JPH0617194Y2 - エンベロープ発生装置 - Google Patents
エンベロープ発生装置Info
- Publication number
- JPH0617194Y2 JPH0617194Y2 JP12095586U JP12095586U JPH0617194Y2 JP H0617194 Y2 JPH0617194 Y2 JP H0617194Y2 JP 12095586 U JP12095586 U JP 12095586U JP 12095586 U JP12095586 U JP 12095586U JP H0617194 Y2 JPH0617194 Y2 JP H0617194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- signal
- input
- output
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] この考案はエンベロープ発生装置に関する。
[従来技術とその問題点] 従来のエンベロープ発生装置においては、そのエンベロ
ープ設定データの設定に煩雑な操作を必要とするととも
に、設定できるエンベロープ特性に限界があった。代表
的には、例えばエンベロープのアタック部分を設定する
場合、アタックの到達レベルと、このレベルに到達する
までの時間または到達速度(レート)を別々に設定しな
ければならない。例えば到達レベルを00〜99までの
いずれかに設定し、レートを00〜99までのいずれか
に設定する必要がある。しかも、この場合どのレートを
設定したとしても、到達レベルに達するまでの速度は途
中で変化することがなく、レートの設定は単にエンベロ
ープのひとつのパラメータを変えること以上の働きをす
るものではなかった。このように、従来のエンベロープ
設定は、設定用の操作子(代表的にはValueキーと
呼ばれるスイッチ)を操作することによって、一度にひ
とつのエンベロープパラメータしか選ぶことができず、
種々のパラメータを決めるのは大変であった。
ープ設定データの設定に煩雑な操作を必要とするととも
に、設定できるエンベロープ特性に限界があった。代表
的には、例えばエンベロープのアタック部分を設定する
場合、アタックの到達レベルと、このレベルに到達する
までの時間または到達速度(レート)を別々に設定しな
ければならない。例えば到達レベルを00〜99までの
いずれかに設定し、レートを00〜99までのいずれか
に設定する必要がある。しかも、この場合どのレートを
設定したとしても、到達レベルに達するまでの速度は途
中で変化することがなく、レートの設定は単にエンベロ
ープのひとつのパラメータを変えること以上の働きをす
るものではなかった。このように、従来のエンベロープ
設定は、設定用の操作子(代表的にはValueキーと
呼ばれるスイッチ)を操作することによって、一度にひ
とつのエンベロープパラメータしか選ぶことができず、
種々のパラメータを決めるのは大変であった。
[考案の目的] したがってこの考案の目的は簡単な操作で多彩に変化す
るエンベロープを設定することのできるエンベロープ発
生装置を提供することにある。
るエンベロープを設定することのできるエンベロープ発
生装置を提供することにある。
[考案の要点] この考案は上記の目的を達成するため、 少なくとも立上がり部及び立下がり部の各ステップを有
するエンベロープ波形での時間長に対応するデータを入
力する入力手段と、 この入力手段にて入力された時間長に対応するデータに
基づいてエンベロープ波形を生成する生成手段と、 この生成手段にて生成されるエンベロープ波形の各ステ
ップの波形の形状特性を、上記入力手段で入力されたデ
ータに対応して直線的又は指数的特性に切換える切換え
手段と、 を有することを要点とする。
するエンベロープ波形での時間長に対応するデータを入
力する入力手段と、 この入力手段にて入力された時間長に対応するデータに
基づいてエンベロープ波形を生成する生成手段と、 この生成手段にて生成されるエンベロープ波形の各ステ
ップの波形の形状特性を、上記入力手段で入力されたデ
ータに対応して直線的又は指数的特性に切換える切換え
手段と、 を有することを要点とする。
[実施例] 以下、この考案の一実施例について詳細に説明する。
本実施例の適用される電子楽器の全体構成を第1図に示
す。図中、1は鍵盤部で、演奏時、この鍵盤部1を介し
て入力された演奏操作情報(鍵のオン、オフ、イニシャ
ルタッチ、アフタータッチ等)はCPU2により読み取
られ、CPU2は、キーの押鍵に対しては対応するノー
トナンバー、アタック開始信号等を、また離鍵に対して
はリリース開始信号等の制御情報を音源回路3へ供給す
る。音源回路3はこのCPU2からの情報に基づいて、
内部の楽音発生機能を起動して、楽音信号を生成し、サ
ウンドシステム4へ出力する。サウンドシステム4では
スピーカ等を介してアナログの楽音電圧信号を音響信号
に変換して放音させる。
す。図中、1は鍵盤部で、演奏時、この鍵盤部1を介し
て入力された演奏操作情報(鍵のオン、オフ、イニシャ
ルタッチ、アフタータッチ等)はCPU2により読み取
られ、CPU2は、キーの押鍵に対しては対応するノー
トナンバー、アタック開始信号等を、また離鍵に対して
はリリース開始信号等の制御情報を音源回路3へ供給す
る。音源回路3はこのCPU2からの情報に基づいて、
内部の楽音発生機能を起動して、楽音信号を生成し、サ
ウンドシステム4へ出力する。サウンドシステム4では
スピーカ等を介してアナログの楽音電圧信号を音響信号
に変換して放音させる。
エンベロープ操作子5は、音量、音色等のためのエンベ
ロープ設定の際に用いられる操作子であり、例えばスラ
イド式やボリウム形のスイッチあるいはテンキー等を有
する。
ロープ設定の際に用いられる操作子であり、例えばスラ
イド式やボリウム形のスイッチあるいはテンキー等を有
する。
本実施例においては、このエンベロープ操作子5からの
操作量情報によって、エンベロープの長さ(例えばアタ
ック部分の長さ)を変えることができるばかりでなく、
同時に、その波形特性を時間の経過に対してリニアに変
化させるか、あるいは折れ線状ないし指数的に変化させ
るかを切り換えて設定することができる。この設定はC
PU2を介して、音源回路3内のエンベロープ発生回路
にエンベロープ制御情報ED0〜7、/D、CUを与
えることにより行なわれる。
操作量情報によって、エンベロープの長さ(例えばアタ
ック部分の長さ)を変えることができるばかりでなく、
同時に、その波形特性を時間の経過に対してリニアに変
化させるか、あるいは折れ線状ないし指数的に変化させ
るかを切り換えて設定することができる。この設定はC
PU2を介して、音源回路3内のエンベロープ発生回路
にエンベロープ制御情報ED0〜7、/D、CUを与
えることにより行なわれる。
音源回路3内で使用されるエンベロープ発生回路の構成
例を第2図、第3図に示す。
例を第2図、第3図に示す。
第2図において、ED0〜7のデータはエンベロープの
長さ(直接的には8ビットカウンタ11のキャリィアウ
トであるクロックCK0の周期)を変えるための情報で
ある。図中、FAとあるのは夫々1ビットの全加算器、
SRは8ビットのシフトレジスタを示している。これが
8ビットとなっているのは、本実施例では最大、8チャ
ンネル分のエンベロープを生成するようにしているため
である。データED0〜7の値が大きいほど、カウンタ
11のキャリィアウトCK0は早く発生する。
長さ(直接的には8ビットカウンタ11のキャリィアウ
トであるクロックCK0の周期)を変えるための情報で
ある。図中、FAとあるのは夫々1ビットの全加算器、
SRは8ビットのシフトレジスタを示している。これが
8ビットとなっているのは、本実施例では最大、8チャ
ンネル分のエンベロープを生成するようにしているため
である。データED0〜7の値が大きいほど、カウンタ
11のキャリィアウトCK0は早く発生する。
このキャリィアウトCK0は、中央に示す4ビットカウ
ンタ12のクロックとして、最下位の1ビット半加算器
に入力される。この4ビットカウンタ12は4つのカウ
ント信号CK1、CK2′、CK3′、CK4′を出力
する。第4図に示すように、最下位のカウント信号CK
1の2発ごとに第2のカウント信号CK2′、この2発
ごとに第3のカウント信号CK3′、この2発ごとに最
上位のカウント信号CK4′が出力される(ただし、図
面の簡略化のため、1チャンネルとして示してある)。
ンタ12のクロックとして、最下位の1ビット半加算器
に入力される。この4ビットカウンタ12は4つのカウ
ント信号CK1、CK2′、CK3′、CK4′を出力
する。第4図に示すように、最下位のカウント信号CK
1の2発ごとに第2のカウント信号CK2′、この2発
ごとに第3のカウント信号CK3′、この2発ごとに最
上位のカウント信号CK4′が出力される(ただし、図
面の簡略化のため、1チャンネルとして示してある)。
ゲート回路13において、信号CK1とCK2′はアン
ドがとられ、クロックCK2が生成され、この信号CK
2と信号CK3′のアンドでクロックCK3が得られ、
このクロックCK3と信号CK4′のアンドでクロック
CK4が得られる。これらのクロックCK1〜CK4は
第3図のデコーダ14の出力であるE1〜E4の信号に
より、いずれかが選択され、この選択された信号がクロ
ックとして第3図のエンベロープ出力用のカウンタ15
に入力される。すなわち、デコーダ14よりE1信号が
出力されるときには、最も速いクロックCK1がECK
となり、E2信号のときにはその半分の周期のクロック
CK2、E3信号のときにはさらにその半分の周期のク
ロックCK3、E4信号のときにはさらにその半分の最
も遅いクロックCK3が信号ECKとしてエンベロープ
出力カウンタ15へ入力される。
ドがとられ、クロックCK2が生成され、この信号CK
2と信号CK3′のアンドでクロックCK3が得られ、
このクロックCK3と信号CK4′のアンドでクロック
CK4が得られる。これらのクロックCK1〜CK4は
第3図のデコーダ14の出力であるE1〜E4の信号に
より、いずれかが選択され、この選択された信号がクロ
ックとして第3図のエンベロープ出力用のカウンタ15
に入力される。すなわち、デコーダ14よりE1信号が
出力されるときには、最も速いクロックCK1がECK
となり、E2信号のときにはその半分の周期のクロック
CK2、E3信号のときにはさらにその半分の周期のク
ロックCK3、E4信号のときにはさらにその半分の最
も遅いクロックCK3が信号ECKとしてエンベロープ
出力カウンタ15へ入力される。
エンベロープ出力カウンタ15は、アップダウン入力
/Dがアップ(/D=0)のときにはアップカウンタ
として動作し、ダウン(/D=1)のときにはダウン
カウンタとして動作する。したがって、データED0〜
7に基づくクロックECKの周期に従って、エンベロー
プの時間長が変えられる。
/Dがアップ(/D=0)のときにはアップカウンタ
として動作し、ダウン(/D=1)のときにはダウン
カウンタとして動作する。したがって、データED0〜
7に基づくクロックECKの周期に従って、エンベロー
プの時間長が変えられる。
エンベロープ出力カウンタ15のカウント出力のうち上
位3ビットがデコーダ14に入力される。さらに、デコ
ーダ14にはエンベロープの波形を直線的または指数的
に切り換えるためのエンベロープ切換信号CU及び上述
のアップダウン信号/Dが入力される。デコーダ14
は、このエンベロープ切換信号CUがCU=0のときに
は、エンベロープ出力の上位3ビットの値にかかわら
ず、常にE1信号を出力し、この信号E1が最も速いク
ロックCK1をカウンタ15のクロックECKとして選
択するため、そのエンベロープ出力は直線的に変化す
る。一方、CU=1のときには、デコーダ14はエンベ
ロープ出力の上位3ビットの値に応じて、信号E1〜E
4のいずれかを出力し、これがエンベロープ出力カウン
タ15のクロックECKの周期を切り換えるため、カウ
ンタ15の出力波形は折れ線状に変化することになる
(第5図参照)。
位3ビットがデコーダ14に入力される。さらに、デコ
ーダ14にはエンベロープの波形を直線的または指数的
に切り換えるためのエンベロープ切換信号CU及び上述
のアップダウン信号/Dが入力される。デコーダ14
は、このエンベロープ切換信号CUがCU=0のときに
は、エンベロープ出力の上位3ビットの値にかかわら
ず、常にE1信号を出力し、この信号E1が最も速いク
ロックCK1をカウンタ15のクロックECKとして選
択するため、そのエンベロープ出力は直線的に変化す
る。一方、CU=1のときには、デコーダ14はエンベ
ロープ出力の上位3ビットの値に応じて、信号E1〜E
4のいずれかを出力し、これがエンベロープ出力カウン
タ15のクロックECKの周期を切り換えるため、カウ
ンタ15の出力波形は折れ線状に変化することになる
(第5図参照)。
詳細には、折れ線モード(CU=0)で立上りモード
(/D=0)の場合は、エンベロープ出力の最上位ビ
ットMSBが0の間つまり上位3ビットが000、00
1、010、011の間は信号E1、したがってエンベ
ロープクロックECKは最も速いクロックCK1とな
り、エンベロープ出力の上位3ビットが100、101
の間は信号E2、したがって2番目に速いクロックCK
2がECKとなり、1/2の速度でエンベロープ出力が
上昇し、上位3ビットが110の間は信号E3、したが
ってECK=CK3となってさらに1/2の傾きでエン
ベロープ出力が上昇し、上位3ビットが111の間はE
CK=CK4となってさらに1/2の傾きでエンベロー
プ出力が増加する。
(/D=0)の場合は、エンベロープ出力の最上位ビ
ットMSBが0の間つまり上位3ビットが000、00
1、010、011の間は信号E1、したがってエンベ
ロープクロックECKは最も速いクロックCK1とな
り、エンベロープ出力の上位3ビットが100、101
の間は信号E2、したがって2番目に速いクロックCK
2がECKとなり、1/2の速度でエンベロープ出力が
上昇し、上位3ビットが110の間は信号E3、したが
ってECK=CK3となってさらに1/2の傾きでエン
ベロープ出力が上昇し、上位3ビットが111の間はE
CK=CK4となってさらに1/2の傾きでエンベロー
プ出力が増加する。
同様にして、折れ線モード(CU=0)であるが、立下
りモード(/D=1)の場合には、エンベロープ出力
の上位3ビットが111、110、101、100の間
は最も急な傾きでエンベロープが減少し、011、01
0の間はその1/2の傾きとなり、001の間はさらに
その1/2の傾き、000のときはさらにその1/2の
傾きで最もゆっくりした割合でエンベロープが減少して
ゆく。
りモード(/D=1)の場合には、エンベロープ出力
の上位3ビットが111、110、101、100の間
は最も急な傾きでエンベロープが減少し、011、01
0の間はその1/2の傾きとなり、001の間はさらに
その1/2の傾き、000のときはさらにその1/2の
傾きで最もゆっくりした割合でエンベロープが減少して
ゆく。
上述したように、データED0〜7によって信号CK1
〜CK4、したがってエンベロープ出力カウンタ15の
クロックECKの速度が決まり、データED0〜7はエ
ンベロープの時間長のパラメータとなっている。一方、
切換信号CUはその値によって、エンベロープの形を切
り換える働きをする。よって、両者を組み合わせること
により、第6図に示すように、エンベロープの立上り、
立下りの特性を2つのパラメータでさまざまに変化させ
ることができる。
〜CK4、したがってエンベロープ出力カウンタ15の
クロックECKの速度が決まり、データED0〜7はエ
ンベロープの時間長のパラメータとなっている。一方、
切換信号CUはその値によって、エンベロープの形を切
り換える働きをする。よって、両者を組み合わせること
により、第6図に示すように、エンベロープの立上り、
立下りの特性を2つのパラメータでさまざまに変化させ
ることができる。
本実施例によれば、この2つのパラメータ(ED0〜7
とCU)を、エンベロープ操作子5からの操作量に基づ
いて、同時に変化させて設定することができる。
とCU)を、エンベロープ操作子5からの操作量に基づ
いて、同時に変化させて設定することができる。
すなわち、第7図に示すように、アタック設定のため
に、アタックを選択して、エンベロープ操作子5より操
作量(アタックタイムデータ)を入力すると(ステップ
S1)、CPU2はその入力データをID0〜7として
読み取る(ステップS2)。そして、内部のテーブルT
を起動して対応するエンベロープ長データED0〜7と
直線/指数切換データCUの値を求め、これらを音源回
路3に送出してアタックのエンベロープ設定を行う(ス
テップS2、S4)。またディケイやリリース等の波形
の立下り部分を設定するときには、第7図と同様のフロ
ーにより、入力された操作量に応じて、立下り部分のテ
ーブルを起動してED0〜7、CU値を求め、音源回路
3に設定する。
に、アタックを選択して、エンベロープ操作子5より操
作量(アタックタイムデータ)を入力すると(ステップ
S1)、CPU2はその入力データをID0〜7として
読み取る(ステップS2)。そして、内部のテーブルT
を起動して対応するエンベロープ長データED0〜7と
直線/指数切換データCUの値を求め、これらを音源回
路3に送出してアタックのエンベロープ設定を行う(ス
テップS2、S4)。またディケイやリリース等の波形
の立下り部分を設定するときには、第7図と同様のフロ
ーにより、入力された操作量に応じて、立下り部分のテ
ーブルを起動してED0〜7、CU値を求め、音源回路
3に設定する。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、この考案によればエン
ベロープ波形での時間長に対応するデータに基づいてエ
ンベロープ波形を生成し、このエンベロープ波形の各ス
テップの波形の形状特性を入力された時間長データに対
応して直線的又は指数的に切換えることにより、多彩に
変化するエンベロープ波形を生成することが可能とな
る。
ベロープ波形での時間長に対応するデータに基づいてエ
ンベロープ波形を生成し、このエンベロープ波形の各ス
テップの波形の形状特性を入力された時間長データに対
応して直線的又は指数的に切換えることにより、多彩に
変化するエンベロープ波形を生成することが可能とな
る。
第1図はこの考案の実施例の全体構成図、第2図と第3
図はエンベロープ発生回路の構成例を示す図、第4図、
第5図はエンベロープ発生回路の動作の説明に用いた
図、第6図は種々のエンベロープ時間データと直線/指
数切換データとの組み合わせによるエンベロープの立上
り、立下りの特性変化を示す図、第7図は実施例の動作
のフローチャートである。 2……CPU、3……音源回路、5……エンベロープ操
作子、ED0〜7……エンベロープ時間データ、CU…
…直線/指数切換データ、T……操作量/エンベロープ
アタックデータ変換テーブル。
図はエンベロープ発生回路の構成例を示す図、第4図、
第5図はエンベロープ発生回路の動作の説明に用いた
図、第6図は種々のエンベロープ時間データと直線/指
数切換データとの組み合わせによるエンベロープの立上
り、立下りの特性変化を示す図、第7図は実施例の動作
のフローチャートである。 2……CPU、3……音源回路、5……エンベロープ操
作子、ED0〜7……エンベロープ時間データ、CU…
…直線/指数切換データ、T……操作量/エンベロープ
アタックデータ変換テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも立上がり部及び立下がり部の各
ステップを有するエンベロープ波形での時間長に対応す
るデータを入力する入力手段と、 この入力手段にて入力された時間長に対応するデータに
基づいてエンベロープ波形を生成する生成手段と、 この生成手段にて生成されるエンベロープ波形の各ステ
ップの波形の形状特性を、上記入力手段で入力されたデ
ータに対応して直線的又は指数的特性に切換える切換え
手段と、 を有することを特徴とするエンベロープ発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12095586U JPH0617194Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | エンベロープ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12095586U JPH0617194Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | エンベロープ発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329196U JPS6329196U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0617194Y2 true JPH0617194Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31009762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12095586U Expired - Lifetime JPH0617194Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | エンベロープ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617194Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2817145B2 (ja) * | 1988-09-17 | 1998-10-27 | カシオ計算機株式会社 | エンベロープ発生装置 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP12095586U patent/JPH0617194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329196U (ja) | 1988-02-25 |
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