JPH06171655A - グリップ付き側折り吹き込みフィルムバッグ - Google Patents
グリップ付き側折り吹き込みフィルムバッグInfo
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- JPH06171655A JPH06171655A JP10884191A JP10884191A JPH06171655A JP H06171655 A JPH06171655 A JP H06171655A JP 10884191 A JP10884191 A JP 10884191A JP 10884191 A JP10884191 A JP 10884191A JP H06171655 A JPH06171655 A JP H06171655A
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- blown film
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 5
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 5
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/06—Handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/06—Handles
- B65D33/10—Handles formed of similar material to that used for the bag
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】バッグ充填のためにグリップ域も利用できる側
折り吹き込みフィルムバッグを提供する。 【構成】端部が閉じている側折り吹き込みフィルムバッ
グに関し、その領域には該バッグの広い外側面(10)
に付けられたフィルム部分(6)から成るグリップ部分
が配置されている。このフィルム部分(6)は、広い外
側面(10)を画定する側折り襞(4,4’)の間の全
距離にわたるストリップである。それは、外側バッグ面
の少なくとも端部領域に結合されており、その端部に固
定されたグリップストリップ(12)が該フィルム部分
に取りつけられている。
折り吹き込みフィルムバッグを提供する。 【構成】端部が閉じている側折り吹き込みフィルムバッ
グに関し、その領域には該バッグの広い外側面(10)
に付けられたフィルム部分(6)から成るグリップ部分
が配置されている。このフィルム部分(6)は、広い外
側面(10)を画定する側折り襞(4,4’)の間の全
距離にわたるストリップである。それは、外側バッグ面
の少なくとも端部領域に結合されており、その端部に固
定されたグリップストリップ(12)が該フィルム部分
に取りつけられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、閉塞した端部を有する
グリップ付の側折り吹き込みフィルムバッグに関し、そ
の閉塞端部の領域には、該バッグの広い外方側に付けら
れたフィルム部分から成るグリップ部分が配置されてい
る。
グリップ付の側折り吹き込みフィルムバッグに関し、そ
の閉塞端部の領域には、該バッグの広い外方側に付けら
れたフィルム部分から成るグリップ部分が配置されてい
る。
【0002】
【従来の技術】上記の種類のバッグは公知である(JP
−GM−OS 50−33365)。この公知のバッグ
では、該フィルム部分は二つの継ぎ目の間に挿入される
が、その一つは端部継ぎ目であり、第二のものは、これ
に平行に伸びる継ぎ目である。二つの端部継ぎ目の間に
グリップ穴が切り抜かれているので、該フィルム部分は
単にグリップ補強部材を構成するに過ぎない。
−GM−OS 50−33365)。この公知のバッグ
では、該フィルム部分は二つの継ぎ目の間に挿入される
が、その一つは端部継ぎ目であり、第二のものは、これ
に平行に伸びる継ぎ目である。二つの端部継ぎ目の間に
グリップ穴が切り抜かれているので、該フィルム部分は
単にグリップ補強部材を構成するに過ぎない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この公知の吹き込みフ
ィルムバッグの欠点は、前記の2つの継ぎ目の間にある
部分によりバッグの利用可能な長さが減少することであ
る。グリップ穴を切り抜くことも必要であり、これは通
常追加の作業となる。
ィルムバッグの欠点は、前記の2つの継ぎ目の間にある
部分によりバッグの利用可能な長さが減少することであ
る。グリップ穴を切り抜くことも必要であり、これは通
常追加の作業となる。
【0004】バッグ充填のためにグリップ域も使うこと
が出来る側折り吹き込みフィルムバッグを設けるという
問題がある。すなわち、本発明は、バッグ充填のために
グリップ域も利用出来るグリップ付き側折り吹き込みフ
ィルムバッグを提供することを目的とする。
が出来る側折り吹き込みフィルムバッグを設けるという
問題がある。すなわち、本発明は、バッグ充填のために
グリップ域も利用出来るグリップ付き側折り吹き込みフ
ィルムバッグを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この問題は、冒頭におい
て言及した種類の側折り吹き込みフィルムバッグにおい
て該フィルム部分が、広い外側面を画定する側折り襞の
間の全距離にわたるストリップであり、外側バッグ面の
少なくとも端部領域に結合され、その端部に固定された
グリップストリップが該フィルム部分に取りつけられ又
は該フィルム部分自体によって形成されることにより解
決される。詳述すれば、上記目的を達成するために、本
発明のグリップ付き側折り吹き込みフィルムバッグは、
閉塞した端部を有する側折り吹き込みフィルムバッグで
あって、その領域には、該バッグの広い外方向側に付け
られたフィルム部分から成るグリップ部分が配置されて
おり、該フィルム部分が、広い外方側を画定する側折り
襞の間の全距離にわたるストリップであり、外側バッグ
面の少なくとも端部領域に結合されており、その端部に
固定されたグリップストリップが該フィルム部分に取り
つけられ又は該フィルム部分自体によって形成されるこ
とを特徴とするものである。
て言及した種類の側折り吹き込みフィルムバッグにおい
て該フィルム部分が、広い外側面を画定する側折り襞の
間の全距離にわたるストリップであり、外側バッグ面の
少なくとも端部領域に結合され、その端部に固定された
グリップストリップが該フィルム部分に取りつけられ又
は該フィルム部分自体によって形成されることにより解
決される。詳述すれば、上記目的を達成するために、本
発明のグリップ付き側折り吹き込みフィルムバッグは、
閉塞した端部を有する側折り吹き込みフィルムバッグで
あって、その領域には、該バッグの広い外方向側に付け
られたフィルム部分から成るグリップ部分が配置されて
おり、該フィルム部分が、広い外方側を画定する側折り
襞の間の全距離にわたるストリップであり、外側バッグ
面の少なくとも端部領域に結合されており、その端部に
固定されたグリップストリップが該フィルム部分に取り
つけられ又は該フィルム部分自体によって形成されるこ
とを特徴とするものである。
【0006】該フィルム部分自体により、又はグリップ
ストリップが取りつけられているフィルム部分から形成
されるグリップ部分の固定は、外側においてのみ行われ
るので、該バッグの全高を充填のために利用出来る。
ストリップが取りつけられているフィルム部分から形成
されるグリップ部分の固定は、外側においてのみ行われ
るので、該バッグの全高を充填のために利用出来る。
【0007】該フィルム部分自体が該グリップストリッ
プであっても良い。このことは、各々の場合において、
それが少なくとも一つの側部溶着継ぎ目により外側に固
定され、それが中間領域に於ける緩いグリップ部分とし
て工夫されていることを意味する。
プであっても良い。このことは、各々の場合において、
それが少なくとも一つの側部溶着継ぎ目により外側に固
定され、それが中間領域に於ける緩いグリップ部分とし
て工夫されていることを意味する。
【0008】また、グリップ部分は二つの部分、即ち、
バッグの外側の好ましくはその全面にわたって溶着又は
接着されたフィルム部分と、該フィルム部分に取りつけ
られたグリップのグリップストリップとで作っても良
く、該フィルム部分に固定されたグリップストリップは
好ましくは10ないし14cmのグリップ開放幅を有す
る。これにより、子供がグリップストリップの緩い領域
に頭を突き通して、それを救出することが出来ずに、そ
の結果として事故が起きるのを防止することが出来る。
バッグの外側の好ましくはその全面にわたって溶着又は
接着されたフィルム部分と、該フィルム部分に取りつけ
られたグリップのグリップストリップとで作っても良
く、該フィルム部分に固定されたグリップストリップは
好ましくは10ないし14cmのグリップ開放幅を有す
る。これにより、子供がグリップストリップの緩い領域
に頭を突き通して、それを救出することが出来ずに、そ
の結果として事故が起きるのを防止することが出来る。
【0009】上記の様にしてグリップ部分が設けられて
いるフィルムストリップを一方の広い外側面に付け、又
は対向する二つの広い外側面に付けて二重ハンドルを与
えることが出来る。バッグは変形可能であるので、グリ
ップを平らな外側幅より長くする必要はない。ここで、
例えば、グリップを広い側より幾分長く出来るなど、他
の形も可能であることに注意するべきである。
いるフィルムストリップを一方の広い外側面に付け、又
は対向する二つの広い外側面に付けて二重ハンドルを与
えることが出来る。バッグは変形可能であるので、グリ
ップを平らな外側幅より長くする必要はない。ここで、
例えば、グリップを広い側より幾分長く出来るなど、他
の形も可能であることに注意するべきである。
【0010】吹き込みフィルムバッグが折り畳まれた後
に、フィルムストリップを、必要な場合にはグリップス
トリップと共に、横に供給しそれらを外側に押圧し、対
応する横継ぎ目に押着することにより、フィルムストリ
ップを付ける方法を簡単に実行することが出来る。
に、フィルムストリップを、必要な場合にはグリップス
トリップと共に、横に供給しそれらを外側に押圧し、対
応する横継ぎ目に押着することにより、フィルムストリ
ップを付ける方法を簡単に実行することが出来る。
【0011】好ましくは、グリップフィルム部分は、襞
の中を伸びる二つの平行な溶着継ぎ目によりバッグの外
側に結合される。またフィルム部分のための他の結合部
を、フィルムストリップの外側領域の他の継ぎ目の形で
設けることによりグリップからバッグに伝達されるべき
力を増大させることが出来るが、前記の他の継ぎ目は外
部襞に対して或る角度をなして延在し、その襞と継ぎ目
との間の角度Θは好ましくは15ないし75°である。
また、角張った形(「)又はCの形を使うことが出来
る。他の従属請求項の特徴については、図面を参照して
説明する。
の中を伸びる二つの平行な溶着継ぎ目によりバッグの外
側に結合される。またフィルム部分のための他の結合部
を、フィルムストリップの外側領域の他の継ぎ目の形で
設けることによりグリップからバッグに伝達されるべき
力を増大させることが出来るが、前記の他の継ぎ目は外
部襞に対して或る角度をなして延在し、その襞と継ぎ目
との間の角度Θは好ましくは15ないし75°である。
また、角張った形(「)又はCの形を使うことが出来
る。他の従属請求項の特徴については、図面を参照して
説明する。
【0012】
【実施例】図1は、内方に延在する二つの側折り2及び
3から成る吹き込みフィルムバッグ部分1を示し、この
バッグを継ぎ目なしに作ることが可能であり、また必要
な場合には外部継ぎ目をもって作ることも出来る。襞
4,4’にブラインド継ぎ目を設けることも可能であ
る。この吹き込みフィルムバッグは、好ましくは、例え
ば50μm厚みの白色ポリエチレンフィルム材料などの
コーティング付き材料から成る。この材料は、最初に一
方の側面に印刷され、次に25μmの厚みの透明フィル
ムが積層される。上記のフィルムの厚みは、勿論種々に
異なる。例えば、白色フィルムの厚みは30μm、透明
フィルムの厚みは20μmでよく、或いは白色フィルム
の厚みは65μmで透明フィルムの厚みは35μmでも
よい。後にグリップを形成することとなる後述のフィル
ムストリップに上記フィルムを溶着するために、両立す
る溶着可能な好ましくは同一の材料を選ぶべきである。
従って、吹き込みフィルムバッグ部分1のためのフィル
ムは、45ないし80μmの厚みの非積層材料であって
もよい。
3から成る吹き込みフィルムバッグ部分1を示し、この
バッグを継ぎ目なしに作ることが可能であり、また必要
な場合には外部継ぎ目をもって作ることも出来る。襞
4,4’にブラインド継ぎ目を設けることも可能であ
る。この吹き込みフィルムバッグは、好ましくは、例え
ば50μm厚みの白色ポリエチレンフィルム材料などの
コーティング付き材料から成る。この材料は、最初に一
方の側面に印刷され、次に25μmの厚みの透明フィル
ムが積層される。上記のフィルムの厚みは、勿論種々に
異なる。例えば、白色フィルムの厚みは30μm、透明
フィルムの厚みは20μmでよく、或いは白色フィルム
の厚みは65μmで透明フィルムの厚みは35μmでも
よい。後にグリップを形成することとなる後述のフィル
ムストリップに上記フィルムを溶着するために、両立す
る溶着可能な好ましくは同一の材料を選ぶべきである。
従って、吹き込みフィルムバッグ部分1のためのフィル
ムは、45ないし80μmの厚みの非積層材料であって
もよい。
【0013】図2は、底端部が開いていて、横端部継ぎ
目5によって上端部が閉じられているバッグ部分1を示
す。フィルムストリップ6は、広い外側面10を画定す
る側折り襞4,4’の間に挿入されており、このフィル
ムストリップ6の長さは広い外側面の幅に対応する。そ
の高さは5ないし9cmであり、好ましくは7.5cm
である。しかし、事情により、もっと幅の広い又は狭い
フィルムストリップを使うことも出来る。このフィルム
ストリップ6は、その全接触面にわたって外側に接着さ
れる。他のグリップストリップ12が該フィルムストリ
ップ上に置かれ、その外側端部において接着されてお
り、グリップ開放幅は10ないし14cmとなってい
る。このグリップストリップ12の幅はフィルムストリ
ップの幅より小さく、前者は約4ないし5cmである。
これらフィルムとグリップストリップの両方は、グリッ
プに大きな荷重をかけられるように、わりあい剛性のあ
るフィルム材料で作ることが出来る。この実施例の別の
形では、フィルムストリップ自体をグリップストリップ
とすることが出来る。
目5によって上端部が閉じられているバッグ部分1を示
す。フィルムストリップ6は、広い外側面10を画定す
る側折り襞4,4’の間に挿入されており、このフィル
ムストリップ6の長さは広い外側面の幅に対応する。そ
の高さは5ないし9cmであり、好ましくは7.5cm
である。しかし、事情により、もっと幅の広い又は狭い
フィルムストリップを使うことも出来る。このフィルム
ストリップ6は、その全接触面にわたって外側に接着さ
れる。他のグリップストリップ12が該フィルムストリ
ップ上に置かれ、その外側端部において接着されてお
り、グリップ開放幅は10ないし14cmとなってい
る。このグリップストリップ12の幅はフィルムストリ
ップの幅より小さく、前者は約4ないし5cmである。
これらフィルムとグリップストリップの両方は、グリッ
プに大きな荷重をかけられるように、わりあい剛性のあ
るフィルム材料で作ることが出来る。この実施例の別の
形では、フィルムストリップ自体をグリップストリップ
とすることが出来る。
【0014】図3は、この種の実施例を示す。ここで
も、底が開いているバッグ部分1の上端部は横端部継ぎ
目5によって閉じられている。フィルムストリップ6
は、広い外側面10を画定する側折り襞4,4’の間に
挿入されおり、このフィルムストリップ6の長さは広い
外側面の幅に対応する。その高さは4ないし6cmであ
り、好ましくは5cmである。しかし、事情に応じて、
もっと幅の広い又は狭いフィルムストリップを使うこと
も出来る。側折り襞4、4’の領域で、好ましくは正確
に該襞と一致してストリップ6の外側が二個の溶着継ぎ
目7,7’により固定されており、その間の区域は緩い
グリップ部分8とされている。
も、底が開いているバッグ部分1の上端部は横端部継ぎ
目5によって閉じられている。フィルムストリップ6
は、広い外側面10を画定する側折り襞4,4’の間に
挿入されおり、このフィルムストリップ6の長さは広い
外側面の幅に対応する。その高さは4ないし6cmであ
り、好ましくは5cmである。しかし、事情に応じて、
もっと幅の広い又は狭いフィルムストリップを使うこと
も出来る。側折り襞4、4’の領域で、好ましくは正確
に該襞と一致してストリップ6の外側が二個の溶着継ぎ
目7,7’により固定されており、その間の区域は緩い
グリップ部分8とされている。
【0015】二つの継ぎ目7,7’に加えて、斜め継ぎ
目9,9’を両側で外側襞4,4’に対して約45°の
角度Θで設けることも出来、予想される荷重と広い外側
面10の幅とに応じて、例えば15ないし75°など
の、他の異なる斜め位置を適用してもよい。図3に示さ
れている継ぎ目の形の代わりに、図5に示されているよ
うなC形状の継ぎ目19や、図6に示されているような
角張った継ぎ目29とすることも可能である。勿論、上
向きに且つ継ぎ目7に対して平行に延在する他の継ぎ目
を設けてもよい。
目9,9’を両側で外側襞4,4’に対して約45°の
角度Θで設けることも出来、予想される荷重と広い外側
面10の幅とに応じて、例えば15ないし75°など
の、他の異なる斜め位置を適用してもよい。図3に示さ
れている継ぎ目の形の代わりに、図5に示されているよ
うなC形状の継ぎ目19や、図6に示されているような
角張った継ぎ目29とすることも可能である。勿論、上
向きに且つ継ぎ目7に対して平行に延在する他の継ぎ目
を設けてもよい。
【0016】この発明によるフィルムストリップは好ま
しくは透明なポリエチレンから成り、その厚みは75な
いし150μmである。よって、グリップを通して見る
ことの出来る魅力的なプリントを施すべきフィルムスト
リップでバッグの頂部領域を覆うことが可能となる。必
要ならば、グリップ自体にプリントを施してもよい。
しくは透明なポリエチレンから成り、その厚みは75な
いし150μmである。よって、グリップを通して見る
ことの出来る魅力的なプリントを施すべきフィルムスト
リップでバッグの頂部領域を覆うことが可能となる。必
要ならば、グリップ自体にプリントを施してもよい。
【0017】バッグを二つのハンドルで同時に包むこと
が出来て、バッグの重みが、対応する側継ぎ目付きの二
つの緩いグリップ部分8に分散されることとなるよう
に、図4に示されているように、対向する二つのフィル
ムストリップ6,6’を、必要ならばグリップストリッ
プ12と共に、該上端部に固着することも出来る。
が出来て、バッグの重みが、対応する側継ぎ目付きの二
つの緩いグリップ部分8に分散されることとなるよう
に、図4に示されているように、対向する二つのフィル
ムストリップ6,6’を、必要ならばグリップストリッ
プ12と共に、該上端部に固着することも出来る。
【0018】最後に、図2に参照符号16で破線で示さ
れているように、上記の種類のハンドルを同じ広い外側
面の、反対の端部に付けることも出来ることに留意する
べきである。
れているように、上記の種類のハンドルを同じ広い外側
面の、反対の端部に付けることも出来ることに留意する
べきである。
【0019】
【発明の効果】以上、詳述したように、この発明によれ
ばグリップ部分が設けられているフィルムストリップを
一方の広い外側面に付け、又は対向する二つの広い外側
面に付けていることで、バッグ充填のためにグリップ域
も使うことができる効果がある。又、フィルムストリッ
プを二つの広い外側面に付けるときには、二重ハンドル
を与えることが出来る。さらに、バッグは変形可能であ
るので、グリップを平らな外側幅より長くする必要がな
い。
ばグリップ部分が設けられているフィルムストリップを
一方の広い外側面に付け、又は対向する二つの広い外側
面に付けていることで、バッグ充填のためにグリップ域
も使うことができる効果がある。又、フィルムストリッ
プを二つの広い外側面に付けるときには、二重ハンドル
を与えることが出来る。さらに、バッグは変形可能であ
るので、グリップを平らな外側幅より長くする必要がな
い。
【図1】ハンドルのない側折り吹き込みフィルムバッグ
部分を示す図である。
部分を示す図である。
【図2】第1の実施例においてグリップフィルムストリ
ップを備えた折り吹き込みフィルムバッグ部分を示す図
である。
ップを備えた折り吹き込みフィルムバッグ部分を示す図
である。
【図3】第2の実施例においてグリップフィルムストリ
ップを備えた折り吹き込みフィルムバッグ部分を示す図
である。
ップを備えた折り吹き込みフィルムバッグ部分を示す図
である。
【図4】図2の線III - III に沿う拡大断面図である。
【図5】継ぎ目の形を示す図である。
【図6】継ぎ目の形を示す図である。
1 バッグ部分 4,4 側折り襞 6,6’,16 フィルム部分 7,7’ 溶着継ぎ目 9,9’,19,29 継ぎ目 10 外側面 12 グリップストリップ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】上記の種類のバッグは公知である(実公
昭50−33365号(JP−GM−OS 50−33
365))。この公知のバッグでは、該フィルム部分は
二つの継ぎ目の間に挿入されるが、その一つは端部継ぎ
目であり、第二のものは、これに平行に伸びる継ぎ目で
ある。二つの端部継ぎ目の間にグリップ穴が切り抜かれ
ているので、該フィルム部分は単にグリップ補強部材を
構成するに過ぎない。
昭50−33365号(JP−GM−OS 50−33
365))。この公知のバッグでは、該フィルム部分は
二つの継ぎ目の間に挿入されるが、その一つは端部継ぎ
目であり、第二のものは、これに平行に伸びる継ぎ目で
ある。二つの端部継ぎ目の間にグリップ穴が切り抜かれ
ているので、該フィルム部分は単にグリップ補強部材を
構成するに過ぎない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲオルグ シュービン ドイツ連邦共和国 4432 グローナウ ロ トドルンベグ 70
Claims (12)
- 【請求項1】 閉塞した端部を有する側折り吹き込みフ
ィルムバッグであって、その領域には、該バッグの広い
外側面に付けられたフィルム部分から成るグリップ部分
が配置されており、該フィルム部分が、広い外側面を画
定する側折り襞の間の全距離にわたるストリップであ
り、外側バッグ面の少なくとも端部領域に結合されてお
り、その端部に固定されたグリップストリップが該フィ
ルム部分に取りつけられ又は該フィルム部分自体によっ
て形成されることを特徴とする側折り吹き込みフィルム
バッグ。 - 【請求項2】 該フィルム部分は、該バッグの全外側面
にわたって溶着又は接着されていることを特徴とする請
求項1に記載の側折り吹き込みフィルムバッグ。 - 【請求項3】 ハンドルとして役立つ該フィルム部分又
は露出したフィルム部分に固定されたグリップストリッ
プは、10ないし14cmのグリップ開放幅を有するこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の側折り吹き込み
フィルムバッグ。 - 【請求項4】 該フィルムストリップ幅は2.5ないし
7cmであり、好ましくは4ないし6cmであることを
特徴とする上記請求項の少なくとも一つに記載の側折り
吹き込みフィルムバッグ。 - 【請求項5】 グリップ部分とされた二つのフィルムス
トリップが、該バッグの一方の端部又は両方の端部に互
いに対向して配置されていることを特徴とする上記請求
項の少なくとも一つに記載の側折り吹き込みフィルムバ
ッグ。 - 【請求項6】 バッグ部分及び/又はフィルムストリッ
プはポリエチレンフィルムから成ることを特徴とする上
記請求項の少なくとも一つに記載の側折り吹き込みフィ
ルムバッグ。 - 【請求項7】 白色ポリエチレンから成るバッグ部分の
一方の側は印刷されていて、透明なポリエチレンフィル
ムが積層されていることを特徴とする上記請求項の少な
くとも一つに記載の側折り吹き込みフィルムバッグ。 - 【請求項8】 該フィルムストリップは75〜150μ
mの厚みを有することを特徴とする上記請求項の少なく
とも一つに記載の側折り吹き込みフィルムバッグ。 - 【請求項9】 該フィルムストリップは透明な材料から
成ることを特徴とする上記請求項の少なくとも一つに記
載の側折り吹き込みフィルムバッグ。 - 【請求項10】該グリップストリップが該フィルム部分
自体によって形成される構成において、該フィルム部分
は、該襞に平行に、好ましくはその中を延在する少なく
とも二つの溶着継ぎ目により該バッグの外側に結合され
ていることを特徴とする上記請求項1に記載の側折り吹
き込みフィルムバッグ。 - 【請求項11】該フィルムストリップの両端部に、基部
又は該フィルムストリップの追加の結合部として継ぎ目
が設けられており、前記継ぎ目は、該襞に対して15な
いし75°の角度をなして延在することを特徴とする請
求項1又は10に記載の側折り吹き込みフィルムバッ
グ。 - 【請求項12】基部又は該フィルムストリップの追加の
結合部として、角又はC形状を描く継ぎ目が設けられて
いることを特徴とする上記請求項1ないし11の少なく
とも一つに記載の側折り吹き込みフィルムバッグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP91101323A EP0496923A1 (de) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | Seitenfalten-Schlauchbeutel mit Griff |
| DE91101323.3 | 1991-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171655A true JPH06171655A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=8206355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10884191A Pending JPH06171655A (ja) | 1991-02-01 | 1991-04-12 | グリップ付き側折り吹き込みフィルムバッグ |
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| JP (1) | JPH06171655A (ja) |
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1991
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Also Published As
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