JPH0617074B2 - 袋形デイスペンサ、サブ組立て及び対応デイスペンサの製造及び包装のための方法 - Google Patents
袋形デイスペンサ、サブ組立て及び対応デイスペンサの製造及び包装のための方法Info
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- JPH0617074B2 JPH0617074B2 JP1192425A JP19242589A JPH0617074B2 JP H0617074 B2 JPH0617074 B2 JP H0617074B2 JP 1192425 A JP1192425 A JP 1192425A JP 19242589 A JP19242589 A JP 19242589A JP H0617074 B2 JPH0617074 B2 JP H0617074B2
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/60—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with contents and propellant separated
- B65D83/62—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with contents and propellant separated by membranes, bags or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/02—Membranes or pistons acting on the contents inside the container, e.g. follower pistons
- B05B11/026—Membranes separating the content remaining in the container from the atmospheric air to compensate underpressure inside the container
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- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は袋形ディスペンサとその製造及び包装に係る。
この種の袋形ディスペンサは化粧品、薬品、保健用品又
は食料品として使用される。
この種の袋形ディスペンサは化粧品、薬品、保健用品又
は食料品として使用される。
米国特許US-A-4045860号に対応するフランス特許FR-A-2
310827号は2室を備えたエアロゾル形又は「袋形」容器
を開示しており、外部容器又はケーシングに袋が固定さ
れている位置に完全な密閉を作りあげるため、ケーシン
グのドームの巻返えし縁と袋のカラー部分との間に環形
シールが位置決めされており、カラー部分はエキストラ
イタによってケーシングから取外され、次にエキストラ
タ自体が袋から取外される。次に分配弁の固定キャップ
がケーシングの上方リムに位置決めされ、キャップの円
周カラーが巻返えし縁の周囲に締付けされ、こうして環
形シールは巻返えし縁と一方では袋のカラー部分、他方
では弁固定キャップのカラーとの間に固定される。こう
して縁曲げ作業で終了する組立て作業は細かく、比較的
複雑である。
310827号は2室を備えたエアロゾル形又は「袋形」容器
を開示しており、外部容器又はケーシングに袋が固定さ
れている位置に完全な密閉を作りあげるため、ケーシン
グのドームの巻返えし縁と袋のカラー部分との間に環形
シールが位置決めされており、カラー部分はエキストラ
イタによってケーシングから取外され、次にエキストラ
タ自体が袋から取外される。次に分配弁の固定キャップ
がケーシングの上方リムに位置決めされ、キャップの円
周カラーが巻返えし縁の周囲に締付けされ、こうして環
形シールは巻返えし縁と一方では袋のカラー部分、他方
では弁固定キャップのカラーとの間に固定される。こう
して縁曲げ作業で終了する組立て作業は細かく、比較的
複雑である。
本出願人は組立て作業が単純化された、特にケーシング
の製造に続く組立て作業を単純化した製造方法の開発を
目指した。
の製造に続く組立て作業を単純化した製造方法の開発を
目指した。
問題の説明 本発明は、ドームを載置したケーシング、前記ケーシン
グ内部に固定された密閉された撓み性の袋及び前記ドー
ムと前記袋に密閉式に取付けられた分配手段を含む袋形
ディスペンサの製造及び包装のための方法に係る。本発
明によれば、他の組立て及び包装作業に先立ってプラス
チック材料のドームが成形により作られ、ドームは袋ブ
ランクを形成するスカートの上端面の密閉式固定を可能
ならしめる内部管状部分を含んでおり、次に前記固定が
行われ、このようにして予備組立てされた構成部分(ド
ーム+スカート)を提供し、ドームはさらにケーシング
の上端及び分配手段にそれぞれ固定するための部分を含
んでいる。袋ブランクのスカートはこうして先行技術の
ようにケーシングに固定される代りに、該スカートはケ
ーシングを分配手段に接続するドームに密閉式に固定さ
れる。
グ内部に固定された密閉された撓み性の袋及び前記ドー
ムと前記袋に密閉式に取付けられた分配手段を含む袋形
ディスペンサの製造及び包装のための方法に係る。本発
明によれば、他の組立て及び包装作業に先立ってプラス
チック材料のドームが成形により作られ、ドームは袋ブ
ランクを形成するスカートの上端面の密閉式固定を可能
ならしめる内部管状部分を含んでおり、次に前記固定が
行われ、このようにして予備組立てされた構成部分(ド
ーム+スカート)を提供し、ドームはさらにケーシング
の上端及び分配手段にそれぞれ固定するための部分を含
んでいる。袋ブランクのスカートはこうして先行技術の
ようにケーシングに固定される代りに、該スカートはケ
ーシングを分配手段に接続するドームに密閉式に固定さ
れる。
本明細書では垂直方向とは慣例によってケーシング及び
スカート又は袋の縦軸の方向であり、さらにディスペン
サ又はその構成部分の頂部は分配手段を支持するディス
ペンサの端部に一致する。
スカート又は袋の縦軸の方向であり、さらにディスペン
サ又はその構成部分の頂部は分配手段を支持するディス
ペンサの端部に一致する。
予備組立てされた構成部分(ドーム+スカート)は次の
ような重要な利点をもつ。
ような重要な利点をもつ。
− 成形及び組立て作業が簡単化されている。
− 袋とケーシングの上端間を密閉する問題が単純化さ
れている。
れている。
− 構成部分(ドーム+スカート)がケーシングの上方
端部に固くあるいは分配手段に固く密閉式に固定される
ことができ、これが袋を上部から又は底部から満たすこ
とを可能にする。
端部に固くあるいは分配手段に固く密閉式に固定される
ことができ、これが袋を上部から又は底部から満たすこ
とを可能にする。
− ドームの上部開口の軸線及び従って製品が取出され
る方向はドームの幾何学形を変化させるだけで様々な方
法で向き付けされることができる。
る方向はドームの幾何学形を変化させるだけで様々な方
法で向き付けされることができる。
− 製造工程はディスペンサの形式を次のように変える
ことを可能にする ・袋とケーシングとの間に分配弁と推進ガスを備えた金
属ケーシングを持つ。
ことを可能にする ・袋とケーシングとの間に分配弁と推進ガスを備えた金
属ケーシングを持つ。
・又は、空気の取込みが低い又はゼロの分配ホンプを備
えた、金属ケーシング、プラスチックケーシング又は金
属金属プラスチック材料のケーシングをもち、従って袋
は大気圧を受ける。
えた、金属ケーシング、プラスチックケーシング又は金
属金属プラスチック材料のケーシングをもち、従って袋
は大気圧を受ける。
− 後に分かるように、構成部分(ドーム+スカート)
の固定方法は様々であり、単純であり、工業的見地から
信頼性があり、その選択によって様々なタイプの装置に
よる製造方法を実行することができる。
の固定方法は様々であり、単純であり、工業的見地から
信頼性があり、その選択によって様々なタイプの装置に
よる製造方法を実行することができる。
ドームの内部管状部を袋ブランクスカートの上方端部に
密封固定する作業は、可能であれば管状部分の環形溝内
でスカートを管状部の周囲に締付ける弾性バンド又は締
付けリングを用いてか、あるいは前記管状部の周囲にス
カート端を接着することによって実行され、管状部の構
造はドームの成形作業中に短時間又は好ましくは長時間
作動に用いることが可能である。
密封固定する作業は、可能であれば管状部分の環形溝内
でスカートを管状部の周囲に締付ける弾性バンド又は締
付けリングを用いてか、あるいは前記管状部の周囲にス
カート端を接着することによって実行され、管状部の構
造はドームの成形作業中に短時間又は好ましくは長時間
作動に用いることが可能である。
構成部分(ドーム+スカート)が成形によって直接的に
製造されるとき、管状スカート部分はパンチの周囲にそ
の上端が選択された長さだけパンチを超えて突出するよ
うにしてはめ合わされる。こうしてスカートはパンチと
ダイ工具との間に前記突出端部をもって含まれ、パンチ
の内側の工具及びダイの底の工具は少なくとも2つの側
面又は傾斜射出管を用いてプラスチック材料が供給され
る環形スペースを形成する。
製造されるとき、管状スカート部分はパンチの周囲にそ
の上端が選択された長さだけパンチを超えて突出するよ
うにしてはめ合わされる。こうしてスカートはパンチと
ダイ工具との間に前記突出端部をもって含まれ、パンチ
の内側の工具及びダイの底の工具は少なくとも2つの側
面又は傾斜射出管を用いてプラスチック材料が供給され
る環形スペースを形成する。
このようにして形成された環形成形スペースは製造され
るべきドーム部分の輪郭に対応する断面をもち、モール
ドから希望する構成部分(ドーム+スカート)を取外す
ことを可能にする。スカートはケーシングの首部に取付
けられるのに適した内部管状部分によってその構成部分
のドーム部分と結合する。
るべきドーム部分の輪郭に対応する断面をもち、モール
ドから希望する構成部分(ドーム+スカート)を取外す
ことを可能にする。スカートはケーシングの首部に取付
けられるのに適した内部管状部分によってその構成部分
のドーム部分と結合する。
成形作業によって管状部分に取付けられたスカートの上
端はこのようにして管状部分の内面と同じ高さか、ある
いは前記管状部分の厚さ内にさらに好ましくはその内面
よりもドームの内部管状部分の外面に近く、あるいはさ
らに有利には前記管状部分の外面においてドームをスカ
ート上に成形する作業に対して配置されることができ
る。実験によれば、普通は極めて薄いスリーブ又はシー
スが例えば厚さ0.2から0.3mmであり、ひとたび袋
として用いられるねじれ又はずれ効果による空にする操
作の終りに閉止する傾向をもち、この状態は袋の上端が
ドームの管状部分に3〜4mmだけ溶接されているときに
生じることが確かめられた。この欠点は是正され、製品
の取出し完了時に袋のより完全な空にする状態がドーム
のより高い内部管状部分をとることによって、さらに成
形作業を袋の端部がドームの厚さつまりその内部管状部
分内に含まれるようにして実行することによって、ある
いはその管状部分に高さ5から20mmにわたり最適寸法8
から15mmで結合されることによって達成される。
端はこのようにして管状部分の内面と同じ高さか、ある
いは前記管状部分の厚さ内にさらに好ましくはその内面
よりもドームの内部管状部分の外面に近く、あるいはさ
らに有利には前記管状部分の外面においてドームをスカ
ート上に成形する作業に対して配置されることができ
る。実験によれば、普通は極めて薄いスリーブ又はシー
スが例えば厚さ0.2から0.3mmであり、ひとたび袋
として用いられるねじれ又はずれ効果による空にする操
作の終りに閉止する傾向をもち、この状態は袋の上端が
ドームの管状部分に3〜4mmだけ溶接されているときに
生じることが確かめられた。この欠点は是正され、製品
の取出し完了時に袋のより完全な空にする状態がドーム
のより高い内部管状部分をとることによって、さらに成
形作業を袋の端部がドームの厚さつまりその内部管状部
分内に含まれるようにして実行することによって、ある
いはその管状部分に高さ5から20mmにわたり最適寸法8
から15mmで結合されることによって達成される。
密閉スカートの上端がドームの内部管状部分の周囲に接
着されるときは、接着されるべき2面のうちの一方を代
表的には予め火災(フレーム)法又はコロナ法によって
表面酸化しておくことが望ましい。スカートの内部表面
がPEであるときは、接着剤の良好な粘着性を達成する
ため表面酸化を施こされなければならない。そのとき管
状部分に普通塗られた接着剤はスカートの挿入作業によ
って完全にはかき落とされていないことを確かめる必要
がある。第1の解決はスカートと管状部分との間に、接
着剤の膜を残すため管状部分の外径よりもおよそ0.2
から0.3mm大きいスカート内径をもって僅かな遊隙を
残すことにある。
着されるときは、接着されるべき2面のうちの一方を代
表的には予め火災(フレーム)法又はコロナ法によって
表面酸化しておくことが望ましい。スカートの内部表面
がPEであるときは、接着剤の良好な粘着性を達成する
ため表面酸化を施こされなければならない。そのとき管
状部分に普通塗られた接着剤はスカートの挿入作業によ
って完全にはかき落とされていないことを確かめる必要
がある。第1の解決はスカートと管状部分との間に、接
着剤の膜を残すため管状部分の外径よりもおよそ0.2
から0.3mm大きいスカート内径をもって僅かな遊隙を
残すことにある。
第2のより有効な解決は、ドームの巻込まれるべき管状
部分の表面に接着剤を保存するための1つ又はそれ以上
の環形溝部をもつことである。溝部は形成されたドーム
をモールドから取出す作業を用意にするため0.15mm以下
の深さがあり、この形状は好ましくは管状部分の周囲に
スカートを軽く締付けることによって用いられる。複数
個の環形部分をもつ配置の場合は最適寸法は高さ又は幅
は0.5から2.5mmの範囲、深さ0.04から0.1mmの
範囲にあり、より有利にはスカートがその周囲に取付け
られるとき接着剤の分配をよくするため等しい又は同様
な深さの溝形通路又は橋かけ部分によって共に結合され
る。より便利且つ安全な接着を可能にするため、環形部
分はまた接着剤の保存のための上向きに傾斜した可撓性
円形唇状部を支える端面部分によって先行されてもよ
く、溜めの底部は最も近い隣接環形溝部へ、つまり管状
部分の端部から出発する第1環形溝部に対し橋かけ溝部
を介して結合される。管状部分の周囲にスカートを取付
ける作業は次に可撓性唇状部を締め付け、接着剤を環形
溝部の方へ排出させ、この接着剤は橋かけ溝部を介して
拡げられる。
部分の表面に接着剤を保存するための1つ又はそれ以上
の環形溝部をもつことである。溝部は形成されたドーム
をモールドから取出す作業を用意にするため0.15mm以下
の深さがあり、この形状は好ましくは管状部分の周囲に
スカートを軽く締付けることによって用いられる。複数
個の環形部分をもつ配置の場合は最適寸法は高さ又は幅
は0.5から2.5mmの範囲、深さ0.04から0.1mmの
範囲にあり、より有利にはスカートがその周囲に取付け
られるとき接着剤の分配をよくするため等しい又は同様
な深さの溝形通路又は橋かけ部分によって共に結合され
る。より便利且つ安全な接着を可能にするため、環形部
分はまた接着剤の保存のための上向きに傾斜した可撓性
円形唇状部を支える端面部分によって先行されてもよ
く、溜めの底部は最も近い隣接環形溝部へ、つまり管状
部分の端部から出発する第1環形溝部に対し橋かけ溝部
を介して結合される。管状部分の周囲にスカートを取付
ける作業は次に可撓性唇状部を締め付け、接着剤を環形
溝部の方へ排出させ、この接着剤は橋かけ溝部を介して
拡げられる。
接着テストによれば、工業的保護のためにはシアノアク
リラート接着剤が特に適しており、環形ドームはポリア
ミド、ポリアセタル又はポリカーボネートで作られるの
がその剛性のために好ましく、他方ではスカートは少な
くともその内面をPE(ポリエチレン)で作られるのが
好ましいことが示された。ひとたび構成部分(ドーム+
スカート)が作られると、製造工程を事実上変えてもよ
く、こうして作業は包装材製造者と包装業者との間で最
良の方法で分配される。
リラート接着剤が特に適しており、環形ドームはポリア
ミド、ポリアセタル又はポリカーボネートで作られるの
がその剛性のために好ましく、他方ではスカートは少な
くともその内面をPE(ポリエチレン)で作られるのが
好ましいことが示された。ひとたび構成部分(ドーム+
スカート)が作られると、製造工程を事実上変えてもよ
く、こうして作業は包装材製造者と包装業者との間で最
良の方法で分配される。
第1の製造法によれば、組立て包装作業は次の順序で行
われる。
われる。
a)構成部分(ドーム+スカート)のスカートの下端を閉
じると、スカートは袋になる。
じると、スカートは袋になる。
b)(ドーム+袋)となった構成部分の袋をケーシング内
に挿入する。
に挿入する。
c)前記構成部分のドーム部分をケーシングの上端に密閉
式に固定し、次に包装業者において以下の手順を実行す
る。
式に固定し、次に包装業者において以下の手順を実行す
る。
d)分配すべき製品を袋の上部から満たす。
e)ドーム部分の上部に対して弁又はポンプを含む分配手
段を空気の吸込みを低く又はゼロにして密閉式に固定
し、次に、 f)分配手段が弁を含むときは、袋とケーシングとの間に
加圧したガスを導入する。
段を空気の吸込みを低く又はゼロにして密閉式に固定
し、次に、 f)分配手段が弁を含むときは、袋とケーシングとの間に
加圧したガスを導入する。
包装と組立てとが統合化された第2の製造方法によれ
ば、他の組立て及び包装作業は次の順序で実行される。
ば、他の組立て及び包装作業は次の順序で実行される。
a1)構成部分(ドーム+スカート)のドームに弁又はポ
ンプのどちらかを含む分配手段を空気の吸込みを低く又
はゼロにして密閉式に固定する。
ンプのどちらかを含む分配手段を空気の吸込みを低く又
はゼロにして密閉式に固定する。
b1)上の結果得られた組立てをひっくり返し、ドームと
前記分配手段とによって閉じられたスカートに上部位置
に配置されたスカートの下端を介して分配すべき製品を
充填する。
前記分配手段とによって閉じられたスカートに上部位置
に配置されたスカートの下端を介して分配すべき製品を
充填する。
c1)袋になるスカートの上記端部を閉じる。
d1)新たに作られた組立て体(ドーム+袋+分配手段)
の満たされた袋をケーシング内に挿入する。
の満たされた袋をケーシング内に挿入する。
e1)その新し組立て体をそのドーム部分を介してケーシ
ングの上方端部に密閉式に固定する。
ングの上方端部に密閉式に固定する。
f1)分配手段が弁を含むときは、袋とケーシングとの間
に圧力をかけたガスを挿入する。
に圧力をかけたガスを挿入する。
分配手段が少なくとも外部がプラスチック材料の環形固
定リムを備えたポンプを空気の吸込みを低く又はゼロに
して含む場合は、大量生産状態においては成形によるス
カート又はドームを固定する作業と同時にポンプをドー
ムに固定する作業(つまり作業a1)を実行することが
有利である。構成部分(ドーム+スカート)に関してす
でに上に説明した直接成形法は、ドームを限定する環形
成形空洞がポンプの環形リムの周辺を含むように変えら
れている。ポンプを含みこれを成形作業の加熱効果から
保護している工具は、リムを載置しリムを密封的に支持
する中央空洞をもつ下方型と、溶けたプラスチック材料
に対して密閉効果を完成させる、ポンプを覆い、リムに
押当するダイ底型工具である。ドームとポンプリムとの
間の結合は、プラスチック材料が同じ性質のものであれ
ば溶接によって、プラスチック材料が例えばポンプリン
グがポリプロピレン、ドームがHO−PEであるように
異種であれば、再溶解はないが密閉効果の高い粘着力の
強い接着剤による。固定力とそれに対応する密閉効果の
信頼性を向上させるため、少なくとも1個の細い溝を成
型中に係合する部分をもつ環形リムを供給することが望
ましい。ひとたびドーム+スカート+ポンプの組立てが
できあがると、次に作業(b1)から(e1)までの作業が続行
される。
定リムを備えたポンプを空気の吸込みを低く又はゼロに
して含む場合は、大量生産状態においては成形によるス
カート又はドームを固定する作業と同時にポンプをドー
ムに固定する作業(つまり作業a1)を実行することが
有利である。構成部分(ドーム+スカート)に関してす
でに上に説明した直接成形法は、ドームを限定する環形
成形空洞がポンプの環形リムの周辺を含むように変えら
れている。ポンプを含みこれを成形作業の加熱効果から
保護している工具は、リムを載置しリムを密封的に支持
する中央空洞をもつ下方型と、溶けたプラスチック材料
に対して密閉効果を完成させる、ポンプを覆い、リムに
押当するダイ底型工具である。ドームとポンプリムとの
間の結合は、プラスチック材料が同じ性質のものであれ
ば溶接によって、プラスチック材料が例えばポンプリン
グがポリプロピレン、ドームがHO−PEであるように
異種であれば、再溶解はないが密閉効果の高い粘着力の
強い接着剤による。固定力とそれに対応する密閉効果の
信頼性を向上させるため、少なくとも1個の細い溝を成
型中に係合する部分をもつ環形リムを供給することが望
ましい。ひとたびドーム+スカート+ポンプの組立てが
できあがると、次に作業(b1)から(e1)までの作業が続行
される。
第3の製造方法によれば、金属ケーシングが別別の円筒
部と底部とから成り、且つ例えば両方が例えばすず板又
はアルミニウムのような薄板から作られている場合は、
その他の組立て及び包装作業は次の手順で行われる。
部と底部とから成り、且つ例えば両方が例えばすず板又
はアルミニウムのような薄板から作られている場合は、
その他の組立て及び包装作業は次の手順で行われる。
a2)構成部分(ドーム+スカート)のドームに弁かポン
プかを含む分配手段を空気の吸込みを低又はゼロにして
密閉固定する。
プかを含む分配手段を空気の吸込みを低又はゼロにして
密閉固定する。
b2)その結果得られた組立て体(スカート+ドーム+分
配手段)のスカートをケーシングボデイ内に挿入する。
配手段)のスカートをケーシングボデイ内に挿入する。
c2)そのドーム部分を用いて前記組立て体を前記ケーシ
ングボデイの上方端部に密閉式に固定する。次に包装業
者において、 d2)その結果得られた複合組立て体を逆転し、閉じられ
たスカートにドーム及び分配手段を介して分配すべき製
品を満たす。これは上部位置に配置されたスカートの下
方端部から行う。
ングボデイの上方端部に密閉式に固定する。次に包装業
者において、 d2)その結果得られた複合組立て体を逆転し、閉じられ
たスカートにドーム及び分配手段を介して分配すべき製
品を満たす。これは上部位置に配置されたスカートの下
方端部から行う。
e2)袋になるスカートの前記端部を閉じ、そして必要が
あればこの端部をケーシングボデイに内戻す。
あればこの端部をケーシングボデイに内戻す。
f2)金属ボデイの開いた下方端部まで穴を明けた金属底
部を縁曲げする。そして g2)分配手段が弁を含んでいるときは、袋とケーシング
との間に加圧ガスを導き、金属底部の穴を閉じる。
部を縁曲げする。そして g2)分配手段が弁を含んでいるときは、袋とケーシング
との間に加圧ガスを導き、金属底部の穴を閉じる。
第2の製造方法と同じく、分配手段が少なくとも外部を
プラスチック材料で作った環形固定リムを支持する、空
気の吸込みの低い又はゼロのポンプを含むときは、袋用
ブランクを形成するスカートの上と前記ポンプの固定リ
ムの周囲の両方に成形されたプラスチック材料のドーム
を作ることが一番魅力的である。このようにして組立て
体(ドーム+スカート+ポンプ)を作りあげた後は、作
業(b2)及び(c2)が続けられ、次に普通は包装業者におい
て(d2)から(g2)までの作業が行われる。
プラスチック材料で作った環形固定リムを支持する、空
気の吸込みの低い又はゼロのポンプを含むときは、袋用
ブランクを形成するスカートの上と前記ポンプの固定リ
ムの周囲の両方に成形されたプラスチック材料のドーム
を作ることが一番魅力的である。このようにして組立て
体(ドーム+スカート+ポンプ)を作りあげた後は、作
業(b2)及び(c2)が続けられ、次に普通は包装業者におい
て(d2)から(g2)までの作業が行われる。
予備組立ての場合にはさらに成形を進め、(ドーム+ス
カート+ポンプ+金属管状部)の組立てを直接に実行
し、基本成形(ドーム+スカート)及び作業(a2)及び(c
2)を置換することも可能である。
カート+ポンプ+金属管状部)の組立てを直接に実行
し、基本成形(ドーム+スカート)及び作業(a2)及び(c
2)を置換することも可能である。
こうして第2製造法の代替え形として説明したと同型式
の成形工具が次のように変化を加えて使用される。
の成形工具が次のように変化を加えて使用される。
袋のスカート及び金属管状部のスカートの位置決めのた
め、及び成形完了品をモールドから取外すための2重同
心パンチが供えられており、環形型空洞が金属管状部の
上端に設けられた巻返えし縁を取り囲み、ドームの結合
はこの場所で巻返えし縁の内外部を満たすことによって
行われる。丸め又は折れ縁は閉鎖されておらず、縁曲げ
用丸め縁よりも固く締付けられることは無く、これは製
造の簡便さと柔軟さの点で有利である。
め、及び成形完了品をモールドから取外すための2重同
心パンチが供えられており、環形型空洞が金属管状部の
上端に設けられた巻返えし縁を取り囲み、ドームの結合
はこの場所で巻返えし縁の内外部を満たすことによって
行われる。丸め又は折れ縁は閉鎖されておらず、縁曲げ
用丸め縁よりも固く締付けられることは無く、これは製
造の簡便さと柔軟さの点で有利である。
その結果得られた複合組立て体は包装作業(d2)から(f2)
までの用意が整う。
までの用意が整う。
以上説明した構成部分の成形組立て又は「分配用サブ組
立て」の作業の外に、様々な構成部分(ドーム+スカー
ト)の固定方法が用いられることができる。それらにつ
いて以下の実施例と説明図を参照して説明する。袋を作
るため下端を閉じる方法はケーシング内部へ向かう袋の
動きをスムーズにするため重要であって、これについて
も説明する。
立て」の作業の外に、様々な構成部分(ドーム+スカー
ト)の固定方法が用いられることができる。それらにつ
いて以下の実施例と説明図を参照して説明する。袋を作
るため下端を閉じる方法はケーシング内部へ向かう袋の
動きをスムーズにするため重要であって、これについて
も説明する。
本発明は予備組立て構成部分(ドーム+スカート)並び
に作られた様々な装置又はサブ組立てにも係る。
に作られた様々な装置又はサブ組立てにも係る。
実施例1 第1図の構成部分(ドーム+スカート)は外径35mm,厚
さ0.28mmの金属プラスチックスカート4の上方端部3に
成形された高密度ポリエチレンHD−PE)のドーム2
を含んでおり、ドームは外側から内側へ向かって次のよ
うな5層から成る − 厚さ90μmの白色LD−PE(酸化チタニウム粉末
を添加した)1層、 − 寸法30μmのEAAをベースとする接着性共重合体
1層、 − 厚さ40μmのアルミニウム1層 − 寸法30μmの同じ接着材1層、及び − 厚さ90μmのMD−PE内側1層。
さ0.28mmの金属プラスチックスカート4の上方端部3に
成形された高密度ポリエチレンHD−PE)のドーム2
を含んでおり、ドームは外側から内側へ向かって次のよ
うな5層から成る − 厚さ90μmの白色LD−PE(酸化チタニウム粉末
を添加した)1層、 − 寸法30μmのEAAをベースとする接着性共重合体
1層、 − 厚さ40μmのアルミニウム1層 − 寸法30μmの同じ接着材1層、及び − 厚さ90μmのMD−PE内側1層。
スカート4の上端3は、外径36.3mm,高さ13mm以上の、
ドーム2の内側管状部5内に成形作業によって閉じ込め
られ、従ってその内外層は部分的に再溶解され溶接さ
れ、ドーム上でプラスチック材料が覆う量は外側で0.
8mm,内側で1.5mmである。この方法によって袋内に
閉じ込められたスカートの上端に袋の開口をそこから製
品を取り出す最終段階まで充分持ちこたえさせるだけの
剛性を与えることができる。
ドーム2の内側管状部5内に成形作業によって閉じ込め
られ、従ってその内外層は部分的に再溶解され溶接さ
れ、ドーム上でプラスチック材料が覆う量は外側で0.
8mm,内側で1.5mmである。この方法によって袋内に
閉じ込められたスカートの上端に袋の開口をそこから製
品を取り出す最終段階まで充分持ちこたえさせるだけの
剛性を与えることができる。
ドーム部分2はその内部管状部5の外側に軸方向断面半
径1.5mm,平均直径42mmの半円形溝6を含んでおり、
ドームの外径は45mmである。
径1.5mm,平均直径42mmの半円形溝6を含んでおり、
ドームの外径は45mmである。
ドーム2はその上方端部に外径20mmの外側拡大部7を含
んでおり、これはそこに金属弁又は分配ポンプのキャッ
プを締付けるためのものである。
んでおり、これはそこに金属弁又は分配ポンプのキャッ
プを締付けるためのものである。
実施例2 構成部分(ドーム+スカート)1は第1の製造法の手順
を用いて袋形ディスペンサ(第2図参照)を作るために
用いられた。スカート4の下端9は円弧形状に溶接によ
って閉じられ、端部9は第4図に10で示されるような2
重半円形に折返えされ、さらに6mmの高さで溶接により
止められる。この方法によって袋13の曲がった形状の但
しスカート4と同じ直径の溶接端部12が得られ、これが
ケーシング11内への挿入を困難でなくしている。溶接
後、溶接部12はおよそ2mmほど切落とされ、外側の溶接
されていない余分の長さの端部を取除く。
を用いて袋形ディスペンサ(第2図参照)を作るために
用いられた。スカート4の下端9は円弧形状に溶接によ
って閉じられ、端部9は第4図に10で示されるような2
重半円形に折返えされ、さらに6mmの高さで溶接により
止められる。この方法によって袋13の曲がった形状の但
しスカート4と同じ直径の溶接端部12が得られ、これが
ケーシング11内への挿入を困難でなくしている。溶接
後、溶接部12はおよそ2mmほど切落とされ、外側の溶接
されていない余分の長さの端部を取除く。
第3図は第4図と同じ形でスカート端部の別の折曲げ方
を14で示す「ベロー」形を示し、これは袋の端部が拡大
されないという同じ利点を示し、端部は接着又は溶接に
よって閉じられるが、しかしこちらの方が円弧形溶接の
場合より作業が困難である。
を14で示す「ベロー」形を示し、これは袋の端部が拡大
されないという同じ利点を示し、端部は接着又は溶接に
よって閉じられるが、しかしこちらの方が円弧形溶接の
場合より作業が困難である。
ディスペンサ8のケーシング11はアルミニウム製で、円
筒形胴部の厚さは0.35mm,内径36.5mmの開口又はのど部
15を備え、その上側にはおよそ150゜に巻返えされ、外
径1.3mmの縁16が配置されている。ドーム2を巻返え
し縁16に、袋13を閉じてケーシング11内に挿入した後固
定する作業は、ドーム2内の円形溝6の表面酸化(コロ
ナ処理)と、巻返えし縁部16上に取付けられる溝6のシ
アノアクリル接着剤を用いる接着によって実行され、装
置は接着剤が乾く間1分以上の間一緒に保持される。
筒形胴部の厚さは0.35mm,内径36.5mmの開口又はのど部
15を備え、その上側にはおよそ150゜に巻返えされ、外
径1.3mmの縁16が配置されている。ドーム2を巻返え
し縁16に、袋13を閉じてケーシング11内に挿入した後固
定する作業は、ドーム2内の円形溝6の表面酸化(コロ
ナ処理)と、巻返えし縁部16上に取付けられる溝6のシ
アノアクリル接着剤を用いる接着によって実行され、装
置は接着剤が乾く間1分以上の間一緒に保持される。
その他のプラスチック材料の溝を表面処理する方法、例
えば火炎を用いるか又は電極成形(コロナ効果)による
処理が用いられてもよい。
えば火炎を用いるか又は電極成形(コロナ効果)による
処理が用いられてもよい。
分配手段18の金属固定キャップ17は図示の場合は拡散器
押しボタン19付きのもので、該キャツはドーム2の上端
の拡大部7の下側の密閉部材で締められている。分配手
段18が製品取出し用弁であるときは、ケーシング11と袋
13との間の環形間隙20は加圧ガスで満たされ、この際は
密閉された栓21はもとの位置に戻されている。手段18が
空気を吸込まぬポンプであるときは、推進ガスは必要な
く、袋13の外部が大気圧に連絡すれば充分で、こうして
包装作業が簡単化される。図示の場合は栓21が省かれ、
通過する空気流のための幾つかの孔を備えたケーシング
底部22が分配作業の実施を必要とすることなく袋の保護
の役割を果すだけである。
押しボタン19付きのもので、該キャツはドーム2の上端
の拡大部7の下側の密閉部材で締められている。分配手
段18が製品取出し用弁であるときは、ケーシング11と袋
13との間の環形間隙20は加圧ガスで満たされ、この際は
密閉された栓21はもとの位置に戻されている。手段18が
空気を吸込まぬポンプであるときは、推進ガスは必要な
く、袋13の外部が大気圧に連絡すれば充分で、こうして
包装作業が簡単化される。図示の場合は栓21が省かれ、
通過する空気流のための幾つかの孔を備えたケーシング
底部22が分配作業の実施を必要とすることなく袋の保護
の役割を果すだけである。
実施例3 予備組立て構成部分(ドーム+スカート)1のドーム2
をケーシングに固定する作業は普通は包装業者によって
実行される。大量生産体制においては様々な方法を用い
ることができる。普通は厚さ0.2mmから0.6mmのアルミニ
ウム又は錫板製の金属ケーシングを含み、ディスペンサ
の加圧されてもされなくてもよい幾つかの方法を第5図
から第7図を参照して以下に説明する。
をケーシングに固定する作業は普通は包装業者によって
実行される。大量生産体制においては様々な方法を用い
ることができる。普通は厚さ0.2mmから0.6mmのアルミニ
ウム又は錫板製の金属ケーシングを含み、ディスペンサ
の加圧されてもされなくてもよい幾つかの方法を第5図
から第7図を参照して以下に説明する。
第5図は、先行の2つの実施例と同じ幾何学形のスカー
ト4を備えたドーム2を、第2図のケーシングと同一で
あるケーシング11に対して、ドーム2のプラスチック材
料(この場合はHD−PE)とケーシング11の金属(こ
の場合はアルミニウム)の両方と両立できる環形結合部
材23を用いて固定する方法を示す。厚さ0.2mmの成
形部分23はドーム2と同じポリオレフィンを含む複合材
料であり、つまりPE及びEAA(エチレン−アクリル
酸共重合体)である。その外側縁は巻返えし縁16の縁に
止付けられ、構成部分1の位置が定められた後、ドーム
2が円形溝6を介して結合部材23に当接され、次の方法
のうちの1つを用いて溶接作業が実行される。即ち、高
周波誘導、回転又は超音波による。さらに超音波変換器
を当てるためドームの形を修正する。
ト4を備えたドーム2を、第2図のケーシングと同一で
あるケーシング11に対して、ドーム2のプラスチック材
料(この場合はHD−PE)とケーシング11の金属(こ
の場合はアルミニウム)の両方と両立できる環形結合部
材23を用いて固定する方法を示す。厚さ0.2mmの成
形部分23はドーム2と同じポリオレフィンを含む複合材
料であり、つまりPE及びEAA(エチレン−アクリル
酸共重合体)である。その外側縁は巻返えし縁16の縁に
止付けられ、構成部分1の位置が定められた後、ドーム
2が円形溝6を介して結合部材23に当接され、次の方法
のうちの1つを用いて溶接作業が実行される。即ち、高
周波誘導、回転又は超音波による。さらに超音波変換器
を当てるためドームの形を修正する。
第6図から、ケーシング11の巻返えし縁16上に円形溝6
を介して位置決めされるドーム2は円形溝6の端部を持
ち、これが巻返えし縁16の内部を塞ぐことなく前記端部
を超えておよそ1mmだけ突出していることが分かるであ
ろう。ドームと同じ性質のプラスチック材料(この場合
はPE)の環形注入によって、巻返えし縁16の内部空洞
は少なくとも部分的に円形溝6の端部を境界付けるドー
ムの外側舌状部24を部分的に溶かすことによって満たさ
れ、舌状部24はその部分で厚さ1mmをもつ。この方法で
高品質の密閉溶接結合が得られる。一般に成形作業によ
ってこうして位置に固定されるドーム2の端部24は巻返
えし縁の端部近傍、即ち前記端部の前面0.5mm以下の
位置に、巻返えし縁16の内部方向へ少なくとも1mmの間
隙を残して配置されなければならない。
を介して位置決めされるドーム2は円形溝6の端部を持
ち、これが巻返えし縁16の内部を塞ぐことなく前記端部
を超えておよそ1mmだけ突出していることが分かるであ
ろう。ドームと同じ性質のプラスチック材料(この場合
はPE)の環形注入によって、巻返えし縁16の内部空洞
は少なくとも部分的に円形溝6の端部を境界付けるドー
ムの外側舌状部24を部分的に溶かすことによって満たさ
れ、舌状部24はその部分で厚さ1mmをもつ。この方法で
高品質の密閉溶接結合が得られる。一般に成形作業によ
ってこうして位置に固定されるドーム2の端部24は巻返
えし縁の端部近傍、即ち前記端部の前面0.5mm以下の
位置に、巻返えし縁16の内部方向へ少なくとも1mmの間
隙を残して配置されなければならない。
第7図で用いられている固定方法はドーム2と同じ性質
のプラスチック材料の環形構成部分25を使用しており、
ドームは頂部を示していず、構成部分25はケーシングの
限定された端部26上に前記端部の縁を巻返えす作業に先
立って位置決めされる。ドーム2のようにこの場合PEを
材料とする構成部分25はケーシング11の肩部26に押当す
る基部27と、ケーシングの上端縁を巻返えすことによっ
て図示のように縁曲げされる上部28と、ドーム2の外側
スカート31と接触する1つ又はそれ以上の面(この場合
は2面29及び30)とを含む。構成部分25、巻返えし縁16
及びドーム2を位置決めする作業が実施されてから、環
形面29及び30をドーム2の環形部分31に回転溶接するこ
とによって密閉固定作業が実行される。固定はまた超音
波溶接又はHF誘導によって実行されてもよい。
のプラスチック材料の環形構成部分25を使用しており、
ドームは頂部を示していず、構成部分25はケーシングの
限定された端部26上に前記端部の縁を巻返えす作業に先
立って位置決めされる。ドーム2のようにこの場合PEを
材料とする構成部分25はケーシング11の肩部26に押当す
る基部27と、ケーシングの上端縁を巻返えすことによっ
て図示のように縁曲げされる上部28と、ドーム2の外側
スカート31と接触する1つ又はそれ以上の面(この場合
は2面29及び30)とを含む。構成部分25、巻返えし縁16
及びドーム2を位置決めする作業が実施されてから、環
形面29及び30をドーム2の環形部分31に回転溶接するこ
とによって密閉固定作業が実行される。固定はまた超音
波溶接又はHF誘導によって実行されてもよい。
実施例4 予備組立て構成部分101(第8図参照)の外側幾何学形
は構成部分1と同じであるが、但しそのドーム102の裏
面32には、ドーム102をスカート4上に成形する作業で
環形障壁効果円板又はリング部材33が備付けられてい
る。リング部材33はその広い面34を介してドーム102に
溶接され、プラスチック材料の環形小ビート35によって
その底部保に持される。それは普通、ドームのポリオレ
フィン及びAl又は障壁プラスチック材料の中間層と両立
するポリオレフィンの表面層をもつ。この場合リング部
材33は第1実施例に使用されていた厚さ0.28mmの金
属プラスチック複合体から作られる。
は構成部分1と同じであるが、但しそのドーム102の裏
面32には、ドーム102をスカート4上に成形する作業で
環形障壁効果円板又はリング部材33が備付けられてい
る。リング部材33はその広い面34を介してドーム102に
溶接され、プラスチック材料の環形小ビート35によって
その底部保に持される。それは普通、ドームのポリオレ
フィン及びAl又は障壁プラスチック材料の中間層と両立
するポリオレフィンの表面層をもつ。この場合リング部
材33は第1実施例に使用されていた厚さ0.28mmの金
属プラスチック複合体から作られる。
実施例5 第9図のケーシング110はプラスチック材料で、この場
合その円筒部が厚さ0.6mmのHD−PEである。成形ケ
ーシングはその上端116に直方形軸方向断面の筒状部111
をもち、且つ内部筒形部分115とドーム112の環形溝114
との間に締付け式に取付けられており、筒形部111は溝1
14の底部に対してその水平端部を介して当接されてい
る。固定は好ましくは回転溶接で行われるのが好ましい
が、接着により行われることもできる。環形水平面113
及びドーム112の外側唇状部117の端部もまた固定に係合
してもよい。
合その円筒部が厚さ0.6mmのHD−PEである。成形ケ
ーシングはその上端116に直方形軸方向断面の筒状部111
をもち、且つ内部筒形部分115とドーム112の環形溝114
との間に締付け式に取付けられており、筒形部111は溝1
14の底部に対してその水平端部を介して当接されてい
る。固定は好ましくは回転溶接で行われるのが好ましい
が、接着により行われることもできる。環形水平面113
及びドーム112の外側唇状部117の端部もまた固定に係合
してもよい。
実施例6 第10図は第3製造法の方法を示す。予備組立て構成部分
1は最初の2つの実施例と同じでその固定は別別の底部
212をもつケーシング211の上方端部に対して第2実施例
と同じ方法で行われ、すず板のケーシングの外径は47m
m,厚さ0.3mmであり、但しスカート4は閉じられていな
い。キャップ部材213は分配手段18及び19を保護するた
め備えられており、充填作業はケーシング211の本体か
ら突出するスカート4の開いた端部を介して裏側の位置
で行われる。こうしてスカート4の端部が代表的に第2
実施例ですでに説明した方法の1つを用いて閉止され、
閉じた端部は切落とされ、本体211内に戻され、それか
ら底部212は適位置に締められる。こうしてディスペン
サは必要があれば先に説明した通り加圧される。
1は最初の2つの実施例と同じでその固定は別別の底部
212をもつケーシング211の上方端部に対して第2実施例
と同じ方法で行われ、すず板のケーシングの外径は47m
m,厚さ0.3mmであり、但しスカート4は閉じられていな
い。キャップ部材213は分配手段18及び19を保護するた
め備えられており、充填作業はケーシング211の本体か
ら突出するスカート4の開いた端部を介して裏側の位置
で行われる。こうしてスカート4の端部が代表的に第2
実施例ですでに説明した方法の1つを用いて閉止され、
閉じた端部は切落とされ、本体211内に戻され、それか
ら底部212は適位置に締められる。こうしてディスペン
サは必要があれば先に説明した通り加圧される。
実施例7 第11図は実施例1のスカート4と同一の金属プラスチッ
クスカート4の上方端部3に成形されたHD−PEのド
ーム302を示す。この場合、ドーム302の内側筒状部325
はスカート4の端部3の内部に成形により作り付けら
れ、筒状部325はケーシング11に固定するための環形半
導体溝6の周囲の1部を構成する上部の厚み付けにより
補強されている。
クスカート4の上方端部3に成形されたHD−PEのド
ーム302を示す。この場合、ドーム302の内側筒状部325
はスカート4の端部3の内部に成形により作り付けら
れ、筒状部325はケーシング11に固定するための環形半
導体溝6の周囲の1部を構成する上部の厚み付けにより
補強されている。
管状部325の周囲の端部3が広げられていることは、H
D−PEの射出成形方向から端部3を環形成形工具に対
して押当させることによる。
D−PEの射出成形方向から端部3を環形成形工具に対
して押当させることによる。
ドーム302のケーシング11の巻返えし縁への固定作業は
実施例2と同じ方法でシアノアクリラート接着剤を用い
て接着により実行される。ドーム302の上部拡大部70は
拡大又はフランジ付けにより分配手段の固定を可能にす
る。
実施例2と同じ方法でシアノアクリラート接着剤を用い
て接着により実行される。ドーム302の上部拡大部70は
拡大又はフランジ付けにより分配手段の固定を可能にす
る。
実施例8 第12図はポリアミドPA12のドーム312を示し、その内
部管状部335は外径34.3mmであり、先行スカートと同一
の金属プラスチックスカート4の内部へ12mmの高さに接
着される。この方法について様々な材料のドームに関し
て接着テストが行われた。
部管状部335は外径34.3mmであり、先行スカートと同一
の金属プラスチックスカート4の内部へ12mmの高さに接
着される。この方法について様々な材料のドームに関し
て接着テストが行われた。
・PA12(=リルザン) ・PA 6(=ナイロン) ・HD−PE ・線形PE ドームは巻返えし縁に対しアルミニウムケーシングの上
方端部に次の接着剤グループにより接着される。
方端部に次の接着剤グループにより接着される。
・シリコーン接着剤「ローダーシール (Rhodorseal)55
52」() ・3種のシアノアクリレート接着剤No.406ロクタイト(L
octite)() No.202シアノリット(Cyanolit)() No.202シアノリット(Cyanolit)() 得られた所見は次のように要約できる。プラスチック材
料の表面は好ましくは火災処理又はコロナ効果処理のよ
うな表面酸化により準備され、アルミニウム面は好まし
くは予めラッカーを塗っておかなければならない。これ
らの接着剤は裸のアルミニウムに対して充分な粘着力を
与えないからである。シリコーン接着剤は1から2分間
の加圧を要し、乾燥は24時間以上周囲温度下に放置する
必要がある。3種のシアノアクリラート接着剤は同様の
結果を示す。加圧時間は5から10秒に限定されることが
でき、構成部分は周囲温度で30秒から1分後に取扱い可
能となる。シアノアクリラート接着剤は従って工業用途
に適する。
52」() ・3種のシアノアクリレート接着剤No.406ロクタイト(L
octite)() No.202シアノリット(Cyanolit)() No.202シアノリット(Cyanolit)() 得られた所見は次のように要約できる。プラスチック材
料の表面は好ましくは火災処理又はコロナ効果処理のよ
うな表面酸化により準備され、アルミニウム面は好まし
くは予めラッカーを塗っておかなければならない。これ
らの接着剤は裸のアルミニウムに対して充分な粘着力を
与えないからである。シリコーン接着剤は1から2分間
の加圧を要し、乾燥は24時間以上周囲温度下に放置する
必要がある。3種のシアノアクリラート接着剤は同様の
結果を示す。加圧時間は5から10秒に限定されることが
でき、構成部分は周囲温度で30秒から1分後に取扱い可
能となる。シアノアクリラート接着剤は従って工業用途
に適する。
接着テストでは、ドームの管状部分335の周囲に適正な
中心決めでスカート4を取付ける作業は難かしいこと、
及び時々に接着された結合部がスカート4の端部によっ
て過度にはぎ取られた接着剤のため不良を示すことがあ
ることが観察された。こうして多数のテストの後、第13
図に示す通り、HD−PEのドーム322が作られ、その
管状部分345はその下端部から出発して、管状部345の外
部円形円筒面347と共に高さ2.5mmの環形リザーブ348を
形成し、次に下端から5mm上に外部円錐台形表面部349
を1と2の間に半円錐角をつけて形成する可撓性唇状部
346と、0.06から0.08mmの深さに2つの環形凹み帯域350
及び351を含み、単位高さ2mm部は相互に及び円筒部347
に対し単位幅4mmの複数個の凹み付けされた橋かけ部分
によって結合されている部分349とを含んでいる。外部
円錐台形表面349は、ケーシングに固定するための溝6
の開いた端部に対応するドーム322の下方リム326に延伸
する。リム326は当接面としては働き、且つスカート4
が管状部周囲に取付けられる距離を調整してそれを14mm
の高さに固定する。348,356及び351で示す接着剤溜めを
提供する装置を考慮すれば、スカート4は管状部345の
周囲に僅かに締付けて取付けられ、スカート内径は管状
部への漸進入口端部352について34.45mmあり、外部円筒
面347の直径34.1mm、可撓性唇状部346の根元部の厚さ0.
15から0.2mm、そして外部円錐台面349は直径34.5mmで終
っている。環形溜め348内に予め蓄積されたシアノアク
リラート接着剤についてのテストは再現性可能の結果を
与え、そしてスカート4の取外しに関するテストによれ
ば、信頼できる密閉効果は各々の凹み帯域350及び351の
位置で得られる。
中心決めでスカート4を取付ける作業は難かしいこと、
及び時々に接着された結合部がスカート4の端部によっ
て過度にはぎ取られた接着剤のため不良を示すことがあ
ることが観察された。こうして多数のテストの後、第13
図に示す通り、HD−PEのドーム322が作られ、その
管状部分345はその下端部から出発して、管状部345の外
部円形円筒面347と共に高さ2.5mmの環形リザーブ348を
形成し、次に下端から5mm上に外部円錐台形表面部349
を1と2の間に半円錐角をつけて形成する可撓性唇状部
346と、0.06から0.08mmの深さに2つの環形凹み帯域350
及び351を含み、単位高さ2mm部は相互に及び円筒部347
に対し単位幅4mmの複数個の凹み付けされた橋かけ部分
によって結合されている部分349とを含んでいる。外部
円錐台形表面349は、ケーシングに固定するための溝6
の開いた端部に対応するドーム322の下方リム326に延伸
する。リム326は当接面としては働き、且つスカート4
が管状部周囲に取付けられる距離を調整してそれを14mm
の高さに固定する。348,356及び351で示す接着剤溜めを
提供する装置を考慮すれば、スカート4は管状部345の
周囲に僅かに締付けて取付けられ、スカート内径は管状
部への漸進入口端部352について34.45mmあり、外部円筒
面347の直径34.1mm、可撓性唇状部346の根元部の厚さ0.
15から0.2mm、そして外部円錐台面349は直径34.5mmで終
っている。環形溜め348内に予め蓄積されたシアノアク
リラート接着剤についてのテストは再現性可能の結果を
与え、そしてスカート4の取外しに関するテストによれ
ば、信頼できる密閉効果は各々の凹み帯域350及び351の
位置で得られる。
実施例9 本実施例は、接着によって(実施例8及び第12図)第1
製造法の方法を用いて袋形ディスペンサ80を作るため予
め組立てられた構成部品 (ドーム+スカート)312及び4(第14図参照) を使用した。実施例2と比較して、次の付加的差異があ
る。
製造法の方法を用いて袋形ディスペンサ80を作るため予
め組立てられた構成部品 (ドーム+スカート)312及び4(第14図参照) を使用した。実施例2と比較して、次の付加的差異があ
る。
− アルミニウム製ケーシング11の巻返えし縁16への接
着によって固定するための環形溝6を形成するドーム31
2の下側外部リム327は、保護キャップ(図示せず)がク
リップ留めにより取付けられるようにする小突出し縁32
8と、巻返えし縁16へのドームの固定部を隠すスカート
又は延伸部239を含む。
着によって固定するための環形溝6を形成するドーム31
2の下側外部リム327は、保護キャップ(図示せず)がク
リップ留めにより取付けられるようにする小突出し縁32
8と、巻返えし縁16へのドームの固定部を隠すスカート
又は延伸部239を含む。
− 第15部に示す通り、スカート4の下方端部90は、三
角形の又はより詳細には三角星形の又は事実上等しい3
本のアーム付きで、スカート4がケーシング11に挿入さ
れる前に溶接された。溶接作業は絶縁グリッパ3本又は
HF誘導ループを用いて実行された、星形中央に密閉効
果をつくるためPEの充分な流れを作る方法である。同
じく超音波溶接も可能である。スカート4の上部の円形
円筒形に徐々に戻る3つの可撓性折れの形のこの配置
は、できた袋がディスペンサのケーシングへ特に便利な
方法で挿入されることを可能にする。
角形の又はより詳細には三角星形の又は事実上等しい3
本のアーム付きで、スカート4がケーシング11に挿入さ
れる前に溶接された。溶接作業は絶縁グリッパ3本又は
HF誘導ループを用いて実行された、星形中央に密閉効
果をつくるためPEの充分な流れを作る方法である。同
じく超音波溶接も可能である。スカート4の上部の円形
円筒形に徐々に戻る3つの可撓性折れの形のこの配置
は、できた袋がディスペンサのケーシングへ特に便利な
方法で挿入されることを可能にする。
利点 主たる利点は本明細書の冒頭にすでに挙げてある。
行われたテストから、経済性の面で特に驚異的かつ魅力
的な別の利点を証明することができた。プラスチック材
料のドームの使用によって金属ケーシングを用いるとき
その上端の形付けの余分を省くことができる。こうして
ケーシングの円筒部の厚さを事実上縮小することがで
き、内圧に対する抵抗力さえあれば、強度な縮管加工を
施こされたドームの耐性要求によるより低い側壁厚さの
実現が可能である。この壁厚の縮小は普通20から35%に
相当する。
的な別の利点を証明することができた。プラスチック材
料のドームの使用によって金属ケーシングを用いるとき
その上端の形付けの余分を省くことができる。こうして
ケーシングの円筒部の厚さを事実上縮小することがで
き、内圧に対する抵抗力さえあれば、強度な縮管加工を
施こされたドームの耐性要求によるより低い側壁厚さの
実現が可能である。この壁厚の縮小は普通20から35%に
相当する。
用途 本発明製造方法並びに対応する袋形ディスペンサの用途
は、エアロゾル、液体及びクリーム又はゲル状の、医薬
品、化粧品、保健用品及び食料品の分野の製品の分配取
出しに及ぶ。
は、エアロゾル、液体及びクリーム又はゲル状の、医薬
品、化粧品、保健用品及び食料品の分野の製品の分配取
出しに及ぶ。
第1図は予備組立て部品(ドーム+スカート)の軸方向
断面図、第2図は第1図の部品(ドーム+スカート)か
ら作られたディスペンサの軸方向断面図、第3図及び第
4図はスカートの2つの端部クロージュアの円周の軸に
対して垂直な断面図、第5図から第7図はドームと金属
ケーシングの上方端部とを密閉式に結合する様々な方法
の軸方向半断面図、第8図は防臭剤を構成する挿入材を
背面に備えたドームをもつ構成部分(ドーム+スカー
ト)の軸方向半断面図、第9図は構成部分(ドーム+ス
カート)とプラスチック材料のケーシングの上端部との
組立ての軸方向半断面図、第10図は金属ケーシングをも
つディスペンサでその底部が上記第3製造法に対応して
折り目付けされた状態を示す軸方向半断面図、第11図は
構成部分(ドーム+スカート)及び金属ケーシングの上
端部の組立てで、スカートとドームが成形によって組立
てられている状態を示す軸方向半断面図、第12図は接着
によって組立てられた構成部分(ドーム+スカート)の
軸方向断面図、第13図は接着剤の分配手段を備えたドー
ムの内側管状部の軸方向半断面図、第14図は第12図に示
す構成部分(ドーム+スカート)から得られたディスペ
ンサの軸方向断面図、及び第15図は先行ディスペンサの
袋上の三角星形の溶接の端面図である。 1……ケーシング、2……ドーム、3……上方端部、4
……スカート、5……管状部分、6,7……固定部分、
8……袋形ディスペンサ。
断面図、第2図は第1図の部品(ドーム+スカート)か
ら作られたディスペンサの軸方向断面図、第3図及び第
4図はスカートの2つの端部クロージュアの円周の軸に
対して垂直な断面図、第5図から第7図はドームと金属
ケーシングの上方端部とを密閉式に結合する様々な方法
の軸方向半断面図、第8図は防臭剤を構成する挿入材を
背面に備えたドームをもつ構成部分(ドーム+スカー
ト)の軸方向半断面図、第9図は構成部分(ドーム+ス
カート)とプラスチック材料のケーシングの上端部との
組立ての軸方向半断面図、第10図は金属ケーシングをも
つディスペンサでその底部が上記第3製造法に対応して
折り目付けされた状態を示す軸方向半断面図、第11図は
構成部分(ドーム+スカート)及び金属ケーシングの上
端部の組立てで、スカートとドームが成形によって組立
てられている状態を示す軸方向半断面図、第12図は接着
によって組立てられた構成部分(ドーム+スカート)の
軸方向断面図、第13図は接着剤の分配手段を備えたドー
ムの内側管状部の軸方向半断面図、第14図は第12図に示
す構成部分(ドーム+スカート)から得られたディスペ
ンサの軸方向断面図、及び第15図は先行ディスペンサの
袋上の三角星形の溶接の端面図である。 1……ケーシング、2……ドーム、3……上方端部、4
……スカート、5……管状部分、6,7……固定部分、
8……袋形ディスペンサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 83/16 83/28 83/42 83/58 // B29L 22:00 4F
Claims (37)
- 【請求項1】袋形ディスペンサと、分配すべき製品がそ
の中に入る包装とを製造する方法であって、次のステッ
プ、即ち (a) 管状ケーシングと、管状スカート部分と、分配手
段とを準備し、 (b) 前記分配手段に直接に固定されるべき管状上方部
分と、前記管状スカート部分に直接に固定されるべき下
方管状部分と、前記下方管状部分の外側によって前記ド
ームを前記管状ケーシングの上方端部へ直接且つ密閉式
に固定するための外側管状部分とを含むプラスチック材
料製の一体的管状ドームを成形し、 (c) 袋のためのブランクを形成する前記管状スカート
部分の上方端部を、前記ドームの前記下方管状部分へ5
〜20mmの高さにわたって直接且つ密閉式に固定し、ドー
ム及びスカートの予備組立てされた成分を得、これによ
って前記製品の充填が、前記スカートの開放下方端部を
通して前記端部の閉鎖以前に行なわれることが可能とな
り、 (d) 前記分配手段を、前記予備組立てされた成分のド
ームの前記管状上方部分へ直接且つ密閉式に固定し、 (e) 前記管状ケーシングを前記外側管状部分へ直接且
つ密閉式に固定する諸ステップを含む方法。 - 【請求項2】前記管状スカート部分の上方端部を、高さ
8〜15mmにわたってドームの前記下方管状部分へ固定す
ることを含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】前記管状スカートの前記上方端部を、前記
ドームの前記下方管状部分へ固定するステップが成形を
含み、次のステップ、即ち (a) 前記管状スカート部分をパンチ工具の周りに取付
け、前記スカート部分の上方端部が所定長だけ前記パン
チ工具を越えて突出するようにし、 (b) 前記パンチ工具の内側並びに前記スカート部分の
周りに1つの工具を組立て、ダイ工具及びボトム工具を
組立て、これらの全工具が前記スカート部分の前記突出
する端部と共に、成形されるべきドームに対応する環状
スペースを規定し、 (c) 少なくとも2つの射出ダクトを介して前記環状ス
ペース内にプラスチック材料を供給し、成形を含まぬ方
法で前記成分を得る諸ステップを含む請求項1に記載の
方法。 - 【請求項4】前記プラスチック材料がポリオレフィンで
あり、前記スカート部分が複合材料であって、前記複合
材料が、前記ドームの前記ポリオレフィンと成形におい
ては両立性のポリオレフィン製の障壁層及び表面層を含
む請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】前記管状スカート部分の前記上方端部を、
ドームの前記下方管状部分の周囲へ固定するステップが
接着を含み、接着されるべき前記下方管状部分の表面は
深さが0.15mmより小さい少なくとも1つの環形凹部帯域
を含み、前記2つの部分の少なくとも1つの表面が接着
の前に火炎法又はコロナ効果法によって酸化される請求
項1に記載の方法。 - 【請求項6】接着されるべきドームの前記下方管状部分
の前記表面が、凹み付けされた橋かけ部分によって一緒
に接続される少なくとも2つの環形凹部帯域を含んでお
り、前記帯域はそれぞれ0.5から2.5mmの間の高さ及び0.
04から0.1mmの間の深さである請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】前記環形凹部帯域が、接着剤の溜めとして
働く上方に傾斜した可撓性環形唇状部を支える前記下方
管状部分の端部部分によって先行されており、前記溜め
の底部は凹み付けされた橋かけ部分によって前記環形凹
部帯域へ接続されており、このため前記下方管状部分の
周囲に前記スカートを取付ける作業が前記可撓性唇状部
を締め付け、接着剤を凹み付けされた橋かけ部分を通っ
て前記環形凹部帯域の方へ排出させる結果となる請求項
5に記載の方法。 - 【請求項8】前記環形凹部帯域が、接着剤の溜めとして
働く上方に傾斜した可撓性環形唇状部を支える前記下方
管状部分の端部部分によって先行されており、前記溜め
の底部は凹み付けされた橋かけ部分によって最近傍隣接
環形凹部帯域と結合されており、このため前記下方管状
部分の周囲に前記スカートを取付ける作業が前記可撓性
唇状部を締め付け、接着剤を凹み付けされた橋かけ部分
を通って前記環形凹部帯域の方へ排出させる結果となる
請求項6に記載の方法。 - 【請求項9】接着のスラップがシアノアクリル接着剤に
よる接着を含み、前記環状ドームがポリアミド、ポリカ
ーボネート、及びポリアセタルから成るグループから選
ばれるプラスチック材料であり、前記スカート部分の内
部がポリエチレンである請求項5から8のいずれか一項
に記載の方法。 - 【請求項10】前記分配手段が弁を含み、次のステッ
プ、即ち (a) 予備組立てされた成分及び分配手段の組立て体を
逆転し、次にドームにより及び前記分配手段によって閉
鎖されているスカートを、上方に配置された前記スカー
トの下方端部を通して分配すべき製品で充填し、 (b) 充填済みスカートの上方に配置された下方端部を
閉鎖して、前記スカートを充填済みの袋となるように
し、 (c) 充填済みの袋を前記ケーシング中に導入し、 (d) 前記管状ケーシングを前記外側環状部分へ直接且
つ密閉式に固定するステップが、充填済みの袋をその中
に有する前記ケーシングを前記ドームの外側環状部分へ
密閉式に固定することによって行なわれ、 (e) 前記袋と前記ケーシングとの間に加圧ガスを導入
する諸ステップを含む請求項1から8のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項11】前記分配手段が空気の吸込みゼロのポン
プを含み、次のステップ、即ち (a) 予備組立てされた成分及び分配手段の組立て体を
逆転し、ドームにより及び前記分配手段によって閉鎖さ
れているスカートを、上方に配置された前記スカートの
下方端部を通して分配すべき製品で充填し、 (b) 充填済みスカートの上方に配置された下方端部を
閉鎖して、前記スカートを充填済みの袋となるように
し、 (c) 充填済みの袋を前記ケーシングの中に導入し、 (d) 前記管状ケーシングを前記外側環状部分へ直接且
つ密閉式に固定するステップが、充填済みの袋をその中
に有する前記ケーシングを前記ドームの外側環状部分へ
密閉式に固定することによって行なわれる諸ステップを
含む請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項12】分配手段が、少なくとも外部がプラスチ
ック材料の環形固定リムを備えた空気の吸込みがゼロの
ポンプを含んでおり、前記環状の成形スペースがポンプ
の前記環形リムの周縁部をも含み、前記ポンプがその中
に含まれて且つ成形作業の加熱効果から保護され、その
保護が、前記ポンプの前記環形リムを密閉式に支持する
リムを載置した中央空洞付きの下方工具と、ポンプに蓋
をし且つ前記環形リムに対し密閉式に当接する別の工具
とによって行なわれ、前記成形作業が、前記袋用のブラ
ンクを形成する前記スカート部分の上と、前記ポンプの
前記環形リムの周囲との両方に密閉式に成形されるプラ
スチック材料製ドームを製造し、次のステップ、即ち (a) 予備組立てされた成分及びポンプの組立て体を逆
転し、ドームにより及び前記ポンプとその環形リムとに
より閉鎖されているスカートを、上方に配置された前記
スカートの下方端部を通して分配すべき製品で充填し、 (b) 充填済みの袋となっているスカートの上方に配置
された下方端部を閉鎖し、 (c) 充填済みの袋を前記ケーシングの中に導入し、 (d) 前記管状ケーシングを前記外側環状部分へ直接且
つ密閉式に固定するステップが、充填済みの袋をその中
に有する前記ケーシングを前記ドームの外側環状部分へ
密閉式に固定することによって行なわれる諸ステップを
含む請求項3に記載の方法。 - 【請求項13】前記ケーシングが金属であり、且つ分離
した環状ボデイと底部を含んでおり、次のステップ、即
ち (a) スカートと分配手段とへ組立てられたドームのス
カートを、ケーシングのボデイ内に導入し、 (b) 前記管状ケーシングを前記外側環状部分へ直接且
つ密閉式に固定するステップが、前記組立て体を前記ケ
ーシングボデイの上方端部へ組立て体のドーム部分を介
し密閉式に固定することにより行なわれ、 (c) 得られた複合組立て体を逆転し、ドーム及び分配
手段によって閉鎖されているスカートを、上方に配置さ
れた前記スカートの下方端部を通して分配すべき製品で
充填し、 (d) 充填済み袋となっているスカートの上方に配置さ
れた下方端部を閉鎖し、 (e) 充填済み袋をケーシング内に入れたまま、金属底
部を縁曲げし管状ボデイの開放下方端部の上で穴があい
ているようにする諸ステップを含む請求の範囲1から8
のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項14】前記分配手段が弁を含み、さらに縁曲げ
の後においては、前記袋と前記ケーシングとの間に加圧
ガスを導入し、さらに前記金属底部の前記穴を閉鎖する
ことを含む請求項13に記載の方法。 - 【請求項15】前記分配手段が、少なくとも外部にプラ
スチック製の環形固定リムを担持する空気吸込みゼロの
ポンプを有し、またプラスチック材料のドームを製造
し、袋用のブランクを形成するスカートの上と、ポンプ
の前記固定リムの周囲との両方に成形する請求項13に記
載の方法。 - 【請求項16】プラスチック材料の前記ケーシングが、
回転溶接によって前記ケーシングを密閉式に固定するこ
とを含む請求項10に記載の方法。 - 【請求項17】プラスチック材料の前記ケーシングが、
回転溶接によって前記ケーシングを密閉式に固定するこ
とを含む請求項11に記載の方法。 - 【請求項18】前記ケーシングが金属であってその上方
端部に巻返し縁を含み、前記ドームの前記外側環状部分
が前記巻返し縁に係合するプラスチック材料の円形溝を
含み、前記円形溝が前記巻返し縁上に密閉式に固定さ
れ、それによってケーシングをドームに固定する請求項
1に記載の方法。 - 【請求項19】プラスチックの前記円形溝の酸化を介す
る表面処理と、次の前記巻返し縁上への接着とを含む請
求項18に記載の方法。 - 【請求項20】前記金属管状ボデイがその上方端部に巻
返し縁を含み、前記ケーシングの上へドームを固定させ
るための前記ドームの前記環状部分が、前記巻返し縁の
上へ係合するプラスチック材料製の円形溝を含み、さら
に前記円形溝を酸化によって表面処理し、それから次に
前記巻返し縁上に接着させることを含む請求項13を含む
方法。 - 【請求項21】前記ドームの前記円形溝が前記巻返し縁
の端部上に取り付けるときには前記巻返し縁の端部を越
えて突出し、その場合前記巻返し縁の内側空洞は遮断さ
れることはなく、また前記ドーム及び前記巻返し縁を一
緒に前記ドームのプラスチックと同じ性質のプラスチッ
ク材料を前記空洞の中に環状方向で射出して密閉式に固
定することを含む請求項18に記載の方法。 - 【請求項22】前記巻返し縁の前記金属と、前記ドーム
の前記プラスチック材料との双方に両立性のある接着部
材が、前記巻返し縁と前記円形溝との間に配置され、さ
らに前記ドームと前記巻返し縁とを共に密閉式に固定す
ることが、高周波誘導溶接、超音波溶接、又は回転溶接
によることを含む請求項18に記載の方法。 - 【請求項23】前記ドームのプラスチックと同じ性質の
プラスチック材料の環状部材を前記ケーシングの端部周
囲に配置し、且つこの部材の端部部分が巻返しされてお
り、前記部材が、前記ケーシングの肩部に当接する基部
と、前記ケーシングの巻返し端部部分によって縁曲げさ
れる上方部分とを含み、また前記ドームがケーシング上
の適当位置にセットされる時は、1つ以上の面が前記ド
ームへ接触するようになり、さらに前記ケーシングの端
部部分が前記環状部材の上方部分の周囲に巻返しされて
おり、それで前記ドームを前記ケーシングの前記巻返し
上方端部部分上の適当位置にセットし、次に前記ドーム
と前記環状部材の前記上方部分とを回転溶接によって共
に固定する請求項18に記載の方法。 - 【請求項24】袋形ディスペンサと、分配すべき製品が
その中に入る包装とを製造する方法であって、次のステ
ップ、即ち (a) 管状スカート部分及び分配手段を準備し、 (b) 前記分配手段に直接に固定されるべき管状上方部
分と、前記管状スカート部分に固定されるべき環形凹部
帯域の少なくとも1つを含む下方管状部分と、前記下方
管状部分の外側にあって前記ドームを前記管状ケーシン
グへ該ケーシングの1つの端部で密閉式に固定する環状
部分とを含む環状ドームを成形し、 (c) 袋のためのブランクを形成する前記管状スカート
部分の上方端部を、前記少なくとも1つの環形凹部帯域
へ5〜20mmの高さにわたって密閉式に固定して、ドーム
及びスカートの予備組立てされた成分を得、これによっ
て前記製品の充填が、前記スカートの開放下方端部を通
して前記端部の密閉以前に行なわれることが可能とな
り、 (d) 前記分配手段を、前記予備組立てされた成分のド
ームの前記環状上方部分へ密閉式に固定することが行な
われる諸ステップを含む方法。 - 【請求項25】前記少なくとも1つの環形凹部帯域の深
さが、0.15mm以下である請求項24に記載の方法。 - 【請求項26】前記スカートの上方部分の密閉式固定の
ステップが、火炎法又はコロナ効果法による、前記スカ
ートの上方部分又は前記少なくとも1つの環形凹部帯域
の酸化を含み、次に前記少なくとも1つの環形凹部帯域
内でのスカートの上方部分の接着を含む請求項24又は25
に記載の方法。 - 【請求項27】袋形ディスペンサであって、 管状ボデイ及び分離底部部分を含むケーシングと、管状
スカートと、 分配手段とを有し、さらに 前記分配手段へ固定される環状上方部分と、前記管状ス
カートへこの管状スカートの上方部分で5〜20mmの高さ
にわたって直接且つ密閉式に固定される下方管状部分
と、前記下方管状部分の外側にあって前記管状ボデイへ
該ボデイの上方端部で直接且つ密閉式に固定される下方
環状部分とを有するプラスチック材料製の一体的成形環
状ドームとを含み、それにより前記ディスペンサが、開
放されている前記管状スカートの下方端部を通して製品
で充填されることができ、また前記スカートはその後に
袋を形成すべく閉鎖され得る袋形ディスペンサ。 - 【請求項28】ケーシングが金属で形成され、その底部
部分が前記ボデイへ縁曲げによって固定され得る請求項
27に記載の袋形ディスペンサ。 - 【請求項29】袋形ディスペンサであって、 管状スカート部分と、 分配手段とを有し、さらに 前記分配手段へ固定される環状上方部分と、前記管状ス
カートへこの管状スカートの上方部分で5〜20mmの高さ
にわたって直接且つ密閉式に固定される下方管状部分
と、前記下方管状部分の外側にあって管状ケーシングの
上方端部へ直接且つ密閉式に固定されるように適用され
た下方環状部分とを有するプラスチック材料製の一体的
成形環状ドームとを含み、 それにより前記ディスペンサが、開放されている前記管
状スカートの下方端部を通して製品で充填されることが
でき、また前記管状スカートはその後に袋を形成すべく
閉鎖され、続いて前記外側にある環状部分が管状ケーシ
ングへ直接且つ密閉式に固定される袋形ディスペンサ。 - 【請求項30】ドーム及び管状スカート部分が成形によ
って組立てられる請求項27から29のいずれか一項に記載
の袋形ディスペンサ。 - 【請求項31】前記分配手段が空気の吸込みゼロのポン
プを含み、前記ポンプが、少なくともその外側がプラス
チック材料で形成された環状固定リムを含み、前記ドー
ムが前記管状スカートの上並びにポンプの前記固定リム
の周囲の両方で成形されている請求項27から29のいずれ
か一項に記載の袋形ディスペンサ。 - 【請求項32】前記管状スカートが、前記ドームの前記
下方管状部分へ接着剤で固定されている請求項27から29
のいずれか一項に記載の袋形ディスペンサ。 - 【請求項33】接着される前記下方管状部分が、0.15mm
以下の深さの少なくとも1つの環形凹部帯域を有する請
求項32に記載の袋形ディスペンサ。 - 【請求項34】接着剤がシアノアクリル接着剤であり、
前記環状ドームがポリアミド、ポリカーボネート、及び
ポリアセタルから成るグループから選択され、前記スカ
ート部分の内部がポリエチレンから形成されている請求
項32に記載の袋形ディスペンサ。 - 【請求項35】前記管状ケーシングが金属であって、且
つその上方端部において巻返し縁を持ち、また前記ドー
ムの前記下方環状部分が、前記巻返し縁へ固定されてい
るプラスチック材料製の円形溝を有する請求項27に記載
の袋形ディスペンサ。 - 【請求項36】前記管状ケーシングがプラスチック材料
であって且つ上方管状セクションを含み、前記ドームの
前記下方環状部分が、前記上方管状セクションの上へ締
付けされる環状溝を含み且つこのセクションに回転溶接
又は接着剤によって固定されている請求項27に記載の袋
形ディスペンサ。 - 【請求項37】前記下方環状部分へ固定されるように適
用された管状ケーシングをさらに含む請求項29に記載の
袋形ディスペンサ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8810228 | 1988-07-25 | ||
| FR8810228A FR2634466B1 (fr) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | Procede de fabrication et de conditionnement d'un distributeur a poche, sous-ensembles et distributeurs correspondants |
| FR8817625A FR2642699B1 (fr) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Procede de fabrication et de conditionnement d'un distributeur a poche, sous-ensembles et distributeurs correspondants |
| FR8817625 | 1988-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292523A JPH0292523A (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0617074B2 true JPH0617074B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=26226828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192425A Expired - Lifetime JPH0617074B2 (ja) | 1988-07-25 | 1989-07-25 | 袋形デイスペンサ、サブ組立て及び対応デイスペンサの製造及び包装のための方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5031384A (ja) |
| EP (1) | EP0354137B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0617074B2 (ja) |
| DE (1) | DE68905881T2 (ja) |
| DK (1) | DK364089A (ja) |
| ES (1) | ES2039919T3 (ja) |
| FI (1) | FI893546A7 (ja) |
| GR (1) | GR3007575T3 (ja) |
| NO (1) | NO893016L (ja) |
| PT (1) | PT91260B (ja) |
Families Citing this family (89)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2653757B1 (fr) * | 1989-11-02 | 1992-02-07 | Cebal | Procede de fabrication d'une tete de distributeur, tete et distributeur correspondants. |
| US5219005A (en) * | 1990-02-15 | 1993-06-15 | Hans Stoffel | Method for readying a twin chamber container to be filled with a product |
| EP0447687B1 (en) * | 1990-03-19 | 1994-08-24 | The Procter & Gamble Company | Pump-type dispenser package with flexible disposable recharge |
| US5115944A (en) * | 1990-08-14 | 1992-05-26 | Illinois Tool Works Inc. | Fluid dispenser having a collapsible inner bag |
| FR2669244A1 (fr) * | 1990-11-16 | 1992-05-22 | Oreal | Distributeur de produit, liquide a pateux, et embase pour un tel distributeur. |
| DE59103905D1 (de) * | 1991-02-19 | 1995-01-26 | Praezisions Werkzeuge Ag | Behälter für druckfeste Dosen und Verfahren zur Herstellung desselben. |
| FR2681006A1 (fr) * | 1991-09-09 | 1993-03-12 | Cebal | Procede de fabrication d'un element annulaire en matiere plastique formant au moins une partie d'une tete de tube ou de distributeur, et element annulaire obtenu. |
| JPH07502239A (ja) * | 1991-12-18 | 1995-03-09 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 一体成形された大きな取り付け部分を持つ交換自在の内容器を備えたパッケージ |
| FR2690674B1 (fr) * | 1992-04-30 | 1996-01-26 | Oreal | Distributeur de produit a poche deformable. |
| PH31484A (en) * | 1992-12-22 | 1998-11-03 | Hosokawa Yoko Kk | Container, method of manufacturing the same and installation jig for cartridge container for d18scharge gun. |
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