JPH06174531A - 液面検知装置 - Google Patents
液面検知装置Info
- Publication number
- JPH06174531A JPH06174531A JP33073192A JP33073192A JPH06174531A JP H06174531 A JPH06174531 A JP H06174531A JP 33073192 A JP33073192 A JP 33073192A JP 33073192 A JP33073192 A JP 33073192A JP H06174531 A JPH06174531 A JP H06174531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- time constant
- probe
- comparator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 96
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 43
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 15
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 210000002966 serum Anatomy 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012085 test solution Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
な位置出しでも、かつ周囲の状況などが違っても、液面
を高精度に検知しうる装置を得る。 【構成】 発振器5に接続の例えば下部電極4と、電極
4よりの発振波形が容器2内の液3を通じて伝達される
ステンレスプローブ1を有する。プローブ1側に増幅、
整流出力が加わる時定数の異なる時定数回路21,22
を設け、夫々をコンパレータ13に接続する。時定数が
大の時定数回路22には所要バイアス電圧をかけてお
く。プローブ1の液面接触に基づく増幅整流出力により
コンパレータ13への入力信号は夫々の時定数で立上
り、その大小関係が入れかわる。これをコンパレータ1
3でとらえて検知し、出力信号を出す。周囲の状況など
が違っても、基準点がそれに応じ変化してくれるので、
その影響も排除し得、検知は正確となる。
Description
装置に関し、更に詳しくは生化学自動分析装置等の検液
容器内の液面、試薬容器内の試薬の液面を検知するのに
用いることのできる液面検知装置に関するものである。
の検知については種々のものが提案されている。実願昭
52−90926号(実開昭54−19790号公報)
によるものは、検知針を用いる技術であり、検液容器内
の例えば血清の液面を検知する装置は、検液の導電性を
利用して液面の検知をする。即ち、このものにおいて
は、検液採取用のプローブ(ノズル)と連動する一対の
液面検知針を検液容器内に挿入し、検液液面に向けてプ
ローブと共に下降させると、これらが液面に接した際に
検液の導電性により一対の液面検知針間が電気的に導通
する。この電気的導通の検出により液体液面を検知でき
る。
料で形成することにより、一対の液面検知針のうちの1
本をプローブに兼用させることも知られている。この場
合、プローブ以外に必要な液面検知針は、1本のみで済
ますことはできる。
ス等の導電性プローブをプローブ電極として用いるもの
に、静電容量式のものもある(例えば、特開平1−17
8826号公報、特開平2−59619号公報、特開平
4−319624号公報)。静電容量式によるものは、
検知針あるいはプローブ電極を発振回路の一部とし、そ
れが液面に達したときに静電容量が変化し、発振周波数
が変わるのを検知する方式を採用するものが多い。
いるものにあっては、その取扱いが非常に危険である
(特に、生化学分析装置において、容器内の液に接する
プローブ以外にも、血清等の検液などの液面検知のため
に当該血清等に接触することとなる検知針の存在は、そ
れが血清等に触れたものであるが故に、使用者にとって
はそれに対しても十分に慎重な取扱いが要求される)。
また、複数の検知針を用いる場合、あるいは検知針とプ
ローブとを用いる場合、容器内に挿入されることとなる
挿入体が2本以上となる結果、かなり正確な位置出し
(制御)をしないと、的確に容器に挿入することができ
ない。従って、それだけ制御系には高精度のものが要求
され、使用者の上記取扱いに関する使用者の負担が大き
いのに加えて、ラフな位置出しでは不十分であるという
不利もある。
検液等対象液体が微量の場合、静電容量の変化は極めて
小さく、そのような場合にでも、安定して検出するのは
非常に困難である。液の量などの条件によって左右され
易く、従って、十分な対応性を期待しにくい。
されたもので、取扱いの危険度が少なくてそれだけ使用
者の負担も軽減し得、しかもたとえ比較的ラフな位置出
しであっても足りて液面を精度良く検知できる上、周囲
の状況などの違いにも十分対応し得て安定した液面検知
をすることのできる液面検知装置を提供することを目的
とするものである。
液面検知装置が提供される。液体の液面を検知する装置
であって、発振器と、該発振器に接続した電極と、該電
極より誘導される信号を受信する受信電極と、該受信電
極よりの信号を増幅し、その増幅出力を整流する回路
と、該回路の出力を時定数の異なる複数の時定数回路を
介して比較器に接続し、それらの入力信号の差に基づ
き、検知情報として出力信号を得る手段とを備えること
を特徴とする液面検知装置である。
するのに、発振器の出力を入力する電極と、その電極よ
り誘導される信号を受信する受信電極とを有して、その
受信電極よりの信号を増幅、整流して得られる出力を基
に比較器で検知を行うが、この場合、その出力を時定数
の異なる複数の時定数回路を介して比較器に接続し、そ
れらの入力信号の差に基づき、出力信号を出す。使用者
に対し取扱いの危険度はこれを少なからしめて生化学分
析機における場合でもその負担軽減を可能とし、しかも
比較的ラフな位置出しでも足り、周囲の状況や、液量、
液の種類、収容容器の大小などが違っても、比較に適用
される基準もこれが周囲の状況などに応じて変化する結
果、高い対応性を示し、正確な液面検知を可能ならしめ
る。
る。図1は、本発明の液面検知装置の一実施例を示す基
本構成図である。同図に示すように、装置は、ステンレ
スプローブ1を備えると共に、検液または試薬容器2に
液面を検知すべき検液または試薬3を収容した当該容器
2を設置する下部電極4を備える。本例では、自動分析
機に適用しており、分析機は、上記ステンレスプローブ
1を上下動させるよう、図示しない駆動・制御系を備え
るものとする。
振器5と、増幅器6とを備え、増幅器6に整流器(ダイ
オード)DとコンデンサCとの回路が接続される。発振
器5は、ここでは下部電極4の方に接続され、一方ステ
ンレスプローブ1の方は増幅器6以降の回路へ接続され
ている。従って、本例では、下部電極4が、発振器5の
出力を接続した電極を構成し、ステンレスプローブ1
が、その電極より誘導される信号を受信する受信電極を
構成することとなり、かかる受信電極となるステンレス
プローブ1よりの信号を増幅器6が増幅し、その増幅器
6の出力をダイオードDが整流する。
続された下部電極4の上部に容器3を設置して(なお、
下部電極4の上部ではなく、横でもよい)、上方より、
ステンレスプローブ1を下降させると、液3の液面にス
テンレスプローブ1が接触した瞬間に、下部電極4より
の発振波形が液3を通じてステンレスプローブ1に伝達
され、これが増幅器6で増幅され、ダイオードD、コン
デンサCで整流、平滑化され、液面に接触したときより
図2に示す如くの信号が出力される。従って、この出力
を適当なレベルで検知するように、後段に基準値との比
較をもって作動するコンパレータを設け、これにより、
液面検知装置としての出力信号を出すようにすればよ
い。
る回路では、時定数の異なる複数の時定数回路を介して
比較器に接続するものとする。これは、次のような観点
からである。
圧は、これに影響を及ぼすことのある要因が同じである
なら、図2に示したような傾向のものになる。しかし、
実際の分析装置の使用状態等に注目すると、下部電極4
の大きさのバラツキなどを含め、周囲の状況(例えば、
距離、周囲に他の物体がある、など)により、例えば図
3に示すような出力のものとなり、液3に接触時の出力
電圧が異なる(同図(1),(2)参照)。更に、液3
の量や種類によって出力のMAX値が違ってくる。これ
らのことから、単にコンパレータで検知するのは、上記
のような変動要素をも排除しようというときは、更に工
夫を加える余地がある。
をも加味したものであり、ステンレスプローブ1での受
信信号を増幅、整流して得られる整流出力を時定数の異
なる時定数回路を介して比較器に接続し、それらの入力
信号の差が一定値を越えたとき、出力信号を出すように
なす。
時定数回路11,12を設ける。これらには、夫々、整
流用のダイオードD1,D2を介して増幅器6からの出
力を供給する。第1の時定数回路11と第2の時定数回
路12とは、抵抗R1及びコンデンサC1によって、ま
た抵抗R2及びコンデンサC2によって、夫々構成する
が、その時定数を互いに異ならしめ、第1の時定数回路
11側は比較的小さな時定数をもつようその時定数を設
定し、また、第2の時定数回路12側は比較的大きな時
定数をもつようその時定数を設定する。
3の入力へ接続する。更に、時定数の大なる第2の時定
数回路12側に関して、図のように抵抗R3,R4の分
圧回路によるバイアス回路14を設け、該時定数回路1
2には予めバイアス回路14によりダイオードD3を介
してバイアス電圧をかけておくようにする。
の液面接触に基づく出力信号が次のようにして得られ
る。図5はその説明に供する波形図で、同図(1)は各
時定数回路11,12の出力(コンパレータ13への夫
々の入力)を示し、同(2)はコンパレータ13の出
力、即ち端子Tの出力の様子を示す。
液3の液面に近づくに伴い、時定数回路11,12の各
出力が図5(1)の如くに推移する。第2の時定数回路
12側の出力(特性a)は、バイアスをかけられた分、
第1の時定数回路11側の出力(特性b)よりも高い。
プローブ1の下降する速度に対して2つの時定数を適当
に選ぶことにより、たとえ周囲の状況等の差異があって
も、その影響を小さくできることを意味、具体的には、
比較に用いる基準点(基準電圧値)が固定ではなくて、
周囲の状況などに応じ自動的に変化することを意味す
る。
液面接触に基づく整流出力が各時定数回路11,12に
加わるため、時定数回路出力はこれに伴って立上がると
ころ、夫々の時定数を異ならせている結果、特性a,b
のように変化する。即ち、プローブ1が液面に接触した
あと、図中P点で、第1の時定数回路11と第2の時定
数回路12との夫々の出力電圧が、それまでの関係と入
れかわることになる。これをコンパレータ13で検知す
る。この場合は、図5(2)のように、コンパレータ1
3の出力のOFFからONへの転換でこれを検知してい
る。
囲の状況などに応じて自動的に変化するので、前述のよ
うな要因分があってもこれを吸収(補正)し得て、本構
成を採用しない場合に比し、その分、液面を高精度に検
知できることになる。
策を加味してある。前記図4の構成の場合、与えるバイ
アスの程度や、周囲の状況等如何によっては、液面に達
する前の時点で、2つの時定数回路の出力が殆んど同じ
レベルになることも予想される。現実にステンレスプロ
ーブ1による液面接触が行われる前のプローブ下降過程
中に、そのような現象が生ずるのを避けるには、バイア
スを高めて、図5(1)において特性a,b間を差を大
きくすればよいが、バイアス電圧を高めるほど、液面接
触時点からコンパレータ出力反転までの間は大きくな
る。
構成を次の如くにする。即ち、図示のように、抵抗R
5、抵抗R6を追加して、夫々、第1の時定数回路2
1、第2の時定数回路22を構成する。ここに、それら
抵抗は夫々コンデンサと並列に設ける。図7は、本実施
例での説明波形図で、同図(1)は各時定数回路の出力
を示し、a,bは第1の時定数回路21側、第2の時定
数回路22側の特性である。なお、特性cは、後述する
レベル制限回路をも付加した場合での第2の時定数回路
22の特性である。本実施例では、上記のように抵抗R
5,R6を設け、図7(1)に示すように、時定数が小
さい方の第1の時定数回路21の出力を、プローブ1が
液3に達するまでは、時定数の大きい方の第2の時定数
回路22の出力より低いレベルに保つようにするもので
ある(なお、コンデンサC1,C2に対し並列となるよ
う追加した抵抗R5,R6は、放電の時定数もまた決定
することになる)。このようにすることにより、上記の
ように同レベルになるという状態も未然に防止され、こ
の点で検知の安定性、確実性がより高まる。
ると、抵抗R5,R6を設けた場合、逆にこれら抵抗R
5,R6によって、飽和時のレベルに関し、第1の時定
数回路21の方が第2の時定数回路22側に較べて低く
なり、結果、図7(1)に示すQ点の時点で、プローブ
1がまだ液3に触れているにもかかわらず、コンパレー
タ13の出力が図7(2)に示すようにONからOFF
への反転してしまう。
の誤検出を防止するため、図6のように抵抗R7及びダ
イオードD4から成るレベル制限回路23を付加する。
かかるレベル制御回路23を有する構成の場合は、図7
(1),(3)に示すように、一度コンパレータ13の
出力がONになると(P点)、第2の時定数回路22の
出力レベルは、抵抗R7、ダイオードD4の直列回路を
通じて特性cに示すようなレベルに抑えられることにな
り、結果、コンパレータ13の出力はON(ローレベ
ル)に維持され、前述のような誤検出が生ずる状態は避
けられる。
ら離れると、図7(1)のR点において、第1の時定数
回路21側と第2の時定数回路22側のレベルが入れか
わり、ここでコンパレータ13の出力がONからOFF
へと反転することになる(同図(3))。これにより、
プローブ1が液3に達するとき、また離れるとき、若干
の遅延時間を含んでコンパレータ13が切り変わる(O
N/OFFする)ので、液面に触れているかどうかが分
かる。
6に示す如く、ステンレスプローブ1に接続した増幅器
6の出力側にバンドパスフィルタ24を設け、これによ
りハム等のノイズ防止を行う。この場合、ローパスフィ
ルタでも、ハムは除去できるが、バンドパスフィルタの
方が、より信号成分のみを取り出すことが可能である。
ための従来の液面検知針は用いず、従って、それだけ取
扱いの危険度は少なく、使用者の負担は軽減され、かつ
プローブ1を容器2内へ挿入し液3の液面検知を行う際
に、比較的ラフな位置出しでも、しかも容器2内の液3
が微量であるなどの液量の多少による影響等をも排し
て、図5、図7にみたように容易にかつ安定して適切な
検出が行われる。検液または試薬容器2を下部電極4上
に設置し、これに対しステンレスプローブ1の下降を開
始させて該プローブ1と液面との接触に基づきなされる
検出は、検液または試薬3の量の多少をも含んで周囲の
状況(下部電極の大きさ、距離、周囲に他の物体がある
等)や液の種類、使用容器の大小などが違っても、基準
点が周囲の状況などに応じて変化してくれるので、正確
であり、プローブ1が現に液面に達していないのにコン
パレータ13が液面接触の情報を示すこともないし、ま
た、プローブ1がまだ液に触れているのに非接触の情報
をコンパレータ13が示してしまうこともなく、良好な
液面検知が実現される。
に他の実施例である。前記各例と同様の部分については
同一の符号を付してある。本実施例は、図8に示すよう
に、前記図6におけるレベル制限回路23の代わりに、
コンパレータ40を第2のコンパレータとして追加し、
これに抵抗R8,R9による分圧回路から所要基準電圧
を印加しておくようになす。
15V)、並びに抵抗R8,R9の抵抗値の設定によっ
て、図9(1)に示すようにコンパレータ40のしきい
値を定めることができる。ここに、図9(2)はコンパ
レータ13の出力を、また同(3)は第2のコンパレー
タとしての上記コンパレータ40の出力を、更に同
(4)はそれらによる最終的な出力、即ち端子Tに得ら
れる出力信号を、夫々示している。これらにより、端子
Tの出力として、図6の場合におけるコンパレータ13
から得られるものと同様のものが取り出されることが分
かる。このようにして、前記レベル制限回路を使わず
に、コンパレータ40を追加し、抵抗R8,R9を適当
な値に設定することにより、前記実施例(図6,7)と
同様な効果を得ることができ、本発明はこのようにして
実施することもできる。
ものではない。例えば、図示説明にあっては、分析機に
おいて、発振器の出力を接続した電極と、その電極より
誘導される信号を受信する受信電極とは、前者を下部電
極、後者をステンレスプローブとして説明したが、ステ
ンレスプローブと下部電極を入れ換えても、同じように
検知をすることができる。
けて容器を置いた場合や、絶縁性の板などを介して容器
を置いた場合であっても検知できる。更に、下部電極の
形状を、容器を囲むようにすると、検知能力が向上す
る。
合(特に、下部電極を容器を囲むような形状にした場
合)は、その外側をシールド材で囲むことにより、ノイ
ズを軽減できる。
において対象液体の液面を検知する場合に、取扱いの危
険度が少なく、しかも比較的ラフな位置出しでも十分機
能し得る上、たとえ周囲の状況や使用液の種類、収容容
器の大小などが違っても、それにも十分に対応可能で、
正確に液面を検知することができる。
る。
を考慮した場合の説明図である。
を示す図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 液体の液面を検知する装置であって、 発振器と、 該発振器に接続した電極と、 該電極より誘導される信号を受信する受信電極と、 該受信電極よりの信号を増幅し、その増幅出力を整流す
る回路と、 該回路の出力を時定数の異なる複数の時定数回路を介し
て比較器に接続し、それらの入力信号の差に基づき、検
知情報として出力信号を得る手段とを備えることを特徴
とする液面検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33073192A JP3320470B2 (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 液面検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33073192A JP3320470B2 (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 液面検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174531A true JPH06174531A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3320470B2 JP3320470B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=18235930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33073192A Expired - Fee Related JP3320470B2 (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 液面検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3320470B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140106712A (ko) * | 2012-03-16 | 2014-09-03 | 에미텍 게젤샤프트 퓌어 에미시온스테크놀로기 엠베하 | 액체 첨가제용 충전 레벨 센서를 구비한 전달 유닛 |
| JP6067833B1 (ja) * | 2015-12-01 | 2017-01-25 | 財團法人工業技術研究院Industrial Technology Research Institute | 液面検出装置 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP33073192A patent/JP3320470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140106712A (ko) * | 2012-03-16 | 2014-09-03 | 에미텍 게젤샤프트 퓌어 에미시온스테크놀로기 엠베하 | 액체 첨가제용 충전 레벨 센서를 구비한 전달 유닛 |
| US9897477B2 (en) | 2012-03-16 | 2018-02-20 | Emitec Gesellschaft Fuer Emissionstechnologie Mbh | Delivery unit with fill level sensor for a liquid additive, tank for storing liquid additive, motor vehicle and method for monitoring a fill level |
| JP6067833B1 (ja) * | 2015-12-01 | 2017-01-25 | 財團法人工業技術研究院Industrial Technology Research Institute | 液面検出装置 |
| US9983042B2 (en) | 2015-12-01 | 2018-05-29 | Industrial Technology Research Institute | Apparatus for detecting liquid level |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3320470B2 (ja) | 2002-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5049826A (en) | Liquid level sensing apparatus for use in automatic chemical analysis | |
| US6995670B2 (en) | Control system with capacitive detector | |
| US4977786A (en) | Capacitive liquid level sensor | |
| US9910004B2 (en) | Method for detecting the foam boundary and a respectively equipped apparatus | |
| US4258326A (en) | Capacitive detection of absent and/or double sheets in the sheet transport path of a printing machine | |
| US4112381A (en) | Peak detector | |
| GB2318232A (en) | Adaptive threshold circuit | |
| JP3320470B2 (ja) | 液面検知装置 | |
| US5428997A (en) | Method of and device for fluid surface detection using an ultrasonic transducer | |
| JPH06241862A (ja) | 液面検知装置 | |
| US4353029A (en) | Self inverting gauging system | |
| WO1991011685A1 (fr) | Detecteur de position | |
| US3518558A (en) | Signal rate converter | |
| JPH051934A (ja) | 液面検知装置 | |
| JP2016130656A (ja) | 静電容量センサ | |
| JP3664456B2 (ja) | 液面検知機能を有する分析装置 | |
| CN110501051B (zh) | 阻抗限位传感器及用于操作阻抗限位传感器的方法 | |
| JP3204772B2 (ja) | 液面検知装置 | |
| US4837716A (en) | Twin-rate charging and discharging proportional type cursor position determining device | |
| JPH08220161A (ja) | 静電容量検出装置及びそれを用いたセンサ | |
| JPS5923054B2 (ja) | 近接スイツチ | |
| US10101190B2 (en) | Field device electronics for a conductive limit-level switch | |
| KR101287679B1 (ko) | 유극성 콘덴서의 극성 판별 장치 및 이를 포함하는 특성 선별 시스템 | |
| JP4550978B2 (ja) | 液面検出装置 | |
| RU2231800C2 (ru) | Устройство для определения параметров комплексного сопротивления |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020604 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120621 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |