JPH06169936A - 磁気式義歯維持装置 - Google Patents

磁気式義歯維持装置

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JPH06169936A
JPH06169936A JP33028692A JP33028692A JPH06169936A JP H06169936 A JPH06169936 A JP H06169936A JP 33028692 A JP33028692 A JP 33028692A JP 33028692 A JP33028692 A JP 33028692A JP H06169936 A JPH06169936 A JP H06169936A
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JP
Japan
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magnet
denture
magnetic
magnet assembly
thickness
Prior art date
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JP33028692A
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English (en)
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Hirohide Yamada
宏秀 山田
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Proterial Ltd
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Hitachi Metals Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 垂直的な空隙及び平行的な空隙の中に充分余
裕をもって埋入できる大きさの磁石組立体を提供する。 【構成】 義歯内に埋入される磁石組立体とこれと対向
する根面板に固着される磁性合金からなるキーパーとが
密着した状態で得られる磁気的吸引力によって義歯を維
持する磁気式義歯維持装置において、前記磁石組立体の
直径が3.6mm〜4.3mm、厚みが1.0mm〜
2.0mmである磁気式義歯維持装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は永久磁石による磁気吸引
力を利用して義歯を維持する補綴方法に用いるための永
久磁石組立体の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】義歯を固定するにあたって、永久磁石と
軟磁性合金との間に働く吸引力を用いようとする試みは
すでに種々行われており、その例が、たとえば「水谷
紘、藍稔:磁性アタッチメント−その特性を活かした臨
床応用法−クゥエッテンセ・オブ・デンタルテクノロジ
ー、Vol.16(1991)12月号、91〜102
頁」に種々述べられている。この種の義歯を実用化する
ためには、人体に無害な材料の中に永久磁石が完全に密
閉されていること、外部への磁束漏洩が小さいことなど
が必要条件とされており、例えば図2に示すような構成
の永久磁石組立体が使用されてきた。図2は、永久磁石
組立体の断面を示す図である。矢印で示すように軸方向
に着磁された円柱状の希土類コバルト磁石1を、耐食性
に優れかつ磁性を有するステンレス合金からなる断面凹
状の有底円筒状ケース2内に入れ非磁性の耐食性ステン
レスからなるシールリング3と耐食性磁性ステンレスか
らなるシール板4の2種の部品から構成されているシー
ルドプレート5で蓋をして、これら各部品の突合わせ部
をレーザーでスポット溶接して、密閉構造とした永久磁
石組立体とする。このような永久磁石組立体を、例えば
図3に示すようにして義歯の固定に用いる。すなわち、
磁石1、ケース2、シール板4などから構成された前記
磁石組立体を義歯床8に埋設する。一方歯根9には軟磁
性合金からなる根面部材7を埋設する。次に、図に示す
ように、磁石組立体のシール板4側が根面部材7に対向
するように義歯を載置すると、磁石組立体と根面部材と
の間には磁気的吸引力が作用する。この吸引力によって
義歯床8は根面部材7に押し付けられ、義歯固定の役を
果す。このとき、磁石1から出る磁束は、磁石1→根面
部材7→ケース2→磁石1の経路からなる磁路を通るた
め、外部に対する漏洩磁界は極めて小さい。また、ケー
ス2、シール板4等はステンレス材料により構成してあ
るため、耐食性および義歯固定に用いるときの噛合力に
対する耐摩耗性は実用上充分であり、実用可能なもので
あるとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、本発明者らは
上述した構成の永久磁石組立体には、次のような問題点
が残されていることを知った。すなわち、磁石組立体は
図4に示すように、天然歯であった歯冠部に相当する空
間に義歯床7と人工歯10が義歯として配置される。し
かも、義歯床8の中に、磁石組立体11が埋入される。
図3に示す臼歯部の場合には、根面部材7と対合歯との
垂直的な空隙hは約4.0mmであり、平行的な空隙は
歯径部の最小距離であるdは約5.5mmである。この
ように限定された空隙に現在は吸引力を250g以上に
保ちながら、できるだけ寸法の小さい磁石組立体として
直径約4.0mm、厚み2.1mmのものが使用されて
いる。しかし、この磁石組立体の大きさでは、義歯床か
らはみ出す症例が多く、また、かろうじて義歯床に埋入
できたとしても、義歯床が薄くなるため、磁石組立体が
埋入されている場所から、義歯床が破損するという問題
があった。本発明は、上記従来技術における問題を解決
し上記垂直的な空隙h及び平行的な空隙dの中に充分余
裕をもって埋入できる大きさの磁石組立体を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、磁石組立体の直径が3.6mm〜4.3m
m、厚みが1.0mm〜2.0mmとした。また、磁石
組立体に収納する永久磁石には、サマリウム、コバルト
系の希土類磁石または、Fe−Nd−B系の希土類磁石
を選定し、その寸法は、直径が2.8mm〜3.3m
m、厚みは0.5mm〜1.5mmに限定した。義歯の
維持力は通常磁石組立体とキーパーの維持装置を2セッ
ト使用するものとして、臼歯用としては最低でも700
g以上、従って1セットでは350g以上とした。ま
た、磁気式義歯維持装置の特徴である、骨植不良歯も支
台歯として使用できるが、あまり吸引力が大きすぎると
義歯の脱着時に歯根を引っ張る方向に力がかかり、長年
使っているうちに、骨植不良歯が抜けてくる心配もある
ので、1セットの吸引力は650g以下とした。従来よ
りも磁石組立体を小さくしても、吸引力が低下しないよ
うに、耐食性も考慮してケース2、シール板は、Cr:
18〜30wt%、Mo:1〜2wt%、bal:Fe
からなる、耐食性磁性ステンレス鋼を使用した。なお、
シールリングは耐食性磁性ステンレス鋼であるSUS3
16bを使用した。
【0005】
【実施例】以下、本発明を実施例にしたがい詳述する。 (実施例1)図1は、本発明の一例を示す説明図であ
る。残留磁束密度Br=9KOe、保磁力iHc=16
KOeのSm−Co磁石1を直径D2=3.20mm、
厚みH2=0.8mmに加工し、矢印の方向に着磁し
て、Fe:68wt%−Cr−:30wt%−Mo:2
wt%を主成分とする外径D1=4.0mm、厚みH1
=1.5mmのケース2に挿入し、その後、厚さ0.2
mmのSUS316bのシールリング3にケースと同材
質からなるシール板4を嵌合させてなるシールドプレー
ト5で蓋をする。なおG=0.2mmである。この組立
てた状態で生ずるケース2とシールドプレート5の突合
せ部及びシールリング3とシール板4の嵌合部をレーザ
でスポット溶接する。なおスポット溶接部は6で示す。
ビード取り研磨をした後、ケース2と同材質の直径4.
0mm、厚み1.0mmのキーパを磁石組立体に吸着さ
せて、これを垂直に引き離す力を吸引力と定義してこれ
を測定したところ吸引力は360gであった。なお、本
実施例で、D1=4.4mmでD2=2.7mmとする
と吸引力は350g以下となり、本発明からはずれる。
また、D1=3.6mmでD2=3.4mmとすると、
漏洩磁束が多くなり、吸引力が350g以下となるため
発明からはずれる。更に、本実施例でH1=2.0m
m、H2=1.6mmとすると、吸引力が350g以下
となり本発明外である。また、H2=0.40mmとす
ると、磁石組立体を組立てるときに磁石の強度が弱く、
欠けや、破損が大きくなって不良率が急激に高くなるた
め本発明外とした。H2=0.5mmでH1=0.9m
mの場合は、漏洩磁束が大きく、吸引力350g以下と
なり、本発明外である。
【0006】(実施例2)図1において、残留磁束密度
Br=9KOe、保磁力iHc=16KOeのSm−C
o磁石1を直径D2=3.20mm、厚みH2=0.8
mmに加工し、矢印の方向に着磁して、Fe:80wt
%−Cr:18wt%−Mo:2wt%を主成分とす
る。外径D1=4.0mm、厚みH1=1.5mmのケ
ース2に挿入し、その後、厚さ0.2mmのSUS31
6bのシールリング3にケースと同材質からなるシール
板4を嵌合させてなるシールドプレート5で蓋をする。
なお、G=0.2mmである。この組立てた状態で生ず
るケース2とシールドプレート5の突合せ部及びシール
リング3とシール板4の嵌合部をレーザでスポット溶接
する。なおスポット溶接部は6で示す。ビート取り研磨
をした後、ケース2と同材質の直径4.0mm、厚み
1.0mmのキーパを磁石組立体に吸着させて、これを
垂直に引き離す力を吸引力と定義してこれを測定したと
ころ吸引力は460gであった。なお、本実施例で、D
1=4.4mmでD2=2.7mmとすると吸引力は3
50g以下となり、本発明からはずれる。また、D1=
3.6mmでD2=3.4mmとすると、漏洩磁束が多
くなり、吸引力が350g以下となるため発明からはず
れる。更に、本実施例でH1=2.0mm、H2=1.
6mmとすると、吸引力が350g以下となり本発明外
である。また、H2=0.40mmとすると、磁石組立
体を組立てる時に磁石の強度が弱く、欠けや破損が大き
くなって不良率が急激に高くなるため本発明外とした。
H2=0.5mmでH1=0.9mmの場合は、漏洩磁
束が大きく、吸引力350g以下となり、本発明外であ
る。
【0007】(実施例3)図1において、残留磁束密度
Br=12KOe、保磁力iHc=15KOeのNd−
Fe−B磁石1を直径D2=3.20mm、厚みH2=
0.8mmに加工し、矢印の方向に着磁して、Fe:6
8wt%−Cr:30wt%−Mo:2wt%を主成分
とする。外径D1=4.0mm、厚みH1=1.5mm
のケース2に挿入し、その後、厚さ0.2mmのSUS
316bのシールリング3にケースと同材質からなるシ
ール板4を嵌合させてなるシールドプレート5で蓋をす
る。なお、G=0.2mmである。この組立てた状態で
生ずるケース2とシールドプレート5の突合せ部及びシ
ールリング3とシール板4の嵌合部をレーザでスポット
溶接する。なおスポット溶接部は6で示す。ビート取り
研磨をした後、ケース2と同材質の直径4.0mm、厚
み1.0mmのキーパを磁石組立体に吸着させて、これ
を垂直に引き離す力を吸引力と定義してこれを測定した
ところ吸引力は450gであった。なお、本実施例で、
D1=4.4mmでD2=2.7mmとすると吸引力は
350g以下となり、本発明からはずれる。また、D1
=3.6mmでD2=3.4mmとすると、漏洩磁束が
多くなり、吸引力が350g以下となるため発明からは
ずれる。更に、本実施例でH1=2.0mm、H2=
1.6mmとすると、吸引力が350g以下となり本発
明外である。また、H2=0.40mmとすると、磁石
組立体を組立てる時に磁石の強度が弱く、欠けや破損が
大きくなって不良率が急激に高くなるため本発明外とし
た。H2=0.5mmでH1=0.9mmの場合は、漏
洩磁束が大きく、吸引力350g以下となり、本発明外
である。
【0008】(実施例4)図1において、残留磁束密度
Br=12KOe、保磁力iHc=15KOeのNd−
Fe−B磁石1を直径D2=3.20mm、厚みH2=
0.8mmに加工し、矢印の方向に着磁して、Fe:8
0wt%−Cr:18wt%−Mo:2wt%を主成分
とする。外径D1=4.0mm、厚みH1=1.5mm
のケース2に挿入し、その後、厚さ0.2mmのSUS
316bのシールリング3にケースと同材質からなるシ
ール板4を嵌合させてなるシールドプレート5で蓋をす
る。なお、G=0.2mmである。この組立てた状態で
生ずるケース2とシールドプレート5の突合せ部及びシ
ールリング3とシール板4の嵌合部をレーザでスポット
溶接する。なおスポット溶接部は6で示す。ビート取り
研磨をした後、ケース2と同材質の直径4.0mm、厚
み1.0mmのキーパを磁石組立体に吸着させて、これ
を垂直に引き離す力を吸引力と定義してこれを測定した
ところ吸引力は640gであった。なお、本実施例で、
D1=4.4mmでD2=2.7mmとすると吸引力は
350g以下となり、本発明からはずれる。また、D1
=3.6mmでD2=3.4mmとすると、漏洩磁束が
多くなり、吸引力が350g以下となるため発明からは
ずれる。更に、本実施例でH1=2.0mm、H2=
1.6mmとすると、吸引力が350g以下となり本発
明外である。また、H2=0.40mmとすると、磁石
組立体を組立てる時に磁石の強度が弱く、欠けや破損が
大きくなって不良率が急激に高くなるため本発明外とし
た。H2=0.5mmでH1=0.9mmの場合は、漏
洩磁束が大きく、吸引力350g以下となり、本発明外
である。以上、いずれの実施例においても、図1におい
てH1=2.1mm以上にすると、図4に示す垂直空隙
部のほとんどを磁石組立体が含有するため、義歯床が薄
くなり、この磁石組立体より義歯が破折することが多
く、本発明外とした。またH1=0.9mm以下にする
と、H2は、強度の点から少なくとも0.5mmの厚さ
は必要であり、H3=0.2mmと考えると、ケースの
底厚が薄くなり、漏洩磁束が多いため吸引力が350g
以上得られなくなるためH1=2.0mm以上とした。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、前歯
部の歯冠が欠損した限られた空隙部に義歯床を通して埋
入される磁石組立体の寸法を小さくして、しかも、磁石
組立体とキーパの吸引力も義歯を維持する力として充分
満足するようにできたので、義歯の破折の生じにくい、
磁気式義歯維持装置を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す概略断面構成図。
【図2】従来の磁石組立体の断面図。
【図3】本発明の磁石式義歯維持装置を義歯固定に用い
る方法の一例を示す説明図である。
【図4】臼歯部に磁石組組立体を埋入する時に必要な空
隙を説明するための断面図。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 義歯内に埋入される磁石組立体とこれと
    対向する根面板に固着される磁性合金からなるキーパー
    とが密着した状態で得られる磁気的吸引力によって義歯
    を維持する磁気式義歯維持装置において、前記磁石組立
    体の直径が3.6mm〜4.3mm、厚みが1.0mm
    〜2.0mmであることを特徴とする磁気式義歯維持装
    置。
  2. 【請求項2】 前記磁石組立体は、永久磁石と磁石を収
    納する凹部を有する耐食性磁性材料からなるケースと、
    ケース凹部の開口部から前記永久磁石が露出しないよう
    に覆うための耐食性材料からなるシール板を有し、前記
    永久磁石の外径は2.8mm〜3.3mm、厚みは0.
    5m〜1.5mmであることを特徴とする請求項1記載
    の磁気式義歯維持装置。
  3. 【請求項3】 磁石組立体とキーパが密着した状態での
    これを垂直に引き離すために必要な力を吸収力とする
    と、この吸収力が350g〜650gであることを特徴
    とする磁気式義歯維持装置。
JP33028692A 1992-12-10 1992-12-10 磁気式義歯維持装置 Pending JPH06169936A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996002206A1 (fr) * 1994-07-15 1996-02-01 Hitachi Metals, Ltd. Structure a aimant permanent de stabilisation de dent artificielle, dispositif de maintien de stabilisation de dent artificielle, et fixation magnetique de stabilisation de dent artificielle

Cited By (2)

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WO1996002206A1 (fr) * 1994-07-15 1996-02-01 Hitachi Metals, Ltd. Structure a aimant permanent de stabilisation de dent artificielle, dispositif de maintien de stabilisation de dent artificielle, et fixation magnetique de stabilisation de dent artificielle
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