JPH06170268A - ゴミ小袋用破袋装置 - Google Patents
ゴミ小袋用破袋装置Info
- Publication number
- JPH06170268A JPH06170268A JP35070292A JP35070292A JPH06170268A JP H06170268 A JPH06170268 A JP H06170268A JP 35070292 A JP35070292 A JP 35070292A JP 35070292 A JP35070292 A JP 35070292A JP H06170268 A JPH06170268 A JP H06170268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- refuse
- blade
- plate
- bags
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はゴミ袋に対し、一度に無理な破袋抵
抗力を作用させずに適度の破袋力により、円滑な破袋を
行うことができるとともに、ゴミ袋が詰った場合には擺
動可能の板状刃体を外方へ擺動ロックしてゴミ袋を容易
に払い出すことができ、またゴミ袋の大きさに応じて回
転刃体と板状刃体の対向間隔を調整することにより、小
さなゴミ袋でも円滑かつ効率の良い破袋を行うことがで
き、しかも装置を小型化して小さな設置場所に簡単に設
置して破袋作業を能率良く行うことを目的とする。 【構成】 破袋機本体内上部に設けたゴミ袋投入ホッパ
ー内に板状刃体を所要数回転軸周りにその取付位相を変
え、かつ所要間隔をあけて並列状に設けた回転刃体を配
設するとともに前記板状刃体間に下端刃部を臨ませた所
要数の板状刃体の上端部を前記破袋機本体の支点軸に回
動自在に枢支し、前記板状刃体を擺動装置により擺動可
能としたことを特徴とするものである。
抗力を作用させずに適度の破袋力により、円滑な破袋を
行うことができるとともに、ゴミ袋が詰った場合には擺
動可能の板状刃体を外方へ擺動ロックしてゴミ袋を容易
に払い出すことができ、またゴミ袋の大きさに応じて回
転刃体と板状刃体の対向間隔を調整することにより、小
さなゴミ袋でも円滑かつ効率の良い破袋を行うことがで
き、しかも装置を小型化して小さな設置場所に簡単に設
置して破袋作業を能率良く行うことを目的とする。 【構成】 破袋機本体内上部に設けたゴミ袋投入ホッパ
ー内に板状刃体を所要数回転軸周りにその取付位相を変
え、かつ所要間隔をあけて並列状に設けた回転刃体を配
設するとともに前記板状刃体間に下端刃部を臨ませた所
要数の板状刃体の上端部を前記破袋機本体の支点軸に回
動自在に枢支し、前記板状刃体を擺動装置により擺動可
能としたことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭から排出される
ゴミ袋あるいは催し物会場、高速道路のパーキングエリ
ア、空港、駅、港その他適宜の場所から排出されるゴミ
袋のうち、特に小袋用の破袋装置に関するものである。
ゴミ袋あるいは催し物会場、高速道路のパーキングエリ
ア、空港、駅、港その他適宜の場所から排出されるゴミ
袋のうち、特に小袋用の破袋装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭から排出されるゴミ袋を
ゴミ処理場で処理する際に、ゴミ袋の中からアルミ缶や
再生可能のプラスチック類の有価物を選別して取出し、
これを再資源として活用すべく、ゴミ袋を人手によらず
破袋装置により機械的に処理するようにしたものは、例
えば特公昭62−21578号公報の如く公知である。
ゴミ処理場で処理する際に、ゴミ袋の中からアルミ缶や
再生可能のプラスチック類の有価物を選別して取出し、
これを再資源として活用すべく、ゴミ袋を人手によらず
破袋装置により機械的に処理するようにしたものは、例
えば特公昭62−21578号公報の如く公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来技術
は、ゴミ袋を載置して移動させる下面のコンベアの上方
にチエーンで吊下した数条のローラーコンベアを配し、
このローラーコンベアに引掛け用の爪を設け、かつ各条
のローラーコンベアおよび下面のコンベアの走行速度を
変化させることによって、上下のコンベアに挟まれてい
るゴミ袋を捻って破袋するようにしたものであったた
め、装置が複雑かつ長大なものとなり、大きな設置場所
を必要とし、適宜の場所に簡単に設置して用いることが
できないという問題点があったばかりでなく、特に小袋
の破袋を効率良く行うことができないという問題点があ
った。
は、ゴミ袋を載置して移動させる下面のコンベアの上方
にチエーンで吊下した数条のローラーコンベアを配し、
このローラーコンベアに引掛け用の爪を設け、かつ各条
のローラーコンベアおよび下面のコンベアの走行速度を
変化させることによって、上下のコンベアに挟まれてい
るゴミ袋を捻って破袋するようにしたものであったた
め、装置が複雑かつ長大なものとなり、大きな設置場所
を必要とし、適宜の場所に簡単に設置して用いることが
できないという問題点があったばかりでなく、特に小袋
の破袋を効率良く行うことができないという問題点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、破袋機本体内上部に設けたゴミ袋
投入ホッパー内に板状刃体を所要数回転軸周りにその取
付位相を変え、かつ所要間隔をあけて並列状に設けた回
転刃体を配設するとともに前記板状刃体間に下端刃部を
臨ませた所要数の板状刃体の上端部を前記破袋機本体の
支点軸に回動自在に枢支し、前記板状刃体を擺動装置に
より擺動可能としたことを特徴とするものである。
することを目的とし、破袋機本体内上部に設けたゴミ袋
投入ホッパー内に板状刃体を所要数回転軸周りにその取
付位相を変え、かつ所要間隔をあけて並列状に設けた回
転刃体を配設するとともに前記板状刃体間に下端刃部を
臨ませた所要数の板状刃体の上端部を前記破袋機本体の
支点軸に回動自在に枢支し、前記板状刃体を擺動装置に
より擺動可能としたことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】図1乃至図3は本発明の一実施例を示すもの
であって、図1は本発明装置の全体を示す正断面図、図
2は図1における各板状刃体の配置関係を示す説明用左
側面図、図3は回転刃体における各板状刃体の取付位相
を変えた一例を示す一部切欠斜視図である。図1におい
て、1は上方内部にゴミ袋投入ホッパー2を設けた破袋
機本体であって、前記ゴミ袋投入ホッパー2内には図2
に示すように所要数の板状刃体3を回転軸4に、例えば
図3に示すように軸周りの取付位相を変え所要間隔にて
並列状に取付けてなる回転刃体5が設けられている。な
お、前記板状刃体3の取付位置態様は図3のものに限定
されるものでない。6は前記各板状刃体3間に下端刃部
6aを臨ませ、かつ上端部を破袋機本体1の支点軸7に
回動自在に枢支した所要数の板状刃体である。
であって、図1は本発明装置の全体を示す正断面図、図
2は図1における各板状刃体の配置関係を示す説明用左
側面図、図3は回転刃体における各板状刃体の取付位相
を変えた一例を示す一部切欠斜視図である。図1におい
て、1は上方内部にゴミ袋投入ホッパー2を設けた破袋
機本体であって、前記ゴミ袋投入ホッパー2内には図2
に示すように所要数の板状刃体3を回転軸4に、例えば
図3に示すように軸周りの取付位相を変え所要間隔にて
並列状に取付けてなる回転刃体5が設けられている。な
お、前記板状刃体3の取付位置態様は図3のものに限定
されるものでない。6は前記各板状刃体3間に下端刃部
6aを臨ませ、かつ上端部を破袋機本体1の支点軸7に
回動自在に枢支した所要数の板状刃体である。
【0006】8は前記板状刃体6の擺動装置であって、
例えば従来周知の空・液圧シリンダー、その他適宜のも
のでもよい。2aはゴミ袋投入ホッパー2の出口部に設
けられた板状刃体通過用スリット部である。9はゴミ搬
出装置であって、前記ゴミ袋投入ホッパー2の出口部下
方に配設されている。10はキャスター、11はカバ
ー、12は仕切板である。
例えば従来周知の空・液圧シリンダー、その他適宜のも
のでもよい。2aはゴミ袋投入ホッパー2の出口部に設
けられた板状刃体通過用スリット部である。9はゴミ搬
出装置であって、前記ゴミ袋投入ホッパー2の出口部下
方に配設されている。10はキャスター、11はカバ
ー、12は仕切板である。
【0007】また、前記板状刃体6はゴミ詰りが生じた
場合は下端刃部6aを擺動装置8により図1示の一点鎖
線示のように適宜外方へ擺動され、ゴミの払い出しを容
易に行うことができるようになっており、また前記ゴミ
搬出装置9は従来周知の掻上板付きコンベアあるいはバ
ケットコンベア等如何なるものでもよい。
場合は下端刃部6aを擺動装置8により図1示の一点鎖
線示のように適宜外方へ擺動され、ゴミの払い出しを容
易に行うことができるようになっており、また前記ゴミ
搬出装置9は従来周知の掻上板付きコンベアあるいはバ
ケットコンベア等如何なるものでもよい。
【0008】さらにまた前記板状刃体6の擺動装置8の
作動は、従来周知の電磁弁(図示せず)等を介して必要
時に自動また手動切替によって行い得るように構成され
ているとともに前記回転刃体5の回転および搬出装置9
の駆動は従来周知の駆動装置(図示せず)により単独ま
たは連動的に行い得るように構成されているものであ
る。なお前記板状刃体3,6の形状は図示のものに限定
されることなく任意である。
作動は、従来周知の電磁弁(図示せず)等を介して必要
時に自動また手動切替によって行い得るように構成され
ているとともに前記回転刃体5の回転および搬出装置9
の駆動は従来周知の駆動装置(図示せず)により単独ま
たは連動的に行い得るように構成されているものであ
る。なお前記板状刃体3,6の形状は図示のものに限定
されることなく任意である。
【0009】次に作用について説明する。図1の状態に
てゴミ袋投入ホッパー2内に投入されたゴミ袋aは回転
刃体5の板状刃体3と前記各板状刃体3間に上方から垂
下状態に下端刃部6aを臨ませている板状刃体6とによ
って破袋され、さらに下方へ落下されてゴミ搬出装置9
あるいはその他適宜の手段により破袋機本体1外へ取出
されるものである。
てゴミ袋投入ホッパー2内に投入されたゴミ袋aは回転
刃体5の板状刃体3と前記各板状刃体3間に上方から垂
下状態に下端刃部6aを臨ませている板状刃体6とによ
って破袋され、さらに下方へ落下されてゴミ搬出装置9
あるいはその他適宜の手段により破袋機本体1外へ取出
されるものである。
【0010】而して上記の場合、回転刃体5の各板状刃
体3は図3に示すように回転軸4の軸周りに螺旋状を形
成する如く、その取付位相を変えて取付けられているの
で、ゴミ袋aに対し、一度に無理な破袋抵抗力を作用さ
せずに適度の破袋力により円滑な破袋を行うことができ
るものである。
体3は図3に示すように回転軸4の軸周りに螺旋状を形
成する如く、その取付位相を変えて取付けられているの
で、ゴミ袋aに対し、一度に無理な破袋抵抗力を作用さ
せずに適度の破袋力により円滑な破袋を行うことができ
るものである。
【0011】また前記板状刃体3、6の間でゴミ袋aの
詰りが生じた場合は、擺動装置8を作動して前記板状刃
体6の下端刃部6aを外方へ擺動してロックし、詰った
ゴミ袋aを払い出した後再び前記板状刃体6を元位置に
戻して破袋作業を行うことができるものであり、またゴ
ミ袋aの大きさに応じて前記板状刃体6を適宜外方へ擺
動することにより、前記板状刃体6の下端刃部6aと、
回転刃体5の板状刃体3の対向間隔を調整することによ
り円滑な破袋を行うことができるものである。
詰りが生じた場合は、擺動装置8を作動して前記板状刃
体6の下端刃部6aを外方へ擺動してロックし、詰った
ゴミ袋aを払い出した後再び前記板状刃体6を元位置に
戻して破袋作業を行うことができるものであり、またゴ
ミ袋aの大きさに応じて前記板状刃体6を適宜外方へ擺
動することにより、前記板状刃体6の下端刃部6aと、
回転刃体5の板状刃体3の対向間隔を調整することによ
り円滑な破袋を行うことができるものである。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、破袋機本体内上部に設
けたゴミ袋投入ホッパー内に板状刃体を所要数回転軸周
りにその取付位相を変え、かつ所要間隔をあけて並列状
に設けた回転刃体を配設するとともに前記板状刃体間に
下端刃部を臨ませた所要数の板状刃体の上端部を前記破
袋機本体の支点軸に回動自在に枢支し、前記板状刃体を
擺動装置により擺動可能としたものであるから、破袋時
に、ゴミ袋に対し一度に無理な破袋抵抗力を作用させる
ことなく、適度の破袋力により円滑な破袋を行うことが
できるものであるとともに、ゴミ袋が詰った場合は板状
刃体を外方へ擺動しロックすることにより詰ったゴミ袋
を容易に払い出すことができるものであり、またゴミ袋
の大きさに応じて前記板状刃体を適宜外方へ擺動するこ
とによりゴミ袋投入ホッパー内の回転刃体と板状刃体と
の対向間隔を調整して小さなゴミ袋でも円滑かつ効率の
良い破袋を行うことができる他、装置全体を小型化で
き、大きな設置場所を必要とせず、適宜の場所に簡単に
設置して作業を能率よく行うことができる等の効果があ
る。
けたゴミ袋投入ホッパー内に板状刃体を所要数回転軸周
りにその取付位相を変え、かつ所要間隔をあけて並列状
に設けた回転刃体を配設するとともに前記板状刃体間に
下端刃部を臨ませた所要数の板状刃体の上端部を前記破
袋機本体の支点軸に回動自在に枢支し、前記板状刃体を
擺動装置により擺動可能としたものであるから、破袋時
に、ゴミ袋に対し一度に無理な破袋抵抗力を作用させる
ことなく、適度の破袋力により円滑な破袋を行うことが
できるものであるとともに、ゴミ袋が詰った場合は板状
刃体を外方へ擺動しロックすることにより詰ったゴミ袋
を容易に払い出すことができるものであり、またゴミ袋
の大きさに応じて前記板状刃体を適宜外方へ擺動するこ
とによりゴミ袋投入ホッパー内の回転刃体と板状刃体と
の対向間隔を調整して小さなゴミ袋でも円滑かつ効率の
良い破袋を行うことができる他、装置全体を小型化で
き、大きな設置場所を必要とせず、適宜の場所に簡単に
設置して作業を能率よく行うことができる等の効果があ
る。
【図1】本発明装置の正断面図である。
【図2】図1における各板状刃体の配置関係を示す説明
用左側面図である。
用左側面図である。
【図3】本発明の回転刃体における板状刃体の取付態様
の一例を示す一部切欠斜視図である。
の一例を示す一部切欠斜視図である。
1 破袋機本体 2 ゴミ袋投入ホッパー 3 板状刃体 4 回転軸 5 回転刃体 6 板状刃体 6a 下端刃部 7 支点軸 8 擺動装置 9 ゴミ搬出装置 10 キャスター 11 カバー 12 仕切板 a ゴミ袋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野村 祐二 埼玉県草加市松原3丁目C−22−401
Claims (2)
- 【請求項1】 破袋機本体内上部に設けたゴミ袋投入ホ
ッパー内に板状刃体を所要数回転軸周りにその取付位相
を変え、かつ所要間隔をあけて並列状に設けた回転刃体
を配設するとともに前記板状刃体間に下端刃部を臨ませ
た所要数の板状刃体の上端部を前記破袋機本体の支点軸
に回動自在に枢支し、前記板状刃体を擺動装置により擺
動可能としたことを特徴とするゴミ小袋用破袋装置。 - 【請求項2】 前記ゴミ袋投入ホッパーの出口部下方に
ゴミ搬出装置を配設したことを特徴とする請求項1記載
のゴミ小袋用破袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35070292A JPH06170268A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | ゴミ小袋用破袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35070292A JPH06170268A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | ゴミ小袋用破袋装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06170268A true JPH06170268A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18412270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35070292A Pending JPH06170268A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | ゴミ小袋用破袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06170268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6077021A (en) * | 1995-03-10 | 2000-06-20 | Roman; Walter C. | Bag splitter for garbage bags filled with stacked paper and method for splitting such filled garbage bags |
| CN110589146A (zh) * | 2019-09-29 | 2019-12-20 | 内蒙古三主粮天然燕麦产业股份有限公司 | 一种拆包机 |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP35070292A patent/JPH06170268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6077021A (en) * | 1995-03-10 | 2000-06-20 | Roman; Walter C. | Bag splitter for garbage bags filled with stacked paper and method for splitting such filled garbage bags |
| CN110589146A (zh) * | 2019-09-29 | 2019-12-20 | 内蒙古三主粮天然燕麦产业股份有限公司 | 一种拆包机 |
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