JPH0617010U - 提 灯 - Google Patents
提 灯Info
- Publication number
- JPH0617010U JPH0617010U JP5263792U JP5263792U JPH0617010U JP H0617010 U JPH0617010 U JP H0617010U JP 5263792 U JP5263792 U JP 5263792U JP 5263792 U JP5263792 U JP 5263792U JP H0617010 U JPH0617010 U JP H0617010U
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- Japan
- Prior art keywords
- lantern
- support
- ring
- decorative
- lower support
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 折ることができるように構成された提灯に関
し、特に、設置時提灯が風により回転するように構成さ
れた装飾用の提灯を提供することである。 【構成】 輪(40)の上部支持体(10)を横きって
挿通するように設置した支持台(11)を含む上部支持
体(10)と;突出部(21)と凹溝(22)を備えた
下部支持体(20)と;上記支持台(11)と下部支持
体(20)の間に垂直設置する支持棒(16)と;外周
上に形成された回転翼(7A)を有し、上部支持体(1
0)と装飾部(3)の上面に取り囲むように設置する回
転体(7)と;輪(40)と下部支持体(20)の凹溝
(22)にそれぞれ嵌め込まれる上、下部ピン(51,
52)を持つ連結具(50);で構成されて、提灯が風
により回転される。
し、特に、設置時提灯が風により回転するように構成さ
れた装飾用の提灯を提供することである。 【構成】 輪(40)の上部支持体(10)を横きって
挿通するように設置した支持台(11)を含む上部支持
体(10)と;突出部(21)と凹溝(22)を備えた
下部支持体(20)と;上記支持台(11)と下部支持
体(20)の間に垂直設置する支持棒(16)と;外周
上に形成された回転翼(7A)を有し、上部支持体(1
0)と装飾部(3)の上面に取り囲むように設置する回
転体(7)と;輪(40)と下部支持体(20)の凹溝
(22)にそれぞれ嵌め込まれる上、下部ピン(51,
52)を持つ連結具(50);で構成されて、提灯が風
により回転される。
Description
【0001】
本考案は、折ることができる構成になった提灯に関するもので、特に設置時提 灯が風により自体回転するように構成された装飾用の提灯に関するものである。
【0002】
提灯は通常的に祝いの行事の時に用いられ用具であるが、その外に種々の装飾 的な効果として多方面に亙って広く使用されてきていた。 しかし、従来の提灯は単純に上、下部支持体の間に美しい模様、形状、絵、図 形等が描かれた紙類等が一定の空間を持つように形成させ、固定することができ る構成になっている。
【0003】 図1は、従来の提灯に関する一構成例であり、上部支持体(1)と下部支持体 (2)との間には図形が絵かれた紙類等の装飾部(3)が折られることができる ように皺が寄っており、展げて折ることができるようになっている。上部支持体 (1)の上には輪(4)が設置され、この輪(4)と下部支持体(2)との間に は連結具(5)が設置されるし、連結具の長さ中心部には提灯を掛けることがで きる掛具(6)を形成させている しかし、このような従来の構造例のような提灯は、装飾部(3)に描かれた図 形が一方にのみ見えるので、他の反対側の図面を見ることができないし、又、外 部に見える外観がほぼ固定的に一定するので大きく美感を与えなかった。また、 装飾部に形成させた皺により装飾部(3)がたまたま折られているとか、押しつ ぶされた状態に現れるので美感上良くなかった。
【0004】
本考案は、このような点を勘案して考案されたもので、提灯自体の円筒形状が その自体の模様を保持しながら風により徐々に回転するように構成し、装飾的な 美しさがより見栄えるようにすることを目的とする。
【0005】
本考案は、添付図面に記載した符号を付して説明すれば、上、下部支持体(1 ,2)、装飾部(3)、輪(4)、連結具(5)等を備えた提灯において、輪( 40)と上部支持体(10)を横きって挿通するように設置した支持台(11) を含む上部支持体(10)と;突出部(21)と凹溝(22)を備えた下部支持 体(20)と;上記支持台(11)と下部支持体(20)との間に垂直に設置す る支持棒(16)と;外周上に形成させた回転翼(7A)を有し、上部支持体( 10)と装飾部(3)の上面に取り囲むように設置する回転体(7)と;輪(4 0)と下部支持体(20)の凹溝(22)にそれぞれ嵌め込まれる上、下部ピン (51,52)を持つ連結具(50);で構成され、提灯が風により回転できる ようにしたことを特徴とする提灯である。
【0006】
以下、本考案の実施例の提灯について説明する。図2は、本実施例の構成によ る提灯の概略構成図であり、図3は図2の上面図であり、図4は図2の“A−A ”線で見た要部断面図であり、図5は図2の“B−B”線で切って見た要部断面 図である。
【0007】 本実施例による提灯は、図2で見るように、上部の支持体(10)の中間を横 きる支持体(11)を輪(40)と共に一体に挿通設置し、下部支持体(20) を底面には突出部(21)を形成させ、上部支持体(10)の支持台(1)と下 部支持体(20)の突出部(21)との間を強性の支持棒(16)で垂直に設置 する。支持棒(16)の上側は、図4で見るように、“Y”形状になって支持台 (11)を支えており、支持棒(16)の下側は突出部(21)に形成させた第 5図の凹溝(21A)に嵌め込められる。従って、提灯が設置された後にも常に 装飾部(3)がぴんと張っているように引っ張った状態を保持しているので容易 に折られるとか、押しつぶされることがない。
【0008】 そして支持台(11)により上部支持体(10)と一体に連結された輪(40 )の最上部中間には穴を形成させ、連結具(50)の上部ピン(51)に嵌め込 められる。また、下部支持体(20)の下面には凹溝(22)を形成させ、連結 具(50)の下部ピン(52)で支持させる。 そして、上部支持体(10)の円筒外周には回転体(7)が取り囲むようにし て回転体(7)の下部が装飾部(3)の上面と一体に接着手段として取り付けら れるようにする。回転体(7)の形状は、円筒外周を一定の間隔に切り取って一 定の角度に折り畳み回転翼(7A)が回転体(7)の外周上に形成されるように する。
【0009】 図6は、本考案の提灯に対する他の実施例として、上、下部支持体(10,2 0)に嵌め込むピンの構成を異に形成させた。即ち、上部には輪(40)と連結 具(50)の一断部を貫通する締結ピン(51A)を設置し、下部には下部支持 体(20)と連結具(50)の下断部を貫通する締結ピン(52A)を設置する 。このような構成によると回転体(7)による提灯の設置が容易であるのみなら ず、たとえ回転体(7)を設置しなくても風により僅かの回転が可能である。
【0010】
以上のような本考案の構成によると、本考案の提灯を外部に設置した場合、支 持棒(16)により提灯が絶対に折られるとか、押しつぶされる等の問題がない 。又、装飾部(3)の上部に一体に形成させた回転体(7)の回転翼(7A)と 、提灯を支持する上、下部ピン(51,52)により提灯が風を受ける場合、提 灯が徐々る旋回するようになる。従って、このような本考案の構造による提灯に よると、装飾的な美感をより高めることができる効果があるのである。
【図1】従来の提灯の側面である。
【図2】本考案の実施例による提灯の構成図である。
【図3】図2の上面図である。
【図4】図2の“A−A”線で見た要部断面図である。
【図5】図2の“B−B”線で見た要部断面図である。
【図6】本考案の提灯の他の実施例の構成図である。
7 回転体 7A 回転翼 10 上部支持体 11 支持台 16 支持棒 20 下部支持体 21 突出部 22 凹溝 40 輪 50 連結具 51、52 上、下部ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 上、下部支持体(1,2)、装飾部
(3)、輪(4)、連結具(5)等を備えた提灯におい
て、 輪(40)と上部支持体(10)を横きって挿通するよ
うに設置した支持台(11)を含む上部支持体(10)
と;突出部(21)と凹溝(22)を備えた下部支持体
(20)と;上記支持台(11)と下部支持体(20)
との間に垂直に設置する支持棒(16)と;外周上に形
成させた回転翼(7A)を有し、上部支持体(10)と
装飾部(3)の上面に取り囲むように設置する回転体
(7)と;輪(40)と下部支持体(20)の凹溝(2
2)にそれぞれ嵌め込まれる上、下部ピン(51,5
2)を持つ連結具(50);で構成され、提灯が風によ
り回転できるようにしたことを特徴とする提灯。 - 【請求項2】 第1項において、上記連結具(50)の
一端には、輪(40)と挿通する締結ピン(51A)を
形成し、他端には下部支持体(20)と挿通する締結ピ
ン(52A)を形成したことを特徴とする提灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263792U JPH0727522Y2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 提 灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263792U JPH0727522Y2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 提 灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617010U true JPH0617010U (ja) | 1994-03-04 |
| JPH0727522Y2 JPH0727522Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12920345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263792U Expired - Lifetime JPH0727522Y2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 提 灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727522Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1052405A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| EP1052406A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| JP2003036709A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Green Service:Kk | 投光機 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP5263792U patent/JPH0727522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1052405A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| EP1052406A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| JP2003036709A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Green Service:Kk | 投光機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727522Y2 (ja) | 1995-06-21 |
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