JPH0616988B2 - ブラスト装置 - Google Patents
ブラスト装置Info
- Publication number
- JPH0616988B2 JPH0616988B2 JP63119962A JP11996288A JPH0616988B2 JP H0616988 B2 JPH0616988 B2 JP H0616988B2 JP 63119962 A JP63119962 A JP 63119962A JP 11996288 A JP11996288 A JP 11996288A JP H0616988 B2 JPH0616988 B2 JP H0616988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless belt
- work
- blasting
- width direction
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005422 blasting Methods 0.000 title claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011538 cleaning material Substances 0.000 description 22
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 13
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 5
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 5
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005238 degreasing Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
この発明は、ワークに対して研掃材を空気流とともに高
速で吹き付けてブラスト処理を行うブラスト装置に関
し、多数のワークを撹はんしながら送る搬送装置を備
え、連続的にブラスト処理を行えるようになしたものに
関する。
速で吹き付けてブラスト処理を行うブラスト装置に関
し、多数のワークを撹はんしながら送る搬送装置を備
え、連続的にブラスト処理を行えるようになしたものに
関する。
ブラスト処理は、ワークの各所で平均的な研掃効果が
得られる、脱脂や酸洗処理のように廃液公害が生じる
ことがない。無方向研削であるのでワークの応力集中
を避けることができる、ワークの研削量が少なく、材
料が無駄にならない、等の種々の利点があり、金属素材
のスケール除去、下地形成などのほか、金属あるいはプ
ラスチック成形加工品のバリ取りの方法として好適であ
り、このような処理を簡易に行うように構成したブラス
ト装置は、今後、大きな需要が期待される。 このようなブラスト装置のうち、ブラストノズルを有す
るものは、コンプレッサやブロアなどの空気供給装置か
ら送られる空気流に研掃材を混入し、このように研掃材
が適度に混入された空気がブラストノズルから高速で噴
出するように構成される。ブラストノズルから噴出させ
る空気に研掃材を混入する方式としては、高速空気が送
り込まれるブラストノズルに研掃材溜りからの研掃材供
給管を接続し、ノズル内に発生する負圧によって研掃材
を吸い出させるいわゆる吸引方式と、ブラストノズルに
空気を送る空気供給管の途中に研掃材タンクからの研掃
材供給管を連結し、かつ空気供給管と研掃材タンクとを
バイパス管でつなぐことによって空気供給管と研掃材タ
ンクの静圧を同等化し、研掃材タンク内の研掃材が研掃
材供給管を介して重力落下しつつ空気供給管に送り込ま
れるようにした、いわゆる直圧方式とが一般的である。
また、ブラスト装置には、上記のようにブラストノズル
によって研掃材を噴射させるもののほか、回転インペラ
を備える遠心投射装置によって研掃材を比較的高速で打
ち出すようにした、いわゆるショットブラスト装置と呼
ばれるものもある。
得られる、脱脂や酸洗処理のように廃液公害が生じる
ことがない。無方向研削であるのでワークの応力集中
を避けることができる、ワークの研削量が少なく、材
料が無駄にならない、等の種々の利点があり、金属素材
のスケール除去、下地形成などのほか、金属あるいはプ
ラスチック成形加工品のバリ取りの方法として好適であ
り、このような処理を簡易に行うように構成したブラス
ト装置は、今後、大きな需要が期待される。 このようなブラスト装置のうち、ブラストノズルを有す
るものは、コンプレッサやブロアなどの空気供給装置か
ら送られる空気流に研掃材を混入し、このように研掃材
が適度に混入された空気がブラストノズルから高速で噴
出するように構成される。ブラストノズルから噴出させ
る空気に研掃材を混入する方式としては、高速空気が送
り込まれるブラストノズルに研掃材溜りからの研掃材供
給管を接続し、ノズル内に発生する負圧によって研掃材
を吸い出させるいわゆる吸引方式と、ブラストノズルに
空気を送る空気供給管の途中に研掃材タンクからの研掃
材供給管を連結し、かつ空気供給管と研掃材タンクとを
バイパス管でつなぐことによって空気供給管と研掃材タ
ンクの静圧を同等化し、研掃材タンク内の研掃材が研掃
材供給管を介して重力落下しつつ空気供給管に送り込ま
れるようにした、いわゆる直圧方式とが一般的である。
また、ブラスト装置には、上記のようにブラストノズル
によって研掃材を噴射させるもののほか、回転インペラ
を備える遠心投射装置によって研掃材を比較的高速で打
ち出すようにした、いわゆるショットブラスト装置と呼
ばれるものもある。
ところで、大量のワークに対して工業的にブラスト処理
を行うにあたり、すべてのワークに対する処理を均一に
する必要から、ブラスト室内でワークを撹はんする必要
がある。また、効率的にブラスト処理を行うには、ワー
クを連続的にブラスト室内に流し、連続的なブラスト処
理を行うことが望まれる。 このように、ワークの撹はんと、連続的なワークの搬送
という二つの機能を達成する搬送装置として、従来、た
とえば特公昭63−17593号公報に示されているよ
うに、内周に螺旋凸条を備える円筒状のドラムを横向き
に配置し、このドラムが回転すると、その入口から連続
的に投入されたワークが撹はんされつつ螺旋凸条によっ
て出口まで送られるように構成されたものが提案されて
いる。このドラムの外周は、金網など、研掃材が透過し
うる部材で構成されており、研掃材は、外部からドラム
内に投射されることになる。 しかし、上記の従来の搬送装置では、研掃材がドラムの
外側から投射されるため、研掃材のエネルギがドラムの
外周の金網によって減殺されてブラスト処理の効率が低
下する欠点がある。また、ブラストノズルあるいは遠心
投射装置の配置位置がドラムの大きさによって規制され
てしまい、これらをワークを基準とした最適な距離に配
置することができない問題もある。たとえば、ドラムの
直径を拡大すると、ブラストノズルあるいは遠心投射装
置から回転ドラム内のワークまでの距離が大きくなるた
め、ワークの搬送量の一定以上の増大は不可能であった
のである。 この発明は、以上の事情のもとで考え出されたものであ
って、ブラストノズルあるいは遠心投射装置からワーク
までの距離を自由に設定することができるとともに、大
量のワークを効果的に撹はんしつつ連続的に搬送するこ
とができる新規な搬送装置を備えたブラスト装置を提供
することをその目的とする。
を行うにあたり、すべてのワークに対する処理を均一に
する必要から、ブラスト室内でワークを撹はんする必要
がある。また、効率的にブラスト処理を行うには、ワー
クを連続的にブラスト室内に流し、連続的なブラスト処
理を行うことが望まれる。 このように、ワークの撹はんと、連続的なワークの搬送
という二つの機能を達成する搬送装置として、従来、た
とえば特公昭63−17593号公報に示されているよ
うに、内周に螺旋凸条を備える円筒状のドラムを横向き
に配置し、このドラムが回転すると、その入口から連続
的に投入されたワークが撹はんされつつ螺旋凸条によっ
て出口まで送られるように構成されたものが提案されて
いる。このドラムの外周は、金網など、研掃材が透過し
うる部材で構成されており、研掃材は、外部からドラム
内に投射されることになる。 しかし、上記の従来の搬送装置では、研掃材がドラムの
外側から投射されるため、研掃材のエネルギがドラムの
外周の金網によって減殺されてブラスト処理の効率が低
下する欠点がある。また、ブラストノズルあるいは遠心
投射装置の配置位置がドラムの大きさによって規制され
てしまい、これらをワークを基準とした最適な距離に配
置することができない問題もある。たとえば、ドラムの
直径を拡大すると、ブラストノズルあるいは遠心投射装
置から回転ドラム内のワークまでの距離が大きくなるた
め、ワークの搬送量の一定以上の増大は不可能であった
のである。 この発明は、以上の事情のもとで考え出されたものであ
って、ブラストノズルあるいは遠心投射装置からワーク
までの距離を自由に設定することができるとともに、大
量のワークを効果的に撹はんしつつ連続的に搬送するこ
とができる新規な搬送装置を備えたブラスト装置を提供
することをその目的とする。
上記の課題を解決するため、この発明では、次の技術的
手段を講じている。 すなわち、ブラスト室と、このブラスト室内においてワ
ークを連続的に送る搬送装置とを備え、上記搬送装置上
のワークに研掃材を投射してブラスト処理を行うように
構成されたブラスト装置において、 上記搬送装置は、所定幅の網状を呈する可撓性の無端ベ
ルトをその幅方向両端においていくつかの支持ローラ間
に掛け回すことにより、この無端ベルトの一部がその幅
方向中間部が支持されずに断面U字状ないしJ字状に走
行するワーク搬送部を形成する一方、上記無端ベルトの
外周面に、この無端ベルトの幅方向に延びる複数の剛性
支持杆を無端ベルトの長手方向に所定間隔毎に取付け、
各支持杆に、ほぼ無端ベルトの長手方向に延び、かつ所
定高さをもつ複数のブレードを、隣合う支持杆のブレー
ドの位置を無端ベルトの幅方向にずらせるようにして取
付けることにより、各支持杆に取付けられたブレードが
協働して無端ベルトの外周面にその長手方向に対して傾
斜する傾斜凸条を形成するようにしたことを特徴として
いる。
手段を講じている。 すなわち、ブラスト室と、このブラスト室内においてワ
ークを連続的に送る搬送装置とを備え、上記搬送装置上
のワークに研掃材を投射してブラスト処理を行うように
構成されたブラスト装置において、 上記搬送装置は、所定幅の網状を呈する可撓性の無端ベ
ルトをその幅方向両端においていくつかの支持ローラ間
に掛け回すことにより、この無端ベルトの一部がその幅
方向中間部が支持されずに断面U字状ないしJ字状に走
行するワーク搬送部を形成する一方、上記無端ベルトの
外周面に、この無端ベルトの幅方向に延びる複数の剛性
支持杆を無端ベルトの長手方向に所定間隔毎に取付け、
各支持杆に、ほぼ無端ベルトの長手方向に延び、かつ所
定高さをもつ複数のブレードを、隣合う支持杆のブレー
ドの位置を無端ベルトの幅方向にずらせるようにして取
付けることにより、各支持杆に取付けられたブレードが
協働して無端ベルトの外周面にその長手方向に対して傾
斜する傾斜凸条を形成するようにしたことを特徴として
いる。
無端ベルトによって形成されたワーク搬送部は、上方が
開放された断面U字状ないしJ字状に形成されているか
ら、この部に導入されたワークに対し、直接的に研掃材
を投射することができる。 また、上記ワーク搬送部を含む無端ベルトの外周面に
は、各支持杆のブレードが協働して傾斜凸条を形成して
いるから、支持ローラを回転させて無端ベルトを回転さ
せると、上記ワーク搬送部において、上記傾斜凸条が無
端ベルトの幅方向に移動するようになる。したがって、
ワーク搬送部に導入されたワークは、断面U字状ないし
J字状の底壁が無端ベルトの長手方向に動くことによっ
て撹はんされながら、しかも、上記のように移動する傾
斜凸条によって無端ベルトの幅方向に送られることとな
る。
開放された断面U字状ないしJ字状に形成されているか
ら、この部に導入されたワークに対し、直接的に研掃材
を投射することができる。 また、上記ワーク搬送部を含む無端ベルトの外周面に
は、各支持杆のブレードが協働して傾斜凸条を形成して
いるから、支持ローラを回転させて無端ベルトを回転さ
せると、上記ワーク搬送部において、上記傾斜凸条が無
端ベルトの幅方向に移動するようになる。したがって、
ワーク搬送部に導入されたワークは、断面U字状ないし
J字状の底壁が無端ベルトの長手方向に動くことによっ
て撹はんされながら、しかも、上記のように移動する傾
斜凸条によって無端ベルトの幅方向に送られることとな
る。
以上の結果、ワークが、直接的な研掃材の投射を受ける
ことができながら、効果的に撹拌されつつ連続的に送ら
れる搬送装置が達成される。また、ワーク搬送部のU字
あるいはJ字断面幅を拡大することにより、ワーク容量
を飛躍的に拡大してブラスト処理の効率を著しく高める
こともできる。 また、上記無端ベルトは、金網等の可撓性を備えるもの
が採用され、上記U字あるいはJ字状のワーク搬送部を
形成するにあたり、幅方向両端部においていくつかの支
持ローラ間に掛け回され、幅方向中間部の支持をなくし
て研掃材が透過されうるようにする必要があるが、各ブ
レードを支持する剛性支持杆がこの無端ベルトの幅方向
を向いて固定されることから、上記のように、無端ベル
トの幅方向両端部のみが支持されていても、その研掃材
を透過しうる中間部の剛性を都合よく保持することがで
きる。また、各ブレードは、網状の無端ベルトに直接固
定するのではなく、上記支持杆に対して取付けるように
しているから、その取付け作業性を向上させることがで
きる。また、無端ベルトの幅を拡大して、十分な長さの
ワーク搬送部を形成することも容易にできる。
ことができながら、効果的に撹拌されつつ連続的に送ら
れる搬送装置が達成される。また、ワーク搬送部のU字
あるいはJ字断面幅を拡大することにより、ワーク容量
を飛躍的に拡大してブラスト処理の効率を著しく高める
こともできる。 また、上記無端ベルトは、金網等の可撓性を備えるもの
が採用され、上記U字あるいはJ字状のワーク搬送部を
形成するにあたり、幅方向両端部においていくつかの支
持ローラ間に掛け回され、幅方向中間部の支持をなくし
て研掃材が透過されうるようにする必要があるが、各ブ
レードを支持する剛性支持杆がこの無端ベルトの幅方向
を向いて固定されることから、上記のように、無端ベル
トの幅方向両端部のみが支持されていても、その研掃材
を透過しうる中間部の剛性を都合よく保持することがで
きる。また、各ブレードは、網状の無端ベルトに直接固
定するのではなく、上記支持杆に対して取付けるように
しているから、その取付け作業性を向上させることがで
きる。また、無端ベルトの幅を拡大して、十分な長さの
ワーク搬送部を形成することも容易にできる。
以下、本願発明のブラスト装置の実施例を図面を参照し
つつ具体的に説明する。 第1図は、本願発明を適用したブラスト装置1の一例の
全体構成を示す。箱形のブラスト室2の内部には、本願
発明によって特徴づけられる搬送装置3が組み込まれて
いる。4…は、搬送装置3で送られるワークに対して研
掃材を投射するブラストノズルを示す。このブラストノ
ズル4…には、ブラスト室の上部に配置した分離器5か
ら研掃材を導くための研掃材供給ホース6…と、図示し
ないルーツ・ブロアなどの空気発生装置から高速空気流
を導くための空気供給ホース7…がそれぞれつながれて
おり、ノズル先端から研掃材が適当に混じった高速空気
が噴射されるようになっている。なお、このブラストノ
ズル4…は、図示しない支持具によって、位置および向
きを調整できるように支持されるのが普通である。 ブラスト処理を終えてブラスト室2のホッパ状の底部に
落下した研掃材は、空気搬送管8を介して上述の分離器
5に戻され、ここでは、研掃材からブラスト処理によっ
て生じた粉塵を分離するようになっている。そして、分
離器の底部に溜った研掃材は再び研掃材供給ホース6か
らブラストノズル4に供給される。なお、分離器5の出
口には、排気管9、吸引ブロア10ないし集塵器11が
接続されており、上記の粉塵は、集塵器11に集められ
る。 なお、上述のブラスト装置の基本的機能構成はあくまで
も一例であり、前にも説明したように、研掃材を投射す
る方式は他にも存在する。本願発明は、次に述べる搬送
装置に特徴づけられるものであり、この搬送装置は、上
述の方式のブラスト装置以外のすべての方式のブラスト
装置に適用される。以下、搬送装置3の詳細を説明す
る。 ブラスト室1の対向する側壁12,13を掛け渡すよう
にして、平面方向に所定間隔をへだてて平行に配置され
る2個の上部ローラ14,15、および、上記各上部ロ
ーラ14,15に対して所定距離低められた位置におい
て上記各上部ローラ14,15と平行な下部ローラ16
がそれぞれ回転可能に支持されている。これら各ローラ
14,15,16は、搬送長さに応じた一定長さをもっ
ており、本例ではすべてのローラの外径を同一としてあ
る。そして、上部ローラ14,15と下部ローラ16の
各支軸17,18,19における各ローラ14,15,
16の両端部と隣接する両端部には、第2図に良く表れ
ているように、それぞれ所定外径の支持ホイール20
a,21a,22a,20b,21b,22bが取付け
られている。ただし、上部ローラ支軸17,18に取付
られるホイール20a,20b,21a,21bは互い
に同一の外径を備え、かつ支軸17,18に固定してあ
り、下部ローラ支軸19に取付けられるホイール22
a,22bは、他のホイールより大径とするとともに、
図示しないベアリングを介して支軸19に対して回転可
能に支持されている。 そうして、搬送装置3の両端部において、上記両側壁1
2,13を同一軸線をもってそれぞれ貫通するワーク搬
入ドラム23およびワーク搬出ドラム24が、それぞ
れ、上記の各3個のホイール20a,21a,22a、
および、20b,21b,22bに対して同時に外周が
接触するようにして、各ローラ14,15,16と同期
回転可能に支持されている。なお、これらのワーク搬入
ドラム23およびワーク搬出ドラム24の内端は、第1
図に表れているように上部ローラ14,15の両端部に
若干軸方向にオーバラップする程度に延出させられてい
る。 なお、上記ワーク搬入ドラム23およびワーク搬出ドラ
ム24の内周には、ワークを後記するワーク搬送部に送
り込み、かつワーク搬送部から送り出すための螺旋凸条
25が形成されている。また、上部ローラ支軸17,1
8は、側壁12の外部に突出する先端部に取付けたスプ
ロケット26とブラスト室の上面に載置したモータ36
の出力軸に取付けられたスプロケット37との間にチエ
ン27を掛け回すことにより、回転駆動されるようにし
てある。 さて、上記のように構成される上部ローラ14,15お
よび下部ローラ16ないしはワーク搬入および搬出ドラ
ム23,24には、ほぼ各ローラ14,15,16の長
さと対応する横幅をもつ、金網などでできた無端ベルト
28が第3図に示すように掛け回される。すなわち、無
端ベルト28は、各ローラ14,15,16の外側に掛
け回されるともに、両上部ローラ14,15間を渡る部
分のベルト幅方向両端部がワーク搬入ドラム23とワー
ク搬出ドラム24の各内方延出部の下半周に巻き掛けら
れており、これによって、幅方向中間部が支持されずに
断面U字状ないしJ字状に走行するワーク搬送部29が
無端ベルト28の外周の一部に形成されることとなる。 次に、上記のように各ローラおよびドラムに巻き掛けら
れ、かつワーク搬送部29が形成された無端ベルト28
の外周に、それぞれ複数のブレード30をもつ支持杆3
1が、無端ベルト長手方向等間隔に取付けられる。支持
杆31は、本例では、第4図に示すように両端にねじが
形成された長尺ボルト32を心材とし、これに各ブレー
ド30と、樹脂製のスペーサ33とを交互に套挿すると
ともに両端ねじ部にナット34を螺合して各ブレード3
0を固定して構成されている。各ブレード30は、一定
板厚をもつ樹脂板を所定形状に形成するとともにボルト
32を通すための孔を設けて簡単に構成することがで
き、その側面形状は、第5図に表れているように、支持
杆31がワーク搬送部29に位置するとき、隣り合う支
持杆のブレード30と協働してすきまのない連続する凸
壁を形成するようにしてある。また、本例では、各スペ
ーサ33の端部をやや斜めにカットすることにより、各
ブレード30が無端ベルト28の長手方向に対してやや
傾斜するようにしている。 そうして、上記のように無端ベルト28の外周に等間隔
で固定される各支持杆31の各ブレード30は、第6図
に模式的に展開して示すように、隣り合う支持杆31に
取付けられたブレード30どうしが無端ベルト28の横
幅方向にすこしずつずれるくようにしてあり、その結
果、無端ベルト28の表面に、各支持杆31のベルト長
手方向に隣り合うブレード30が協働して、無端ベルト
28の長手方向に対して一方向に傾斜する複数本の傾斜
凸条35が形成されるようにするのである。 なお、上記支持杆31の長さは、ワーク搬送ドラム23
とワーク搬出ドラム24の両内端間の間隔よりやや小に
設定すべきであり、同様に、各支持杆31は、ワーク搬
送ドラム23とワーク搬出ドラム24の両内端間を通過
するように無端ベルト28上に固定するべきである。ま
た、各支持杆31は、金網状の無端ベルト28の外周
に、ホグリングによって、あるいは条件で括り付けるよ
うにして、容易に固定することができる。 以上の構成において、各上部ローラ14,15を矢印A
方向に回転駆動すると、これに伴なって無端ベルト28
が同方向に走行を開始し、かつ、各ホイール20a,2
1a,22a,20b,21b,22bに接触支持され
るワーク搬入ドラム23およびワーク搬出ドラム24も
回転を始める。そして、無端ベルト28における断面U
字状のワーク搬送部29では、各支持杆31のブレード
30がベルトの走行方向に対して傾斜し、かつ連続する
傾斜凸条35を形成しつつ、この傾斜凸条35はワーク
搬送部29の上をワーク搬入ドラム23からワーク搬出
ドラム24に向けて、すなわち、矢印B方向に移動して
ゆく。 ここで、図示しないワーク投入シュートからワークがワ
ーク搬入ドラム23の入口に投入されると、このワーク
は、回転するワーク搬入ドラム23の内周の螺旋凸条2
5に送られて無端ベルト28のワーク搬送部29上に送
り出される。ワーク搬送部29では、そのU字状底部が
ベルト長手方向に移動していることから、ワークは都合
よく撹はんされ、かつまた、上述のように移動する傾斜
凸条35によってワーク搬出ドラム24まで送られる。
すなわち、ワークは、ワーク搬送路29上を連続的に送
られながら、都合よく撹はんされ、ブラストノズル4か
らのブラスト処理を直接的かつ効率的に受けることがで
きるのである。そして、ブラスト処理を終えてワーク搬
送路29の終端に至ったワークは、ワーク搬出ドラム2
4内に入り、そして、螺旋凸条25によってドラム出口
まで送られて最終的に排出されるのである。 もちろん、この発明の範囲は上述の実施例に限定される
ものではない。本願発明によって無端ベルトに形成され
るワーク搬送部へのワーク搬入およびワーク搬出のため
の手段も、実施例に限定されない。 さらに、実施例では、無端ベルトに形成されるワーク搬
送部の断面形状をU字状としているが、一方の上部ロー
ラの位置を他方の上部ローラの位置より下げることによ
り、J字状とすることもできる。 そして、繰り返し述べるが、ワーク搬送部上のワークに
対するブラストの手法は、実施例のようにブラストノズ
ルで行うほか、特公昭63−17593号公報に示され
ているもののように、遠心投射装置で行う場合もある。 また、実施例では、各支持杆31に対して各ブレード3
0を無端ベルトの長手方向に若干傾斜させて取付けてい
るが、各ブレードをとくにこのように傾斜させなくて
も、隣り合う支持杆31のブレードが互いにベルトの幅
方向にすこしずつずれていれば、全体として、第6図に
示すブレード列が傾斜する傾斜凸条が形成される。 さらに、もちろんのことではあるが、ブラストの目的も
限定されない。すなわち、樹脂成形品に対するバリ取り
のほか、金属成形品のバリ取り、あるいは金属部品の下
地形成など、様々な目的でブラスト処理が行われる。
つつ具体的に説明する。 第1図は、本願発明を適用したブラスト装置1の一例の
全体構成を示す。箱形のブラスト室2の内部には、本願
発明によって特徴づけられる搬送装置3が組み込まれて
いる。4…は、搬送装置3で送られるワークに対して研
掃材を投射するブラストノズルを示す。このブラストノ
ズル4…には、ブラスト室の上部に配置した分離器5か
ら研掃材を導くための研掃材供給ホース6…と、図示し
ないルーツ・ブロアなどの空気発生装置から高速空気流
を導くための空気供給ホース7…がそれぞれつながれて
おり、ノズル先端から研掃材が適当に混じった高速空気
が噴射されるようになっている。なお、このブラストノ
ズル4…は、図示しない支持具によって、位置および向
きを調整できるように支持されるのが普通である。 ブラスト処理を終えてブラスト室2のホッパ状の底部に
落下した研掃材は、空気搬送管8を介して上述の分離器
5に戻され、ここでは、研掃材からブラスト処理によっ
て生じた粉塵を分離するようになっている。そして、分
離器の底部に溜った研掃材は再び研掃材供給ホース6か
らブラストノズル4に供給される。なお、分離器5の出
口には、排気管9、吸引ブロア10ないし集塵器11が
接続されており、上記の粉塵は、集塵器11に集められ
る。 なお、上述のブラスト装置の基本的機能構成はあくまで
も一例であり、前にも説明したように、研掃材を投射す
る方式は他にも存在する。本願発明は、次に述べる搬送
装置に特徴づけられるものであり、この搬送装置は、上
述の方式のブラスト装置以外のすべての方式のブラスト
装置に適用される。以下、搬送装置3の詳細を説明す
る。 ブラスト室1の対向する側壁12,13を掛け渡すよう
にして、平面方向に所定間隔をへだてて平行に配置され
る2個の上部ローラ14,15、および、上記各上部ロ
ーラ14,15に対して所定距離低められた位置におい
て上記各上部ローラ14,15と平行な下部ローラ16
がそれぞれ回転可能に支持されている。これら各ローラ
14,15,16は、搬送長さに応じた一定長さをもっ
ており、本例ではすべてのローラの外径を同一としてあ
る。そして、上部ローラ14,15と下部ローラ16の
各支軸17,18,19における各ローラ14,15,
16の両端部と隣接する両端部には、第2図に良く表れ
ているように、それぞれ所定外径の支持ホイール20
a,21a,22a,20b,21b,22bが取付け
られている。ただし、上部ローラ支軸17,18に取付
られるホイール20a,20b,21a,21bは互い
に同一の外径を備え、かつ支軸17,18に固定してあ
り、下部ローラ支軸19に取付けられるホイール22
a,22bは、他のホイールより大径とするとともに、
図示しないベアリングを介して支軸19に対して回転可
能に支持されている。 そうして、搬送装置3の両端部において、上記両側壁1
2,13を同一軸線をもってそれぞれ貫通するワーク搬
入ドラム23およびワーク搬出ドラム24が、それぞ
れ、上記の各3個のホイール20a,21a,22a、
および、20b,21b,22bに対して同時に外周が
接触するようにして、各ローラ14,15,16と同期
回転可能に支持されている。なお、これらのワーク搬入
ドラム23およびワーク搬出ドラム24の内端は、第1
図に表れているように上部ローラ14,15の両端部に
若干軸方向にオーバラップする程度に延出させられてい
る。 なお、上記ワーク搬入ドラム23およびワーク搬出ドラ
ム24の内周には、ワークを後記するワーク搬送部に送
り込み、かつワーク搬送部から送り出すための螺旋凸条
25が形成されている。また、上部ローラ支軸17,1
8は、側壁12の外部に突出する先端部に取付けたスプ
ロケット26とブラスト室の上面に載置したモータ36
の出力軸に取付けられたスプロケット37との間にチエ
ン27を掛け回すことにより、回転駆動されるようにし
てある。 さて、上記のように構成される上部ローラ14,15お
よび下部ローラ16ないしはワーク搬入および搬出ドラ
ム23,24には、ほぼ各ローラ14,15,16の長
さと対応する横幅をもつ、金網などでできた無端ベルト
28が第3図に示すように掛け回される。すなわち、無
端ベルト28は、各ローラ14,15,16の外側に掛
け回されるともに、両上部ローラ14,15間を渡る部
分のベルト幅方向両端部がワーク搬入ドラム23とワー
ク搬出ドラム24の各内方延出部の下半周に巻き掛けら
れており、これによって、幅方向中間部が支持されずに
断面U字状ないしJ字状に走行するワーク搬送部29が
無端ベルト28の外周の一部に形成されることとなる。 次に、上記のように各ローラおよびドラムに巻き掛けら
れ、かつワーク搬送部29が形成された無端ベルト28
の外周に、それぞれ複数のブレード30をもつ支持杆3
1が、無端ベルト長手方向等間隔に取付けられる。支持
杆31は、本例では、第4図に示すように両端にねじが
形成された長尺ボルト32を心材とし、これに各ブレー
ド30と、樹脂製のスペーサ33とを交互に套挿すると
ともに両端ねじ部にナット34を螺合して各ブレード3
0を固定して構成されている。各ブレード30は、一定
板厚をもつ樹脂板を所定形状に形成するとともにボルト
32を通すための孔を設けて簡単に構成することがで
き、その側面形状は、第5図に表れているように、支持
杆31がワーク搬送部29に位置するとき、隣り合う支
持杆のブレード30と協働してすきまのない連続する凸
壁を形成するようにしてある。また、本例では、各スペ
ーサ33の端部をやや斜めにカットすることにより、各
ブレード30が無端ベルト28の長手方向に対してやや
傾斜するようにしている。 そうして、上記のように無端ベルト28の外周に等間隔
で固定される各支持杆31の各ブレード30は、第6図
に模式的に展開して示すように、隣り合う支持杆31に
取付けられたブレード30どうしが無端ベルト28の横
幅方向にすこしずつずれるくようにしてあり、その結
果、無端ベルト28の表面に、各支持杆31のベルト長
手方向に隣り合うブレード30が協働して、無端ベルト
28の長手方向に対して一方向に傾斜する複数本の傾斜
凸条35が形成されるようにするのである。 なお、上記支持杆31の長さは、ワーク搬送ドラム23
とワーク搬出ドラム24の両内端間の間隔よりやや小に
設定すべきであり、同様に、各支持杆31は、ワーク搬
送ドラム23とワーク搬出ドラム24の両内端間を通過
するように無端ベルト28上に固定するべきである。ま
た、各支持杆31は、金網状の無端ベルト28の外周
に、ホグリングによって、あるいは条件で括り付けるよ
うにして、容易に固定することができる。 以上の構成において、各上部ローラ14,15を矢印A
方向に回転駆動すると、これに伴なって無端ベルト28
が同方向に走行を開始し、かつ、各ホイール20a,2
1a,22a,20b,21b,22bに接触支持され
るワーク搬入ドラム23およびワーク搬出ドラム24も
回転を始める。そして、無端ベルト28における断面U
字状のワーク搬送部29では、各支持杆31のブレード
30がベルトの走行方向に対して傾斜し、かつ連続する
傾斜凸条35を形成しつつ、この傾斜凸条35はワーク
搬送部29の上をワーク搬入ドラム23からワーク搬出
ドラム24に向けて、すなわち、矢印B方向に移動して
ゆく。 ここで、図示しないワーク投入シュートからワークがワ
ーク搬入ドラム23の入口に投入されると、このワーク
は、回転するワーク搬入ドラム23の内周の螺旋凸条2
5に送られて無端ベルト28のワーク搬送部29上に送
り出される。ワーク搬送部29では、そのU字状底部が
ベルト長手方向に移動していることから、ワークは都合
よく撹はんされ、かつまた、上述のように移動する傾斜
凸条35によってワーク搬出ドラム24まで送られる。
すなわち、ワークは、ワーク搬送路29上を連続的に送
られながら、都合よく撹はんされ、ブラストノズル4か
らのブラスト処理を直接的かつ効率的に受けることがで
きるのである。そして、ブラスト処理を終えてワーク搬
送路29の終端に至ったワークは、ワーク搬出ドラム2
4内に入り、そして、螺旋凸条25によってドラム出口
まで送られて最終的に排出されるのである。 もちろん、この発明の範囲は上述の実施例に限定される
ものではない。本願発明によって無端ベルトに形成され
るワーク搬送部へのワーク搬入およびワーク搬出のため
の手段も、実施例に限定されない。 さらに、実施例では、無端ベルトに形成されるワーク搬
送部の断面形状をU字状としているが、一方の上部ロー
ラの位置を他方の上部ローラの位置より下げることによ
り、J字状とすることもできる。 そして、繰り返し述べるが、ワーク搬送部上のワークに
対するブラストの手法は、実施例のようにブラストノズ
ルで行うほか、特公昭63−17593号公報に示され
ているもののように、遠心投射装置で行う場合もある。 また、実施例では、各支持杆31に対して各ブレード3
0を無端ベルトの長手方向に若干傾斜させて取付けてい
るが、各ブレードをとくにこのように傾斜させなくて
も、隣り合う支持杆31のブレードが互いにベルトの幅
方向にすこしずつずれていれば、全体として、第6図に
示すブレード列が傾斜する傾斜凸条が形成される。 さらに、もちろんのことではあるが、ブラストの目的も
限定されない。すなわち、樹脂成形品に対するバリ取り
のほか、金属成形品のバリ取り、あるいは金属部品の下
地形成など、様々な目的でブラスト処理が行われる。
第1図は本願発明の一実施例の全体構成断面図、第2図
は第1図のII−II線に沿う断面図、第3図は第1図のII
I−III線に沿う断面図、第4図は支持杆に対する各ブレ
ードの取付け構造の詳細平面図、第5図は無端ベルトに
おけるワーク搬送部にあるブレード列の詳細側面図、第
6図はブレードを有する支持杆が取付けられた無端ベル
トの摸式的展開図である。 1……ブラスト装置、2……ブラスト室、3……搬送装
置、14,15,16……支持ローラ、28……無端ベ
ルト、29……ワーク搬送ブレード、30……ブレー
ド、31……支持杆、35……傾斜凸条。
は第1図のII−II線に沿う断面図、第3図は第1図のII
I−III線に沿う断面図、第4図は支持杆に対する各ブレ
ードの取付け構造の詳細平面図、第5図は無端ベルトに
おけるワーク搬送部にあるブレード列の詳細側面図、第
6図はブレードを有する支持杆が取付けられた無端ベル
トの摸式的展開図である。 1……ブラスト装置、2……ブラスト室、3……搬送装
置、14,15,16……支持ローラ、28……無端ベ
ルト、29……ワーク搬送ブレード、30……ブレー
ド、31……支持杆、35……傾斜凸条。
Claims (1)
- 【請求項1】ブラスト室と、このブラスト室内において
ワークを連続的に送る搬送装置とを備え、上記搬送装置
上のワークに研掃材を投射してブラスト処理を行うよう
に構成されたブラスト装置において、 上記搬送装置は、所定幅の網状を呈する可撓性の無端ベ
ルトをその幅方向両端においていくつかの支持ローラ間
に掛け回すことにより、この無端ベルトの一部がその幅
方向中間部が支持されずに断面U字状ないしJ字状に走
行するワーク搬送部を形成する一方、上記無端ベルトの
外周面に、この無端ベルトの幅方向に延びる複数の剛性
支持杆を無端ベルトの長手方向に所定間隔毎に取付け、
各支持杆に、ほぼ無端ベルトの長手方向に延び、かつ所
定高さをもつ複数のブレードを、隣合う支持杆のブレー
ドの位置を無端ベルトの幅方向にずらせるようにして取
付けることにより、各支持杆に取付けられたブレードが
協働して無端ベルトの外周面にその長手方向に対して傾
斜する傾斜凸条を形成するようにしたことを特徴とす
る、ブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119962A JPH0616988B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | ブラスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119962A JPH0616988B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | ブラスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289665A JPH01289665A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0616988B2 true JPH0616988B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14774511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119962A Expired - Fee Related JPH0616988B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | ブラスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616988B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5725505B2 (ja) * | 2011-08-01 | 2015-05-27 | 株式会社サンポー | 連続ショットブラスト装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3802548A (en) * | 1972-09-25 | 1974-04-09 | American Chain & Cable Co | Induction loading target display |
| CH601081A5 (ja) * | 1976-07-20 | 1978-06-30 | Werner Hunziker |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119962A patent/JPH0616988B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01289665A (ja) | 1989-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105834139A (zh) | 保温复合板自动清洗、涂防护、烘干加工设备 | |
| JPH0314779Y2 (ja) | ||
| US3750339A (en) | Pipe cleaning apparatus | |
| GB1571233A (en) | Arrangement for conveying and rotating material | |
| CN113997208A (zh) | 自动喷砂机 | |
| US3604158A (en) | Apparatus for treating cylindrical workpieces | |
| JPH0616988B2 (ja) | ブラスト装置 | |
| CN107139086A (zh) | 一种轧辊专用清洗机 | |
| JP2003164274A (ja) | 農産物の清浄装置 | |
| CN114346849A (zh) | 一种金属加工打磨生产线 | |
| CN205762493U (zh) | 保温复合板自动清洗、涂防护、烘干加工设备 | |
| CN214923531U (zh) | 连续式履带抛丸清理机 | |
| CN209493016U (zh) | 一种具有清扫功能的皮带运输装置 | |
| JP4493266B2 (ja) | 研掃装置 | |
| CN210824193U (zh) | 一种水玻璃废砂处理用湿砂输送装置 | |
| CN109262350A (zh) | 一种机械加工用物料传送装置及其使用方法 | |
| JP2002337051A (ja) | 研掃方法、および研掃装置 | |
| JP2013031891A (ja) | 連続ショットブラスト装置 | |
| CN221875556U (zh) | 一种用于造球机的物料进料装置 | |
| CN221248434U (zh) | 一种钢管内外壁抛丸一体机 | |
| JP2001088031A (ja) | 研掃装置 | |
| CN223477368U (zh) | 一种具有防堵塞喂料结构的抛丸机 | |
| CN218319131U (zh) | 带有自动清洗装置的爬坡输送机 | |
| CN215401390U (zh) | 用于斜皮带机的清灰装置 | |
| CN220590417U (zh) | 一种矿石加工改性处理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |