JPH0617293U - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
- Publication number
- JPH0617293U JPH0617293U JP6021892U JP6021892U JPH0617293U JP H0617293 U JPH0617293 U JP H0617293U JP 6021892 U JP6021892 U JP 6021892U JP 6021892 U JP6021892 U JP 6021892U JP H0617293 U JPH0617293 U JP H0617293U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- parent
- connector
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 親プリント基板の位置を基板の端部以外の位
置に配置でき、レイアウトの自由度が高く、かつこの親
プリント基板にも電子部品の実装が可能な電子装置を提
供する。また、発熱する電子部品を効率よく冷却する電
子装置を提供する。 【構成】 図1に示すように、プリント基板30を親プ
リント基板31に設けた孔32に貫通させて配置する。
そして、プリント基板30上に実装したコネクタ33と
親プリンタ基板31上に実装したコネクタ34と結合す
ることにより、プリント基板30と親プリント基板31
を電気的に接続する。また、親プリント基板31を境に
強制冷却の必要な電子部品36と、必要のない電子部品
37とに分離して配置する。こうすることにより、冷却
の必要な電子部品36のみを効率よく送風機等で冷却で
きる。
置に配置でき、レイアウトの自由度が高く、かつこの親
プリント基板にも電子部品の実装が可能な電子装置を提
供する。また、発熱する電子部品を効率よく冷却する電
子装置を提供する。 【構成】 図1に示すように、プリント基板30を親プ
リント基板31に設けた孔32に貫通させて配置する。
そして、プリント基板30上に実装したコネクタ33と
親プリンタ基板31上に実装したコネクタ34と結合す
ることにより、プリント基板30と親プリント基板31
を電気的に接続する。また、親プリント基板31を境に
強制冷却の必要な電子部品36と、必要のない電子部品
37とに分離して配置する。こうすることにより、冷却
の必要な電子部品36のみを効率よく送風機等で冷却で
きる。
Description
【0001】
本考案は、少なくとも1枚以上のプリント基板と親プリント基板とを電気的に 接続した電子装置に関する。
【0002】
従来の電子装置の構成の一例として、図4に実用新案公報、平2−15353 号に開示された従来の電子装置の構成が示してある。この図において、1は電子 部品、2は電子部品1を実装したプリント基板、3はプリント基板2を複数枚平 行方向に実装した親プリント基板である。また、4は親プリント基板3を取り付 けるための架、5はプリント基板2上の電子部品1を冷却するための送風機を示 している。 一方、図5は上記した考案にて用いられた電子部品1の冷却装置の断面図であ る。この冷却装置では、プリント基板2上に実装された電子部品1aおよび1b に、送風機5aにより給気チャンバ6に送り込まれた冷却風を吹出口7から吹き 出して冷却する。そして、温度が上昇した空気を吸入口8から排気チャンバ9通 って、吸い込み吸引ファン10より外部へ排気するようになっている。
【0003】 また、この図で11、12は各チャンバ末端部の端板であり、チャンバを閉塞 している。送り込まれた空気の流れは(B)→(C)→(D)→(E)の順であ る。この装置により各電子部品1a、1bの発熱が個別に冷却されるため、他の 電子部品に影響を及ぼさないという効果がある。 さらに、図6は実用新案公報、平2−11825に開示された従来の音響コン ポーネントの接続装置を示す断面図である。この図において13a、13bおよ び13cは、音響コンポーネントケース、14a、14bおよび14cは、各音 響コンポーネント内部の回路基板を示している。 また、15a、15bおよび15cは、各回路基板上に実装されたソケット部 であり、16は、ソケット部15a、15b、および15c並びに回路基板14 a、14b、および14cのソケット部実装位置に設けられた透孔に挿入する接 続用基板を示している。
【0004】 そして、この接続用基板16をそれら透孔に挿入することにより接続用基板1 6とソケット部15a、15bおよび15cとを通して各回路基板14a、14 bおよび14c同士の電気的接続が得られる。そのためコードを使用して、各々 を接続する必要がなくなる。従って、各音響コンポーネント同士の接続を簡単に ワンタッチで行うことが可能となっている。
【0005】 図7は従来技術に係る電子装置の構成の一例を示してある。この電子装置は、 プリント基板2a、2bと親プリント基板3a、3bとの組合せの構成を2組有 している。このプリント基板2a、2bはそれぞれ、親プリント基板3a、3b とそれぞれの親プリント基板3a、3b上に設けられたコネクタ17a、17b により結合されており、プリント基板2a、2bとそれぞれの親基板3a、3b とが電気的に接続されている。 また、それぞれのプリント基板2a、2b上に実装したコネクタ18a、18 bとケーブル19に設けられたコネクタ20a、20bとを結合することにより 、ケーブル19を介してプリント基板2aとプリント基板2bとが電気的に接続 している。上記したように親プリント基板3a、3bの異なるプリント基板2a 、2b同士を電気的に接続する作用をケーブル19によって行っている。
【0006】 図8にも従来の電子装置の構成の一例が示してあり、この図において、26は 、親プリント基板を示しており、21は、この親プリント基板26上に実装され たコネクタである。また、22、23および24はそれぞれ長さの異なるプリン ト基板L、M、Sである。 さらに、25は、プリント基板L(22)、M(23)、S(24)上に実装 されたコネクタである。このコネクタ25は、親プリント基板26上のコネクタ 21と結合させることにより親プリント基板26とプリント基板L(22)、M (23)、S(24)とを電気的に接続している。
【0007】
まず、従来の電子装置における親プリント基板は、図4に示すようにプリント 基板の端部に位置しているため、プリント基板の挿入がやり難く、装置内のレイ アウトの自由度が少ないなどの問題点があった。また、図6に示した装置ではプ リント基板に設けた透孔とソケット部とに接続用基板を挿入するため、接続用基 板上に電子部品などを実装することが不可能であった。 また、従来の電子装置におけるプリント基板上に実装した電子部品の冷却は図 4のようにプリント基板全体を冷却するために、冷却の必要性のない部品も含ん で冷却することになるので本来必要な冷却能力以上の冷却装置を設けざるをえな かったり、図5のように複雑な冷却構造となるなどの問題点があった。 さらに、従来の電子装置における親プリント基板の異なるプリント基板同士の 電気的な接続はケーブルによって行っていたが、ケーブルの配線が複雑になった り、ケーブル同士の影響などにより電気信号が変化したりするなどの問題点があ った。
【0008】 加えて、従来の電子装置においては、親プリント基板に長さの異なる複数のプ リント基板を電気的に接続する場合には、プリント基板の端部にしか親プリント 基板を配置できなかった。そのため、長さの長いプリント基板により親プリント 基板の位置が決まり、その他のプリント基板を親プリント基板に接続するとプリ ント基板の親プリント基板の反対側端部方向に各々のプリント基板の長さの差に よる無駄な空間が生じ、装置内の構成部品の実装効率を悪くするという問題点が あった。
【0009】 そこで、本考案の第1の目的は、親プリント基板の位置を基板の端部以外の位 置に配置できレイアウトの自由度も高められるとともに、親プリント基板におい ても電子部品などの実装を可能とする電子装置を提供することである。 そして、本考案の第2の目的は、効率のよい冷却を簡単な構造で行える電子装 置を提供することである。 また、本考案の第3の目的は、簡単にプリント基板同士を接続でき電気信号の 変化を少なくできる電子装置を提供することである。 さらに、本考案の第4の目的は、装置内の構成部品の実装効率をよくした電子 装置を提供することである。
【0010】
請求項1記載の考案では、少なくとも1枚のプリント基板と、このプリント基 板を保持する親プリント基板と、この親プリント基板上に実装したコネクタ部と からなる電子装置において、前記コネクタ部に前記プリント基板を電気的に接続 することにより前記親プリント基板と前記プリント基板とを電気的に接続し、前 記親プリント基板に前記プリント基板の少なくとも一部を貫通させる貫通部を設 け、この貫通部に前記プリント基板の少なくとも一部を貫通させて構成して前記 第1の目的を達成する。 請求項2記載の考案では、請求項1記載の電子装置が、発熱等により強制冷却 が必要な電子部品を実装した前記プリント基板と、強制冷却が必要ない電子部品 を実装した前記プリント基板とからなり、この両プリント基板を前記親プリント 基板を境に分離して実装することにより前記第2の目的を達成する。
【0011】 請求項3記載の考案では、電子装置が、複数枚の親プリント基板と、この親プ リント基板に実装した第1のコネクタ部と、この第1のコネクタ部と電気的に接 続することにより前記親プリント基板と電気的に接続する第2のコネクタ部を有 する少なくとも1枚のプリント基板と、このプリント基板の少なくとも一部を貫 通させる貫通部を有し、前記プリント基板上の第2のコネクタ部と結合する第3 のコネクタ部を有する副親プリント基板とからなり、前記貫通部に前記プリント 基板の少なくとも一部を貫通させて構成されることにより前記第3の目的を達成 する。
【0012】 請求項4記載の考案では、請求項1記載の電子装置の前記プリント基板が3種 類以上の長さの異なるプリント基板であり、この3種類以上の長さの異なるプリ ント基板が各々前記親プリント基板に実装したコネクタ部と電気的に接続する第 4のコネクタ部を有し、前記親プリント基板に設けた貫通部に長さの長い前記プ リント基板を貫通させ、長さの短い前記プリント基板は、前記親プリント基板に 対向するように配置させて前記第4の目的を達成する。
【0013】
請求項1記載の考案では、電子装置の親プリント基板に貫通部を設けてあり、 この貫通部にプリント基板の少なくとも一部を貫通させるとともに、プリント基 板と親プリント基板とをコネクタにより接続してある。そのため、プリント基板 の一部を親プリント基板を貫通させることによりプリント基板に対して親プリン ト基板の位置を任意に配置することが可能となる。 請求項2記載の考案では、電子装置の親プリント基板に設けた貫通部にプリン ト基板の一部を貫通させることにより、プリント基板上の実装エリアを親プリン ト基板により仕切ることができる。そのため、発熱が多いなど強制冷却を必要と する部品と、そうでない部品とで実装エリアを分離することにより、簡単な構造 で、効率のよい冷却を行うことができる。
【0014】 請求項3記載の考案では、電子装置の親プリント基板の異なるプリント基板同 士の電気的な接続をプリント基板の一部を貫通させるための貫通部に設けた副親 プリント基板により行う。そのため、ケーブルの配線が必要なくなり、ケーブル を用いないことにより電気信号の変化をも減少させることもできる。 請求項4記載の考案では、電子装置の親プリント基板に対して長さの異なる3 枚以上のプリント基板のうち短い方から互いに対向する位置に配置する。そして 、残りの長いプリント基板を親プリント基板に設けた貫通部に一部を貫通させる ことにより、装置の無駄な空間を少なくすることができ、装置内の構成部品の実 装効率がよい電子装置となる。
【0015】
以下、本考案の電子装置の実施例を図1ないし図3を参照して詳細に説明する 。第1の実施例 図1において、30はプリント基板、31は親プリント基板であり、この親プ リント基板31上に設けた孔32にプリント基板30の一部を貫通させている。 そして、プリント基板30上に実装したコネクタ33と親プリント基板31上に 実装したコネクタ34とを結合することによりプリント基板30と親プリント基 板31とを電気的に接続している。ここで35は化粧パネル、36、37、38 はプリント基板30上に実装した電子部品を示してしる。
【0016】 ここで、電子部品36、37、38を発熱が多いなどの理由により、強制冷却 を必要とする電子部品36と、そうでない電子部品37とをプリント基板30上 の実装エリアを親プリント基板31を境として分離する。強制冷却を必要とする 電子部品36側には図には示さない例えば送風機などの冷却装置を設ける。一方 、強制冷却を必要としない電子部品37側には特に冷却装置を設けずに自然対流 により冷却を行う。 このような装置において、強制冷却を必要としない電子部品側37においても 強制冷却せざるを得ない場合があり、この場合にも、発熱が多い電子部品36側 に比べて弱い冷却能力で足りるため、図には示さない送風機などの冷却装置が小 型のもので十分である。また、消費電流が少なくて済み、さらに、送風機などの 自己発生熱が少なくて足りることなどから、簡単な構造で効率のよい冷却装置を 得ることができる。
【0017】第2の実施例 図2において、39は親プリント基板、40は親プリント基板39上に実装さ れたコネクタである。このコネクタ40は、プリント基板41上に実装されたコ ネクタ42と結合することにより親プリント基板39とプリント基板41とを電 気的に接続している。 さらにもう一組同じ構成をなす親プリント基板43、この親プリント基板43 上に実装された図に示さないコネクタ、プリント基板44、このプリント基板4 4上に実装された図に示さないコネクタが設けられている。
【0018】 45はプリント基板41、44の一部を貫通させるべく副親プリント基板46 上に設けた孔である。この孔45の近傍に副親プリント基板46上に実装したコ ネクタ47と、それぞれのプリント基板41、44上に実装されたコネクタ48 とを結合することにより副親プリント基板46を介して、プリント基板41、4 4同士の電気的な接続を行っている。 また、図2のように副親プリント基板46の他にさらに他の副親プリント基板 49を設けることによりプリント基板41、44同士の電気信号のやりとりの本 数を増やしたり、電気信号の系統を分離したりすることができ、電気信号の変化 を少なくすることができる。
【0019】 ここで各々の親プリント基板39、43を孔を設けた親プリント基板としても 差し支えない。また、本実施例において、副親プリント基板46の枚数が増える ほど各プリント基板41、44における実装区分が細分化されることになる。そ のため、さらに効率のよい電子部品の冷却が行うことも可能である。なお、ここ で50は化粧パネルを示している。
【0020】第3の実施例 図3において51、52、53はそれぞれ長さの異なるプリント基板L、M、 Sである。また、54は各プリント基板51、52、53上に実装されたコネク タ、55は親プリント基板、56は親プリント基板55上に実装されたコネクタ である。また、57は親プリント基板55に設けられたプリント基板51の一部 を貫通させるための孔であり、長さの短い方から2枚のプリント基板S(53) 、M(52)を親プリント基板55に対して互いに対向するように配置している 。一方、長さの長いプリント基板L(51)は、親プリント基板55に設けた孔 57に一部を貫通している。
【0021】 各プリント基板L(51)、M(52)、S(53)は、各プリント基板上に 実装されたコネクタ54と親プリント基板55上に実装されたコネクタ56とを 結合することにより親プリント基板55と電気的に接続されている。親プリント 基板55には孔の必要のない箇所には孔を設けなくてもよく、逆に各プリント基 板L(51)、M(52)、S(53)の位置を変更する可能性のある場合には 親プリント基板55上の孔57を必要、不必要にかかわらず設けておけばよい。 ここで、58は化粧パネル、59、60は電子部品を示している。
【0022】
請求項1の電子装置においては、親プリント基板に貫通部を設け、その貫通部 にプリント基板の一部を貫通させることによりプリント基板に対し親プリント基 板の位置を任意に配置できるようになる。 請求項2の電子装置においては、親プリント基板に設けた貫通部にプリント基 板の一部を貫通させ、電子部品を発熱が多いなど強制冷却を必要とする部品とそ うでない部品とで親プリント基板を境として実装エリアを分離して実装すること により簡単な構造の装置で効率のよい冷却を行うことができる。 請求項3の電子装置においては、親プリント基板の異なるプリント基板同士の 電気的な接続をプリント基板の一部を貫通するための貫通部を設けた副親プリン ト基板により行うため、ケーブルの配線が不要となる。また、ケーブルを用いな いことにより電気信号の変化を少なくすることができる。 請求項4記載の電子装置においては、親プリント基板に対して長さの異なる3 枚以上のプリント基板のうち短い方から互いに対向する位置に設け、残りの長い 基板を親プリント基板に設けた貫通部に一部を貫通させることにより無駄な空間 を少なくできる。そのため、装置内の構成部品の実装効率をよくすることができ る。
【図1】図1は本考案の第1の実施例に係る電子装置を
示す部分構成図である。
示す部分構成図である。
【図2】図2は本考案の第2の実施例に係る電子装置を
示す部分構成図である。
示す部分構成図である。
【図3】図3は本考案の第3の実施例に係る電子装置を
示す部分構成図である。
示す部分構成図である。
【図4】従来の電子装置の構成を示す概略図である。
【図5】従来の電子装置の構成を示す概略図である。
【図6】従来の音響コンポーネントの構成を示す断面図
である。
である。
【図7】従来の電子装置の構成を示す概略図である。
【図8】従来の電子装置の構成を示す概略図である。
1…電子部品 2…プリント基板 3…親プリント基板 4…架 5…送風機 6…給気チャンバ 7…吹出口 8…吸入口 9…排気チャンバ 10…吸引ファン 11、12…端板 13…コンポーネントケース 14…回路基板 15…ソケット部 16…接続用基板 17、18…コネクタ 19…ケーブル 21…コネクタ 22、23、24…プリント基板 25…コネクタ 26…親プリント基板 30…プリント基板 31…親プリント基板 32…孔 33、34…コネクタ 35…化粧パネル 36、37、38…電子部品 36…強制冷却を必要とする電子部品 37…強制冷却を必要としない電子部品 39、43…親プリント基板 40、42…コネクタ 41、44…プリント基板 45…孔 46…副親プリント基板 51、52、53…長さの異なるプリント基板 55…親プリント基板 56…コネクタ 57…孔 58…化粧パネル 59、60…電子部品
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも1枚のプリント基板と、 このプリント基板を保持する親プリント基板と、 この親プリント基板上に実装したコネクタ部とからな
り、 前記コネクタ部に前記プリント基板を電気的に接続する
ことにより前記親プリント基板と前記プリント基板とを
電気的に接続し、 前記親プリント基板に前記プリント基板の少なくとも一
部を貫通させる貫通部を設け、この貫通部に前記プリン
ト基板の少なくとも一部を貫通させて構成したことを特
徴とする電子装置。 - 【請求項2】 発熱等により強制冷却が必要な電子部品
を実装した前記プリント基板と、強制冷却が必要ない電
子部品を実装した前記プリント基板とからなり、 この両プリント基板を前記親プリント基板を境に分離し
て実装したことを特徴とする請求項1記載の電子装置。 - 【請求項3】 複数枚の親プリント基板と、 この親プリント基板に実装した第1のコネクタ部と、 この第1のコネクタ部と電気的に接続することにより前
記親プリント基板と電気的に接続する第2のコネクタ部
を有する少なくとも1枚のプリント基板と、 このプリント基板の少なくとも一部を貫通させる貫通部
を有し、前記プリント基板上の第2のコネクタ部と結合
する第3のコネクタ部を有する副親プリント基板とから
なり、 前記貫通部に前記プリント基板の少なくとも一部を貫通
させて構成したことを特徴とする電子装置。 - 【請求項4】 前記プリント基板が3種類以上の長さの
異なるプリント基板であり、 この3種類以上の長さの異なるプリント基板が各々前記
親プリント基板に実装したコネクタ部と電気的に接続す
る第4のコネクタ部を有し、 前記親プリント基板に設けた貫通部に長さの長い前記プ
リント基板を貫通させ、 長さの短い前記プリント基板は、前記親プリント基板に
対向するように配置したことを特徴とする請求項1記載
の電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021892U JPH0617293U (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021892U JPH0617293U (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617293U true JPH0617293U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=13135810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6021892U Pending JPH0617293U (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617293U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012077186A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2014-05-19 | 富士通株式会社 | ストレージ装置,及びストレージ装置における仕切り板 |
| JP2016103648A (ja) * | 2015-12-15 | 2016-06-02 | 日本電気株式会社 | 電子機器、サーバー |
| US9781831B2 (en) | 2014-03-27 | 2017-10-03 | Nec Corporation | Electronic device including module accommodating components disposed on substrate |
| WO2019054190A1 (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-21 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子機器、モジュール基板 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP6021892U patent/JPH0617293U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012077186A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2014-05-19 | 富士通株式会社 | ストレージ装置,及びストレージ装置における仕切り板 |
| US9781831B2 (en) | 2014-03-27 | 2017-10-03 | Nec Corporation | Electronic device including module accommodating components disposed on substrate |
| JP2016103648A (ja) * | 2015-12-15 | 2016-06-02 | 日本電気株式会社 | 電子機器、サーバー |
| WO2019054190A1 (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-21 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子機器、モジュール基板 |
| JP2019050339A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子機器、モジュール基板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6533587B1 (en) | Circuit board riser | |
| US4084250A (en) | Modular assembly for an electronic computer | |
| US7535707B2 (en) | Power supply cooling system | |
| US20060109633A1 (en) | Cooling arrangement | |
| JP2002032153A (ja) | カートリッジ型サーバユニットおよび該サーバユニット搭載用筐体 | |
| CN104871656A (zh) | 轴向对齐的电子机架 | |
| CN101911390A (zh) | 带有反钻式过孔的共孔正交管脚图 | |
| JP2522473Y2 (ja) | 電子機器筐体構造 | |
| US20110117754A1 (en) | Electronic apparatus | |
| CN107396593B (zh) | 机柜系统 | |
| US20040032716A1 (en) | Rack-mounted server module with hot swap power supplies disposed near an operating side of the server module | |
| JPH0617293U (ja) | 電子装置 | |
| CN108235637B (zh) | 一种用于通信设备的垂直正交系统及通信设备 | |
| JP4104143B2 (ja) | ラックシステム | |
| JP7007012B2 (ja) | 電子機器、モジュール基板 | |
| JPH10268979A (ja) | ディスク装置の実装構造、およびそれを用いた筐体装置 | |
| JP2829172B2 (ja) | 電子機器装置 | |
| JP3278522B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH0817277B2 (ja) | プリント基板ユニット | |
| CN222996760U (zh) | 型材结构的视控一体机装置 | |
| JP2503838B2 (ja) | 電子機器構造 | |
| CN112788908A (zh) | 用于电子设备的互联结构及其组装方法 | |
| JPH041760Y2 (ja) | ||
| JPS6345029Y2 (ja) | ||
| GB2412248A (en) | Mounting electronic equipment in housing |