JPH0617363Y2 - テレビ共聴用ダミー接栓 - Google Patents
テレビ共聴用ダミー接栓Info
- Publication number
- JPH0617363Y2 JPH0617363Y2 JP1988022352U JP2235288U JPH0617363Y2 JP H0617363 Y2 JPH0617363 Y2 JP H0617363Y2 JP 1988022352 U JP1988022352 U JP 1988022352U JP 2235288 U JP2235288 U JP 2235288U JP H0617363 Y2 JPH0617363 Y2 JP H0617363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- output terminal
- body cover
- connector
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 本考案はテレビ共聴用ダミー接栓に係り、分岐器や分配
器または増幅器などにおける空き端子に生ずる反射波を
軽減するためのダミー接栓などが管理者以外によって除
去されるようなことを防止しようとするものである。
器または増幅器などにおける空き端子に生ずる反射波を
軽減するためのダミー接栓などが管理者以外によって除
去されるようなことを防止しようとするものである。
(産業上の利用分野) 分配器や分岐器などのテレビ共聴用回路構成のダミー接
栓。
栓。
(従来の技術) 分岐器や分配器などのテレビ共聴用回路構成において、
使用しない空き端子の存する場合には該空き端子を解放
状態にすると反射波が発生し、他の機器における性能に
影響を及ぼす。そこでこのような影響を軽減するために
この空き端子に取りつける負荷と同じインピーダンスの
抵抗を有する疑似負荷接栓(ダミー接栓という)を接続
することが行われている。即ちこのようなテレビ共聴施
設では現実の加入者以外に将来における新規加入者を見
込んで分岐器や分配器の出力端子を余分に用意すべく前
記のような空き端子を設け、又廃施設への出力端子など
があった場合に上記のようなダミー接栓が接続されてい
る。
使用しない空き端子の存する場合には該空き端子を解放
状態にすると反射波が発生し、他の機器における性能に
影響を及ぼす。そこでこのような影響を軽減するために
この空き端子に取りつける負荷と同じインピーダンスの
抵抗を有する疑似負荷接栓(ダミー接栓という)を接続
することが行われている。即ちこのようなテレビ共聴施
設では現実の加入者以外に将来における新規加入者を見
込んで分岐器や分配器の出力端子を余分に用意すべく前
記のような空き端子を設け、又廃施設への出力端子など
があった場合に上記のようなダミー接栓が接続されてい
る。
上記のような従来のダミー接栓としては第5図から第7
図に示す如くであって、第5図のものは抵抗24を有す
る中心コンタクト22がスペーサー23を介して本体2
1内に設けられ、本体21の基端にはガスケット26を
介して接続ナット25が取付けられたものである。
図に示す如くであって、第5図のものは抵抗24を有す
る中心コンタクト22がスペーサー23を介して本体2
1内に設けられ、本体21の基端にはガスケット26を
介して接続ナット25が取付けられたものである。
又第6図のものも基本的には上記と同様であるが、本体
21aに接続ナット部も形成され、該本体21a内に絶
縁体27を介して抵抗24aとコンデンサー28を有す
る中心コンタクト22aが設けられ、コンデンサー28
と抵抗24aの外側には熱収縮チューブ29が覆着され
たもので電流通過端子などに用いられている。
21aに接続ナット部も形成され、該本体21a内に絶
縁体27を介して抵抗24aとコンデンサー28を有す
る中心コンタクト22aが設けられ、コンデンサー28
と抵抗24aの外側には熱収縮チューブ29が覆着され
たもので電流通過端子などに用いられている。
なお場合によっては第7図に示すようにOリング32を
内装した防水キャップ31またはOリング32を有しな
い単なる盲カバーの採用されていることもある。
内装した防水キャップ31またはOリング32を有しな
い単なる盲カバーの採用されていることもある。
(考案が解決しようとする課題) しかし上記したような従来のものにおいては接続ナット
25または本体の接続ナット部あるいはキャップ31を
回動することにより管理者以外の者によっても用意に取
外すことができ、斯うして折角のダミーされた端子が取
外されることによってその空き端子から反射波が発生す
ることは前記の如くで、他の機器に影響を及ぼす。
25または本体の接続ナット部あるいはキャップ31を
回動することにより管理者以外の者によっても用意に取
外すことができ、斯うして折角のダミーされた端子が取
外されることによってその空き端子から反射波が発生す
ることは前記の如くで、他の機器に影響を及ぼす。
又ダミー接栓を勝手に外してケーブル接続し引込まれる
ようなことは当然であってテレビ共聴設備を的確に管理
できない。
ようなことは当然であってテレビ共聴設備を的確に管理
できない。
「考案の構成」 (課題を解決するための手段) 分岐器や分配器などのテレビ共聴機器における出力端子
接栓やモニター端子接栓などの空き端子に接続すべき部
体であって、本体と該本体の外側に施される本体カバー
より成り、前記本体には上記した出力端子に係合する雌
螺条と拡径弾片を設け、上記本体カバーには前記拡径弾
片の先端を係合段部に押圧させる方向に本体に対し推進
力を与える緊圧子の係合孔または螺孔を形成したことを
特徴とするテレビ共聴用ダミー接栓。
接栓やモニター端子接栓などの空き端子に接続すべき部
体であって、本体と該本体の外側に施される本体カバー
より成り、前記本体には上記した出力端子に係合する雌
螺条と拡径弾片を設け、上記本体カバーには前記拡径弾
片の先端を係合段部に押圧させる方向に本体に対し推進
力を与える緊圧子の係合孔または螺孔を形成したことを
特徴とするテレビ共聴用ダミー接栓。
(作用) 本体に形成された雌螺部によって該本体が出力端子に係
合して空き端子たる出力端子に取付ける負荷と同じイン
ピーダンスの抵抗を接続し、あるいは防水キャップまた
は盲キャップとしての作用をなす。
合して空き端子たる出力端子に取付ける負荷と同じイン
ピーダンスの抵抗を接続し、あるいは防水キャップまた
は盲キャップとしての作用をなす。
本体カバーの螺孔に緊圧子を螺入することにより該本体
カバー内に収容された本体を推進し、該本体に設けられ
た拡径弾片の先端を本体カバーの係合段部に弾圧して本
体カバーと本体との間に大きな摩擦抵抗を生ぜしめ、こ
れらを一体的に回動操作する。
カバー内に収容された本体を推進し、該本体に設けられ
た拡径弾片の先端を本体カバーの係合段部に弾圧して本
体カバーと本体との間に大きな摩擦抵抗を生ぜしめ、こ
れらを一体的に回動操作する。
前記緊圧子の螺入を緩め、本体と本体カバーとの間の摩
擦抵抗を軽減した状態においては本体に対し本体カバー
のみが回動されることとなり、このような状態を形成し
ておくことにより管理者以外が本体を出力端子から抜き
取ることを防止する。
擦抵抗を軽減した状態においては本体に対し本体カバー
のみが回動されることとなり、このような状態を形成し
ておくことにより管理者以外が本体を出力端子から抜き
取ることを防止する。
前記した緊圧子螺入のための螺孔部分に対しては銘板の
如きを貼着しておくことにより該螺孔をカバーし、又湿
分や塵埃などの侵入を防止する。
如きを貼着しておくことにより該螺孔をカバーし、又湿
分や塵埃などの侵入を防止する。
(実施例) 本考案によるものの具体的な実施態様を添付図面に示す
ものについて説明すると、本考案によるものは第1図に
示すような本体1と第2図に示すような本体カバー2に
よって構成され、本体1はその内部に絶縁体3を介して
中心コンタクト4及び抵抗5が設けられ、又Oリング6
の如きも取付けられたものであるが、該本体1の先端側
には切欠12を配設して複数個とされた拡径弾片11が
配設され、しかも該拡径弾片11と上記のような部品収
容部との間に分配器や分岐器または増幅器などにおける
出力端子が第4図に示すような雄螺部17と螺合する雌
螺条19が形成されている。又このような本体1を収容
する本体カバー2は本体収容部13の先端部に挿入口1
4を形成して本体1を収容部13に受入れるように成っ
ているが、挿入口14に近接して係合段部15を有する
係合凹部16が内面に環設されている。更にこのような
本体カバー2の尾端部には第3図に示すように螺孔また
は係合孔8が形成されて前記本体1の尾端面に接合する
緊圧子9が取付けられるように成っているが、又該尾端
面には銘板貼着部18が設けられ、前記緊圧子9の取付
部分をカバーして銘板10が取付けられるように成って
いる。なお緊圧子9はこの図示の場合において別に準備
されたタッピングネジなどを前記銘板10を取外してか
ら螺合するように成っているものであり、即ちこの取外
しは管理者のみが行うものでタッピングネジのような緊
圧子9を携行し、係合孔8より螺入操作して行う。又緊
圧子が存しないテレビ共聴設備の設置現場では解説でき
ない事情については後述の如くであるが、緊圧子9を別
に準備することの困難な条件の場合は本体カバー2の尾
端面に螺孔の係合孔8として形成し、全螺子緊圧子9を
予め軽く螺入しておき、このような緊圧子9の頭部を収
容した位置に銘板10を貼着セットするようにしておく
ならば、緊圧子9を隠している銘板10を除去するだけ
で緊圧子9を直ちに操作でき、取外し時に別に緊圧子9
を準備する必要がない。
ものについて説明すると、本考案によるものは第1図に
示すような本体1と第2図に示すような本体カバー2に
よって構成され、本体1はその内部に絶縁体3を介して
中心コンタクト4及び抵抗5が設けられ、又Oリング6
の如きも取付けられたものであるが、該本体1の先端側
には切欠12を配設して複数個とされた拡径弾片11が
配設され、しかも該拡径弾片11と上記のような部品収
容部との間に分配器や分岐器または増幅器などにおける
出力端子が第4図に示すような雄螺部17と螺合する雌
螺条19が形成されている。又このような本体1を収容
する本体カバー2は本体収容部13の先端部に挿入口1
4を形成して本体1を収容部13に受入れるように成っ
ているが、挿入口14に近接して係合段部15を有する
係合凹部16が内面に環設されている。更にこのような
本体カバー2の尾端部には第3図に示すように螺孔また
は係合孔8が形成されて前記本体1の尾端面に接合する
緊圧子9が取付けられるように成っているが、又該尾端
面には銘板貼着部18が設けられ、前記緊圧子9の取付
部分をカバーして銘板10が取付けられるように成って
いる。なお緊圧子9はこの図示の場合において別に準備
されたタッピングネジなどを前記銘板10を取外してか
ら螺合するように成っているものであり、即ちこの取外
しは管理者のみが行うものでタッピングネジのような緊
圧子9を携行し、係合孔8より螺入操作して行う。又緊
圧子が存しないテレビ共聴設備の設置現場では解説でき
ない事情については後述の如くであるが、緊圧子9を別
に準備することの困難な条件の場合は本体カバー2の尾
端面に螺孔の係合孔8として形成し、全螺子緊圧子9を
予め軽く螺入しておき、このような緊圧子9の頭部を収
容した位置に銘板10を貼着セットするようにしておく
ならば、緊圧子9を隠している銘板10を除去するだけ
で緊圧子9を直ちに操作でき、取外し時に別に緊圧子9
を準備する必要がない。
上記したような本考案によるものの使用操作について説
明すると、第4図に示すように分岐器や分配器における
出力端子の雄螺部17に対し本体1の雌螺条19を螺合
させ、本体1を回動させて螺入することによって本体1
の中心コンタクト4が出力端子に接続されることは明か
である。斯うして本体1を取付け接続した後に本体カバ
ー2を該本体1の外側に押入すると挿入口14が各拡径
弾片11の外側を押圧し、縮径させて押込まれ、各拡径
弾片11の端部を超えることによりそれらの拡径弾片は
復元拡径して係合段部15に係止した状態となるが、こ
のように本体カバー2を単に押入した状態では各拡径弾
片11の先端と係合段部15との間には殆んど圧接力が
作用せず、従って本体カバー2は本体1に対し空廻り状
態であり、このようにして取付けを完了する。即ち本体
カバー2を回動しても本体1を出力端子から取外すこと
ができず、ダミー接栓である本体1は出力端子にロック
された状態となって、管理者以外によってダミー接栓を
取外されることはなく、空き端子からの反射波発生など
による影響を受けることがないと共に勝手にケーブル接
続して引込まれることもないことになる。
明すると、第4図に示すように分岐器や分配器における
出力端子の雄螺部17に対し本体1の雌螺条19を螺合
させ、本体1を回動させて螺入することによって本体1
の中心コンタクト4が出力端子に接続されることは明か
である。斯うして本体1を取付け接続した後に本体カバ
ー2を該本体1の外側に押入すると挿入口14が各拡径
弾片11の外側を押圧し、縮径させて押込まれ、各拡径
弾片11の端部を超えることによりそれらの拡径弾片は
復元拡径して係合段部15に係止した状態となるが、こ
のように本体カバー2を単に押入した状態では各拡径弾
片11の先端と係合段部15との間には殆んど圧接力が
作用せず、従って本体カバー2は本体1に対し空廻り状
態であり、このようにして取付けを完了する。即ち本体
カバー2を回動しても本体1を出力端子から取外すこと
ができず、ダミー接栓である本体1は出力端子にロック
された状態となって、管理者以外によってダミー接栓を
取外されることはなく、空き端子からの反射波発生など
による影響を受けることがないと共に勝手にケーブル接
続して引込まれることもないことになる。
管理者が新しいケーブルなどを接続する場合には銘板1
0を取外し、螺孔または係合孔8に対し緊圧子9を強く
螺入するもので、このように緊圧子9が強く螺入すると
本体1の尾端面を該緊圧子9で強圧し、上述したような
拡径弾片11の先端が係合段部15に対し強い押圧力で
接合するから本体カバー2と本体1との間に強力な摩擦
係合が得られ、両部体1、2は一体的に回動操作される
関係を形成する。即ち本体カバー2を回動することによ
って本体1が出力端子の雄螺部17に対して回動する関
係を形成し、該本体カバー2の回動によって本体1を容
易に取外し、ケーブル接続その他を円滑に実施できる。
0を取外し、螺孔または係合孔8に対し緊圧子9を強く
螺入するもので、このように緊圧子9が強く螺入すると
本体1の尾端面を該緊圧子9で強圧し、上述したような
拡径弾片11の先端が係合段部15に対し強い押圧力で
接合するから本体カバー2と本体1との間に強力な摩擦
係合が得られ、両部体1、2は一体的に回動操作される
関係を形成する。即ち本体カバー2を回動することによ
って本体1が出力端子の雄螺部17に対して回動する関
係を形成し、該本体カバー2の回動によって本体1を容
易に取外し、ケーブル接続その他を円滑に実施できる。
上記したような本体1および本体カバー2は適宜に反復
使用することが可能である。即ち上記のように緊圧子9
で一体化回動可能とされたものはそのまま適宜に出力端
子に装着し得ることは明らかであり、その後緊圧子9を
緩め、あるいは抜き取って銘板10を接着することによ
って前述したような取付状態に修復できる。
使用することが可能である。即ち上記のように緊圧子9
で一体化回動可能とされたものはそのまま適宜に出力端
子に装着し得ることは明らかであり、その後緊圧子9を
緩め、あるいは抜き取って銘板10を接着することによ
って前述したような取付状態に修復できる。
なお上記したところは本体1内に抵抗や中心コンタクト
を有するダミー端子の場合であるが、本考案のものはそ
れらを有しない第7図のような防水キャップ接栓や盲カ
バー接栓の場合においても同様に適用し得ることは明ら
かである。
を有するダミー端子の場合であるが、本考案のものはそ
れらを有しない第7図のような防水キャップ接栓や盲カ
バー接栓の場合においても同様に適用し得ることは明ら
かである。
「考案の効果」 以上説明したような本考案によるときはダミー接栓など
のテレビ共聴設備などにおける出力端子に対する接栓部
体を的確にロックせしめ、管理以外による該接栓部体の
除去とそれに伴う他の機器への影響や勝手にケーブル接
続などの行為をなすことを適切に防止することができ、
しかもその構成が比較的簡易で取扱いが容易であるなど
の効果を有しており、実用上その効果の大きい考案であ
る。
のテレビ共聴設備などにおける出力端子に対する接栓部
体を的確にロックせしめ、管理以外による該接栓部体の
除去とそれに伴う他の機器への影響や勝手にケーブル接
続などの行為をなすことを適切に防止することができ、
しかもその構成が比較的簡易で取扱いが容易であるなど
の効果を有しており、実用上その効果の大きい考案であ
る。
図面は本考案の技術的内容を示すものであって、第1図
は本考案による本体の1例についての部分切欠側面図、
第2図はその本体カバーについての部分切欠側面図、第
3図はそれら本体と本体カバーとの組付け状態を示した
部分切欠側面図、第4図はその出力端子に対する組付け
操作関係の側面的説明図、第5、6図は従来のダミー接
栓についての各部分切欠側面図、第7図は同じく従来の
防水キャップないし盲カバー接栓についての断面図であ
る。 然してこれらの図面において、1はダミー接栓または防
水キャップもしくは盲カバー接栓たる本体、2は本体カ
バー、3は絶縁体、4は中心コンタクト、5は抵抗、6
はOリング、8は螺孔、9は緊圧子、10は銘板、11
は拡径弾片、12は切欠、13は本体収容部、14は挿
入口、15は係合段部、16は係合凹部、17は雄螺
部、18は銘板貼着部、19は雌螺条を夫々示すもので
ある。
は本考案による本体の1例についての部分切欠側面図、
第2図はその本体カバーについての部分切欠側面図、第
3図はそれら本体と本体カバーとの組付け状態を示した
部分切欠側面図、第4図はその出力端子に対する組付け
操作関係の側面的説明図、第5、6図は従来のダミー接
栓についての各部分切欠側面図、第7図は同じく従来の
防水キャップないし盲カバー接栓についての断面図であ
る。 然してこれらの図面において、1はダミー接栓または防
水キャップもしくは盲カバー接栓たる本体、2は本体カ
バー、3は絶縁体、4は中心コンタクト、5は抵抗、6
はOリング、8は螺孔、9は緊圧子、10は銘板、11
は拡径弾片、12は切欠、13は本体収容部、14は挿
入口、15は係合段部、16は係合凹部、17は雄螺
部、18は銘板貼着部、19は雌螺条を夫々示すもので
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】分岐器や分配器などのテレビ共聴機器にお
ける出力端子接栓やモニター端子接栓などの空端子に接
続すべき部体であって、本体と該本体の外側に施される
本体カバーより成り、前記本体には上記した出力端子に
係合する雌螺条と拡径弾片を設け、上記本体カバーには
前記拡径弾片の先端を係合段部に押圧させる方向に本体
に対し推進力を与える緊圧子の係合孔または螺孔を形成
したことを特徴とするテレビ共聴用ダミー接栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022352U JPH0617363Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | テレビ共聴用ダミー接栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022352U JPH0617363Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | テレビ共聴用ダミー接栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126776U JPH01126776U (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0617363Y2 true JPH0617363Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31240390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988022352U Expired - Lifetime JPH0617363Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | テレビ共聴用ダミー接栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617363Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP1988022352U patent/JPH0617363Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126776U (ja) | 1989-08-30 |
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