JPH06170452A - 縁切り加工方法及び該方法により作成される容器 - Google Patents
縁切り加工方法及び該方法により作成される容器Info
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- JPH06170452A JPH06170452A JP4319718A JP31971892A JPH06170452A JP H06170452 A JPH06170452 A JP H06170452A JP 4319718 A JP4319718 A JP 4319718A JP 31971892 A JP31971892 A JP 31971892A JP H06170452 A JPH06170452 A JP H06170452A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000009966 trimming Methods 0.000 title abstract description 5
- 238000007688 edging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】切断部位が良好な状態となる様にピンチトリム
を行う。 【構成】形成する容器3は所望の深さよりも浅く形成
し、刻印31を刻んでおく。その後、容器3を更に絞
り、刻印31がピンチトリムの切断部位に当たる様に形
成する。そのあと、パンチ1を押圧すると、パンチ1の
刃先部は容器3の刻印31に達してフランジ部は切断さ
れる。このため、フランジ部はパンチ1とダイ2とによ
り引きちぎられることは無く、切断面は良好な状態とな
る。
を行う。 【構成】形成する容器3は所望の深さよりも浅く形成
し、刻印31を刻んでおく。その後、容器3を更に絞
り、刻印31がピンチトリムの切断部位に当たる様に形
成する。そのあと、パンチ1を押圧すると、パンチ1の
刃先部は容器3の刻印31に達してフランジ部は切断さ
れる。このため、フランジ部はパンチ1とダイ2とによ
り引きちぎられることは無く、切断面は良好な状態とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス加工の深絞り加
工方法、特に深絞り容器の縁切り加工方法とその方法に
よって加工される容器とに関する。
工方法、特に深絞り容器の縁切り加工方法とその方法に
よって加工される容器とに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、深絞り容器の縁切り加工のうち、
切り口が容器外側に表れないピンチトリムでは、図2に
示すとおりダイ2の刃先には製品3を容易に滑り込ませ
られるように適当な丸みを施している。したがって、製
品3本体とその縁部であるスクラップ4との切断は、パ
ンチ1の食い込むことと、食い込んだパンチ1が更に下
降することにより製品3とスクラップ4との間に張力を
生じ、両者が引きちぎられることにより完了する。
切り口が容器外側に表れないピンチトリムでは、図2に
示すとおりダイ2の刃先には製品3を容易に滑り込ませ
られるように適当な丸みを施している。したがって、製
品3本体とその縁部であるスクラップ4との切断は、パ
ンチ1の食い込むことと、食い込んだパンチ1が更に下
降することにより製品3とスクラップ4との間に張力を
生じ、両者が引きちぎられることにより完了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このピンチトリムの際
のダイ及びパンチの刃先間の条件は微妙で、図3(a)
のごとく良好な断面に加工することができる場合と、同
図(b)のごとく切断面に突起を生ずる場合とが混在
し、その結果製品である容器の高さが突起の有無により
ばらつくという不都合があった。
のダイ及びパンチの刃先間の条件は微妙で、図3(a)
のごとく良好な断面に加工することができる場合と、同
図(b)のごとく切断面に突起を生ずる場合とが混在
し、その結果製品である容器の高さが突起の有無により
ばらつくという不都合があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて成されたもの
で、絞り容器を、常に切断面を良好な状態になるようピ
ンチトリムできる縁切り加工方法及び該方法により作成
される容器を提供することを目的とする。
で、絞り容器を、常に切断面を良好な状態になるようピ
ンチトリムできる縁切り加工方法及び該方法により作成
される容器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の縁切り加工方法は次のような構成からな
る。
に、本発明の縁切り加工方法は次のような構成からな
る。
【0006】ダイとパンチとを用いて容器のフランジ部
を切断する縁切り加工方法であって、前記容器のダイ側
の所定位置に刻印を施す工程と、前記刻印を前記ダイの
刃先部近傍に合わせる工程と、パンチを押圧して前記ダ
イの刃先部により容器のフランジ部を切断する工程とを
備える。
を切断する縁切り加工方法であって、前記容器のダイ側
の所定位置に刻印を施す工程と、前記刻印を前記ダイの
刃先部近傍に合わせる工程と、パンチを押圧して前記ダ
イの刃先部により容器のフランジ部を切断する工程とを
備える。
【0007】また、本発明の容器は次のような構成から
なる。
なる。
【0008】ダイとパンチとを用いて容器のフランジ部
を切断する縁切り加工方法により作成される容器であっ
て、該容器のダイ側の所定位置に刻印を施す工程と、前
記刻印を前記ダイの刃先部近傍に合わせる工程と、パン
チを押圧して前記ダイの刃先部によりフランジ部を切断
する工程とにより作成される。
を切断する縁切り加工方法により作成される容器であっ
て、該容器のダイ側の所定位置に刻印を施す工程と、前
記刻印を前記ダイの刃先部近傍に合わせる工程と、パン
チを押圧して前記ダイの刃先部によりフランジ部を切断
する工程とにより作成される。
【0009】
【作用】上記構成により、容器に刻印を施し、その刻印
がダイ刃先部付近にある様にパンチを押圧して縁切りを
行うため、パンチが刻印に食い入ることでフランジの切
断を完了する。
がダイ刃先部付近にある様にパンチを押圧して縁切りを
行うため、パンチが刻印に食い入ることでフランジの切
断を完了する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0011】図1は、フランジのない深絞り容器を、切
り口面が外側に現れない縁切り加工(ピンチトリム)す
る様子を表す斜視図である。なお、装置構成部材を支持
する支持部材等の構造については図から省略されてい
る。図において、深絞り加工によって形成された円筒形
状の容器3は、すでに絞り加工により所望の形状に整形
されており、ダイ2に嵌め込まれた状態でパンチ1によ
って縁部21を切断される。 <成型の工程>本実施例では、容器の形成及び縁切り加
工の際に、容器2をまず図4(a)のように、所望の深
さよりも浅く形成しておき、その状態で容器3のダイ側
の切断位置上にV字形溝等の刻印31を施す。この場
合、所望の深さよりも浅く形成しておくのは刻印31を
プレス加工によって施すためなので、本来の容器の深さ
よりも、刻印31を施す処理が可能な程度浅くしておけ
ば良い。
り口面が外側に現れない縁切り加工(ピンチトリム)す
る様子を表す斜視図である。なお、装置構成部材を支持
する支持部材等の構造については図から省略されてい
る。図において、深絞り加工によって形成された円筒形
状の容器3は、すでに絞り加工により所望の形状に整形
されており、ダイ2に嵌め込まれた状態でパンチ1によ
って縁部21を切断される。 <成型の工程>本実施例では、容器の形成及び縁切り加
工の際に、容器2をまず図4(a)のように、所望の深
さよりも浅く形成しておき、その状態で容器3のダイ側
の切断位置上にV字形溝等の刻印31を施す。この場
合、所望の深さよりも浅く形成しておくのは刻印31を
プレス加工によって施すためなので、本来の容器の深さ
よりも、刻印31を施す処理が可能な程度浅くしておけ
ば良い。
【0012】この刻印31は後述のように容器3の縁部
の切断線に当たるため、それを考慮して刻印31の位置
決めが成される必要がある。また、刻印31の深さは、
ピンチトリムの際のパンチ1とダイ2との間で引きちぎ
られる部位(図2の容器3とスクラップ4とをつなぐ部
位)の厚さに依存して決定されるもので、この引きちぎ
られる部分の厚さ程度の深さ、あるいはそれよりも若干
深い程度の刻印であれば良い。なお、刻印31の位置決
めに際しては容器3の形状も考慮すべきで、図1の様に
横断面が円形の容器に限らず、方形や多角形あるいは有
機的な形状等の容器であっても、更なる絞り込みの後に
容器の縁部に沿ってダイ2の刃先部に刻印31が当たる
様に施しておく。なお、前述した「所望の深さよりも浅
く絞って形成する」という工程と、「刻印を施す」とい
う工程とはひとつの工程にまとめることもできる。
の切断線に当たるため、それを考慮して刻印31の位置
決めが成される必要がある。また、刻印31の深さは、
ピンチトリムの際のパンチ1とダイ2との間で引きちぎ
られる部位(図2の容器3とスクラップ4とをつなぐ部
位)の厚さに依存して決定されるもので、この引きちぎ
られる部分の厚さ程度の深さ、あるいはそれよりも若干
深い程度の刻印であれば良い。なお、刻印31の位置決
めに際しては容器3の形状も考慮すべきで、図1の様に
横断面が円形の容器に限らず、方形や多角形あるいは有
機的な形状等の容器であっても、更なる絞り込みの後に
容器の縁部に沿ってダイ2の刃先部に刻印31が当たる
様に施しておく。なお、前述した「所望の深さよりも浅
く絞って形成する」という工程と、「刻印を施す」とい
う工程とはひとつの工程にまとめることもできる。
【0013】このようにして適当な位置及び深さの刻印
31を容器3に施した後、更に容器3を所望の深さとな
るまで絞り込んで形成する。所望の深さに絞った後に
は、前に述べたとおり、刻印31はピンチトリムの工程
におけるパンチ1の食い込みによって切断される位置に
ある。図4(b)はこの様子を表している。このため、
図4(a)の状態で絞りが浅すぎると、図4(b)にお
ける、刻印31処理後の更なる絞り込み工程における絞
り量が多くなって、刻印31とピンチトリムの切断線と
を一致させる精度が低下する可能性がある。それを回避
するには容器3の再絞り工程における絞り量をできる限
り小さくすることが望ましいため、最初の(図4(a)
における)絞り深さは、このことをも考慮して決定され
る必要がある。
31を容器3に施した後、更に容器3を所望の深さとな
るまで絞り込んで形成する。所望の深さに絞った後に
は、前に述べたとおり、刻印31はピンチトリムの工程
におけるパンチ1の食い込みによって切断される位置に
ある。図4(b)はこの様子を表している。このため、
図4(a)の状態で絞りが浅すぎると、図4(b)にお
ける、刻印31処理後の更なる絞り込み工程における絞
り量が多くなって、刻印31とピンチトリムの切断線と
を一致させる精度が低下する可能性がある。それを回避
するには容器3の再絞り工程における絞り量をできる限
り小さくすることが望ましいため、最初の(図4(a)
における)絞り深さは、このことをも考慮して決定され
る必要がある。
【0014】このようにして容器の絞り加工が終了する
と、ダイ2に嵌め込まれた容器3の縁部32をパンチ1
によって切断する。図1は、深絞り容器3をピンチトリ
ム加工する様子を表す斜視図である。図において、深絞
り加工によって形成された円筒形状の容器3は、すでに
前の工程までの絞り加工により所望の形状に整形されて
おり、ダイ2に嵌め込まれた状態でパンチ1によって縁
部21を切断される。この切断は従来技術として説明し
た様に成されるのだが、本実施例では、前工程で刻印3
1がほぼピンチトリム加工の切断線上になる様に刻み込
まれているため、図4(c)に示した様に、パンチ1が
容器3に食い込んでその刃先は刻印31に達する。その
ため、容器3の切断部位は引きちぎられること無く、ス
クラップ4の切断が完了する。図4(d)はこの切断処
理後の容器3の切断部位(図4(c)の符号A部)を拡
大した図である。この様に、刻印31をあらかじめ施し
ておくことによって、図4(d)のようにピンチトリム
による切断面がスムースになり、容器縁部を引き千切っ
て切断することで生ずる縁部のバリを防止することがで
き、製品のバリによる高さのばらつきを防止することが
できる。また、形成された製品の高さについてある程度
の加工精度が求められている場合、このバリによるばら
つきを修正するために切断面の面取り処理が必要となる
が、上記説明したような加工方法に従えばバリを生じさ
せないため、この面取り処理を省くことができる。
と、ダイ2に嵌め込まれた容器3の縁部32をパンチ1
によって切断する。図1は、深絞り容器3をピンチトリ
ム加工する様子を表す斜視図である。図において、深絞
り加工によって形成された円筒形状の容器3は、すでに
前の工程までの絞り加工により所望の形状に整形されて
おり、ダイ2に嵌め込まれた状態でパンチ1によって縁
部21を切断される。この切断は従来技術として説明し
た様に成されるのだが、本実施例では、前工程で刻印3
1がほぼピンチトリム加工の切断線上になる様に刻み込
まれているため、図4(c)に示した様に、パンチ1が
容器3に食い込んでその刃先は刻印31に達する。その
ため、容器3の切断部位は引きちぎられること無く、ス
クラップ4の切断が完了する。図4(d)はこの切断処
理後の容器3の切断部位(図4(c)の符号A部)を拡
大した図である。この様に、刻印31をあらかじめ施し
ておくことによって、図4(d)のようにピンチトリム
による切断面がスムースになり、容器縁部を引き千切っ
て切断することで生ずる縁部のバリを防止することがで
き、製品のバリによる高さのばらつきを防止することが
できる。また、形成された製品の高さについてある程度
の加工精度が求められている場合、このバリによるばら
つきを修正するために切断面の面取り処理が必要となる
が、上記説明したような加工方法に従えばバリを生じさ
せないため、この面取り処理を省くことができる。
【0015】なお、本実施例においては円筒形状の容器
を形成する場合を説明したが、形状についてはこれに限
定されるものでは無く、方形や不規則な型などであって
も良い。また、絞り加工によって形成される製品も容器
として説明したが、容器様の形状であるということであ
ってその用途を限定するものではない。
を形成する場合を説明したが、形状についてはこれに限
定されるものでは無く、方形や不規則な型などであって
も良い。また、絞り加工によって形成される製品も容器
として説明したが、容器様の形状であるということであ
ってその用途を限定するものではない。
【0016】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明にかかる縁切
り加工方法及び該方法により作成される容器は、常に切
断面が良好な状態となるよう加工することができるとい
う効果がある。
り加工方法及び該方法により作成される容器は、常に切
断面が良好な状態となるよう加工することができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の実施例であるピンチトリム加工の様子
を表す要部破断立体図である。
を表す要部破断立体図である。
【図2】ピンチトリム加工の様子を表す断面図である。
【図3】従来のピンチトリム加工による製品の切断部位
の様子を表す断面図である。
の様子を表す断面図である。
【図4】本実施例によるピンチトリム加工の工程を説明
する図である。
する図である。
1 パンチ、 2 ダイ、 3 容器、 4 スクラップである。
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイとパンチとを用いて容器のフランジ
部を切断する縁切り加工方法であって、 前記容器のダイ側の所定位置に連続した所定形状の刻印
を施す工程と、 前記刻印を前記ダイの刃先部近傍に合わせる工程と、 パンチを押圧して前記ダイの刃先部との協働により容器
のフランジ部を切断する工程と、を備えることを特徴と
する縁切り加工方法。 - 【請求項2】 ダイとパンチとを用いて容器のフランジ
部を切断する縁切り加工方法により作成される容器であ
って、 該容器のダイ側の所定位置に連続した所定形状の刻印を
施す工程と、 前記刻印を前記ダイの刃先部近傍に合わせる工程と、 パンチを押圧して前記ダイの刃先部との協働によりフラ
ンジ部を切断する工程と、により作成される容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319718A JPH06170452A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 縁切り加工方法及び該方法により作成される容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319718A JPH06170452A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 縁切り加工方法及び該方法により作成される容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06170452A true JPH06170452A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18113404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319718A Withdrawn JPH06170452A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 縁切り加工方法及び該方法により作成される容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06170452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020005076A (ko) * | 2000-07-04 | 2002-01-17 | 차태진 | 외경에 단차를 발생시키지 않고 높이의 정밀도가 우수한,절단면에 경사단면을 형성킬 수 있는 프로그레시브 금형에있어서의 트리밍 공법 |
| JP2003033838A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-04 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 回転ローラ体の製造方法、回転ローラ体を備えた内接噛合遊星歯車構造、及び回転ローラ体 |
| CN105057460A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-11-18 | 上海众大汽车配件有限公司 | 一种汽车隔板零件的连续生产模具 |
| CN113333562A (zh) * | 2021-05-12 | 2021-09-03 | 中车西安车辆有限公司 | 一种不带翻边的封头割边装置及方法 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4319718A patent/JPH06170452A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020005076A (ko) * | 2000-07-04 | 2002-01-17 | 차태진 | 외경에 단차를 발생시키지 않고 높이의 정밀도가 우수한,절단면에 경사단면을 형성킬 수 있는 프로그레시브 금형에있어서의 트리밍 공법 |
| JP2003033838A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-04 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 回転ローラ体の製造方法、回転ローラ体を備えた内接噛合遊星歯車構造、及び回転ローラ体 |
| CN105057460A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-11-18 | 上海众大汽车配件有限公司 | 一种汽车隔板零件的连续生产模具 |
| CN113333562A (zh) * | 2021-05-12 | 2021-09-03 | 中车西安车辆有限公司 | 一种不带翻边的封头割边装置及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |