JPH06174693A - 分離分取装置 - Google Patents
分離分取装置Info
- Publication number
- JPH06174693A JPH06174693A JP4321991A JP32199192A JPH06174693A JP H06174693 A JPH06174693 A JP H06174693A JP 4321991 A JP4321991 A JP 4321991A JP 32199192 A JP32199192 A JP 32199192A JP H06174693 A JPH06174693 A JP H06174693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fractionation
- sample
- cell
- separation
- gel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
それに直結した分画分取部から成る。分画分取部は多数
の小さなセル3から成り、これを試料通過モニター14か
らの計測信号に基づいて移動して成分ごとに分画分取す
る。 【効果】 分画が簡便に行えると共に微量試料の分画も
可能になる。
Description
質の分離・分取装置に関するものである。
泳動が用いられていた。そして分離成分の分取には目的
物の含まれるゲル部分を切り取り、そこからDNAを抽出
する方法などが用いられている。最近、Applied Biosys
tems Inc.他からゲルから溶出してくる試料を液流を用
いて運搬し、液体クロマトグラフのフラクションコレク
ターと類似の方法を用いて分取する装置が市販されはじ
めている。
的多量の試料の分画に適しているが、微量試料の分画に
は不向きである。すなわち、多量の溶液で稀釈されてサ
ンプリングされるので濃縮などの手間が必要であるこ
と、ゲル溶出からサンプリング部までの距離が長く、吸
着による損失あるいは吸着物の脱離による汚染などの問
題が生じやすい難点があった。
に、本発明では泳動路の途中に試料分画セルを挿入す
る。試料分画セルは泳動電流路を閉塞しないように底部
が解放されている。また、試料分画セルは、分離試料を
分画分取できるように複数のセルでアレーを構成し、泳
動路を横切る方向に移動できるようになっている。分離
された試料の分取タイミングは試料の通過をモニターす
る検出器からの信号に基づいて、あるいは泳動時間に基
づいて決定される。
た試料、例えばゲル分離部から溶出した試料を微量の溶
媒と共に試料分画セル中に噴霧することによってサンプ
リングする。
気泳動路中に一時に1個のセルが位置するように位置づ
けて泳動路を横切る方向に動かすことにより泳動分離試
料を実時間で分画分取できる。分画用セルアレーが分離
部に直結しているため、吸着による損失および分離能の
低下を防止することができる。
ルキャピラリー管を中心にシースフロー状に流して噴霧
器に導入し、霧化させることにより、管壁への吸着損失
を防ぎ、あまり大きく稀釈することなくサンプリングで
きる。
る。分画しようとするDNA断片試料を通常のバッファー
液6が入った上部バッファー槽中のキャピラリーゲル上
部11に注入する。DNA断片は末端に蛍光標識オリゴマー
などをライゲーションにより付加し、蛍光標識してお
く。電極9および10の間に電圧をかけ、DNA試料を電気
泳動させる。電気泳動部はキャピラリー管でできていて
内部はアガロースあるいはポリアクリルアミドゲルが充
填されており、内径0.2〜1mmのものを目的に応じて選
択使用できる。内径0.2mm、長さ15cmのポリアクリルア
ミドゲルを充填したキャピラリー管を使用するときには
電極間に500V〜1kV程度の電圧をかけ、内径1mm、
長さ10cmのアガロースケルを充填したキャピラリー管を
使用するときは電極間に100V程度の電圧をかける。ゲ
ル中で試料はそのサイズに応じて分離されるが、その様
子は蛍光検出器14を用いてモニターできる。
13を通って分画セル3内に入る。分画セルの直径は1〜
5mmでゲル管の5倍程度の大きさであり、容積は40〜10
0μlである。分画セル3に流入したDNA断片は、拡散に
より広がると同時に受ける電界は面積比分だけ小さくな
り(1/25)、DNA断片はこの領域に長時間滞留する。蛍
光モニターでDNA断片の通過を知り、検出部から分画部
までの泳動時間を考慮した時間遅らせて分画セルカート
リッジ2をモーター15により移動させる。分画セルは上
部セル保持板4及び下部セル保持板5で挟まれており、
これによりDNA断片は分画セル内に保持されることにな
る。分画セルの形状は直線状アレー、円盤状アレーなど
任意の形状を取り得る。各分画セルの下部には0.1mm径
の細孔があり、更に分画セルカートリッジを支えるセル
保持板5にも細孔12が空いており、泳動電流路を形成し
ている。分画セルはプラスチック、例えばポリプロピレ
ンで作られ、上下のセル保持板4、5はテフロン、ポリ
イミド樹脂などで作られる。
の流失はほとんど無視できる程度であるが、細孔の代わ
りに底部にゲルや分子ふるい膜分画フィルターを設けて
DNAの流失を防いでも良く、特に細孔を設けた上で更に
ゲルや分子ふるい膜分画フィルターを設けるようにする
と、ゲルや分子ふるい膜分画フィルターの微小領域にDN
Aを濃縮してトラップすることが可能になるので有利で
ある。
ーの信号に基づいて行っても良いし、一定時間毎に移動
して分画することもできる。これらの動作はコントロー
ラー16によって制御される。通常分画セルの径は2mmな
ので、50ケ程度のセルを並べることができる。更に多く
のセルが必要なときには2次元的にセルを並べて前後左
右方向に移動させながら分画することもできる。
セルカートリッジ2は各分画セルの密閉性を保ったま
ま、バッファー液7、8の入った槽から取り出せるよう
になっており、DNA断片の分取が終了して外部に取り出
したあと、分画セルカートリッジ2の分画セル3に直接
微量のDNAプローブ等を注入して分析に供することがで
きる。 〔実施例2〕図2は本発明による分画装置の他の実施例
の構成図である。この実施例においてはシースフローを
併用しており、分取部の構成は実施例1のものとほぼ同
じである。実施例1では下部バッファー槽中に電極10を
設置したが、本実施例では図のようにシースフロー液槽
17中に設置しても良い。
片は、シースフロー液(組成は電気泳動用バッファー
液)と共に上部セル保持板4の細孔13を通過し分画セル
3に入る。分画セル中にはバッファー液があらかじめ満
ちているが、試料を含んだシースフロー液と置換されて
いく。シースフロー液の流量は、加圧器からシースフロ
ー液槽17に印加する圧力によって制御できるが、通常10
μl/分程度である。分画セルの容積は40〜100μlであ
る。シースフロー液は分画セルを通過しバッファ液槽7
側へ抜けでるが、出口孔となる細孔12は図示のように流
入孔である細孔13とずらした位置にあり、直接流出する
ことはなく、DNA断片は分画セル内に滞留する。さら
に、分画セル内にシースフロー液が流入する際には、セ
ル内は乱流状態になるため、DNA断片のセル外への流失
が少なく、より効果的な分取ができる。この実施例では
蛍光検出器14を分画セルの直前のゲルのない部分に取り
付けることができるので、実時間分取には都合が良い。
細孔12、13は0.1〜0.2mmの径とし、シースフロー液の線
速度を速めている。なお、実施例1と同様に分画セルの
出口側細孔部に分子ふるい膜等を取り付け、下部を吸引
しても良い。 〔実施例3〕図3は、本発明の別の実施例の構成図であ
る。内径0.2〜1mmのキャピラリー管にアガロースある
いはポリアクリルアミドゲルを充填したゲル電気泳動分
離部1で分離されたDNA断片を、シースフロー液槽17か
ら供給されるシースフロー液(組成は電気泳動用バッフ
ァー液)中に溶出させる。そのDNA断片を霧化器18でシ
ースフロー液と共に噴霧し、分画セル20中に分取する。
分画セル20は、前述の実施例と同様に直径1〜5mm、容
積40〜100μlとし、ポリプロピレン等のプラスチックで
作ることができるが、底部に細孔を設ける必要はない。
また、この実施例では分画セルアレー中にあらかじめバ
ッファー液を入れておく必要はなく、高濃度のDNA断片
を分取することができる。
のニッケル管等に導き、先端を加熱噴霧する方法、先端
に電界をかけて電界噴霧する方法あるいはプリンターの
インクジェットのように圧電素子を用いて管の容積を減
少させて噴出させる方法等があるが、いずれの方法も使
用することができる。ここではインクジェット法を採用
し、DNA断片を溶出したシースフローを圧電素子を取り
付けた管径0.1mmの細管に流量10μl/分で導き、圧電素
子に数百kHzの電気信号を数十〜数百ボルトの電圧で印
加してDNA断片を分画セルアレー20中に分取した。
と同様に、DNA断片の通過をモニターする検出器を試料
流路に設け、その検出器からのモニター信号に基づきコ
ントローラによって分画セルカートリッジを駆動するモ
ータ15を制御するように構成してもよいことはもちろん
である。また、本実施例の分離部は電気泳動を利用する
ものに限られるものではなく、微量の試料を分離する液
体クロマトグラフのようなものであってもよい。その場
合にはシースフローは必要なく、液体クロマトグラフか
らの溶出液をそのまま霧化器18に導入すればよい。
が直結しているので、システムがコンパクトになる上、
吸着等による試料の損失を少なくすることができる。ま
た、微量の試料を多量の溶液で希釈することなく高濃度
の状態で分画することができる。そして、試料を分画セ
ルの中に直接分取するので、その分画セル中に微量の試
薬を注入して分析などの次の処理を簡便に行うことがで
きる。
成図。
成図。
成図。
Claims (11)
- 【請求項1】 試料を分離・分取する装置において、電
気泳動を利用する分離部を有し、分取部が電気泳動路の
途中または電気泳動路直後の試料流路中にあることを特
徴とする装置。 - 【請求項2】 分取部が脱着可能な一体化された複数の
分画セルを含み、該分画セルを電気泳動路を横切る方向
に移動する機構を具備することを特徴とする請求項1記
載の装置。 - 【請求項3】 分離部がゲルを充填したキャピラリーか
らなり、電気泳動路中に移動可能な分画セルが挿入され
たことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 分離部がゲルを充填したキャピラリーか
らなり、試料を該キャピラリー周囲を流れる溶媒中に溶
出せしめる手段を具備し、試料が溶出した溶媒流路の途
中に分画セルが挿入されたことを特徴とする請求項1記
載の装置。 - 【請求項5】 分画セルが底部に細孔を有することを特
徴とする請求項2〜4のいずれか1項記載の装置。 - 【請求項6】 分画セルの底部に分子ふるい膜などの膜
物質を具備することを特徴とする請求項2〜5のいずれ
か1項記載の装置。 - 【請求項7】 試料の通路上に設けられた検出部、該検
出部からの検出信号によって試料通過をモニターするモ
ニター手段、及び分画セル移動手段を具備し、分画セル
移動手段は前記モニター手段からの試料通過信号を用い
て分画セルを移動させることを特徴とする請求項1〜6
のいずれか1項記載の装置。 - 【請求項8】 試料を分離部で分離する分離装置におい
て、分離終端側に溶液を霧化し、分取する手段を具備す
ることを特徴とする装置。 - 【請求項9】 分離部が中空キャピラリーで構成されて
いることを特徴とする請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 分離部がゲルキャピラリーからなり、
ゲルキャピラリー末端と霧化部が溶液流で結合されてい
ることを特徴とする請求項8記載の装置。 - 【請求項11】 分離部が液体クロマトグラフからなる
ことを特徴とする請求項8記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32199192A JP3209592B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 分離分取装置及び分離分取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32199192A JP3209592B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 分離分取装置及び分離分取方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001153809A Division JP3548134B2 (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 分離分取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174693A true JPH06174693A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3209592B2 JP3209592B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=18138709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32199192A Expired - Fee Related JP3209592B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 分離分取装置及び分離分取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209592B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6203988B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-03-20 | Hitachi, Ltd. | DNA fragment preparation method for gene expression profiling |
| EP1025434A4 (en) * | 1997-10-24 | 2006-10-18 | Univ Northeastern | MINIATURIZED MULTICHANNEL DEVICE FOR PREPARATORY SEPARATION WITH HIGH THROUGHPUT AND COMPREHENSIVE COLLECTION AND ANALYSIS |
| JP2009128070A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Tokyo Metropolitan Univ | 微小液滴生成方法及び微小液滴生成装置 |
| JP2010210264A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Hokkaido Univ | 被検物質回収装置及び被検物質回収方法 |
| JP2011513738A (ja) * | 2008-03-07 | 2011-04-28 | ザ ユニバーシティー オブ ブリティッシュ コロンビア | 質量分析と接続する自己完結型キャピラリ電気泳動システム |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP32199192A patent/JP3209592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1025434A4 (en) * | 1997-10-24 | 2006-10-18 | Univ Northeastern | MINIATURIZED MULTICHANNEL DEVICE FOR PREPARATORY SEPARATION WITH HIGH THROUGHPUT AND COMPREHENSIVE COLLECTION AND ANALYSIS |
| US7578915B2 (en) | 1997-10-24 | 2009-08-25 | Northeastern University | Multichannel microscale system for high throughput preparative separation with comprehensive collection and analysis |
| US6203988B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-03-20 | Hitachi, Ltd. | DNA fragment preparation method for gene expression profiling |
| JP2009128070A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Tokyo Metropolitan Univ | 微小液滴生成方法及び微小液滴生成装置 |
| JP2011513738A (ja) * | 2008-03-07 | 2011-04-28 | ザ ユニバーシティー オブ ブリティッシュ コロンビア | 質量分析と接続する自己完結型キャピラリ電気泳動システム |
| US8613845B2 (en) | 2008-03-07 | 2013-12-24 | The University Of British Columbia | Self contained capillary electrophoresis system for interfacing with mass spectrometry |
| JP2015148622A (ja) * | 2008-03-07 | 2015-08-20 | ザ ユニバーシティー オブ ブリティッシュ コロンビア | 質量分析と接続する自己完結型キャピラリ電気泳動システム |
| JP2010210264A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Hokkaido Univ | 被検物質回収装置及び被検物質回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3209592B2 (ja) | 2001-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0687905B1 (en) | Automated capillary electrophoresis apparatus | |
| US5202010A (en) | Automated capillary electrophoresis apparatus | |
| US7736480B2 (en) | Multi-dimensional electrophoresis method | |
| JP4489187B2 (ja) | 微量流体処理システム | |
| WO1997004297A9 (en) | Microscale fluid handling system | |
| CA1322221C (en) | Automated capillary electrophoresis apparatus | |
| US20050032202A1 (en) | Device and method useable for integrated sequential separation and enrichment of proteins | |
| EP0382426A2 (en) | Micro-preparative electrophoresis apparatus | |
| WO2000062039A1 (en) | System and method for high throughput mass spectrometric analysis | |
| JP3209592B2 (ja) | 分離分取装置及び分離分取方法 | |
| JP2005259477A (ja) | エレクトロスプレイイオン化質量分析装置 | |
| JP4174599B2 (ja) | 高速液体クロマトグラフの分画装置 | |
| JPH02168154A (ja) | 試料中の成分検出装置 | |
| Kuldvee et al. | Nonconventional samplers in capillary electrophoresis | |
| JP3548134B2 (ja) | 分離分取装置 | |
| JP2841556B2 (ja) | 電気泳動装置 | |
| JPH04264230A (ja) | 試料注入装置及び方法 | |
| Oreans et al. | Trace analysis in coupled systems: Total transfer of traces from packed to capillary columns | |
| CA1334436C (en) | Automated capillary electrophoresis apparatus having a rotatable table | |
| JP2603434B2 (ja) | 液体クロマトグラフィーの被検成分採取方法及び液体クロマトグラフィー用の被検成分採取装置 | |
| Ahmadzadeh et al. | From cells to instrumental analysis | |
| JP2003121413A (ja) | キャピラリアレイのサンプリング構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070713 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |