JPH06171794A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH06171794A
JPH06171794A JP4331325A JP33132592A JPH06171794A JP H06171794 A JPH06171794 A JP H06171794A JP 4331325 A JP4331325 A JP 4331325A JP 33132592 A JP33132592 A JP 33132592A JP H06171794 A JPH06171794 A JP H06171794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
opening
fixing
jam
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4331325A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Tsuchiya
静男 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd, Casio Electronics Manufacturing Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP4331325A priority Critical patent/JPH06171794A/ja
Publication of JPH06171794A publication Critical patent/JPH06171794A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】定着部でジャム状態となった用紙を確実に取り
除くようユーザに促す用紙ジャム検知機構を提供する。 【構成】定着カバー3は定着部1全体を覆っている。加
熱ロール2はプレスロール8と共に用紙に画像定着を行
う。ユーザが定着カバー3を開くと、支点3bを中心に
矢印D方向に回転する定着カバー3の開口部の支持部材
3aと共に回転軸4が持ち上げられ、これに固定された
遮蔽部材6が上方に移動し、入光路が開かれてフォトス
イッチ7がオンする。ジャム用紙を除去した後定着カバ
ー3を閉じると、下降した遮蔽部材6に入光路を閉じら
れてフォトスイッチ7がオフする。このフォトスイッチ
7のオンからオフに変化する信号エッジを検出して、定
着カバー3が開かれた後に閉じられたことを検知する。
検知部材5は、矢印A方向に搬入されて排出される用紙
に押し上げられ矢印B方向に回転し、連動する遮光部材
6も矢印C方向に回転して入光路を開くためフォトスイ
ッチ7がオンする。このオン、オフで用紙の有無も検知
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に係り、詳
しくは定着部等の内部機構でジャム状態となった用紙を
確実に取り除くことができる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機や電子写真プリンタ等
の画像形成装置においては、用紙詰まり(用紙ジャム)
が発生すると、その用紙ジャムを装置が検知して印刷動
作を自動的に停止する制御が行われている。
【0003】例えば、ユーザが、a:シェル(扉)を開
ける、b:ジャム用紙を取り除く、c:シェルを閉じ
る、という3段階の手順でジャム用紙を除去したとき、
装置のCPU(中央演算処理装置)等がシェルの開閉を
検知センサにより検出し、ジャム用紙の除去作業が終了
したことを判断し、印刷動作の停止状態を自動的に解除
するものである。図12は、従来の用紙ジャム発生時に
おける処理及び修復作業の手順を示すフローチャートで
ある。同図において、先ず用紙ジャムが発生(JAM発
生)すると(ステップ(以下Sという)0)、装置がこ
れを検知してモータを停止すると共にヒータをオフする
(S1)。続いて装置内でJAM発生を記憶するための
JAMフラグをセットし(S2)、表示装置にJAM表
示がされる(S3)。この表示により、ユーザはシェル
を開き(S4)、JAM紙を取り除き(S5)、シェル
を閉める(S6)。そして、シェルが閉められたことを
検知して上記セットしたJAMフラグをクリアし(S
7)、ヒータをオンして定着部の加熱を再開し(S
8)、表示装置にJAM状態から正常に戻ったことを示
す正常表示を行う(S9)。
【0004】一方、ユーザが、a:シェルを開ける、
b:ジャム用紙を取り除く、c:ジャム・リセット釦を
押す、d:シェルを閉じる、という4段階の手順でジャ
ム用紙を除去したとき、CPUが、ユーザによるジャム
・リセット釦の操作を検出してジャム用紙の除去作業の
終了を判断し、印刷動作の停止状態を解除するという他
の用紙ジャムの除去処理も提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の場合、いずれもシェルを開けて容易にジャム用紙
を確認できる場合には支障はないが、例えば用紙ジャム
の発生位置が、カバーで覆われているような定着部等の
箇所ではジャム用紙の確認がしづらく、且つ定着ロール
等に用紙が巻き付いた状態で停止している時、装置の印
刷動作停止は用紙ジャムではなく、給紙装置の用紙供給
のし損ないであるとしてジャム用紙を取り除かないまま
再起動してしまうことが多い。
【0006】したがって上述のように、例えば用紙が定
着ロールに巻き付いたまま、停止状態が解除され、ヒー
タによる定着部への加熱が再開されると、用紙の焼け焦
げ、煙の発生等の障害を発生し、装置を正常な状態に復
帰することが困難になる。
【0007】本発明は、かかる従来の実情に鑑みなされ
たものであり、その目的とするところは、定着部等の内
部機構でジャム状態となった用紙を確実に取り除くこと
を可能とした画像形成装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙搬送路中
における用紙詰りを検知すると装置の印刷動作を禁止
し、詰った用紙の処理操作の実行に伴い印刷動作の禁止
を解除するよう制御する画像形成装置に適用される。
【0009】請求項1記載の発明の用紙ジャム検知機構
は、用紙搬送路中の用紙の存否を検知する用紙検知手段
と、装置内部を開放する開放機構の開閉操作を検知する
装置開放検知手段と、用紙搬送路を覆う内部機構を開放
する開放機構の開閉操作を検知する搬送路開放検知手段
と、装置開放検知手段による開閉操作の検知、搬送路開
放検知手段による開閉操作の検知、及び用紙検知手段に
よる用紙無し検知の全ての検知が行われた場合のみ印刷
動作の禁止を解除する禁止解除手段とで構成される。
【0010】上記搬送開閉検知手段により開閉操作が検
知される内部機構は、例えば請求項2記載のように、画
像定着装置である。また、上記搬送路開放検知手段は、
例えば、請求項3記載のように、当該搬送路を通過する
用紙の存否を検出する用紙検知手段を兼用する。
【0011】請求項4記載の発明の用紙ジャム検知機構
は、上記用紙検知手段、装置開放検知手段、搬送路開放
検知手段及び禁止解除手段の各手段に、さらに、印刷動
作の禁止を記憶して、装置開放検知手段による開閉操作
の検知、搬送路開放検知手段による開閉操作の検知、及
び用紙検知手段による用紙無し検知の全ての検知が行わ
れた場合のみ上記禁止の記憶を解除する不揮発性記憶手
段を加えて構成される。
【0012】
【作用】請求項1記載の用紙ジャム検知機構では、用紙
検知手段は、用紙搬送路中の用紙の存否を検知する。装
置開放検知手段は、装置内部を開放する開放機構の開閉
操作を検知する。搬送路開放検知手段は、用紙搬送路を
覆う内部機構を開放する開放機構の開閉操作を検知す
る。禁止解除手段は、装置開放検知手段による開閉操作
の検知、搬送路開放検知手段による開閉操作の検知、及
び用紙検知手段による用紙無し検知の全ての検知が行わ
れた場合のみ印刷動作の禁止を解除する。
【0013】請求項4記載の用紙ジャム検知機構では、
上記用紙検知手段、装置開放検知手段、搬送路開放検知
手段、及び禁止解除手段の各手段の作用に加えて、さら
に、不揮発性記憶手段は、印刷動作の禁止を記憶して、
装置開放検知手段による開閉操作の検知、搬送路開放検
知手段による開閉操作の検知、及び用紙検知手段による
用紙無し検知の全ての検知が行われた場合のみ上記禁止
の記憶を解除する。
【0014】これにより、画像定着部でジャム状態とな
った用紙を確実に取り除くようユーザに促すことができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら詳述する。図1〜図3は、本実施例に係わる定
着部1の斜視図である。
【0016】図1において、定着部1は用紙上のトナー
像を熱定着する加熱ロール2、定着部1全体を覆う定着
カバー3、この定着カバー3の支持部3aに回転自在に
支持される回転軸4、この回転軸4のほぼ中央部に固定
され、詳しくは後述するが、通過する用紙Pに接触して
先端が同図に示す矢印Bの方向に円弧運動を行なう用紙
検知手段としての排紙アクチュエータ5、上記回転軸4
の先端に取り付けられ、この回転軸4を介して排紙アク
チュエータ5に連動し、排紙アクチュエータ5の円弧運
動と共に同図に示す矢印Cの方向に円弧運動を行う遮光
部材6、その遮光部材6の円弧運動により入光路を遮蔽
または開放されてオン/オフする搬送路開放検知手段及
び用紙検知手段としてのフォト・インタラプタスイッチ
7、上記加熱ロール2に用紙Pを下から押圧するプレス
ロール8で構成されている。
【0017】同図に示すように、用紙Pが定着部1に存
在しない時、排紙アクチュエータ5は回転軸4に支持さ
れほぼ垂直に下がり、従って回転軸4の先端に取り付け
られた遮光部材6も垂直に下がって、フォト・インタラ
プタスイッチ7の入光路を遮蔽し、フォト・インタラプ
タスイッチ7はオフに設定される。
【0018】次に、図2に示すように、装置がプリント
動作に入って、用紙Pが定着部1の同図の矢印Aで示す
(紙面の左から右)方向に移動してきた場合、排紙アク
チュエータ5は用紙Pに押し上げられ、斜めに持ち上げ
られた位置まで円弧運動を描いて停止する。したがっ
て、回転軸4の先端に取り付けられた遮光部材6も円弧
運動を描き、斜め位置で停止する。これによって、フォ
ト・インタラプタスイッチ7の入光路が開放され、この
ため、フォト・インタラプタスイッチ7はオンになる。
【0019】尚、ジャム用紙が加熱ロール2又はプレス
ロール8に巻き付いた場合は、図2に示す排紙アクチュ
エータ5を押し上げる用紙Pが定着部1内から出てこな
い。この場合も排紙アクチュエータ5は、図1に示す用
紙無しの場合と同様な状態となって、フォト・インタラ
プタスイッチ7の入光路を遮蔽し、このため、フォト・
インタラプタスイッチ7はオフになる。
【0020】続いて、図3に、定着部1の定着カバー3
を開いたときの状態を示す。同図に示すように、定着カ
バー3は、支点3bによって不図示の定着部1の支持部
に支持され、支点3bを中心に、同図に示す矢印Dの方
向に回転して開口する。この開口により、定着カバー3
の開口部に取り付けられている回転軸4を支持する支持
部材3aが開口部と共に持ち上げらて上方へ移動し、こ
の支持部材3aに支持される回転軸4、したがって、そ
の回転軸4の先端に取り付けられている遮光部材6が上
方に移動する。これによって、フォト・インタラプタス
イッチ7の入光路が開放され、この状態ではフォト・イ
ンタラプタスイッチ7はオンになる。
【0021】このように、本実施例の定着部1の構成に
おいては、フォト・インタラプタスイッチ7は、一方
で、定着部1における巻き込まれていない状態の用紙P
の有無を検知し、他方では、定着部1の定着カバー3の
開閉を検知する構成である。
【0022】図4は、上記構成の定着部1を内部に備え
た画像形成装置としてのページプリンタ10の斜視図を
示す。尚、同図は用紙ジャムの発生、又はトナーの交
換、保守等の為、装置本体10aを覆っている本体カバ
ー10bを、同図に示す矢印Eの方向に開放した状態を
示す。このページプリンタ10には、同図には示してい
ないが後述する装置開放検知手段としてのシェル開閉セ
ンサが取り付けられており、本体カバー10bの開閉状
態を検知できるよう構成されている。
【0023】図5は、上記ページプリンタ10の全体構
成を示す断面図である。同図の場合も、本体カバー10
bを開いた状態で示している。同図において、ページプ
リンタ10は、装置本体10a内に配設された回動可能
な感光体ドラム11、この感光体ドラム11の周面近傍
に順次配置された帯電器12、印字ヘッド13(本体カ
バー10b側)、現像器14、転写器15、クリーナ1
6から成る画像形成部を備え、その下方には、用紙Pを
収納する給紙カセット17、給紙コロ18からなる用紙
搬出部を備え、また装置の左方には上述の定着器1、及
び本体カバー10bに配設された排紙ロール19、定着
済み用紙収納部20(本体カバー10b側)からなる定
着・排出部を備えている。
【0024】上記の帯電器12は、感光体ドラム11の
感光面に一様な電荷を付与し、印字ヘッド13は、この
一様な電荷が付与された感光体ドラム11の感光面に静
電潜像を形成する光書込みヘッドである。現像器14
は、上記感光体ドラム11上に形成された静電潜像をト
ナー像化し、転写器15は、このトナー像を用紙搬送路
上を搬送されてくる用紙Pに転写する装置であり、クリ
ーナ16は、転写後に感光体ドラム11の感光面に残留
するトナーを除去する装置である。
【0025】尚、転写済みの用紙Pは、上述の定着器1
によりトナー像が熱定着された後、排紙ロール19によ
り定着済み用紙収納部20に排出される。図6は、上述
した定着部1の状態と、フォト・インタラプタスイッチ
7のオン/オフの関係を示す図である。同図において2
1は、定着部1の定着カバー3が閉じており且つ用紙P
が無いとき(又は、これと似た状態、つまり用紙Pが巻
き込まれているとき)であり、フォト・インタラプタス
イッチ7はこの時オフであることを示す。この状態は、
前述の図1に対応する。また、同図に示す22は定着部
1の定着カバー3が閉じており且つ用紙Pが通過中の状
態であり、フォト・インタラプタスイッチ7はこの時オ
ンである。この状態は、前述の図2に対応する。さら
に、同図に示す23は定着部1の定着カバー3が開いて
いる状態であり、フォト・インタラプタスイッチ7はこ
の時オンである。この状態は、前述の図3に対応する。
【0026】図7は、上記ページプリンタ10の不図示
の位置に配設された制御部の回路ブロック図である。同
図において、制御回路は禁止解除手段としてのCPU(C
entral Processing Unit) 25、このCPU25が処理
を行うためのプログラムを記憶するROM(Read Only M
emory)26、同じくCPU25が処理したデータを一時
的に記憶するRAM(Random Access Memory)27等で構
成されている。
【0027】上述のCPU25は、図4及び図5に示す
本体カバー10bの開閉を検知するシェル開閉センサ2
8、前述のフォト・インタラプタスイッチ7、不図示の
モータを駆動するモータ駆動回路29、加熱ロール2を
加熱する不図示の定着ヒータに電流を供給する定着ヒー
タドライバ30等の他、図5に示した各部を駆動する駆
動回路に接続されている。
【0028】CPU25は、ROM26に記憶されてい
るプログラムに基づいて、各々対応する駆動回路を介し
て装置各部を制御する。また、上記シェル開閉センサ2
8、及びフォト・インタラプタスイッチ7のオン/オフ
を検出して、その検出結果に基づいて、上記モータ駆動
回路29を介してモータの回転を制御し、定着ヒータド
ライバ30を介して定着ヒータのオン/オフを制御す
る。
【0029】次に、上述の構成のCPU25による用紙
ジャム発生時の処理動作を、図8及び図9に示すフロー
チャートを用いて説明する。尚、以下の説明では、オン
は信号のイネーブル、オフは信号の非イネーブルを表す
ものとする。
【0030】先ず、定着部1の用紙ジャムの発生を検知
する(ステップ(以下STという)1)。この定着部1
での用紙ジャムの発生検知は、通常の検知方法により行
われる。尚、用紙ジャムの発生を検知しないときは、図
示しないが用紙ジャムの発生を検知するまで待機状態と
なる。
【0031】上記用紙ジャムの発生を検知した後は、モ
ータ駆動回路29へCPU25から制御信号を出力し、
モータ駆動回路29からの駆動信号の出力を停止し、モ
ータの回転を停止する。また、CPU25から定着ヒー
タドライバ30へ制御信号を出力し、ヒータによる加熱
ロール2の加熱処理を停止する(ST2)。これによ
り、ページプリンタ10の印字処理が停止する。
【0032】次に、RAM27のフラグ領域に、用紙ジ
ャムの発生を示すジャムフラグ“1”をセットする(S
T3)。これにより、RAM27に用紙ジャムの発生が
記憶される。また、不図示の表示装置、例えば本体カバ
ー10b上に設けられた液晶表示装置に、用紙ジャムの
発生を報知する表示を行う(ST4)。この表示処理に
より、ユーザは上記装置の停止の原因が用紙ジャムの発
生であることを知る。
【0033】したがって、ユーザは以後ジャム用紙を取
り除く為、先ず本体カバー10bを開放(シェルオープ
ン)し、この本体カバー10bの開放に基づくシェル開
閉センサ28から出力される検出信号により、装置がシ
ェルオープン状態になったことを知る(ST5)。その
後、ユーザが定着部1の定着カバー3を開くこと(定着
カバーオープン)により、フォト・インタラプタスイッ
チ7が出力される検出信号がオンになり(図3、図6参
照)、CPU25は定着カバー3が開放されたことを知
る(ST6)。そして、ジャム用紙を排除する(ST
7)。尚、この処理ST7におけるジャム用紙排除処理
は、ユーザによる処理であり、CPU25は関知しない
が、用紙ジャム後の修復作業の流れを分かり易くする
為、説明の都合上付け加えたものである。
【0034】次に、ユーザが定着カバー3を閉じること
(定着カバークローズ)により、フォト・インタラプタ
スイッチ7から入力する検出信号がオフになり(図1、
図6参照)、定着カバークローズを検知する(ST
8)。その後、上記本体カバー10bの閉成により(シ
ェルクローズにより)、シェル開閉センサ28から入力
する検出信号がオフになり、これによってシェルクロー
ズが判断される(ST9)。
【0035】その後、搬送路中の用紙の有無を検出する
用紙センサがオフであることを確認する(ST10)。
この処理では、用紙センサがオンであれば、このセンサ
がオフするまで以下処理を待つ。そして、用紙センサが
オフであることが確認された時、詳しく後述するジャム
フラグのクリア処理を行う(ST11)。
【0036】その後、定着ヒータドライバ30に出力す
る制御信号をオンし、ヒータによる加熱ロール2への加
熱処理を再開する(ST12)。また、表示装置に、故
障が修復されて正常になったことを示す正常表示を行う
(ST13)。
【0037】上記処理では、ユーザが用紙ジャムを正し
く修復した場合であるが、上記処理ST5〜ST9にお
けるユーザの処理が正しくなかった場合、上述の処理S
T11におけるジャムフラグクリア処理が行われない。
この場合、同図の処理ST5〜ST11を繰り返すこと
になる。
【0038】そこで、上述のジャムフラグクリア(JA
MCLR)処理(ST11)を、図9に示すフローチャ
ートを用いて詳しく説明する。先ず、図9において、シ
ェルオープンであるか否か判断する(ST11−1)。
この判断は前述の如く、ジャム用紙を取り除く為に本体
カバー10bを開くことによりシェル開閉センサ28の
出力信号がCPU25に出力され、この出力信号により
判断される。そして、上述の判断がシェルオープンなら
(ST11−1がY)、次にフォト・インタラプタスイ
ッチ7の出力がオンからオフになった信号の立ち下がり
(又は立ち上がり)エッジが出力されているか否か判断
する(ST11−2)。これにより、図8に示す処理
(ST8)で定着カバー3が閉じられたままでなく、ユ
ーザにより一旦開かれた後、すなわち、巻き付いたジャ
ム用紙の有無が確認されてから閉じられたものであるか
否かが判断される。
【0039】ここで、オフになった信号のエッジが出力
されていれば(ST11−2がY)、RAM27の条件
1フラグ領域に“1”をセットする(ST11−3)。
すなわち、ユーザが定着カバー3を開いて定着器1内の
ジャム用紙の有無を間違いなく確認した場合は条件1フ
ラグがセットされることになり、以後次の判断(ST1
1−4)へ移行することになる。一方、上記判断(ST
11−1)でシェルオープンであっても、判断(ST1
1−2)でフォト・インタラプタスイッチ7がオンから
オフにならない場合(ST11−2がN)、条件1フラ
グはセットされない。すなわち、本体カバー10bが開
けられても、定着カバー3が閉じられたままであれば、
条件1フラグはセットされない。
【0040】尚、上記判断(ST11−1)においてシ
ェルオープンでなければ(ST11−1がN)、直ちに
上述の判断(ST11−4)へ移行する。したがって、
本体カバー10bが閉じられた状態では定着カバー3の
開閉の判断は行われず、この場合は条件1フラグはセッ
トされない。
【0041】次に、判断(ST11−4)において、フ
ォト・インタラプタスイッチ7の出力がオフであること
を判断し(ST11−4がY)、シェルオープン→シェ
ルクローズ(シェル開閉センサ28の出力がオンからオ
フに立ち下がった(又は立ち上がった)信号のエッジが
出力されている)か否か判断する(ST11−5)。こ
の判断により、本体カバー10bが一旦開かれた後、図
8に示す(ST9)の本体カバー10bを閉じる処理が
確実に行われたか判断される。
【0042】ここで、オフになった信号のエッジが出力
され(ST11−4がY)、本体カバー10bの閉成処
理も確実に行われていれば(ST11−5がY)、RA
Mの条件2フラグ領域に“1”をセットする(ST11
−6)。したがって、ユーザによる本体カバー10bの
開閉処理があった場合は、条件2フラグがセットされる
ことになる。一方、上記判断(ST11−4)でフォト
・インタラプタスイッチ7の出力がオフであっても(S
T11−4がY)、判断(ST11−5)でシェルクロ
ーズが行われていなければ、条件2フラグはセットされ
ない。したがって、定着カバー3が閉じらている場合で
も、本体カバー10bが閉成されていない場合は、条件
2フラグは設定されない。
【0043】尚、上記判断(ST11−4)でフォト・
インタラプタスイッチ7の出力がオフでなければ(ST
11−4がN)、直ちに後述する判断(ST11−7)
へ移行する。したがって、定着カバー3が閉成された状
態では、本体カバー10bの開閉の判断は行われず、条
件2フラグはセットされない。
【0044】次に、CPU25はRAMの条件1及び条
件2の両フラグ領域を参照し、条件1フラグ及び条件2
フラグが共に“1”にセットされているか否か判断する
(ST11−7)。そして、条件1フラグ及び条件2フ
ラグが共に“1”にセットされていた時、ユーザがジャ
ムの修復作業を正しく行ったと判断し、条件1フラグ及
び条件2フラグを共に“0”とし(クリアし)(ST1
1−8)、セットしたジャムフラグを“0”にクリアし
(ST11−9)、処理を正常に終了する。
【0045】一方、条件1フラグ又は条件2フラグのい
ずれか一方、又は両方が“0”の場合(ST11−7が
N)、上述の条件1フラグ及び条件2フラグのクリア処
理、及びジャムフラグのクリア処理を行うことはない。
【0046】このように制御すれば、例えばユーザが本
体カバー10bの開閉のみを行って、定着カバー3を閉
じなかった場合、フォト・インタラプタスイッチ7がオ
ンからオフに変化する信号のエッジが検出されないため
(ST11−2がN)、条件1フラグが設定されず、か
かる場合フラグクリア処理は実行されず(ST11−
8)、用紙ジャムの表示(ST4)はされたままとな
る。したがって、ユーザは本体カバー10bを閉じたに
も係わらず、用紙ジャム表示が消えないので本体カバー
10bを再度開放し、さらに定着カバー3を開放してジ
ャム用紙の有無の確認をするよう促すことができる。
【0047】このように、本実施例では、a)シェル
(本体カバー10b)を開く、b)定着カバー3を開い
てジャム用紙の有無を確認しジャム用紙があれば除去す
る、c)定着カバー3を閉じる、d)シェルを閉じる、
の4つの手順を必ず実行しなければ用紙ジャム状態が解
除されないので、定着ロールに巻き付いたままのジャム
用紙を、誤って見逃してしまうということがなく、用紙
の焦げ付き、発煙等の障害の発生を防止するこが可能に
なる。
【0048】尚、本実施例では定着カバー3の開閉検知
を、定着器の用紙検知スイッチであるフォト・インタラ
プタスイッチ7で兼用する構成としているので、装置の
コストアップも防ぐことができる。
【0049】また、上記実施例において、用紙ジャムが
発生したとき、ユーザが定着カバー3を開いて定着器1
内のジャム用紙の有無を確認することなく電源を切って
しまったような場合には、次に電源を投入したとき、装
置は初期状態となるため、ジャム用紙が装置内部に存在
しているにもかかわらずジャム表示を行わないという不
都合が生ずる。このようなことのないよう、用紙ジャム
発生と同時にRAM27にセットしたジャムフラグを、
不揮発性メモリに記憶させ、電源再投入時に、この不揮
発性メモリに記憶させたジャムフラグを読み出すことに
より、電源切断時に、用紙ジャム状態が修復されずに、
そのままの状態であったか否かを判別して、適切な処理
に移るようにすることもできる。
【0050】上述の制御を他の実施例として、以下に説
明する。図10は、他の実施例に係わる画像形成装置の
制御部の構成ブロック図である。同図において、図7で
説明した上述の実施例における構成部分と同一の構成部
分には、同一番号を付与して示す。同図に示す回路構成
が図7に示す構成と異なるのは、CPU25に新たに不
揮発性記憶手段としてのEEPROM31が接続された
ことであり、その他の構成は上述の実施例の構成と同一
である。
【0051】上記構成の装置において、用紙ジャム発生
時の処理動作を説明する図が、図11に示すフローチャ
ートである。尚、この処理においても上述の実施例の処
理と同一の処理については、図8に示した処理と同一の
ステップ番号を付与している。すなわち、図11のフロ
ーチャートに示す処理において、図8に示した処理(S
T3)と処理(ST4)の間に、処理(ST′3)が挿
入され、また処理(ST11)と処理(ST12)の間
に、処理(ST11′)が挿入される。尚、その他の処
理は図8の処理の際説明しているので、ここでの説明は
省略する。先ず、処理(ST3′)では、前段の処理
(ST3)においてRAM27にセットされているジャ
ムフラグを読み出し、EEPROM31へ記憶させる。
この処理により、用紙ジャムが修復される前に電源がオ
フされた時、電源オフ前のジャムフラグの状態である
“1”がEEPROM31に記憶される。
【0052】一方、上記処理(ST11′)では、EE
PROM31のフラグ領域を“0”にクリアする。この
処理により、前段の処理(ST11)においてジャムフ
ラグクリア処理が正常に終了した後に電源がオフされた
時、電源オフ前のジャムフラグの状態である“0”がE
EPROM31に記憶される。
【0053】このように、EEPROM31に、電源オ
フ前のジャムフラグの状態が記憶されるので、電源再投
入時に、EEPROM31のジャムフラグの状態を読み
出すことにより、電源オフ時に用紙ジャム状態であった
か否かが容易に判別でき、用紙ジャム状態であった場合
はジャム表示を行い、用紙ジャム状態でなかった場合は
初期状態の処理を行うことで、上記判別に基づいて適切
な処理に移ることができる。
【0054】尚、上述した2つの実施例において、定着
器のカバーの開閉を検出するようにしているが、これに
限ることなく、開放操作又は取り外し操作によらないと
ジャム用紙の確認ができない構造部分であれば同様に適
用できることは勿論である。
【0055】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、定着部等の内部機構でジャム状態となった用紙を
確実に取り除くようユーザに促すことができ、ユーザが
勘違いしてジャム用紙を取り忘れることがなくなり、し
たがって、用紙が定着ロールに巻き付いてまま停止状態
が解除されてヒータによる定着部の加熱が再開され、用
紙が焼け焦げ、あるいは発煙する等のことによる障害の
発生を防止することができる。
【0056】また、不揮発性記憶手段としてのEEPR
OM等に、電源オフ前のジャムフラグの状態を記憶して
おくことにより、再度の電源再投入時に用紙ジャム状態
が容易に判別でき、電源オフ前の履歴に基づいて的確な
用紙ジャム処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例に係わる定着器の斜視図である。
【図2】図1の定着器の画像定着中の斜視図である。
【図3】図1の定着器の定着カバーを開いた斜視図であ
る。
【図4】図1の定着器を備えた画像形成装置の斜視図で
ある。
【図5】図4の画像形成装置の全体構成を示す断面図で
ある。
【図6】定着カバーの開閉、用紙の有無、フォトインタ
ラプタSWのオン/オフの相互関係を説明する図であ
る。
【図7】一実施例に係わる制御部の構成ブロック図であ
る。
【図8】図7の制御部による用紙ジャム発生時の処理動
作を説明するフローチャートである。
【図9】ジャムフラグをクリアする処理のフローチャー
トである。
【図10】他の実施例に係わる制御部の構成ブロック図
である。
【図11】他の実施例による用紙ジャム発生時の処理動
作を説明するフローチャートである。
【図12】従来の用紙ジャム発生時における処理及び修
復作業の手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 定着器 2 加熱ロール 3 定着カバー 4 回転軸 5 排紙アクチュエータ 6 遮光部材 7 フォト・インタラプタスイッチ 8 プレスロール 10 画像形成装置 10b 本体カバー 10a 基礎部 11 感光体ドラム 12 帯電器 13 印字ヘッド 14 現像器 15 転写器 16 クリーナ 17 給紙カセット 18 給紙コロ 19 排紙ロール 20 定着済み用紙収納部 25 CPU 26 ROM 27 RAM 28 シェル開閉センサ 31 EEPROM
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 112 7369−2H

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙搬送路中における用紙詰りを検知す
    ると装置の印刷動作を禁止し、詰った用紙の処理操作の
    実行に伴い前記印刷動作の禁止を解除するよう制御する
    画像形成装置において、 用紙搬送路中の用紙の存否を検知する用紙検知手段と、 装置内部を開放する開放機構の開閉操作を検知する装置
    開放検知手段と、 用紙搬送路を覆う内部機構を開放する開放機構の開閉操
    作を検知する搬送路開放検知手段と、 前記装置開放検知手段による開閉操作の検知、前記搬送
    路開放検知手段による開閉操作の検知、及び前記用紙検
    知手段による用紙無し検知の全ての検知が行われた場合
    のみ前記印刷動作の禁止を解除する禁止解除手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記内部機構は定着装置であることを特
    徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記搬送路開放検知手段は、前記用紙搬
    送路を通過する用紙の存否を検出する用紙検知手段を兼
    用したことを特徴する請求項1記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記印刷動作の禁止は、不揮発性記憶手
    段に記憶され、前記全ての検知が行われた時のみ記憶が
    解除されることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
    置。
JP4331325A 1992-12-11 1992-12-11 画像形成装置 Withdrawn JPH06171794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4331325A JPH06171794A (ja) 1992-12-11 1992-12-11 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4331325A JPH06171794A (ja) 1992-12-11 1992-12-11 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06171794A true JPH06171794A (ja) 1994-06-21

Family

ID=18242426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4331325A Withdrawn JPH06171794A (ja) 1992-12-11 1992-12-11 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06171794A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007111929A (ja) * 2005-10-19 2007-05-10 Canon Finetech Inc プリンタ装置の加熱装置
JP2007298740A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Kyocera Mita Corp 定着装置、及び画像形成装置
KR100781365B1 (ko) * 2006-07-13 2007-11-30 삼성전자주식회사 화상형성장치
US20090274473A1 (en) * 2008-05-02 2009-11-05 Seiichi Handa Conveyer-member control device, image forming apparatus, and drive control method
JP2010274442A (ja) * 2009-05-26 2010-12-09 Seiko Epson Corp 記録装置、記録装置の制御方法
CN102198896A (zh) * 2010-03-24 2011-09-28 富士施乐株式会社 片材传送装置及图像形成装置
US8081886B2 (en) 2006-08-01 2011-12-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus which memorizes a paper jam
US20120091652A1 (en) * 2010-10-13 2012-04-19 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveying apparatus and image forming apparatus
US8670136B2 (en) 2009-02-26 2014-03-11 Oki Data Corporation Image forming apparatus with specialized initialization including an engine, a controller and image generation unit for driving an image forming element
JP2015124066A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 キヤノン株式会社 画像形成装置
CN105084057A (zh) * 2014-05-20 2015-11-25 京瓷办公信息系统株式会社 原稿输送装置及图像形成装置
JP2018052687A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 セイコーエプソン株式会社 印刷装置

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007111929A (ja) * 2005-10-19 2007-05-10 Canon Finetech Inc プリンタ装置の加熱装置
JP2007298740A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Kyocera Mita Corp 定着装置、及び画像形成装置
KR100781365B1 (ko) * 2006-07-13 2007-11-30 삼성전자주식회사 화상형성장치
US8081886B2 (en) 2006-08-01 2011-12-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus which memorizes a paper jam
US20090274473A1 (en) * 2008-05-02 2009-11-05 Seiichi Handa Conveyer-member control device, image forming apparatus, and drive control method
US8311421B2 (en) * 2008-05-02 2012-11-13 Ricoh Company, Limited Conveyer-member control device, image forming apparatus, and drive control method
US8670136B2 (en) 2009-02-26 2014-03-11 Oki Data Corporation Image forming apparatus with specialized initialization including an engine, a controller and image generation unit for driving an image forming element
JP2010274442A (ja) * 2009-05-26 2010-12-09 Seiko Epson Corp 記録装置、記録装置の制御方法
CN102198896A (zh) * 2010-03-24 2011-09-28 富士施乐株式会社 片材传送装置及图像形成装置
US20110233856A1 (en) * 2010-03-24 2011-09-29 Fuji Xerox Co., Ltd. Sheet conveying device and image forming apparatus
US8328189B2 (en) * 2010-03-24 2012-12-11 Fuji Xerox Co., Ltd. Sheet conveying device and image forming apparatus
US20120091652A1 (en) * 2010-10-13 2012-04-19 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveying apparatus and image forming apparatus
US8556259B2 (en) 2010-10-13 2013-10-15 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveying apparatus and image forming apparatus
US8387975B2 (en) * 2010-10-13 2013-03-05 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveying apparatus and image forming apparatus
JP2015124066A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 キヤノン株式会社 画像形成装置
CN105084057A (zh) * 2014-05-20 2015-11-25 京瓷办公信息系统株式会社 原稿输送装置及图像形成装置
JP2015220670A (ja) * 2014-05-20 2015-12-07 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 原稿搬送装置および画像形成装置
JP2018052687A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 セイコーエプソン株式会社 印刷装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3252501B2 (ja) 画像形成装置
JPH06171794A (ja) 画像形成装置
JPH10157212A (ja) 両面印刷装置
CN101320233B (zh) 图像形成装置及其再起动方法
JP5383322B2 (ja) 画像形成装置
JP2005091739A (ja) 画像形成装置
JP4438796B2 (ja) 画像形成装置
JPH11106093A (ja) シート搬送装置及び画像形成装置
JP2000089641A (ja) 画像形成装置
JP2002255442A (ja) 画像形成装置
JP3979616B2 (ja) 画像形成装置
JPH10217574A (ja) 画像形成装置
JP2005181538A (ja) 画像形成装置
JPH10194522A (ja) 画像形成装置
JPH06102714A (ja) 電子写真装置
JP3325115B2 (ja) 画像形成装置
JPH07225517A (ja) 転写紙分離装置
JP2008265982A (ja) 画像形成装置
JP2007328298A (ja) 画像形成装置および制御方法
JPH07181837A (ja) 画像形成装置
JP4889580B2 (ja) 画像形成装置
JP2003043846A (ja) 定着装置および該定着装置を有する画像形成装置
JP2004233823A (ja) 画像形成装置
JPH02175546A (ja) シート材給送装置
JPS6138091B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000307