JPH06174047A - トライアングルドライブ減速装置 - Google Patents
トライアングルドライブ減速装置Info
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- JPH06174047A JPH06174047A JP5765793A JP5765793A JPH06174047A JP H06174047 A JPH06174047 A JP H06174047A JP 5765793 A JP5765793 A JP 5765793A JP 5765793 A JP5765793 A JP 5765793A JP H06174047 A JPH06174047 A JP H06174047A
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- Japan
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- rotation
- intermediate ring
- intermittent
- eccentric cam
- output shaft
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/04—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 減速機の入力軸(2)と出力軸(8)を同軸
に設けて小型軽量にし、中間リング(5)の動作を三角
形状移動の間欠移動運転により、回転の減速と回転の間
欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装
置内でおこなえる請求項1記載の間欠回転減速装置と前
記中間リング(5)の動作を三角形状移動の間欠移動回
転運転により、回転の無段減速と回転の間欠回転及び間
欠回転による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこな
える請求項2記載の間欠回転無段減速装置。 【構成】 ハウジング(1)と入力軸(2)と偏心カム
(3)とセットピン(4)と中間リング(5)と中間リ
ング(5)のカムホール(6)と三角形状ピンホール
(7)、及び出力軸(8)と蓋(11)とにより構成し
た請求項1記載の間欠回転減速装置と、前記構成より、
セットピン(4)と中間リング(5)の三角形状ピンホ
ール(7)を取り除き、かつ前記中間リング(5)は、
その回転動作を調整するブレーキ装置をハウジング
(1)に備える請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
に設けて小型軽量にし、中間リング(5)の動作を三角
形状移動の間欠移動運転により、回転の減速と回転の間
欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装
置内でおこなえる請求項1記載の間欠回転減速装置と前
記中間リング(5)の動作を三角形状移動の間欠移動回
転運転により、回転の無段減速と回転の間欠回転及び間
欠回転による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこな
える請求項2記載の間欠回転無段減速装置。 【構成】 ハウジング(1)と入力軸(2)と偏心カム
(3)とセットピン(4)と中間リング(5)と中間リ
ング(5)のカムホール(6)と三角形状ピンホール
(7)、及び出力軸(8)と蓋(11)とにより構成し
た請求項1記載の間欠回転減速装置と、前記構成より、
セットピン(4)と中間リング(5)の三角形状ピンホ
ール(7)を取り除き、かつ前記中間リング(5)は、
その回転動作を調整するブレーキ装置をハウジング
(1)に備える請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駆動モーター等により回
転駆動させて回転の減速と回転の間欠回転及び間欠回転
による間欠震動とを一装置内でおこなえる請求項1記載
の間欠回転減速装置と請求項2記載の間欠回転無段減速
装置に関する。
転駆動させて回転の減速と回転の間欠回転及び間欠回転
による間欠震動とを一装置内でおこなえる請求項1記載
の間欠回転減速装置と請求項2記載の間欠回転無段減速
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術においては、回転の減速は減
速機を使用し、間欠回転はゼネバ歯車等を使用し、震動
においては震動発生装置を使用し、各装置の組合せによ
る組立てにおいて前記動作を作り、また減速機において
は円滑な回転の伝達と減速を重視し作る。
速機を使用し、間欠回転はゼネバ歯車等を使用し、震動
においては震動発生装置を使用し、各装置の組合せによ
る組立てにおいて前記動作を作り、また減速機において
は円滑な回転の伝達と減速を重視し作る。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】従来の機械装置にあっ
ては、減速装置と回転の間欠回転及び震動発生装置をそ
れぞれの装置の組み合わせによる組立で前記動作を得る
ことで、装置全体が大きくなり、かつ構造が複雑になり
多くの製造工程を費やす問題点があった。
ては、減速装置と回転の間欠回転及び震動発生装置をそ
れぞれの装置の組み合わせによる組立で前記動作を得る
ことで、装置全体が大きくなり、かつ構造が複雑になり
多くの製造工程を費やす問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の減速装置は中間リング(5)の動作を三角
形移動の間欠移動運転を利用することで、回転の減速と
回転の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動
作を一装置内でおこなえる請求項1記載の間欠回転減速
装置と、前記中間リング(5)の動作を三角形状移動の
間欠移動回転運転を利用することで回転の無段減速と回
転の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作
を一装置内でおこなえる請求項2記載の間欠回転無段減
速装置。
め、本発明の減速装置は中間リング(5)の動作を三角
形移動の間欠移動運転を利用することで、回転の減速と
回転の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動
作を一装置内でおこなえる請求項1記載の間欠回転減速
装置と、前記中間リング(5)の動作を三角形状移動の
間欠移動回転運転を利用することで回転の無段減速と回
転の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作
を一装置内でおこなえる請求項2記載の間欠回転無段減
速装置。
【0005】前記中間リング(5)の三角形状移動の間
欠移動運転による請求項1記載の間欠回転減速装置と前
記中間リング(5)の三角形状移動の間欠移動回転運転
による請求項2記載についての2つの動作説明をする。
欠移動運転による請求項1記載の間欠回転減速装置と前
記中間リング(5)の三角形状移動の間欠移動回転運転
による請求項2記載についての2つの動作説明をする。
【0006】偏心カム(3)の頂部と中間リング(5)
の外周面凸部(9)と三角形状ピンホール(7)が偏心
カム(3)の頂部の側にセットピン(4)が位置し出力
軸(8)の凹部(10)に中間リング(5)の外周面凸
部(9)が係合した構成(図1)を駆動起点とし請求項
2記載ではセットピン(4)と中間リング(5)の三角
形状ピンホール(7)を構成より取り除く。
の外周面凸部(9)と三角形状ピンホール(7)が偏心
カム(3)の頂部の側にセットピン(4)が位置し出力
軸(8)の凹部(10)に中間リング(5)の外周面凸
部(9)が係合した構成(図1)を駆動起点とし請求項
2記載ではセットピン(4)と中間リング(5)の三角
形状ピンホール(7)を構成より取り除く。
【0007】入力軸(2)を駆動モーター等により右回
転させると偏心カム(3)の駆動起点より右回転方向一
定角度位置までカムホール(6)に内接しながら偏心カ
ム(3)のみが回転し中間リング(5)を移動させず、
中間リング(5)の停止状態を作り右回転方向一定角度
位置より、中間リング(5)を偏心カム(3)の回転運
動により中間リング(5)の移動が始まり、中間リング
(5)のカムホール(6)に内接して回転運動しなが
ら、中間リング(5)を駆動起点より右上方向120度
位置へセットピン(4)の外径に三角形状ピンホール
(7)との内接に移動しながら出力軸(8)の凹部(1
0)数のピッチ角度の3分の1を回転し右上方向120
度位置に駆動起点と同状態になり前記中間リング(5)
の動作の繰り返すことで偏心カム(3)が1回転すると
出力軸(8)の凹部(10)が1ピッチ回転する。前記
動作により中間リング(5)は三角形状移動の間欠移動
運転によって回転の減速と回転の間欠回転及び間欠回転
による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこなえる請
求項1記載の間欠回転減速装置。
転させると偏心カム(3)の駆動起点より右回転方向一
定角度位置までカムホール(6)に内接しながら偏心カ
ム(3)のみが回転し中間リング(5)を移動させず、
中間リング(5)の停止状態を作り右回転方向一定角度
位置より、中間リング(5)を偏心カム(3)の回転運
動により中間リング(5)の移動が始まり、中間リング
(5)のカムホール(6)に内接して回転運動しなが
ら、中間リング(5)を駆動起点より右上方向120度
位置へセットピン(4)の外径に三角形状ピンホール
(7)との内接に移動しながら出力軸(8)の凹部(1
0)数のピッチ角度の3分の1を回転し右上方向120
度位置に駆動起点と同状態になり前記中間リング(5)
の動作の繰り返すことで偏心カム(3)が1回転すると
出力軸(8)の凹部(10)が1ピッチ回転する。前記
動作により中間リング(5)は三角形状移動の間欠移動
運転によって回転の減速と回転の間欠回転及び間欠回転
による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこなえる請
求項1記載の間欠回転減速装置。
【0008】入力軸(2)を駆動モーター等により右回
転させると偏心カム(3)の頂部は駆動起点より右回転
方向一定角度位置までカムホール(6)に内接しながら
偏心カム(3)のみが回転し中間リング(5)を移動さ
せず中間リング(5)の停止状態を作り右回転方向一定
角度位置より、中間リング(5)を偏心カム(3)の回
転運動により中間リング(5)を駆動起点より偏心カム
(3)の回転と反対方向に三角形状移動の回転で出力軸
(8)の凹部(10)に中間リング(5)の凸部(9)
が係合しながら出力軸(8)を右回転させる。この時出
力軸(8)の過重が大きいと中間リング(5)は偏心カ
ム(3)の反対方向に三角形状移動の回転しかせず回転
の伝達ができないため、中間リング(5)は、その回転
動作を調整するブレーキ装置をハウジング(1)に備え
てることで回転の減速を多様に得ることができ、前記動
作により中間リング(5)は三角形状移動の間欠移動回
転運転によって、回転の無段減速と回転の間欠回転及び
間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこ
なえる請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
転させると偏心カム(3)の頂部は駆動起点より右回転
方向一定角度位置までカムホール(6)に内接しながら
偏心カム(3)のみが回転し中間リング(5)を移動さ
せず中間リング(5)の停止状態を作り右回転方向一定
角度位置より、中間リング(5)を偏心カム(3)の回
転運動により中間リング(5)を駆動起点より偏心カム
(3)の回転と反対方向に三角形状移動の回転で出力軸
(8)の凹部(10)に中間リング(5)の凸部(9)
が係合しながら出力軸(8)を右回転させる。この時出
力軸(8)の過重が大きいと中間リング(5)は偏心カ
ム(3)の反対方向に三角形状移動の回転しかせず回転
の伝達ができないため、中間リング(5)は、その回転
動作を調整するブレーキ装置をハウジング(1)に備え
てることで回転の減速を多様に得ることができ、前記動
作により中間リング(5)は三角形状移動の間欠移動回
転運転によって、回転の無段減速と回転の間欠回転及び
間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこ
なえる請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
【0009】
【作用】上記のように構成された減速機は円滑な回転の
伝達ではなく、中間リング(5)の動作を三角形状移動
の間欠移動運転を利用することで回転の減速と回転の間
欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装
置内でおこなえる請求項1記載の間欠回転減速装置と、
中間リング(5)の動作を三角形状移動の間欠移動回転
運転を利用することで回転の無段減速と回転の間欠回転
及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装置内で
おこなえる請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
伝達ではなく、中間リング(5)の動作を三角形状移動
の間欠移動運転を利用することで回転の減速と回転の間
欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装
置内でおこなえる請求項1記載の間欠回転減速装置と、
中間リング(5)の動作を三角形状移動の間欠移動回転
運転を利用することで回転の無段減速と回転の間欠回転
及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を一装置内で
おこなえる請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
【0010】
【実施例】実施例については、図面を参照して説明する
と(図1)及び(図2)において、中心部(1a)に穴
を有する第1円板部(1b)と第1円板部(1b)に同
軸的に設けた第1円筒部(1c)とによりなるハウジン
グ(1)と軸(8c)とこれに同軸的に取り付けた第2
円板部(8b)と、これに同軸的に取り付けた第2円筒
部(8a)とによりなり、かつ第2円筒部(8a)を、
前記第1円筒部(1c)の内周面にはめてハウジング
(1)に組み入れた出力軸(8)とハウジング(1)の
穴に挿通した入力軸(2)と入力軸(2)に取り付けた
偏心カム(3)と、偏心カム(3)と第2円筒部(8
a)内周面との間に介装した中間リング(5)とにより
なり、かつ前記第2円筒部(8a)は内周面に交互に等
間隔に設けた凹部(10)を有し、前記中間リング
(5)はその中心部に三角形状のカムホール(6)を有
し、外周面に中心より等距離に120度間隔で突設し
た、出力軸(8)の凹部(10)に係合する凸部(9)
を有し、その凸部(9)の軸心側に頂部を同軸心側に向
けて中心より等距離に120度間隔で同形状の三角形状
ピンホール(7)を有し、前記ハウジング(1)はその
第1円板部(1b)の内面側に120度間隔で設け、か
つ前記三角形状ピンホール(7)の中心部にはまる、セ
ットピン(4)を有してる請求項1記載の構成と、前記
構成よりセットピン(4)と中間リング(5)の三角形
状ピンホール(7)を取り除き、かつ前記中間リング
(5)は、その回転動作を調整するブレーキ装置をハウ
ジング(1)に備える請求項2記載の構成。
と(図1)及び(図2)において、中心部(1a)に穴
を有する第1円板部(1b)と第1円板部(1b)に同
軸的に設けた第1円筒部(1c)とによりなるハウジン
グ(1)と軸(8c)とこれに同軸的に取り付けた第2
円板部(8b)と、これに同軸的に取り付けた第2円筒
部(8a)とによりなり、かつ第2円筒部(8a)を、
前記第1円筒部(1c)の内周面にはめてハウジング
(1)に組み入れた出力軸(8)とハウジング(1)の
穴に挿通した入力軸(2)と入力軸(2)に取り付けた
偏心カム(3)と、偏心カム(3)と第2円筒部(8
a)内周面との間に介装した中間リング(5)とにより
なり、かつ前記第2円筒部(8a)は内周面に交互に等
間隔に設けた凹部(10)を有し、前記中間リング
(5)はその中心部に三角形状のカムホール(6)を有
し、外周面に中心より等距離に120度間隔で突設し
た、出力軸(8)の凹部(10)に係合する凸部(9)
を有し、その凸部(9)の軸心側に頂部を同軸心側に向
けて中心より等距離に120度間隔で同形状の三角形状
ピンホール(7)を有し、前記ハウジング(1)はその
第1円板部(1b)の内面側に120度間隔で設け、か
つ前記三角形状ピンホール(7)の中心部にはまる、セ
ットピン(4)を有してる請求項1記載の構成と、前記
構成よりセットピン(4)と中間リング(5)の三角形
状ピンホール(7)を取り除き、かつ前記中間リング
(5)は、その回転動作を調整するブレーキ装置をハウ
ジング(1)に備える請求項2記載の構成。
【0011】そして組み立て実施については、中心部
(1a)と入力軸(2)を軸受等を介してハウジング
(1)に取り付け、かつ入力軸(2)に偏心カム(3)
を固着し、ハウジング(1)の内側に取り付ける。
(1a)と入力軸(2)を軸受等を介してハウジング
(1)に取り付け、かつ入力軸(2)に偏心カム(3)
を固着し、ハウジング(1)の内側に取り付ける。
【0012】そして中間リング(5)のカムホール
(6)と三角形状ピンホール(7)を前記偏心カム
(3)へカムホール(6)を、かつセットピン(4)へ
三角形状ピンホール(7)をはめて、ハウジング(1)
の第1円板部(1b)の内側スラスト面と中間リング
(5)のスラスト面にボール等を介して中間リング
(5)を置き、かつ出力軸(8)の第2円筒部(8a)
外周面とハウジング(1)の第1円筒部(1c)内周面
に軸受等を介し、かつ第1円板部(1b)内側スラスト
面と出力軸(8)の第2円筒部(8a)先端面に軸受等
を介し、さらに前記中間リング(5)の凸部(9)に出
力軸(8)の第2円筒部(8a)内周面の凹部(10)
を係合してハウジング(1)の第1円筒部(1c)内周
面に中間リング(5)と偏心カム(3)を被せながら偏
心カム(3)と中間リング(5)のスラスト面と出力軸
(8)の第2円板部(8b)に軸受等を介してはめる。
(6)と三角形状ピンホール(7)を前記偏心カム
(3)へカムホール(6)を、かつセットピン(4)へ
三角形状ピンホール(7)をはめて、ハウジング(1)
の第1円板部(1b)の内側スラスト面と中間リング
(5)のスラスト面にボール等を介して中間リング
(5)を置き、かつ出力軸(8)の第2円筒部(8a)
外周面とハウジング(1)の第1円筒部(1c)内周面
に軸受等を介し、かつ第1円板部(1b)内側スラスト
面と出力軸(8)の第2円筒部(8a)先端面に軸受等
を介し、さらに前記中間リング(5)の凸部(9)に出
力軸(8)の第2円筒部(8a)内周面の凹部(10)
を係合してハウジング(1)の第1円筒部(1c)内周
面に中間リング(5)と偏心カム(3)を被せながら偏
心カム(3)と中間リング(5)のスラスト面と出力軸
(8)の第2円板部(8b)に軸受等を介してはめる。
【0013】そして出力軸(8)の第2円板部(8b)
と蓋(11)のスラスト面に軸受等を介してかつ、軸
(8c)と蓋中心穴(11a)に軸受等を介して蓋(1
1)をハウジング(1)の第1円筒部(1c)の先端面
に取り付ける。
と蓋(11)のスラスト面に軸受等を介してかつ、軸
(8c)と蓋中心穴(11a)に軸受等を介して蓋(1
1)をハウジング(1)の第1円筒部(1c)の先端面
に取り付ける。
【0014】また前記偏心カム(3)は中間リング
(5)のカムホール(6)に接触していることで摩擦が
大きい為、偏心カム(3)の頂部と入力軸(2)の中心
を結ぶ線上に軸受等を各種ピン、ボール等を介して取り
付け、偏心カム(3)の頂部が回転しながらカムホール
(6)に接接触することが好ましく、かつ前記カムホー
ル(6)のホール面は中間リング(5)のスラスト面に
対して垂直だけでなく多面形状、曲面形状とにする事で
もよい。
(5)のカムホール(6)に接触していることで摩擦が
大きい為、偏心カム(3)の頂部と入力軸(2)の中心
を結ぶ線上に軸受等を各種ピン、ボール等を介して取り
付け、偏心カム(3)の頂部が回転しながらカムホール
(6)に接接触することが好ましく、かつ前記カムホー
ル(6)のホール面は中間リング(5)のスラスト面に
対して垂直だけでなく多面形状、曲面形状とにする事で
もよい。
【0015】また前記中間リング(5)の凸部(9)は
120度間隔で3ヶ所だけでなく、中間リング(5)の
動作が許す移動範囲において、前記120度間隔の両脇
に凸部(9)を幾つか設けることで過重を大きくでき
る。
120度間隔で3ヶ所だけでなく、中間リング(5)の
動作が許す移動範囲において、前記120度間隔の両脇
に凸部(9)を幾つか設けることで過重を大きくでき
る。
【0016】また前記中間リング(5)の三角形状ピン
ホール(7)は中間リング(5)のスラスト面に対して
垂直だけでなく多面形状、曲面形状とにする事でもよ
い、前記三角形状ピンホール(7)は穴でなく溝による
構造によりハウジング(1)の第1円板部(1b)の内
側スラスト面にセットピン(4)を軸受等を介して各種
ピン、ボール等を溝に係合した構成でもよい。
ホール(7)は中間リング(5)のスラスト面に対して
垂直だけでなく多面形状、曲面形状とにする事でもよ
い、前記三角形状ピンホール(7)は穴でなく溝による
構造によりハウジング(1)の第1円板部(1b)の内
側スラスト面にセットピン(4)を軸受等を介して各種
ピン、ボール等を溝に係合した構成でもよい。
【0017】さらに、中間リング(5)と偏心カム
(3)を重なる構成で中間リング(5)の凸部(9)と
偏心カム(3)の頂部の位置を変えることで間欠移動と
間欠震動を多様に作り得る。
(3)を重なる構成で中間リング(5)の凸部(9)と
偏心カム(3)の頂部の位置を変えることで間欠移動と
間欠震動を多様に作り得る。
【0018】そして出力軸(8)の凹部(10)と中間
リング(5)の凸部(9)の形状変更と出力軸(8)の
凹部(10)の数変更により多様な減速比を得ることが
でき、(図1)においては偏心カム(3)が40回転す
ると出力軸(8)が1回転する構成。
リング(5)の凸部(9)の形状変更と出力軸(8)の
凹部(10)の数変更により多様な減速比を得ることが
でき、(図1)においては偏心カム(3)が40回転す
ると出力軸(8)が1回転する構成。
【0019】上記構成より中間リング(5)の三角形状
ピンホール(7)とセットピン(4)を取り除く構成
で、かつ前記中間リング(5)は、その回転動作を調整
するブレーキ装置をハウジング(1)に備える請求項2
記載の間欠回転無段減速装置。
ピンホール(7)とセットピン(4)を取り除く構成
で、かつ前記中間リング(5)は、その回転動作を調整
するブレーキ装置をハウジング(1)に備える請求項2
記載の間欠回転無段減速装置。
【0020】そしてセットピン(4)の位置変更、及び
数変更と中間リング(5)の三角形状ピンホール(7)
の位置変更及び、数変更、そして、カムホール(6)の
形状変更さらに出力軸(8)の凹部(10)及び前記中
間リング(5)の凸部(9)の形状変更により、中間リ
ング(5)の多角形状移動の間欠移動運動を得ることが
できる。
数変更と中間リング(5)の三角形状ピンホール(7)
の位置変更及び、数変更、そして、カムホール(6)の
形状変更さらに出力軸(8)の凹部(10)及び前記中
間リング(5)の凸部(9)の形状変更により、中間リ
ング(5)の多角形状移動の間欠移動運動を得ることが
できる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載されるような効果を奏する。
ているので以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】回転の減速と回転の間欠回転及び間欠回転
による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこなえる請
求項1記載の間欠回転減速装置と、回転の無段減速と回
転の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作
を一装置内でおこなえる請求項2記載の間欠回転無段減
速装置。
による間欠震動の3つの動作を一装置内でおこなえる請
求項1記載の間欠回転減速装置と、回転の無段減速と回
転の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作
を一装置内でおこなえる請求項2記載の間欠回転無段減
速装置。
【0023】そして、入力軸(2)と出力軸(8)が同
軸上に有ることで装置全体を小型軽量にでき、機械装置
への取り付けに際し、狭い場所での使用を可能にできる
請求項1記載の間欠回転減速装置と請求項2記載の間欠
回転無段減速装置。
軸上に有ることで装置全体を小型軽量にでき、機械装置
への取り付けに際し、狭い場所での使用を可能にできる
請求項1記載の間欠回転減速装置と請求項2記載の間欠
回転無段減速装置。
【0024】さらに部品製作、組立工程の製造を簡単に
することができる請求項1記載の間欠回転減速装置と請
求項2記載の間欠回転無段減速装置。
することができる請求項1記載の間欠回転減速装置と請
求項2記載の間欠回転無段減速装置。
【0025】また回転の減速と回転の間欠回転及び間欠
回転による間欠震動を同時に得ることで、各物質の攪伴
分野、各健康機の回転移動分野、穴を明ける時の回転震
動分野、各魚法分野、各種産業機械の減速機、各環境機
械のその他、幅広い利用分野がある請求項1記載の間欠
回転減速装置と請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
回転による間欠震動を同時に得ることで、各物質の攪伴
分野、各健康機の回転移動分野、穴を明ける時の回転震
動分野、各魚法分野、各種産業機械の減速機、各環境機
械のその他、幅広い利用分野がある請求項1記載の間欠
回転減速装置と請求項2記載の間欠回転無段減速装置。
【図1】減速機の横断面図
【図2】減速機の縦断面組立図
1 ハウジング 2 入力軸 3 偏心カム 4 セットピン 5 中間リング 6 カムホール 7 三角形状ピンホール 8 出力軸 11 蓋
Claims (2)
- 【請求項1】 入力軸(2)と出力軸(8)を同軸上に
設けた減速装置において、入力軸(2)の回転を出力軸
(8)へ減速して伝達する中間リング(5)の動作を三
角形状移動の間欠移動運転によって、回転の減速と回転
の間欠回転及び間欠回転による間欠震動の3つの動作を
一装置内でおこなうことを特徴とする間欠回転減速装
置。 - 【請求項2】 入力軸(2)と出力軸(8)を同軸上に
設けた減速装置において、入力軸(2)の回転を出力軸
(8)へ減速して伝達する中間リング(5)の動作を三
角形状移動の間欠移動回転運転によって、回転の無段減
速と回転の間欠回転及び回転及び間欠回転による間欠震
動の3つの動作を一装置内でおこなうことを特徴とし、
かつ前記中間リング(5)は、その回転動作を調整する
ブレーキ装置をハウジング(1)に備えてる、間欠回転
無段減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5765793A JPH06174047A (ja) | 1992-10-01 | 1993-02-08 | トライアングルドライブ減速装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30149392 | 1992-10-01 | ||
| JP4-301493 | 1992-10-01 | ||
| JP5765793A JPH06174047A (ja) | 1992-10-01 | 1993-02-08 | トライアングルドライブ減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174047A true JPH06174047A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=26398725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5765793A Pending JPH06174047A (ja) | 1992-10-01 | 1993-02-08 | トライアングルドライブ減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06174047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100340795C (zh) * | 2001-04-16 | 2007-10-03 | 庄司胜治 | 自锁减速装置 |
| WO2015079076A1 (es) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | Grupo Antolín-Ingenieria, S.A. | Motorreductor compacto |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP5765793A patent/JPH06174047A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100340795C (zh) * | 2001-04-16 | 2007-10-03 | 庄司胜治 | 自锁减速装置 |
| WO2015079076A1 (es) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | Grupo Antolín-Ingenieria, S.A. | Motorreductor compacto |
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