JPH06169456A - プレゼンテーション会議システム - Google Patents

プレゼンテーション会議システム

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JPH06169456A
JPH06169456A JP4319599A JP31959992A JPH06169456A JP H06169456 A JPH06169456 A JP H06169456A JP 4319599 A JP4319599 A JP 4319599A JP 31959992 A JP31959992 A JP 31959992A JP H06169456 A JPH06169456 A JP H06169456A
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JP4319599A
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English (en)
Inventor
Takashi Nakasugi
高志 中杉
Tamotsu Ito
保 伊藤
Toshiyuki Oda
稔之 織田
Yoshimichi Kudo
善道 工藤
Takashi Takeuchi
崇 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テレビ会議において、会議資料等の高精細で
大容量な画像データをプレゼンテーションしつつ会議し
ようとしても、そのようなプレゼンテーション情報のリ
アルタイムな転送は、通信回線の転送レート上の制限か
ら従来できなかったので、これを、通信回線の転送レー
ト上の制限はそのままにして、できるようにする。 【構成】 編集部10で作ったプレゼンテーション情報
を、会議の始まる前に、会議メンバーの端末の記録部1
7に転送して記録しておき、会議時には、所要の指示を
送るだけで実行部18にプレゼンテーションを実行させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信網に接続された複
数の端末間で、テレビカメラとテレビ受像機を使って行
われるテレビ会議システムにおいて、大容量の静止画像
データ等からなるプレゼンテーション情報をリアルタイ
ムで各端末においてプレゼンテーションを行ないつつ会
議することのできるプレゼンテーション会議システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビ会議システムでは、会議の
メンバーとなっている各端末の中で、発言者となる端末
側で、発言者をカメラで撮影して得た映像情報と、マイ
クロフォンで集音した発言の音声情報を、通信回線を使
って遠隔の場所にある他の端末に伝達し、各端末では、
このようにして伝達された映像情報と音声情報を受け取
って、映像情報はディスプレイに表示し、音声情報はス
ピーカで再生することにより、会議メンバーとなった端
末間で、リアルタイムに会議を行う方式が採られてい
る。
【0003】また、時差等でテレビ会議を同時開催する
のが難しい場合のテレビ会議方式としては、特開平4-42
687 号公報に記載のように、テレビ会議システムに記録
装置を設けて、一方の会議内容を他方のテレビ会議シス
テムの記録装置に記録しておき、他方の会議を開催した
ときに、予め記録してある一方の会議内容を視聴しなが
ら、テレビ会議を行う手法がある。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、
リアルタイムにテレビ会議を行うためには、映像情報や
音声情報を通信回線を使って端末相互間で転送すること
が必要なわけであるが、その際の転送情報は、その通信
回線に許容される転送レートの限度内でしか転送でき
ず、例えば会議資料等を、高精細で大容量な画像情報と
して、会議メンバーである各端末でリアルタイムにプレ
ゼンテーションを行ないつつ会議しようとしても、その
ような大容量な画像情報をリアルタイムで転送すること
は、通信回線に許容される転送レート上の制限から困難
であり、結果としてそのようなプレゼンテーションを伴
うテレビ会議(即ちプレゼンテーション会議)は実施で
きないという問題があった。
【0005】本発明の目的は、かかる従来技術の問題点
を克服し、通信回線に許容される転送レート上の制限が
あるにもかかわらず、会議メンバーを構成する各端末に
おいて、会議資料等のプレゼンテーションをリアルタイ
ムに行ないながら、テレビ会議を行えるようにしたプレ
ゼンテーション会議システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、会議に先立ち、会議資料等(高精細で
大容量な画像情報)を会議メンバーとなる端末に予め送
信して記録装置に記録させておき、テレビ会議が始まっ
たら、会議資料等のプレゼンテーションは、例えば発言
者となる端末から、所要の指示だけ送って、記録装置に
記録させておいた資料を読み出させて所定のシナリオに
従って行わせる。
【0007】こうすれば通信回線には、普通のテレビ会
議の場合と同じ会議データを転送するのと、プレゼンテ
ーションのための所要の指示データを転送するのと、そ
の両者だけで済む(大容量な画像情報をリアルタイムで
転送する必要がない)ので、従来の通信回線のままでプ
レゼンテーション会議を実現できる。
【0008】即ち、本発明では、会議制御部と通信制御
部を備えた各端末を通信網を介して相互接続し、任意の
端末間でお互いに、前記通信網を介し、各自の会議制御
部による制御のもとに通信制御部を介して会議データを
送受信することで端末間会議を行うようにした会議シス
テムにおいて、
【0009】前記各端末に、プレゼンテーション用画像
データとその表示手順を記述したシナリオデータとから
なるプレゼンテーション情報を作成するプレゼンテーシ
ョン情報作成部と、作成されたプレゼンテーション情報
を記録するプレゼンテーション情報記録部と、記録され
たプレゼンテーション情報を記録部から再生してプレゼ
ンテーションを実行するプレゼンテーション実行部と、
を具備した。
【0010】
【作用】会議で発表者となる端末は、プレゼンテーショ
ン情報作成部により作成したプレゼンテーション情報を
自端末の記録部に記録すると共に、会議の開催に先立
ち、会議制御部による制御のもとに通信制御部を介し
て、会議メンバーとなる他の端末に送信して当該端末の
記録部に記録させ、
【0011】会議が開催されると、発表者となった端末
では、会議データとは別に、前記シナリオデータに従っ
てプレゼンテーション用画像を表示させるための所要の
指示を、会議制御部による制御のもとに通信制御部を介
して、会議メンバーである他の端末に送り、当該端末に
おいてリアルタイムなプレゼンテーションを実行部によ
り実行させる。こうしてプレゼンテーション会議を実現
する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施例としてのプレゼン
テーション会議システムを示すブロック図である。
【0013】同図において、1はプレゼンテーション会
議で発表者が操作を行うプレゼンテーション端末、2、
3、4、5、6はそれぞれプレゼンテーション端末1か
ら送られてくるプレゼンテーション情報を受け取ってプ
レゼンテーション会議を行う受信端末(会議メンバーと
なる端末)、7はプレゼンテーション端末1と受信端末
2、3、4、5、6を接続するネットワーク、である。
【0014】8、15はそれぞれネットワーク7に接続
された各端末との通信の制御を行う通信制御部、9、1
6はそれぞれプレゼンテーション会議の制御を行う会議
制御部、10はプレゼンテーション会議に必要なプレゼ
ンテーション情報の作成編集を行うプレゼンテーション
情報編集部、11、17はそれぞれプレゼンテーション
情報を記録するプレゼンテーション情報記録部、であ
る。
【0015】12、18はそれぞれシナリオと操作指示
に従ってプレゼンテーションの実行を行うプレゼンテー
ション実行部、13、19はそれぞれプレゼンテーショ
ン情報を表示するディスプレイ、14、20はそれぞれ
音声情報を出力するスピーカである。
【0016】ここで、受信端末3、4、5、6の内部構
成は、図示を省略してあるが、プレゼンテーション端末
1にプレゼンテーション情報編集部10が接続され、プ
レゼンテーション情報の作成編集が行えること以外は、
プレゼンテーション端末1と受信端末2、3、4、5、
6は全く同様の構成、作用である。以下、説明の重複を
避けるために主にプレゼンテーション端末1と受信端末
2について、各部の動作説明を行う。
【0017】まず、プレゼンテーション会議を行うため
のプレゼンテーション情報の作成編集を、プレゼンテー
ション端末1に接続されたプレゼンテーション情報編集
部10で行う。
【0018】図2は、図1におけるプレゼンテーション
情報編集部10の詳細を示すブロック図である。図2に
おいて、21は動画画像を入力するカメラ、22が写真
等の静止画像を入力するスキャナ、23は入力された画
像データを編集する画像データ編集部、24は画像デー
タの表示手順や切り替え効果を記述したシナリオの作成
編集を行うシナリオ編集部、25は画像データ編集部2
3やシナリオ編集部24に対して編集者が指示入力する
編集指示入力部である。
【0019】カメラ21やスキャナ22でプレゼンテー
ション会議に必要な画像データ(例えば会議資料等)を
取り込む。取り込まれた画像データは、画像データ編集
部23で位置合わせや色変換等の画像処理を、編集指示
入力部25から入力される編集者の編集指示に従って行
う。編集された画像データは、画像データを区別するた
めのファイル名を付けて、プレゼンテーション情報記録
部11へ画像データとして記録される。
【0020】次に、プレゼンテーション情報記録部11
に記録された画像データを用いてプレゼンテーションを
実行するためのシナリオデータの作成編集をシナリオ編
集部25で行う。シナリオ編集部24では、プレゼンテ
ーションを行う場合の画像データの表示順序や切り替え
効果や切り替えトリガ等の編集者の編集指示を編集指示
入力部25から受け取り、編集者の指示通りにシナリオ
データを記述する。
【0021】図3は、シナリオ編集部24で作成される
シナリオデータの一例を示す説明図である。シナリオ
は、図3に見られる如く、「ページ」と言う単位で記述
されており、各ページは一つの画像ファイルに対応して
いる。
【0022】シナリオデータは、各ページを区別するた
めの「ページ番号」、表示する画像データの「ファイル
名」、ページとページの「画面切り替え方法」、「切り
替えトリガ」がページ単位に記述されている。「ペー
ジ」には1ページから順番に番号が振られ、「ファイル
名」には表示する画像データのファイル名が記述され、
「画面切り替え」にはワイプやフェード等の場面展開方
法が記述される。ページの「切り替えトリガ」は、操作
者からの任意の指示を受け付けるようにしておく。
【0023】ただし、指示がなくても所定の時間の経過
により自動的にページが切り替わって欲しいときには、
「切り替えトリガ」に時間設定でページを切り替える旨
の設定を記述する。シナリオ編集部24で作成されたシ
ナリオデータは、シナリオデータを区別するためのファ
イル名を付けて、プレゼンテーション情報記録部11へ
シナリオデータとして記録される。
【0024】次に、プレゼンテーション会議で使用する
プレゼンテーション情報や映像音声情報やプレゼンテー
ション指示情報の制御を行うプレゼンテーション端末1
の会議制御部9と、受信端末2の会議制御部16の説明
を図4を用いて行う。
【0025】図4は、プレゼンテーション端末1に接続
されている会議制御部9と受信端末2に接続されている
会議制御部16の詳細を示すブロック図である。ただ
し、会議制御部9、16は全く同じ構成、作用を有して
いる。
【0026】図4において、41、51はそれぞれプレ
ゼンテーション会議システムで使用する情報の制御を行
う会議情報制御部、42、52はそれぞれプレゼンテー
ション会議での発表者や発言者の映像情報を入力する映
像入力部、43、53はそれぞれプレゼンテーション会
議での発表者や発言者の音声情報を入力する音声入力
部、44、54はそれぞれプレゼンテーション会議での
発表者や発言者の指示を入力する指示入力部、である。
【0027】45、55は映像入力部42、52と音声
入力部43、53の映像音声情報や外部の端末から送ら
れてくる映像音声情報の再生制御を行う会議映像音声再
生制御部、46、56は指示入力部44、54や外部の
端末から送られてくるプレゼンテーション操作指示情報
を受け取ってプレゼンテーション実行部12、13に命
令を与えるプレゼンテーション指示制御部、47、57
はプレゼンテーション情報記録部11、17に記録され
ているプレゼンテーション情報の転送や記録の管理を行
うプレゼンテーション情報管理部、である。
【0028】まず始めに、プレゼンテーション端末1の
プレゼンテーション情報記録部11に記録されているプ
レゼンテーション情報を、プレゼンテーション会議を開
催する以前にネットワーク7に接続されている受信端末
2に、予め転送するための各部の動作を説明する。
【0029】プレゼンテーション端末1の指示入力部4
4にプレゼンテーション情報を転送する指示が入力され
ると、会議情報制御部41は指定されたプレゼンテーシ
ョン情報の読み出し命令をプレゼンテーション情報管理
部47に与える。プレゼンテーション情報管理部47
は、読み出し命令されたプレゼンテーション情報を判別
して、プレゼンテーション情報記録部11からプレゼン
テーションに必要な画像ファイルとシナリオファイルを
読み出して、会議情報制御部41に渡す。
【0030】会議情報制御部41は、プレゼンテーショ
ン情報管理部47から渡されたプレゼンテーション情報
を通信制御部8を介して受信端末2に転送する。受信端
末2では、通信制御部15を通じてプレゼンテーション
情報を受け取る。通信制御部15から入力されたプレゼ
ンテーション情報は、会議情報制御部51でプレゼンテ
ーション情報と判別されて、プレゼンテーション情報管
理部57に渡される。
【0031】プレゼンテーション情報管理部57は、渡
されたプレゼンテーション情報とプレゼンテーション情
報記録部17に記録されているプレゼンテーション情報
を比較して、必要な画像ファイルとシナリオファイルを
プレゼンテーション情報記録部17に記録する。
【0032】これにより、プレゼンテーション端末1の
プレゼンテーション情報記録部11と受信端末2のプレ
ゼンテーション記録部17には全く同じプレゼンテーシ
ョン情報が記録され、同じプレゼンテーション情報を用
いてプレゼンテーションを行うことができる。
【0033】次に、プレゼンテーション会議中にプレゼ
ンテーション端末1と受信端末2で同時にプレゼンテー
ションを実行するための各部の動作を説明する。
【0034】プレゼンテーション会議を開催すると、プ
レゼンテーション端末1を操作している発表者は、自分
の発表するプレゼンテーション情報の実行開始やページ
めくり等のプレゼンテーション実行指示を指示入力部4
4から入力する。入力されたプレゼンテーション実行指
示は、会議情報制御部41で判別され、プレゼンテーシ
ョン指示制御部46と、通信制御部8を介して受信端末
2に渡される。
【0035】プレゼンテーション指示制御部46は、プ
レゼンテーション実行指示が入力されると、指定された
プレゼンテーションの実行開始命令やページ送り命令等
のプレゼンテーション実行命令をプレゼンテーション実
行部12に命令する。プレゼンテーション実行部12
は、プレゼンテーション指示制御部46から入力された
プレゼンテーション実行命令に従って、指定されたプレ
ゼンテーション情報のシナリオファイルをプレゼンテー
ション情報記録部11から読み出して実行したり、実行
されているプレゼンテーションのページめくりを実行す
る。
【0036】同時に、受信端末2の会議制御部51は、
通信制御部15からのプレゼンテーション実行指示を判
別し、プレゼンテーション指示制御部56に渡す。プレ
ゼンテーション指示制御部56は、プレゼンテーション
実行指示が入力されると、指定されたプレゼンテーショ
ンの実行開始命令やページ送り命令等のプレゼンテーシ
ョン実行命令をプレゼンテーション実行部18に命令す
る。
【0037】プレゼンテーション実行部18は、プレゼ
ンテーション指示制御部56から入力されたプレゼンテ
ーション実行命令に従って、指定されたプレゼンテーシ
ョン情報のシナリオファイルをプレゼンテーション情報
記録部17から読み出して実行したり、実行されている
プレゼンテーションのページめくりを実行する。
【0038】これにより、発表者がプレゼンテーション
端末1の指示入力部44からプレゼンテーション実行指
示を入力することにより、プレゼンテーション端末1と
受信端末2で同時にプレゼンテーションの実行操作を行
うことができる。
【0039】次に、プレゼンテーション会議中の発表者
や発言者の映像音声情報をプレゼンテーション端末1と
受信端末2で再生表示するための各部の動作を説明す
る。
【0040】プレゼンテーション会議でプレゼンテーシ
ョン端末1を操作している発表者が発表する場合は、発
表者の映像情報をカメラ等を用いて映像入力部42から
入力し、発表者のスピーチ等の音声情報をマイクロフォ
ンを用いて音声入力部43から入力する。入力された映
像情報と音声情報は、会議情報制御部41で判別処理さ
れて、会議映像音声再生制御部45と、通信制御部8を
介して受信端末2に渡される。
【0041】会議映像音声再生制御部45は、入力され
た映像情報と音声情報の表示位置や表示サイズや音声同
期の制御を行いながらプレゼンテーション実行部12に
渡す。プレゼンテーション実行部12では、渡された音
声情報の再生と映像情報のプレゼンテーション画像への
合成表示を行う。同時に、受信端末2の会議制御部51
は、通信制御部15からの映像情報と音声情報を判別処
理して、会議映像音声再生制御部55に渡す。
【0042】会議映像音声再生制御部55は、入力され
た映像情報と音声情報の表示位置や表示サイズや音声同
期の制御を行いながらプレゼンテーション実行部18に
渡す。プレゼンテーション実行部18では、渡された音
声情報の再生と映像情報のプレゼンテーション画像への
合成表示を行う。
【0043】逆に、受信端末2の操作者が発言する場合
は、受信端末2の映像入力部52と音声入力部53で、
発言者の映像情報と音声情報を入力する。入力された映
像情報と音声情報は、会議情報制御部51で判別処理さ
れて、会議映像音声再生制御部55と、通信制御部15
を介してプレゼンテーション端末1に渡される。会議映
像音声再生制御部55は、入力された映像情報と音声情
報の表示位置や表示サイズや音声同期の制御を行いなが
らプレゼンテーション実行部18に渡す。
【0044】プレゼンテーション実行部18では、渡さ
れた音声情報の再生と映像情報のプレゼンテーション画
像への合成表示を行う。同時に、プレゼンテーション端
末1の会議制御部41は、通信制御部8からの映像情報
と音声情報を判別処理して、会議映像音声再生制御部4
5に渡す。会議映像音声再生制御部45は、入力された
映像情報と音声情報の表示位置や表示サイズや音声同期
の制御を行いながらプレゼンテーション実行部12に渡
す。プレゼンテーション実行部12では、渡された音声
情報の再生と映像情報のプレゼンテーション画像への合
成表示を行う。
【0045】これにより、プレゼンテーション会議でプ
レゼンテーション端末1と受信端末2の間でプレゼンテ
ーション情報を表示しながらリアルタイムなテレビ会議
を行うことができる。
【0046】次に、プレゼンテーション会議でのプレゼ
ンテーションの実行と発言者の映像音声情報を再生する
プレゼンテーション実行部12、18の説明を行う。こ
こで、プレゼンテーション端末1のプレゼンテーション
実行部12と受信端末2のプレゼンテーション実行部1
8は、全く同じ構成、作用であるので、プレゼンテーシ
ョン端末1のプレゼンテーション実行部12の動作につ
いて説明する。
【0047】図5は、プレゼンテーション端末1に接続
されているプレゼンテーション実行部12の詳細を示す
ブロック図である。図5において、61は、プレゼンテ
ーション情報記録部11に記録してあるシナリオデータ
と、会議制御部9からのプレゼンテーション実行命令に
従って、プレゼンテーションを実行するシナリオ実行制
御部である。
【0048】62はシナリオ実行制御部61の読み出し
命令に従ってプレゼンテーション情報記録部11から読
み出された複数の画像データを表示するために一時的に
記録する表示メモリ、63はシナリオ実行制御部61の
表示命令に従って表示メモリ62に一時的に記録されて
いる画像データの表示制御を行う表示制御部、64は会
議制御部9から入力された発表者や発言者の映像情報を
プレゼンテーション用の画像データに合成して表示する
会議映像合成部、65は会議制御部9から入力された発
表者や発言者の音声情報やプレゼンテーション情報記録
部11から読み出された音声情報を再生する音声再生部
である。
【0049】まず始めに、プレゼンテーション実行動作
について説明する。図5において、会議制御部9からプ
レゼンテーション実行開始命令がシナリオ実行制御部6
1に入力されると、シナリオ実行制御部61は、プレゼ
ンテーション情報記録部11から指定されたシナリオフ
ァイルを読み込む。
【0050】シナリオ実行制御部61は、読み込んだシ
ナリオデータを解釈して、シナリオに記述してある手順
通りに、シナリオ実行制御を行う。例えば、”ワイプ”
効果で画像データを表示する記述がしてある場合、シナ
リオ実行制御部61は、プレゼンテーション情報記録部
11か指定された画像データを表示メモリ62に読み出
し、表示制御部63に”ワイプ”効果を付けて画面を表
示する命令を出す。
【0051】表示制御部63は、表示メモリ62に一時
的に記録されたされた次に表示する画像データの読み出
し制御を行って、シナリオ実行制御部61からの命令さ
れた、”ワイプ”効果を付けて、映像合成部64に出力
する。映像合成部64は、表示制御部63からのプレゼ
ンテーション画面情報に映像情報を合成して、ディスプ
レイ13に表示する。
【0052】また、シナリオデータに画面切り替え指示
が入力されてから画面切り替えを行う記述がされていた
場合、シナリオ実行制御部61は、会議制御部9からの
画面切り替え命令を待ち、会議制御部9から画面切り替
え命令が入力されると、表示制御部63に画面切り替え
命令を出す。表示制御部63は、シナリオ実行制御部6
1から画面切り替え命令が入力されると、次の画像デー
タを表示メモリ62から読み出し制御して、映像合成部
64に出力される。映像合成部64は、表示制御部63
からのプレゼンテーション画面情報に映像情報を合成し
て、ディスプレイ13に表示する。
【0053】これにより、会議制御部9からのプレゼン
テーション実行命令でプレゼンテーション情報記録部1
1に記録してあるプレゼンテーション情報を実行するこ
とができる。
【0054】次に、発表者や発言者の映像情報と音声情
報をディスプレイ13とスピーカ14に再生する動作に
ついて説明する。
【0055】図5において、会議制御部9から発表者や
発言者の映像情報と表示位置や表示サイズの情報が、映
像合成部64に入力される。映像合成部64は、表示制
御部63から出力されているプレゼンテーション画面情
報に入力された映像情報を、指定された表示位置や表示
サイズで合成する。合成されたプレゼンテーション画面
情報は、ディスプレイ13で表示される。
【0056】会議制御部9から発表者や発言者の音声情
報が、音声再生部65に入力される。音声再生部65
は、入力された音声情報を音声信号に変換して、スピー
カ14で再生する。さらに、実行中のプレゼンテーショ
ン情報に音声情報が記録されている場合は、プレゼンテ
ーション情報記録部11から音声情報が音声再生部65
に読み出され、会議制御部9から入力された音声情報と
ともに音声信号に変換されて、スピーカ14で再生され
る。
【0057】これにより、会議制御部9から入力された
発表者や発言者の映像情報と音声情報をプレゼンテーシ
ョン情報に合成して再生することができ、プレゼンテー
ション実行中に発言者の映像や音声を確認しながらプレ
ゼンテーション会議を行うことができる。
【0058】上記実施例では、プレゼンテーション端末
1でプレゼンテーション情報の発信を行い、受信端末
2、3、4、5、6でプレゼンテーション情報を受け取
ってプレゼンテーション会議を行うように説明している
が、プレゼンテーション情報編集部10がプレゼンテー
ション端末1に接続されている以外は、どの端末も全く
同じ構成、作用を有しているので、各受信端末にプレゼ
ンテーション情報編集部10を接続すれば、各受信端末
で作成したプレゼンテーション情報を他の端末に発信す
ることが可能である。
【0059】また、プレゼンテーション端末1の操作者
がプレゼンテーション会議の実行操作を行うように説明
しているが、他の受信端末でもプレゼンテーション会議
の実行操作を行う構成も可能である。
【0060】図1で、プレゼンテーション情報編集部1
0をプレゼンテーション情報記録部11にオンラインで
接続しているが、プレゼンテーション情報記録部11を
光磁気ディスク装置で構成して、オフラインで発表者の
作成したプレゼンテーション情報を受け取るようにすれ
ば、プレゼンテーション情報部10を接続する必要はな
い。これにより、プレゼンテーション端末や受信端末の
区別はなくなり、どの端末からもプレゼンテーション情
報の発信や実行を行うことができる構成にしてもよい。
【0061】図4の会議情報制御部41では、プレゼン
テーション情報として画像データとシナリオデータを受
信端末2のプレゼンテーション記録部17に転送記録し
ているが、プレゼンテーション実行部18で外部から送
られてくるシナリオデータを逐次解釈実行する構成にす
れば、会議開催以前には画像データのみを転送する様に
してもよい。
【0062】本実施例では、発表者が会議開催以前にプ
レゼンテーション情報の受信端末2への転送命令を指示
しているが、転送時間管理手段を会議情報制御部41に
設けることにより、会議開催時間を転送時間管理手段に
設定することにより、転送時間管理手段は転送すべきプ
レゼンテーション情報から転送時間を計算して、会議開
催以前に全てのプレゼンテーション情報の転送が終了す
る時間を設定された会議開催時間から割り出して、自動
的にプレゼンテーション情報の転送を行うような構成に
してもよい。
【0063】また、転送時間管理手段に通信網の空いて
いる時間帯や料金の安い時間帯を選択する機能を付加し
て、プレゼンテーション情報の転送を効率的に行うよう
にしてもよい。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信回線を使った遠隔地間でプレゼンテーションを行う
プレゼンテーション会議システムで、リアルタイムに転
送表示できないような大容量の画像データと画像データ
のプレゼンテーション手順を定義したシナリオデータ
を、プレゼンテーション会議を開催する以前に予め各プ
レゼンテーション会議システムの端末に転送記録してお
き、プレゼンテーション会議が開催されると、各端末に
記録されているシナリオデータと画像データを用いてプ
レゼンテーション会議を行うことができる。
【0065】これにより、プレゼンテーション会議中に
は発表者の映像音声情報と操作指示のみを転送すればよ
いので、プレゼンテーション会議中に大容量のプレゼン
テーション情報を送る必要がなくなり、大容量の画像情
報を用いたリアルタイムなプレゼンテーション会議を容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのプレゼンテーション
会議システムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1におけるプレゼンテーション情報編集部の
構成を示すブロック図である。
【図3】シナリオデータの記述例であるリストを示す説
明図である。
【図4】図1における会議制御部の詳細構成を示すブロ
ック図である。
【図5】図1におけるプレゼンテーション実行部の詳細
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1…プレゼンテーション端末、2…受信端末、7…ネッ
トワーク、8…通信制御部、9…会議制御部、10…プ
レゼンテーション情報編集部、11…プレゼンテーショ
ン情報記録部、12…プレゼンテーション実行部、13
…ディスプレイ、14…スピーカ、21…カメラ、22
…スキャナ、23…画像データ編集部、24…シナリオ
編集部、25…編集指示入力部、41…会議情報制御
部、42…映像入力部、43…音声入力部、44…指示
入力部、45…会議映像音声再生制御部、46…プレゼ
ンテーション指示制御部、47…プレゼンテーション情
報管理部、61…シナリオ実行制御部、62…表示メモ
リ、63…表示制御部、64…映像合成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 工藤 善道 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 竹内 崇 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 会議制御部と通信制御部を備えた各端末
    を通信網を介して相互接続し、任意の端末間でお互い
    に、前記通信網を介し、各自の会議制御部による制御の
    もとに通信制御部を介して会議データを送受信すること
    で端末間会議を行うようにした会議システムにおいて、 前記各端末に、プレゼンテーション用画像データとその
    表示手順を記述したシナリオデータとからなるプレゼン
    テーション情報を作成するプレゼンテーション情報作成
    部と、作成されたプレゼンテーション情報を記録するプ
    レゼンテーション情報記録部と、記録されたプレゼンテ
    ーション情報を記録部から再生してプレゼンテーション
    を実行するプレゼンテーション実行部と、を具備し、 発表者となった端末は、プレゼンテーション情報作成部
    により作成したプレゼンテーション情報を自端末の記録
    部に記録すると共に、会議の開催に先立ち、会議制御部
    による制御のもとに通信制御部を介して、会議メンバー
    となる他の端末に送信して当該端末の記録部に記録さ
    せ、 会議が開催されると、発表者となった端末では、会議デ
    ータとは別に、前記シナリオデータに従ってプレゼンテ
    ーション用画像を表示させるための所要の指示を、会議
    制御部による制御のもとに通信制御部を介して、会議メ
    ンバーである他の端末に送り、当該端末においてリアル
    タイムなプレゼンテーションを実行部により実行させる
    ようにしたことを特徴とするプレゼンテーション会議シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 会議制御部と通信制御部を備えた各端末
    を通信網を介して相互接続し、任意の端末間でお互い
    に、前記通信網を介し、各自の会議制御部による制御の
    もとに通信制御部を介して会議データを送受信すること
    で端末間会議を行うようにした会議システムにおいて、 前記各端末に、プレゼンテーション用画像データを作成
    するプレゼンテーション情報作成部と、作成されたプレ
    ゼンテーション用画像データを記録するプレゼンテーシ
    ョン情報記録部と、記録されたプレゼンテーション用画
    像データを記録部から再生してプレゼンテーションを実
    行するプレゼンテーション実行部と、を具備し、 発表者となった端末は、プレゼンテーション情報作成部
    により作成したプレゼンテーション用画像データを自端
    末の記録部に記録すると共に、会議の開催に先立ち、会
    議制御部による制御のもとに通信制御部を介して、会議
    メンバーとなる他の端末に送信して当該端末の記録部に
    記録させ、 会議が開催されると、発表者となった端末では、会議デ
    ータとは別に、プレゼンテーション用画像データを記録
    部かち再生して実行部にプレゼンテーションを行わせる
    ための所要の操作手順を指令として、会議制御部による
    制御のもとに通信制御部を介して、会議メンバーである
    他の端末に送り、当該端末においてリアルタイムなプレ
    ゼンテーションを実行部により実行させるようにしたこ
    とを特徴とするプレゼンテーション会議システム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載のプレゼンテーシ
    ョン会議システムにおいて、プレゼンテーション情報の
    送信開始時刻を管理する送信開始時刻管理手段を前記会
    議制御部に設けておき、 会議の始まる直前までに、プレゼンテーション情報が、
    発表者となる端末から会議メンバーとなる他の端末へ送
    信されてそこの記録部に記録され終わるように、プレゼ
    ンテーション情報の送信開始時刻を管理することを特徴
    とするプレゼンテーション会議システム。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3に記載のプレゼンテ
    ーション会議システムにおいて、会議メンバーとなった
    端末間で送受信される会議データの中の映像表示データ
    と、記録部から再生されたプレゼンテーション用画像デ
    ータと、を合成してプレゼンテーションするための映像
    合成部を各端末のプレゼンテーション実行部に設けたこ
    とを特徴とするプレゼンテーション会議システム。
JP4319599A 1992-11-30 1992-11-30 プレゼンテーション会議システム Pending JPH06169456A (ja)

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