JPH051934A - 液面検知装置 - Google Patents
液面検知装置Info
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- JPH051934A JPH051934A JP3134294A JP13429491A JPH051934A JP H051934 A JPH051934 A JP H051934A JP 3134294 A JP3134294 A JP 3134294A JP 13429491 A JP13429491 A JP 13429491A JP H051934 A JPH051934 A JP H051934A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】プローブを検液の液面へ向かって下降させる際
に、プローブ先端が検液液面に接触したことを検知でき
る液面検知装置を提供する。 【構成】検液4aが収容された容器4の近傍には金属板
5が接地され、この金属板5と液面検知針3との間の静
電容量値は、液面検知針3と検液液面4bとが接触して
いるか否かで異なる。微分回路13は、発振回路6の発
振する信号を上記静電容量値に応じて微分するが、その
入力周波数に対する感度は、液面検知針3と検液液面と
が非接触のときの発振回路6の発振信号で高くなるよう
に設定されている。従って、液面検知針3と検液液面4
bとが接触したときは、微分回路13の感度が低下し、
その出力も変化する。この出力の変化を電圧検出器14
で検出することにより、液面4bを検知できる。
に、プローブ先端が検液液面に接触したことを検知でき
る液面検知装置を提供する。 【構成】検液4aが収容された容器4の近傍には金属板
5が接地され、この金属板5と液面検知針3との間の静
電容量値は、液面検知針3と検液液面4bとが接触して
いるか否かで異なる。微分回路13は、発振回路6の発
振する信号を上記静電容量値に応じて微分するが、その
入力周波数に対する感度は、液面検知針3と検液液面と
が非接触のときの発振回路6の発振信号で高くなるよう
に設定されている。従って、液面検知針3と検液液面4
bとが接触したときは、微分回路13の感度が低下し、
その出力も変化する。この出力の変化を電圧検出器14
で検出することにより、液面4bを検知できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体の液面を検知する装
置に係り、更に詳しくは、生化学自動分析装置の検液容
器内の検液の液面を検知する液面検知装置に関する。
置に係り、更に詳しくは、生化学自動分析装置の検液容
器内の検液の液面を検知する液面検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】生化学自動分析装置において、検液容器
内の例えば血漿、血球等の検液の液面を検知する装置と
しては、実開昭54−19790号公報に開示されたよ
うに、検液の導電性を利用して液面を検知するものがあ
る。即ち、検液採取用プローブと連動する一対の液面検
知針(電極)を検液容器内へ挿入し、検液液面へ向けて
プローブと共に下降させると、これらが液面に接した際
に、検液の導電性により一対の液面検知針間が電気的に
導通する。この電気的導通の検出により検液液面を検知
できる。
内の例えば血漿、血球等の検液の液面を検知する装置と
しては、実開昭54−19790号公報に開示されたよ
うに、検液の導電性を利用して液面を検知するものがあ
る。即ち、検液採取用プローブと連動する一対の液面検
知針(電極)を検液容器内へ挿入し、検液液面へ向けて
プローブと共に下降させると、これらが液面に接した際
に、検液の導電性により一対の液面検知針間が電気的に
導通する。この電気的導通の検出により検液液面を検知
できる。
【0003】また、プローブをステンレス等の導電性材
料から形成することにより、一対の液面検知針のうちの
一本をプローブに兼用させることも知られている。この
場合、プローブ以外に必要な液面検知針は1本のみで済
む。
料から形成することにより、一対の液面検知針のうちの
一本をプローブに兼用させることも知られている。この
場合、プローブ以外に必要な液面検知針は1本のみで済
む。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者は
2本の針を用いているため、取扱いが非常に危険であ
る。一方、後者はプローブ以外に必要な液面検知針が1
本のみであり、取扱いが安全であるものの、プローブの
材質として高い導電性を有する導電性材料を用いねばな
らず、プローブ自体が高価なものとなる。特に免疫検査
のような血液検査では、試料血液にコンタミネーション
があると検査データに悪影響を及ぼすため、プローブは
一度の使用で廃棄するのが普通であり、高価なプローブ
の使用は不経済である。
2本の針を用いているため、取扱いが非常に危険であ
る。一方、後者はプローブ以外に必要な液面検知針が1
本のみであり、取扱いが安全であるものの、プローブの
材質として高い導電性を有する導電性材料を用いねばな
らず、プローブ自体が高価なものとなる。特に免疫検査
のような血液検査では、試料血液にコンタミネーション
があると検査データに悪影響を及ぼすため、プローブは
一度の使用で廃棄するのが普通であり、高価なプローブ
の使用は不経済である。
【0005】本発明は係る問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、取扱いの危険度が少
なく、しかも高価なプローブも必要とせずに、液面を高
精度で検知できる液面検知装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、取扱いの危険度が少
なく、しかも高価なプローブも必要とせずに、液面を高
精度で検知できる液面検知装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係わる液面検知装置は、液面を検知すべき
液体を収容する容器と、この容器の近傍に設置された接
地電極と、上記容器に挿入され、液体の液面に対して相
対的に上下動される液面検知針と、電気信号を発振する
信号発振手段と、上記液面検知針と液体液面とが非接触
の場合の静電容量値で上記電気信号の周波数にて感度が
高くなるように設定されると共に、上記液面検知針と接
地電極との間の静電容量値に応じて上記電気信号を微分
し、その微分値に応じた出力値を出力する微分回路と、
この微分回路の出力値に基づいて液体液面を検知する検
知手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明に係わる液面検知装置は、液面を検知すべき
液体を収容する容器と、この容器の近傍に設置された接
地電極と、上記容器に挿入され、液体の液面に対して相
対的に上下動される液面検知針と、電気信号を発振する
信号発振手段と、上記液面検知針と液体液面とが非接触
の場合の静電容量値で上記電気信号の周波数にて感度が
高くなるように設定されると共に、上記液面検知針と接
地電極との間の静電容量値に応じて上記電気信号を微分
し、その微分値に応じた出力値を出力する微分回路と、
この微分回路の出力値に基づいて液体液面を検知する検
知手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、液面検知針と接地電極と
の間の静電容量は、液面検知針と液面との接触状態と非
接触状態とで変化する。ここで微分回路の入力信号周波
数に対する感度が、液面検知針と液面との非接触状態に
おける信号発振手段の電気信号の周波数にて高くなるよ
うに設定しておくと、液面検知針と液面との接触状態で
は微分回路の入力信号周波数の感度が低下する。この感
度の低下に伴って、微分回路の出力値も変化する。従っ
て、微分回路の出力値の変化を検出することにより液面
を検知できる。
の間の静電容量は、液面検知針と液面との接触状態と非
接触状態とで変化する。ここで微分回路の入力信号周波
数に対する感度が、液面検知針と液面との非接触状態に
おける信号発振手段の電気信号の周波数にて高くなるよ
うに設定しておくと、液面検知針と液面との接触状態で
は微分回路の入力信号周波数の感度が低下する。この感
度の低下に伴って、微分回路の出力値も変化する。従っ
て、微分回路の出力値の変化を検出することにより液面
を検知できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の液面検知装置を生化学自動分
析装置に適用した実施例について説明する。
析装置に適用した実施例について説明する。
【0009】図1は本発明の第1実施例を示す。図にお
いて、昇降アーム1は、プローブ2と液面検知針3とを
支持した状態で、昇降駆動機構(図示せず)により、矢
印Zで示す上下方向に昇降する。この昇降アーム1の下
降により、プローブ2及び液面検知針3は、その下方に
配置された検液容器4に挿入され、プローブ2が容器4
内の検液4aを吸引して採取する。ここでプローブ2と
液面検知針3とは、プローブ2が容器4内の検液4aを
採取可能な程度に検液4aに浸漬された状態で、液面検
知針3の先端3aが検液4aの液面4bに接触するよう
に配置されている。検液4aの採取が終了すると、昇降
アーム1の上昇によりプローブ2及び液面検知針3は再
び上昇される。液面検知針3は導電性材料からなるが、
プローブ2の材質は任意である。また、容器4の近傍に
は、接地された金属板5が配置されている。発振回路6
は、矩形波または正弦波の電気信号を発振し、この信号
は微分回路13に入力される。
いて、昇降アーム1は、プローブ2と液面検知針3とを
支持した状態で、昇降駆動機構(図示せず)により、矢
印Zで示す上下方向に昇降する。この昇降アーム1の下
降により、プローブ2及び液面検知針3は、その下方に
配置された検液容器4に挿入され、プローブ2が容器4
内の検液4aを吸引して採取する。ここでプローブ2と
液面検知針3とは、プローブ2が容器4内の検液4aを
採取可能な程度に検液4aに浸漬された状態で、液面検
知針3の先端3aが検液4aの液面4bに接触するよう
に配置されている。検液4aの採取が終了すると、昇降
アーム1の上昇によりプローブ2及び液面検知針3は再
び上昇される。液面検知針3は導電性材料からなるが、
プローブ2の材質は任意である。また、容器4の近傍に
は、接地された金属板5が配置されている。発振回路6
は、矩形波または正弦波の電気信号を発振し、この信号
は微分回路13に入力される。
【0010】微分回路13は、抵抗7,8、コンデンサ
9,10、及びオペアンプ11からなり、発振回路6の
周波数にて入力感度が高くなるように調整されている。
この微分回路13の+側入力端には、リード線12を介
して液面検知針3が接続されている。更に、微分回路1
3の+側入力端、発振回路6及び金属板5はアースライ
ンを通じて接続されている。また、微分回路13の出力
端には電圧検出回路14が接続されている。
9,10、及びオペアンプ11からなり、発振回路6の
周波数にて入力感度が高くなるように調整されている。
この微分回路13の+側入力端には、リード線12を介
して液面検知針3が接続されている。更に、微分回路1
3の+側入力端、発振回路6及び金属板5はアースライ
ンを通じて接続されている。また、微分回路13の出力
端には電圧検出回路14が接続されている。
【0011】発振回路6からの信号は、微分回路13に
より液面検知針3と金属板5との間の静電容量値に応じ
て微分され、電圧検出回路14に出力される。上記静電
容量値は、液面検知針3と検液容器4内の検液4aとが
非接触の場合と、接触している場合とで変化する。ここ
で微分回路13は、非接触時の静電容量値により、発振
器6の周波数で感度が高くなるように調節されている。
より液面検知針3と金属板5との間の静電容量値に応じ
て微分され、電圧検出回路14に出力される。上記静電
容量値は、液面検知針3と検液容器4内の検液4aとが
非接触の場合と、接触している場合とで変化する。ここ
で微分回路13は、非接触時の静電容量値により、発振
器6の周波数で感度が高くなるように調節されている。
【0012】次に、上記のような液面検知装置の動作に
ついて、図1及び図2(A)乃至図2(D)を参照して
説明する。液面検知針3と検液容器4内の検液4aとが
非接触の状態と接触している状態とでは、その間の静電
容量値が変化する。このため、図2(A)に示すように
非接触状態の静電容量値により発振回路6の周波数で感
度が高くなるように調節された微分回路13は、接触状
態の静電容量値では図2(B)に示すように感度が低下
する。従って、発振回路6の信号が正弦波の場合、図2
(C)に示すような非接触状態の静電容量値における出
力電圧Vout が、接触状態の静電容量値では図2(D)
に示すような振幅の小さい出力電圧に変化する。従っ
て、微分回路13の出力を電圧検出回路14で検出する
ことにより、その検出値に応じて非接触状態か接触状態
かを判別でき、液面4bを検知できる。
ついて、図1及び図2(A)乃至図2(D)を参照して
説明する。液面検知針3と検液容器4内の検液4aとが
非接触の状態と接触している状態とでは、その間の静電
容量値が変化する。このため、図2(A)に示すように
非接触状態の静電容量値により発振回路6の周波数で感
度が高くなるように調節された微分回路13は、接触状
態の静電容量値では図2(B)に示すように感度が低下
する。従って、発振回路6の信号が正弦波の場合、図2
(C)に示すような非接触状態の静電容量値における出
力電圧Vout が、接触状態の静電容量値では図2(D)
に示すような振幅の小さい出力電圧に変化する。従っ
て、微分回路13の出力を電圧検出回路14で検出する
ことにより、その検出値に応じて非接触状態か接触状態
かを判別でき、液面4bを検知できる。
【0013】上記実施例では、発振回路6の発振する信
号を正弦波としたが、矩形波としてもよい。この場合も
微分回路13の出力波形には、液面検知針先端3aと検
液液面との接触状態と非接触状態とで振幅の変化が生
じ、この変化により液面4bを検知できる。
号を正弦波としたが、矩形波としてもよい。この場合も
微分回路13の出力波形には、液面検知針先端3aと検
液液面との接触状態と非接触状態とで振幅の変化が生
じ、この変化により液面4bを検知できる。
【0014】また、上記実施例では、電圧検出回路14
により微分回路13の出力電圧Vout の変化を検出した
が、位相変化を検出しても上記実施例と同様な効果が奏
される。
により微分回路13の出力電圧Vout の変化を検出した
が、位相変化を検出しても上記実施例と同様な効果が奏
される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の液面検知装
置によれば、液面検知針を1本のみしか用いていないに
も拘らず、液面を確実に検知することができる。また、
従来のような液面検知針を2本用いる場合に比して取扱
いが安全である。
置によれば、液面検知針を1本のみしか用いていないに
も拘らず、液面を確実に検知することができる。また、
従来のような液面検知針を2本用いる場合に比して取扱
いが安全である。
【0016】また、液面検知のために液面に接触させる
べき部材は1本の液面検知針のみであるから、本発明の
液面検知装置に例えばプローブを組み合わせる場合に
は、プローブの材質を問わない。更に、金属などの導電
性プローブを用いた場合は、プローブに電気信号を印加
することにより、プローブ自体を液面検知針とすること
ができる。
べき部材は1本の液面検知針のみであるから、本発明の
液面検知装置に例えばプローブを組み合わせる場合に
は、プローブの材質を問わない。更に、金属などの導電
性プローブを用いた場合は、プローブに電気信号を印加
することにより、プローブ自体を液面検知針とすること
ができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる液面検知装置の全体
的な構成を模式的に示す構成図である。
的な構成を模式的に示す構成図である。
【図2】(A),(B),(C),(D)を含み、
(A)は液面検知針と液面とが非接触状態にあるときの
微分回路の周波数特性を示す線図、(B)は同じく接触
状態にあるときの微分回路の周波数特性を示す線図、
(C)は(A)の周波数特性に対応する微分回路の出力
波形を示す線図、(D)は(B)の周波数特性に対応す
る微分回路の出力波形を示す線図である。
(A)は液面検知針と液面とが非接触状態にあるときの
微分回路の周波数特性を示す線図、(B)は同じく接触
状態にあるときの微分回路の周波数特性を示す線図、
(C)は(A)の周波数特性に対応する微分回路の出力
波形を示す線図、(D)は(B)の周波数特性に対応す
る微分回路の出力波形を示す線図である。
1…昇降アーム、3…液面検知針、4…容器、4a…検
液(液体)、4b…液面、5…金属板(接地電極)、6
…発振回路(発振手段)、13…微分回路、14…電圧
検出回路(検知手段)。
液(液体)、4b…液面、5…金属板(接地電極)、6
…発振回路(発振手段)、13…微分回路、14…電圧
検出回路(検知手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 液体の液面を検知する装置であって、液
面を検知すべき液体を収容する容器と、この容器の近傍
に設置された接地電極と、上記容器に挿入され、液体の
液面に対して相対的に上下動される液面検知針と、電気
信号を発振する信号発振手段と、上記液面検知針と液体
液面とが非接触の場合の静電容量値で上記電気信号の周
波数にて感度が高くなるように設定されると共に、上記
液面検知針と接地電極との間の静電容量値に応じて上記
電気信号を微分し、その微分値に応じた出力値を出力す
る微分回路と、この微分回路の出力値に基づいて液体液
面を検知する検知手段とを備えたことを特徴とする液面
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134294A JP3064487B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-06-05 | 液面検知装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8699691 | 1991-04-18 | ||
| JP3-86996 | 1991-04-18 | ||
| JP3134294A JP3064487B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-06-05 | 液面検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051934A true JPH051934A (ja) | 1993-01-08 |
| JP3064487B2 JP3064487B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=26428071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134294A Expired - Lifetime JP3064487B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-06-05 | 液面検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064487B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161154A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷用原板 |
| JPH07110574A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-04-25 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷用原板の製造方法 |
| JPH1055062A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-02-24 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版の製造方法 |
| JPH1055063A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-02-24 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版原板の製造方法 |
| US5849464A (en) * | 1996-07-25 | 1998-12-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of making a waterless lithographic printing plate |
| CN114441786A (zh) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 一种样本分析仪及样本处理方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3383240B2 (ja) | 1999-06-25 | 2003-03-04 | 電子工業株式会社 | 容量式変位センサ |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3134294A patent/JP3064487B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161154A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷用原板 |
| JPH07110574A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-04-25 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷用原板の製造方法 |
| US5849464A (en) * | 1996-07-25 | 1998-12-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of making a waterless lithographic printing plate |
| JPH1055062A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-02-24 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版の製造方法 |
| JPH1055063A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-02-24 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版原板の製造方法 |
| CN114441786A (zh) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 一种样本分析仪及样本处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3064487B2 (ja) | 2000-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000328 |