン受信
機を見ておりIDプロンプトに応答しようとしているも
のとする。応答として母親は数字ボタン2をキー入力し
続いてID ADDキーを入力する。もし遠隔制御のひ
とつのメモリがIDボタンが押されるまでキー入力され
たデータを蓄えているような実施例を用いる場合2およ
びIDが含まれる信号のシーケンスが伝送され受信器1
9によって受信される。視者遠隔制御にメモリがない場
合おしボタン2が入力された場合信号が受信器19へ伝
送され以前述べたように信号が蓄えられるかあるいはバ
ス18を介してメモリBへ蓄えられる。IDボタンが押
されたときはその信号は伝送されメモリBに蓄えられた
数字2がIDを示すインジケータであることを示す。も
しメモリが数字2を記憶していたのならば受信器はその
数字を消してチャンネルを変更しないままとする。
機を見ておりIDプロンプトに応答しようとしているも
のとする。応答として母親は数字ボタン2をキー入力し
続いてID ADDキーを入力する。もし遠隔制御のひ
とつのメモリがIDボタンが押されるまでキー入力され
たデータを蓄えているような実施例を用いる場合2およ
びIDが含まれる信号のシーケンスが伝送され受信器1
9によって受信される。視者遠隔制御にメモリがない場
合おしボタン2が入力された場合信号が受信器19へ伝
送され以前述べたように信号が蓄えられるかあるいはバ
ス18を介してメモリBへ蓄えられる。IDボタンが押
されたときはその信号は伝送されメモリBに蓄えられた
数字2がIDを示すインジケータであることを示す。も
しメモリが数字2を記憶していたのならば受信器はその
数字を消してチャンネルを変更しないままとする。
【0040】一度ID信号が受信され、メモリBに記憶
されてCPU17によって知得されたならばメモリAか
ら数字2とともに作用する人のIDに対応するデータ信
号が取り出される。そしてこの信号がテレビジョン画面
に表示されているプログラムに重ねてIDをオーバーレ
イ表示する映像制御12へ信号を印加する。この動作は
表示画面のどこかで挿入することによって実行すること
ができIDがプログラムによって囲まれるか全走査線の
1又は複数のグループを中断するかあるいは表示してい
るプログラムの全体をID表示に置き換えるかすること
ができる。表示画面上で信号をプログラムにオーバーレ
イさせるか置き換えるかはカナダ特許1、241、73
6に記載されVCRプログラムやテレビジョン受信器に
おいて選択されたチャンネル番号の表示を行うテレビジ
ョン受信器などに通常用いられている。オーバーレイ
(映像挿入)制御はCPUによって制御されるスイッチ
制御16による操作スイッチ15によって行われる。ス
イッチ15は増幅器/復調器9からのプログラム信号に
代えてID信号に取り替える。
されてCPU17によって知得されたならばメモリAか
ら数字2とともに作用する人のIDに対応するデータ信
号が取り出される。そしてこの信号がテレビジョン画面
に表示されているプログラムに重ねてIDをオーバーレ
イ表示する映像制御12へ信号を印加する。この動作は
表示画面のどこかで挿入することによって実行すること
ができIDがプログラムによって囲まれるか全走査線の
1又は複数のグループを中断するかあるいは表示してい
るプログラムの全体をID表示に置き換えるかすること
ができる。表示画面上で信号をプログラムにオーバーレ
イさせるか置き換えるかはカナダ特許1、241、73
6に記載されVCRプログラムやテレビジョン受信器に
おいて選択されたチャンネル番号の表示を行うテレビジ
ョン受信器などに通常用いられている。オーバーレイ
(映像挿入)制御はCPUによって制御されるスイッチ
制御16による操作スイッチ15によって行われる。ス
イッチ15は増幅器/復調器9からのプログラム信号に
代えてID信号に取り替える。
【0041】確認ID信号はメモリAから取り出され例
えば「2 DIANNE」のように表示される。これは
例えば3秒間表示されCPU17の制御のもとに表示画
面から自動的に消去される。同時にしかしながらID識
別信号がメモリBに入力として維持される。
えば「2 DIANNE」のように表示される。これは
例えば3秒間表示されCPU17の制御のもとに表示画
面から自動的に消去される。同時にしかしながらID識
別信号がメモリBに入力として維持される。
【0042】2番目の人として父親が彼のIDを例えば
数字1を遠隔制御へ入力する。次いでIDエンターキー
が入力される。母親のID入力と同じやり方でID識別
信号がメモリBに記憶される。前述したのと同じ方法で
彼の識別IDがメモリAから取り出され映像制御12に
よって通常のプログラムのうえにオーバーレイして表示
され確認が行われる。この表示は「1 LOUIS」と
なる。表示は視者入力された人がリストとして表示され
図5の(ii)別々の線上に「2 DIANNE」「1
LOUIS」として表示される。この表示はある時間
表示され図5の(iii)に示すようにオーバーレイが
消える。プロンプトが活動的視者のIDが指定されたの
で点滅が消える。もし必要ならばさらに数秒間点滅させ
てもよい。
数字1を遠隔制御へ入力する。次いでIDエンターキー
が入力される。母親のID入力と同じやり方でID識別
信号がメモリBに記憶される。前述したのと同じ方法で
彼の識別IDがメモリAから取り出され映像制御12に
よって通常のプログラムのうえにオーバーレイして表示
され確認が行われる。この表示は「1 LOUIS」と
なる。表示は視者入力された人がリストとして表示され
図5の(ii)別々の線上に「2 DIANNE」「1
LOUIS」として表示される。この表示はある時間
表示され図5の(iii)に示すようにオーバーレイが
消える。プロンプトが活動的視者のIDが指定されたの
で点滅が消える。もし必要ならばさらに数秒間点滅させ
てもよい。
【0043】間違った人が入力されるかあるいはもし視
者がその部屋を去るとき間違えて入力された番号あるい
はその部屋を去ろうとしている視者の番号が入力されI
D消去キーが押される。対応する信号がメモリBに記憶
されてCPU17の制御のもとで映像制御は消去される
べき特別の入力をオーバーレイ表示するか、残っている
視者たちのリストを表示する。そしてたとえば3秒後に
表示が消える。
者がその部屋を去るとき間違えて入力された番号あるい
はその部屋を去ろうとしている視者の番号が入力されI
D消去キーが押される。対応する信号がメモリBに記憶
されてCPU17の制御のもとで映像制御は消去される
べき特別の入力をオーバーレイ表示するか、残っている
視者たちのリストを表示する。そしてたとえば3秒後に
表示が消える。
【0044】時間経過前にオーバーレイ表示を消去しよ
うとするときは視者はCLRボタンを押す。CLRボタ
ンから対応する信号がCPU17によって受信され、画
面上のオーバーレイ表示を制御部12によって消去す
る。
うとするときは視者はCLRボタンを押す。CLRボタ
ンから対応する信号がCPU17によって受信され、画
面上のオーバーレイ表示を制御部12によって消去す
る。
【0045】受信器19はチューナ8を制御することに
よってどのチャンネルが同調されているかあるいは変換
器デコーダ25が選択されどのチャンネルに同調されて
いるかという情報がメモリに維持されている。このデー
タはクロック28からの現在時刻と共にメモリBに記憶
されているIDデータと一緒に各メモリに記憶されてい
るエントリデータと共にCPU17の制御の基にメモリ
Bに記憶される。
よってどのチャンネルが同調されているかあるいは変換
器デコーダ25が選択されどのチャンネルに同調されて
いるかという情報がメモリに維持されている。このデー
タはクロック28からの現在時刻と共にメモリBに記憶
されているIDデータと一緒に各メモリに記憶されてい
るエントリデータと共にCPU17の制御の基にメモリ
Bに記憶される。
【0046】以前に指摘したようにプロンプト20を含
む状態に戻ってユニットが電源を印加されると、プロン
プト20は点滅を始める。点滅の期間を制御するにはい
くつかのやり方がある。例えば10秒間点滅し、そして
視者IDが既に入力されているならば点滅を自動的に停
止すると言うように一定時間だけ点滅させる事ができる
この場合視者IDがいまだ入力されていないならば、例
えばテレビ受信器とユニットが電源を遮断されるまでプ
ロンプトが点滅を続けることが出来る。実際CPUはプ
ロンプトが始まってから一定時間の後に例えば5分の後
に視者IDがキー入力されないならばテレビジョンの電
源を自動的に遮断出来るようにプログラムすることが出
来る。しかしながらこの方々は例えばその家がまだ専有
されていないとか、あるいは住所がその家の一部以外の
ところにあるような場合において視者がテレビ受信器を
オン状態にしておきたいような場合に不適当である。
む状態に戻ってユニットが電源を印加されると、プロン
プト20は点滅を始める。点滅の期間を制御するにはい
くつかのやり方がある。例えば10秒間点滅し、そして
視者IDが既に入力されているならば点滅を自動的に停
止すると言うように一定時間だけ点滅させる事ができる
この場合視者IDがいまだ入力されていないならば、例
えばテレビ受信器とユニットが電源を遮断されるまでプ
ロンプトが点滅を続けることが出来る。実際CPUはプ
ロンプトが始まってから一定時間の後に例えば5分の後
に視者IDがキー入力されないならばテレビジョンの電
源を自動的に遮断出来るようにプログラムすることが出
来る。しかしながらこの方々は例えばその家がまだ専有
されていないとか、あるいは住所がその家の一部以外の
ところにあるような場合において視者がテレビ受信器を
オン状態にしておきたいような場合に不適当である。
【0047】プロンプト20が制御される場合はID入
力あるいはID除去あるいはRCLボタンがすでにキー
入力されている場合には直ちに点滅を止めるようにする
ことである。一方上述したような点滅技術あるいは他の
点滅制御技術はデータ収集会社の希望によって用いるこ
とが出来るもので例えば10秒間もしID表示がすでに
キー入力されているならば10秒間と言ったようなある
長さの時間だけ点滅するようにすることが好ましい。も
しID識別が入力されていなかったら点滅を続けるべき
である。
力あるいはID除去あるいはRCLボタンがすでにキー
入力されている場合には直ちに点滅を止めるようにする
ことである。一方上述したような点滅技術あるいは他の
点滅制御技術はデータ収集会社の希望によって用いるこ
とが出来るもので例えば10秒間もしID表示がすでに
キー入力されているならば10秒間と言ったようなある
長さの時間だけ点滅するようにすることが好ましい。も
しID識別が入力されていなかったら点滅を続けるべき
である。
【0048】さらに光の点滅するプロンプトに加えてあ
るいはその光プロンプトの変わりにビープまたは音声の
伝言のようなオーデオを用いたオフスクリーンプロンプ
トを動作させる事も出来るものである。発信器とスピー
カと増幅器とをCPUによって駆動しこれらをバス18
へ接続することによってビープ信号を発生させる事が出
来る。
るいはその光プロンプトの変わりにビープまたは音声の
伝言のようなオーデオを用いたオフスクリーンプロンプ
トを動作させる事も出来るものである。発信器とスピー
カと増幅器とをCPUによって駆動しこれらをバス18
へ接続することによってビープ信号を発生させる事が出
来る。
【0049】一度視者IDが入力されその入力された信
号がメモリBにストアされ、視者はテレビ受信器を通常
の仕方で見る。電源が供給された後例えば30分毎のよ
うなあらかじめ定められた時間間隔でCPU17がプロ
ンプト20を点滅させる。視者に変更がないと仮定する
と視者の内の一人がRCLボタン(リコールボタン)を
押すことが出来それによって視者に変更がないことを指
示する事が出来る。対応する信号が送信器3、LED3
を介して伝送され受信器19によって受信され、受信さ
れた信号は入力としてメモリBにストアされる。この信
号で現在の視者のリストをメモリAから引き出すことを
開始する。CPU17は映像制御12を動作させて、ス
イッチ15によりベースバンドで映像信号に適当なタイ
ミングで信号を差し挟み全体の信号をチャンネル3の信
号として変調キー10によって変調しテレビジョン受像
器11に表示させ通常のプログラムの画面例えば“2
DIANNE,1 LOUIS”のような視者のリスト
をオーバレイによってテレビ画面上に表示させる。
号がメモリBにストアされ、視者はテレビ受信器を通常
の仕方で見る。電源が供給された後例えば30分毎のよ
うなあらかじめ定められた時間間隔でCPU17がプロ
ンプト20を点滅させる。視者に変更がないと仮定する
と視者の内の一人がRCLボタン(リコールボタン)を
押すことが出来それによって視者に変更がないことを指
示する事が出来る。対応する信号が送信器3、LED3
を介して伝送され受信器19によって受信され、受信さ
れた信号は入力としてメモリBにストアされる。この信
号で現在の視者のリストをメモリAから引き出すことを
開始する。CPU17は映像制御12を動作させて、ス
イッチ15によりベースバンドで映像信号に適当なタイ
ミングで信号を差し挟み全体の信号をチャンネル3の信
号として変調キー10によって変調しテレビジョン受像
器11に表示させ通常のプログラムの画面例えば“2
DIANNE,1 LOUIS”のような視者のリスト
をオーバレイによってテレビ画面上に表示させる。
【0050】上記したオーバレイ表示は例えば3秒の後
に消えて、あるいは視者がCLRボタンを押すことによ
って消える。
に消えて、あるいは視者がCLRボタンを押すことによ
って消える。
【0051】もし一人の視者がその部屋を出て行くとR
CLボタンを押した後に画面に表示されているリストは
間違った活動的な視者リストを表示しており、残りの一
人の視者がその出て行った視者の番号を示すキーと(画
面に表示されている視者を表す番号あるいはRCLボタ
ンを押すことによって呼び戻すことが出来る)およびI
D除去ボタンとを押す。この消去は上述したようにチャ
ンネル番号と時刻と共にメモリBに記憶される。そして
活動的な現在の視者のリストはメモリB内で修正されて
上述したと同様の仕方で画面に通常のプログラムに重ね
られてオーバレイ表示される。
CLボタンを押した後に画面に表示されているリストは
間違った活動的な視者リストを表示しており、残りの一
人の視者がその出て行った視者の番号を示すキーと(画
面に表示されている視者を表す番号あるいはRCLボタ
ンを押すことによって呼び戻すことが出来る)およびI
D除去ボタンとを押す。この消去は上述したようにチャ
ンネル番号と時刻と共にメモリBに記憶される。そして
活動的な現在の視者のリストはメモリB内で修正されて
上述したと同様の仕方で画面に通常のプログラムに重ね
られてオーバレイ表示される。
【0052】メモリに蓄積された二つの視者リストがあ
るように思われる。第一のリストはメモリAに記憶され
たもので各の人が完全に視聴人口統計上のものとして識
別され数字で及び名前で定義されており家族の視聴人口
統計上のすべての情報を含んでいる。これを潜在的視者
リストと名付ける。視者ID要求が、プロンプトとして
表われたとき及び一人の視者が視者としてキー入力する
ことによって彼の存在を確認したとき選択された視者の
番号と名前とがメモリAの潜在的リストからコピーされ
メモリBに記憶されている活動的視者リストに入力され
る。一度視者がその部屋に入り、それぞれのもののID
が表示された後は活動的視者リストは空状態からテレビ
受像器を見ているものたちのリストに書き換えられる。
るように思われる。第一のリストはメモリAに記憶され
たもので各の人が完全に視聴人口統計上のものとして識
別され数字で及び名前で定義されており家族の視聴人口
統計上のすべての情報を含んでいる。これを潜在的視者
リストと名付ける。視者ID要求が、プロンプトとして
表われたとき及び一人の視者が視者としてキー入力する
ことによって彼の存在を確認したとき選択された視者の
番号と名前とがメモリAの潜在的リストからコピーされ
メモリBに記憶されている活動的視者リストに入力され
る。一度視者がその部屋に入り、それぞれのもののID
が表示された後は活動的視者リストは空状態からテレビ
受像器を見ているものたちのリストに書き換えられる。
【0053】後に述べるようにビジタも視聴人口統計の
対象のメンバとして潜在的な視者のリストに一時的に定
義され記憶されうる。そして活動的な視者のリストにも
参加できる。しかしながらこの特別な変形である一時的
なビジタの完全な視聴人口統計対象者としての識別はメ
モリBに記憶されて他の活動的な視者情報、見ているチ
ャンネル及び時刻情報などここで述べる情報と共にヘッ
ドエンドへ伝送される。そのビジタが家族から離れたこ
とに続きあるいは他の適当な時刻にこの視聴人口統計対
象メンバとしての定義は,その定義からビジタは活動的
なもののリスト内に識別されるのであるが,その定義は
消去される。
対象のメンバとして潜在的な視者のリストに一時的に定
義され記憶されうる。そして活動的な視者のリストにも
参加できる。しかしながらこの特別な変形である一時的
なビジタの完全な視聴人口統計対象者としての識別はメ
モリBに記憶されて他の活動的な視者情報、見ているチ
ャンネル及び時刻情報などここで述べる情報と共にヘッ
ドエンドへ伝送される。そのビジタが家族から離れたこ
とに続きあるいは他の適当な時刻にこの視聴人口統計対
象メンバとしての定義は,その定義からビジタは活動的
なもののリスト内に識別されるのであるが,その定義は
消去される。
【0054】見ている番組が終了するとテレビ受信器は
電源が遮断されるがデータ収集システムはオンのまま残
る。停電の場合にはバッテリによってメモリA,B,C
に記憶されているデータが維持されまたクロック28も
維持される。テレビ受像器の電源遮断時刻はCPU17
の制御によって自動的に入力される。CPU17は遠隔
制御によって命令されるオフトリガの後にあるいはパワ
ー検出器30の電源オフの検出によりクロック28から
の電源オフ時刻を取り出してその時刻はメモリBに記憶
される。このような仕方で遠隔制御の全シーケンスが視
者の識別と共にメモリBに記憶され別の入力としてメモ
リBに記憶され電源オン電源オフ時刻、電源オン時にお
ける視者の識別およびIDプロンプトに対する応答にお
けるリコール確認の間において、視者の識別と等の情報
と共にメモリBに記憶される。
電源が遮断されるがデータ収集システムはオンのまま残
る。停電の場合にはバッテリによってメモリA,B,C
に記憶されているデータが維持されまたクロック28も
維持される。テレビ受像器の電源遮断時刻はCPU17
の制御によって自動的に入力される。CPU17は遠隔
制御によって命令されるオフトリガの後にあるいはパワ
ー検出器30の電源オフの検出によりクロック28から
の電源オフ時刻を取り出してその時刻はメモリBに記憶
される。このような仕方で遠隔制御の全シーケンスが視
者の識別と共にメモリBに記憶され別の入力としてメモ
リBに記憶され電源オン電源オフ時刻、電源オン時にお
ける視者の識別およびIDプロンプトに対する応答にお
けるリコール確認の間において、視者の識別と等の情報
と共にメモリBに記憶される。
【0055】実際、本発明のシステムの動作は遠隔制御
からの信号に応じてテレビジョン受像器の画面に表示さ
れる指標を変更する事も含めてプログラム制御に従って
補正する事もできる。上記のような補正をするには本装
置に米国特許4,982,440に記載されているシス
テムを用いることによってオフスクリーンプロンプトの
タイミングを変更する事も、含むことができる。
からの信号に応じてテレビジョン受像器の画面に表示さ
れる指標を変更する事も含めてプログラム制御に従って
補正する事もできる。上記のような補正をするには本装
置に米国特許4,982,440に記載されているシス
テムを用いることによってオフスクリーンプロンプトの
タイミングを変更する事も、含むことができる。
【0056】メモリBに記憶されたデータはいくつかの
方法のうちどれかによって中央局に得る事ができる。例
えばヘッドエンドは信号をテレビジョンプログラム信号
の例えば操作線21番に垂直期間に信号を送りあるいは
別のデータチャンネルにおいてあるいはCATVチャン
ネルにおいて受信されケーブルモデム(図示せず)によ
ってデコードされあるいは映像制御12によってデコー
ドされCPU17送られてCPU17はそれに応答して
メモリBに記憶したデータをRS232ポート23に接
続された直列リンクを介して上流へ送るとうによってヘ
ッドエンドはデータを集計する。このように上流に伝送
を行い異方向ケーブルシステムを記載した特許としては
M.Dufresene等により発明され、1991年
1月1日に特許された米国特許4,982,440発明
の名称フイルターつきケーブル網あるいは1983年1
2月13日に特許されManitoba Teleph
one Systemに譲渡されたカナダ特許1,15
8,738に記載されている。
方法のうちどれかによって中央局に得る事ができる。例
えばヘッドエンドは信号をテレビジョンプログラム信号
の例えば操作線21番に垂直期間に信号を送りあるいは
別のデータチャンネルにおいてあるいはCATVチャン
ネルにおいて受信されケーブルモデム(図示せず)によ
ってデコードされあるいは映像制御12によってデコー
ドされCPU17送られてCPU17はそれに応答して
メモリBに記憶したデータをRS232ポート23に接
続された直列リンクを介して上流へ送るとうによってヘ
ッドエンドはデータを集計する。このように上流に伝送
を行い異方向ケーブルシステムを記載した特許としては
M.Dufresene等により発明され、1991年
1月1日に特許された米国特許4,982,440発明
の名称フイルターつきケーブル網あるいは1983年1
2月13日に特許されManitoba Teleph
one Systemに譲渡されたカナダ特許1,15
8,738に記載されている。
【0057】変わりにメモリBに記憶されたデータは電
話線を使ってヘッドエンドへ伝送することもできる。あ
らかじめ定められた時刻にCPU17は電話線24が使
用されているか不使用であるかを検出するために直列リ
ンクに接続された検出器22を調べる。もし使用されて
いなければモデム21はあらかじめ定められた電話番号
で遠隔コンピュータとルーティンなハンドシェイキング
を起動しメモリBからデータを取り入れてモデム21で
データを遠隔コンピュータへ電送する。データの取り出
しの確認を行った後モデムは電話をきり電話線を自由に
してメモリBをクリヤーするようにルーティンを起動す
る。このルーティンは24時間の各時間に一度起動する
ことができる。例えば電話線24が使用されていそうに
ない午前4時15分頃のような時刻に行われる。市街に
ある多くのユニットが上述したルーティンをランダムに
定められた時刻、あるいはあらかじめ定められた時刻に
実行される。
話線を使ってヘッドエンドへ伝送することもできる。あ
らかじめ定められた時刻にCPU17は電話線24が使
用されているか不使用であるかを検出するために直列リ
ンクに接続された検出器22を調べる。もし使用されて
いなければモデム21はあらかじめ定められた電話番号
で遠隔コンピュータとルーティンなハンドシェイキング
を起動しメモリBからデータを取り入れてモデム21で
データを遠隔コンピュータへ電送する。データの取り出
しの確認を行った後モデムは電話をきり電話線を自由に
してメモリBをクリヤーするようにルーティンを起動す
る。このルーティンは24時間の各時間に一度起動する
ことができる。例えば電話線24が使用されていそうに
ない午前4時15分頃のような時刻に行われる。市街に
ある多くのユニットが上述したルーティンをランダムに
定められた時刻、あるいはあらかじめ定められた時刻に
実行される。
【0058】一人の加入者が電話のハンドセットを持ち
上げると検出器22はこのオフフック状態を検出し、モ
デムを直ちにきる。この動作によって彼のシステムはデ
ータをのちほど再び送ることを試みる。
上げると検出器22はこのオフフック状態を検出し、モ
デムを直ちにきる。この動作によって彼のシステムはデ
ータをのちほど再び送ることを試みる。
【0059】本発明のシステムはカナダ特許1,24
1,736や他の特許に記載されたプロンプトがテレビ
画面上にオーバーレイ状態で表示されるようなシステム
と違って視者によって完全に制御されチャンネル切り替
えがロックされあるいはチャンネル切り替え能力が阻害
されることなく思慮深く促進が行われることが分かるで
あろう。しかも、本発明におけるID確認を用いてテレ
ビジョンオーバーレイを用いることによって従来技術の
ようにプロンプト点滅を用いるよりもより精巧なデータ
が得られる。
1,736や他の特許に記載されたプロンプトがテレビ
画面上にオーバーレイ状態で表示されるようなシステム
と違って視者によって完全に制御されチャンネル切り替
えがロックされあるいはチャンネル切り替え能力が阻害
されることなく思慮深く促進が行われることが分かるで
あろう。しかも、本発明におけるID確認を用いてテレ
ビジョンオーバーレイを用いることによって従来技術の
ようにプロンプト点滅を用いるよりもより精巧なデータ
が得られる。
【0060】この発明はローカルコンピュータによって
ローカルユニットに必要的にプログラムされたというよ
りもむしろ、以前述べたように、CATVシステムのヘ
ッドエンドから受信したダウンロードされる信号によ
り、メモリAに記憶された視者または現存する、予め指
定した視者のリストの変更も可能である。メモリAに記
憶されるべき信号のダウンロード方法は1986年11
月18日に発行された“Cable Network
Data Transmission System”
発明者M.Dufresneの米国特許4,639,9
20に記載のものと同様でもよい。
ローカルユニットに必要的にプログラムされたというよ
りもむしろ、以前述べたように、CATVシステムのヘ
ッドエンドから受信したダウンロードされる信号によ
り、メモリAに記憶された視者または現存する、予め指
定した視者のリストの変更も可能である。メモリAに記
憶されるべき信号のダウンロード方法は1986年11
月18日に発行された“Cable Network
Data Transmission System”
発明者M.Dufresneの米国特許4,639,9
20に記載のものと同様でもよい。
【0061】メモリAに記憶されている予め指定されて
いるリストに加えて、1またはそれ以上のビジターの未
知の視聴人口統計の質を登録することができる。たとえ
ばID番号7は第1のビジター、ID番号8は第2のビ
ジター、等々の如くである。代わりに遠隔制御はビジタ
指定入力ボタンを利用することが可能で、一度選択する
と、本システムは例えば5を第1のビジター、6を第2
のビジターといった如く自動的に割り当てをすることが
できる。視聴率調査の指定のトリー(tree)が続く
ことができる。例えばビジタ指定7がすでに入力され、
ID番号1が男性を意味し、2は女性を意味することが
できる。この入力に続いて数字1は5歳以下、数字2は
6歳から11歳、数字3は12歳から15歳といった具
合である。代わりに実際の年齢ででも入力でき、本シス
テムは年齢を年齢グループに分けて割り当てできる。1
度このような指定が入力されると、数字でフランス語、
英語、中国語、イタリー語等共通に家庭で使用される言
語を指定できる。
いるリストに加えて、1またはそれ以上のビジターの未
知の視聴人口統計の質を登録することができる。たとえ
ばID番号7は第1のビジター、ID番号8は第2のビ
ジター、等々の如くである。代わりに遠隔制御はビジタ
指定入力ボタンを利用することが可能で、一度選択する
と、本システムは例えば5を第1のビジター、6を第2
のビジターといった如く自動的に割り当てをすることが
できる。視聴率調査の指定のトリー(tree)が続く
ことができる。例えばビジタ指定7がすでに入力され、
ID番号1が男性を意味し、2は女性を意味することが
できる。この入力に続いて数字1は5歳以下、数字2は
6歳から11歳、数字3は12歳から15歳といった具
合である。代わりに実際の年齢ででも入力でき、本シス
テムは年齢を年齢グループに分けて割り当てできる。1
度このような指定が入力されると、数字でフランス語、
英語、中国語、イタリー語等共通に家庭で使用される言
語を指定できる。
【0062】視者識別の入力はプロンプトの存在を要求
はしない。例えばビジター視者がその室に入りプロンプ
トが点滅しているかどうかを入力すると、遠隔操作によ
り1人の視者によって7ID入力が入力される。それに
よって例えば図6の(i)に示されるように5ビジター
というワードが表示されビジターの存在を画面上で確認
する様にメモリAに記憶されているデータからオーバー
レイが発生される。システムはこのビジターに対してま
だ用いられていない視者番号5を次に固定する。もし追
加のビジターが識別されるべきならば、システムは順次
彼らに番号を与える。このようにして予め定められたシ
ーケンスにしたがってID入力を伴った数字3がキー入
力され表示には12−15歳が表示される。このやり方
は適当なキー入力によって変えることができる。視者は
1ID入力をキー入力し、CPUはメモリAから以前の
オーバーレイ男性に加えてオーバーレイとして映像制御
によって印加される信号をめもりAから引き出す。そこ
で視者は3とID入力とをキー入力しそして前述したよ
うに画面上にリストに中国人を表示する。図6の表示
(ii)を参照のこと。これらのビジターを示す視聴率調
査用の定義がメモリBに記憶される。
はしない。例えばビジター視者がその室に入りプロンプ
トが点滅しているかどうかを入力すると、遠隔操作によ
り1人の視者によって7ID入力が入力される。それに
よって例えば図6の(i)に示されるように5ビジター
というワードが表示されビジターの存在を画面上で確認
する様にメモリAに記憶されているデータからオーバー
レイが発生される。システムはこのビジターに対してま
だ用いられていない視者番号5を次に固定する。もし追
加のビジターが識別されるべきならば、システムは順次
彼らに番号を与える。このようにして予め定められたシ
ーケンスにしたがってID入力を伴った数字3がキー入
力され表示には12−15歳が表示される。このやり方
は適当なキー入力によって変えることができる。視者は
1ID入力をキー入力し、CPUはメモリAから以前の
オーバーレイ男性に加えてオーバーレイとして映像制御
によって印加される信号をめもりAから引き出す。そこ
で視者は3とID入力とをキー入力しそして前述したよ
うに画面上にリストに中国人を表示する。図6の表示
(ii)を参照のこと。これらのビジターを示す視聴率調
査用の定義がメモリBに記憶される。
【0063】ビジター識別においては、CPU17は視
者特性ができあがっているので例えば3秒後のちに表示
が時間切れで消えるように動作することはない。一度そ
の特性が十分に確認され表示されるとCLRキーが押す
ことが可能となり画面をクリアーする。反対に表示が時
間切れで残り、自動的に画面をクリアーする。もしRC
Lキーが(活動的視者リストに追加されているならば5
ビジターも含めて)現在の視者全てのリストがメモリB
から引き出されて表示される。
者特性ができあがっているので例えば3秒後のちに表示
が時間切れで消えるように動作することはない。一度そ
の特性が十分に確認され表示されるとCLRキーが押す
ことが可能となり画面をクリアーする。反対に表示が時
間切れで残り、自動的に画面をクリアーする。もしRC
Lキーが(活動的視者リストに追加されているならば5
ビジターも含めて)現在の視者全てのリストがメモリB
から引き出されて表示される。
【0064】もし追加のすでに視聴人口統計用に定義さ
れたビジターが現在見ている室に到達したとき上記の手
続きが繰り返され今度はそのビジターに例えば6が用い
られる。もしビジターのうちの1人が去ると例えば5の
ビジター番号が入力されついでにID除去がキー入力さ
れ活動的視者のリストからそのビジターのIDが除去さ
れる。
れたビジターが現在見ている室に到達したとき上記の手
続きが繰り返され今度はそのビジターに例えば6が用い
られる。もしビジターのうちの1人が去ると例えば5の
ビジター番号が入力されついでにID除去がキー入力さ
れ活動的視者のリストからそのビジターのIDが除去さ
れる。
【0065】このような仕方で後に中央局へ伝送し集め
るためにメモリBに全ての視者の特性が記録される。
るためにメモリBに全ての視者の特性が記録される。
【0066】潜在的な視者のリストからビジターを除去
するためにキー視者、7、IDリムーブが押される。こ
の操作で潜在的視者リストから視聴率調査用の定義が安
全に消去される。
するためにキー視者、7、IDリムーブが押される。こ
の操作で潜在的視者リストから視聴率調査用の定義が安
全に消去される。
【0067】1人の視者がキー”POTENTIAL
LIST DISPLAY”(PLD)の遠隔操作キー
を押すことによって潜在的視者の全てのリストを得るこ
とができる。CPUはメモリAから潜在的視者の完全な
リストを引き出すように作動し同様にして、或いは既に
述べたようにして、画面上のリストを表示する。
LIST DISPLAY”(PLD)の遠隔操作キー
を押すことによって潜在的視者の全てのリストを得るこ
とができる。CPUはメモリAから潜在的視者の完全な
リストを引き出すように作動し同様にして、或いは既に
述べたようにして、画面上のリストを表示する。
【0068】このシステムは視者によって高度の自由度
がある使用が可能となりまたデータ収集のための視聴率
調査情報を提供することができる。このシステムは視者
によって見ているプログラムを最小の混乱で非侵入的に
できることが可能であり視者の制御の元で画面上に表示
されているものが制御できるのであるから。
がある使用が可能となりまたデータ収集のための視聴率
調査情報を提供することができる。このシステムは視者
によって見ているプログラムを最小の混乱で非侵入的に
できることが可能であり視者の制御の元で画面上に表示
されているものが制御できるのであるから。
【0069】この発明を理解できる人は別の構造と上述
した装置の実施例或いは変形を思いつくであろう。それ
らのうちここに添付した請求の範囲に入る全てのものは
本発明の部分に属すると考えられる。
した装置の実施例或いは変形を思いつくであろう。それ
らのうちここに添付した請求の範囲に入る全てのものは
本発明の部分に属すると考えられる。
【0070】
【発明の効果】この発明によれば点滅灯のような視者の
オフスクリーンプロンプトが通常テレビジョンセットの
中に組み込むこともできる、テレビジョンセットの上に
置かれる制御ユニットの状況によりあるいは定期的にあ
るいは非定期的に点滅する。テレビジョン視者は点滅灯
が点滅したりあるいは点滅しなかったりしたときチャン
ネルを切り替えることが出来いつでも彼の遠隔操作を用
いることが出来る。チャンネルロックの問題もないしテ
レビジョンを見ている人々の間での人の識別もためのオ
ンスクリーンプロンプトによる迷惑も生じない。しかし
ながら視者がプロンプトに応答することを望むならば彼
は関係している情報例えば人口統計用の表示器(ID)
を彼の遠隔操作キーボードから入力する。そしてシステ
ムは彼の意図的な意志に対してテレビ画面上に確認の表
示をすることによって応答する。そのID情報は、遠隔
操作に入力したことをメモリーに記録する。少しした時
間の後に確認の表示が消えて例えば3秒間あるいは遠隔
操作板上のボタンキャンセルによって意志的に消すこと
も出来る。瞬間の間にテレビ受信器はチャンネルロック
状態に置かれる。視者は確認表示がテレビ画面上に表示
されている間でもチャンネルを変えることを許される。
もしオンスクリーン確認が間違いであったならば、テレ
ビ画面からその確認表示が除かれた後に視者は新しいI
Dデータを入力することが出来る。例えば彼の遠隔操作
装置で数字3を誤って入力し、特定の男子の子供である
ことを指示しながら入力し、これが間違いであったとす
ると、その視者は男の子供が視者ではなく女の子である
ことを指示しながら特別の数字コードを入力することが
出来る。最上端部にあるソフトウエアは男の子が短時間
テレビジョンを見ていたことを識別し、しかも最終の報
告にはその入力を拒絶することが出来る。このような仕
方で視者は完全なテレビ受信器の操作を得かつID制御
を行うことが出来る。チャンネル切り替えは決して阻害
される事なくまた通常の番組に表示の重なりが起こるこ
ともなく、さらに視者によって意志的に置き換えられる
こともない。しかも後述の実施例で判るように確認用と
してテレビの画面に二重写しをする事によって視聴人口
統計のデータ収集が精巧に行うことができる。既に調査
の対象メンバとして登録されている視者はプロプトが表
示されていないときでもテレビを視聴している者として
IDを入力することができる。
オフスクリーンプロンプトが通常テレビジョンセットの
中に組み込むこともできる、テレビジョンセットの上に
置かれる制御ユニットの状況によりあるいは定期的にあ
るいは非定期的に点滅する。テレビジョン視者は点滅灯
が点滅したりあるいは点滅しなかったりしたときチャン
ネルを切り替えることが出来いつでも彼の遠隔操作を用
いることが出来る。チャンネルロックの問題もないしテ
レビジョンを見ている人々の間での人の識別もためのオ
ンスクリーンプロンプトによる迷惑も生じない。しかし
ながら視者がプロンプトに応答することを望むならば彼
は関係している情報例えば人口統計用の表示器(ID)
を彼の遠隔操作キーボードから入力する。そしてシステ
ムは彼の意図的な意志に対してテレビ画面上に確認の表
示をすることによって応答する。そのID情報は、遠隔
操作に入力したことをメモリーに記録する。少しした時
間の後に確認の表示が消えて例えば3秒間あるいは遠隔
操作板上のボタンキャンセルによって意志的に消すこと
も出来る。瞬間の間にテレビ受信器はチャンネルロック
状態に置かれる。視者は確認表示がテレビ画面上に表示
されている間でもチャンネルを変えることを許される。
もしオンスクリーン確認が間違いであったならば、テレ
ビ画面からその確認表示が除かれた後に視者は新しいI
Dデータを入力することが出来る。例えば彼の遠隔操作
装置で数字3を誤って入力し、特定の男子の子供である
ことを指示しながら入力し、これが間違いであったとす
ると、その視者は男の子供が視者ではなく女の子である
ことを指示しながら特別の数字コードを入力することが
出来る。最上端部にあるソフトウエアは男の子が短時間
テレビジョンを見ていたことを識別し、しかも最終の報
告にはその入力を拒絶することが出来る。このような仕
方で視者は完全なテレビ受信器の操作を得かつID制御
を行うことが出来る。チャンネル切り替えは決して阻害
される事なくまた通常の番組に表示の重なりが起こるこ
ともなく、さらに視者によって意志的に置き換えられる
こともない。しかも後述の実施例で判るように確認用と
してテレビの画面に二重写しをする事によって視聴人口
統計のデータ収集が精巧に行うことができる。既に調査
の対象メンバとして登録されている視者はプロプトが表
示されていないときでもテレビを視聴している者として
IDを入力することができる。
【図1】 視者遠隔制御のブロックダイヤグラム
【図2】 本発明を導入しているシステムのブロックダ
イヤグラム
イヤグラム
【図3】 図2の映像制御ブロックダイヤグラム
【図4】 この発明において用いられているデイスプレ
イシーケンスのある部分を示すプロンプトライトとテレ
ビ受信器のシーケンスを示す図
イシーケンスのある部分を示すプロンプトライトとテレ
ビ受信器のシーケンスを示す図
【図5】 この発明において用いられているデイスプレ
イシーケンスのある部分を示すプロンプトライトとテレ
ビ受信器のシーケンスを示す図
イシーケンスのある部分を示すプロンプトライトとテレ
ビ受信器のシーケンスを示す図
【図6】 この発明において用いられているデイスプレ
イシーケンスのある部分を示すプロンプトライトとテレ
ビ受信器のシーケンスを示す図
イシーケンスのある部分を示すプロンプトライトとテレ
ビ受信器のシーケンスを示す図
【図7】 この発明の操作に用いられているフローチャ
ート
ート
1 キーパッド 2 送信器 3 LED 6 CATVケーブル 7 分割器 8 チューナ 9 復調器 10 変調器 11 テレビ受信器 12 映像制御 13 映像入力 14 入力 15 スイッチ 16 スイッチ制御 17 CPU 18 データバス 19 チューナ制御 20 制御器 21 ダイアル モデム 22 デジタルアナログ検出器 23 RS232ポート 24 電話線 25 ローカル家庭電話 26 スイッチ 28 クロック 30 パワー検出器 50 RGBエンコーダ 52 映像表示発生器 54 表示メモリ 56 切り替え入力 60 データレベル検出器 62 同期抽出器 64 線カウンタ
フロントページの続き (72)発明者 ピエール・ガルノー カナダ、エイチ2エックス・3アール4、 ケベック、モントリオール、プリンス−ア ーサー・ウエスト350番 アパートメント 806 (72)発明者 モーリス・ミロ カナダ、アッシュ1カー・2イクス6、ケ ベック、アンジュ、デゾルモー7000番 ア パルトマン5 (72)発明者 ジャン−ポール・ブラサール カナダ、ジェイ4アール・2エヌ9、ケベ ック、セント−ランバート、ヒクソン389 番
Claims (33)
- 【請求項1】 (a)テレビ受像器の望まれる視者の視
聴人口統計用に記載を記憶する第1メモリ手段、 (b) 視者によって操作される視者制御手段から信号
を受けること、 (c) 制御手段から受信した特別の信号を確認するた
めに制御手段から受信した信号の特徴によって指定され
視者によって見るためのテレビジョン画面上で1または
それ以上の指標を表示すること、 (d) 少なくとも1つの指定された信号特性に応じて
後にアクセス出来るように信号を第2のメモリに蓄積す
ること上記において指定された信号特性は一人の活動的
な視者として指定されたものに関係しているそれぞれa
bcdの過程を有することを特徴とするテレビジョン視
聴者のデータを集める方法。 - 【請求項2】 指標は上記信号特性によって少なくとも
一人の期待される視者の選択に関係しており第2のメモ
リに記憶される信号は視聴人口統計のために記述されて
いるものに応じている請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 指定されたキャラクタの信号形式はチャ
ンネル命令形式でテレビジョンチャンネルの信号であり
チャンネル入れ替え時に第2メモリにチャンネル命令を
書き込んだものである。特許請求の範囲2に記載の方
法。 - 【請求項4】 オフスクリーン視者視聴人口統計プロン
プトを駆動することを含み、テレビジョン視者に対して
どの視者がいるかを要求することを意味するオフスクリ
ーンプロンプトによって指示する事を含む請求項2記載
の方法。 - 【請求項5】 少なくとも1つの信号特性を指定する形
式を記憶する事と関連して第2のメモリ手段にどのテレ
ビジョンチャンネルが見られているかを示すデータを記
憶する事を含む請求の範囲4記載の方法。 - 【請求項6】 オフスクリーンプロンプトは点滅する表
示灯である請求項4記載の方法。 - 【請求項7】 第2のメモリ手段にある指定された信号
特性の1つの形式が記憶に関連して上記表示灯の点滅を
禁止することを含む請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 オフスクリーンプロンプトは発光する表
示である請求項6記載の方法。 - 【請求項9】 メモリ手段にある指定された信号特性の
1つの形式の記憶に関連して表示されるデイスプレイを
禁止することを含む請求項8記載の方法。 - 【請求項10】 オフスクリーンプロンプトは音響的信
号である請求項4記載の方法。 - 【請求項11】 指定された信号特性の1つの形式の記
憶のつぎに所定の時間表示の後に禁止が行われる請求項
7記載の方法。 - 【請求項12】 指定された信号特性の1つの形式の記
憶のつぎに所定の時間表示の後に禁止が行われる請求項
9記載の方法。 - 【請求項13】 視聴人口統計記述は名前、男女の別、
年齢範囲別、各期待される視聴者のものについての記述
を含み表示ステップは視者制御手段からの信号を受ける
ことに応じて少なくとも名前をテレビジョン画面を表示
することを含む請求項2記載の方法。 - 【請求項14】 制御上のIC識別キーを押すことによ
って指定された信号特性の形式の1つを発生すること及
び制御上の所定のチャンネル変更キーを押すことによっ
てチャンネル変更を命令する信号特性の他の1つの形式
を発生することを含む請求項2記載の方法。 - 【請求項15】 上記指標をテレビジョン画面に表示す
る所定の期間の後に上記指定された信号特性の少なくと
も1つの形式に応じて上記信号を記憶する請求項14記
載の方法。 - 【請求項16】 時間切れ(タイムアウト)期間の後に
テレビジョン画面から指標の表示を消すステップをさら
に含む請求項14記載の方法。 - 【請求項17】(a)潜在的な視者リストに期待される
視者の視聴人口統計記述を記憶すること。 (b)どの潜在的な視者が実際の視者であるかを指示す
ること、 (c)どの潜在的な視者が実際の視者として指示された
かを各指示を確認しながらテレビ受信器の画面に表示す
ること、 (d)実際の視者のリストに指定された実際の視者のリ
スト記憶すること、を含み実際の視者リストは実際の現
実の実際のテレビジョン視者のリストの表示を得るため
に抽出できるようになっている。テレビジョン視者のデ
ータからデータを収集する方法。 - 【請求項18】 指示ステップ(b)を実行するために
一人の実際の視者を刺激するオフスクリーンプロンプト
を備えることを含む請求項17記載の方法。 - 【請求項19】 視聴人口統計記述を記憶するステップ
は番号、名前、年齢範囲、好ましいテレビ画面上の各潜
在的視者のジェンダーな好ましい言語を記憶することを
含む請求項17記載の方法。 - 【請求項20】 実際の視者の指示を表示するステップ
は番号と名前を画面上に表示することを含む請求の範囲
19記載の方法。 - 【請求項21】 ビジター視者の視聴人口統計情報を潜
在的な視者の情報として一時的に記憶する過程を含みビ
ジター視者は実際の視者のリストに加えられることがで
きビジター視者がもはやビジターでなくなり潜在視者で
なくなったのちに一時的な記憶情報を消去出来る請求の
範囲17記載の方法。 - 【請求項22】 ステップ(c)を実行するシステムの
制御動作を行うために広域放送源あるいは狭域放送源か
らソフトウエアプログラムを受信し記憶する手段を含む
請求の範囲1記載の方法。 - 【請求項23】 表示される指標の制御動作を行うため
に広域放送源あるいは狭域放送源からソフトウエアプロ
グラムを受信し記憶する手段を含む請求の範囲1記載の
方法。 - 【請求項24】 テレビ受信器は少なくとも1つはテレ
ビアンテナ、衛星放送受信アンテナ、オクテカルファイ
バー、同軸ケーブル、ビデオカセットプレーヤ、および
オクテカルデスクプレーヤにビデオ信号受信源として接
続されその源にどの源が見られているかを実際の視者の
リストの各記憶と共に一日の時刻表示と共に記憶されて
いる請求項17記載の方法。 - 【請求項25】 全ての実際の視者のリストが不変であ
ることを示すと共に後者の表示が限られた時間の間にテ
レビジョン画面の実際の完全なリストを表示することに
よって確認することを含む請求項17記載の方法。 - 【請求項26】 少なくともテレビジョンチャンネルを
選択する遠隔操作システムであって、複数の数値キーと
1こ以上のアクセプトキーと数値キーとアクセプトキー
の記述に対応して遠隔制御信号を発生する手段と、遠隔
制御信号を受信するための遠隔制御から除去する手段と
数値キーから選択された数値キーに関連して種々のコマ
ンドを作り出し特別の異なるアクセプトキーの次の選択
に依存してコマンドは異なっておりそのコマンドの1つ
はチャンネル変更コマンドである遠隔制御システム。 - 【請求項27】 テレビジョンチャンネルを選択し他の
機能を選択する遠隔制御であって複数の数値キーと複数
のアクセプトキーと数値キーと1つのアクセプトキーの
操作によって遠隔制御信号を発生する手段と選択された
アクセプトキーの内容に応じて異なるコマンドを発生す
る手段とを備えコマンドの1つはチャンネル変更コマン
ドである遠隔制御。 - 【請求項28】 他のコマンドはテレビジョン画面の視
者識別データの表示を行わせるコマンドで請求項27記
載の遠隔制御。 - 【請求項29】 他のコマンドは視聴調査の予め選択さ
れたリストから選択された視聴調査データを除去するも
のである請求項27記載の遠隔制御。 - 【請求項30】 他のコマンドは後の選択と表示のため
に潜在的な視者リストにビジターを識別しかつ追加する
付属的なリストから視聴調査のデータを追加するもので
ある請求項27の遠隔制御。 - 【請求項31】 (a)時間から時間にわたって視者に
対してオフスクリーンプロンプトを提供する手段と、 (b)第1のメモリ手段とこの第1のメモリ手段に期待
されるプロンプトに応答する指定手段を記憶する手段
と、 (c)期待される応答の特別の選択された1つに対して
遠隔制御から信号を受信する手段と、 (d)遠隔制御から受信した信号に応答してテレビジョ
ン受信器の画面上に期待される応答の少なくとも特別の
1つに応答する信号を表示する手段と、 (e)第2のメモリ手段に期待される応答の少なくとも
特別の1つに応答して信号を記憶する手段、 (f)過去に選択された期待される応答の特別の1つに
表示を提供する第2の記憶手段から記憶された信号を引
き出す手段等を備えたテレビジョン受信器と関連して用
いられる視聴率測定装置。 - 【請求項32】 遠隔制御からチャンネル変更コマンド
信号を受けたときチャンネルを変更するようにチャンネ
ル制御器を作動させる手段を含む請求項31記載の視聴
率測定装置 - 【請求項33】 ソースに応答して装置の変更動作をす
るために広域あるいは狭域の源からソフトウエアプログ
ラムを受けて受信記憶する手段を含む請求項32記載の
視聴率測定装置。
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- 1994-03-14 US US08/213,825 patent/US5373315A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002369090A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 放送受信機及び番組情報提供方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2255214B (en) | 1995-07-05 |
| US5373315A (en) | 1994-12-13 |
| GB2255214A (en) | 1992-10-28 |
| CA2041210A1 (en) | 1992-10-26 |
| CA2041210C (en) | 1998-12-29 |
| GB9118869D0 (en) | 1991-10-23 |
| DK50992D0 (da) | 1992-04-15 |
| DK50992A (da) | 1992-10-26 |
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