JPH0617041Y2 - 寸法測定器 - Google Patents

寸法測定器

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JPH0617041Y2
JPH0617041Y2 JP318389U JP318389U JPH0617041Y2 JP H0617041 Y2 JPH0617041 Y2 JP H0617041Y2 JP 318389 U JP318389 U JP 318389U JP 318389 U JP318389 U JP 318389U JP H0617041 Y2 JPH0617041 Y2 JP H0617041Y2
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jaw
gap
displacement
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measurement
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久 大川
正文 長見
裕 古橋
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Mitutoyo Corp
Nissan Motor Co Ltd
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Mitutoyo Corp
Nissan Motor Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、寸法測定器に関する。
特に、隙間とその隙間に隣接した位置に段差とを有する
構造体の隙間寸法と段差寸法とを同時に測定し得る寸法
測定器に関する。
[従来の技術] 従来、複数種の測定部位を有する構造体にあっては、例
えば第8図に示すように、隙間dとこの隙間dの両側壁
上端面間に段差hとを有する構造体100にあっては、
隙間dや段差hの各測定部位ごとにそれに適した測定器
を選択的に使用して測定する方法、あるいは、ノギスを
用いて隙間dの寸法および段差hの寸法を測定する方法
が知られている。
前者の方法では、すきまゲージや内側用マイクロメータ
などの隙間用測定器を用いて隙間dの寸法を測定し、一
方、デプスゲージやデプスマイクロメータなどの段差用
測定器を用いて段差hの寸法を測定するものであった。
後者の方法では、ノギスの内側用ジョーを使用して隙間
dの寸法を測定し、デプスバーを使用して段差hの寸法
を測定するものであった。
[考案が解決しようとする課題] 測定部位ごとに異なる測定器を選択的に使用して測定す
る方法では、各測定部位ごとに適した複数種の測定器を
はじめから用意しておかなければならない。これは、経
済的に不利である。しかも、測定に当たっては、測定部
位ごとに異なる測定器に交換し、その都度測定操作を行
なわなければなければならないので、測定作業に時間が
かかり能率的ではなかった。
一方、ノギスを用いる方法でも、各測定部位ごとに使用
する部分が異なるので、その都度測定操作を行なわなけ
ればならず、同様に測定作業に時間がかかり能率的では
なかった。
従って、いずれの方法にしても、各測定部位ごとに測定
操作を行わなければならないので、能率的ではなかっ
た。しかも、いずれの方法であっても、段差測定に当た
って、段差寸法を高精度に測定するためには、段差用測
定器またはノギスを安定して保持しなければならない。
そのため、従来は、隙間dの底面から段差が測定される
面までの高さ寸法をそれぞれ測定し、その高さ寸法の差
から段差寸法を求めていたので、特に段差寸法の測定は
きわめて厄介で時間もかかっていた。
ここに、本考案の目的は、上記従来の課題を解消すべく
なされたもので、隙間とその隙間に隣接した位置に段差
とを有する構造体において、隙間寸法と段差寸法とを能
率的にかつ簡便に測定可能な寸法測定器を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] そのため、本考案では、隙間寸法と段差寸法とを1回の
操作で同時に測定できるように構成したものである。
具体的には、器体に、第1のジョーを設けるとともに、
第1のジョーに対して第2のジョーを互いに直交する二
軸方向へ変位可能に設け、 前記第1のジョーに対する第2のジョーの各軸方向の変
位量を検出する変位検出器を設け、 前記第1のジョーと第2のジョーとに、前記二軸方向の
いずれか一方の軸方向に対して直交する段差測定面と、
この段差測定面から直角に突出しかつ前記いずれか他方
の軸方向に対して直交する隙間測定面とをそれぞれ形成
し、 前記第1のジョーの段差測定面に対して第2のジョーの
段差測定面が前記器体から突出する方向でかつ離れる方
向へおよび第1のジョーの隙間測定面に対して第2のジ
ョーの隙間測定面が離隔する方向へ第2のジョーを前記
各軸方向へ付勢する付勢手段を設けた、ことを特徴とす
る。
[作用] 第2のジョーを付勢手段に抗して互いに直交する二軸方
向へそれぞれ変位させると、第1のジョーの段差測定面
と第2のジョーの隙間測定面との間隔および第1のジョ
ーの隙間測定面と第2のジョーの隙間測定面との間隔が
それぞれ変位検出器で検出される。
従って、第2のジョーを付勢手段に抗して互いに直交す
る二軸方向へかつ第1のジョーと接近する方向へそれぞ
れ変位させた後、第1および第2のジョーの段差測定面
を被測定物の段差に、隙間測定面を被測定物の隙間にそ
れぞれ当接させれば、第1および第2のジョーの段差測
定面の間隔つまり被測定物の段差寸法と、第1および第
2のジョーの隙間測定面の間隔つまり被測定物の隙間寸
法とが変位検出器によってそれぞれ検出される。
そのため、1回の測定操作で段差寸法と隙間寸法とを同
時に測定することができるので、これらの測定作業を能
率的に行なうことができる。また、第1のジョーを各測
定項目の一方側に当接させた後、第2のジョーを付勢手
段の付勢力により二軸方向へ変位させながら各測定項目
の他方側に当接させればよいので、片手操作で簡便に測
定することができる。
[実施例] 以下、本考案を第1図〜第6図に示す実施例に基づき説
明する。
第1図は本実施例の外観を、第2図は上蓋を外した状態
の正面を、第3図は第2図のIII−III線断面をそれぞれ
示す。これらの図において、下ケース1と上ケース2と
から縦長箱状の器体3が形成されている。
器体3内には、前記下ケース1に固定された一対の取付
台4A,4Bを介して第1の保持部材11が器体3の長
手方向(Y軸方向)に沿って保持されている。第1の保
持部材11には、その表面長手方向に沿って第1のスケ
ール12が貼着されているとともに、一端に第1のジョ
ー13が図示しないねじによって固定されている。第1
のジョー13の一部は、器体3の上端面および一側面に
形成されたスリット5A,5Bから外部へ突出されてい
る。
また、器体3内において、前記第1の保持部材11に
は、第1の変位検出ユニット14が摺動自在に嵌合され
ている。第1の変位検出ユニット14には、連結部材2
1を介して前記第1の保持部材11の長手方向へ摺動自
在に嵌合された第2の変位検出ユニット22が一体的に
取付けられている。従って、第1の変位検出ユニット1
4が移動すれば、その第1の変位検出ユニット14とと
もに第2の変位検出ユニット22もY軸方向へ移動され
る。
また、第2の変位検出ユニット22には、第2の保持部
材23が第1の変位検出ユニット14の変位方向に対し
て直交する方向(X軸方向)へ摺動自在に嵌挿されてい
る。第2の保持部材23には、その表面長手方向に沿っ
て第2のスケール24が貼着されているとともに、器体
3のスリット5Bから突出した端部に第2のジョー25
がY軸方向へ向かってかつ第1のジョー13と対向して
突設されている。従って、第2のジョー25は、互いに
直交する二軸方向、つまりYおよびX軸方向へ変位可能
に設けられている。
ここで、前記第1のスケール12と第1の変位検出ユニ
ット14は、前記第1のジョー13に対する第2のジョ
ー25のY軸方向の相対変位量を検出し、かつ、表示す
るための第1の変位検出器15を構成している。そのた
め、第1の変位検出ユニット14には、前記第1のスケ
ール12に対する第1の変位検出ユニット14の変位を
サイクリックな静電容量変化として検出する第1の検出
器(図示省略)、この第1の検出器からの信号を所定演
算処理して第1のスケール12に対する第1の変位検出
ユニット14の変位量を求める第1の測定回路(図示省
略)および第1の測定回路からの出力をデジタル表示す
る第1の表示器16がそれぞれ設けられている。
また、前記第2のスケール24と第2の変位検出ユニッ
ト22は、前記第1のジョー13に対する第2のジョー
25のX軸方向の相対変位量を検出し、かつ、表示する
ための第2の変位検出器26を構成している。そのた
め、第2の変位検出ユニット22にも、第1の変位検出
ユニット14と同様に、前記第2の変位検出ユニット2
2に対する第2のスケール24の変位をサイクリックな
静電容量変化として検出する第2の検出器(図示省
略)、この第2の検出器からの信号を所定演算処理して
第2の変位検出ユニット22に対する第2のスケール2
4の変位量を求める第2の測定回路(図示省略)および
第2の測定回路からの出力をデジタル表示する第2の表
示器27がそれぞれ設けられている。
一方、第1のジョー13および第2のジョー25には、
例えば第8図に示すような被測定物100の段差hと隙
間dとを測定するために、互いに対をなす段差測定面1
3A,25Aと隙間測定面13B,25Bとがそれぞれ
形成されている。各段差測定面13A,25Aは、前記
第2のジョー25が変位する二軸方向のいずれか一方の
軸方向、ここではY軸方向に対して直交する平坦面状に
形成されている。各隙間測定面13B,25Bは、各段
差測定面13A,25Aのそれぞれ内端から直角に突出
した突出片13C,25Cのそれぞれ外面側に前記二軸
方向のいずれか他方の軸方向、ここではX軸方向に対し
て直交する平坦面状に形成されている。
また、第2のジョー25は、第4図に示す付勢手段とし
ての引張コイルばね31により段差測定面25Aが第1
のジョー13の段差測定面13Aに対して器体3から突
出する方向でかつ離れる方向へ、また、第5図に示す付
勢手段としての引張コイルばね32により隙間測定面2
5Bが第1のジョー13の隙間測定面13Bに対して離
隔する方向へ、それぞれ付勢されている。
すなわち、引張コイルばね31は、第4図に示す如く、
その一端がピン33を介して前記第1の変位検出ユニッ
ト14に、他端がピン34を介して第1の保持部材11
にそれぞれ係止されている。また、引張コイルばね32
は、第5図に示す如く、その一端がピン35を介して前
記第2の保持部材23に、他端がピン36を介して第2
の変位検出ユニット22に、それぞれ係止されている。
従って、第2のジョー25は、引張コイルばね31によ
って第2図中上方へ、また、引張コイルばね32によっ
て第2図中右方へそれぞれ付勢されている。
また、第2のジョー25が取付けられた第2の保持部材
23の端部には、指を掛けるための凹部41が円弧形状
に形成されている。従って、凹部41に指を掛けて押圧
すれば、第2のジョー25を各引張コイルばね31,3
2に抗してY,X軸方向へ同時に変位させることができ
る。なお、第3図〜第5図において、42,43は第2
のジョー25のY、X軸方向の変位をそれぞれ規制する
第1、第2のロックつまみである。第1のロックつまみ
42は、器体3の裏面側にY軸方向に沿って形成された
長孔(図示省略)を貫通して前記第1の変位検出ユニッ
ト14に螺合され、第1の保持部材11に対して当接可
能とされている。第2のロックつまみ43は、器体3の
裏面側にX軸方向に沿って形成された孔(図示省略)を
貫通して前記第2の変位検出ユニット22に螺合され、
第2の保持部材23に対して当接可能とされている。
また、51は第2のジョー25が突出する器体3の側面
に付設されたホールド・データキーである。ホールド・
データキー51を押すと、第1および第2の変位検出ユ
ニット14,22の表示器16,27の表示値をホール
ドさせることができ、かつ、第1および第2の測定回路
からの信号をコネクタ52,52を介して外部記憶手段
(図示省略)に出力させることができる。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、第1図の鎖線で示すように、片手で器体3を把持
し、かつ、その親指を凹部41に掛けて、第2のジョー
25をYおよびX軸方向へかつ各引張コイルばね31,
32に抗する方向、つまり第2図中左および下方向へ変
位させておく。
この状態のまま、第1および第2のジョー13,25を
被測定物100の測定部位に挿入し、はじめに第1のジ
ョー13の段差測定面13Aと隙間測定面13Bとを被
測定物100の段差hおよび隙間dの一方側に当接させ
る。
ここで、親指の押圧を徐々に弱めて第2のジョー25を
各引張コイルばね31,32の付勢力によって復帰変位
させ、第2のジョー25の段差測定面25Aと隙間測定
面25Bとを被測定物100の段差hおよび隙間dの他
方側に当接させる(第6図参照)。
すると、一対の段差測定面13A,25A間の間隔つま
り被測定物100の段差hの寸法は、第1のスケール1
2に対する第1の変位検出ユニット15の変位量として
検出され、第1の表示器16にデジタル表示される。同
時に、一対の隙間測定面13B,25B間の間隔つまり
被測定物100の隙間dの寸法は、第2の変位検出ユニ
ット22に対する第2のスケール24の変位量として検
出され、第2の表示器27にデジタル表示される。すな
わち、被測定物100の段差hと隙間dとの寸法が同時
に検出される。
ここで、親指を凹部41から外し、ホールド・データキ
ー51を押すと、第1および第2の変位検出ユニット1
4,22の表示器16,27に表示されている表示値が
ホールドされる。従って、再度親指を凹部41に掛けて
第2のジョー25を第1のジョー13に接近する方向へ
変位させた後、器体3を被測定物100から取出し、表
示器16、27が最も見やすい姿勢にした状態で表示器
16,27の表示を読取ることができる。つまり、測定
姿勢に拘らず表示値を容易に読取ることができる。
従って、本実施例によれば、第1のジョー13に対して
第2のジョー25を互いに直交するY,X軸方向へ変位
可能に設けるとともに、その第2のジョー25の各軸方
向の変位量を検出する変位検出器15,26を設け、第
1のジョー13および第2のジョー25に段差測定面1
3A,25Aと隙間測定面13B,25Bとをそれぞれ
形成したので、各ジョー13、25の段差測定面13
A,25Aを被測定物100の段差に、隙間測定面13
B,25Bを被測定物100の隙間にそれぞれ当接させ
れば、被測定物100の段差と隙間との寸法を同時に測
定することができる。よって、測定作業を能率的に行な
うことができる。
また、第1のジョー13を固定とし、第2のジョー25
をY,X軸方向へ変位可能としたので、第1のジョー1
3を段差および隙間測定の基準として第2のジョー25
のみを変位させればよい。つまり、はじめに第1のジョ
ー13側を段差および隙間の一方側に当接させた後、第
2のジョー25側を変位させて段差および隙間の他方側
に当接させればよいので、測定作業を簡便、迅速かつ確
実に行なうことができる。
また、第2のジョー25を引張コイルばね31,32に
よってY,X軸方向へかつ第1のジョー13から器体3
に対して突出する方向で離れる方向へ付勢したので、測
定に当たっては、第2のジョー25を押圧して各引張コ
イルばね31,32の付勢力に抗して変位させ、この状
態で両ジョー13、25を測定部位に位置させた後、第
2のジョー25への押圧力を徐々に弱めると、各引張コ
イルばね31,32によって第2のジョー25が復帰し
て被測定物に当接する。従って、片手で操作することが
できるので取扱が楽である。
また、第1のジョー13および第2のジョー25が被測
定物の段差および隙間に当接した状態において、ホール
ド・データキー51を押せば、各表示器16,27に表
示されている表示値がホールドされるので、測定姿勢に
かかわらず各表示器16,27の表示を容易に読取るこ
とができる。
なお、上記実施例では、第2のジョー25のY,X軸方
向の変位量を静電容量式の変位検出器15,26で検出
するようにしたが、各軸方向の変位量を検出する手段と
してはこれに限られるものではない。例えば、光学式変
位検出器や磁気式変位検出器などでもよい。
また、上記実施例では、段差測定面13A,25Aを第
1および第2の変位検出ユニット14,22の変位方
向、つまりY軸方向に対して直交する平坦面に、隙間測
定面13B,25BをX軸方向に対して直交する平坦面
に、それぞれ形成したが、例えば第7図に示すように構
成してもよい。つまり、第1のジョー13および第2の
ジョー25のそれぞれに、X軸方向に対して直交する段
差測定面13A,25Aと、Y軸方向に対して直交する
隙間測定面134B,25Bとを形成するようにしても
よい。
また、付勢手段としては、上記実施例で述べた引張コイ
ルばね31,32に限られるものでなく、例えば圧縮コ
イルばねなどでもよい。
[考案の効果] 以上の通り、本考案によれば、被測定物の段差と隙間と
を同時に測定することができるので、測定作業を能率的
に行うことができる。また、第2のジョーのみを二軸方
向へ変位可能とし、かつ、第2のジョーを第1のジョー
に対して離隔する方向へ付勢したので、片手操作でき、
測定作業もきわめて簡便である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図は外観を示す斜視図、第2図はその上ケースを外した
状態の正面図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第
4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第2図のV−V
線断面図、第6図は測定状態を示す図である。第7図は
本考案の他の実施例を示す図、第8図は被測定物の一例
を示す斜視図である。 3…器体、 13…第1のジョー、 13A…段差測定面、 13B…隙間測定面、 15…第1の変位検出器、 25…第2のジョー、 25A…段差測定面、 25B…隙間測定面、 26…第2の変位検出器、 31,32…引張コイルばね(付勢手段)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】器体に、第1のジョーを設けるとともに、
    第1のジョーに対して第2のジョーを互いに直交する二
    軸方向へ変位可能に設け、 前記第1のジョーに対する第2のジョーの各軸方向の変
    位量を検出する変位検出器を設け、 前記第1のジョーと第2のジョーとに、前記二軸方向の
    いずれか一方の軸方向に対して直交する段差測定面と、
    この段差測定面から直角に突出しかつ前記いずれか他方
    の軸方向に対して直交する隙間測定面とをそれぞれ形成
    し、 前記第1のジョーの段差測定面に対して第2のジョーの
    段差測定面が前記器体から突出する方向でかつ離れる方
    向へおよび第1のジョーの隙間測定面に対して第2のジ
    ョーの隙間測定面が離隔する方向へ第2のジョーを前記
    各軸方向へ付勢する付勢手段を設けた、 ことを特徴とする寸法測定器。
JP318389U 1989-01-13 1989-01-13 寸法測定器 Expired - Lifetime JPH0617041Y2 (ja)

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