JPH0817277B2 - プリント基板ユニット - Google Patents
プリント基板ユニットInfo
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- JPH0817277B2 JPH0817277B2 JP5153754A JP15375493A JPH0817277B2 JP H0817277 B2 JPH0817277 B2 JP H0817277B2 JP 5153754 A JP5153754 A JP 5153754A JP 15375493 A JP15375493 A JP 15375493A JP H0817277 B2 JPH0817277 B2 JP H0817277B2
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- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- wiring
- board
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種類の異なる複数のプ
リント基板が実装されるバックワイヤリングボードを有
するプリント基板ユニットに関する。
リント基板が実装されるバックワイヤリングボードを有
するプリント基板ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリント基板ユニットに
おいては、プリント基板の種類によって入出力インタフ
ェースが異なるので、プリント基板とバックワイヤリン
グボードとを接続するコネクタも、プリント基板の種類
によって異なるものであった。そのため、バックワイヤ
リングボードに接続するプリント基板の種類および配置
は固定されており、バックワイヤリングボード上に空き
スペースがあっても所定の種類のプリント基板しか実装
できないものであった。
おいては、プリント基板の種類によって入出力インタフ
ェースが異なるので、プリント基板とバックワイヤリン
グボードとを接続するコネクタも、プリント基板の種類
によって異なるものであった。そのため、バックワイヤ
リングボードに接続するプリント基板の種類および配置
は固定されており、バックワイヤリングボード上に空き
スペースがあっても所定の種類のプリント基板しか実装
できないものであった。
【0003】そこで、プリント基板の実装効率を向上さ
せるために、図4に示すようなプリント基板ユニットが
提案されている。図4において、シェルフ60に設けら
れたバックワイヤリングボード61には、複数種類のプ
リント基板に共通のバス配線パターンおよび電源供給パ
ターンのみが配線されている。また、バックワイヤリン
グボード61の前面にはプリント基板50を実装するた
め複数の前面コネクタ62が設けられるとともに、バッ
クワイヤリングボード61の裏面には裏面プリント基板
70を実装するための複数の裏面コネクタ63が設けら
れている。そして、プリント基板50の種類によって固
有の専用配線パターンは、裏面コネクタ63、裏面プリ
ント基板70を経由して引出し、外部ケーブル71にて
接続される(特開平2−158198号公報参照)。
せるために、図4に示すようなプリント基板ユニットが
提案されている。図4において、シェルフ60に設けら
れたバックワイヤリングボード61には、複数種類のプ
リント基板に共通のバス配線パターンおよび電源供給パ
ターンのみが配線されている。また、バックワイヤリン
グボード61の前面にはプリント基板50を実装するた
め複数の前面コネクタ62が設けられるとともに、バッ
クワイヤリングボード61の裏面には裏面プリント基板
70を実装するための複数の裏面コネクタ63が設けら
れている。そして、プリント基板50の種類によって固
有の専用配線パターンは、裏面コネクタ63、裏面プリ
ント基板70を経由して引出し、外部ケーブル71にて
接続される(特開平2−158198号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示した従来のプリント基板ユニットでは、プリント基板
は、その種類によらずバックワイヤリングボード上の各
前面コネクタのうち任意の位置の前面コネクタに実装で
きるので、プリント基板の実装効率が向上するという利
点を有するものの、裏面コネクタはプリント基板の種類
によらず同じものであるので、裏面プリント基板もバッ
クワイヤリングボード上の任意の位置の裏面コネクタに
実装でき、裏面プリント基板の誤実装が発生するおそれ
があった。裏面プリント基板が誤実装されると、システ
ムとして正常に機能しなくなるばかりでなく、最悪の場
合にはシステムが破壊されてしまうおそれがある。
示した従来のプリント基板ユニットでは、プリント基板
は、その種類によらずバックワイヤリングボード上の各
前面コネクタのうち任意の位置の前面コネクタに実装で
きるので、プリント基板の実装効率が向上するという利
点を有するものの、裏面コネクタはプリント基板の種類
によらず同じものであるので、裏面プリント基板もバッ
クワイヤリングボード上の任意の位置の裏面コネクタに
実装でき、裏面プリント基板の誤実装が発生するおそれ
があった。裏面プリント基板が誤実装されると、システ
ムとして正常に機能しなくなるばかりでなく、最悪の場
合にはシステムが破壊されてしまうおそれがある。
【0005】そこで本発明は、バックワイヤリングボー
ド上の任意の位置のコネクタにプリント基板が実装で
き、かつ裏面側での誤実装を防止するプリント基板ユニ
ットを提供することを目的とする。
ド上の任意の位置のコネクタにプリント基板が実装で
き、かつ裏面側での誤実装を防止するプリント基板ユニ
ットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のプリント基板ユニットは、種類の異なる複数の
プリント基板がそれぞれコネクタを介して表面に実装さ
れるバックワイヤリングボードを有し、前記各プリント
基板に共通の配線のみが前記バックワイヤリングボード
に接続され、前記各プリント基板に固有の専用配線は前
記バックワイヤリングボードの裏面に実装される接続手
段に接続されるプリント基板ユニットにおいて、前記各
コネクタは、前記共通の配線のみを前記各プリント基板
と前記バックワイヤリングボードとの間で接続する共通
配線用コネクタであり、前記バックワイヤリングボード
には、前記各プリント基板の実装位置に対応してそれぞ
れ複数ずつの貫通孔が形成され、前記各プリント基板に
は、前記専用配線が接続された専用配線用コネクタが設
けられるとともに、前記専用配線用コネクタに隣接し
て、前記バックワイヤリングボードに実装されたときに
前記貫通孔を貫通して前記バックワイヤリングボードの
裏面に露出可能なピンが、前記プリント基板の種類毎に
異なる所定の位置に設けられ、前記接続手段には、前記
専用配線用コネクタに接続される接続部が設けられると
ともに、前記ピンが挿入される穴が、前記各プリント基
板のうち同種類のプリント基板と1対1で対応するよう
に、所定の位置に設けられていることを特徴とする。ま
た、前記各プリント基板にはそれぞれ前記ピンが複数本
設けられ、前記接続手段にも、それに対応するプリント
基板のピンと同じ数だけ前記穴が設けられているもので
もよい。この場合、穴の内部に接続用の端子を有する構
成とすることもできる。
本発明のプリント基板ユニットは、種類の異なる複数の
プリント基板がそれぞれコネクタを介して表面に実装さ
れるバックワイヤリングボードを有し、前記各プリント
基板に共通の配線のみが前記バックワイヤリングボード
に接続され、前記各プリント基板に固有の専用配線は前
記バックワイヤリングボードの裏面に実装される接続手
段に接続されるプリント基板ユニットにおいて、前記各
コネクタは、前記共通の配線のみを前記各プリント基板
と前記バックワイヤリングボードとの間で接続する共通
配線用コネクタであり、前記バックワイヤリングボード
には、前記各プリント基板の実装位置に対応してそれぞ
れ複数ずつの貫通孔が形成され、前記各プリント基板に
は、前記専用配線が接続された専用配線用コネクタが設
けられるとともに、前記専用配線用コネクタに隣接し
て、前記バックワイヤリングボードに実装されたときに
前記貫通孔を貫通して前記バックワイヤリングボードの
裏面に露出可能なピンが、前記プリント基板の種類毎に
異なる所定の位置に設けられ、前記接続手段には、前記
専用配線用コネクタに接続される接続部が設けられると
ともに、前記ピンが挿入される穴が、前記各プリント基
板のうち同種類のプリント基板と1対1で対応するよう
に、所定の位置に設けられていることを特徴とする。ま
た、前記各プリント基板にはそれぞれ前記ピンが複数本
設けられ、前記接続手段にも、それに対応するプリント
基板のピンと同じ数だけ前記穴が設けられているもので
もよい。この場合、穴の内部に接続用の端子を有する構
成とすることもできる。
【0007】
【作用】上記のとおり構成された本発明のプリント基板
ユニットでは、バックワイヤリングボードには各種のプ
リント基板に共通な配線のみが接続され、プリント基板
は、共通配線用コネクタを介してバックワイヤリングボ
ードに実装される。一方、プリント基板の種類によって
固有の専用配線が接続された専用配線用コネクタはバッ
クワイヤリングボードとは接続されない。そのため、バ
ックワイヤリングボードに接続される配線は基板の種類
に共通の配線のみとなるので、プリント基板は、その種
類によらずに任意の位置に実装可能である。
ユニットでは、バックワイヤリングボードには各種のプ
リント基板に共通な配線のみが接続され、プリント基板
は、共通配線用コネクタを介してバックワイヤリングボ
ードに実装される。一方、プリント基板の種類によって
固有の専用配線が接続された専用配線用コネクタはバッ
クワイヤリングボードとは接続されない。そのため、バ
ックワイヤリングボードに接続される配線は基板の種類
に共通の配線のみとなるので、プリント基板は、その種
類によらずに任意の位置に実装可能である。
【0008】また、専用配線用コネクタは、接続手段の
接続部に接続される。このとき、専用配線用コネクタに
隣接して設けられたピンは、バックワイヤリングボード
を貫通してその裏面に露出するが、ピンおよび端子は、
それぞれプリント基板の種類に応じて所定の位置に設け
られ、プリント基板とそれに接続される接続手段とは1
対1で対応するので、接続手段の誤実装がなくなる。
接続部に接続される。このとき、専用配線用コネクタに
隣接して設けられたピンは、バックワイヤリングボード
を貫通してその裏面に露出するが、ピンおよび端子は、
それぞれプリント基板の種類に応じて所定の位置に設け
られ、プリント基板とそれに接続される接続手段とは1
対1で対応するので、接続手段の誤実装がなくなる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明のプリント基板ユニットの
一実施例の構成図であり、図2は、図1に示したプリン
ト基板ユニットの要部断面図である。図1および図2に
示すように本プリント基板ユニットは、プリント基板1
0と、シェルフ20と、接続手段としての接続ケーブル
30とからなっている。
一実施例の構成図であり、図2は、図1に示したプリン
ト基板ユニットの要部断面図である。図1および図2に
示すように本プリント基板ユニットは、プリント基板1
0と、シェルフ20と、接続手段としての接続ケーブル
30とからなっている。
【0011】プリント基板10は、複数種類のプリント
基板に共通な配線(例えば、共通のバス配線や電源供給
配線)が配線された共通配線用コネクタ11と、同種類
のプリント基板に固有の専用配線(例えば、ネットワー
クインタフェースやデバイスインタフェースなど各種の
入出力インタフェース)が配線された専用配線用コネク
タ12とが設けられている。また、専用配線用コネクタ
12に隣接して、ピン13が設けられている。
基板に共通な配線(例えば、共通のバス配線や電源供給
配線)が配線された共通配線用コネクタ11と、同種類
のプリント基板に固有の専用配線(例えば、ネットワー
クインタフェースやデバイスインタフェースなど各種の
入出力インタフェース)が配線された専用配線用コネク
タ12とが設けられている。また、専用配線用コネクタ
12に隣接して、ピン13が設けられている。
【0012】ピン13は、プリント基板10の種類に応
じて所定の位置に所定の数だけ設けられており、例え
ば、本実施例のプリント基板10では、図2に示すよう
にピン13の配置位置はA、B、C、Dの4箇所とし、
そのうちのA、B、Dの位置にピン13が設けられてい
る。また、ピン13の長さは、プリント基板10がバッ
クワイヤリングボード21に実装されたとき、バックワ
イヤリングボード21の貫通孔25を貫通し、バックワ
イヤリングボード21の裏面に露出する長さとなってい
る。
じて所定の位置に所定の数だけ設けられており、例え
ば、本実施例のプリント基板10では、図2に示すよう
にピン13の配置位置はA、B、C、Dの4箇所とし、
そのうちのA、B、Dの位置にピン13が設けられてい
る。また、ピン13の長さは、プリント基板10がバッ
クワイヤリングボード21に実装されたとき、バックワ
イヤリングボード21の貫通孔25を貫通し、バックワ
イヤリングボード21の裏面に露出する長さとなってい
る。
【0013】一方、シェルフ20には、複数種類のプリ
ント基板に共通のバスパターンと電源供給配線パターン
が形成されたバックワイヤリングボード21が取り付け
られており、複数のプリント基板10が実装可能となっ
ている。そのため、シェルフ20のスロット(不図示)
位置に応じて、バックワイヤリングボード21の表面
(図2において左側の面)には、それぞれプリント基板
10の共通配線用コネクタ11と接続する共通配線用コ
ネクタ22、およびプリント基板10の専用配線用コネ
クタ12と接続する表面側専用配線用コネクタ23が複
数ずつ設けられている。バックワイヤリングボード21
の共通配線用コネクタ22は、プリント基板10の共通
配線用コネクタ11を介してプリント基板10とバック
ワイヤリングボード21との電気的な接続を行なうもの
である。
ント基板に共通のバスパターンと電源供給配線パターン
が形成されたバックワイヤリングボード21が取り付け
られており、複数のプリント基板10が実装可能となっ
ている。そのため、シェルフ20のスロット(不図示)
位置に応じて、バックワイヤリングボード21の表面
(図2において左側の面)には、それぞれプリント基板
10の共通配線用コネクタ11と接続する共通配線用コ
ネクタ22、およびプリント基板10の専用配線用コネ
クタ12と接続する表面側専用配線用コネクタ23が複
数ずつ設けられている。バックワイヤリングボード21
の共通配線用コネクタ22は、プリント基板10の共通
配線用コネクタ11を介してプリント基板10とバック
ワイヤリングボード21との電気的な接続を行なうもの
である。
【0014】また、バックワイヤリングボード21の裏
面の、各表面側専用配線用コネクタ23に対応する位置
には、それぞれ後述する裏面コネクタ31を実装するた
めの裏面側専用配線用コネクタ24が設けられている。
各裏面側専用配線用コネクタ24は、それぞれバックワ
イヤリングボード21の配線を介さずに、各表面側専用
配線用コネクタ23に直接接続されるものである。さら
に、バックワイヤリングボード21の、各専用配線用コ
ネクタ23、24の側方には、それぞれプリント基板1
0のピン13の配置位置に対応して貫通孔25が4つず
つ形成されている。これにより、プリント基板10をシ
ェルフ20に挿入してバックワイヤリングボード21に
実装すると、ピン13はこれら貫通孔25を貫通し、バ
ックワイヤリングボード21の裏面に露出する。
面の、各表面側専用配線用コネクタ23に対応する位置
には、それぞれ後述する裏面コネクタ31を実装するた
めの裏面側専用配線用コネクタ24が設けられている。
各裏面側専用配線用コネクタ24は、それぞれバックワ
イヤリングボード21の配線を介さずに、各表面側専用
配線用コネクタ23に直接接続されるものである。さら
に、バックワイヤリングボード21の、各専用配線用コ
ネクタ23、24の側方には、それぞれプリント基板1
0のピン13の配置位置に対応して貫通孔25が4つず
つ形成されている。これにより、プリント基板10をシ
ェルフ20に挿入してバックワイヤリングボード21に
実装すると、ピン13はこれら貫通孔25を貫通し、バ
ックワイヤリングボード21の裏面に露出する。
【0015】また、接続ケーブル30は、外部装置(不
図示)と本プリント基板ユニットとを接続するためのも
ので、その一端部にはバックワイヤリングボード21に
実装される裏面コネクタ31が設けられている。裏面コ
ネクタ31には、図3に示すように裏面側専用配線用コ
ネクタ24(図1および図2参照)と接続される接続部
32と、プリント基板10のピン13(図1および図2
参照)が挿入される穴であるピン挿入端子33とが設け
られている。ピン挿入端子33の内部には、ピン13が
挿入されることでピン13と接続する端子(不図示)を
有する。ピン挿入端子33は、その配置および数が1種
類のプリント基板と1対1で対応するように設けられて
おり、本実施例では、A、B、C、Dの4箇所の配置位
置のうち、A、B、Dの位置にピン挿入端子33が設け
られている。これにより、図3に示した裏面コネクタ3
1は、図1および図2に示したプリント基板10とのみ
に接続でき、他の種類のプリント基板とは接続すること
はできない。
図示)と本プリント基板ユニットとを接続するためのも
ので、その一端部にはバックワイヤリングボード21に
実装される裏面コネクタ31が設けられている。裏面コ
ネクタ31には、図3に示すように裏面側専用配線用コ
ネクタ24(図1および図2参照)と接続される接続部
32と、プリント基板10のピン13(図1および図2
参照)が挿入される穴であるピン挿入端子33とが設け
られている。ピン挿入端子33の内部には、ピン13が
挿入されることでピン13と接続する端子(不図示)を
有する。ピン挿入端子33は、その配置および数が1種
類のプリント基板と1対1で対応するように設けられて
おり、本実施例では、A、B、C、Dの4箇所の配置位
置のうち、A、B、Dの位置にピン挿入端子33が設け
られている。これにより、図3に示した裏面コネクタ3
1は、図1および図2に示したプリント基板10とのみ
に接続でき、他の種類のプリント基板とは接続すること
はできない。
【0016】例えば、プリント基板10として、表1に
示す4種類のものを設定する。
示す4種類のものを設定する。
【0017】
【表1】 表1において、aのプリント基板は、A、B、Cの位置
にピン13が配置され、Dの位置にはピン13は配置さ
れていないものを示す。
にピン13が配置され、Dの位置にはピン13は配置さ
れていないものを示す。
【0018】一方、裏面コネクタ31として、表2に示
す4種類のものを設定する。
す4種類のものを設定する。
【0019】
【表2】 表2においても、表1と同様にa' の裏面コネクタ31
はA、B、Cの位置にピン挿入端子33が設けられ、D
の位置にはピン挿入端子33は設けられていないものを
示す。
はA、B、Cの位置にピン挿入端子33が設けられ、D
の位置にはピン挿入端子33は設けられていないものを
示す。
【0020】表1および表2に示したようにピン13お
よびピン挿入端子33の位置を設定することで、それぞ
れaとa' 、bとb' 、cとc' 、dとd' というよう
に、プリント基板10と裏面コネクタ31とは完全に1
対1で対応する。
よびピン挿入端子33の位置を設定することで、それぞ
れaとa' 、bとb' 、cとc' 、dとd' というよう
に、プリント基板10と裏面コネクタ31とは完全に1
対1で対応する。
【0021】以上説明したように、プリント基板10と
バックワイヤリングボード21とは、複数種類のプリン
ト基板に共通な配線のみが接続されるので、プリント基
板10の実装条件はプリント基板10の種類によらず等
しくなる。その結果、プリント基板10はバックワイヤ
リングボード21の任意の位置に実装でき、プリント基
板10の実装効率が向上する。また、プリント基板10
の種類によって固有の専用配線は、専用配線用コネクタ
12を介して裏面コネクタ31に直接接続される構造と
し、しかも、プリント基板10と裏面コネクタ31と
が、その種類毎に1対1で対応するようにピン13およ
びピン挿入端子33の位置および数を設定することで、
裏面コネクタ31の誤実装が防止される。
バックワイヤリングボード21とは、複数種類のプリン
ト基板に共通な配線のみが接続されるので、プリント基
板10の実装条件はプリント基板10の種類によらず等
しくなる。その結果、プリント基板10はバックワイヤ
リングボード21の任意の位置に実装でき、プリント基
板10の実装効率が向上する。また、プリント基板10
の種類によって固有の専用配線は、専用配線用コネクタ
12を介して裏面コネクタ31に直接接続される構造と
し、しかも、プリント基板10と裏面コネクタ31と
が、その種類毎に1対1で対応するようにピン13およ
びピン挿入端子33の位置および数を設定することで、
裏面コネクタ31の誤実装が防止される。
【0022】本実施例では、ピン13の配置位置を4箇
所とした場合の例を示したが、その数は必要に応じて増
減することができる。ピン13の配置位置を増やせば、
それだけ多くの種類のプリント基板10に対応できる。
また、ピン13が挿入される穴として、内部に端子を有
する例を示したが、上記穴は、端子としての機能を有さ
ず単にピン13が挿入されるのみのものであってもよ
い。
所とした場合の例を示したが、その数は必要に応じて増
減することができる。ピン13の配置位置を増やせば、
それだけ多くの種類のプリント基板10に対応できる。
また、ピン13が挿入される穴として、内部に端子を有
する例を示したが、上記穴は、端子としての機能を有さ
ず単にピン13が挿入されるのみのものであってもよ
い。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおり構成されて
いるので、以下に記載する効果を奏する。
いるので、以下に記載する効果を奏する。
【0024】各種のプリント基板に共通の配線は共通配
線用コネクタによりバックワイヤリングボードに接続さ
れる一方、各種のプリント基板の専用配線は専用配線用
コネクタにより接続手段に接続されることで、バックワ
イヤリングボードには専用配線は接続されずに共通の配
線のみが接続されるので、プリント基板をその種類によ
らず任意の位置に実装することができる。
線用コネクタによりバックワイヤリングボードに接続さ
れる一方、各種のプリント基板の専用配線は専用配線用
コネクタにより接続手段に接続されることで、バックワ
イヤリングボードには専用配線は接続されずに共通の配
線のみが接続されるので、プリント基板をその種類によ
らず任意の位置に実装することができる。
【0025】また、プリント基板に設けられたピンおよ
び接続手段に設けられた穴は、それぞれプリント基板の
種類に応じて1対1で対応するように、所定の位置に設
けられているので、バックワイヤリングボードの裏面に
実装する接続手段の誤実装を防止することができる。
び接続手段に設けられた穴は、それぞれプリント基板の
種類に応じて1対1で対応するように、所定の位置に設
けられているので、バックワイヤリングボードの裏面に
実装する接続手段の誤実装を防止することができる。
【図1】本発明のプリント基板ユニットの一実施例の構
成図である。
成図である。
【図2】図1に示したプリント基板ユニットの要部断面
図である。
図である。
【図3】図1に示したプリント基板ユニットの裏面コネ
クタの概略斜視図である。
クタの概略斜視図である。
【図4】従来のプリント基板ユニットの一例の概略斜視
図である。
図である。
10 プリント基板 11、22 共通配線用コネクタ 12 専用配線用コネクタ 13 ピン 20 シェルフ 21 バックワイヤリングボード 23 表面側専用配線用コネクタ 24 裏面側専用配線用コネクタ 25 貫通孔 30 接続ケーブル 31 裏面コネクタ 32 接続部 33 ピン挿入端子
Claims (3)
- 【請求項1】 種類の異なる複数のプリント基板がそれ
ぞれコネクタを介して表面に実装されるバックワイヤリ
ングボードを有し、前記各プリント基板に共通の配線の
みが前記バックワイヤリングボードに接続され、前記各
プリント基板に固有の専用配線は前記バックワイヤリン
グボードの裏面に実装される接続手段に接続されるプリ
ント基板ユニットにおいて、 前記各コネクタは、前記共通の配線のみを前記各プリン
ト基板と前記バックワイヤリングボードとの間で接続す
る共通配線用コネクタであり、 前記バックワイヤリングボードには、前記各プリント基
板の実装位置に対応してそれぞれ複数ずつの貫通孔が形
成され、 前記各プリント基板には、前記専用配線が接続された専
用配線用コネクタが設けられるとともに、前記専用配線
用コネクタに隣接して、前記バックワイヤリングボード
に実装されたときに前記貫通孔を貫通して前記バックワ
イヤリングボードの裏面に露出可能なピンが、前記プリ
ント基板の種類毎に異なる所定の位置に設けられ、 前記接続手段には、前記専用配線用コネクタに接続され
る接続部が設けられるとともに、前記ピンが挿入される
穴が、前記各プリント基板のうち同種類のプリント基板
と1対1で対応するように、所定の位置に設けられてい
ることを特徴とするプリント基板ユニット。 - 【請求項2】 前記各プリント基板にはそれぞれ前記ピ
ンが複数本設けられ、前記接続手段にも、それに対応す
るプリント基板のピンと同じ数だけ前記穴が設けられて
いる請求項1に記載のプリント基板ユニット。 - 【請求項3】 前記穴の内部に、前記ピンが挿入される
ことで前記ピンと接続する端子を有する請求項1または
2に記載のプリント基板ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153754A JPH0817277B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | プリント基板ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153754A JPH0817277B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | プリント基板ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715156A JPH0715156A (ja) | 1995-01-17 |
| JPH0817277B2 true JPH0817277B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15569398
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1993
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