JPH06170263A - 古タイヤの細片化方法 - Google Patents

古タイヤの細片化方法

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JPH06170263A
JPH06170263A JP35072092A JP35072092A JPH06170263A JP H06170263 A JPH06170263 A JP H06170263A JP 35072092 A JP35072092 A JP 35072092A JP 35072092 A JP35072092 A JP 35072092A JP H06170263 A JPH06170263 A JP H06170263A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 燃料として古タイヤを有効利用する際の、該
古タイヤの細片化方法を提供する。 【構成】 (1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイヤ2
2を位置決め端に係止し、(2) 該位置決め端における古
タイヤの鉛直法線より僅かに下部後方において、古タイ
ヤの踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切
断し、(3) 切断後の古タイヤの後方側切口先端を該古タ
イヤの上部を押圧することにより、下方の噛込みローラ
部10に案内し、(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面
を上面として、該内面を下に凸形の円弧状に展開し、
(5) 展開された古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッター
15で多数の帯状板に縦切断し、(6) 次いで、該帯状板
を所要長さに横切断し、細片とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切断の分野に属し、各種
自動車の古タイヤの細片化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車から廃棄される古タイヤを、燃料
として還元するために、本願出願人は平成4年特許願第
234277号(古タイヤの細片化方法)なる先願発明
を有するものであるが、本願発明は、前記先行技術にお
ける古タイヤの縦切断の改良に係わる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は古タイヤを一
個所輪切切断し、切口先端から馬蹄形状断面を円弧状に
展開し、展開状態で縦切断して細片とする古タイヤの細
片化方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1発明の古タイヤの細
片化方法は、(1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイヤ
を位置決め端に係止し、(2) 該位置決め端における古タ
イヤの鉛直法線より僅かに下部後方において、古タイヤ
の踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切断
し、(3) 切断後の古タイヤの後方側切口先端を該古タイ
ヤの上部を押圧することにより、下方の噛込みローラ部
に案内し、(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を上面
として、該内面を下に凸形の円弧状に展開し、(5) 展開
された古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数の
帯状板に縦切断し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さに
横切断し、細片とするものである。
【0005】第2発明の古タイヤの細片化方法は、、
(1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイヤを位置決め端
に係止し、(2) 該位置決め端における古タイヤの鉛直法
線より僅かに下部前方において、古タイヤの踏面から所
要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切断し、(3) 切断
後の古タイヤの前方側切口先端を該古タイヤの上部を押
圧することにより、下方の噛込みローラ部に案内し、
(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を上面として、該
内面を下に凸形の円弧状に展開し、(5) 展開された古タ
イヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数の帯状板に縦
切断し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さに横切断し、
細片とするものである。
【0006】第3発明の古タイヤの細片化方法は、(1)
走行状態の姿勢で搬送される古タイヤを位置決め端に係
止し、(2) 該位置決め端における古タイヤの鉛直法線よ
り僅かに下部後方において、古タイヤの踏面から所要の
角度で鋭角状に内周縁にわたって切断し、(3) 切断後の
古タイヤの後方側切口先端を該古タイヤの上部を押圧す
ることにより、下方の噛込みローラ部に案内し、(4) 噛
込みローラ部で古タイヤの内面を下面として、該内面を
上に凸形の円弧状に展開し、(5) 展開された古タイヤを
上下二段の櫛刃状のカッターで多数の帯状板に縦切断
し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さに横切断し、細片
とするものである。
【0007】第4発明の古タイヤの細片化方法は、(1)
走行状態の姿勢で搬送される古タイヤを位置決め端に係
止し、(2) 該位置決め端における古タイヤの鉛直法線よ
り僅かに下部前方において、古タイヤの踏面から所要の
角度で鋭角状に内周縁にわたって切断し、(3) 切断後の
古タイヤの前方側切口先端を該古タイヤの上部を押圧す
ることにより、下方の噛込みローラ部に案内し、(4) 噛
込みローラ部で古タイヤの内面を下面として、該内面を
上に凸形の円弧状に展開し、(5) 展開された古タイヤを
上下二段の櫛刃状のカツターで多数の帯状板に縦切断
し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さに横切断し、細片
とするものである。
【0008】第5発明の古タイヤの細片化方法は、(1)
走行状態の姿勢で搬送される古タイヤを位置決め端にお
いて、その底部を受台に載置し、(2) 該受台を上昇さ
せ、上部位置決め端と受台間に該古タイヤを挟持し、
(3) 該上部位置決め端の後端を古タイヤの鉛直法線上に
一致させ、該後端より僅かに後方において、古タイヤの
踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切断
し、(4) 切断後の古タイヤの切口先端を受台を上昇させ
ることにより、上方の噛込みローラ部に案内し、(5) 噛
込みローラ部で古タイヤの内面を下面として、該内面を
上に凸形の円弧状に展開し、(6) 展開された古タイヤを
上下二段の櫛刃状のカツターで多数の帯状板に縦切断
し、(7) 次いで、該帯状板を所要長さに横切断し、細片
とするものである。
【0009】
【作用】古タイヤの走行状態の姿勢における鉛直法線に
対して、鋭角状に分離切断される側と反対側の踏面を介
して古タイヤは位置決め係止される。また、古タイヤの
内面の展開が円弧状であるから、古タイヤのショルダー
部からの抵抗が小さく、展開するためのロールへの負荷
が軽減される。さらに、上下二段に配列された櫛刃状の
カツターは、円弧状に展開された古タイヤを表裏面から
挟持しつつ所要幅の帯状板に縦切断される。
【0010】
【実施例】本発明を実施例により説明すると、図1に示
すように、搬送フレーム1の両内側面に案内コロ2を多
数列縦設し、下面には前記内側面間に走行できる搬送コ
ンベヤ3を配設し、該搬送コンベヤ3の先端に断面V字
状の受台4を、左方の斜辺5の上端を搬送コンベヤ3の
搬送端での搬送面とほぼ同一レベルに配置し、右方の斜
辺6を左方の斜辺5より長尺として成り、該受台4をチ
ェーンによる昇降手段7によりロッド8に昇降自在に案
内して成る。一方、受台4の上方で輪切切断手段9を挟
んで配置する噛込みローラ部10は、支持フレーム11
の上部後端に配置する送り込みローラ13と、該ローラ
13より順次に先端に向けて配設される上下一対の展開
ローラ14と、上下二段に配設される櫛刃状のカッター
15と、該カッター15に続き、所要のピッチで多数列
配列する上下一対の噛込みローラ16と、前記展開ロー
ラ14の下方で古タイヤ22の上部位置決め端として配
設される押え板12とから成り、下側の展開ローラ14
と噛込みローラ16の下側のローラ群を駆動するととも
に、上側の展開ローラ14と噛込みローラ16の上側の
ローラ群を所要の押圧力で上下移動自在に軸支し、ま
た、櫛刃状のカツター15は図2に示すように、上方の
カツター15は鼓形にそれぞれ直径の異なる多数枚の切
断刃17を回転軸18に軸着して成り、下方のカツター
15は太鼓形にそれぞれ直径の異なる多数枚の切断刃1
9を、前記鼓形に配列される切断刃17にその側面を近
接状にオーバーラップして、回転軸20に軸着して成
り、前記押え板12は、その後端を受台4の中心を通る
鉛直線上に配設して成るものである。噛込みローラ部1
0の前方には横切り用の切断刃21を配設して成る。
【0011】このようにして成る本発明を使用する古タ
イヤの切断装置aは、搬送コンベヤ3上に古タイヤ22
の踏面を載置し、サイドウォールを左右の案内コロ2に
案内して左方の短尺な斜辺5から受台4に滑り込ませ、
該受台4に載置された古タイヤ22は、昇降手段7によ
り引上げられて押え板12に当接され、該押え板12と
受台4間に挟持される。この状態で古タイヤ22は両側
面から切断する輪切切断手段9により、前記押え板12
の後端から僅かに後方の踏面における切断点23から、
図3に示すように、古タイヤ22の軸心を通る鉛直法線
24に対してほぼ平行に(すなわち、前記切断点23か
ら該切断点23を通る古タイヤ22の法線30に対して
所要の角度で鋭角状に)内周縁にわたって切断し、切断
後、更に受台4を上昇させると、古タイヤ22の左側切
断部25のみが、図1の仮想線で示すように上昇し、該
切断部25の切口先端が送り込みローラ13により引き
込まれ、次いで上下一対の展開ローラ14に送られ、左
側切断部25の全面が完全に展開ローラ14に噛込まれ
た時に、受台4の上昇をストップさせ、右側切断部26
の受台4よりの離脱を待って該受台4を下降端に降下さ
せる。展開ローラ14によって噛込まれ、両側方向に円
弧状に展開された古タイヤ22は、次の上下一対の櫛刃
状のカツター15によって図4に示すように、所要数の
帯状板27に縦切断され、各個の帯状板27は各噛込み
ローラ16に案内され、噛込みローラ部10の前方に配
設した横切り用の切断刃21によって仮想線で示すよう
に所要長さの細片28に切断され、古タイヤ22の全周
長にわたって細片化処理される。
【0012】上記運転中、下降端に降下した受台4は次
の古タイヤ22を載置し、順次に上記した要領で細片化
処理するものである。
【0013】次に、図5に示す本発明の古タイヤの細片
化方法の実施例を説明すると、走行状態の姿勢で搬送コ
ンベヤ3上に搬送される古タイヤ22は、位置決め端3
3に係止され、該位置決め端33における古タイヤ22
の鉛直法線より僅かに下部後方において、古タイヤ22
の踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切断
し、切断後の古タイヤ22の後方側切口先端を該古タイ
ヤ22の上部を押圧板31で押圧することにより、下方
の噛込みローラ部10に案内し、該噛込みローラ部10
で古タイヤ22の内面を上面とし、展開ローラ14によ
り該内面を下に凸形の円弧状に展開し、展開された古タ
イヤ22を上下二段に配列した櫛刃状のカツター15で
多数の帯状板27に縦切断し、切断された帯状板27は
噛込みローラ16に案内され、先端の横切り用の切断刃
21によって所要長さの細片28に切断される。
【0014】図6に示したものは、位置決め端33にお
ける古タイヤ22の輪切切断位置が鉛直法線より僅かに
下部前方にある場合であり、輪切切断後は図5に示した
と同様に、古タイヤ22の上部を押圧板31で押圧する
ことにより、切口先端を下方の噛込みローラ部10に案
内し、古タイヤ22の内面を上面として展開ローラ14
により、下に凸形の円弧状に展開し、上下二段の櫛刃状
のカッター15で、上下面から多数の帯状板27に縦切
断し、切断された帯状板27は噛込みローラ16によっ
て先端の切断刃21へ案内され、該切断刃21によって
所要長さの細片28に切断される。
【0015】また、図7に示したものは、図5に示した
方法において、反転手段32を介して古タイヤ22の切
口先端を下方の噛込みローラ部10に案内するものであ
り、したがって、古タイヤ22の内面は下向きとなり、
上に凸形の円弧状に展開され、同様にして細片28に切
断処理される。
【0016】次の図8に示すものは、図6に示した方法
において、反転手段32を介して古タイヤ22の切口先
端を下方の噛込みローラ部10に案内するものであり、
したがって、古タイヤ22の内面は下向きとなり、上に
凸形の円弧状に展開され、同様にして細片28に切断処
理されるものである。
【0017】なお、図5乃至図8に示す古タイヤの細片
化方法においては、古タイヤ22の鉛直法線位置を一定
に確保しなければならないから、位置決め端33が古タ
イヤ22の直径の大小に応じて調整自在であるととも
に、順送り用のストッパー34の支点も調整自在のもの
となる。
【0018】以上のように本発明によれば、古タイヤ2
2の縦切断と横切断が、一連の噛込みローラ部10の流
れの中で処理されるから、姿勢制御などの煩わしい工程
が不要で、しかも円弧状の展開状態で縦切断できるか
ら、展開力が軽減されるなどで、装置全体が省力化され
る上、コンパクト化されて提供される。
【0019】
【発明の効果】本発明の古タイヤの細片化方法によれ
ば、多数の帯状板に縦切断したライン上で横切断して細
片化処理するランニングコストの極めて安価な方法であ
る上、縦切断する際の馬蹄形断面の展開姿勢が円弧状の
姿勢であるから、展開力が軽減され、装置全体が省力
化、コンパクト化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を使用した古タイヤの切断装置aの概略
機構図である。
【図2】櫛刃状のカツターの説明図である。
【図3】輪切切断手段による古タイヤの踏面から内周縁
に向けての切断説明図である。
【図4】展開した古タイヤの縦切断状態を示す部分平面
図である。
【図5】本発明を使用した古タイヤの細片化処理の概略
機構図である。
【図6】本発明を使用した古タイヤの細片化処理の概略
機構図である。
【図7】本発明を使用した古タイヤの細片化処理の概略
機構図である。
【図8】本発明を使用した古タイヤの細片化処理の概略
機構図である。
【符号の説明】
1 搬送フレーム 2 案内コロ 3 搬送コンベヤ 4 受台 7 昇降手段 9 輪切切断手段 10 噛込みローラ部 11 支持フレーム 12 押え板 13 送り込みローラ 14 展開ローラ 15 カツター 16 噛込みローラ 17 切断刃 18 回転軸 19 切断刃 20 回転軸 21 切断刃 23 切断点 25 左側切断部 26 右側切断部 27 帯状板 28 細片 30 法線 31 押圧板 32 反転手段 33 位置決め端 34 ストッパー a 古タイヤの切断装置。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイ
    ヤを位置決め端に係止し、(2) 該位置決め端における古
    タイヤの鉛直法線より僅かに下部後方において、古タイ
    ヤの踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切
    断し、(3) 切断後の古タイヤの後方側切口先端を該古タ
    イヤの上部を押圧することにより、下方の噛込みローラ
    部に案内し、(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を上
    面として、該内面を下に凸形の円弧状に展開し、(5) 展
    開された古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数
    の帯状板に縦切断し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さ
    に横切断し、細片とする古タイヤの細片化方法。
  2. 【請求項2】 (1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイ
    ヤを位置決め端に係止し、(2) 該位置決め端における古
    タイヤの鉛直法線より僅かに下部前方において、古タイ
    ヤの踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切
    断し、(3) 切断後の古タイヤの前方側切口先端を該古タ
    イヤの上部を押圧することにより、下方の噛込みローラ
    部に案内し、(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を上
    面として、該内面を下に凸形の円弧状に展開し、(5) 展
    開された古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数
    の帯状板に縦切断し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さ
    に横切断し、細片とする古タイヤの細片化方法。
  3. 【請求項3】 (1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイ
    ヤを位置決め端に係止し、(2) 該位置決め端における古
    タイヤの鉛直法線より僅かに下部後方において、古タイ
    ヤの踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切
    断し、(3) 切断後の古タイヤの後方側切口先端を該古タ
    イヤの上部を押圧することにより、下方の噛込みローラ
    部に案内し、(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を下
    面として、該内面を上に凸形の円弧状に展開し、(5) 展
    開された古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数
    の帯状板に縦切断し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さ
    に横切断し、細片とする古タイヤの細片化方法。
  4. 【請求項4】 (1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイ
    ヤを位置決め端に係止し、(2) 該位置決め端における古
    タイヤの鉛直法線より僅かに下部前方において、古タイ
    ヤの踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁にわたって切
    断し、(3) 切断後の古タイヤの前方側切口先端を該古タ
    イヤの上部を押圧することにより、下方の噛込みローラ
    部に案内し、(4) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を下
    面として、該内面を上に凸形の円弧状に展開し、(5) 展
    開された古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数
    の帯状板に縦切断し、(6) 次いで、該帯状板を所要長さ
    に横切断し、細片とする古タイヤの細片化方法。
  5. 【請求項5】 (1) 走行状態の姿勢で搬送される古タイ
    ヤを位置決め端において、その底部を受台に載置し、
    (2) 該受台を上昇させ、上部位置決め端と受台間に該古
    タイヤを挟持し、(3) 該上部位置決め端の後端を古タイ
    ヤの鉛直法線上に一致させ、該後端より僅かに後方にお
    いて、古タイヤの踏面から所要の角度で鋭角状に内周縁
    にわたって切断し、(4) 切断後の古タイヤの切口先端を
    受台を上昇させることにより、上方の噛込みローラ部に
    案内し、(5) 噛込みローラ部で古タイヤの内面を下面と
    して、該内面を上に凸形の円弧状に展開し、(6) 展開さ
    れた古タイヤを上下二段の櫛刃状のカッターで多数の帯
    状板に縦切断し、(7) 次いで、該帯状板を所要長さに横
    切断し、細片とする古タイヤの細片化方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105689069A (zh) * 2016-04-18 2016-06-22 中国矿业大学 一种立式双程废旧轮胎切碎机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105689069A (zh) * 2016-04-18 2016-06-22 中国矿业大学 一种立式双程废旧轮胎切碎机

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